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2020 年 8 月公開予定!!

また新しい伝説の恋愛映画が始まりそうです!!

その名も『思い思われふりふられ』通称ふりふらです。

 

原作は『ストロボ・エッジ』や『アオハライド』で知られる咲坂伊緒さんの作品で、映画化に伴い『アオハライド』でも監督を務めた三木孝浩さんと再タッグを組みます。

実写版とアニメ版のW映画化プロジェクトとしてスタートする今作は、アニメ版が2020 年 5月に実写版が2020 年 8 月に公開される予定です。

実写、アニメともに原作者の咲坂伊緒さんが脚本から参加し製作に携わっています。

 

咲坂伊緒さん自身が『キャラクターやひとつひとつのシーンに込めた思いやどうしてもいれてほしいポイントを双方の脚本家の方達、スタッフの皆さんと共有できた』とコメントしているそうなので期待が持てますね!!

原作では登場人物の気持ちを事細かに説明するシーンが多く、映像化ではどう表現できるかが勝負になると思います。

そこで大事になってくるのが出演する俳優陣でしょう!!

 

ということで『ふりふら』のキャストを一緒に見ていきましょう~

演じる役柄を原作から簡単にまとめてみたのでチェックして下さい。

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【ふりふら】キャスト一覧

浜辺美波【役名:朱里】

 

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生年月日:2000年8月29日(執筆時18歳)

代表作:『君の膵臓をたべたい』『咲-Saki-』『賭ケグルイ』『センセイ君主』

役柄

一言役柄

八方美人の器用貧乏

理央とは親同士の再婚で義理の姉弟となる。

誰とでも親しくなれる外交的な少女で由奈ともすぐに仲良くなる。

八方美人ではあるものの、悩みを誰にも打ち明けられずにいる悩みを抱えているが和臣には素直になることが出来恋心を抱いている。

一方、由奈が好きな相手が理央だと知っており最初は素直に応援できないが、初めて人間を好きになった由奈を応援しています。

 

浜辺美波さんは最近『賭ケグルイ』など幅広い演技をしていて演技力が上がっているのではないでしょうか?

THEヒロインである彼女に注目ですね。

[open title='浜辺美波コメント']

以前から原作が大好きで実写化されるとしたら誰が演じるんだろうと思って読んでいました。
咲坂伊緒さん×三木孝浩監督の青春実写という、私の憧れのコンビネーションの映画に出演出来ることにとてもご縁を感じ、嬉しかったです。
朱里は人との距離のとりかたは器用ではありますが、傷つく怖さをちゃんと知っている女の子です。
朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います。
共演の北村さんは何度かご一緒させて頂いていますが、最初にご一緒した時から雰囲気が変わらず安心感があります。福本さんは2回目の共演でも、同い年なので、撮影当初から話しやすく楽しかったです!
赤楚さんは今回初めまして。そして4人の中だと最年長でいらっしゃるのですが、同級生のように話しかけてくださり、緊張せずに撮影できました! とても居心地のよい雰囲気で撮影に臨むことが出来ました。

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福本莉子【役名:由奈】

 

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生年月日:2000年11月25日(執筆時18歳)

代表作:『僕の初恋をキミに捧ぐ 』『センセイ君主』

役柄

一言役柄

夢見る乙女

白馬に乗った王子様に恋するような恋愛に憧れている。王子様に似ている理央に思いを寄せることになる。

自分に自信が持てない内向的な性格ですが、とても思いやりがあり心やさしい女の子です。

ある日、思いを寄せる理央が、友達であり対照的とも言える性格である朱里に思いを寄せることを知ることに・・・

 

この『ふりふら』で初ヒロインとして抜擢されました。

さすがに制服姿がとても似合ってますね笑

[open title='福本莉子コメント']

初めて原作を読んだ時に、この作品はきっと誰にとっても共感出来る青春の物語なんだと思いました。
待っているだけで降ってくる幸せより、4人が努力して掴んだ幸せだからこそ心から応援したくなるキラキラとした物語になっているんだと感じました。
私が演じた由奈ちゃんは人見知りで自分に自信が持てない女の子ですが、まっすぐな芯を心の中に秘めているので、その純粋さやまっすぐさを大切に演じました。そしてどんどん成長していく由奈ちゃんを表現する為に視線でのお芝居もかなり意識しました。
今回2度目の共演になる浜辺美波さんは事務所の先輩であり同い年でもあるので私にとって心強い存在で、初共演の北村さんや赤礎さんとは初日に敬語を使わずに話すことを決めて、4人全員が本当の同級生のように和気藹々とした現場でした。
撮影に入る前に三木監督から作品に関するお手紙を頂いて、それが役作りをする時の道標になり、撮影に入ってからも親身になって話を聞いて想いを共有してくださるのでとても助けられました。三木監督の撮る映画は映像がとても綺麗で繊細な印象だったので、こうして私もその世界に入ることができてとても嬉しいです。

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北村匠海【役名:理央】

 

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生年月日:1997年11月3日(執筆時21歳)

代表作:『グッドワイフ』『君の膵臓をたべたい』『十二人の死にたい子どもたち』

役柄

一言役柄

悩みを抱えるリア充王

朱里とは親同士の再婚で義理の姉弟となる。

イケメンでなおかつ頭が良く女子からは大人気な存在である。

朱里に一目ボレしていたが、親の再婚で義理の姉弟になったことで思いを封印している。

そのことを知っているのは由奈だけが知っている共通の秘密となっている。

 

映画『キミスイ』から知名度が全国区になった俳優さんです。

ベテランが多く出演していたグッドワイフでも存在感を出していましたし素晴らしい俳優さんですね~

今度は浜辺さんとは義理の姉弟役となりますがどんな感動を与えてくれるのかワクワクです!!

[open title='北村匠海コメント']

原作のイメージを壊さないように心がけるのはもちろん、映画内の4人のコントラストを大切にしたかったのでテンション感はたくさん考えました。
役作りに関しては、“言葉とは裏腹の気持ち”をとにかく大事にしました。前向きな言葉とは反対の表情をしてみたり、それがすごく理央らしさに繋がっていくのではないかと思いました。
共演者の浜辺さんも、福本さんも、赤楚くんも、とても真っ直ぐでひたむきな方々でした。
浜辺さんとは“キミスイ”以来でしたが、花が咲いたようなキラキラした雰囲気が溢れていて、同じ空間にいてとても楽しかったです。4人で楽しくやりながら、青春時代を謳歌できていたと思います。
また三木監督とは僕がまだ小さい頃から作品を一緒にやらせて頂いていて、映画は実に6年ぶりくらいだったのですが、変わらずあたたかい人柄でスタッフさん含むみなさんを包んでいました。芝居しやすかったですし、自由にやらせてもらえるなかにも監督の意図もしっかりあって、話し合いながら進めていくことが出来ました。

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赤楚衛【役名:和臣】

 

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生年月日:1994年3月1日(執筆時25歳)

代表作:『イノセンス 冤罪弁護士 』『ヒロイン失格』『仮面ライダービルド』

役柄

一言役柄

恋愛興味なしの天然記念物

朱里に思わせぶりな態度をとるが、全く恋愛に興味がない。

唯一由奈が気を遣うことなく何でも話せる相手であるような空気感を纏っている人物です。

 

25歳と主演陣では一回り上の感じでしたが、4人が揃うビジュアル写真では全く違和感がありませんね!!

天然男子ということなので、演技が難しそうです笑

[open title='赤楚衛二コメント']

「ふりふら」を初めて読んだ時、四人の関係性や、想いの複雑な絡み合いにドキドキしながらも前を向き一歩を踏み出す勇気を貰えました。和臣は明るく真っ直ぐで、可愛らしさもあるけど、自分と向き合う事を諦めて、本当の想いを奥底に蓋をしてる人間でもあるんだと感じました。
和臣を演じる事で心がけたのは素直でいる事、そして彼が感じてる、抱えてる想いを表にはなるべく出さずにいる事です。彼自身の心の微妙な変化に気を付けて演じました。
共演した美波ちゃんはお淑やかで、様々な場面で周囲に心配りができ、いるだけで華やかになる素敵な方でした。
匠海くんは自分をしっかり持っていて博学多才な見たままの好青年で、現場では引っ張っていく力を持っている凄く魅力的な方だなと思いました。
莉子ちゃんは居心地の良い空間を常に作ってくれて、自分の世界観を持っており、関西弁で親しみやすい方でした。
そして三木監督は柔らかい雰囲気の方で、作品に対する想いや情熱は凄く熱いです。どう見えるか、どう映ってるか等を丁寧に教えて下さって、繊細な心のひだを導き出して下さる素敵な監督さんでした。

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主なスタッフ

監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』)
脚本:米内山陽子 三木孝浩

先ほども言いましたが、脚本の段階から原作者の咲坂伊緒も関わっているそうです。

[box class="box28" title="三木孝浩コメント"]

大好きな咲坂伊緒作品を再び映画化する機会を与えて頂けたことを本当に嬉しく思います。
原作の「思い、思われ、ふり、ふられ」は、思春期にある、ともすれば本人すらも見逃してしまいそうな小さな感情の機微を繊細にすくいあげエンターテイメントとして昇華させている描写力が本当に素晴らしい作品です。だからこそ実写化にあたっても大仰なファンタジーではなく、何気ない日常の中にある彩りや心の揺らぎを大事にしながら、親の庇護下にある10代特有の焦燥感や、未来への希望と不安の中で、傷つきながらも光射す方へと向かっていく4人のキャラクターの成長譚を丁寧に描きたいと思い撮影に臨みました。
そして今回も、次の時代を担うフレッシュな俳優たちと共に悩み、迷い、心震わせて撮影することのできた、とても愛おしい青春群像劇になりました。
青春映画が輝きを放つのは、きっと若い役者のみんなが、物語のキャラクターと同じように失敗や後悔を繰り返しながら撮影の中で成長していく様子に誰もが未熟だった頃の自分を重ねて想いを馳せ、愛おしさを感じるからなのかもしれません。
見る人すべてにとって、これは「自分」の映画だと思ってもらえるような作品になってくれてたら嬉しいです。

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【ふりふら】あらすじ

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偶然出会ったタイプの全く違う“朱里”と“由奈”、朱里の義理の弟の“理央”と由奈の幼馴染の“和臣”。彼らは同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生だ。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき……。4人の切なすぎる恋が動き出す。

ヒロインは対照的な存在である“朱里”と“由奈”です。

原作者の咲坂伊緒は敢えてWヒロインにすることで恋愛の形をを表現したそうです。

どちらが良いとか悪いとかではなく2つの価値観をそれぞれに楽しんでもらえたらうれしいですとの事でした。

 

恋の矢印が常に片方に向いている4人の片思い四角関係を存分に楽しめると思います。

【ふりふら】原作


原作は『ストロボ・エッジ』『アオハライド』で知られる咲坂伊緒さんの『思い、思われ、ふり、ふられ』です。

電子版含むシリーズ累計部数は既刊11巻で450万部を突破しています。

全12巻となる予定で執筆時時点で11巻が発売しているので映画化される頃には完結しているでしょう。

[box class="box28" title="原作者・咲坂伊緒コメント"]

漫画ではできない色や音、動きの連続性のある映像の世界に落とし込んだ時、どんな表現になるのか想像するだけで今からとても楽しみです。実写、アニメとも、脚本の打ち合わせにはプロットから参加させていただきました。私が、キャラクターやひとつひとつのシーンに込めた思いやどうしてもいれてほしいポイントを双方の脚本家の方達、スタッフの皆さんと共有しながら脚本の成立に関わることができたのはとても貴重な機会でした。時には実写ならでは、アニメーションならではの見せ方の違いに感心することもありました。
実写では映画『アオハライド』でもお世話になった三木監督に再び撮っていただけると分かった時、「また三木監督とお仕事するのが私の夢です」と言って握手していただいたあの時の言葉が現実になった!と興奮したのを覚えてます。漫画原作ではありますが、それでも人の感情の生っぽさを大事にしていただきたいと常に思っているので、そこを安心してお任せできる三木監督に撮っていただけて本当に光栄です。そしてそれを十分に理解してくださるキャストさんばかりに集まっていただけたことも、本当にすごい事だと思っています。
そしてさらにアニメーション映画の制作がA-1Picturesさんに決まった時、その時点で絶対いいものを作ってくださると確信しておりましたが、制作過程を見せていただくたびにその気持ちは強くなる一方です。漫画では動くことのない絵が、2次元のまま滑らかに動くアニメーションというのは漫画家にとってロマンです。ふりふらのキャラクターたちがこの世界ではどんなふうに動くのか私も早く観たい気持ちでいっぱいです。
漫画でしかできない事、実写にしかできない事、アニメーションでしかできない事、この3つ全ての視点から楽しんでいただく事で、ふりふらという一つの作品を皆様の中で完結させていただければ幸せです。

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【ふりふら】キャストまとめ

片思いの四角関係を描いた作品です。

『キミスイ』で共演した浜辺美波さんと北村匠海さんが義理の姉弟として再共演するということで注目ですね。

それだけでなく福本莉子さんにとっては初めてのヒロイン役ということで大注目です!!

 

少女マンガの実写映画化は賛否両論あるかもですが、期待したいです。

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