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皆さん、女探偵・葉村晶シリーズって知ってますか?

20年にも渡って描かれた作品で、今回初のドラマ化となります。

 

そんなはむらあきらの主人公を務めるのはシシドカフカさんです。

原作はちょっとダーキーな感じなのでかなり雰囲気ぴったりですよね。

それではキャストなどを見て行きましょ〜

 

ポイント
  • 原作は女探偵・葉村晶シリーズ7冊
  • 間宮祥太朗はオリジナルキャラで出演

 

【あらすじ】

主人公・葉村晶(はむらあきら)、34歳独身。

ミステリー好き。生活は質素。訳ありの転職、転居十数回…。

 

今はミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOPのバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。

葉村は何かと災難に巻き込まれ、周りから『世界で最も不運な探偵』と面白がられるが、事件と対じする中で、彼女自身の人生とも対じし、タフに、そして優しく生きていく。

 

原作

1作目:プレゼント

文庫: 314ページ
出版社: 中央公論新社 (1998/12/1)
発売日: 1998/12/1

 

2作目:依頼人は死んだ

文庫: 338ページ
出版社: 文藝春秋 (2003/6/10)
発売日: 2003/6/10

 

3作目:悪いうさぎ

文庫: 462ページ
出版社: 文藝春秋 (2004/7/9)
発売日: 2004/7/9

 

4作目:さよならの手口

文庫: 431ページ
出版社: 文藝春秋 (2014/11/7)
発売日: 2014/11/7

 

5作目:静かな炎天

文庫: 317ページ
出版社: 文藝春秋 (2016/8/4)
発売日: 2016/8/4

 

6作目:錆びた滑車

推定ページ数: 351 ページ
出版社: 文藝春秋 (2018/8/3)

 

7作目:不穏な眠り

文庫: 253ページ
出版社: 文藝春秋 (2019/12/5)
発売日: 2019/12/5

 

 

ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』キャスト

シシドカフカ【葉村晶役】

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経歴

1985年6月23日生まれで執筆時時点で34歳です。
プロドラマーとして活動を開始するとモデルとしても活動するようになります。
『ファーストクラス』でドラマ初出演を飾ると最近では『カンナさーん!』や『わたし、定時で帰ります。』に出演するようになりました。

役柄
役柄:探偵

4人姉妹の末っ子。やっかいな姉から逃れ、転職、転居を繰り返すうち探偵業につくように。今はMURDER BEAR BOOKSHOPのアルバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた白熊探偵社の調査員として働いている。白黒はっきりとさせたい性格から、依頼の解決に向けて手加減なく突き進むため、トラブルに巻き込まれることもしばしば。アドレスホッパーで、持ち物は最小限のミニマリスト。服装は職業柄かモノトーンを好む。趣味は読書、特にミステリーを好む。タフで一匹狼タイプだが、書店で出会う人々に振り回されつつも打ち解けていき、秘めた優しさを見せるようになる。

もっと知りたいシシド・カフカ
シシド・カフカ/ラヴコリーダ

 

 

間宮祥太朗【岡田正太郎役】

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経歴

1993年6月11日生まれで執筆時時点26歳です。
中学生時代に『Hana-*chu→』にて読者モデルとして活躍しており、『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』や『水球ヤンキース』で変わったキャラを演じ話題となります。
ニーチェ先生』で初主演を飾ると、以降はカメレオン俳優として様々なドラマや映画に出演しています。
最近では『べしゃり暮らし』や『ハケン占い師アタル』に出演しています。

役柄
役柄:警視庁 警視 管理官
ドラマオリジナルキャラクター

警視庁の超エリート。速見と柴田の直属の上司ではなく、二人からすれば「雲の上の人」。葉村に最も拮抗する知性の持ち主。真相に迫る葉村の対話相手として、一緒に推理することもある。警察には珍しく葉村への言葉遣いも敬語。だが隙の無い冷徹さも垣間見え、敵に回すと最も怖い男。

 

助演俳優陣

池田成志 | 村木義弘役(葉村の元同僚にして、探偵の先輩 元は警官)

葉村とは長い付き合い。かつて同じ職場の上司だったこともあり、仕事の依頼が無くて困っている葉村の状況を見かねて(?) 「ラクな仕事」を持ってきたと恩に着せるが、本当にラクだった試しはない。もともと警察官だったが、事件が起こってからでしか捜査できない組織に嫌気がさし、離職して探偵となった。

津田寛治 | 速見治松役(影山東署の刑事)

先輩として柴田刑事とコンビを組むが、出世欲に欠け、無難な人生を望む男。手柄を立てたいと気をはやらせる柴田の失敗に巻き込まれたくないと思っている。

板橋駿谷 | 柴田要役(影山東署の刑事)

調査に当たって警察だけが持つ情報を知りたいと思った葉村にとって、時には貴重な情報源となる男。「葉村ぁ」とエラそうに呼び捨てで呼称する。

松尾貴史 | 野々村役(ミステリー好きの常連客 商店主)

古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」の常連。富山と同じ町内会に所属している。脱サラで始めたリサイクル店のオーナー兼店長。リサイクルに向かない古着などをお洒落に着こなす趣味人でもある。

中村靖日 | 柿崎役(ミステリー好きの常連客 サラリーマン)

古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」の常連。近所の信用金庫に勤めるサラリーマン。昔は出世を夢見ていたが、早々に翻意。好きなミステリーに人生を捧げるようになる。野々村とはミステリーの知識を競うことも。

大後寿々花 | アケミ役(ミステリー好きの常連客 キャバ嬢)

キャバクラ勤務。「私、ミステリーで人生、勉強してっから」が口癖。さっぱりした葉村に好感を持ち「はむらちゃん」と親しげに呼ぶ。明るい表情のうらに、かつては家出少女だったことがあり、いろいろと苦労している一面も・・・。

浦上晟周 | 浅川役(ミステリー書店MURDER BEAR BOOKSHOPアルバイトの大学生)

ミステリーマニアで探偵業にも興味津々。すぐ事件に首を突っ込みたがる。リサーチなど頼まれると張り切って結果を出そうとする。PCを扱うのが得意。

中村梅雀 | 富山泰之(ミステリー専門古書店MURDER BEAR BOOKSHOP店長)

もともとは大手出版社で、ミステリー雑誌編集長を勤めあげたが、今は悠々自適。浮世離れした趣味丸出しの古書店店主として、フェアやイベントなどの販促企画考案に日夜精を出す。めんどうくさい雑事や体力を消耗する仕事はバイトに丸投げ。葉村から家賃を取らずに店の二階を住居として提供している分「こき使う権利」が当然ある、と言わんばかり。

 

画像をクリックすると役柄を読めます。

 

各話ゲスト

1話ゲスト

MEGUMI - 珠洲(葉村の姉)役 <公式Twitter> <公式Instagram>

村上淳 - 生沢努役(葉村の同級生メイの夫)

 

2話ゲスト

長谷川初範 - 糸永(町内会長) <公式Instagram>

 

スタッフ一覧&基本情報

脚本:黒沢久子、木田紀生

放送日程:毎週金曜22時~

公式ホームページ:リンク

公式twitter:こちら

 

まとめ

原作がかなり面白いと評判なだけにかなり期待ですね。

 

シシドカフカさんの独特の雰囲気がこのドラマの雰囲気にピッタリですね。

NHKが送るドラマがどうなるか期待です。

 

これまでの放送
動画配信サイトで過去の放送を視聴できます

『ハムラアキラ』

 

記事内の画像出典:「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」公式ホームページ

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