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2020年冬ドラマで『女子高生の無駄づかい』が始まります。

 

既にアニメ化されており、ファンになっていた私に取っては朗報!?です。

主人公の岡田さんはちょっと違うのかとも思いましたが、じゃあ誰?って言われても芸能人にはいないですよね笑(だって下の上だもん笑)

 

個人的にビジュアルで一番のハマリ役はロボを演じる中村ゆりかさんですね〜

それでは一人づつ見ていきましょう〜

 

ポイント
  • 次世代女優が集結
  • ギャグを活かす演技ができるのか!?
  • 岡田さんがうざくなりすぎないか!?

 

【あらすじ】女子高のイメージを変える

 

都立さいのたま女子高等学校に集まった個性豊かな女子高生の物語です。

女子校に希望を持つ全員の希望をボコボコにぶっ壊す内容になっており、バカを中心におバカなことをします。

そんなおバカなことはほぼ全て日常を切り取ったもので、運動会や学園祭を舞台としているものではありません笑

集中しなくても楽しめる内容なので、のんびりとギャグを楽しみましょう~

 

アニメ版はどんな感じ?

PV

オープニング

1話の予告

 

『女子高生の無駄づかい』キャスト

主演キャストは岡田結実

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経歴

2000年4月15日生まれで執筆時時点19歳です。
お笑いタレントの岡田圭右(ますだおかだ)の娘でジュニアモデルとしてデビューします。
ピチモオーディションで約10000人の中から4名のグランプリとして選ばれます。
女優としては映画『傷だらけの悪魔』でデビューし、『静おばあちゃんにおまかせ』や『私のおじさん〜WATAOJI〜』で主演を務めています。
その明るいキャラクターを演技でも存分に発揮しています。

役柄
役名:田中 望・バカ

さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う女子高生=JK。あだ名の通り、すがすがしいほどのバカで問題児。本能のおもむくままに行動することが多く、何事にも物怖じしないが、空気も読めない。クラス全員のニックネームの考案者。ヲタ、ロボとは小学生の頃からの友人で、3人でよくつるんでいる。

コメント
 私が演じる「バカ」は本当にバカだなー!っていうのが第一印象でした(笑)。でも高校時代、「私もこんなことやってたな」って懐かしくなりましたし、それを演じさせていただけることはめちゃめちゃうれしくて「よし、ぶっ壊れよう!」と思いました。でも周りのみんなには「役作りしないでもいけるじゃん」って言われたので、「なにくそ!」って思いながら今、ここにいます(笑)。
今日メイクをして制服を着たら、恒松さんも中村さんもすっかり「ヲタ」と「ロボ」として存在していて、「すごい!これがほんまもんの女優さんや!」って感動しました。
「バカ」は憎めないキャラで、かつシンプルに面白い。でも“憎めない”という部分を外してしまうと、ただの嫌われ者になってしまうので、そこはしっかりと押さえつつ、何も考えずに挑みたいと思っています。今回の役のために、髪の毛もバッサリ切ったんです! 小さい頃以来のショートカットなので、自分でも朝起きて鏡を見るたびに「おおおお!」って驚いています(笑)。ただ家族からは不評…。皆さんには髪型も含めて愛してほしいです(笑)。
この作品をドラマ化し、私が出演させていただくというお話を聞いた時、本当にたくさんの方々の魂や愛情を感じました。ご覧になる方々にも「こんな高校時代過ごしていたな」とか「女子校ってこんな感じなんだ」なんて思いながら見ていただきたいですし、もしかしたら男性の方々が抱いているかもしれない“女子校への淡い夢”みたいなものは、もうぶち壊していきたいと思っています。
「この子たち、残念すぎる!」って思われながら、皆さんの金曜日を笑いに変えたいと思います!
もっと知りたい岡田結実
閉店ガラガラ披露

 

 

恒松祐里

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経歴

1998年10月9日生まれで執筆時時点21歳です。
照れ屋な性格を心配した両親がアミューズとパルコのオーディションを受けさせ合格したことで芸能界入りします。
5→9〜私に恋したお坊さん〜では石原さとみさんの妹さん役をやって話題になりました。
最近では覚悟はいいかそこの女子。や都立水商! 〜令和〜などに出演するなど活躍しています。

役柄
役名:菊池 茜・オタ

さいのたま女子高等学校に通うJK。アニメや漫画を愛するツッコミ系腐女子。漫画家を目指して自作の漫画を描いているが、画力・ストーリー共に壊滅的。またネット上に存在するボカロPの鬼ファンであり、新曲が上がると暴れる。

コメント
 私は通っていた学校が共学だったので、女子校ならではの、パンツなど気にせず、みんな家みたいにグータラしているという感じに憧れがありました(笑)。なので、それを演じられるのはすごく楽しみです。ただ、この作品には変なキャラクターしかいないので(笑)、その世界観をうまく作れたらなと思っています。私は実生活だとツッコむよりはツッコまれることのほうが多いので、今回の役は挑戦です。「ヲタ」は基本、「バカ」のツッコミ担当。たぶんエネルギーをたくさん消費すると思うので、ご飯をいっぱい食べて、頑張って力を付けたいと思います!
岡田さんはテレビで見ていた通りの元気で明るい方という印象だったのですが、思ったより人見知りなことにびっくりしました! でもきっとこの化けの皮を剥がしていったら、控室とかでももっと騒がしくなりすぎて、スタッフさんに怒られたりしちゃうかなってドキドキしています(笑)。
これまでここまでの“コメディーの学園モノ”に出演したことがなかったので、お芝居をしていく中で表情や声でもうまく遊べたらいいなと思います。普段はどちらかと言うとボケ派の私が、ツッコミに転じますので、“世界一岡田結実を制御できる女”を目指して頑張ります!
もっと知りたい恒松祐里
覚悟はいいかそこの女子メイキング

 

中村ゆりか

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経歴

1997年3月4日生まれで執筆時時点22歳です。
母親が台湾人のハーフで、中学1年生の時に渋谷でスカウトされて芸能界に入ります。
すでに多くの作品に出演している女優さんで、ラーメン食いてぇ!や花にけだものでは主演を飾っています。

役柄
役名:鷺宮しおり・ロボ

さいのたま女子高等学校に通うJK。頭は良いが感情が死滅しているため、常にポーカーフェイス。いつも妙な新書を読んでいる。自宅で菌をペットとして飼っており、笑いのツボが不明。

コメント
原作と台本を読み、そのぶっ飛んでいる世界観がすごくてびっくりしました。私は共学に通っていたので、女子校ってどういう感じなんだろうという好奇心はありました。
私と「ロボ」は比較的近いかもしれない。さすがに感情が死滅しているところまでは行っていないですけど(笑)。今回のこの役をいただいたときは、よっしゃ!って思いました!
岡田さんとは今日初めてお会いしたのですが、お芝居の面でも新しいものをいろいろと投げかけてきてくださるので、私も何かしないと!という刺激をいただきました。いろいろと楽しい案が生まれそうで楽しみです。
女子高生の役はいつぶりだろう、と少しドキドキしています。これから3カ月間、新たな学園生活を送るような気持ちでいます。見てくださる皆さんも一緒に1話1話楽しみながら金曜の夜を過ごしていただきたいですし、私も“世界一の無表情女”として作品に存在したいと思います。
もっと知りたい中村ゆりか
花にけだものキュンキュン動画

CHIHIRO – 失恋のあと【Music Video】

 

 

町田啓太

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経歴

1990年7月4日生まれで執筆時時点29歳です。
第3回劇団EXILEオーディション」にて約2000人の中から合格して芸能界入りします。
俳優業に専念するため、GENERATIONSの候補メンバーから抜け、劇団EXILEとして活動しています。
ろくでなしBLUESでデビューし、最近では中学聖日記やPRINCE OF LEGENDなどに出演しています。

役柄
役名:佐渡正敬・ワセダ

バカ(田中望)たちが通うさいのたま女子高等学校1年2組の担任。
某有名大学を卒業した27歳独身彼女なし。今年、さいのたま女子高等学校に赴任してきた。ぱっと見イケメンだが、就任早々生徒たちの前で「女子大生派」と公言するなど、全力で残念な人。
カワイイものに目がなく、ネコの“もっちにゃん”が好き。

コメント
このお話は、女子高生たちが時間を無駄に費やしているお話ですが、実は僕が演じる「ワセダ」は“大人の時間”を一番無駄に費やしているキャラクターです。「こういう大人になっちゃいけないな」と笑いながら見ていただけたらと思います。
「ワセダ」は、共通点があったらヤバい男ですよね(笑)。とにかく残念なところが多い…。でも、その“残念”をひたすらに極めていきたいと思います。
女子高生と関わる、というシチュエーションがなかったのでそれだけでも新鮮。「こんなことをするんだ」「こんな過ごし方をしているんだ」ということを、ドラマを通して知っていけたらいいなと思っています。見てくださる皆さんも、「あー、こういう頃があったな」「同じようなことしてたな」って思いながら楽しんでいただきたいです。
教師役ではあるのですが、教師らしからぬぶっ壊れた大人をしっかりとご提供したいと思います。大人でもぶっ壊れたいと思っている人は多いと思うので、一周回って「ぶっ壊れるのもいいかも」「無駄な時間もいいかも」と思ってもらえるように演じていきたいと思います!
もっと知りたい
町田啓太が”With B”役!?

 

助演出演者

福地桃子 山本美波:ヤマイ
井本彩 久条翡翠:マジョ

ホラーやオカルトを好む内気な性格で、人見知りなコミュ障。
双子姉妹の姉のほう。
根は優しく、自分のコミュ障を改善し友達を作ろうとする一面もある。
未定 百井 咲久:ロリ

在籍クラスは1年2組→2年2組。周囲に自身の小学生並みの身長を『かわいい』と言われることをコンプレックスとしているため、ナメられないために学校では反抗的な態度をしている。しかし、本来は心優しいおばあちゃん子。
未定 一 奏:マジメ

在籍クラスは1年2組→2年2組。ニックネーム通りマジメの優等生。成績はいいが、心と頭が弱い。ロボに憧れている。
未定 染谷リリィ:リリィ

在籍クラスは1年2組→2年2組。父親がオーストリア人のハーフで、美人かつスタイル抜群。同性が好きな百合女子で、逆に男性に接触すると蕁麻疹がでるほど男性恐怖症。なぜかバカと接触しても蕁麻疹が出る。マジメの容姿に嫉妬しているが友人関係である。

 

 

相関図

※公開され次第更新いたします。

 

スタッフ一覧&基本情報

脚本:田辺茂範(劇団 ロリータ男爵)、矢島弘一(劇団 東京マハロ)、角田貴志(劇団 ヨーロッパ企画)、山田由梨(劇団 贅沢貧乏)、安藤奎(劇団 アンパサンド)、玉田真也(劇団 玉田企画)

演出:山本大輔、日暮謙、中島良、洞功二

初回放送:2020年1月24日スタート

放送時間毎週金曜23時15分~

公式ホームページ:リンク

公式twitter@jyoshimuda2020

公式インスタjyoshimuda2020

 

視聴率/主題歌/原作

視聴率

話数 視聴率
1話 ※放送後更新します。
2話 ※放送後更新します。
3話 ※放送後更新します。
4話 ※放送後更新します。
5話 ※放送後更新します。
6話 ※放送後更新します。
7話 ※放送後更新します。
8話 ※放送後更新します。
9話 ※放送後更新します。
最終回 ※放送後更新します。
平均視聴率ー%
 随時更新していきます。

 

主題歌

※分かり次第更新します。

 

原作

原作はビーノの『女子高生の無駄づかい』です。

女子高に通う個性派ぞろいの女子高生=JKたちが、女子高生活をただただ無駄に浪費する日常を描いた学園コメディー漫画です。

 

執筆時時点で6巻まで発売されております。

 

 

まとめ

2020年冬ドラマの「女子高生の無駄づかい」楽しみです。

 

まだまだ未定のキャストが多いのでこれからも注目ですね。

このドラマをきっかけにムロツヨシさんのようなコメディエンヌが女優で生まれるかもしれないので要チェックですね。

 

アニメと比較しても遜色ない出来になってほしいです。

 

記事内の画像出典:「女子高生の無駄づかい」公式ホームページ

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