スポンサーリンク

ドラマ『べしゃり暮らし』が遂にドラマ化!!

 

原作は森田まさのりさんのべしゃり暮らし』です。

『ろくでなしBLUES』や『ROOKIES』等のヤンキー漫画を手掛けてきましたが...

森田さんは「この作品を描くために、僕は多分漫画家になりました。」とコメントするほどの作品です!!

 

この夏を絶対熱くするドラマ『べしゃり暮らし』

各話ネタバレありであらすじと感想を最終話まで更新していきまーーす

 

『べしゃり暮らし』あらすじ&見どころ

“笑わせるためなら、命がけ―!”
主人公・上妻圭右(あがつまけいすけ)(演:間宮祥太朗)は、学校一笑いに貪欲な“学園の爆笑王”。そんなある日、高校生ながら元プロの芸人だった辻本潤(つじもとじゅん)(演:渡辺大知)が、大阪から圭右と同じクラスに転校してくる!! 初めはぶつかり合う二人だったが、やがて漫才コンビを組むことになって…!?

みどころ

  • コメディー演技に定評のある間宮祥太朗の演技
  • 敏腕芸人である劇団ひとりの演出!!

劇団ひとりさんが演出に入っているのがこのドラマのおもしろいところ。

原作も確かにおもしろい。主演・間宮さんの実力も充分、演出は劇団ひとりさん。

もう勝ち確定でしょ

 

一目でわかる『べしゃり暮らし』相関図

相関図

人気漫画のドラマ化ということでキャストに関しては賛否両論。

期待の声もかなり多いのでキャスト陣には頑張って欲しい!!

 

『べしゃり暮らし』全話ネタバレあらすじ&感想

1話ネタバレあらすじ&感想

1話あらすじ

主人公・上妻圭右(間宮祥太朗)は、幼い頃から人を笑わせることが大好きで、笑いのためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”だ。
 いつもの調子で、親友の子安蒼太(矢本悠馬)たちと昼の校内放送で軽快なトークを届けていた圭右の前に、関西出身の転校生・辻本潤(渡辺大知)が現れる。圭右は、辻本の関西弁を聞くやいなや、彼を放送にひき込む。すると、突然のアドリブにも関わらず辻本が絶妙なかけ合いを披露し、全校中が大爆笑となる。

続きを読む

辻本が漫才大会で優勝経験もある元高校生芸人だと知った圭右は、ライバル心を抱き“打倒辻本”を掲げる。一方辻本は、笑いを取るために全精力を傾ける圭右に興味を抱く。
 そんな圭右の父・上妻潔(寺島進)は一転、大のつくお笑い嫌い。姉・上妻しのぶ(徳永えり)も手を焼いていたが、潔のお笑い嫌いには、思いもよらない衝撃の理由があった…。一方、関西在住の高校生・鳥谷静代(小芝風花)が突如、単身上京してきて…!?

笑いに生きた者たちの、熱い青春エンターテインメントが幕を開ける――!

1話ポイント

  • 夏をもっと熱くするドラマスタート
  • えげつないテンポ
  • おもしろいとされるシーンの難しさ

1話ネタバレ感想

熱い...熱すぎる!!

素晴らしいドラマがスタートしました。

漫才師を目指す2人...伝説の始まりじゃぁぁぁ

 

テンポがよすぎ?

原作何巻分?ってくらい話が進みました。

突如現れた転校生・辻本潤に対する主人公・圭右の憤り、嫉妬。そして打ち解けていく様子。

さらに主人公・上妻家に襲ったお笑い芸人の漫才による悲劇。ネタをパクられてもアドリブで打開する熱い展開。

どんだけ詰め込むんだよっていうくらい恐ろしいテンポ感でした。

確かに原作を1クールで描き切ろうと思ったらコレくらいのペース感がないときついよなぁ。緻密に描かれない分感情移入しにくくなる不安もありますが、巧みな演出で乗り切って欲しい。

 

おもしろいとされるシーンの難しさ

おもしろいシーンは難しい!!

演者が笑っていても一歩間違えたらテレビの前の視聴者が冷え冷えという感じになっちゃうなぁと...

ここがお笑いを描くうえで厳しい部分だと思います。

このドラマは演出が劇団ひとりさんなので、2人の漫才が本格的におもしろいかにも注目していきたいです。

 

2話ネタバレあらすじ&感想

2話あらすじ

前回、文化祭でアドリブ漫才を大成功させた圭右(間宮祥太朗)と辻本(渡辺大知)のコンビ・きそばAT。当然、活動を続けるものだと思っていた辻本だが、圭右は本心とは裏腹に、お笑い嫌いの父・潔(寺島進)に気兼ねして消極的な姿勢を見せる。
 そんな相方をやる気にさせたい辻本は、先輩芸人の金本(駿河太郎)と藤川(尾上寛之)からなる人気漫才コンビ・デジタルきんぎょと引き合わせるべく、ライブ会場へ連れ出すことにした。

続きを読む

当日、圭右は、無謀にも自分の書いたネタを持参して金本に渡すのだが…。
 一方、元相方の辻本を追いかけ、上京していた静代(小芝風花)も、デジタルきんぎょのライブ会場に乗り込んできた。理由も知らされないまま一方的にコンビを解消されたことに納得がいかない静代は、また2人で組みたいという熱い思いを辻本にぶつけ、急遽SHIZU-JUNが漫才をすることに! 
 辻本が静代とコンビを解消した本当の理由とはいったい何だったのか?
 さらに辻本の本心を知った圭右は、ある決意をする―!

2話ポイント

  • 明かされた辻本の解散理由
  • デジタル金魚さんとの出会いで圭右は芸人を目指す決意をする

2話ネタバレ感想

2話も熱かった!!

謎だった辻本の解散理由が明かされました。

相方の静代(小芝風花)を好きになってしまった辻本。こんだけ可愛かったらしょうがない。

嫌われるのを恐れていたらおもしろい漫才は作れない...

金本浩史
そんな意地のぶつかり合いの中からおもろいもんが生まれるのを知っている

デジ金さん...

辻本の解散理由はどこまでも漫才にストイックになれなくなったからでした。

 

圭右は芸人を目指す決意をする

デジタル金魚さんとの出会い、そして辻本の本気の漫才をみて芸人を目指す決意をした圭右。

まだまだ圭右は”学園一のおもしろ人間”止まり。終始寒さが漂っています。

3話では打ちのめされ挫折する圭右が見れそう。

 

3話ネタバレあらすじ&感想

3話あらすじ

圭右(間宮祥太朗)は、辻本(渡辺大知)との漫才が“楽しい”と実感し、本気で芸人を目指す決意をした。2人のコンビ・きそばATは、漫才の日本一を決めるコンテスト『NMC(ニッポン漫才クラシック)』にエントリーをすることに!
 NMCの予選当日、恐いもの知らずの圭右は余裕の表情で、調子に乗って緊張しまくる他の出場者を笑いとばす。そんな相方の態度に不安を覚え、辻本はたしなめるのだが、全く聞く耳を持たない。

続きを読む

本番がはじまり、舞台に上がる2人。会場の空気は、文化祭の時とは全く違い、緊張感に満ちていた。客はくすりとも笑わず、さすがの圭右も焦りを感じる。そればかりか、とんでもない行動に出てしまい…!?
 ウケなかったことを客のせいにする圭右は、るのあーる・梵(浅香航大)と衝突し、辻本からも「漫才なめんな!」と、本気で怒られる。「お笑いって、つまんねーな」と子安(矢本悠馬)に言い残し、圭右は会場を去ってしまう…。
 圭右の失敗を知ったデジタルきんぎょ・金本(駿河太郎)は、1枚のDVDを辻本に託し、圭右に見せるように言う。DVDには、人気漫才コンビ・デジタルきんぎょの、あまりに意外な過去の姿が収められていて…。
 辻本との険悪なムードを残したまま、圭右は漫才を諦めてしまうのか…!?

3話ポイント

  • 圭右は初めての挫折
  • 漫才辞めるのかい?辞めないのかい?どっちなんだい!!

3話ネタバレ感想

3話では圭右がはじめての舞台でダダスベリしました。

学校ではおもしろいと知られていて多少寒いことを言っても笑ってもらえましたが、今度はお金を払って見に来ている客相手。

アドリブでいくとナメた圭右がダダスベリするシーンは神でした。

 

アグレッシブセンサーとかわけわからないボケが飛び出し下ネタに逃げるとことかの寒さがヤバい。

本当にリアリティのある素晴らしいシーンでしたね。

 

漫才は辞めません!!

一度はぶちギレで辞めると言い出した圭右ですが...

デジ金の金本さんがヒントとして自分たちの初舞台の映像を辻本に託します。

誰にも挫折した経験があるんだなぁ。

デジ金さんたちも挫折の経験があると知った圭右はまた漫才を目指すことを決意。単純だけど熱い男だぜ。

 

4話ネタバレあらすじ&感想

4話あらすじ

解散した漫才コンビ・ねずみ花火の根津(田中幸太朗)と、姉・しのぶ(徳永えり)が交際しているのを知った圭右(間宮祥太朗)。
 十年前、ねずみ花火からネタでいじられたのをきっかけに、きそば上妻は客が激減。圭右の母・美津子(篠原ゆき子)は、家計を支えるために外へ働きに出て、無理がたたり亡くなった。

続きを読む

そんな因縁の相手・根津としのぶが付き合っていると父・潔(寺島進)が知れば、ただでは済まない。そのうえ芸人時代の根津には女性絡みの悪い噂もたくさんあった。姉の幸せを願う圭右は気が気ではなく、辻本(渡辺大知)らと一緒に、しのぶと根津を見張ることにする。
 そんななか、現れたはるみ(遊井亮子)は根津に言い寄り…。元カノが復縁を迫っていると思った圭右は、怒りを抑えきれず、根津を殴り飛ばす! 
 しかし実は、はるみは根津の元マネージャーで、お笑いの世界へ復帰するよう説得していたのだ。根津のゴシップも事実とは異なると分かり、圭右は自分の勘違いに気まずさを感じる。

 しのぶを本気で想う根津は意を決し、元相方で現在はピン芸人の花田(駒木根隆介)と、きそば上妻へ謝罪に出向く。そこで潔が見せた反応とはいったい…? そして、しのぶと根津の関係は!?
 一方、花田の単独ライブに招待された圭右と辻本。機材不具合のため開演が遅れ、急きょ、前説として出演することに! 2人は会場を爆笑させられるのか…!?

4話ポイント

  • お姉ちゃんはお母さんが死んだ原因を作ったねずみ花火の根津と付き合ってる!?
  • 漫才で人を傷つけたねずみ花火の末路

4話ネタバレ感想

3話ラストで浮上したお姉ちゃんねずみ花火の根津と付き合ってるんじゃないか問題。

ねずみ花火は直接ではないものの圭右のお母さんの過労死の原因を作った漫才師です。

真相を探る圭右ですが...

 

漫才で人を傷つけたねずみ花火の末路

お母さんの死で苦しんだ上妻家ですが、ねずみ花火もまたその事故に責任を感じ苦しんでいました。

コンビは解散し、根津は事務所を辞めました。

 

4話ではそんなねずみ花火が父・潔(寺島進)に正式に謝罪。

元相方で現在はピン芸人の花田(駒木根隆介)の単独ライブで見納め漫才をし、根津は芸人を辞めました。

父・潔は根津を受け入れ蕎麦屋の後継者に!おやじさんの懐の深さよ

 

蕎麦屋の後継者が現れたことで圭右が芸人になることを認める父・潔。

さぁここから背水の陣で芸人を目指すんだ!!

 

5話ネタバレあらすじ&感想

5話あらすじ

圭右(間宮祥太朗)のお笑いに対するまっすぐな姿勢に、自分たちの原点を取り戻したデジタルきんぎょの金本(駿河太郎)と藤川(尾上寛之)。険悪だったコンビ仲も回復しはじめ、漫才日本一を決めるコンテスト・NMC(ニッポン漫才クラシック)では見事に準決勝への進出を決める。

続きを読む

圭右の“天然な面白さ”を金本が認める一方、“エセ関西弁のせいで面白さが半減”していると批判する藤川は、自身の経験から、コンビの間に遠慮は禁物だと辻本(渡辺大知)に忠告する。しかし圭右の過去を知る辻本は、関西弁のダメ出しが相方の人生を否定するように思え、言い出せずに悩む。
 そんなこととは露知らず、NMC準決勝をどうしても見ようと会場に足を運んだ圭右は、藤川の妻・尚美(黒坂真美)とその息子に出会った。
 コンビ結成後、共にピンでも活動していた金本と藤川。先に人気が出た金本に嫉妬した藤川だが、妻の悪口ネタでブレーク。そんな芸風の父を嫌う息子は会場から出ようとするが、“お前の父ちゃんがいちばん面白いからよく見ておけ”と、圭右は引きとめる。
 いよいよデジタルきんぎょがステージへ! 2人は重圧をはねのけ、決勝へと駒を進められるのか…? さらに待ち受けている、思いもよらぬ涙の結末とは…!?

5話ポイント

  • お笑いエリートデジ金の苦悩
  • 決勝進出を果たしたデジ金・藤川の衝撃的結末

5話ネタバレ感想

とんでもない展開となった5話。

前半はデジ金さんの苦悩が描かれました。

コンビ間格差やそれを気づかう金本。ですが気を使われた藤川はぶちギレ。

藤川の悔しさもわかるよなぁ。

 

それでも色んな道を模索し続けた藤川が奥さんの悪口ネタでブレーク。それが自信となりデジ金は遂に未知の領域へ到達します。

漫才の質が今年は違うことを確かに感じた二人はNMC準決勝にのぞみます。

 

デジ金・藤川の衝撃的結末

完璧に二人の歯車がかみ合った準決勝。

見事決勝進出を果たしたデジ金。

苦悩の末勝ち取った勝利をつまみに飲みまくる藤川。そして浮かれまくった藤川はパンイチで街を徘徊し...

最後は雪に埋もれて凍死という衝撃的な展開でした。

 

展開知っててもキツいよこれは...

 

6話ネタバレあらすじ&感想

6話あらすじ

念願だった、NMC(ニッポン漫才クラシック)の決勝進出の切符を手にしたデジタルきんぎょ。藤川(尾上寛之)から関西弁を止めるように指摘された圭右(間宮祥太朗)は、藤川と同じ考えを持つ辻本(渡辺大知)と激しく衝突する! そんな2人に、突然、藤川の訃報が入る…。

続きを読む

深い悲しみに沈む妻・尚美(黒坂真美)や、圭右、辻本たち。しかし相方の金本(駿河太郎)だけは、藤川の遺体との対面もそこそこに、レギュラーを務めるラジオの仕事へ向かう。その態度に憤りを覚えた圭右は、藤川の思いを金本にぶつける。生前、藤川は金本の実力を認め、相方でいられることを密かに誇りに思っていたのだと。
 藤川の本音を知った金本は、「相方て何なんやろうな」と自問しながら、圭右をラジオ局へ連れて行き生放送に臨む。“いつも通り自分たちの仕事をしたい”と願う金本は、亡き相方・藤川の代わりに圭右を座らせ、何事もなかったように喋り始めるのだが…。
 互いに相方を高く評価しながらも、思いを最後まで伝えられなかったデジタルきんぎょの2人。その様を間近で見た圭右が取った行動とは…?

6話ポイント

  • 残された相方金本の本当の思い
  • デジ金さんを見た圭右はYCMで笑いを学ぶことに

6話ネタバレ感想

相方の藤川が凍死し、一人残された金本。

どこまでも不器用なデジタル金魚の2人...

金本はラジオでその思いをぶちまけました。

金本
才能を持ったお前が相方でいてくれることが...俺の...誇りやってん

決して口にはしませんでしたがお互いをリスペクトしていたコンビでした。

 

圭右はYCAに行くことを決意

デジ金藤川さんから「エセ関西弁を辞めろ」と言われた圭右はきっぱりやめることを決意。

ラストシーンでは辻本がYCA(お笑い養成所)でしっかり笑いを学ぼうと提案します。

圭右ももっとおもしろい男を目指すためYCAに行くことに。

 

金本を演じている駿河太郎さんの演技めちゃくちゃいいなと思って調べたら鶴瓶さんの息子だということに驚きました。

 

7話ネタバレあらすじ&感想

7話あらすじ

高校を卒業した圭右(間宮祥太朗)は、YCA(ヨシムラコミックアカデミー)への進学を機に、独り暮らしを始める。引っ越し当日、父・潔(寺島進)は、古い炊飯器を姉・しのぶ(徳永えり)に託すだけで顔も見せない。だが炊飯器には意外な形で父の思いがつまっていた…。

続きを読む

圭右は、子安(矢本悠馬)の才能を見出し、ネタ作りを頼む。辻本(渡辺大知)とのコンビ名も“べしゃり暮らし”として新たにスタート! 静代(小芝風花)や梵(浅香航大)らライバルも狙う若手芸人の登竜門『漫才新人グランプリ』での優勝を目指す圭右は、子安にも“芸人になれ”と勧める。悩む子安だが、奈々(堀田真由)や父の後押しを受け、べしゃり暮らしはトリオとして活動を開始する!
 YCAでの実践的な授業が始まって早々、圭右は、げんこつロデオとトラブルに! 一方子安は、引っ込み思案な性格ゆえグループ内で浮いている見切り発車の北川(Daichi)を案ずる。しかし北川が隠された才能を発揮して見切り発車は快調に滑り出し、げんこつロデオも安定した力を発揮。そんな中、アドリブを得意とする圭右は子安がきっちり作り込んだネタに苦戦。その結果、べしゃり暮らしはYCA研究生の初ライブ選抜から外されてしまう!
 圭右は苦境を乗り越えられるのか!? そしてべしゃり暮らしの3人を待ち受ける結末とは…?

7話ポイント

  • 子安を加えトリオでやるもかみ合わない3人
  • 子安が選んだ選択とは?

7話ネタバレ感想

YCAに入ることにした辻本と圭右。そこにはなんと子安が!!

ネタを書くのが上手いということで子安が加わりお笑いトリオ「べしゃり暮らし」が爆誕しました。

ですがどうも嚙み合わない...

 

ネタをアドリブを入れながら自由に組み立ていく2人に対し子安は緻密なネタをしっかりやりたい派。

子安がハマらない状況に辻本と圭右は選択を迫られます。

 

子安の選択

トリオの足を引っ張っていることを自分でも察していた子安は身を引くという選択をしました。

本気でお笑いに取り組む3人だからこそ妥協は許されない。

しっかり前話でやったデジ金さんのストーリーの伏線が効いてて素晴らしいと思いました。

お笑いの難しさ、残酷さをしっかり描きました。

 

今回もおもしろかったなぁーーーと思って見てたら次週最終回ですか!?

どんな形でドラマ『べしゃり暮らし』の幕が閉じるのか...刮目せよ!!

 

8話ネタバレあらすじ&感想

8話あらすじ

お笑い養成所YCA入学後、子安(矢本悠馬)を交えトリオで活動してきた圭右(間宮祥太朗)は、本来の持ち味である“しゃべり”を発揮できず、友情と芸との間で葛藤。研究生ライブを最後に“相方にはなれない”と子安に別れを告げた。再び辻本(渡辺大知)とのコンビに戻ったべしゃり暮らしは、芸人選抜クラスで芸を磨き、『漫才新人グランプリ』での優勝を目指す!

続きを読む

YCAの講師から、“セリフ覚えの悪さをアドリブでごまかしている”と指摘された圭右だったが、態度を改めないまま漫才新人グランプリの1次予選に臨む。その舞台で辻本は、昔からファンだったという女性が客席で体調不良に陥るのを見て、激しく動揺。かろうじてネタはやりきるものの、圭右も自分の過信に気づかされることに…。

 2次予選で圭右はアドリブを完全封印した。そのせいで持ち味を出せなかったことに辻本は不満を感じるが、圭右は”あれが一番いいんだよ、お前だってセリフ飛ばさなくてすんだ”と、互いの思いはかみ合わないまま。ついに”お前が信じてくれるような相方になれなかった”と、辻本は圭右のもとを去ってしまい…! 
 このまま圭右と辻本は解散してしまうのか…。

 相方とは、パートナーとは…。漫才を通して、大切な相手との関係を問い続けてきたヒューマンドラマが、ついに完結!

8話ポイント

  • アドリブを封印してしまう圭右
  • 解散危機のべしゃり暮らし

8話ネタバレ感想

完璧な最終話でした!

『漫才新人グランプリ』での優勝を目指すべしゃり暮らしですが...

辻本のファンだという女の子が漫才中に苦しそうにしていたことが気になって辻本はアドリブに対応できませんでした。

こんな初歩的なハニートラップに引っかかるなよっ

 

アドリブを封印する圭右

辻本がアドリブに対応できなかったことで2回戦はアドリブを封印しました。

その結果満足のいく漫才ができなかった2人。

 

デジ金さんがコンビ間で遠慮したらダメだ、ぶつかってでもおもしろいものを作っていくんだというストーリーがめちゃくちゃ効いてますね。

よくできた漫才を見ているような素晴らしい伏線回収。

 

解散危機のべしゃり暮らし

解散危機におちいるべしゃり暮らし。ですが辻本がデジ金の金本さんに会いに行き漫才をしたいという気持ちを再確認しました。

圭右に真っ直ぐお前との漫才をするのが楽しいと伝える辻本。

上妻圭右
ふざけんなよ!ふざけんのはな...俺の仕事なんだよ。だから、俺がふざけるからお前が隣で注意する。それがお前の仕事だろうがぁぁぁ

 

もうね...こんなん反則やん....

熱すぎるやん。

最後の漫才シーンは過去回の回想がふんだんに使われて"これまでの集大成をぶつけた"って感じで感動しました。

演出からストーリーの構築の仕方まで全てが素晴らしかった。原作の大味をしっかり残しながらドラマとして完成された作品でした!

 

『べしゃり暮らし』基本情報

初回放送:2019年7月27日

放送時間毎週土曜23時15分~深夜0時5分

原作:森田まさのりべしゃり暮らし

公式ホームページ:リンク

公式twitter@beshari_ex

公式インスタbeshari_ex

【反省会】『べしゃり暮らし』はおもしろかったか?

はい。最高すぎました!!

原作の魅力をどこまで引き出せるのかという不安を見事に打ち破ったドラマでした。

1話で主人公が寒い感じで「あーーおもしろいを描くのは無理なんだな」と思いましたがわざと寒い感じをだしてたのね。

漫才部分もしっかり雰囲気が出てたし、久々にドラマの出来で感動しましたね。

 

1つ文句をつけるなら...

なんでぇぇっぇ全8話なのぉぉぁあぁお

早く2期の制作に取り掛かるんだ!!

 

キャストさんスタッフさん本当にありがとうございました。素敵なドラマでした!!

 

ドラマ『べしゃり暮らし』をビデオパスでもっと楽しもう

『べしゃり暮らし』を見逃しちゃったって方やノーマークだったという方は見逃し配信で追いついちゃいましょう!

ビデオパスは562円という低価格のサービスです。

30日間無料お試し期間があるので安心して試せますよ

おすすめ
ビデオパス
ビデオパスでドラマ『べしゃり暮らし』を何度も見よう!!
月額料金 562円(税抜き)
無料期間 30日間
作品数 10000本
\ビデオパスを30日間無料で楽しむ/

>>配信作品を見る

*配信情報は執筆時時点のものです。詳しくは公式ホームページをご確認ください

スポンサーリンク
ビデオパスでドラマをもっと楽しもう!!

ビデオパスおすすめポイント

  • 月額562円の高コスパサービス
  • ビデオパスでしか見られないドラマが多数
  • auユーザー以外も利用可能

ビデオパスは誰でも入れるようになりました!!

旧名auビデオパスのためauユーザーしか使えないと思っている人もいますが、auじゃない人も使えるようになりました。月額562円の高コスパサービスを使わない手はない。

2019年夏ドラマ配信作品一覧

科捜研の女(沢口靖子)
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―(大森南朋)
わたし旦那をシェアしてた(小池栄子)
警視庁ゼロ係 SEASON4(小泉孝太郎)
べしゃり暮らし(間宮祥太朗)

>>公式サイトで配信作品を調べる

ビデオパスを30日間無料で楽しむ