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  • 『刑事ゼロ』ドラマオタクの全話感想
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テレ朝が今期本気で作るドラマ『刑事ゼロ』が始まりました。

沢村一樹さんと瀧本美織さんのコンビもかなり良いし、ライバル関係の寺島進さん横山だいすけさんもいいキャラクターでした。

愛せる登場人物達がたくさんいるので見るたびに好きになっちゃうタイプのドラマですね!!

これからますます愛着を持っちゃいそう。

 

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『刑事ゼロ』全話感想

第1話感想

京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)は“京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な刑事。だが、容疑者・能見冬馬(高橋光臣)を追跡中、廃工場の貯水プールに転落。病室で目を覚ましたとき、なんと刑事拝命以来の20年間の記憶を失っていることに気づく…!

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時矢は見舞いにやって来た元相棒・福知市郎(寺島進)のことを暴力団関係者と誤解するばかりか、新たにコンビを組むよう命じられた新人女性刑事・佐相智佳(瀧本美織)から、深夜に女性府議会議員・椎名蒼が刺殺されたことを聞いてビビりまくり。その遺留品を見せられても、まるでピンとこない。

記憶喪失のことを周囲に打ち明ける間もないまま、新たに発生した殺人事件の初動捜査に当たることになった時矢。被害者のフリーライター・今宮賢は公園の鉄棒に吊るされていた挙げ句、鉄棒と遺体の前面には色付きの粘着テープが奇妙な形で貼られていた。このテープが示す図は、犯人からのメッセージなのか!? メッセージといえば、府議会議員殺害現場にもアルファベットなのか記号なのかわからない血文字が残されていたが、有名な府議会議員としがないフリーライターの間に接点があるとは到底思えない…。

ところが、粘着テープに顔を近づけた時矢は、「同じ匂いがする…!」と、驚愕の一言を発する。実は、失った記憶の代わりに鋭い嗅覚など研ぎ澄まされた五感が備わった時矢は、そこに議員殺害現場の遺留品と共通する匂いを嗅ぎ取ったのだ。

敏腕刑事と周囲には思われている時矢のつぶやきがきっかけとなって、あれよあれよという間に合同捜査本部が設立されることになったが、2つの事件が同一犯による連続殺人であるという根拠はほかに何も見当たらず、捜査は難航。時矢の立場は、本部内で微妙なものに…。

そんな中、時矢は2つの事件に残された図形が香りを聞き分ける遊び、“組香(くみこう)”に関係しているのではないかと直感。調べを進めるうち、事件の周辺に高名な小説家・鳴島恭三(小林稔侍)の影がちらついてくるが、その矢先、第三の事件が起きて…!?

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魅力的なキャラクター達!!これは期待できる

1話はなんと2時間拡大スペシャルという本気っぷり。

源氏物語を絡めた見立て殺人事件でしたが舞台の京都が美しかった。

息子が仕掛けた連続殺人を母が最後まで遂行しようとするというなんとも悲しい1話でした。

 

なんといっても見どころは魅力的なキャラクター達だったと思います。

寺島進さんはヤカラの刑事役をやらせたら右に出る人はいませんね。時矢とのいいライバル関係も見ていておもしろいです。

 

沢村一樹さんと瀧本美織さんのコンビは回を進めるごとに良くなっていきそうな予感。

これは大人気シリーズになるのでは!?

第2話 感想

かつては敏腕でスマート、現在は“記憶ゼロ状態”になってしまった京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)は、別れた妻で弁護士の奥畑記子(財前直見)から、いきなりある書類を渡される。そこには、7年前に時矢が逮捕した犯人には冤罪の可能性があるとして、近々仮釈放されるのに合わせて再審請求の準備をしていると記されてあった。しかし、刑事拝命以来の20年間の記憶を失った時矢は元妻との出会いも別れも覚えておらず、もちろん7年前のこともすっかり頭から消え去っていた…。

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コンビを組んだ新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)によると、7年前の事件とはファイナンス会社社長・逢沢省三(剣持直明)が自身の別荘の階段から転落死したというもので、時矢は別荘を設計した建築士・芹野泰夫(中村靖日)が突き落としたとして逮捕したようだった。

刑務所に出向き接見した時矢に対し、芹野は「真実はすべて僕の記憶の中にある。刑事さんがたどり着いた結論だけが唯一の真実ではない」と、まっすぐな眼差しで語り掛ける。

もしかしたら自分が冤罪を生んだのかもしれない…。そう考えた時矢は、智佳と共に再捜査を開始。現場となった別荘は当時、密室状態だったが、再訪したところ、隣の別荘に住む出版社社長・円城明日香(いしのようこ)から意外な真実を告げられて…⁉

はたして7年前の事件は冤罪だったのか、それとも…!? かつての自分が解き明かせなかった密室殺人の真相に、記憶ゼロの時矢が挑む! そしてついに芹野が仮釈放されるが…!?

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ビフォー時矢は冤罪で無実の人を捕まえてしまったのか!?

記憶を失う前の時矢が受け持った事件の犯人が冤罪だった説が浮上。

アフター時矢がビフォー時矢の解けなかった謎に挑むというのはおもしろいですね。

ビフォー時矢はかなり優秀な人物という設定なので芹野泰夫(中村靖日)は本当に有罪なんだろうなと思ってみていました。が、しかし芹野を有罪とする証言をした円城明日香(いしのようこ)もかなり怪しい...

円城明日香が「見たことを誰かに話たら殺すと芹野に言われた」と証言していたこと、そして芹野が「刑務所を出たら会いたい人がいる(不敵な笑み)」と言っていることなどミスリードをうまく誘ったいい物語でした。

 

結局二人は共犯で、ビフォー時矢は間違ってなかった!!

セリフ一つ一つが作りこまれていてイイ2話でした。

第3話 感想

京都市内の地下駐車場で、1億円の現金が強奪される事件が発生した。被害者は、貴金属買取チェーンの会長・夏富輝一郎(竜雷太)。海外バイヤーとの取引のため現場を訪れたところ、買い取り資金として用意してきた1億円を、バイクに乗った男に強奪されたという。

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捜査をはじめた京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)と新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)は、輝一郎の娘婿・武臣(佐伯新)から昨夜、奇妙な電話がかかってきたことを聞き出す。「身代金は受け取った。誘拐した息子は解放する」という内容だったが、武臣と妻・紗輝子(中原果南)のひとり息子で高校生の輝(中島凱斗)には何事もなく、いたずら電話かと思っていたという。

しかし、もっと奇妙なことが起きる。夏富家の郵便受けに1枚の1万円札が投函され、そこに「現金1億円を夏富会長に持たせて駐車場まで来い」というメモと数本の縮れた毛髪が挟まれていたのだ。科捜研で鑑定したところ、その毛髪はアジア系男性のもので、夏富家の誰とも一致せず、ますますわけがわからない。

ところが、衝撃の事実が判明する――! なんと郵便受けに入っていた1万円札はその日の朝、強奪された1億円の中の1枚だったのだ。それを聞いた時矢は、誘拐から身代金要求、人質解放へと続く通常の誘拐とはまったく逆の流れで一連の出来事が起きていることを直感。つまり、誘拐事件はこれから起きるのではないか、と推理するが…!? “超絶逆回転誘拐事件”――はたしてその真相は…!?

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逆回転誘拐

「身代金は受け取った。誘拐した息子は解放する」という誘拐終了の電話から始まった3話。

誘拐開始から、終了宣言までが全て逆に起こるというめちゃくちゃ奇怪な事件でした。

 

話が進むにつれ明らかになるもう一人の息子の存在。時間を奪われたことを思い知らせるために逆回転誘拐を思いついたというのはなんだか納得できるような出来ないような。

ですが、全体的にまとまっていてよくできた話でしたね。

 

瀧本美織さんの回転蹴りが美しかったですね。アクションもできるのかー。デキル子だなー

 

 

第4話 感想

深夜、京都市内の中古品買取店で、時価500万円の純金の延べ棒が盗まれる事件が起きた。事件当夜、偶然店の前を通りかかり、怪しい男を見かけた時矢暦彦(沢村一樹)は捜査の行方が気にかかる。

店長・高沢真浩(弓削智久)から防犯カメラが作動していたことを聞き、時矢も佐相智佳(瀧本美織)も安心するが、そこへ現れたのはサイバー犯罪対策室の主任・但馬正樹(野間口徹)。但馬は、時矢たちにこれは単純な窃盗事件ではない、と言い放つ。

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但馬にうながされ、防犯カメラ映像を確認すると、金の延べ棒が空中を浮遊して画面から消える映像が残されていた。まさに“透明人間”の犯行のように見える映像に、時矢と智佳は驚くばかり。実は、この店が警備会社から導入している防犯カメラは、年齢や性別などの条件を設定すれば、その条件に合致する客を映像から消すことが可能なものだった。つまり犯人は警備会社のシステムに外部からハッキングし、自らが映らないように条件を設定。同時に通用口のロックや非常ベルを解除して店内に入り、堂々と延べ棒を盗み出したのだ。但馬は前代未聞のハッキングによるサイバー犯罪と位置づけ、13係も捜査に参加することになった。

この防犯カメラ映像解析ソフトの開発者でもある警備会社社員・北浦菜月(西原亜希)も全面協力を申し出るが、その矢先、店で高沢が殺害される事態が発生して…!? また、時矢はまったく覚えていなかったが、3年前、一時だけ13係で時矢とコンビを組んでいた但馬は、なぜか時矢に強い恨みを持っているようで…!?

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透明人間!?

まさかの監視カメラに映らない透明人間が殺人を!?という話でした。

超ハイテク技術で指定した層の人間を自動で消せる監視カメラが鍵でした。

 

毎話犯人の動機がちょっと弱い気が...

キョートマン7の「キョートマンヘブン」というカードが盗まれましたが、これはドラマ『スペシャリスト』で草彅剛さんが考案したキャラクターでした。ファンはニッコリの演出でしたね。

第5話 感想

京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)はコンビを組む刑事、佐相智佳(瀧本美織)を連れて、京都の山奥にひっそりとたたずむ“八咫神村”に足を踏み入れた。八咫神村は、“神様が棲む”といわれる村…。そこで転落死亡事故が起きたと聞き、興味を抱いたのだ。やる気満々な時矢刑事に対し智佳は、「記憶を失う前の時矢刑事なら考えられない」ことと呆れるが…。

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崖の上から転落死したのは村役場の職員・浅木浩太郎(大高洋夫)で、第一発見者は村の住人・小野千秋(大後寿々花)と羽山敬太(尾上寛之)。所轄署は、足を滑らせて落下したものと断定。事件性はないと判断するが、村長の森幸介(佐戸井けん太)は「八咫神様の天罰が下った!」と叫び、村は騒然となる。

八咫神とはこの村に古くから伝わる鳥の神様で、村人たちは代々、八咫神様が崖の上に建つ鳥居の上から村を見守ってくれている、と信じてきたという。森村長によると、500年前、村の乗っ取りを企んだ野武士が突然、苦悶しながら鳥居に向かって走り出し、まるで鳥のように崖から飛び降りたという伝説が村ではまことしやかに伝えられており、伝説どおりのことが村では度々起きていると打ち明ける。1年前にも村の消防団長だった飯田透(太田雅之)が村を裏切るような怪しげな行動を取りはじめた矢先、同じ崖から転落死したらしく、村長は天罰としか思えないと断言する。時矢は、ますますこの事件が気になってしまうが…!?

その頃、時矢をライバル視する同僚刑事・福知市郎(寺島進)は、時矢の鼻を明かそうと、未解決事件の再捜査を開始。半年前、身元不明の女性が殺害された事件を改めて調べはじめたところ、八咫神村と意外なつながりが…!?さらに村では第二の事件が起こり…!?

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八咫神様の天罰の真相

村役場の人が崖から転落死した事件を捜査する時矢刑事と佐相。

村の住民はこれを八咫神様の天罰だという...

福知(寺島進)が「時矢刑事の解決できなかった事件を俺が説いてやる」というライバル意識で調べていた事件と今回の八咫神様の天罰が上手く絡み合います。

流木と共に死体を流すというトリックは結構無理やりにも感じましたが、登場人物それぞれの思惑があって上手く重なり合った回でした。

『刑事ゼロ』は雰囲気の違う事件にしたり挑戦的なことやってるなぁ

第6話 感想

進学校として有名な私立中学の校長・須藤公彦(阪田マサノブ)の刺殺体が、雑居ビルの屋上で発見された。事件直後、犯人と思われる女(森口瑤子)が屋上から飛び降り自殺を図ったが、植栽がクッションとなったため奇跡的に軽傷だった。遺体に突き刺さったままのナイフにはその女の指紋が付着しており、傷痕の状態から被害者に強い恨みを抱いていたことがうかがわれた。

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ところが、取り調べを受ける彼女の様子を見た時矢暦彦(沢村一樹)は、衝撃を受ける――。なんと容疑者の女は事件のショックから記憶を失ってしまったらしく、自らの名前さえ覚えていなかったのだ…!

DNAや指紋のデータベースには該当者が見当たらず、女の素性すらわからない上、被害者との接点も不明――。“すべてが謎の女”に困惑した福知市郎(寺島進)らは、状況証拠は彼女の犯行を裏付けているのだから、さっさと送検して終わりにしようと言い出す。

しかし、同じく刑事拝命以来20年間の記憶を失くしている時矢は自らの状況を重ね合わせ、「彼女の記憶が戻らない限り、真相はわからない」と主張。「これは自分が解くべき事件だ」と心に決め、新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)と共に彼女の記憶のかけらをつなぎ合わせるべく奔走するが――すると、その女は、弁護士、記者などいくつもの名刺を使い分けていたことが分かる!はたして謎の女は正体とは…!? 時矢がたどり着いた、驚くべき真相とは…!?

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証拠は全て記憶喪失の女が犯人だと示している

犯人と思われる女(森口瑤子)が逮捕されました。私立中学の校長・須藤公彦(阪田マサノブ)を殺し、その後自殺しようとしたという状況。

しかしその女は記憶喪失。

調べていくと、須藤公彦を殺すため準備していたと思われる痕跡や偽名の数々、整形などが判明します。

もう全てが彼女が犯人だと示していました。

実は彼女は殺意を抱いていたものの真犯人じゃなかったんですが、なかなかよくできた話でしたね。

最後まで「この女犯人しかないだろ」って思ってたので。おもしろかった!!

 

第7話 感想

記憶を失う前とは打って変わってズボラな性格になった時矢暦彦(沢村一樹)を、佐相智佳(瀧本美織)は見かねて注意。そんな智佳に時矢は反発し、2人はケンカになってしまう。そこへ、“月影カレン”という女性が何者かに連れ去られたという知らせが入り、智佳は時矢を置いて内海念也(横山だいすけ)と現場に急行する。

そんな中、警視庁捜査一課の山之辺裕作刑事(阿部進之介)が時矢を訪ねてきた。山之辺によると、2日前に東京、京都、仙台で発生した同時自殺事件が、以前時矢と共に捜査に当たった事件と酷似しているという。

[open title='続きを読む'] それは3年前の冬、全国で7人の女性が同日同時刻に自殺を図った事件で、いずれの現場にもイギリスの詩人、ウィリアム・ブレイクの詩集『無垢の予兆』が残されていたという。やがて、自殺者たちが失恋者専用のサイトにアクセスしていた事実が発覚。“セブン”と名乗るサイト管理人・川上昇(亀山貴也)が言葉巧みに自殺をほう助していたことが判明したものの、彼は逮捕直前に服毒自殺。事件は被疑者死亡で幕引きとなったはずだった…。

ところがつい2日前、またしても3人の女性が同時自殺を図り、現場に『無垢の予兆』が残されていたという。かねてから真犯人は別にいると考えていた山之辺は、3年前、同意見だった時矢に協力を依頼。時矢は、右腕の智佳がいないまま、捜査に乗り出す。
一方、連れ去り事件の捜査を開始した智佳は、被害者は女性ではなく、“Vチューバー”の田所健三(須藤公一)だと知って驚く。田所は“月影カレン”というキャラクターになりきって動画配信を行っていたのだ。智佳は、彼の自宅で認知心理学者・兵藤幸雄(石橋蓮司)の写真を見かけるが…!?

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セブンの正体

同時自殺事件という奇妙な事件を追うことになる時矢。しかもその事件は3年前にあったものと酷似していた。

セブンというサイト管理人が自殺をほう助していた...

そのセブンは自殺したと思われていたんですが、今回同様の事件が起きたことでもう一度捜査することに。

 

真相は認知心理学者・兵藤幸雄(石橋蓮司)のオンラインサロンに集まった7人がセブンだったということでした。

複数人いることで罪の意識が希薄だったのか...直接手をくだしてはいないわけですもんね。

 

今回の事件は真犯人は別にいると確信していた刑事・山之辺裕作(阿部進之介)が起こしたものだったというのは驚きました。かなり執念を燃やしていそうではありましたが。

 

7話では時矢と佐相の相棒っぷりに磨きが掛かりました。この2人で次も難事件を解決してくれ!

第8話 感想

精密ガラスメーカーを定年退職したばかりの元専務取締役・三宅鎮男(篠塚勝)が自宅で殺害され、元部下の金戸直実(小倉久寛)が逮捕された。驚いたことに金戸は、時矢暦彦(沢村一樹)とバディを組む新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)の実の父親だった…!

捜査から外された智佳の代わりに、時矢は福知市郎(寺島進)と組んで調べを開始。金戸は事件当夜、7時に三宅の自宅に呼ばれていたが、直前になって近所のスポーツバーで待っていてくれとメールが届いたと主張。ところが9時まで待っても三宅が現れなかったため自宅を訪ねたところ、すでに殺されていたと話す。

金戸はスポーツバーで相席になった女性がいると打ち明けるが、事件の夜、バーは大混雑しており、店員は誰ひとり金戸や女性のことも覚えていなかった。もし、金戸のアリバイを証明してくれる女性が見つからず、金戸が殺人罪で起訴されれば、その娘である智佳も刑事をやめなければならないだろう…。時矢は智佳を救うために、正体不明の謎の美女探しに奔走する。

そんな中、金戸は17年前、被害者の部下だった時代に機密流出に関与したとして会社から告発され、退職を余儀なくされた過去があると判明。そのため、智佳の母で京都地検の公判検事・貴和子(かとうかずこ)とも離婚し、妻子とは離れて暮らしてきたらしい。貴和子は冷徹な検事として有名で、金戸の無実を信じる時矢に対しても、先入観を持って捜査をするな、とクールに言い放つ。

その矢先、智佳のもとに、時矢の別れた妻で弁護士の奥畑記子(財前直見)が訪ねてくる。果たしてその目的とは…?送検までのタイムリミットが迫る中、はたして時矢は謎の美女を見つけて、金戸の無実を証明することができるのか…!? そして、智佳のピンチを救うことができるのか…!?

佐相の父親が犯人!?

佐相智佳(瀧本美織)の父親が犯人の疑いをかけられてしまった8話。

智佳が父の無実を証明するために奔走します。

佐相・母が冷徹な検事ということも判明。

特に真新しいトリックみたいなものはありませんでしたが、智佳の家族に上手くフォーカスして厚みを増した回でした。

第9話

別れた妻で敏腕弁護士の奥畑記子(財前直見)に記憶喪失であることがバレ、1週間以内に職を辞するよう言われた時矢暦彦(沢村一樹)は、すぐにでも記憶を取り戻そうと、開業医の叔父・生田目守雄(武田鉄矢)から退行催眠療法を受ける。だが、追跡中の容疑者に殺されそうになったことが強いショックとなっているようで、うまくいかない。

そんな中、河川敷で女性の変死体が見つかったという知らせが入る。被害者は手足を縛られ、周囲にまいた灯油に火をつけられるという残忍な手口で殺害されていた。しかも、頭上にはキューピッドの人形、足元には男女の別の人形が置かれているなど、タロットの第6番カード『恋人』の図柄が再現されていた…!

実は昨年、今回と同様にタロットカードの図柄を模した猟奇殺人が3件発生し、記憶を失う直前の時矢が容疑者を逮捕していた。その容疑者こそ、時矢を殺害しようとした能見冬馬(高橋光臣)――つまり時矢の記憶喪失を引き起こした男だった。能見が殺害した3人の被害者は、過去に何らかの形で殺人に関与していたものの結果的に罪に問われなかった、という共通点があり、調べたところ、今回の被害者も夫を焼死させた容疑で逮捕されながらも保釈されていたことが判明。だが、能見は逮捕後に素直に犯行を認めて送検され、現在、勾留中。ということは、今回女性を殺害したのは模倣犯なのか…!?

手がかりを求め、時矢は新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)とともに、能見が勤めていたインターネットニュース配信社を訪ねるが、その矢先、勾留中のはずの能見から奇妙なメールが届いて…!?さらに手がかりを求めて、時矢と智佳は、犯罪心理学の権威・藤林経子教授(南果歩)に会いにいくことになるが…!?

時矢が記憶を失った事件を追う

遂に時矢が記憶を失った「タロットカード連続殺人事件」の真相を探ることに!

時矢を突き落とした犯人である能見は拘留中のはずなのに、同じ手口の事件が起こります。

能見を継ぐ模倣犯が現れてラストは自殺するという衝撃的な結末...

能見の精神鑑定をしたという犯罪心理学の権威・藤林経子教授(南果歩)に会いに行った時の怪しさがハンパじゃなかったですよね。

彼女が全てを操る黒幕なのか!?

 

そして全然見えてこない時矢が記憶を失った理由...次が最終回です!!

最終話

3件の猟奇殺人で世間を震撼させた能見冬馬(高橋光臣)と同じく、タロットカードの図柄を再現する手口で2件の殺人に走ったネットニュース記者・外山直澄(粟島瑞丸)が、自殺――。時矢暦彦(沢村一樹)らが家宅捜索を行ったところ、外山は「これまでの5件の殺人はすべて自分ひとりの犯行で、能見に罪を着せた」とする遺書を自宅のパソコンに残していたことが発覚する。もし遺書の内容どおり、5件の猟奇殺人が外山の単独犯行だとすれば、時矢が逮捕した能見は無実ということになってしまう…。13係に動揺が走る…。

そんな13係に追い打ちをかけるように、衝撃の事態が発生。なんと外山の遺書がネットニュースに晒されたのだ! その直前、13係長の根本留夫(渡辺いっけい)が記者会見で遺書の存在を否定していたため、京都府警には非難が集中。能見は処分保留で釈放されることになってしまう。時矢は記憶を失う直前、能見が自分に告げた言葉を思い出せば、彼が何をしようとしているかわかるはずだと考えるが、なかなか記憶はよみがえらず、焦るばかりだ…。

そんな中、能見を勾留していた留置場の看守・草場友喜(今野浩喜)からの連絡をきっかけに、時矢は能見が6件目の殺人を予告していることを察知。いったいタロットになぞらえた一連の殺人はいつまで続くのか…!? しかも、13係の無期限謹慎、時矢に殺人容疑が降りかかるなど次々と危機が襲いかかるが…!?

ついに最終話! 記憶ゼロの刑事・時矢は失われた20年を取り戻し、一連の事件の謎を解明することができるのか…!?  タロット連続殺人の真の黒幕とは、はたして…!?

時矢の記憶は戻らない

タロットカード殺人事件の真の黒幕は意外や意外、キンコンの今野さんでした。

9話で犯罪心理学者の藤林経子教授(南果歩)が怪しすぎてこっちが黒幕とばっかり思っていたら、まったく予想外の展開に!!

能見や外山と同じく藤林教授もまた黒幕の女教皇に操られた一人だったのか...

 

時矢の失っていた記憶...能見のセリフは「俺たちを生んだのはあんた達刑事の罪なんだよ」というものでした。

しっかりとした刑罰を下すことができていない刑事たちを恨んでいたってことだったんですね。なるほど。

 

事件は解決し、ラストは記憶が戻るのかと思いきや、戻ったのは記憶を失う引き金になった部分だけでした。

記憶戻らず!!

これは続編への布石なのか?

『刑事ゼロ』見逃し配信動画比較と全話感想まとめ

『刑事ゼロ』2話も拡大スペシャルということでテレ朝の力の入れ具合がハンパないですね。

予想を裏切ってミステリーも本格派でなかなか良かったと思います。

そしてやはり期待したいのはキャラクターの魅力がどんどん回を重ねるごとに上がっていくこと。

最終話には『刑事ゼロ』ロスが叫ばれるような愛される作品になってほしいです。

 

*最終回までしっかり楽しめました。来クールからは『科捜研の女』を1年間やることに決定しています。

『刑事ゼロ』の2期が制作されるかはわかりませんが、しばしお別れになりそうですね。

首を長くして待ちましょう!!

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