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2019年秋ドラマで『悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜』が始まります。

 

主演の要潤さんがどんな依頼人でも、どんな手段を使ってでも必ず勝たせる“悪魔の弁護人”御子柴を演じます。

そんな御子柴の隠された過去が物語にどんでん返しを巻き起こします。

 

そんな『悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜』のキャスト情報をまとめましたのでチェックしてみてください。

 

悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜』キャスト

主演キャストは要潤

経歴

1981年2月21日生まれで執筆時38歳です。
2001年『仮面ライダーアギト』の氷川誠 / 仮面ライダーG3役でデビューし、その後はドラマ、映画、CM、バラエティなど多方面でマルチな活躍を見せています。
代表作には『新・愛の嵐』『流星の絆』『まんぷく』などがあり、高い演技力が評価されています。
今作では稀代のカメレオン俳優が“悪魔の弁護人”に挑みます。

役柄
役名:御子柴礼司(44歳)

弁護士。請け負った依頼は手段を選ばず必ず勝訴に導く。
実はかつて凶悪犯罪を犯して世間を震撼させた元少年A

コメント
タイトルがすごく面白そうで惹かれたこと、加えて弁護士役は、一度演じてみたかったので、すぐにやらせて頂きたいと思いました。台本を読むと論争を闘わせ、ドラマチックな展開があり、御子柴の弁護士の能力も描かれていたので「楽しみだな、演じてみたいな」と思いました。
『勝つことが正義だ』というセリフがあるんですが、御子柴は、「勝ち」にこだわるだけでなく「生きるか死ぬか」裁判に命を懸けて臨むタイプ。人がどうこう言おうが「自分はこうだ!」と思ったら曲げずに猪突猛進して行く。その点は僕も御子柴と似ていますね。
世の中には、喜ぶ人がいたら悲しむ人がいるように、一見、正義に見えても悪だったり、表に見えても裏だったりする部分があるので、その辺はすごく考えさせられるドラマだなと思います。
話が進むにつれて御子柴の人間像が見えてきます。感動できるシーンもあります。
土曜の夜「疲れたな」と帰宅されて見たときに“明日の活力”になれるようなドラマにしていきたいなと思っています!
もっと知りたい要潤
イクケン香川PR動画

要潤さんは出身地・香川県をPRするキャンペーンで架空の県名「うどん県」の副知事として広報活動を担当しています。

要潤オススメ作品

かっこいい要潤を見れるオススメ作品はこちら

 

キャスト:賀集利樹、要潤、友井雄亮、秋山莉奈、藤田瞳子、山崎潤、升毅
あらすじ
沖縄与那国島の海岸に打ち上げられたオーパーツを発端に、未知なる敵アンノウンが再び人類に脅威をもたらす。2年前の戦いを教訓に警察が開発した強化スーツG3と、突如出現した圧倒的な強さを誇る謎の戦士アギト。そして何も解らぬまま運命に翻弄されるギルス。謎が謎を呼ぶ展開の中で、三人三様の戦いが、今始まる!

 

 

 

ジャンル:コメディー
キャスト:貫地谷しほり、要潤、渡辺いっけい、 池田努、 小川奈那
あらすじ
推理小説家志望の森田さくら(貫地谷しほり)は、抜群の記憶力と「刑事コロンボ」のような推理力を持つ一風変わった女の子。お坊ちゃま新米刑事の宇田川教生(要潤)と出会い、アルバイトの推理屋としてコンビを組むことになる。
さくらは持ち前の推理力で事件を捜査し、宇田川を事件の真相へと導くが、肝心の宇田川が極度の恋愛体質で、毎回容疑者の女性に恋心を抱いてしまう。
これが仇となり、勝手な思い込みから別の犯人像を推理。単純に見えていた事件を複雑なものするなど、捜査をかく乱させるが、今まで見えてこなかった、意外な真相が浮かび上がってきて……。

 

 

 

6年ぶり連ドラレギュラー・ベッキー

経歴

1984年3月6日生まれで執筆時35歳です。
14歳の時に参加した下着モデルのオーディションでサンミュージック社長の相澤秀禎に見出されたことが芸能界入りします。
バラエティ、ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで長年活躍するが、一時休業します。
2016年に芸能界復帰を果たし徐々に露出を増やしています。
ドラマでは『これは経費で落ちません!』の悪女役っぷりが話題となり「普通にムカつく」など演技力を評価されています。

役柄
役名:日下部 洋子(35歳)

職を探していて、たまたま御子柴法律事務所の事務員に。
ふとしたきっかけから御子柴の過去を知ってしまい…。

コメント
「ようやく弁護士ものの依頼が来た!」オファーを受けたときは喜び、台本を開いたら、事務員役でした(笑)。でも台本を読むうちに面白さにひかれ「ぜひ、やりたい!」という気持ちが大きくなっていきました。洋子は、すごくまっすぐな心を持っていて、一生懸命で、人の心に寄り添う人です。パッと見や肩書きで人を判断することはありません。そんな理想的な洋子に、お芝居を通じて少しでも近づけたらいいなと思いました。
要さんとは13年前に一度ドラマでご一緒していますが、同じシーンはほぼ無かったので、しっかりお話しするのは今回が初めてです。一見クールだけど内側は温かい方です。現場でも笑いを提供して下さるのですが、それが「俺おもろいやろ~」という感じでなく、さらっとする感じの“オシャレおもろ~”で全部がスマートなんです。御子柴とカブる感じがします。
このドラマはシリアスで、ちょっと重めな題材ですが“本当に信じていいものは何か”をすごく考えさせられる素敵なメッセージが込められているので是非見ていただきたいですし、純粋に面白いです! こんなに「台本まだですか?」って聞いたのは初めてで、「早く次が見たい」と思う展開が待っているので一緒に楽しんで、驚いてください!
もっと知りたいベッキー
ダンディー坂野さんのマネをするCMです。

※20秒付近でCM始まります。

実は歌手としても活躍しています。

 

 

要潤のライバルは津田寛治

経歴

1965年8月27日生まれで執筆時54歳です。
小劇場系の劇団員として活動していたが、北野作品『ソナチネ』にて映画デビューを果たす。
その後はドラマ、映画で活躍するだけでなく、アニメ『闇芝居』などで声優も務めています。
代表作には『特捜9』シリーズ、『花嫁のれん』シリーズなどがありますが、作品の規模にこだわらずインディーズ作品にも積極的に出演しています。

役柄
役名:岬 恭平(55歳)

東京地検次席検事。法は絶対であるという信念のもと、
“悪魔の弁護人”御子柴に闘いを挑む!

コメント
オファーを受けたときは「来たな」と。男優をやっていればいつか訪れる刑事もの・法廷もの・医療ものの3大峠の1つがとうとう来たかと。今まで検事も弁護士もやったことがありますが、これほどガッツリ法廷シーンのある連ドラの検事は初めてで、脚本をパラパラとめくったときにストーリーも頭に入らないくらい膨大な台詞に圧倒されて襟を正し、腹をくくりました。岬にとって正義が主軸。そして御子柴とはライバルではなく明らかに「自分のほうが上だ」というところを見せ、法廷や裁判所では「岬が主役だ」というぐらいの思いでやっていこうかなと思っています。
要くんとは10年ぶり。現場で岬として会ったとき、御子柴が冷酷さの中に隠しているピュアで純粋な優しさみたいなものが要くんにも見えて「予想以上だな」と鳥肌が立ちました。
このドラマは“今までにない法廷もの”です。まさに見どころは法廷シーン。「こんなこと法廷で!?」みたいなことが展開していくと思いますので是非お楽しみにしてください!
もっと知りたい津田寛治

北野映画常連組が北野監督を語ります。

 

 

2年ぶりの土ドラ出演:玄理

経歴
1986年12月18日生まれで執筆時32歳です。
韓国出身で日本語、英語、韓国語の3か国語を流暢に話すことができます。
映画『水の声を聞く』で第29回高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞すると、その後は『まんぷく』『ミストレス〜女たちの秘密〜』などに出演し、今後の活躍が期待される女優さんです。
役柄
役柄:桜葉 あすみ

全国新聞の司法担当記者。弱者の代弁者としてペンの力で世の中を変えたいと思っている。少年法に懐疑的で、御子柴のことを敵視するようになる。

コメント
私が演じる桜葉あすみは原作にない、ドラマのオリジナルキャラクターです。
世論を代弁するキャラクターだ、とプロデューサーに言われたのが印象的でした。
あすみは司法記者で、元犯罪者である御子柴を厳しく追及していきます。
その反面、彼女の「世の弱者を守り強い者を討ちたい」という正義感が、時に偏見を呼び、人を傷つけてしまうことの危うさも描かれています。
人生のやり直しはあるのか…がこのドラマの大きなテーマですが、過去にとらわれず御子柴に接する洋子と、強すぎる信念から御子柴を断罪するあすみの間で視聴者の皆さんが揺れてくれたら…そしてドラマの終わりには一つの視点にとらわれないことの大切さを共に感じられれば嬉しいです。

 

 

 

本物弁護士が弁護士役:本村健太郎

経歴

1966年12月17日生まれで執筆時52歳です。
『行列のできる法律相談所』でお馴染みの弁護士先生です。
そんな本村先生は高校在学中は演劇に打ち込み、舞台『十二人の怒れる男』で全国高等学校演劇大会優秀賞を受賞しています。
その演技力を生かしドラマ『ドロ刑』や『イノセント・デイズ』にも出演しています。

役柄
役柄:宝来 兼人

弁護士。主に過払い金訴訟など、利益を上げる案件を扱う金儲け大好き人間。
御子柴と常に対峙するが敗れてしまう。

 

奥菜恵

経歴

1979年8月6日生まれで執筆時40歳です。
13歳の時にフジテレビのテレビドラマ『パ★テ★オ』で宝田明の娘役で芸能界デビューしています。
その後はドラマ、映画、舞台で活躍しています。
私生活では2度の離婚を経て俳優の木村了さんと3度目の結婚をしています。

役柄
役柄:津田 亜季子

夫殺しの罪で控訴中の主婦。一審では懲役16年の実刑判決が下された。

 

勝野洋

経歴

1949年7月27日生まれで執筆時70歳です。
『太陽にほえろ!』へのテスト出演を経て、テキサス刑事役に抜擢される。
その後は数々の大河ドラマや『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』『1リットルの涙』に出演しています。

役柄
役柄:稲見 武雄

医療少年院の元教官。御子柴の担当だった。
現在は下半身に障害があり車いすで生活している。御子柴と深い因縁があるようだが……

 

 

相関図

※公開され次第更新いたします。

 

スタッフ一覧

脚本:泉澤陽子、戸田彬弘

演出:村谷嘉則、松田祐輔、稲葉正宏

プロデューサー:松本圭右 (東海テレビ)、渡辺良介 (大映テレビ)、椋尾由希子(大映テレビ)

 

主題歌/あらすじ/原作

主題歌

※分かり次第更新します。

 

【あらすじ】

勝つためなら何でもする。
悪辣な手腕で勝訴をもぎ取る弁護士・御子柴礼司。

そんな「悪魔の弁護人」と呼ばれる悪徳弁護士の事務所とは知らずにハローワークで紹介され就職してしまった事務員・日下部洋子。
ふとしたことから、洋子は御子柴がかつて、凶悪犯罪を犯した元少年Aであることを知る。

 

そんなある日、御子柴は『世田谷の夫殺し』に興味を抱く。

被告は、どこにでもいそうな疲れた主婦・津田亜季子。パート先の上司に惹かれ、夫と二人の娘を捨ててその上司と結婚することを夢見、夫を刺し殺したという。

その頃、東京地方検察庁では、次席検事の岬恭平(津田寛治)が、事務官から世田谷の夫殺しの弁護人が変わったと報告を受けていた。
法の抜け道をつき、悪人を無罪に導く「悪魔の弁護人」御子柴をこれ以上のさばらせておくわけにはいかない。

「この事案は、私が担当する」

そして迎えた初公判の日―――「弁護人は被告人、津田亜季子の無罪を主張し、原判決の破棄を求めます」
情状酌量による減刑どころか圧倒的不利な中での無罪主張! 悪魔の弁護人・御子柴による、悪魔の法廷劇(ゲーム)が幕を上げる!!!

 

原作


中山七里さんの『弁護士・御子柴礼司シリーズ』4冊が原作です。

“どんでん返しの帝王”中山七里の傑作ミステリー小説です。

それぞれの題名は『贖罪の奏鳴曲』 『追憶の夜想曲』『恩讐の鎮魂曲』 『悪徳の輪舞曲』です。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

2019年秋ドラマの「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」楽しみですね。

最後に基本情報をおさらいしておきましょう〜

 

初回放送:2019年12月7日

放送時間毎週土曜11時40分~

公式ホームページ:リンク

公式twitter:無し

公式インスタ:無し

 

記事内の画像出典:「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」公式ホームページ

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