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毎週木曜夜11:59~日本テレビ系にて放送

なんと『ちょうどいいブスのススメ』が『人生が楽しくなる幸せの法則』へと変更されることが発表されました!

視聴者の方々に、ドラマの内容を理解していただくためにとのことです・・・笑

 

お笑い芸人の「相席スタート」の山﨑ケイさんのエッセイが原作のドラマが遂に登場です!

いやケイちゃん凄すぎるでしょって素直に思った私がいたのですが、、、

タイトル変更という前途多難なスタートとなってしまいました。

 

どうしてタイトル変更になってしまったのか?

原作の情報からキャストまで詳しく解説していきます。

この記事に辿り着いた優秀な皆さんは優しく見守ってあげましょう笑

[memo title="MEMO"]

もし見逃してしまったという方はHuluで見放題作品として配信していますよ~

Huluでは『家売るオンナの逆襲』『3年A組-今から皆さんは人質です-』『イノセンス冤罪弁護士』等の最新クールの動画も配信しています。

[/memo]

POINT

[list class="list-raw"]
  • ちょうどいいブス役に夏菜さん
  • 原作は芸人相席スタートの山﨑ケイさんのエッセイ
  • 恋愛模様を違った角度から描く!
[/list]
[alert title="注意"]

タイトル変更の理由はどうでもいいという方は、目次をクリックすると該当項目が表示されます。

[/alert]
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どうして??放送前にタイトル変更の秘密

繰り返しになりますが、予定されていた『ちょうどいいブスのススメ』から『人生が楽しくなる幸せの法則』というタイトルに変更しました。

タイトル未定のドラマがタイトルを決定したのではなくタイトルを変更、これは異例の事態です。

ではなぜタイトル変更に至ったのでしょうか?

 

公式声明として「視聴者の方々に、ドラマの内容を理解していただくために、ダイレクトに、より良い、より楽しい積極的な生き方を提案するドラマのコンセプトを表した」としております。

このタイトル変更にはドラマの趣旨を正確に伝えるという意味が込められているようです。

コンプラ的に要素も含まれているのかな??

 

なんせドラマ放送決定当初からSNSでは批判的なコメントがツイートされていました。

残念です。ただ残念です。

 

批判に屈するテレビ局側も良く分からないし、批判してるやつも良く分からんっていうのが本音です。

『ちょうどいいブスのススメ』は別にブスを進めている訳ではないでしょ・・・

ブスにはブスの闘い方があるというか、人それぞれ生き方があってモテたい人は努力しましょうってことでモテたくない人は関係ない話です。

タイトルの文字だけ追って批判するのはちょっと違うのではないでしょうか?

 

夏菜さんが主人公にキャスティングされた時も、夏菜さんはブスじゃないだろ!ってコメント多数あったみたいですが、これも良く分かりません。

夏菜さんキャスティングしたテレビ局側も「夏菜ブスだからキャスティングしよ!完璧だわ!ハハハ~」なんて思ってないし、

夏菜さん側も「私ブスだからこの役演技しなくてもなりきれるわ~キャハハ~」って思ってないでしょ笑

 

この話自体外見ブスじゃなくて中身ブスがやべーよって話だし、本当に容姿がきれいじゃない人主演にしたら視聴率無くなるしテレビ局側のことも察してあげましょうよ・・・

てかきれいな人キャスティングされなくて困るのは視聴者の私たちもなんですよ。

 

タイトル見ただけで微妙だなって思った人は、ただ見なければいいのでは?って心から思います。

あと批判した奴は責任もって見ろよって感じ、それで内容含めてもう一度感想を言ってほしい。

そこで「やっぱりこういうドラマは社会的に良くない影響を与える」だとか「女性軽んじてる」「そもそも面白くなかった」って思ったらその時に批判すればいい。

 

毎日楽しく情報発信をモットーにしている私も口調が強くなってしまいました笑

不快な思いをされた方はすいません。

しかしタイトル変更には私のように疑問を持っている人もチラホラ。

楽しい世の中を作る為のエンターテイメントで、こういう問題が発生している世界にガッカリです。



さーて気持ちを切り替えてキャスト等を詳しく見ていきましょう~

『人生が楽しくなる幸せの法則』原作は芸人のエッセイ!


原作は相席スタートの山崎さん著書の『ちょうどいいブスのススメ』です。

相席スタートは2013年から活動し山﨑さんはボケを担当しています。

早稲田大学第一文学部を卒業しており、当初から文才があったのではないでしょうか?

ネタもセンスが感じられ個人的には共感しながら笑っています!

 

周りからの評価は題名に近いもので、

[box class="box17"]
  • トータルテンボス藤田憲右さん→「自分で、いい感じのブスという絶妙なラインのことを言っている」
  • ピスタチオの伊地知さん→「顔は全然なのにいい女感を出しているし、いい女に見えてしまう」
  • 小澤さん→「酒好きの近所のおばちゃん」
  • 元マネージャー→「周りを傷つけることなく、魅了させている」
  • 相方・山添→「相方と言うより“女性”で、もがけばもがくほどハマるような“沼”のような人」
[/box]

と言われています。

原作は小説ではなくエッセイです。

そのことからも分かるようにドラマに登場する人物やストーリーは原作には存在せず、山崎さんとドラマスタッフがその内容・意図をもとに創り上げる架空のオリジナルストーリーとなります。

 

ちなみに私は原作を熟読しているのですが、、、

尼神インターの誠子さんとのスペシャル対談がクソ笑いました!!!!

ブスを自覚しましょう!ーっていう主張が、ものすごく勉強になりました!結構、人によっては、人生が変わるレベルの本なのではないのでしょうか?

これ男性が女性に思っているけど言えない気持ちを代弁している所が多いです。そうなんだよって頷く面が多々あります。また表現の仕方が上手いので笑えます。

他の口コミも見る

『人生が楽しくなる幸せの法則』あらすじ

商社の総務部に勤める女性社員3人は、ある日降臨した「ちょうどいいブスの神様」から自身のダメダメな現実を指摘される。
神様の教えに従って「ちょうどいいブス」を目指し修行を開始する。
現実「都会」と異空間「ちょっと変わった神様の世界」を3人の女性が行き来して、それぞれの幸せに向かっていく。

一言でいうと:笑いあり、涙あり、そして恋愛ありの楽しいコメディー

3人の人生がどう変わっていくのか楽しみです!!

見逃し配信情報

[kanren id="8296"]

『人生が楽しくなる幸せの法則』キャスト一覧

相関図

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夏菜【役:中川彩香】

「自己表現下手くそブス」

[box class="box26" title="基本情報"]
  • 生年月日:1989年5月23日
  • 代表作:『純と愛』
  • 役柄:商社の総務部に勤務する“自己表現下手くそブス”。片思い中の男性に全くアプローチできないでいる受け身体質の女性
[/box]

「夏菜がちょうどいいブス、、、????」「夏菜がブス設定てなんなん。もこみちがチビ役みたいなもんやん」という声が寄せられているみたいです。

同感ですが、誰がなっても芸能人はきれいな人ばっかりなので・・・

こればっかしわね笑

[open title='コメント(クリックすると表示します。)']

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。

今まで演じたことのないタイプの役だな、と。
思ったことを口に出せない、出そうと思うと変な出し方になってしまう、性格ブス。
ということで、内に秘めるタイプの役はほぼやったことがない気がします。
どんな感じにできるのか、私にとっても挑戦しなくてはいけない役ですが私自身も一緒に成長していける役なんじゃないかなと感じました。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

私にとってもかなりの挑戦な役であり、未知数なドラマだな、と思っています。
でも、きっと誰しもが共感できる部分があるドラマだと思うので、そこを大切におもしろおかしく演じたいと思います!
色んな部分でブスなわたしたち、生きづらさを感じている私達3人がどう成長していくのかをポテトチップスでも片手に応援して下さると嬉しいです!

[/open]

みんなの声

  • 夏菜で「ちょうどいいブス」だったら日本人女性の8割は「見向きもされないドブス」になる
  • 夏菜捕まえてブス役とかブス舐めてんじゃねえぞ
  • 夏菜がちょうどいいブスなら、わたしゃ、最高のブスやん。

高橋メアリージュン【役:木原里琴】

「融通の利かないブス」

[box class="box26" title="基本情報"]
  • 生年月日:1987年11月8日
  • 代表作:『サバイバル・ウェディング』『隣の家族は青く見える』『カンナさーん!』
  • 役柄:美人ながら協調性が全くない“融通の利かないブス”女子特有の『群れる』感じを嫌い、一匹狼を貫いている。
[/box]

役柄も流石に美人さんな役なんですね笑

中身に難がある様です!!

[open title='コメント(クリックすると表示します。)']

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。

里琴が言われている「壁がある」は私も実際にずっと言われてきている事で、不器用な里琴と共通点が結構多くて、「だからか…。」と気づかされる事があります(笑)
とても不器用な役柄ですが似ているところがある分、親しみを持って演じられそうなので、楽しみにしております。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

不器用ですがあくまで前向きに一生懸命生きようとしている彼女たちがどう「ちょうどいいブス」になっていくのか、なれるのか?ちょうどいいブスになる事で幸せになれるのか?私も気になっていますが、ドラマを通してその答えやヒントをユーモアあり涙ありで皆さまと一緒に見つけられたらなと思っています。

[/open]

小林きな子【役:皆本佳恵】

「開き直りブス」

[box class="box26" title="基本情報"]
  • 生年月日:1977年11月23日
  • 代表作:『のだめカンタービレ』『喰いタン2』『メイちゃんの執事』
  • 役柄:恋人がいることを盾に傍若無人な振る舞いをする“開き直りブス”
    周囲の女性に対してはやたら厳しく評価し、モテようと頑張る女性をディスるのが趣味。
[/box]

あれ?美人やんって声があまり聞こえてきませんね笑

俺は声を大にして言おう。

「小林さんもきれいだよ~!!!!」

 

役柄の開き直りブスはただのブスじゃね?って思うのは私だけでしょうか?笑

[open title='コメント(クリックすると表示します。)']

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。

目からウロコ!!
もはや共感しかできない。
そして今の自分を見ているよう。
ブスも開きなおりゃいいってもんじゃないんですね。
美しい人がイケメンとあーだこーだするドラマも勿論素敵。でも明日の自分のためになるならこれ!
こんなドラマは初めてです。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

ブスって見た目のことだけじゃないんですね。
そして「私って、ブスかもしれない…」と思えた時点で、あなたはちょっとだけブスじゃないのかも。
山崎ケイさんの持論が素晴らしすぎて、どストライク過ぎて、全ての女性に観て欲しい。そして、自分の中に「ブス」を見つけて魅力的になって欲しいっ!!!
最終回が終わる頃には、私も立派な「ちょうどいいブス」

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商社ジャストライト物産の社員

佐野ひなこ【役:鴨志田萌】

役柄:営業部の商品企画担当。かわいく、人当たりが良くてアイドル系女子

涼太を好きで彩香と恋のライバル関係になるということです!!

 

佐野ひなこさんは遊戯王が好きってだけで好きになりました笑

かわいくてオタクの趣味とか最高かよ!!

[open title='コメント(クリックすると表示します。)']

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。

出来る女、モテる女、そんなイメージの役どころなので、撮影までの間、所作を気を付けてみたりモテ仕草を研究しようかなと思っています。
自分も「ブス」ではないかと思うことが多々あります...この作品で一緒に勉強していきたいです。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

女性の皆さんは共感してしまうことが盛りだくさんになっていると思います。
木曜の深い時間にこの作品を見て、週の最後の金曜日を乗り越えられる気持ちになれるような、面白く、為になるドラマになるようにしていきたいです。是非お楽しみください!

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和田琢磨【役:佐久間涼太】

役柄:彩香が恋心を寄る営業部商品企画班のホープ。性格は明るく、誰にでも分け隔てなく接するタイプで、ジャストライト物産の女子社員の間では人気ナンバー1だが、現在、恋愛にあまり興味がない。

僕らは奇跡で出来ているで爽やかだな~って思ってたらイケメン役ゲットしてるんかい笑

[open title='コメント(クリックすると表示します。)']

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。

今回僕が演じます佐久間涼太は、仕事はバリバリやって、見た目も良く、学生時代は生徒会長を務めてたりと、才色兼備な所謂「スキがない男子」だと思います。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

改めまして、佐久間涼太役を務めます和田琢磨です。
ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」は働く女性のリアルな心模様が沢山詰まった作品だと思います。見ていただく視聴者の方に共感していただけたり、ご自身の中で新しい発見があれば幸いです。どうぞ楽しんでご覧ください!

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忍成修吾【役:森一哉】

役柄:里琴とは犬猿の仲の営業部社員

イケメンだけどね~メアリージュンさんとお似合いだけどね笑

[open title='コメント(クリックすると表示します。)']

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。

この作品は自分の中の様々な「ブス」なところを受け入れてポジティブに生きていくコメディで、会社モノでありながら生き方指南、という結構壮大な作品だと感じました。
営業部営業班の森という役に関しては、衣裳合わせの時に監督が「森のキャッチフレーズは『遅れてきた熱血社員』なんだ!」と仰ってました。その遅れてきた感をどうやって出すか、試行錯誤しています。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

まずは強力な総務部のメンバーに負けないように頑張ります!
そして自分の「ブス」な部分を終わるまでに見つけたいですね。視聴者の皆様には木曜夜、この会社のドタバタ劇を楽しんで貰えたら嬉しいです。そしてこのドラマを通して、ご覧になっている方が自分の中の「ブス」な部分を見つめなおして、それを愛してくれたらなお嬉しいです。

[/open]

山﨑ケイ【役:ちょうどいいブスの神様】

[box class="box26" title="基本情報"]
  • 生年月日:1982年6月13日
  • 代表作:連ドラレギュラーは初
  • 役柄:ちょうどいいブスの神様
[/box]

芸人兼ブス神様の二刀流は大谷に匹敵するキラーワード過ぎるでしょ!?

『人生が楽しくなる幸せの法則』まとめ

深夜滞のプラチナイトドラマ枠で放送されるので、惜しみなく出し尽くしてほしいと期待しています!

タイトル変更はあったもののコンセプトは変わらないということです。

『ちょうどいいブスのススメ』から『人生が楽しくなる幸せの法則』だとインパクトがかなりなくなりましたね・・・

キャスティングされたメンバーのコメントのように共感している人は絶対いますよ!(私もその一人ですが)

 

女子のあるあるや共感が多いとは思いますが、男性にも見てほしいですね。

特にそこの非モテ男の諸君は私と一緒に必ず見てくれよな!

[memo title="MEMO"]

もし見逃してしまったという方はHuluで見放題作品として配信していますよ~

Huluでは『家売るオンナの逆襲』『3年A組-今から皆さんは人質です-』『イノセンス冤罪弁護士』等の最新クールの動画も配信しています。

※配信状況は執筆時時点のものになるのでこちらの公式サイトよりご確認ください。

[/memo]

本当に面白い2019年冬ドラマはこちら

[kanren id="9058"]
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