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2019年秋。伝説のドラマ『時効警察』が復活し『時効警察はじめました』がスタートします!

 

“時効が成立した事件を趣味で捜査する”という設定からクセが強い...いや、クセしかないドラマです。

もちろん過去シリーズに出演していた時効オールスターズが再集結。

時効オールスターズの『アベンジャーズ』が揃ったみたいなワクワク感はなんなのでしょう。

この秋、話題騒然のドラマ『時効警察はじめました』

各話ネタバレありであらすじと感想を最終話まで更新していきまーーす

 

【絶対ハマる】『時効警察はじめました』の魅力

見どころ

  • 新感覚脱力系コメディーが復活
  • 時効を迎えた事件を趣味で捜査するという意味不明なストーリー
  • 鬼才が集まって作ったクセの強いドラマ

主人公・霧山は時効が過ぎた事件を捜査するんですが...捜査はあくまで趣味

たとえ犯人を突き止めたとしても成敗などするわけではなく、自分の推理が正しいことを確かめたい...ただそれだけなんです。

毎話本当にシュール。くだらないことを天才たちが本気でやったらどうなるのか...ぜひご自身の目で確かめてみてください。

 

主題歌は椎名林檎の「公然の秘密」

主題歌は椎名林檎さんの『公然の秘密』です。

メイン監督・三木聡×オダギリの強力タッグで作られた連続ドラマ『熱海の捜査官』(2010年)の主題歌『天国へようこそ』(東京事変)でも、作詞作曲を担当。

再び手を組みドラマを盛り上げます。

参考めくるめく三木聡ワールドと9年ぶりのコラボ椎名林檎が『時効警察』のために最新シリーズの主題歌を提供!|金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』

 

『時効警察はじめました』キャスト一覧

オダギリ ジョー【役:霧山 修一朗】
時効管理課に集まった資料の中から、目に留まった事件を個人的に調べていくのを趣味にしている。
麻生 久美子【役:三日月 しずか】
総武署・交通課課長補佐の超残念な女。以前は霧山の恋人の座を狙っていたが、結局、想いを伝えられていない
吉岡 里帆【役:彩雲 真空】
総武署・刑事課の新人刑事。「ガンバリマス!」が口癖で、とにかく何でも頑張る熱血女子。
磯村 勇斗【役:又来 康知】
総武署・鑑識課の若きエースで、又来の息子。霧山から頼まれる時効事件絡みの鑑識にも“無料”で協力する
豊原 功補【役:十文字 疾風】
総武署・刑事課のエース。捜査に懸ける情熱、トレンチコートへの執拗なこだわりなど、刑事として完璧かと思いきや、結構何も分かっていなかったりする。
ふせ えり【役:又来】
総武署・時効管理課に所属。かつては小学生の息子を持つバツイチだったが、この12年のうちにバツ3へと華麗なる転身を遂げた。
江口 のりこ【役:サネイエ】
総武署・時効管理課に所属。通常は無表情で飄々としているため、ものの考え方も性格もよく分からないが、ごくたま~に熱い一面を告白したりする。
緋田 康人【役:蜂須賀】
総武署・刑事課に所属。後輩の十文字を純粋に尊敬するなど、めちゃくちゃ人はいいが、死んでも直らなそうな“いい加減さ”と“散漫な注意力”がダメなところ…!?
内藤 理沙【役:浜田山】
三日月、同僚の久我山と共に交通違反の取り締まりをしている。女らしい性格で、結婚を夢見ている。
田中 真琴【役:久我山】
三日月、同僚の浜田山と共に交通違反の取り締まりをしている。性格は浜田山と真逆で、クール。
光石 研【役:諸沢】
総武署・鑑識課に勤める鑑識官。お金には細かい性格で、時効事件を捜査中の霧山から鑑識を頼まれるたび、ちまちまと報酬を求める。
岩松 了【役:熊本】
総武署・時効管理課の課長。主な仕事は時効事件のファイルに「時効」の判子を押すこと。

いつも通りのキャストに加え、吉岡 里帆さん磯村 勇斗さんが追加キャストとして登場します。

出演者の高齢化に悩まされている時効警察に若さとパワーを与えます!

 

もっと詳しく

 

【ネタバレ】これまでの『時効警察始めました』

放送された回のストーリーをネタバレを交えながらまとめました。

各話随時更新します。

日曜プライム「時効警察・復活スペシャル」ネタバレ

71歳にして40代の肉体を持つ男”・美魔王藤原の秘密とは!?

時効警察・復活スペシャルのあらすじを読む

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)――あの伝説の男がFBIに派遣されてから12年が経ったある日、ふらっと総武警察署の時効管理課に帰ってきた。しかも舞い戻るや、霧山は24年前に発生した「浦島ガソリンスタンド火災事件」に興味を抱く。寂れた港町・浦島町のガソリンスタンドが全焼した上に大爆発を起こし、焼け跡から損傷の激しい焼死体が見つかった、この事件…。警察は当時、死体が握っていた制服のボタンや体格などから、犠牲者は元アルバイトの高校生・沢村浩司と断定し、事故・殺人・自殺の可能性も含めて捜査したが、真相は闇に覆われたまま。くしくも9年前、殺人の時効が廃止されるわずか1日前に時効を迎えていた――。

 日本に戻ってきたところで特にやることもない霧山は、この事件を調べてみることに。霧山への恋心が再燃した交通課の三日月しずか(麻生久美子)も、下心をちらつかせながら、趣味の捜査のお手伝いを名乗り出る。さらに新人刑事の彩雲真空(吉岡里帆)も刑事課という自分の本業は二の次で、時効事件の捜査に首を突っ込んでくるのだった。そんなこんなで週末、霧山と三日月は事件の情報を集めるため浦島町の交番へ。焼死体が見つかった部屋が当時空き部屋だったこと、沢村の母・加奈子(余貴美子)や離婚した父・新一の現在の消息が不明であることなど、新情報を得る。しかも、判明したのはそれだけではなかった。先日、九品仏さやか(菊地凛子)というライターが交番に現れ、事件のことを聞いていったというのだ!

 なぜ九品仏が自分たちと同時期に同じ事件を調べているのか気になった霧山は、すぐさま本人と接触。すると、九品仏が追っているのは沢村の事件ではないことが分かる。なんでも彼女は“71歳にして40代の肉体を持つ男”として大人気のタレント・美魔王藤原(武田真治)の年齢詐称を疑い、過去を追って浦島町に行ったというのだ。しかし、九品仏の何気ない言動からふと、沢村の事件と美魔王の関連性を疑った霧山はさらなる捜査を敢行。やがて“驚愕の真相”が浮かび上がる…!

スペシャルゲスト:武田真治

帰ってきた桐山

なんやかんやでFBIから桐山が帰ってきた。

世間は71歳にして40代の肉体を持つ美魔王藤原に興味深々だが、霧山が興味をもったのは時効が過ぎた「浦島ガソリンスタンド火災事件」。

 

調べていくと火災事件で死んだのは美魔王・藤原の甥の沢村浩二と判明。

早い段階で当時高校生だった沢村浩二と藤原安二郎が入れ替わったことに気づく霧山ですが、沢村浩二がおじの藤原安二郎を殺し入れ替わる動機がない...

この事件のポイント
  • 美魔王藤原は71歳にして40代の肉体を持っている
  • 火災事件で美魔王・藤原の甥の沢村浩二が死亡した
  • 入れ替わっていたとしても母親を殺す動機がない

 

美魔王藤原が入れ替わった理由とは!?

美魔王・藤原が入れ替わった理由にはお母さんが深く関わっていました。

真相は沢村浩二の母が藤原安二郎を殺していたというものでした。

 

入れ替わりの理由はお母さんをかばうため。

息子である自分を死んだことにすることで捜査の手が母親に及ばないようにした。母親が息子を殺す動機はない。

入れ替わりによって動機がなくなったことがこの事件が時効になってしまった原因でした。

 

1話ネタバレ

1話あらすじを読む

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、総武警察署の食堂で働く女性から、冷蔵庫に入れっぱなしになっていた遺留品の箱を預かる。それは箱に書かれた「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものだった――。

 要玲蔵(村松利史)とは、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。何を隠そう、彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかったのだ。監視カメラは絹枝が倉庫に入る姿をとらえていたが、その直後、無人にもかかわらず倉庫が外から施錠されるという奇怪な現象が発生。最重要被疑者であるウタマロも、絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死していたため、事件は迷宮入りしてしまっていた。

 刑事課の新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)もバリバリに興味を示す本事件を調べることにした霧山は、助手の三日月しずか(麻生久美子)を従えて捜査を開始。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪)のもとを訪れる。だが、美沙子はやけに霧山へ関心を寄せるも、事件の話に関しては雲を掴むような反応で…!? やがて霧山は、「阿修羅の水」の信者・花崎新一(六角精児)がずっと好きだった美沙子のために2つの事件の共犯者になった…との仮説を立てる。と同時に遺留品のひとつ、“謎の番号が記された手書きメモ”がどうも引っかかり…。

1話ゲスト:小雪

2人同時刻に死亡した事件

「総武のウタマロ」と呼ばれた男と元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝が同時刻に死亡。

2人はお互いを殺す動機を持っていたが同時刻に死亡したため事件は迷宮入りとなった。

絹枝の娘でありウタマロの妻であった2代目教祖・神沼美沙子に狙いを絞る霧山だが...

 

この事件のポイント
  • 無人にもかかわらず倉庫が外から施錠され絹枝は凍死した(監視カメラに映ってなかった)
  • ウタマロも絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死
  • 遺留品のひとつ、“謎の番号が記された手書きメモ”

 

犯人はお互いだった

霧山
この事件の特殊な点は殺人の実行者たる2人が相打ちとなって死亡。両方の事件の共犯者が同一人物だったことにあります

死亡した2人が殺し合い、そのおぜん立てをしたのが美沙子でした。

 

母・絹枝はウタマロの隠し金庫からお金を奪うために冷凍庫に侵入。その当時監視カメラの映像にはビデオテープを使っており巻き戻しにかかる3分は録画されない空白の時間でした。

それを利用してお金を盗むつもりが逆にハメられ倉庫を外から施錠されてしまいました。

外から施錠し絹枝を殺害したウタマロはその後絹枝が仕掛けた一酸化炭素で死んでしまったという真相でした。

 

2話あらすじネタバレ

新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が思わず興味を抱く過去があった。実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ――。

当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。だが、霧山は秋斗が嘘をついていると直感。だが、どの発言が嘘なのかまでは特定できず…!?

そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。ところが、それが“嘘の推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…!

 

『時効警察はじめました』基本情報

放送時間:テレビ朝日【毎週金曜】よる11:15~

原作:なし(オリジナル)

公式ホームページ金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』|テレビ朝日

公式twitter@jikou2019

公式Instagramjikou201910

監督・脚本

  • 三木 聡
  • 大九 明子(代表作:勝手にふるえてろ)
  • 今泉力哉(代表作:愛がなんだ)
  • 福田雄一(代表作:勇者ヨシヒコシリーズ)
  • 塚本連平(代表作:特命係長 只野仁)

 

画像出典>>金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』|テレビ朝日

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