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『かつて神だった獣たちへ』が2019年夏アニメにやってきました~

通称『かつ神』の降臨です!!

 

かつて世界に平和をもたらした擬神兵と呼ばれる人間が自我を無くし事件を起こす。

その擬神兵に「人の心を無くした者は仲間の手で葬る」という信念のもと主人公ハンク達が立ち上がる!!

そんな『かつて神だった獣たちへ』の見逃し配信情報から感想・声優などをじっくり見ていきましょ~

公式PV

無料でフル動画を全話見る方法は?

放送日を逃してしまった・・・

もう一度見たいことってめちゃめちゃありますよね~

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既に全ての動画配信サービスを利用したというツワモノはいないですよね??笑

岸快晴
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岸快晴
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もちろん映画・ドラマ等の動画も配信されているので合わせて気になっている作品も見てみましょう~

それでは『かつて神だった獣たちへ』がどこの動画配信サービスで配信されているのかチェックしていきましょう~

主要な大手のVODサービスをピックアップして表にまとめてみました。

動画配信 配信情報 無料お試し期間

Hulu
× 2週間
FODプレミアム
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ビデオパス
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× 30日間
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× 31日間
U-NEXT
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× 初月無料

Amazonプライム
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TSUTAYA TV
× 30日間
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× 31日間

※動画配信サービス欄をクリックすると公式サイトに移行します。

 

執筆時時点の配信情報になるので公式サイトにて確認してください。

 

FODで独占配信

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FODってどんなサービスなのって方のためにもっと詳しくFODを解説していきまーす!!

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FODプレミアム

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2.雑誌が読み放題

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ジャンル 雑誌名
週刊誌 FRIDAY、FLASH、SPA!、週プレ、週刊現代、女性自身、女性セブン etc.
女性ファッション誌 MORE、CanCam、BAILA、non‐no、Oggi、Ray、VOGUE JAPAN etc.
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ビジネス・経済 週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミスト、ダイヤモンドZAi etc.
ライフスタイル Pen、Tarzan(ターザン)、Begin、WIRED、週刊プロレス、サッカーダイジェスト、家電批評、Hanako (ハナコ) etc.

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ゴールデンカムイ
海月姫
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『かつて神だった獣たちへ』基本情報

放送情報

初回放送:2019年7月1日

放送時間

放送局 放送時間
TOKYO MX 毎週月曜23時00分~
BS11 毎週月曜23時00分~
MBS 毎週火曜27時30分~
AT-X 毎週水曜23時30分~

 

スタッフ一覧

監督宍戸淳

シリーズ構成村越繁

キャラクターデザイン新沼大祐

声優

  • ハンク:小西克幸
  • シャール:加隈亜衣
  • ケイン:中村悠一
  • エレイン:能登麻美子
  • クロード:石川界人
  • ライザ:日笠陽子
  • ミリエリア:市ノ瀬加那
  • エリザベス(アラクネ):坂本真綾
  • エドガー(バジリスク):安元洋貴
  • ウィリアム(ニーズヘッグ):平川大輔
  • ダニエル(スプリガン):立花慎之介
  • セオドア(ミノタウロス):内山昂輝
  • アーサー(ベヒモス):津田健次郎
  • クリストファー(ガーゴイル):福山潤
  • ベアトリス(セイレーン):早見沙織
  • ロイ(ガルム):鈴木達央
  • 杉田智和

その他基本情報

原作:めいびい『かつて神だった獣たちへ

公式ホームページ:リンク

公式twitter@katsukami_anime

オープニング主題歌

まふまふ「サクリファイス」

 

エンディング主題歌

Gero×ARAKI「HHOOWWLL」

 

【全話感想】
葬ることは正しいことなのか!?

あらすじ

パトリア大陸に生まれた民主主義国家【パトリア】。
経済的不一致から【北部パトリアユニオン】と【南部パトリア連合】に分裂したこの国では、長きに渡る内戦が続いていた。
劣勢に追い込まれた北部は、南部打倒のため、遂に禁忌の技術を用いてしまう。
人間を異形の兵士へと造りかえるその術は、人の姿と引き換えに、神にも喩えられる力を得るというもの。
その力により長き戦乱は、和平へと導かれる事となった。

【擬神兵】、それは【神】と称えられた救国の英雄。
時は経ち、戦争が過去へと移り変わる今。
人の姿と引き換えに【擬神兵】となった者たちは、その過ぎたる力故、人々からただ【獣】と称ばれ、恐れ蔑まれる存在へと変わっていた。
元擬神兵部隊の隊長・【ハンク】は、【獣】に身を堕としたかつての戦友でもある【擬神兵】を殺す者【獣狩り】として旅を続けていた。
擬神兵だった父の仇を探す少女【シャール】はハンクと出会い、父の死の意味を知る為、共に旅することを決意する。

やがて知る、戦い続けなければならない本当の理由。
そしてハンクが探す【獣を解き放った男】の存在。
仲間殺しの罪を一身に背負い続けていく【ハンク】の旅路の行き着く先とは?  

1話ネタバレ&感想

評価:40点(50点満点)

【北部パトリアユニオン】と【南部パトリア連合】。永きに渡る内戦に終止符を打つべく、【北軍】は禁忌の力を用いる。【擬神兵】、その神にも喩えられる力により、戦局は一気に覆ることとなる。【擬神兵】は戦場に勝利をもたらし英雄として迎えられたが、人には過ぎるその力は諸刃の剣でもあり、輝かしい戦果の裏で【擬神兵】たちの運命は次第に狂っていく。そして、【擬神兵部隊】隊長【ハンク】はある誓いを立てる。

神か化け物か

素晴らしいスタートでした!!

戦争に勝利するため生み出された擬神兵

しかし、擬神兵たちは強大な力を手に入れる代わりに徐々に自我を失っていってしまいます...

戦争によって生み出された神たちの悲しき物語。めちゃくちゃおもしろいじゃねぇか!!

 

擬神兵の生みの親・エレインはこの暴走を止める術がないので全員を殺す決断をしますが...

そのエレインをケインは撃ちます。まぁこれも仕方ないか。改造されて、戦争で最前線で戦って、最後は殺されるなんてさすがに勝手すぎる。

 

この作品、注目なのは主人公・ハンクも自我を失っていくんじゃないのって点。

エレインは行方知れずということなのでエレインが研究を続けてて自我を失わずにすむ方法を見つける展開かなぁ。

月曜日はめちゃくちゃ楽しみな曜日になりそう。

 

2話ネタバレ&感想

評価:38点(50点満点)

リヴレットウッド村の外れで、少女【シャール】は孤児院を営む父【ウィリアム】や孤児たちと慎ましく暮らしていた。しかし内戦により物資の値段は高騰、【シャール】たちは自給自足を余儀なくされてしまう。そんな或る日、【ウィリアム】の元に軍情報部が来訪。【特別な適性】があると告げられた【ウィリアム】は、【シャール】たちの未来の為に、戦地に赴く決心をする。やがて内戦が終わり、【ウィリアム】は村に戻ってきた。【擬神兵】ニーズヘッグとなって。

シャールちゃんが旅に加わる

2話ではシャールちゃんが登場しました。

父であるウィリアムは戦争終結により帰還しますが...やはりウィリアムは暴走。

主人公・ハンクが父を殺すところを目撃しシャールちゃんは仇を撃つため旅にでます。

 

ハンクをすんなり発見するんですが、そこで心を失ってしまった疑神兵に遭遇。

シャールちゃんもなにか感じたようでした。

シャール:「わたしはあなたについていく。父がしなければいけなかった理由を自分のこの目で確かめるために」

シャールちゃんが加わることでこの物語がどう展開していくのか注目です。

1話に続いて2話も悲しいストーリーでした。

かつて神とあがめられた英雄たちは全員処分される運命なのか...

ハンクが自我を失ってシャールちゃんがトドメをさす展開まで妄想してしまった。どうなるんだろう。

 

3話ネタバレ&感想

評価:38点(50点満点)

父の仇である獣狩りの男【ハンク】と共に旅をすることになった【シャール】。二人が向かった先は、巨大な要塞が聳え立つ街【ローグヒル】。化け物が住み着き、今なお戦争が終わらない街。そこで待っていたのは【ハンク】をサポートする軍人【ライザ】。彼女の話によると要塞を作ったのは【擬神兵】ミノタウロスであるという。
【ハンク】は自身が立てた誓いを胸に要塞へと向かう。歪な形に肥大した”完璧”な要塞を前に、彼は呟く「あいつを獣にしたのは俺なんだ」と。

擬神兵を討伐する新たな英雄

3話ではミノタウロスを討伐に行きました。

彼は死が怖く、その恐れから強固な要塞をつくりそこに閉じこもっていたみたいです。

ハンクが「俺はできるだけのことはやった。そうやって戦いに備えて恐怖を消すんだ」と言った言葉が彼を突き動かしたのか...

最後、ハンクに殺されると分かって恐怖が消えていき穏やかな顔になっていきました。彼が恐怖から逃れる方法は死ぬしかなかったのか...

 

ラストシーンでは擬神兵を討伐するために結成されたクーデンラースという部隊が登場しました。

かつての英雄だった擬神兵。それを討伐すれば今や英雄...

なんとも皮肉の効いたストーリーに唸らずにはいられません。

 

4話ネタバレ&感想

評価:36点(50点満点)

蒸気機関車で国境へと向かう【ハンク】と【シャール】。国境の谷に掛かる大陸一の鉄橋は、【北部】と【南部】の境界に位置しており、平和の架け橋と呼ばれ、戦後を生きる者たちの生活を支えている。その鉄橋に迫るように前進を続ける【擬神兵ベヒモス】=【アーサー・オールストン】を止める為、【ハンク】はこの地に呼ばれていた。無数の砲弾を浴びて尚前進する【擬神兵ベヒモス】を、【ハンク】は止めることができるのか!?

デケェーーー

今回出てきた疑神兵ベヒモスは人的被害を出していないという無害に近い存在でした。

このまま進めば鉄道が壊れるということでやむなく撃退することになります。

ハンクは彼が海を見たいと言っていたことを覚えていて岩を破壊。

済んでのところでベヒモスを止めることに成功しました。

 

そして宿敵ケインがチラっと登場しました。

噛んだ相手をゾンビにする能力があるようです。ケインの能力がどういうものなのかも注目です。

 

5話ネタバレ&感想

評価:40点(50点満点)

【蒸気都市ホワイトチャーチ】。世に擬神兵を解き放った男【ケイン・マッドハウス】を求め、この地へ来た【ハンク】達。【ライザ】の情報によると、彼は貧民街の一角で夜毎、街の住人を殺して回っているという。その目的に迫る為、調査を始めた【ハンク】達に更なる犠牲者が出たとの情報が飛び込んでくる。死体に残された爪痕から【ハンク】はケインの仕業では無いと断定する。そこに目撃者が現れ、証言する。「悪魔の石像がやった」のだと。【ハンク】はその言葉に敵の正体を知るのだった。

正義にとらわれた男

5話で登場したのはガーゴイル。

正義にとらわれてしまった彼は罪を犯した者を殺し救ってやっていると主張。

狂ってやがるぜ...

 

今回もハンクがしっかり仕留めました。

ラストシーンでは遂にケインと対峙するハンク。

蜘蛛の疑神兵もいましたね。

シャールちゃんが連れ去らわれてしまったけどどうするハンク!?

 

6話ネタバレ&感想

評価:44点(50点満点)

ついにその姿を現した宿敵の男【ケイン・マッドハウス】。不意を突かれ、身動きの取れない【ハンク】は、【シャール】を捕らえられてしまう。奪われた【シャール】を取り戻すため、【ハンク】は【ケイン】の招きに応じ、罠を覚悟で夜会へと単身向かう。そこは、正装の人々で賑わう富裕層のパーティーだった。やがて、どよめきと拍手に迎えられ姿を現す宿敵【ケイン】。眼下に【ハンク】を認めると妖しい笑みを投げる。その真意とは何か?

ハンクも正気を失う

宿敵ケインが動き出した6話。おもしろかった!

囚われたシャールちゃんが撃たれることでハンクは正気を失ってしまいます。

ハンクも疑神兵の運命を背負っている...

今まで見せていなかった圧倒的な姿を現しました。さすが隊長。

 

6話ではクーデグラースという疑神兵討伐部隊の隊長がケインの弟だと判明。

ハンクと共闘する展開になりそうですね。

 

7話ネタバレ&感想

評価:43点(50点満点)

【ケイン・マッドハウス】の仕掛けたホワイトチャーチ事件後、【ハンク】は姿を消した。そして、夜会で【ケイン】が発した宣言は、やがて【パトリア】全土を揺るがす大きな動乱となり、パトリアに再び戦争の足音が近づきつつあるのだった。
それから約ひと月後、故郷リブレットウッド村に【シャール】の姿があった。

シャールは理解する

シャールちゃんが自分の村に戻るとハンクに殺されたはずの自分の父の姿が...

自分の父が殺される理由が分からず憤慨していたシャールちゃん。ハンクと一緒に旅をすることで心境の変化があったようです。

 

完全に意識を失い村を壊そうとする自分の父に銃を向けるシャールちゃん。

シャール:「そうだ...だからハンクさんはこうするんだ。その人が抱いていた人としての思いを守るために」

そして引き金を自ら引きお父さんの人間だったころの思いを守りました。

 

ラストシーンでは疑神兵討伐部隊に参加するシャールちゃん。ここからどんな旅路が待っているのか!?

 

8話ネタバレ&感想

評価:38点(50点満点)

来るべき戦争に備え、擬神兵掃討を急ぐ【北部パトリアユニオン】。港町ポートガルフには、補給船を待つ擬神兵討伐部隊【クーデグラース】隊長【クロード】の姿があった。時を同じくして、独り波打ち際を歩く【シャール】は、儚くも美しい歌声を聴く。その歌に誘われ向かった海祠で【シャール】は、【擬神兵セイレーン】=【ベアトリス】と【チャールズ】に出会うのだった。

シャールちゃん視点で描かれる疑神兵討伐

今回出会った疑神兵はセイレーン。

無害の優しい疑神兵でした。ですが村の住民たちは疑神兵に過敏になりかくまっていた男を撃ちます。

そのことがセイレーンを暴走させてしまった...

今回も悲しい疑神兵の物語でしたね。

8話から物語が大きく動くのかと思いましたがシャールちゃん視点で疑神兵討伐が描かれるにとどまりました。

そろそろ物語が加速してもいい感じ。

 

9話ネタバレ&感想

評価:35点(50点満点)

【ホワイトチャーチ】での暴走以降、獣の力を恐れ苦悩するハンク。倒してきた仲間達は幻影となって、彼を責め立てる。そんな折現れた、かつての部下擬神兵【ガルム】。荒ぶ雪の中、人の姿のまま【ハンク】は【ガルム】と対峙する。そこに擬神兵討伐部隊【クーデグラース】が迫る!

ハンクの苦悩

かつての部下擬神兵・ガルムと対峙するハンク。

ハンクが疑心兵の力を使えば圧倒できるのに力をセーブして戦います。

ハンクは自分が我を失ってしまい人を傷つけることを恐れている様子。

 

ですが強い疑神兵相手には力を出さなければ勝てません。

ハンクが戦う理由は自我のあったその人の誇りを守るためのはず。自我を失ってしまった部下を開放するためにも疑神兵は殺さなければならない...

ハンクは使命を思い出しもう一度疑神兵たちと本気で戦うことができるのか?シャールちゃんの動向にも期待です。

 

10話ネタバレ&感想

評価:42点(50点満点)

内戦時代は共に背を預けて戦いながら、今は意志の違いから敵対する【ハンク】と【ロイ】。擬神兵【ウェアウルフ】と【ガルム】として激しい肉弾戦を繰り広げる二人だったが、擬神兵討伐部隊【クーデグラース】の乱入によって、ハンクは崖から深い谷底へと落ちてしまった。かつての仲間を手にかけてることに苦悩していた【ハンク】が、混濁する意識の中で出会った者は・・・。

シャールの誓い

盛り上がってきました!!

ハンクは戦いの中で自分の自我が失われなくなって入りことを恐れていました。

シャール:「この先もしハンクさんが本当の獣になってしまったらわたしがあなたを殺します」

この言葉で安心したハンク。

全力でかつての戦友ロイを叩き潰します。

 

シャールが自分を殺してくれるといったことでハンクが本気で戦えるようになる...いい展開ですね。

ラストシーンではハンクに話をしようとするクーデグラースたち。共闘し打倒ケインを目指すのか!?

 

11話ネタバレ&感想

評価:37点(50点満点)

要衝【ボルドクリーク】に建てられた【新パトリア】の巨大要塞。総力を挙げ、要塞を落とすべく編成される【北軍】の攻略部隊。そこに合流する【クロード】率いる擬神兵討伐部隊【クーデグラース】。その中には制服に身を包んだ【ハンク】の姿があった。攻略部隊指揮官【マーティン・ウォール大佐】の言葉に、敵は【擬神兵ケンタウロス】=【マイルズ・バロン】だと察する【ハンク】。戦場でまみえた昔と変わらぬ【マイルズ】を前に【ハンク】の取った行動は……。

手を組んだクロードとハンク

ケインを止めることという目的が一致したためクロードとハンクは手を組みました。

手を組んだ2人の前に擬神兵ケンタウロスが現れました。

医者だった彼は戦場で自分の無力さを感じたよう。

敵を一人殺すごとに味方が一人助かるという思考に支配されていったってことみたい...

 

対峙したハンクとケンタウロス...そこにマーティン・ウォール大佐はなにか兵器を仕掛けるつもりです。

この戦いは更なるカオスの幕開けか!?

 

12話ネタバレ&感想

評価:40点(50点満点)

対峙する二人の擬神兵【ハンク】と【マイルズ】。互いを確かめる様に言葉を、その力を交わす。だが…激しい攻防を繰り広げた二人の決着は、思いもよらぬ形で訪れる。そしてハンクの前に仇敵【ケイン】が姿を見せる。【エレイン】を撃ち、擬神兵を解き放った男がハンクに対し明かす、野望とは…?

ケインを叩き潰す

マーティン・ウォール大佐が用いた兵器は疑神兵を研究して作った猛毒でした。

疑神兵を創り出し、さらに疑神兵を殺すための猛毒を創り出す。

人間こそが化け物なのか...

 

そしてケインが登場し全ては揺動であることを明かしました。

ケインはどこまでも上手で...そして強い!

ハンクを圧倒するケイン。ですが約束"心をなくした仲間たちを人として終わらせること"を思い出しケインを叩き潰しました。

 

ラストシーンではなにやらカプセルに入った死んだはずのエレインと謎の鉱石を見つめるケイン...

というところで終了。

なかなかおもしろい最終話でした。

 

まとめ

本格的なダークストーリーで重厚感がありますね。

かつて世界を平和に導き、平和のために生まれた擬神兵を葬ることは正しいことなのか??

その目で確かめましょう。

 

【反省会】『かつて神だった獣たちへ』はおもしろかったか?

普通におもしろかったですね。

かつて神と呼ばれた者たちが排除する対象になる。戦争によって生み出された疑神兵たちの悲しき末路...

構成がよくできてる。

ですがそれゆえに皮肉めいた展開が途中苦しかったというのも正直なところ。

ここは人を選ぶのかなぁとちょっと思いましたね。

 

個人的には充分楽しめました。

 

FODで独占配信しているので、フル動画を全話・安全に見るにはFOD一択です!!

※公式サイトへ移行します

人気のアニメ記事はこちら

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記事内の画像出典:『かつて神だった獣たちへ』公式ホームページ

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