スポンサーリンク

ハル~総合商社の女~』が始まりました~

 

社会や会社のルールを良い意味でぶち壊す破天荒主人公・海原晴。

シングルマザーの海原晴の情熱に酔いしれましょ〜

 

『ハル~総合商社の女~』を1話から最終回までネタバレしていきたいと思います。

はりきってみていきましょう~

 

この記事を読んでわかること
  • ”ハル~総合商社の女~”の基本情報
  • 最終回までの1話ごとのネタバレ感想
  • 見逃し配信情報

『ハル~総合商社の女~』ネタバレ

あらすじ/キャスト/放送日程

初回放送:2019年10月21日~

放送時間毎週月曜10時~

原作:無し(オリジナル)

公式ホームページ:リンク

公式twitter@Biz_txdorama

公式インスタ:無し

キャスト

 

『ハル~総合商社の女~』全話ネタバレ

注目ポイント

あらすじ

アメリカのビジネス界で活躍していた海原晴(ハル)は、日本の大手総合商社「五木商事」の社長直々のヘッドハントにより転職し、凱旋帰国を果たす。エリート集団である経営企画部の部長補佐に就任するも、なんと、そこで待ち構えていた直属の上司は10年前に離婚した元夫だった!
「ラーメンからロケットまで…」と、ありとあらゆるビジネスを取り扱う総合商社を舞台に、主人公の晴が社内の各部門や系列会社が抱える様々な問題に挑み、日々奮闘する姿を描きます。保守的な副社長一派が牛耳る停滞した空気の中、データ主義を嫌い、「私は楽しく仕事がしたい!」と公言する晴が、常識を覆すやり方で毎回難題を解決!社内に新風を吹き込んでいきます。

 

第1話ネタバレ&感想

アメリカで働いていた晴(中谷美紀)は、出戻りで異例の経営企画部部長補佐に就任することになる。

最初の仕事はフランチャイズ形式で経営しているラーメンチェーンから撤退するか継続させるかの判断だった。

※フランチャイズとは...オーナーを募り事業ノウハウを伝授しロイヤルティを受け取る事業形態

 

赤字を出しているラーメンチェーンは利益重視の商社にとって撤退するのが大前提でメンバーも全員撤退を論ずる。

しかし晴だけは異議を唱える。

そんなことで楽しいですが?

利益はもちろん重要、でもデータとかマーケティングとか数字の羅列見てるだけじゃちっとも楽しくない。

もっとこう、肌で感じて自分の頭と手足フル稼働させて仕事しましょうよ。

あたって砕けたって良いじゃない。

その砕けた一粒が、とんでもないチャンスをもたらすかも、もうそう思って仕事した方が絶対に楽しいですって。

 

 

ラーメンは味が悪いから売れていないと根本を考え、新しい小麦粉を仕入れることを打診する。

しかし五木商事は一枚岩ではなく部署によって社内競争による確執があり非協力的だった。

 

直接の担当者である田村(田口浩正)も最初は協力しないつもりだったが、晴の頑張りと部長の和田寿史(藤木直人)の説得により昔の情熱を取り戻す。

 

晴の頑張りにより、新しい小麦を仕入れることに成功したラーメン店は活気を取り戻し五木商事にも好影響を与える。

晴を会社に読んだのは和田であり、元旦那だということが分かる。

 

しかし、副社長の高山雄一郎はその活躍ぶりをよく思っていないようだった...

 

第2話ネタバレ&感想

シンガポールのロングベイ病院グループ買収プロジェクトの精査を命令される。

晴はすぐにシンガポールに出張することにするが、涼が風邪を引いてしまう。

 

出張を急遽キャンセルし、同僚からは「女はこれだから」と避難の声が上がる。

それでもシンガポール支社の櫻井保(桐山漣)と打ち合わせ、“メディカルツーリズム”を思いつく。

 

晴の報告を聞いた和田は、プロジェクを成功に導くためには日本の医療ビジネスとの連携が必要だと判断し、全国で多数の医療施設を経営する実力者である医療法人「新隆会」の会長・小笠原隆一(寺田農)を紹介する。

しかし秘書・熊澤巧(小林隆)から門前払いに遭ってしまう。

 

それでも晴は毎日、通い詰めて面談を勝ち取る。

しかし小笠原隆一からシンガポールのような裕福で煌びやかな国には興味がないと拒絶される。

そこで晴はマレーシアの現状を説明し感情に訴えるが、あえなく断られてしまう。

 

そんな時に櫻井がシンガポールの有力不動産投資家を協力者に引き入れ、ビジネスとしての形を整える。

気持ちとビジネスの盤石性を何度も訴えることでついに小笠原の首を縦に頷かせる。

五木商事という看板では無く海原晴と取引をする。

 

 

営業冥利に尽きる言葉ですね〜

ここまでやった晴だからこそとれた大型契約でした!!

 

第3話ネタバレ&感想

 

五木商事の関連会社である西本工業が日和製作所によって株の買収が進められていることが分かる。

株の保有率は五木商事が30%、西本工業が10%、日和製作所は30%、その他主要3社が30% 程度を保有していた。

 

航空機や工事車両用のタイヤメーカーとして優良企業である西本工業は絶対に守りたい会社である。

和田寿史(藤木直人)は、法律に詳しい海原晴(中谷美紀)をチームリーダーに配し、経営企画部一丸となって乗っ取りを阻止するよう指示する。

 

日和製作所は企業買収の悪評が多く、買収先の会社の社員はリストラされると言われており社員たちは不安に感じていた。

 

今後の問題はその他主要3社の30% が日和製作所に買収されないことだ。

そこで西本工業の成長性をその他主要3社に伝えるべく新規事業の立案をする。

晴は消しゴム作りと輸出産業の2つを軸に動き出す。

 

消しゴム事業は困難にぶつかるも、輸出事業を成功に導き他社の買収を阻止することに成功する。

 

一方、和田寿史(藤木直人)は涼と再開する。

再会では同僚がいたことで素っ気ない態度になってしまう...

 

3話も面白かったです。

しかし気になったのは晴がすぐに「大丈夫」という言葉を多用することですね。

正直、責任の所在も曖昧だしあり得ないことですよね。

 

もう一つはどうなるか分からないギリギリの案件で子供を連れて行く精神はちょっと分からなかったです。

和ませる意味もあるでしょうが、もし失敗すると考えるとそんなことできないですよね...

 

 

第4話ネタバレ&感想

晴(中谷美紀)は和田(藤木直人)から五木商事の子会社の映画会社「スターバレー」の話を聞く。

ここ数年、赤字経営が続き、今は五木商事の飯島利彦(宮川一朗太)が社長に就任している。

 

その飯島は「いい映画とはビジネスとして成功した映画だ」と考えており、ヒットの裏付けがないオリジナル作品は全て却下されてきた。

 

和田の後輩である若林隼人(満島真之介)もオリジナル作品を温めているが却下され続けており、田舎に帰ろうと考えていた。

しかし晴からオリジナル作品を作るためにも原作作品で実績を作るべきと言われ『侍ヤンキー』の実写化を考える。

 

時代劇映画のため20億円という巨額の費用がネックとなり、飯島を動かすことはできない。

そんな時に晴は映画好きな青年実業家・金子陽介(淵上泰史)に力を借りるべく接触を試みる。

 

こちらも採算が合わないと納得されなかったが、逆に若林のオリジナル作品に10億円出資してほしいと打診する。

偶然にも金子が好きな題材となっており、金子の心を動かすことに成功する。

 

出資金を集めた若林のオリジナル作品を飯島も認めざるを得ず、方針を変える。

 

 

今回の話は非現実的すぎてちょっとお仕事ドラマとしては見てられなかったですね...

金持ちの道楽が主軸になっているのと、最後のオチがよくわからなかったのが問題でしたね。

 

せっかく飯島は嫌われてまで社員のために我慢の時と割り切っていたのに、簡単に若林の好きにしてみるかって...

 

失敗したら社員の首を切るのかな?

今回は飯島の正義を社員に説明するって言うのでよかった気が...

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました~

関連記事をいくつか書いているので、もし興味がありましたら合わせてチェックしてみてください。

 

関連記事

 

 

配信状況は執筆時時点のものとなっているので公式サイトにてご確認ください。

スポンサーリンク
ドラマ部員のみんな。はーい、注目ぅ

秋ドラマ期待度総選挙実施中

  • 熱血ドラマ部ではどの秋ドラマに期待しているのか総選挙を実施しています。
    投票するとみんながどのドラマに期待しているかわかります!
    これであなたも熱血ドラマ部の一員だぁぁぁ

 

秋ドラマ一番期待しているのはどれ?

ボタン押すだけなので気軽に投票してね


秋の夜長はドラマざんまい!

もうすでに情報解禁されたドラマが沢山あります。

いち早く秋ドラマ情報を先取りしちゃいましょう!!