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【クドカン脚本】大河ドラマ『いだてん』キャスト完全ガイド。さすがNHKと言わざるを得ない豪華メンツ

2019年の大河ドラマは『いだてん』です。

 

日本がオリンピックに初めて参加した1912年から、1964年の「東京オリンピック」開催までの激動の52年間を描きます。

近現代史を描くのは33年ぶり。

日本のオリンピックの歴史を紐解き、2020年開催の東京オリンピックを盛り上げて欲しいですね。

 

「いだてん」のキャストが公開されたんですが…

「さすが大河ドラマ!!」と言わざるを得ない恐ろしいほど豪華な俳優・女優が集結しました。

全50話の超大作ということでキャストの数も大量。その一人一人を紹介していきたいと思います。

大河ドラマ『いだてん』キャスト完全ガイド

主役は2人!!

 中村勘九郎さん 役・金栗四三(かなくり・しそう)

 

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基本情報
  • 生年月日:1981年10月31日
  • 出演作品:『銀魂』『清須会議』『【大河ドラマ】新選組!』

日本で初めてオリンピックに参加した男

役柄

熊本の山奥で育った超自然児にして“韋駄天(いだてん)”。オリンピックの言葉も知らずにマラソンの予選会で世界記録を樹立。「ストックホルム大会」に参加するも、日射病で失神し“国辱”を味わう。だが、翌日には発奮、走り出す。4年後の再起を誓い練習に励むが第1次大戦で「ベルリン大会」が中止となる悲運。“夢を後進に託す”べく学校の先生になり、箱根駅伝を創り、多くの弟子を育てる。また、いち早く女性の可能性に注目、女子教育にも情熱を注いだ。だが、迎えた「東京オリンピック」が、第2次大戦で幻となり、戦争で弟子の命まで失われてしまう……。度重なる悲運にもめげず、寡黙に笑顔で生涯を走り続けた、太陽のような男。

 阿部サダヲさん 役・田畑政治(たばた・まさじ)

 

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映画『音量を上げろタコ!』の音タコくんさん(@ontako_kun)がシェアした投稿

基本情報
  • 生年月日:1970年4月23日
  • 出演作品:『謝罪の王様』『舞妓Haaaan!!!』『【大河ドラマ】平清盛』

日本にオリンピックを呼んだ男

役柄

“水泳のために生まれた男”、といっても本人は病弱で泳がない。地元の浜名湾でコーチとして日本水泳の礎を築いた。政治記者をしながら、「ロス・ベルリンの両大会」に参加。“日の丸”に涙する日系人の観客を見て、“平和の祭典”としてのオリンピックに魅了される。以来「東京オリンピック」の実現に執念を燃やすも、戦争により幻となる。だが、情熱は失わない。敗戦の食糧難の中、マッカーサーと直談判、いち早くスポーツ界の国際復帰に成功し、復興を願う人々の支えとなった。目的に向かい猪のように突進する熱情家で、ついには1964年の「東京オリンピック」を実現する。

東京高師・大日本体育協会

 

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TBSテレビ 日曜劇場「陸王」公式アカウントさん(@rikuoh.tbs)がシェアした投稿

基本情報
  • 生年月日:1956年1月1日
  • 出演作品:『渇き。』『陸王』『【大河ドラマ】花の乱』
金栗四三の恩師

役柄
金栗の進学した東京高等師範学校の校長。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。アジア初のIOC委員として、日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長として参加。人並外れた情熱と、ひょうひょうとしたユーモアを併せ持つ大人物。

 

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「グッドパートナー 無敵の弁護士」さん(@exgoodpartner)がシェアした投稿

基本情報
  • 生年月日:1971年1月2日
  • 出演作品:『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』『BOSS』『【大河ドラマ】利家とまつ〜加賀百万石物語〜』

ストックホルムオリンピック 日本選手団監督

役柄
アメリカに留学し、日本にバレーボールとバスケットボールを持ち込んだパイオニア。欧米のスポーツ事情に精通しているが、アメリカ仕込みの物腰が“キザな男”に映ってしまう。ストックホルムオリンピック日本選手団の監督としてスウェーデンへ向かう。

 

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基本情報
  • 生年月日:1965年7月21日
  • 出演作品:『アウトレイジ』『ドロ刑』『【大河ドラマ】龍馬伝』
東京高等師範学校 教授

役柄
ヨーロッパから日本に体操を持ち込んだ日本スポーツ界のパイオニアの一人。東京高師では金栗たちの寄宿舎の舎監を務める。自らが普及させた体操器具「肋木(ろくぼく)」が代名詞。厳しくも愛を持って接する熱血漢だが、頑固で融通の利かない一面も。

 

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基本情報
  • 生年月日:1985年8月14日
  • 出演作品:『マッサン』『べっぴんさん』『OUR HOUSE』
大森兵蔵の妻

役柄
本名:アニー・バロウズ・シェプリー。アメリカ人の令嬢で画家。ハウスキーパーだった兵蔵と大恋愛の末に国際結婚し、来日する。ストックホルムに同行し、金栗と三島にテーブルマナーや英語などを指導する。強気な発言が誤解され、騒動のもとに。

 

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【公式】ドクターX ~外科医・大門未知子~さん(@doctorx_official)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1989年3月7日
  • 出演作品:『居酒屋ふじ』『アンフェア the end』『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』
東京高等師範学校の後輩

役柄
日本初のオリンピック予選には金栗と共にマラソン競技に参加。後のアントワープオリンピックには主将として出場した。現役引退後には大日本体育協会の理事となり、“スポーツ”が日本全国へと広がる立役者となっていく。

 

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基本情報
  • 生年月日:1967年4月8日
  • 出演作品:『陸王』『凶悪』『【大河ドラマ】軍師官兵衛』
「足袋のハリマヤ」店主

役柄

東京・大塚の足袋屋の店主。金栗が偶然この店の足袋を履いて長距離走で優勝したことをきっかけに、マラソン用の足袋開発に二人三脚で取り組むことになる。頑固一徹な職人気質だが、金栗の年齢の離れた“盟友”となる。

 

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基本情報
  • 生年月日:1968年3月23日
  • 出演作品:『コウノドリ 』『逃げるは恥だが役に立つ 』『あまちゃん』
東京高等師範学校 助教授

役柄
嘉納治五郎の下で大日本体育協会の立ち上げに右往左往、オリンピック初参加の準備に奔走した。東京高等師範学校にあった「徒歩部」の部長として、金栗を指導し支える。真面目で努力家だが、どうにも報われない損をする性格。

基本情報
  • 生年月日:1951年8月17日
  • 出演作品:『3年A組-今から皆さんは、人質です-』『あまちゃん』『鬼平犯科帳』
京都帝国大学教授

役柄
1912年のストックホルムオリンピックの開会式で、人数が少なすぎる日本選手団の体裁を整えるために、留学先のベルリンから嘉納治五郎に急きょ呼び出される。金栗四三らとともに、日本初の入場行進に加わる。

 

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DAN☆さん(@danhosi_p)がシェアした投稿

左から二番目

基本情報
  • 生年月日:1961年3月29日
  • 出演作品:『空飛ぶタイヤ』『半沢直樹』『【大河ドラマ】軍師官兵衛』

役柄

外交官。各国の公使を歴任したあと、1912年に駐スウェーデン公使として赴任。同年に開催されたストックホルム・オリンピックでは初参加で勝手がわからずに苦労する日本選手団をサポートした。

熊本の人びと

 

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奥様は、取り扱い注意【公式】さん(@okusama_ntv)がシェアした投稿

基本情報
  • 生年月日:1985年3月24日
  • 出演作品:『ホタルノヒカリ』『JIN-仁-』『【大河ドラマ】八重の桜』

金栗四三の妻

役柄

熊本の医者の娘で、村一番のハイカラなお嬢様。幼なじみの金栗に淡い思いを抱いていた。生来の柔らかさと太陽のような明るさで、悩む金栗の心を癒やす。波乱万丈の結婚生活をくぐりぬけ、オリンピックへまい進する夫を支え続けた。

 

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ごめん、愛してる【公式】さん(@gomenaishiteru)がシェアした投稿

基本情報
  • 生年月日:1957年7月17日
  • 出演作品:『後妻業の女』『男女7人夏物語』『【大河ドラマ】江〜姫たちの戦国〜』
金栗四三の養母

役柄
金栗家とは遠縁の親戚で、隣村いちばんの名家の妻。夫を早く亡くし女手一つで家業を切り盛りしている。金栗のストックホルムオリンピック参加のための金策に一役買い、のちに金栗を養子に迎える。オリンピックをめざす日々を物心両面で支えた大恩人。

 

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Shido Nakamuraさん(@shido_nakamura)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1972年 9月14日
  • 出演作品:『LOVE理論』『いま、会いにゆきます』『【大河ドラマ】新選組!』

金栗四三の兄

役柄
病弱な父親に代わり、子供のころから金栗家を支えてきた大黒柱。四三に大きな期待を寄せ、家計が苦しかったにも関わらず、東京に進学させる。四三にとって兄であり父親のような存在。頑固で厳しいが、思い込みが激しい一面もあり暴走することも。

 

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基本情報
  • 生年月日:1986年8月20日
  • 出演作品:『レンタル救世主』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『【大河ドラマ】八重の桜』
東京高等師範学校の同級生

役柄
金栗とは幼なじみで、熊本の玉名中学の同級生。一緒に東京高等師範学校に合格して上京するが、教師になることが嫌になり、落ちこぼれていく。いつの時代も流行に乗っかるお調子者だが、愛きょうがあり、どこか憎めない。

 

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マッシュ公式さん(@mash_info)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1957年11月30日
  • 出演作品:『探偵はBARにいる』『中学生円山』『火花』

役柄
金栗四三の父親。熊本・玉名の山村で代々、酒蔵を営んでいた。胃が弱く、床にふせがちだが、家族の前では気丈にふるまう。病弱な四三を丈夫にしようとある策を思いつき、熊本の街へ向かう。

 

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【公式】『正義のセ』日テレ4月期水ドラさん(@seigi_no_se_ntv)がシェアした投稿

写真左

基本情報
  • 生年月日:1958年12月11日
  • 出演作品:『正義のセ』『まるまるちびまる子ちゃん』『【大河ドラマ】八重の桜』

役柄
金栗四三の母親。熊本に生まれ育ち、みずから畑仕事に汗を流す、たくましく包容力のある女性。夫・信彦を早くに亡くすが、持ち前の明るさで大家族を切り盛りし、上京・進学に躊躇ちゅうちょする四三を温かく送り出す。

基本情報
  • 生年月日:1939年3月9日
  • 出演作品:『三匹のおっさん』『ショムニFINAL』『【大河ドラマ】八重の桜』

四三の祖母

役柄
酒蔵の6代目だった夫亡きあと、息子の信彦(田口トモロヲ)一家とともに金栗家を守っている。ひ弱だった四三(中村勘九郎)がマラソン選手としてたくましく活躍することを誇りとし、ときに勇ましい歌で四三を鼓舞する。

 

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中野 涼子さん(@nakano__ryoko)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1957年5月14日
  • 出演作品:『踊る大捜査線』『嘘の戦争』『【大河ドラマ】軍師官兵衛』

役柄
のちに金栗四三の妻となるスヤの父親。明治時代にはまだ珍しかった西洋医として、毎日、診療のために村中をまわり、熊本・玉名の人びとに慕われた。四三の父・信彦の最期も看取る。

 

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日本テレビ日曜ドラマ「ゆとりですがなにか」さん(@yutori_ntv)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1972年9月5日
  • 出演作品:『ブラックペアン』『ゆとりですがなにか』『流星ワゴン』

役柄

熊本・玉名の菊池川沿いにある、広大な田畑を所有する名家の跡取りで、実母である池部幾江と庄屋を営む。だが、身体からだが弱く、新婚であった妻・スヤの身をいつも案じていた。

三島家・天狗倶楽部

基本情報
  • 生年月日:1984年10月7日
  • 出演作品:『土竜の唄』『魔王』『【大河ドラマ】軍師官兵衛』

金栗四三の盟友

役柄

父は元警視総監、兄は日本銀行総裁という子爵の名家に生まれる。東京帝国大学の学生というトップエリートでありながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。金栗とともに日本最初のオリンピック選手に選ばれる。

 

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杉咲花さん(@hanasugisaki)がシェアした投稿

基本情報
  • 生年月日:1997年10月2日
  • 出演作品:『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』『BLEACH』『学校のカイダン』
三島家に仕える女中

役柄
三島弥彦のよき理解者。オリンピックに挑む金栗と三島の姿を間近に見て、“スポーツ”の魅力に引き込まれる。だがオリンピックへの女子の出場には大きな壁がそびえたち…。金栗のもとで右往左往しつつ、日本における女性スポーツの先駆けとなっていく。

基本情報
  • 生年月日:1974年6月6日
  • 出演作品:『すべてがFになる』『64(ロクヨン)』『【大河ドラマ】篤姫』

役柄

三島弥彦の歳の離れた長兄。国際経験豊かな銀行家で、のちの第8代日本銀行総裁であり、子爵を授かった貴族院議員でもあった。名家の当主として、スポーツに明け暮れる弥彦に手を焼く。

 

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満島 真之介さん(@mitsushimax)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1989年5月30日
  • 出演作品:『BORDER 贖罪』『風俗行ったら人生変わったwww』『ボク、運命の人です。』

役柄

「天狗倶楽部」の名物男であり、三島弥彦とは熱い友情で結ばれている。全国各地で熱心に応援活動を繰り広げ、ついたあだ名は「ヤジ将軍」。日本最初の応援団長として東京の学生で知らぬ者はいなかった。

 

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NHKあさイチさん(@nhk_asaichi)がシェアした投稿

写真真ん中

基本情報
  • 生年月日:1941年12月9日
  • 出演作品:『ひよっこ』『Q10』『【大河ドラマ】花燃ゆ』

役柄

薩摩出身の華族・三島家の大奥様で、弥太郎と弥彦の母。三島家をモデルにした小説『不如帰』では嫁を激しく叱責する「恐母」と誤解して描かれるが、実は、情け深く、涙もろく「女西郷」と呼ばれた。

 

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【公式】獣になれない私たちさん(@kemo_nare_ntv)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1978年10月11日
  • 出演作品:『獣になれない私たち』『空飛ぶタイヤ』『ローレライ』

役柄

「天狗倶楽部」の頭脳派・工学博士。鉄道会社に勤めるツテを最大限に生かし、会社が所有する羽田の土地に、日本最初の本格的な陸上グラウンドを建設。日本最初のオリンピック予選会の実現に貢献した。

 

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武井壮さん(@sosotakei)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1973年5月6日
  • 出演作品:『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜 』『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II 』『花燃ゆ』

役柄

スポーツをこよなく愛し、「天狗倶楽部」を創設。各種競技に精通する一方、人気雑誌『冒険世界』などで主筆を務め、“日本SF小説の祖”と称される一面も。当時の若者への人気は漱石に並ぶほどだった。

 

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MIZUKI YAMAMOTOさん(@mizuki_yamamoto_official)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1991年7月18日
  • 出演作品:『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』『桐島、部活やめるってよ』

役柄

当時、まだ珍しかった女性記者。華やかな美貌とは裏腹に、どこか男っぽいところがある。黎明れいめい期だったスポーツに強い関心を持ち、オリンピックに出場する金栗四三や三島弥彦たちを熱心に取材する。

孝蔵をとりまく人びと

 

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7月『インベスターZ』10月『このマンガがすごい!』さん(@tx_drama25)がシェアした投稿

基本情報
  • 生年月日:1984年8月20日
  • 出演作品:『モテキ』『苦役列車』『WATER BOYS』
若き日の志ん生

役柄
生っ粋の江戸っ子で10歳のころより酒とバクチを覚え、小学校を退学になった“悪童”。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべて使い果たす。だが運命的な出会いにより落語家を目指すことに。

 

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基本情報
  • 生年月日:1996年1月12日
  • 出演作品:『告白』『Another アナザー』『さよならドビュッシー』
浅草の遊女

役柄
明治時代の東京名所“浅草十二階”を根城に客を引く遊女。押しが強く、きっぷのいい姉御肌で、孝蔵とともに浅草を破天荒に生き抜いていく。熊本から上京したばかりの金栗にもさっそく声をかける。

 

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基本情報
  • 生年月日:1962年12月15日
  • 出演作品:『シン・ゴジラ』『あまちゃん』『陽気なギャングが地球を回す』
伝説の落語家

役柄
明治の東京で絶大な人気を誇った落語の名人。どん底にあえぐ孝蔵の才能をただひとり見抜き、最初の師匠となる。ふだんは物腰柔らかいが、芸のこととなると一転、妥協を許さず、先輩であろうと平気で毒舌を吐く。

 

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基本情報
  • 生年月日:1977年12月10日
  • 出演作品:『ひよっこ』『高嶺の花』『色即ぜねれいしょん』
浅草の人力車夫

役柄
孝蔵とは腐れ縁で、兄貴分として何かと面倒を見る。脚力自慢が高じて、日本初のオリンピック予選に潜り込み、金栗四三と知り合う。東京中を走り回って、金栗と孝蔵を結びつけるキーパーソン。

 

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写真真ん中

基本情報
  • 生年月日:1989年10月17日
  • 出演作品:『Q10』『監獄学園-プリズンスクール-』『みんな!エスパーだよ!』
孝蔵の噺家仲間

役柄
三遊亭小円朝一座の一員としてドサ回りの旅に出た際、孝蔵(森山未來)と知り合う。小円朝に反抗的な態度をとる孝蔵にいつも冷や冷やさせられるが、孝蔵を陰ながら応援し続ける。一度は廃業するも落語への思いが捨てきれない。

1964東京招致チーム

 

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基本情報
  • 生年月日:1981年1月28日
  • 出演作品:『逃げるは恥だが役に立つ』『11人もいる!』『コウノドリ』
外交評論家・ジャーナリスト

役柄

ニューヨーク領事などを歴任後、外務省を退官。NHK解説委員になり、26年間にわたってニュース解説を行う。かつて日本へ向かう氷川丸の船内で嘉納治五郎(役所広司)の最期を看取った人物として、1964年オリンピックの開催地を決めるミュンヘンIOC総会で最終スピーチの大役を任される。妥協を許さない仕事人間だが、わかりやすい語り口とシブい雰囲気で“お茶の間のマダムキラー”の一面も。

 

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基本情報
  • 生年月日:1988年10月17日
  • 出演作品:『侍戦隊シンケンジャー』『視覚探偵 日暮旅人』『【大河ドラマ】軍師官兵衛』
日本オリンピック委員会常任委員

役柄

1956年、メルボルンオリンピックの団長であった田畑政治(阿部サダヲ)から懇願されて秘書になり、二人三脚のオリンピック人生が始まる。翌年、日本オリンピック委員会の役員に就任。持ち前の情熱と行動力でオリンピックの東京招致に貢献し、1964年の東京オリンピックを成功に導いた立て役者である。頭脳明晰めいせきで、おしゃれに背広を着こなし、いつもきれいな女性に囲まれている色男。愛称は“岩ちん”。

 

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基本情報
  • 生年月日:1963年1月19日
  • 出演作品:『孤独のグルメ』『HERO』『【大河ドラマ】八重の桜』
東京都知事

役柄

もともとはスポーツ医学の草分けである医師で、日本体育協会会長やIOC委員を務めていたところ、田畑政治の熱意に押し切られて東京都知事に。1964年東京オリンピックの開催が決まるや“東京大改造”と銘打って首都高速道路をはじめとするインフラ整備にまい進し、“オリンピック知事”と呼ばれた。やさしく几帳面きちょうめんで周囲の信頼も厚いゆえに、難問ばかりが降りかかる。

志ん生一家と弟子たち

 

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神木隆之介 Kamiki Ryunosukeさん(@kamiki_0519)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1993年5月19日
  • 出演作品:『桐島、部活やめるってよ』『SPEC』『【大河ドラマ】平清盛』
志ん生の弟子

役柄
弟子入りを断られたはずが、いつの間にか志ん生の自宅に住み込み、前座名“五りん”と名付けられる。しかし、どうも落語にはまったく興味を持たず、志ん生に対しての口の利き方も雑で、師匠と思っているのかも怪しいありさま。

基本情報
  • 生年月日:1966年2月4日
  • 出演作品:『最後から二番目の恋』『セーラー服と機関銃』『【大河ドラマ】武蔵 MUSASHI』
志ん生の長女

役柄
志ん生(ビートたけし)の長女にして、敏腕マネージャー。歯にきぬ着せぬストレートな物言いでしばしば相手をたじろがせる。裏表のない性格で、頼りになるご意見番的な存在として、五りん(神木隆之介)や今松(荒川良々)からも慕われる。

 

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川栄李奈さん(@rina_kawaei.official)がシェアした投稿


基本情報
  • 生年月日:1995年2月12日
  • 出演作品:『とと姉ちゃん』『SHARK』『恋のしずく』
五りんの彼女

役柄
志ん生宅への弟子入り志願にも付き添ってきた、五りんのガールフレンド。だが、ふたりの立場はいつでも知恵のほうが上で、五りんは頭があがらない。明るく物おじしない性格で、目上の人間にも遠慮はなく、志ん生をどぎまぎさせる。

 

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久慈暁子(フジテレビアナウンサー)さん(@kuji_akiko)がシェアした投稿

写真右

基本情報
  • 生年月日:1955年3月12日
  • 出演作品:『スクールウォーズ2』『家政婦は見た!10』『【大河ドラマ】獅子の時代』

役柄

古今亭志ん生の妻。鳴かず飛ばずの志ん生の才能を信じ、必死で内職して“なめくじ長屋”住まいの極貧生活を支える。“おかみさん” として、奔放な夫とにぎやかな弟子たちをほほえましく見守る。

 

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基本情報
  • 生年月日:1974年1月18日
  • 出演作品:『心が叫びたがってるんだ。』『あまちゃん』『鍵泥棒のメソッド』

役柄

古今亭志ん生の弟子。師匠思いで、不器用ではあるが愛される芸の持ち主。出世は遅いが、弟弟子の五りんの面倒をよく見る。飄々ひょうひょうとしながらも愛嬌があり、一家のムードメーカー的な存在。

オリンピックをめぐる人びと

 

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写真左

基本情報
  • 生年月日:1944年6月2日
  • 出演作品:『過保護のカホコ』『純と愛』『【大河ドラマ】天地人』

役柄

内閣総理大臣などを歴任した大物政治家で、早稲田大学の創設者・初代総長。早稲田大学野球部の試合で日本最初といわれる始球式を務めるなどスポーツにも造詣が深い。

大河ドラマ『いだてん』キャスト総まとめ

なんと豪華なキャスト陣なんでしょうか。

これもNHKの大河ならでは。

全50話の超大作ということがキャストの量を見てもわかりますね。

オリンピックの物語だということ。そして近現代を描いた作品であること。クドカンが脚本であること。

いろいろおもしろそうな要素があって期待せずにはいられません。

【2019年冬ドラマ】期待度ランキング!視聴率と満足度の期待値は?

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