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彼の人生は詰んでいる...

 

他人の思考をコピーできる小説家志望の竹内薫(中島裕翔)と元同級生のエリートヤクザ(間宮祥太朗)によるクライムサスペンス開幕です。

 

一見絶対に接点がなさそうな2人が繰り広げる戦いは必見です。

 

それではドラマ版の僕はどこからの情報をおさらいした後、ネタバレをみていきましょ〜

 

『僕はどこから』基本情報

キャスト

  • 中島裕翔 - 竹内薫役
  • 間宮祥太朗 - 藤原智美役
  • 上白石萌歌 - 藤原千佳役
  • 音尾琢真 - 権堂真司役
  • 高橋努 - 山田龍一役
  • 若林豪 - 東宮寺正胤役
  • 須藤理彩 - 井上涼子役
  • 笠松将 - 井上玲役
  • 仙道敦子 - 竹内陽子役

 

もっと詳しいキャストまとめはこちら↓

 

スタッフ一覧&放送情報

脚本:髙橋泉

監督:瀧悠輔、熊坂出、大内隆弘

初回放送:2020年1月8日スタート

放送時間毎週水曜24時12分~

公式ホームページ:リンク

公式twitterこちら

公式インスタ:無し

 

 

『僕はどこから』ネタバレ

竹内薫と藤原智美の出会い

元々交流があり、今回のシノギにも協力して挑むことになる2人ですが、薫が過去に藤原を助けているからなのです。

薫は能力を使って藤原を助けたことで仲良くなっているのです。

 

そんな藤原が突然薫のもとに現れます。

お前まだ他人の頭で考えること出来るな?

お前に、すげぇ景色、見せてやるよ

 

替え玉受験やるしかない

藤原からの依頼を力を使って「替え玉受験」と言い当てた薫ですが、違法行為の協力に難色を示します。

しかし、成功報酬2,000万円という誘惑に勝つことができません。

 

認知症を患う母を養いながら小説家を目指していますが、生活費や医療費で家計は逼迫している状態にあります。

一発当てれば全てが解決すると挑んでいますが、能力が邪魔をして希望が見えない状態にあります。

 

今回の依頼は小論文の替え玉受験であるため薫の能力を最大限に生かせる仕事です。

”やる”か”やめる”か選択を迫られる薫ですが、実はこのシノギ...

やるしかないのです...

 

失敗が許されない2人

先ほども説明したように金銭面から薫に失敗は許されていません。

 

しかし失敗が許されていないのは藤原も同じです。

このシノギは会長から依頼されたもので、失敗は許されないのですが内情もかなり大きなものです。

 

今回の替え玉受験は井上家の息子である玲を合格させるためのもので、依頼者は玲の父親である“先生(玲の父親)”という人物です。

先生と言うだけあってかなりの実力者(高級官僚)です。

 

今回の替え玉受験が成功した場合は「IR(カジノ計画)」に講談会の企業舎弟をねじ込んでもらえて、もし仕事が失敗した場合は、先生と会長の関係は白紙になると言うものです。

 

ここまでスターダムを駆け上がってきた藤原ですが、このシノギのミスは人生失敗を意味するものなんです。

 

複雑な家庭環境

今回の依頼人である井上家の家族環境が複雑です。

涼子はかなりヒステリックになる女性で息子である玲に暴力的になる性格を持った人物です。

 

薫が家に行った時もツボで玲を殴ろうとしており、薫が止めなければというシーンも描かれているほどです。

そんな母親に育てられた反動からか玲もかなりヤバい奴です。

 

薫が小論文の替え玉受験のために過去の文章を知りたいと小学校時代の卒業文集を見るシーンがあるのですが、そこには文字の無い回路図のみが書かれています。

岸 快晴
こっわ笑

 

その回路図を書写して玲の考えを汲み取ろうとする薫は「僕を否定しないで」と感じていることを知ります。

そんな薫ですが、計画を進めるほかに選択肢はありません。

 

いざ!替え玉受験へ

替え玉受験は問題なく遂行できたかに思われました...

しかし替え玉受験中に玲が母親をツボで殴り殺害していることが分かります。

そしてそのツボには、暴力を止めに入った薫の指紋が付いているのです。

 

薫はただの替え玉受験のはずが急展開を迎え殺人容疑で警察に逮捕されてしまったのです。

 

それを知った藤原は薫を助けようと警察に乗り込みます。

20歳で組長に上り詰めた男の機転と才覚で巧みなアリバイ工作を作り上げ保釈に漕ぎつけます。

 

友人を見捨てれば解決

藤原と薫は母親を殺害して行方をくらませた玲を探し自首させて問題を解決するという結論に至ります。

そんな2人の前に会長が現れます。

藤原の行動に失望したような表情で、このままでは大損害になってしまうことを説明します。

「とゆーわけで、竹内君。行っちゃおうか、自主!!」

 

薫を自首させれば替え玉受験も成功するうえ、息子の殺人を庇う行為に先生が納得してくれると考えているのです。

 

それでも藤原は薫を売ることはできないと頭を下げます。

他の方法で先生を納得させることと、できなくても損害金の1兆円を上納金として用意すると説明します。

しかしどちらも現実的には不可能な方法で3日という猶予をもらうための出任せでしかありませんでした。

 

山田龍一登場で事件はさらなる展開へ

玲の犯行を目撃していた山田は“先生(井上武昌)”を揺すります。

先生は

  1. 玲が無事保護されること
  2. 薫と藤原が殺害犯として逮捕されること

を条件にIR計画の利権書を差し出すことを約束します。

 

山田は薫と藤原を警察に捕まえさせるべく計画を立てます。

 

山田の計画は、拳銃を持った薫と藤原が玲と一緒にいる場面を警察に目撃させるというものです。

これが上手くいくと玲は保護され山田はIR計画の利権をゲットできます。

 

まず、山田は警察が薫を尾行しているという情報を仕入れます。

その上で藤原に玲が九州にいると居場所を伝え向かわせます。

時を同じくして薫に藤原が丸腰で九州の反社会勢力に囚われている玲を助けに行ったと伝えます。

 

力になりたいといった薫に拳銃を渡し小倉駅にいる藤原に届けて欲しいと頼みます。

薫は藤原を助けたい一心で快諾することにします。

 

黒幕・山田に反撃開始

山田の計画にまんまとハマる薫と藤原ですが、どちらも異変に気がついていました。

 

薫は山田の文章から能力で気持ちを読み取り、罠を仕掛けていることに気がつきます。

藤原は薫との連絡で状況を把握していましたが、その連絡は薫のスマホを預かっている山田でした。

一見すると騙されていそうですが、薫と藤原は連絡時には必ず誤字を入れることがルールになっていました。

しかし山田はそのことを知らず、第三者が連絡していることを藤原は一目散に気がつきます。

 

危険かもしれないと知った藤原は右腕である権藤を向かわせます。

 

権藤は薫がもつ拳銃を受け取りペットボトルを渡します。

そのペットボトルを受け取った薫は拳銃が入っていた巾着に拳銃を入れます。

その巾着を握りしめて後ろから山田にペットボトルを突きつけます。

 

山田はとっさに拳銃を構えてしまい警察に捕まります。

「違うんだ……! 先に銃を向けたのはそいつで……!」という山田ですが、薫はペットボトルしか持っておらず罠に嵌めます。

遂に黒幕に一発かますことが出来ましたが、山田は薫を人質に逃走をはじめてしまいます。

 

遂に決着

逃走した山田は仲間がいる宝土清掃へと向かいます。

しかしそこには藤原が乗り込んでおり、すでに壊滅状態となっていました。

 

権藤の働きもあり人質である薫を失った山田は絶体絶命に陥ります。

「お前の負けだよ。山田」

 

玲の本当の気持ち

玲は宝土清掃の敷地内にいました。

部屋の中には死ねの文字が大量に書かれています。

 

到着した薫たちに玲は「僕はもともと死にたいんだ。それをあのババアが止めるから殺してやったのさ」と言う。

本心を読み解くため死ねという文字を書き起こす薫は一言いう。

『お母さん大好き』

 

これが玲の本心なのです!!

え?でもなぜ大好きなお母さんを玲は殺してしまったのでしょうか?

 

それは玲が見てみるふりをしてきた本心を薫にぶつけられたからでした。

自分が好きな母親から暴力を受け人生を否定されてきた。

それでも蓋をしてきた気持ちである「僕を否定しないで」という気持ちを知ってしまい殺意に変わってしまったのです。

「なんで僕の心を読んだ……? 何の権利があってお前は……僕の心を読み解くようなマネしたんだよぉぉぉぉ……!!」

 

そんな暴走する玲に藤原がよく頑張ったと言葉をかけると自然と落ち着きを取り戻します。

 

能力覚醒?の先にあるもの

事件も収束し日常へと戻った2人。

藤原も山田が身代わり出頭したことで先生との話をまとめ上げた。

 

薫も日常に戻るが、自分のせいで玲が母親を殺したことを責め続けていた。

ふと玲の文章を見つけ、どんな気持ちなのか知りたいとペンを走らせることに...

 

止まらないペンは見覚えのない物語を作っていきます。

なんと薫は新しい玲の物語を書いていたのです。

しかし薫はこの物語がどこか自分の物語のようにも思います。

 

その物語を読んだ藤原は薫に言います。

「お前とうとう書いちまったな 自分の小説を!!」

 

なんと薫は人の感情を読み取る能力を失っていたのです。

この騒動をキッカケに薫は借り物でない自分の言葉を見つけることが出来たのです。

 

薫の本当の気持ち

私は薫がこの計画を受けた理由は金銭問題だと最初に書いています。

しかし本当の理由は薫自身が説明してくれています。

「嫌われたく‥‥‥ありませんでした‥‥智美くんに‥‥」

 

友達が一人もいなかった学生時代の友達からの頼みを断りたくなかったんですね。

そしてこの小説はのちに、文芸雑誌の新人賞を受賞することになります。

 

エピローグ

この騒動から藤原は薫の前から姿を消してします。

薫は新人賞を獲得して以降は何も書かずにフリーのライターとして仕事をしていました。

 

10年の歳月が流れた後も井上家の墓参りをする薫。

そこに現れたのは藤原と玲でした。

 

薫は動揺しながらも「どうして急に・・・いなくなっちゃったんですか・・・!?」と声に出します。

「もったいないから喋るな。言いたいことがあるなら・・・書け!!」

 

その言葉だけを残し去っていく藤原...

別れ際小さく手をあげた藤原を見て、薫は思った。

僕の生きる力はどこから来たのだろうたぶん 今ここから―――)

彼らの物語は、今ここから新たに始まるのだった…。

 

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました~

どんな話であれ中島裕翔さんと間宮祥太朗さんのバディ役には必見ですよね。

 

ドラマ『僕はどこから』はParaviで先行配信しているので気になる方は使ってみてください。

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記事内の画像出典:「僕はどこから」公式ホームページ

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