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『これは経費で落ちません!』がドラマ化されることとなりました。

OLの日常を切り取ったオフィスコメディーです。

決して世界を救う話でも、会社を再生させる話でもありません笑

しかし回ってくる領収書や請求書をチェックし公私混同は許さない経費の番人が会社を守る!?話です!!

そんな『これは経費で落ちません!』のキャスト・放送地域・あらすじ・評判をまとめましたのでチェックしてみて下さい。

 

『これは経費で落ちません!』キャスト

主演キャストは多部未華子

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経歴

生年月日:1989年1月25日(執筆時30歳)

代表作:『山田太郎ものがたり』『君に届け』『デカワンコ』

役柄
役名:森若沙名子
経理部員。仕事は優秀で、私生活も完璧な堅物。マイペースを崩さぬよう人と距離を置き、恋には奥手。座右の銘は、余計な事に手を出さない意味の「ウサギを追うな」。

「何事にもイーブンに生きる」がモットー

貸借も左右の数字を合わせるのでかけられているんですね~

岸快晴
太陽のアタックをどうするのか見ものです!!

 

 

 

重岡大毅

経歴

生年月日:1992年8月26日(執筆時26歳)

代表作:『節約ロック』『ストロベリーナイト・サーガ』『溺れるナイフ』

役柄
役名:山田太陽

営業部の若手エース。騒動で森若さんと深く関わるうちに、彼女にほれる。奥手な森若さんにめげずにアタックする、お調子者だが優しく笑顔がまぶしい好青年。

優しく笑顔がまぶしい好青年・・・

その通りですね笑

 

 

伊藤沙莉

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経歴

生年月日:1994年5月4日(執筆時25歳)

代表作:『獣になれない私たち』『この世界の片隅に』『Iターン

役柄
役名:佐々木真夕

森若さんの後輩。話の本筋より自分の興味を口走るタイプで、部長にも時にため口だが、憎めない天真らんまんキャラ。

『獣になれない私たち』のガッキーの部下役が思い出されますね~

あの時は「マジイライラする」といったコメントがSNSで話題になりましたが、今回は憎めない天真らんまんキャラです。

果たしてどうなることでしょうか~

 

桐山漣

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経歴

生年月日:1985年2月2日(執筆時34歳)

代表作:『俺のスカート、どこ行った?』『仮面ライダーW』『家政夫のミタゾノ

役柄
役名:山崎柊一

山田太陽の先輩の営業部員。太陽とは反対にクールだが、人の懐に入るのがうまく、営業成績ナンバー1。森若さんに一目置いている。

俺のスカートでの古田さんの弟子?というか助手役はハマり役でしたよね!!

今回は優秀な役ということで、、、似合いそうです笑

岸快晴
どっちも似合うんかい笑

 

その他出演者

  • 中島希梨香ー松井愛莉
  • 鏡美月ー韓英恵
  • 吉村晃広ー角田晃広
  • 皆瀬織子ー片瀬那奈
  • 新島宗一郎ーモロ師岡
  • 田倉勇太郎ー平山浩行
  • 新発田英輝ー吹越満

 

 

スタッフ一覧

脚本:渡辺千穂、藤平久子、蛭田直美

演出:中島悟、松永洋一、本多繁勝

 

 

全話ネタバレ

1話ネタバレあらすじ

経理部として怒涛の毎日を過ごす森若沙名子(多部未華子)。

そんな時にパラカフェという新規事業のチーフになった営業の山田太陽(重岡大毅)が、内装設計を委任しているデザイナーの曽根崎ミレイ(藤原紀香)とリサーチを行ったテーマパークのチケット代の領収書を持ってきた。

 

処理をしようとするも、中島希梨香(松井愛莉)と同じテーマパークへデートしていたという噂話を耳にする。

私的な経費利用の可能性が出てきたため、森若は調べることに...

 

翌週にもミレイとの予定が入っていた太陽を追跡すると、そこには希梨香の姿が。

しかし、ミレイも同行しており、問題ないと思われる。

 

だが、今度は太陽とミレイの不倫デート費として経費を落としているのではと噂になっていた。

しかし、不倫接待を経費で落としてはいけないというルールは現状存在しないという理由で森若は「経費で落ちます」と断言する。

 

営業部のように売上に直接は貢献していないが、経理部の仕事を自信を持って全うしている。

皆さんが稼いできたお金を守ることが私の仕事です。

 

感想

1話から驚愕のゴリ押しで経費で落ちました笑

ルールの前に倫理があるけど、、、若森ちゃんには関係ないのかな?

 

最後のオチも悪くなかったですね!!

 

2話ネタバレあらすじ

森若沙名子(多部未華子)は広報課の皆瀬織子(片瀬那奈)から社員インタビューを頼まれる。

同時にインタビュー経費の申請もされるのだが、かなりの額の経費を落としていた。

 

そして問題と考えられるのは高額の衣装代だった。

更に調査を進めると現場では必要がないと言われている40万円のカメラも購入していることが分かる。

 

さすがにやり過ぎだと思っていると、森若は織子が売れない映画監督と付き合っていることを突き止める。

カメラなどを彼氏に貸していたのだ。

一応、会社でも使用していたため断罪は出来ないようだった...

 

逆にショールームの飾りつけが経費で落とされていないことが分かる。

これは契約社員の室田が立て替えていたが、森若は消耗品費で落とすように指示をする。

 

会社のために自分のお金を使うことも自分のために会社のお金を使うことも許されない。

 

感想

今回は2人のパターンを用いて正しく経費を使うことを学ばせて頂きました。

岸快晴
恋も仕事もイーブン主義!!

 

3話ネタバレあらすじ

ついに山田太陽(重岡大毅)とご飯に行くことになった森若さん(多部未華子)。

しかし後で同僚が乗り込んできてみんなでご飯を食べることに...

 

馬垣(岡崎体育)の愚痴で盛り上がる中、企画の責任者である山崎(桐山漣)から「馬垣は逃げる男だから気をつけて」と忠告される。

これは取引先の納期が間に合わないのを黙っていて当日に母親が事故ったと休んだのだ。

後日確認すると母親は事故にあっていなかったらしく、左遷されたようだ。

 

さらに森若さんは怪我しているはずの馬垣(岡崎体育)が歩いている姿を見てしまう...

 

そんな時に経理の金額があわない事件が起きる。

馬垣が自分のミスを隠すために仕組んだのだった。

山崎はそんな所業を知りながら黙認していた。

 

山﨑は研究職で働きたいと申請するが営業のエースとして移動させてもらえない。

会社は何か起きないと何もしてくれないと分かっており、馬垣が追い詰められるまで黙認していたのだった。

しかし森若さんは「それは逃げだ!!」と痛烈に批判する。

 

山﨑は関係者に謝りイーブンにして見せる笑

感想

今週の山崎さんの行動はちょっとよく分からなかったですね。

最後のオチも退職しないし移動もしないけどハッピーハンド?みたいな感じでしたが、研究職への気持ちはその程度だったのかい笑

それと移動できないのと馬垣の逃げって関係ありました??

 

次回に期待です...

 

4話ネタバレあらすじ

総務部に復帰した平松由香利(平岩紙)はコーヒーサーバーのリース稟議書を提出する。

しかし同じ総務部の横山窓花(伊藤麻実子)はコーヒーをつぐことが伝統だとしコーヒー戦争が勃発する。

 

そんな時に森若さんは平松さんがコーヒーサーバーリース会社の三並愛美(須藤理沙)にお金を借りる代わりに契約をとると電話している現場を聞いてしまう。

しかし平松さんに聞くと借金はしていない投資を考えていると言うのだ。

この三並愛美(須藤理沙)は未来の可能性に投資することを聴講者に説くセミナーをしており、平松さんはどっぷりと嵌っていた。

 

そんな平松さんに誘われ気持ちが揺らぐ森若さんだが、会員費の内訳が不透明という理由で入会を断る。

 

それでも三並の会社とコーヒーメーカーの契約が進み会社の決算書を見ると売上高が少ないようにうつった。

森若さんが調査すると逆粉飾の可能性が浮かび上がり、コーヒーメーカーのリースは別会社で契約することになる。

 

森若さんは合理的なコーヒーメーカーも理解できるが、コミュニケーションをとることで仕事が円滑に進むのも理解できると言う。

不安を抱えながらも日々の業務に打ち込むのだ。

 

5話ネタバレあらすじ

静岡工場勤務で単身赴任している熊井(山中崇)が経費の精算に訪れる。

森若さん(多部未華子)が仮払いの精算をすると、そのお金から前払い金を精算していた。

 

規定では前回までの精算が行われていない状態では精算出来ないのだ。

それを先輩・田倉勇太郎(平山浩行)に相談しても問題として取り扱ってもらえなかった。

 

そんな熊井(山中崇)と経理部の田倉とは同期であることが判明する。

 

そんな森若さんが調査を進めると、熊井が扱う契約に不審な点を発見する。

なんとキックバックを行っていたのだ。

子どもが病気で入院してしまいお金に困っていたのだ。

 

田倉はそんな背景を知っており、不正を疑おうとはしなかったのだ...

分かっているなら勇さんが熊井さんを止めるべきだったんです。

それでも正しいことが偉いことではないことを森若さんは痛感する...

 

6話ネタバレあらすじ

欠員状態だった経理部に麻吹美華(江口のりこ)という中途採用の新メンバーが加入。

そんな麻吹は何事もくってかかる性格で厄介者の社員だった。

 

慣例として秘書の有本マリナ(ベッキー)を特別枠として認める体制を改革しようと言う。

しかし勇太郎(平山浩行)は改革を行うのは経理の仕事ではないと対立してしまう。

 

そんな時に有本が九州のみかど旅館からの入金を持ってくるが、有本が九州に出張したのは半年前のことだった。

不正を疑う麻吹だったが、森若さんは前回の一件で追及することが全てではないと思っていた。

 

しかし麻吹から森若さんは間違っていないと言われる。

麻吹は単独で有本を追うが、不正はなく麻吹は謝罪する。

 

社長からも一喝を受けるが、森若さんは事件の不審な点を追う。

有本はやはり不正をしており、今回も不正を暴く。

 

7話ネタバレあらすじ

会社の功労者を表彰するマイスター授賞式を前に、石けん作りのレジェンドと呼ばれる仙台工場の留田(でんでん)が珍しく経理部に領収書を持ってくる。

20年連続受賞のレジェンドに会えると喜ぶ森若さんたちだったが、若手女子社員にデレデレな姿を見てびっくりする。

 

ちょうどそのころ石けん作りの質が落ちているという噂が流れていた。

麻吹は工場の経費が最近上がっていることに気が付く。

 

工場長の話によると原因は廃棄が増えてしまったからと言う。

留田がデレデレの女子社員が入ったタイミングは品質が落ちたタイミングであり、工場長も原因が女子社員にあると考えていた。

 

森若さんは留田の五感の衰えを理解する。

留田は石鹸の声が聞こえなくなったという。

そんな留田はデレデレ社員の愛の才能を信じて後継者に育てていたのだ。

 

新商品のさくら石鹸は愛の力を借りて納得の品質を保てたのだ。

留田は授賞式で自分が既に納得のいく石鹸を作れないと認め、未来の石鹸マイスターがいると宣言する。

 

 

8話ネタバレあらすじ

太陽が抱き合っているのを目撃した森若さんはヤキモキしていた。

森若は率直に聞くが太陽は全てを曝け出した。

誤解が解け絆がさらに深まる。

 

一方で天天コーポレーションに親族が専務として就任する。

広告塔であった皆瀬織子(片瀬那奈)からより効果が見込める天天ガールズに舵を切る。

それだけでなく、能力の低い社員の雇用を見直すと言う。

 

そんな影響もあり、太陽の相手である樹菜が点天天ガールズに応募する。

 

樹菜はノベルティのバッグを欲しいというが、社員にしかまだあげていないと断る。

しかし太陽が欲しがっていると知り、森若があげるとそのバッグが樹菜の元に...

またまたヤキモキする森若さんだが、ノベルティーの効果が低いと廃止になる事態に追い込まれる。

 

 

可愛いノベルティを廃止にしたくないと言う社員の思いをくみ取り奮闘する。

データを集め専務を納得させることに成功した森若さんは、太陽からも真実を打ち明けてもらいスッキリする。

 

9話ネタバレあらすじ

森若さん(多部未華子)は誕生日に山田太陽(重岡大毅)と花火を見に行き最高の1日になると思っていた。

しかしスマホが壊れてしまったり風邪を引いたり最悪な1日となり翌日は会社を休むことに。

 

そんな時に天天コーポレーションの上半期の売上高が流出する事件が発生する。

管理職の人間か経理部の人間しかアクセスできない文書で、森若さんがアクセスした履歴が残っていた。

 

森若さんは太陽といたため無罪だが、付き合っていることを公表したくはないためアリバイを捨てる。

そして自分のパスワードを使ったのは誰か調査することに。

 

システム変更は有本マリナ(ベッキー)が提案し、パスワード管理の仕事を手伝っていたことが判明する。

毎週水曜日に早退しキャバクラで接待していることが分かる。

後をつけると部長3人とライバル会社の執行役員と買収コンサルタントで飲んでいたことが分かる。

 

専務に反発する3人が会社に反旗を翻そうとしてると考えるみんな。

 

一方その頃太陽は専務から会社の代表として香港への出向を命じられ、森若さんにプロポーズする。

 

10話最終回ネタバレあらすじ

アウトソーシングを撤回させようと部長たちはライバル会社・サンライフコスメとの買収交渉を進めていた。

しかし買収の権限は専務にしかないため専務が納得する形で進めようと考えていた。

 

その思いが実り専務も納得し買収話が動き出す。

そのころ太陽は森若さんのパスワードを使った人物を突き止める。

有本マリナ(ベッキー)に脅されて『やってしまった』と自供する。

 

有本マリナとサンライズコスメが繋がっていることが分かる。

しかしその有本もトカゲの尻尾きりのように扱われていた。

 

買収が問題と言うことが分かり、ストップさせる。

専務は改革しすぎることも問題かもしれないと改心する。

 

一方、プロポーズされた森若さんは答えを待ってほしいと打診する。

太陽も香港出張にはついてきてほしくない、もっとふさわしい人間になって帰ってくると宣言する。

主題歌/原作

主題歌

阿部真央「どうしますか、あなたなら

 

 

 

 

原作


青木祐子さんの『これは経費で落ちません!~経理部の森若さん~』です。

文章が独特で最初はとっつきづらいかもしれません笑

しかし読み終わった後には癖になっていますよ!!

よければ読んでみて下さい。

 

まとめ

領収書から始まるちょっとした事件から物語がどこに進んでいくのか注目です。

そして恋愛ベタな主人公森若沙名子の大恋愛!?にも注目してください!!

全10回のドラマなので長く楽しめます~

 

最後に基本情報をおさらいしておきましょう〜

 

初回放送:2019年7月26日

放送時間:毎週金曜夜10時~

公式ホームページ:リンク

公式twitter@nhk_dramas

公式インスタ:無し

 

執筆時時点で放送は終了しています。

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記事内の画像出典:『これは経費で落ちません!』公式ホームページ

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