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お前は何を守る。そこには何が残る

今期、原作なしのオリジナルアニメで最も期待している『Fairy gone フェアリーゴーン』。

原作ありはおもしろさが約束されていますが、全く予想できない展開と秘められたポテンシャル...

やっぱりオリジナルアニメはワクワクしちゃう!

 

なんと制作会社はP.A.WORKS!!あんまり制作会社とか語りだすと一般人がひいちゃうので割愛しますが...

P.A.WORKS=勝利

と思っていただいて間違いないです。

勝利を約束されたアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』のあらすじ、スタッフ、見逃し配信情報をまとめました。ガチのマジで無料で見る方法も紹介します

全話感想も随時追加していきまーーーす

1話感想 2話感想 3話感想 4話感想
5話感想 6話感想 7話感想 8話感想
9話感想 10話感想 Coming soon Coming soon
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アニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』全話感想

【あらすじ】オリジナルアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』ってどんな話?

かつて妖精は、“兵器”だった―。
この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。
妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。
妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。
だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、
それぞれの生きる道を選択していった。

戦争から9年の歳月が経つ。
未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、
復讐のためテロを起こすようになっていた。
主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。

これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う
『妖精兵』たちの物語―。

『フェアリーゴーン』はオリジナルアニメ。

あらすじを読む限り世界観がちょっと複雑ですね。

妖精を自在に操るために臓器を移植ですか...

妖精兵は戦争時は重宝されたけど、戦争が終わると強大な力ゆえ脅威として排除される対象になった...

なんとも悲しい顛末。

なかなか重厚なストーリーになりそうですね。オリジナルアニメなので次の展開を予想しながら毎話ドキドキしながら見ていきましょーーーう

 

第1話『灰かぶりの少女』感想

大戦が終わり9年。
マーリヤ・ノエルは違法に妖精を取引するオークションで幼なじみ、ヴェロニカ・ソーンと再会する。だが彼女は、二人の故郷を焼いた男への復讐者となり果てていた。
潜入捜査していた違法妖精取締機関『ドロテア』のフリー・アンダーバーと戦うヴェロニカを、
マーリヤは止めようとし──

お前は妖精を使える。存在自体が違法だ

違法に妖精を取引するオークションの警備をしているフリーと、マーリヤ。

"黒の妖精書の1ページ"が出品されると、それを強奪しようとヴェロニカが現れます。

 

ヴェロニカと闘うフリー。戦いの中で妖精瓶が割れ、中に入っていた妖精原体が外に!!

その妖精原体を助けようとマーリヤが手を伸ばすと憑依しました。

妖精原体は目に見えないという設定があるんですが、マーリヤは瓶の外に出た妖精原体も見えてましたよね。

妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。

あらすじにはこんな記述があるのでマーリヤに直接憑依したのも不思議です。マーリヤは特殊体質なのか!?

 

ラストシーンではヴェロニカが盗んだ"黒の妖精書の1ページ"を謎の男に見せるも偽物でした。

"黒の妖精書の1ページ"をなぜ探しているのか?気になります。

違法妖精取締機関『ドロテア』の一員になったマーリヤ。ここからどう物語が展開していくんでしょうか?

 

第2話「狼の首輪と白鳥の羽」感想

戦いの中、特異体質により妖精〝アッシュクラッド〟に取り憑かれたマーリヤだったが、
フリーの機転によりドロテアへ入隊する。早速、初任務へ遣わされるが、
現れたマフィアは、フリーの元戦友にして妖精兵ウルフラン・ロウだった。

昨日の友は今日の敵

マーリヤがドロテアに入隊して初任務。

人口妖精の違法取引の現場に!

そこで現れたのはフリーの元戦友・ウルフラン・ロウでした。さすが戦友、強い!

マフィアになったみたいですけど理由がありそうですよね。

マーリヤの妖精をみて何か察した感じだったのも気になりました。

 

ウルフを追い詰めるも取り逃がすドロテア部隊。

かなり重要そうなキャラが出てきましたね。ウルフがマフィアに協力しているのは何か思惑が隠されてそう!!

 

第3話「欲ばりキツネと嘘つきカラス」感想

ヴェロニカらが狙う〝黒の妖精書〟が発見されたとの報を受け、塔の都の妖精学者、カインとダミアンの元を訪ねるフリーとマーリヤ。そこに現れた謎の美女、スウィーティー。そのキャラクターに翻弄される二人だったが──

徐々に明かされる世界観

冒頭明かされた世界観。統一戦線で生み出された妖精兵は300人。現在確認されているのは17人。

どれだけ悲惨な戦争だったかわかりますね。

 

黒の妖精書の内容は未だに謎で、知るためにみんながページを集めている状況...現在集められたページから”ようせいづき”について書かれていることはわかっているらしい。

その黒の妖精書が発見されたということでカインとダミアンの元を訪ねるフリーとマーリヤ。

助手っぽい奴、1話でヴェロニカと共謀して黒の妖精書を狙っていた謎の男じゃん!

 

黒の妖精書を狙いに来たスウィーティーと戦うことになるんですが...

フリーはスウィーティーが妖精を使えることに驚いたっぽかったので、昔は妖精兵ではなかったのかな?

ビター・スウィート...めちゃくちゃ好きなキャラでした。活躍を期待!

 

第4話「せっかち家政婦とわがまま芸術家」感想

スウィーティーもまた、黒の妖精書が狙いだった。
妖精〝スクライカー〟を操り、黒の妖精書を奪い去ろうとするが、マーリヤの捨て身の攻撃により撃退に成功する。
だが本部へと戻るべく食事を摂っていたところ、彼女の差し向けた掃除屋に襲われ、
マーリヤは絶体絶命の窮地に追い詰められる。

なんとか黒の妖精書をスウィーティーから守ったマーリヤ。

本部に帰る道中で掃除屋のパトリシアとジョナサンに黒の妖精書を奪われます。ありゃま

 

なぜか古い教堂に誘い込まれるフリー。

フリー:「なぜ誘い込む。アーケイムだろうとグイカーリンだろうと黒の妖精書が狙いなら逃げちまえばいい...狙いは俺か」

フリーが狙いなのか?それとも...

 

そしてマーリヤを狙うのはジョナサン。

ジョナサン:「苦しみは祝福だ。与えた痛みの数だけ僕は君のそばにいるよ」

キモすぎぃぃぃ

 

万事休すってところでヴェロニカ・ソーンが登場。ジョナサンの前に立ちふさがるっていう熱い展開に!!

ヴェロニカは黒の妖精書を運ぶフリーたちを監視していたのか!?

 

第5話『黒い月と迷い子の唄』感想

追い詰められたマーリヤの前に現れたのは、ヴェロニカだった。
妖精〝ブラッドドーター〟を操って戦う彼女。激しい戦闘に手が出せず、己の無力さに歯噛みするマーリヤだったが、その悔しさが最高潮に達したその時、〝アッシュクラッド〟が現れて暴走する。高熱が吹き荒れ、辺りは炎に巻かれてしまう。 一方、フリーも強力な刺客と対峙していた。

停滞感あり

ヴェロニカが登場しマーリヤと共闘。キモい芸術家のジョナサンを撃退しました。

ヴェロニカの回想シーンでレイ・ドーンに銃を向ける子供時代のシーンがありました。

レイ・ドーン

大戦時功績をあげ、特別に領地を与えられた五公になる。

大戦末期、マーリヤとヴェロニカの故郷を焼き払った

ヴェロニカは故郷を奪われたことを恨んでるみたいですね。

もう一人登場している偉そうなキャラはシュヴァルツ・ディーゼです。このキャラも五公です。シュヴァルツ・ディーゼの下でフリーの元戦友・ウルフラン・ロウが働いてるっぽいのでこの辺がどうなっていくのか注目です。

 

停滞感のあった5話でした。登場人物の思惑とか世界観の説明があんまりされていなくてよくわからないってのが正直な感想ですね。

ちょっと我慢の時間なのかな?後半おもしろくなるのに期待したい!

 

第6話「旅の道連れ」感想

皇帝、首相、二人の大公を迎え、盛大に行われる終戦記念式典が迫りつつある最中、試験配備されていた軍の新型人工妖精の暴走事故が起こる。 調査にあたるドロテアの面々。妖精の保全や行政を担当する妖精省、軍を管轄する軍部省も事態を重く見て動き出す。 さらに黒の妖精書〝黒の四〟に関する新たな情報が入り、マーリヤは同僚のクラーラと共に手がかりとなる男を追う。

ギルバート・ウォーロックと言われましても...

新型人工妖精の暴走事故の謎を追うフリー、そして黒の妖精書の一部"黒の四"を探すマーリヤ。

"黒の四"を競り落とした男、代理人ダイスを追い捕まえることに成功します。

 

ダイスは口を割りませんでしたが、おしゃべりなアクセルがダイスの得意先を教えてくれました。

ギルバート・ウォーロック

いや、誰だよ。

公式ホームページを調べたらマフィア組織・グイ・カーリンの幹部でした。

 

ラストシーンでは新型人工妖精の暴走事故は5公の1人が絡んでいることを匂わせていました。

クーデターをたくらんでいるってことなのかな!?

 

第7話「がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ」感想

再び新型人工妖精の暴走事故が起こり、究明が進まないまま、内部犯行を疑う上層部同士の対立も激化していた。フリーは情報屋を使って独自に調査を進めるが、決定的な証拠はつかめずにいた。また、〝黒の四〟を落札した黒幕に関しての情報を得ていたマーリヤらだったが、男は政府にも太い繋がりを持つ権力者で、容易に手が出せない。そこへ見透かしたようにスウィーティーが現れ、とある協力を持ちかける。

裏切りのスウィーティー

新型人工妖精の暴走事故を調べていくと出てきたエディという凄腕の技師の名前。

エディは事実上左遷され依願退職しました。この人物が新型人工妖精の暴走事故に関わっているのか。

妖精技師たちにエディの話をふるとギクりとした感じでしたね。妖精技師たちの中に誰か裏切者がいるんでしょうか。

 

そしてスウィーティーは〝黒の四〟を見てからドロテアに渡すので協力するようマーリヤに持ち掛けます。

ギルバート・ウォーロックの家にいくと、やっぱりスウィーティーが裏切りましたね。この女、何でも利用するな。それとも打ち合わせ通りって展開なのか!?

 

第8話「舞台そでの笛吹き」感想

クラーラを心配するセルジュ、フリーも合流するが、マーリヤたちの奇襲作戦は成功し、〝黒の四〟を入手。一方、新型の人工妖精の暴走事故は、式典での配備を見送るという形で決着していた。式典当日、天壇に立つ首相ゴルバーン。そして、大公シュヴァルツ・ディーゼとレイ・ドーンの二人。レイは、マーリヤとヴェロニカの故郷を焼き払った張本人。そんなレイを眼光鋭く捉える、ヴェロニカ。群衆の声援が高まる中、事件が起きる。

小さな反乱

新型の人工妖精の暴走事故がいったいなんのために行われたのか謎でしたが、8話で真相が判明しました。

狙いは新型の人工妖精ではなく、その配備を見送らせ旧型を式典に配備すること。

妖精技師のテッドは父が名誉を失い排除されたことを恨んで首相を殺そうとしたということでした。

 

首相ゴルバーンが殺されそうになった時、5公のシュバルツ・ディーゼがゴルバーンを守りましたね。

シュバルツ・ディーゼはこの反乱が失敗に終わることまで予想していたということか....

 

首相暗殺未遂事件はなんともあっさり閉幕。裏でもっと恐ろしいなにかが動き出していそうな予感がしますね。

 

第9話「転がる石と七人の騎士」感想

首相暗殺は未遂に終わり、暗殺を阻止したハイブランツ公ディーゼは褒賞としてこの世に七振りしかない〝妖精武器〟の所有を認められることとなった。国宝でもある妖精武器〝フラタニル〟と共にディーゼの護送を命じられたフリー、マーリヤ、オズ、リリーたちは専用列車へと乗り込む。そこへ襲撃者が現れ──

5公シュバルツ・ディーゼの思惑

シュバルツ・ディーゼは首相のゴルバーンを守ったことで妖精武器〝フラタニル〟の所有を認められました。

シュバルツ・ディーゼの狙いはこれだったのか!

 

この妖精武器の護送中に襲撃してきたビーヴィー・リスカーがめちゃくちゃ強かった。

ドロテアの中でもかなり強そうな雰囲気だったスキンヘッドのおじさん(オズ)が仕留められちゃった。

ケロべロスのような妖精のデカさもハンパじゃなかったですからね。

 

シュバルツ・ディーゼの狙いは妖精武器をもらうことじゃなくビーヴィー・リスカーに渡すことだったってことなのかな。

シュバルツ・ディーゼはビーヴィー・リスカーを使ってもう一度戦争を起こそうとしているのか!?

 

第10話「災いの子」感想

襲撃者の正体は、妖精武器〝ガドファクス〟を持つ伝説の妖精兵、ビーヴィー・リスカーだった。統一戦争で活躍した代表的な妖精兵〝七騎士〟の一人でもあるリスカーを前に、ドロテアは圧倒される。仲間を殺され、フラタニルを奪われ、リスカーは消えた。自分のせいで皆が不幸になる。改めて自身を見失ったマーリヤは、かつて親代わりに育ててくれた義侠団の首領・ジングルを訪ねるのだった。

レイ・ドーンの敵じゃない感

ビーヴィー・リスカーに奪われたはずの妖精武器・フラタニルはなぜかシュバルツ・ディーゼのもとに...

ビーヴィー・リスカーは戦争代理人。シュバルツ・ディーゼに戦争をたきつけているって感じでしょう。

 

今回10話ではマーリヤが故郷を焼き払ったレイ・ドーンと対峙しました。

レイ・ドーンは悪い奴の雰囲気が今まで一切ないんですが、敵ではないのかな?

マーリヤの故郷を焼き払ったのにもなにかわけが?

 

そしてラストシーンでは戦争が再び起こる感じでしたね。大量に積み込まれた人口妖精。おお盛り上がってきたか?

 

第11話

*放送後更新します

第12話

*放送後更新します

 

OPテーマは(K)NoW_NAMEの「KNOCK on the CORE」


オープニング曲は(K)NoW_NAMEの「KNOCK on the CORE」に決定。

めちゃくちゃカッコいい!!聞いただけでテンションが爆上げされるいい曲ですね。
(K)NoW_NAME(ノウネイム)って聞いたことあるなと思ったんで調べたら『灰と幻想のグリムガル』も音楽担当していました。

ちなみにEDは「Ash-like Snow」です。

『Fairy gone フェアリーゴーン』キャスト一覧と放送日

放送日

2019年4月7日よりTOKYO MXにて毎週日曜24:00から放送開始!

スタッフ

原作:Five fairy scholars
監督:鈴木健一
シリーズ構成・脚本:十文字青
キャラクター原案・妖精原案:中田春彌
キャラクターデザイン:清水貴子
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
アニメーション制作:P.A.WORKS

キャスト

マーリヤ・ノエル:市ノ瀬加那
フリー・アンダーバー:前野智昭
ヴェロニカ・ソーン:福原綾香
ウルフラン・ロウ:細谷佳正

制作会社P.A.WORKSが作るオリジナルアニメということでめちゃくちゃ注目度が高いです。

『Fairy gone フェアリーゴーン』が見れる動画配信サービスはどこ?

アニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』は多くの動画配信サービスでの配信します。

dTVU-NEXThuludアニメストアAmazonプライムビデオビデオパスNetflix、AbemaTVで配信決定。

どれか1つくらいは利用しているという人が多いのではないでしょうか。

一番オススメなのはアベマTVの見逃し配信です。

AbemaTVなら合法かつ完全無料で見ることが可能。昔はアプリを入れないと見れませんでしたが、今ではブラウザで視聴可能に!!

アベマTVを利用しない理由がないです。

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*放送中はAbemaTVでの配信が決定していますが、放送後は配信停止する可能性が高いです。見逃した方はお早めに

アニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』見逃し配信情報と全話感想まとめ

冒頭でP.A.WORKS=勝利という謎の方程式をどや顔で出したんですが...

ぶっちゃけおもしろいかどうかは蓋を開けてみないと分かりませんドンっ

ですが、本気でおもしろい作品を作りにくるってことは確かです!!

 

キャラデザ的に硬派な感じになりそうなので人気がでるのか少々不安ではありますが...

シンプルにおもしろいアニメになってくれることを期待しています。

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