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2019年秋、ドラマイムズ枠で放送の『左ききのエレン』

原作の漫画がとにかく人気で、熱く、苦く、泥臭い青春ドラマに仕上がっています。

ストーリーをネタバレを交えながらご紹介します。

 

『左ききのエレン』ポイント

あらすじ

広告代理店に勤務するデザイナー・朝倉光一は、がむしゃらに努力し働くも、数多いるクリエイターの中に埋もれ、誰もが注目する存在にはなれないでいた。
苛立ちとやりきれない思いを抱えた光一は、高校時代に出会った天才・山岸エレンとの思い出の場所を訪れ、ある事件のことを思い起こす―。
一方、“左きき(ザ・サウスポー)”と呼ばれ、ニューヨークでアーティストとして活動するエレン。他を圧倒する才能を持ちながらも、心の底から湧き上がる“描きたい”という衝動に駆られるものもなく、もがき苦しんでいた…。
“何者か”になりたい凡才と不器用に生きる天才…それぞれの『本気』の先にあるものとは!?
天才になれなかった全ての人へ捧ぐ物語!

 

キャスト

ビジュアルの再現度は低い?

エレンの髪型とか完全再現したらコスプレっぽくなるし、長い物語なので忠実に倣うと尺が足りません。なので、メッセージさえ変えなければ、あとはテレビドラマに最適化して構わないとお伝えしました。
その結果、ちゃんと「左ききのエレン」になったし、良い所を凝縮して頂けました。むしろ原作より面白くなってしまうんじゃ無いかとビクビクしています。
ドラマに負けない様に、原作を頑張らなければ。
原作者:かっぴー

原作者のかっぴーさんはビジュアルの再現よりも原作の良さの再現を重視したようです。

良いところを凝縮しているとのことなのでどこまでドラマとして素晴らしいものになるのか期待が高まります!

もっと詳しく

 

『左ききのエレン』全話ネタバレあらすじ&感想

ドラマ『左ききのエレン』のあらすじを毎週更新していきます。放送後は感想も追加!

 

1話ネタバレあらすじ

オレは、オレの事ばっかりだ

広告代理店で働く駆け出しのデザイナー・朝倉光一(神尾楓珠)は、いつか“何者か”になることを夢見て、がむしゃらに働く毎日を過ごしていた。そんな中、予算3億のキャンペーンをめぐる競合の案件で、上司である神谷雄介(石崎ひゅーい)からロゴのデザインという大役を任される。しかし、光一を待っていたのは、思いもよらない展開だったー。
そんな中、光一はニューヨークで活動する天才画家で高校の同級生・山岸エレン(池田エライザ)との思い出の地を訪れ、ある事件を思い出す…。

若い!

これこそが青春。若さゆえ結果に悩み、認めてもらえないことに苦悩する主人公にめちゃくちゃ共感できます。

仕事を外され面倒を見てくれている先輩の神谷に居酒屋で憤りをぶつける光一...これが若さか

 

そこで天才・エレンとの出会いの回想シーンに入ります。

美術館に展示された作品にむけて「suck(下手くそ)」と壁に描くエレン。

光一は彼女の怒りを思い出します。自分の憤りが的外れだったこと、そして自分の中にも小さいながら彼女と同じ怒りがあることに気づいた光一。

短い時間に色んな感情が語られなくとも伝わってくる熱いし、ダサいし...尊い

1話、本当に素晴らしい出来でした。次話にも期待!

 

主人公カッコよすぎ

 

2話ネタバレあらすじ

パパの手はそうじゃなかったんだ

広告代理店で働く朝倉光一(神尾楓珠)は、予算3億のキャンペーンをめぐる競合に勝利したものの、その後のメンバーからは外され、やりきれない想いを抱えていた。そんな時、同期の朱音優子(田中真琴)から渡された雑誌に、かつて高校時代に対抗心を燃やしていた山岸エレン(池田エライザ)の姿が…。
その頃エレンは、加藤さゆり(中村ゆりか)のサポートのもと、ニューヨークで画家として活動するも、過去のある呪縛に囚われ、新たな作品が描けずにもがき苦しんでいた…。

デキル奴に分類がない光一

光一は入社した時に先輩の沢村に言われたことを思い出します。

デキル奴は4タイプに分かれる

  • リアリスト:自分を冷静に分析して成長する
  • ナルシスト:自分が成功者だと信じてやまない
  • サディスト:自分の判断に周りを従わせる
  • アーティスト:そうとしか生きられないタイプ

自分がライバル視してるエレンはアーティストなのに、自分はデキル奴の分類に当てはまらない...

 

光一はエレンとの出会いを思い出し、もう一度情熱を取り戻しました。

光一:「俺はおれが諦めるまであきらめない」

熱いシーンでした。

 

ラストシーンではライバルを聞かれ横浜にいると答えたエレン。

光一を認めていたのか?エレンはエレンで苦悩を抱えているようでしたし、この作品かなり深そう。

 

どうしようもない衝動に駆られる

 

3話ネタバレあらすじ

私は努力を信じない

朝倉光一(神尾楓珠)は、“ギガカラチップス”CM企画の社内打ち合わせに出席することに。そこには、ポテトやの担当営業・流川俊(吉村界人)をはじめ、普段は会議に顔を出さない営業部長・冬月慎太郎(阪田マサノブ)の姿もあり、何やらただならぬ雰囲気が漂っていたー。
一方、“描きたい”という衝動に駆られるものが見つからず、与えられた才能と宿命に苦しんでいた山岸エレン(池田エライザ)だが、高校時代にかつて光一が残した“あるメッセージ”を思い出し、彼女の中で再び絵に対する想いが溢れだそうとしていた…。

才能がないということ

エレンの父の死と若き光一が描かれた3話。

エレンは才能のなさから絶望し自殺したと思い込むエレン。

ですが光一の凡才ながらもひたむきで一生懸命な姿に自分の父もこんな感じで絵と向き合っていたんじゃないかと気づきます。

才能がないということは決して絶望するほど不幸なことではない...

 

エレンは光一と自分の父を重ねていたのね。凡才が努力で自分に追いつくことを待っているって感じなのかな。

 

凡人に触発される天才

 

最終回はどうなる?原作は未完

『左ききのエレン』はかっぴー氏が書いた漫画でウェブサイト『cakes』にて連載されていました。

あまりにもおもしろいため作画nifuni氏によるリメイク版が『少年ジャンプ+』にて連載されています。

かっぴーさんが描いている原作は16巻が発売予定でまだ未完です。

 

どこまで描かれるかわかりませんが登場人物から推測するにリメイク版の5~6巻くらいまでなのかなと思います。

ドラマ版がどんな結末に着地するのか期待したいです。

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