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2019年夏スタートの『わたし旦那をシェアしてた』がおもしろい。

散りばめられた謎、事実婚していた3人の遺産相続バトル...

これらの謎を解き明かすべく、伏線を考察しました。

 

考察を元に最終回がどうなるか予想。天谷恭平がついた10の嘘もまとめています。

注目の夏ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』の謎を紐解いていきましょう。

なぜ夫は
殺された
のか
誰が夫を
殺した
のか
なぜ3人と
事実婚
をしていたのか
なぜ3億円もの
遺産
を残していたのか
夫がついた
10の嘘
とは

 

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『わたし旦那をシェアしてた』基本情報

3人の妻たち

小池 栄子【森下 晴美(もりした はるみ )役】
役柄食品会社の役員として仕事をバリバリとこなすキャリアウーマンのシングルマザー。反抗期に突入している娘とタワーマンションで暮らしている。
りょう【小椋 加奈子(おぐら かなこ)役】
役柄eスポーツ選手を目指すゲーマーの中学生の息子と暮らしているシングルマザー。
明るく楽しくできるストイックなトレーニング方法がうけ、今や“美のカリスマ”と
呼ばれるほどの人気パーソナルトレーナーになっている。
岡本 玲【藤宮 茜(ふじみや あかね)役】
役柄やんちゃな双子の兄妹を育てて、保育士として働いているシングルマザー。
温厚で優しいので男性からも女性からも好かれる性格をしている。だが、争いごとをひどく嫌うので、なにかトラブルが起きると、その場からこっそりと逃げる。

もっと詳しく紹介しています

『わたし旦那をシェアしてた』原作はあるの?
原作はないオリジナルドラマです。

原作がないので結末を予想しながら毎話ワクワクして見れますね!!

 

【ネタバレ】『わたし旦那をシェアしてた』の謎を本気で考察

なぜ夫は殺されたのか

黒木 啓司【森 雄作(もり ゆうさく)役】
役柄食裏サイトで数々の犯罪、拉致、強盗、殺人などを請け負ってきて、
恭平に直接手を下した凶悪犯。「北神谷町未解決殺人事件」にも関わっているよう。
シェアハウスで働く松田を脅し、3億円を奪い取ろうとするが、彼の興味はもともと恭平にあることがわかっていく。深層心理学、行動心理学をよく理解していて、人の心を弄ぶことに快感を覚えるサイコパス。

天谷恭平は自ら北神谷町未解決事件の犯人をおびき出し、わざと殺されたようです。

7話では松田が森を殺害しました。

 

誰が夫を殺したのか

1話時点で森を含めたマスクの男たちが複数人で暴行を加えているシーンがありました。

「なんでも請負人」を運営するグループが天谷恭平を殺しました。

そこで気になってくるのが誰が書き込みをしたのかということ。

 

  • 2話で書き込みは2人の人物によるものだと判明

「なんでも請負人」というサイトの書き込みには続きがあることを発見しました。

女の敵 天谷恭平に天誅を

裏で多くの女性に悪事を行って、人を不幸にしているの鬼畜のような金持ち天谷恭平に罰を与える仲間を募集する。性的暴行や詐欺事件を金で闇に葬ってきた鬼畜。

北神谷町未解決事件にも関わりアリ。

管理人の榎本によれば

女の敵 天谷恭平に天誅を

天谷恭平

と書き込まれたものに後から別の誰かが便乗で書き込みを追加したようです。

つまりこの書き込みは2人の人間が関わっていることが判明しました。

 

書き込んだのは藤宮茜

6話で天谷恭平は部下から殺害を依頼する書き込みがあると報告を受けました。

天谷恭平
おかしい。はじめの投稿が修正されてる。誰かが食いついたってことは間違いないか

この発言からはじめの投稿は天谷恭平自身が犯人をおびき寄せるために書いたと思ったんですが...

 

8話では天谷恭平殺害現場に藤宮茜がいたことが判明。最初の書き込みは藤宮茜でした。

 

なぜ3人と事実婚をしていたのか

天谷恭平の母がシングルマザーであったことが影響していそうです。

6話で「ずっと一緒にいて欲しい。結婚とかそんな形は求めてない。私を守って欲しい」という告白をされたシーンがありました。

天谷恭平は優しさから断れず事実婚をしていたようです。

 

なぜ3億円もの遺産を残していたのか

3億円っていうのは3人にシェアハウス生活をさせるための餌。

3億円争奪戦を繰り広げる中で絆が生まれることを狙っているんではと予想していました。

 

7話では天谷恭平は誰かを助けるために3億円を残していたことが判明。

9話で茜の子供の心臓移植費がちょうど3億円だとわかります。

 

【まとめ】夫がついた10の嘘とは

1つ目の嘘:事実婚を3人同時進行で行っていた

2つ目の嘘:3カ月前に余命半年の診断書をもらっていた

3つ目の嘘:恭平は子供を作れなかった

4つ目の嘘:自分の好物を教えなかった

5つ目の嘘:外科医でシングルマザーの母親がいたことを隠していた

6つ目の嘘:北神谷町未解決事件に関わっていた

7つ目の嘘:森の殺害計画を練っていた

8つ目の嘘:自分の殺害を依頼する書き込みをした人物が誰か知っていた

9つ目の嘘:茜の子供の慎吾が心臓疾患があると気づいていた

10つ目の嘘:塚本刑事もシングルマザーだった

 

その他重要そうな伏線

北神谷町未解決事件

1995年にあった事件のようです。警察の資料には松田 秀明の名前が...

松田と北神谷町未解決事件が大きなカギを握りそうです。

 

6話では天谷恭平と松田秀明の姉・松田友紀子は同級生であったこと。同級生の被害者家族を弁護していた天谷恭平の父、天谷祐樹は殺されてしまったことが明かされました。

真犯人を暴き父と松田秀明の姉の無念を晴らすというのが天谷恭平が残りの命を賭けてしたことでした。

 

天谷恭平
俺は人に見えない人間なんだよ。存在自体がウソなのかもしれない

 

天谷恭平は結局誰に指輪を渡したかったのか

最終話では晴美だっていう展開でしたけど指輪は誰にも合わず。

晴美
彼が本当に誰を一番愛していたかなんて...そんな答えわかるわけなかったんだよ。その現実を受け入れるしかないのよ私たちは...

つまり真相を探ること自体が間違いだったってことなのか?

指輪を渡される人が誰かを探る中で誰が一番愛されていたか探ることを諦めろというメッセージだったってことなのかな。

 

『わたし旦那をシェアしてた』全話ネタバレ

1話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

食品会社の取締役として働くキャリアウーマンの森下晴美(小池栄子)は、バツイチで12歳の娘・沙紀(平澤宏々路)を育てている。6年前から、ある財閥の息子・天谷恭平(平山浩行)と事実婚状態で暮らすようになった。晴美と恭平は毎日顔を合わせるものの、ずっと一緒にいることはほとんどない。晴美は、そういう形式の結婚生活が自分たちに合っていると思っていた。

続きを読む

そんな中、晴美のもとに警察から、恭平が意識不明の重体で病院に運ばれたという連絡が入る。晴美が急いで病院へ向かうと、恭平はすでに危篤状態だった。

そこに、恭平の妻と名乗る小椋加奈子(りょう)が現れる。さらにもう1人、恭平の妻として藤宮茜(岡本玲)が現れる。3人の妻が顔を合わせてパニックになる中、恭平は息を引き取る…。
恭平の妻は自分だけではなかった…!? 想像を絶する事態に呆然とする晴美、加奈子、茜。3人は、恭平の古い知人だという刑事の塚本美保(渡辺真起子)から「天谷恭平さんは何者かによって殺害されました」と告げられ、ショックを受ける晴美、加奈子、茜。3人は、自分こそが恭平の本当の妻だと言い争いになり…。

1話でわかったこと&考察

  • 旦那をシェアしていた

主人公を含めた晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)の3人は旦那をシェアしていました

  • 旦那の天谷恭平の手帳には妻①、妻②、妻③という表記があった
表記順
  • 妻①:小椋加奈子(りょう)
  • 妻②:森下晴美(小池栄子)
  • 妻③:藤宮茜(岡本玲)

この順番は知り合った年数順ではありませんでした。晴美:6年、加奈子:5年、茜:4年の付き合いだそう。

  • 天谷恭平にもっとも愛されていた人に遺産3億円が渡される

3人が集められたシェアハウス管理人の染谷さん(夏木マリ)は「この遺言書にはこう書いてある”この中の1人に三億円をお渡しします”」と発言。

天谷恭平に最も愛されていたと思わしき人物に染谷さんの独断と偏見で遺産が渡されるようです。

  • 天谷恭平への妙な書き込み

天谷恭平と検索するとなんでも請負人というサイトに妙な書き込みがあることを発見。

女の敵 天谷恭平に天誅を

この書き込みをした人はその後「女子会 断る理由」というワードで検索していたことも判明しました。

3人の内の誰かの書き込みなのか?それともまた別の女性が登場するのか?

  • 天谷恭平は死ぬ前に指輪を買っていた

3人と会う約束をしていたことから1人に決め2人には別れを切り出すつもりだったのではと刑事・塚本さんは推理していました。

 

2話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

森下晴美(小池栄子)、小椋加奈子(りょう)、藤宮茜(岡本玲)の共同生活が始まった。染谷文江(夏木マリ)は、3人に課題を与える。その課題とは、“天谷恭平(平山浩行)がなぜシングルマザー専用のシェアハウスを運営し始めたのか?”だった。

続きを読む
そんな中、晴美は元夫の室井正樹(安井順平)と再会。正樹は娘の沙紀(平澤宏々路)から恭平とのことを知らされ、晴美たちを心配して会いに来たと言う。しかし晴美は、過去のトラウマから正樹を拒絶。なぜ正樹に連絡したのかと晴美が沙紀を問い詰めると、沙紀は反発し…。

2話でわかったこと&考察

  • サイトへの書き込みは2人のもの

恭平への書き込みは最初に行った人物とそれを見て便乗して書き込んだ人物の2人いることが判明しました。

便乗の書き込みは森の可能性が高そうかなと思います。

  • 北神谷町未解決事件に松田 秀明の名前が

物語のカギを握る事件になるであろう北神谷町未解決事件の警察の資料には松田 秀明の名前が...被害者なのかな?

 

3話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

入居希望の女性・絵里(松井玲奈)がシングシングハウスにやってくる。彼女は、恭平(平山浩行)の妻だと名乗り、彼の子を妊娠しているという。第4の妻の出現に、晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)は動揺。絵里は、すぐにシングシングハウスでの暮らしに溶け込む。

続きを読む
一方、晴美は、恭平に一番愛されてはいなかったのだと思い、シングシングハウスを出ていくと言い出す。そして、文江(夏木マリ)が “この中から1人、追放者を決める投票をする”という課題を言い渡すが…。

3話でわかったこと&考察

  • 天谷恭平は子供を作れなかった

天谷恭平は病気による合併症により性機能障害、無精子症と診断され子供を作れなかったことが判明しました。

診断されたのが2011年だったようなので8年前。

晴美:6年、加奈子:5年、茜:4年の付き合いなので診断された後に出会っていますね。

シングルマザーと事実婚したのは子供が欲しかったからか?

 

4話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

晴美(小池栄子)は、同僚の香織(黒沢リコ)からパワハラで訴えられ、示談金300万円を要求される。仲良くしていた後輩の思いがけない行動に、驚く晴美。
茜(岡本玲)は、慎香(池谷美音)を病院に連れて行く。慎香は心臓の病気の可能性があり、重度の場合はかなりの治療費が必要になると医師に言われる茜。

続きを読む

加奈子(りょう)は、元夫の尚之と話し合うことに。加奈子は、尚之と離婚する前に加奈子と別の男性と密会していた7年前の動画を見せられる。しかし、加奈子には身に覚えがなかった。尚之は加奈子がかつて不倫していたと決めつけて慰謝料300万円を要求し、払えないなら透(牧純矢)の親権を渡せと迫る。
多額の金が必要になった晴美、加奈子、茜。晴美が3億円を山分けにしないかと持ち掛けると、加奈子と茜も同意する。しかし、その話を聞いていた文江(夏木マリ)は「山分けは許さない」と釘を刺す。

文江から与えられた次の課題は“恭平の好物を言い当てろ”というものだった。あまりに簡単過ぎると晴美たちは拍子抜け。しかし、3人はそれぞれ、まったく違う食べ物を挙げる。恭平はおいしいと言って食べていてくれたはずなのに…と困惑する晴美たち。それこそが恭平のついていた“第4の嘘”だった。文江は、恭平が本当に好きだった食べ物を導き出すようにと告げる。
晴美たちは、急いで金の工面をする必要に迫られる。加奈子は透を絶対に手放さないためにも3億円を手に入れなければならないのだが、どうしていいか分からない。そんな中、秀明(赤楚衛二)が加奈子に、協力したいと申し出る。彼は森(黒木啓司)から、加奈子を騙せと命じられていたのだ…。

4話でわかったこと&考察

  • 天谷恭平はそれぞれの手料理を好物だと嘘ついていた

4話では特段わかったことはありませんでした。

天谷恭平の4つ目の嘘はそれぞれの得意料理を好物だと言っていたこと。

これは子供にお母さんの味を覚えて欲しいという恭平の思いやりが生み出した嘘でした。

 

5話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

加藤と名乗る男が、シングシングハウスを訪れる。彼は恭平(平山浩行)の友人で、晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)の相談役になってほしいと恭平から頼まれていたという。
加藤から証拠として恭平との2ショット写真を見せられるものの、晴美たちは彼を信用できない。加藤は、恭平のアドバイスを受けて心療内科医から転職し、スポーツ選手や経営者を相手にしたメンタルトレーナーをしていると語る。さらに彼は、文江(夏木マリ)がかつて外科医だったことや、秀明(赤楚衛二)に窃盗の前科があることを言い当てる。秀明は、加藤を目の前に動揺していた。加藤と名乗る男の正体は、森(黒木啓司)だったのだ――!

続きを読む

晴美たちは、森の話術に引き込まれていく。秀明は晴美たちが森に近付くのを止めようとするが、逆に怪しまれてしまう。文江は晴美たちに“秀明と恭平の本当の関係は?”という新たな課題を与える。
森は晴美たちの心をつかみ、相談に乗るようになる。晴美たちは森から、3億円を争う戦いから降りることを勧められる。ずっと抱いていた不安や疑問を森に指摘され、心揺れる晴美たち。森は晴美たちに、3億円を寄付すればいいと提案する。その話を聞いた文江は、断固として認めようとしない。しかし、文江も森に言いくるめられて「3人全員の意見が一致しているなら…」と言うしかなかった。晴美たちは、3億円を寄付することに同意するが…。

一方、美保(渡辺真起子)は、北神谷町未解決殺人事件について調べていた。彼女は、この事件の被害者の会会長・桃尻に話を聞く。桃尻は、事件は恭平のせいで起きたと告げる…。

5話でわかったこと&考察

  • 管理人染谷さんは天谷恭平の母親

大きく物語が動き出した5話。

管理人・染谷さんが天谷恭平の母親であり、染谷もシングルマザーだったことが判明しました。

複数のシングルマザーと事実婚していたのは生い立ちに関係が!?

 

6話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

森(黒木啓司)らに襲われて重傷を負った文江(夏木マリ)は意識を取り戻したものの、秀明(赤楚衛二)は昏睡状態のままだった。
晴美(小池栄子)と加奈子(りょう)が病院に付き添い、茜(岡本玲)がシングシングハウスで子供たちの面倒を見ていた。逃亡中の森がまた現れるかもしれず、晴美たちは気が気ではない。
美保(渡辺真起子)は晴美と加奈子に、恭平から森のことを聞いていないかと尋ねる。晴美と加奈子は、まったく何も知らなかった。美保に「なんで恭平があなたたちを選んだか分からない」と言われた晴美は、恭平との出会いについて語り始める。

続きを読む

晴美と恭平が出会ったのは6年前、思い余った晴美が走る車の前に飛び出そうとした時だった。晴美は恭平のお蔭で自殺を思いとどまる。その後、飲みに行った2人はお互いの境遇を話し、心を通わせるように。
加奈子も、恭平の思い出を語る。5年前、スポーツジムのトレーナーとして働いていた加奈子は、そこで恭平と知り合った。加奈子がパーソナルトレーナーになったのは、恭平から「もっと良い職場を紹介する」と勧められたことがきっかけだった。
晴美と加奈子は恭平の思い出を語り合ううち、恭平のかかりつけ医だった笠浦(升毅)の存在に気付く。

一方、茜は沙紀(平澤宏々路)と透(牧純矢)から、恭平がどんな人間だったのかと聞かれて恭平との出会いを語る。4年前、スーパーで荷物を抱えながら買い物をしていた茜は、手首を痛めてしまった。その時、恭平が茜に声をかけ、笠浦のクリニックへ連れて行ったのだった。
恭平の信頼していた笠浦が、謎を解くカギを握っているのではないか? 晴美は笠浦に会いに行く――。

6話でわかったこと&考察

  • 天谷恭平の殺害依頼を書き込んだのは天谷恭平自身
  • 天谷恭平は松田秀明の姉・松田友紀子と同級生だった
  • 松田家を弁護していた天谷恭平の父も北神谷町未解決事件で殺された

大部分が6話で明らかになりました。

 

7話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

晴美(小池栄子)は、意識を取り戻した秀明(赤楚衛二)と話をする。秀明は、森(黒木啓司)が恭平(平山浩行)を殺した犯人であり、まだ息のあった恭平を見殺しにした自分も同罪だと言う。そして彼は、その償いをすると言い残して姿を消す。一方、森の行方も分からないままだった。

続きを読む

晴美、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)は、文江(夏木マリ)が入院する病院に呼び出される。文江は晴美たちに、“なぜ恭平は3億円を3人の女性に残したのか?”という課題を与える。森を逮捕させるためだと答える晴美に、加奈子と茜は反論。晴美は、恭平が指輪を買っていたことに特別な意味があるに違いないと言い出す。その“特別な意味”を知られたくない何者かが恭平の殺害現場から指輪を持ち去ったと晴美は推理。文江は、最初に出した課題と“なぜ恭平は指輪を買ったのか?”という2つのうち、どちらかの答えを2日以内に見つけ出すようにと晴美たちに告げる。

晴美は、恭平が指輪を買った理由を考えるものの、まったく思い浮かばない。加奈子は、恭平が生前、3人に3億円を残した理由のヒントになることを言っていたと気付く。しかし、恭平が何を言ったのか、肝心の内容を忘れていた。加奈子は、ふとしたハプニングから、それを思い出す。
加奈子は晴美たちに、自分が導き出した答えを伝える。しかし、加奈子の出した答えに納得できない晴美は、彼女と言い争いになり…。

7話でわかったこと&考察

  • 天谷恭平が3億円を残した理由は誰かを助けるため
  • 北神谷町未解決事件の動機は正義感の強い人が嫌いだったから
  • 森の戸籍は存在しない

7話ではラスボス感のあった森が死ぬという衝撃展開でした。

 

8話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

熱にうなされる秀明(赤楚衛二)の看病を続ける晴美(小池栄子)。彼女は、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)、文江(夏木マリ)に、秀明を匿いたいと頼む。しかし、加奈子と茜は、森(黒木啓司)を殺した殺人犯である秀明を匿うことに同意できない。文江は晴美に、なぜ匿いたいのかと尋ねる。晴美は、北神谷町未解決殺人事件の真相と、恭平(平山浩行)が指輪を買った理由を知る手がかりを秀明が知っているかもしれないと主張する。

続きを読む

文江は、秀明に惹かれる晴美の思いを見透かすように「本当に恭平のため? あなたのためじゃないの?」と疑いの目を向ける。
秀明から真実を聞くためなら、と加奈子と茜は彼を匿う覚悟を決める。文江も、次の課題を“今日1日、警察から秀明を隠し通すことができるか”にすると宣言する。

晴美たちは仕事を休んで、傷ついた秀明を温かく迎える。まるで家族のような団らんに秀明の心は慰められ、思わず涙してしまう。晴美たちの思いを受け止めた秀明は、知っていることを全部話すと言い、自分の生い立ちから話し始める。北神谷町未解決殺人事件が秀明と彼の家族の運命を狂わせ、恭平殺害に関わるきっかけになってしまったのだった。
一方、美保(渡辺真起子)は、晴美たちが秀明を匿っていると疑いつつ、秀明の過去を探っていた。彼女は、秀明の父・敏朗を訪ねる。敏朗は美保から、秀明に殺人容疑がかかっていると聞かされ…。

8話でわかったこと&考察

  • 天谷恭平の8つ目の嘘は誰が書き込みしていたかを知っていた
  • 天谷恭平の殺害を依頼したのは藤宮茜

8話で遂に天谷恭平の殺害を依頼する書き込みをしたのが藤宮茜だとわかりました。

 

9話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

茜(岡本玲)は、赤いワンピースを着て出かける。どこかに行こうとしている茜を見かけた晴美(小池栄子)は、声をかける。晴美と茜は、一緒に食事をすることに。
一方、文江(夏木マリ)は美保(渡辺真起子)から、秀明(赤楚衛二)が恭平(平山浩行)の殺害現場で赤いワンピースを着た女を見たと証言したことを聞かされる。

続きを読む

晴美と茜が食事をしていると、文江が来る。文江は茜に「指輪はどこ?」と尋ねる。文江は、茜こそが自分の探していた“恭平の殺害依頼をした女”だと確信していた。
茜が犯人だと思いたくない晴美は、彼女をかばう。文江は、晴美と加奈子(りょう)に対して“茜を許せるかどうか”という課題を出す。

晴美は、加奈子と話し合う。どうすればいいのか、悩む2人。そこに、蒼白になった茜が来て、慎吾(森優理斗)と慎香(池谷美音)がいなくなったと訴える。
慎吾と慎香は、文江に連れ去られてしまったのだった。文江は、行先と思われる住所を残していた。茜は、慎吾と慎香が文江に殺されると思い込み、取り乱すが――!

9話でわかったこと&考察

  • 藤宮茜は天谷恭平が3人の妻と事実婚をしていたと知っていた
  • 天谷恭平の9つ目の嘘は茜の子供の心臓疾患に気づいていた

9話で藤宮茜からほぼ全てが語られました。3億円は子供の心臓移植費だったのか

 

10話あらすじとネタバレ考察

あらすじ

茜(岡本玲)は、美保(渡辺真起子)に逮捕される。彼女は取調べで、恭平(平山浩行)が指輪を渡そうとしていた相手は晴美(小池栄子)だと証言する。恭平は茜に「一番心の強い女性に指輪を渡す」という言葉と「この指輪を受け取る人間は、一番不幸になる人間だ」という謎のメッセージを言い残していた。

続きを読む

晴美、加奈子(りょう)、文江は美保から、茜の証言を聞く。指輪が自分のものになるにもかかわらず、戸惑う晴美。一方、加奈子は、晴美が指輪を受け取ることを認めない。晴美は文江(夏木マリ)から、“加奈子を納得させる”という最後の課題を与えられる。

晴美は加奈子と話し合おうとするものの、拒絶されてしまう。悩む晴美は、拘置所にいる秀明(赤楚衛二)に会いに行く。「恭平から選ばれても、まったくうれしくない」と苦しい胸の内を秀明に明かす晴美。秀明は「恭平さんがどうして、あなたを選んだのかが分かる」と言い、さらに「それは、あなたにとってつらい現実かもしれない」と告げる。晴美は秀明の言葉を聞いて考えた末に、恭平がなぜ自分に指輪を渡すつもりだったのか、ある結論を導き出す。
晴美は、恭平が殺された事件現場に加奈子を呼び出す。加奈子との“戦い”に決着をつけるつもりだった。対峙する晴美と加奈子。晴美は加奈子に、自分が“妻”として恭平に選ばれた理由を語る――。

10話でわかったこと&考察

  • 指輪は晴美のための物だった
  • 天谷恭平の10つ目の嘘は塚本刑事もシングルマザー

 

 

【反省会】『わたし旦那をシェアしてた』最終回はどうだった?

なんかしっくりこない最終話でした。

せっかくおもしろそうな設定だったのに...

 

北神谷町未解決事件も重厚なミステリーが用意されているわけでもないし。

犯人の森もあっさり死んじゃうし。森が3人を監視してたのはお金のためだったというのもしっくりこない。

 

そもそも天谷恭平はなにをしたかったの?

北神谷町未解決事件の犯人・森をあぶりだそうとしたことはわかったんですが、そこに松田秀明がいたのはただの偶然でしょ?松田秀明がいなかったら単に殺されて終わりだったわけですが....

 

しかも結果、同級生だった人の弟(松田秀明)が殺人鬼になっちゃったわけですよね。

姉の死のせいで荒れた松田秀明を見て天谷恭平がなにか感じている描写がありましたが、あれってなんだったの?

姉を殺した真犯人の森を松田秀明に殺させようとした?(天谷恭平がそんなことをする人間とは思えない)

なんだか辻褄が合わないんですよね。

「自分が殺されることで塚本に本気で捜査させ森を逮捕させようとした」

もしかしてこれが天谷恭平がやりたかったことなの?

だとしたら天谷恭平は失敗したってことなのかな。同級生の弟を犯罪者にしてしまったわけだから。

 

いろいろ不満は残りますが振り返ってみると結構楽しく見れたなと思います。

そもそもガチガチの考察ものではなく3人の事実婚されていた妻たちの葛藤、成長を楽しむドラマだったんだなと。

これだけの設定を作ってこのプロット...もったいないの一言につきます。

 

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2019年夏ドラマ配信作品一覧

科捜研の女(沢口靖子)
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―(大森南朋)
わたし旦那をシェアしてた(小池栄子)
警視庁ゼロ係 SEASON4(小泉孝太郎)
べしゃり暮らし(間宮祥太朗)

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