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『イノセンス 冤罪弁護士』楽しんでいますかーーー

今期の中でもかなりおもしろいドラマの一つですよね。

『イノセンス 冤罪弁護士』は原作がない完全オリジナルドラマ。

各話に散りばめられた最終回への伏線にワクワクせずにはいられません。

 

黒川拓(坂口健太郎)の抱えている闇、どうして冤罪に固執するのか?など伏線を考察しながら最終回を予想したいと思いまーーーす。

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『イノセンス 冤罪弁護士』あらすじ

身近に潜む冤罪の恐怖。犠牲となった弱き人々を救う弁護士たち!冤罪とは・・・「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」実は・・・普通に暮らしている一般の人々が冤罪の犠牲になっていることが少なくありません。

このドラマは、一人の若き弁護士が、科学者、ジャーナリスト達の協力を得て、意外な実証実験で、冤罪事件を解き明かしていく、大人も楽しめるヒューマン・リーガル・エンターテイメントです。

坂口健太郎さん演じる黒川拓は3年で5件もの冤罪事件を逆転無罪にしてきた凄腕弁護士。

大学の先輩である秋保恭一郎(藤木直人)と協力し実験で、冤罪事件を解き明かしていきます。

弁護士×科学者で事件に立ち向かいます。

 

【ネタバレ】『イノセンス 冤罪弁護士』伏線考察

 

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黒川拓はなぜ冤罪事件に挑むのか

黒川拓が冤罪事件に挑んでいるのはなぜでしょうか?

「裁判の判決ひっくり返したったわ」みたいな雰囲気は微塵も感じません。

依頼人に「どうせお前は俺を疑っているんだろ」と言われたときに拓は「まだわかりません。わからないから調べないといけないと思っています」と発言。

拓は冤罪事件を憎んでいるというよりは、しっかり調べていない警察・検察側の捜査を問題視しているのかなと思います。

 

拓を変える出来事が20歳の時にあった

拓は元理工学部だったのに3年の時に法学部に転身したという設定が明かされています。

拓を法学部に転身させる"何か"がこの時起こったみたいですね。

そしてそれが現在の冤罪の弁護につながっていると。

 

*東央大学生殺人事件により自分の幼馴染が冤罪で起訴され自殺したのが拓を変えてしまった原因でした。

 

秋保(藤木直人)は理工学部時代の先輩で拓とは因縁あり?

実験に度々登場する秋保(藤木直人)は拓の理工学部時代の先輩とのこと。

仲良し2人組なのか思いきやそうでもなさそうな描写が...

2話目で秋保がふと写真を眺めるシーンがありました。その写真には自分と妹、そして拓が。でも拓が黒く塗りつぶされてる!!どういうこと?

*塗り潰されていたのは拓の顔ではなく、秋保の妹を殺した犯人とされていた浅間でした。

おそらくこの謎の女性に関する事件が拓の法学部転身のキッカケでしょう。

2話ラストシーンでは「東央大学生殺人事件。被告に無期懲役」という見出しの新聞が見切れていました。

 

俺的超予想 写真の女性は秋保の妹

そもそも秋保は38歳、拓は28歳と先輩後輩というには年齢差がありますよね。

大学時代、秋保の妹と拓は付き合っていたんではないでしょうか。だから年齢差のある二人にも接点があった。

そして秋保の妹が事件によって殺害されてしまった。それが東央大学生殺人事件です。

恋人の死が拓を変え、拓を弁護士の道へ導いたのでは?

 

*写真の女性は予想通り秋保の妹でした。

 

最終回予想・ラスボスは拓の父・黒川 真(草刈正雄)

 

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拓の父は最高検察庁、次長検事。検察側のお偉いさんです。

そんな父・黒川 真を演じるのは草刈正雄さん。ラスボス感がハンパなかった!!

毎話意味ありげな発言があります。

黒川 真:「あいつもいづれ現実に気づくさ。冤罪を晴らすことよりも罪を見逃すことのほうがずっと恐ろしいということをね...」

これは一理ある!!たしかに冤罪をなくすために完璧な証拠を求めることが必要な一方で、完璧な証拠がそろわず犯罪者を起訴できなければ犯罪者が野放しに...

父・黒川 真は疑わしきは罰するの精神のようです。

 

人は変われると信じる拓と変われないと思う父・真

2話では拓が「人は変われると思う」と話す名シーンがありました。

そして帰り道、楓(川口春奈)に父について「あの人は人が変われると思ってないから」と話しています。

人は変われるのか、変われないのか...これから重要なキーワードになるかも...

 

俺的超予想 拓の母はどこいった?

今のところ拓の母については何も明かされていません。

なにか怪しくないですか?

父・黒川 真の「あいつもいづれ現実に気づくさ。冤罪を晴らすことよりも罪を見逃すことのほうがずっと恐ろしいということをね...」という発言。

起訴できなかった人物がその後、拓の母を殺害したという過去があるんじゃないですか?

だから犯罪者を見逃すことをめちゃくちゃ恐れている。

 

*お母さんめちゃくちゃ健在でした。真は単にそういう考え方を持った正義の男でした。

 

最終回は結局どうなった?

東央大学生殺人事件の犯人が判明し自白します。

その犯人、神津も冤罪の被害者でした。

父が法医学の権威であったことから神津も医学部を目指していた神津。

何度も落ち、4浪の末なんとか合格することに成功。

ですが、痴漢冤罪により大学を中退に...

痴漢が冤罪で親の金目当てに女がでっち上げたものでした。

冤罪被害により自分の努力、未来が踏みにじられたことを根に持ったことでこのような事件を起こしたということだったのか...

 

最終回も放送後ずっと考えてしまうような内容でしたね。

 

『イノセンス 冤罪弁護士』伏線考察と最終回予想まとめ

まだまだ明かされていく情報があると思うので随時追記していきます。

拓と秋保の関係性、拓と父との関係性は最重要事項です。

他にも弁護士事務所の上司たちがあまり拓をよく思っていない描写があるので、そこにも注目したいところ。

最終話まで目が離せないドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』。

いったいどうなるのか!?

 

【反省会】『イノセンス 冤罪弁護士』って結局おもしろかった?

毎話重苦しすぎて視聴率が伸び悩んでいましたね。

正直残酷すぎて土曜日にこんな気持ちになりたくないなって思ったこともありました。

ですがこれだけメッセージ性が強く考えさせられるようなドラマはあまりありません。

いいドラマだったことは間違いないと思います。

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