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絶望を断つ、刃となれ

週刊少年ジャンプで連載中のマンガ『鬼滅の刃』のアニメが遂に放送スタート。

独特の世界観と切ない物語...

今最も勢いのあるジャンプ作品でしょう!!

 

今期アニメの中で期待度もハンパじゃない。

あらすじ、スタッフ、見逃し配信情報をまとめました。ガチのマジで無料で見る方法も紹介します

全話感想も随時追加していきまーーーす

熱血ドラマ部・部長
読み方は"おにめつのは"ではなく”きめつのやいば”だよ

アニメ『鬼滅の刃』全話感想

【あらすじ】アニメ『鬼滅の刃』ってどんな話?

時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に豹変してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、"鬼狩り"の道を進む決意をする。

人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が。今、始まるーーー!

鬼に家族を皆殺しにされ、妹は鬼に...

絶望を背負った主人公・炭治郎の悲しくも切ない物語です。

 

単行本1~11巻で累計250万部を超えるという大ヒットマンガ。アニメ化でもっと伸びると思うと恐ろしいマンガです。

ちなみに最新刊は15巻(執筆時)

今期放送されているジャンプSQ作品の『この音止まれ』が20巻で累計300万部なので『鬼滅の刃』の凄まじさがわかります。

第1話「残酷」感想

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

残酷すぎる始まり

家族が鬼に皆殺しにされるという衝撃的なスタートとなった1話。残酷すぎませんかね...

かろうじて息の合った妹は急に鬼化...食べられそうになったところを"鬼狩り"の冨岡義勇に助けられます。

義勇いわく傷口に鬼の血を浴びることで鬼化するらしい...

 

鬼化した妹・禰豆子を斬ろうとする義勇と守ろうとする炭治郎のやり取りがめちゃくちゃ熱かった!!

「もうこれ以上俺から奪うのは辞めてください」と土下座する炭治郎。

義勇:「生殺与奪の権を他人に握らせるな」

カッケぇぇぇ

鬼との戦い、厳しい現実と対峙してきたであろうことが発言からわかりましたね。

弱者には何の権利も選択肢もない。強者にねじ伏せられるのみ。これは沁みますよ...

ラストシーンでは義勇が「鱗滝左近次という老人を訪ねろ」と言っていたので、そこで"鬼狩り"になる修行をするのかな?

最高の1話でした。これは期待できる!!

 

第2話「育手・鱗滝左近次」感想

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

炭治郎は冨岡義勇の導きにより、鬼になってしまった妹・禰豆子とともに狭霧山を目指す。
夜の道中、炭治郎はお堂から血の匂いを嗅ぎつける。誰かが怪我をしているのかもしれないと駆け寄ると、なんとそこにいたのは、人を喰らう鬼。
突如、鬼に襲われた炭治郎は、斧でなんとか応戦するが、鬼の圧倒的な力に、たちまち鬼に組み伏せられてしまう。
鬼がとどめを刺そうとしたとき、助けに入ったのは――。

お前を認めよう。竈門炭治郎

鱗滝左近次に会うため狭霧山へ行く途中で鬼と遭遇する炭治郎。

妹・禰豆子が炭治郎を襲う鬼の頭を蹴り飛ばし真っ二つにします。

それでも動く鬼...えぇぇ...どうなってるんだ。

頭から腕が生えるなんて超回復なんてチャチなもんじゃないね。

 

そこに鱗滝左近次が現れ鬼を殺すよう言います。ですがためらってなにも出来ない炭治郎。

鬼に対しても優しさを捨てきれない炭治郎に「判断が遅い」と言い放ちます。

 

そこで鬼殺の剣士にふさわしいか試すため山を下りてこいという試練が課されます。

鱗滝左近次が「今度は夜明けまで待たない」って言ったので鬼と出会う展開かと思いましたが、普通に降りてきましたね。

鱗滝左近次:「お前を認めよう。竈門炭治郎」

遂に認められた炭治郎。ここから修業が始まるのか!?

第3話「錆兎と真菰」感想

鬼殺隊――古より存在し、鬼を狩る組織。
入隊のための試験「最終選別」に向けて、鱗滝左近次による炭治郎の訓練が始まった。
様々な罠が張り巡らされた山下り、刀の素振り、滝修行、そして呼吸法……。
狭霧山に来て一年、鱗滝は「もう教えることはない」と炭治郎へ言い放ち、巨大な岩の前で、最終選別へ行くための条件を突きつける―。

2年

修行をし続け1年経ったころ「もう教えることはない」と言われる炭治郎。

鬼殺隊の「最終選別」を受けるため巨大な岩を斬れと言われます。

そんな無茶な...

 

それでもひたむきに訓練を続けますがやっぱり岩は切れない。半年が過ぎたある日、錆兎が現れ錆兎を倒す訓練が始まります。錆兎めちゃくちゃ強い!

そして半年たち鱗滝さんの元で修業を始めてからトータル2年。これまでとは顔立ちが違う。

遂に炭治郎の刃が錆兎の面に届きます。

面を斬ったと思ったら岩に切れ目が!おー

 

これで「最終選別」にむかえますね。鱗滝さんが「最終選別を生き残らなければならない」と言っていたことから、死ぬレベルの過酷な試練だと予想できます。ガンバレ炭治郎!

 

第4話「最終選別」感想

最終選別の合格条件は、鬼殺の剣士が捕らえた鬼たちが閉じ込められている藤襲山で七日間生き延びるということ。
若き剣士と鬼の生き残りをかけた戦いが始まる。
炭治郎は、鱗滝左近次のもとで身につけた呼吸法と型で着実に鬼を斬っていく。二年にわたる鍛錬は無駄ではなかった。
しかし、そんな炭治郎の前に、藤襲山にはいるはずのない異形の鬼が現れる―。

最終選別

遂に最終選別に向かう炭治郎。

最終選別は鬼が嫌う藤の花の牢獄の中で7日間生き抜くというもの...

 

最終選別が始まってすぐ2人の鬼と戦うことになりますが、普通に倒しました。

炭治郎強くなってる!!

 

そんな中めちゃめちゃデカい鬼が現れます。なんかよくわからないけど強そう!

この異形の鬼...鱗滝さんに捕まえられたらしい。鱗滝さんをめちゃくちゃ恨んでいて14人の弟子を食べたと...

岩を斬る修行で現れた錆兎と真菰もこの鬼に...

 

それを聞いて炭治郎は全開に!!

"壱ノ型・水面斬り(いちのかた・みなもぎり)"

かっけぇぇぇぇっぇ

これは7日間楽勝なのでは!?

第5話「己の鋼」感想

朝日が昇り、七日間の戦いの果てに生き残った剣士たちはたったの四名だった。
生き抜いた炭治郎たちを出迎えた案内役からは、鬼殺隊についての説明が行われる。
それぞれに鬼殺隊の隊服、伝令役となる鎹鴉が支給され、最後に、自身の日輪刀を造る玉鋼を選んだ。
そして、鱗滝の家へと帰宅した炭治郎を待っていたのは―。

4人の新たな刃

異形の鬼を倒した炭治郎はあっさり七日間生き残りました。

もうちょっと他の剣士たちとのいざこざとか起こると予想してたけど特になにもなかったですね。

なんと残ったのはたった4人...

 

鬼殺隊の隊服の採寸や日輪刀を造る玉鋼を選んだり、これでようやく鬼殺隊の仲間入りか!!

鱗滝の家へ帰った炭治郎。そこに伝令役となる鎹鴉が来て最初の任務を伝えます。

生き残った他の3人と再会するのかなぁ。

 

階級設定があるようで甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10段階。

炭治郎がどのように評価されていくのかも注目ですね。

 

第6話「鬼を連れた剣士」感想

鬼殺隊の隊服に身を包んだ炭治郎。腰に日輪刀を携え、禰豆子が入った鱗滝特製の木箱を背負い、
鬼殺隊の初任務として毎夜少女が失踪しているという北西の町に向かう。
そこで炭治郎は、恋人をさらわれ、憔悴しきっている和巳と出会う。
たしかに、近くに鬼の匂いを感じるが、鬼の姿はどこにも見えない。不穏な事件に鬼の影を疑う炭治郎は―。

禰豆子と共闘

6話では初任務に向かう炭治郎。

 

なんとか鬼を見つけだします。そこに現れたのは3人の鬼!!しかも床に潜れる異能の鬼でした。

しょっぱなから異能の鬼に出会うとは...

人を守りながらの厳しい戦いだなと思っていたら禰豆子が登場。

鱗滝さんが「人間を守れ鬼は敵だ」と禰豆子に暗示をかけてくれたそう。禰豆子と共闘しながら鬼を討伐する熱い展開だーーー。

 

鱗滝さんが話していた炭治郎の仇である鬼舞辻無惨という鬼もかなり気になりますね。

最初に鬼で、人間を鬼に変えることができる唯一の鬼だそう。めちゃくちゃ強そうじゃねぇか。ラスボスなのかな?

鬼舞辻無惨がどのタイミングで登場するのかも楽しみです。

*次の回で登場しました(笑)

第7話「鬼舞辻無惨」感想

三人に分裂した鬼が炭治郎を追い詰める。そのとき禰豆子が鬼に襲い掛かった。
鬼になってしまった妹は守らなければいけないほど弱い存在ではない――。
意を決した炭治郎は、分裂した鬼のひとりを追い、地面に広がる沼へ飛び込む。沼の中で待ち受けていたものは―。

3人に分裂できる鬼を倒し鬼舞辻無惨について聞き出そうとする炭治郎。

ブルブル震えて話せないと言っていましたね。鬼舞辻無惨は鬼たちに自分のことを話すなと言っているようです。

鬼舞辻無惨
鬼に最初になった存在。人間を鬼に変えることができる唯一の鬼。
禰豆子を人間に戻す方法を知るため炭治郎は鬼から鬼舞辻無惨の情報を聞き出そうとしている。
その鬼舞辻無惨が7話でいきなり登場。

普通に人間として生活している...奥さんと子供がいるってどういうこと...

人間を鬼に変えることができる唯一の鬼なんだから鬼殺隊全員が血眼になって探しているんだと思っていたんですが普通に浅草にいるんだ。

道行く人を軽く引っ掻いただけで鬼化させるという超強そうなキャラでした。

 

遂に家族の仇と対峙した炭治郎。いくら強くなったと言ってもさすがに勝てないですよね。

どんな展開になるのか8話に期待したいです。

 

第8話「幻惑の血の香り」感想

次なる任務の舞台は東京・浅草の町。大正の華やかな都会の街並みに戸惑う炭治郎だったが、そこで鬼の匂いを嗅ぎつける。
匂いを追った先で出逢ったのは鬼舞辻無惨だった。鬼舞辻を斬ろうとする炭治郎。だが、鬼舞辻は行きかう人間を鬼に変え、町を混乱に陥れる。必死に事態を収拾しようとする炭治郎の前に、 とある人物が姿を現す―。

鬼を研究する鬼

鬼舞辻無惨に鬼化させられた人を一生懸命取り押さえていると、謎の2人が登場します。

この2人は鬼だと判明!鬼でも人を助けるタイプもいるのか!!

珠世 (たまよ)さんと愈史郎(ゆしろう)。

珠世さんは医者でかなり鬼の研究をしているようですね。愈史郎(ゆしろう)を鬼にしたのも珠世さんらしい。

珠世さんに鬼から人に戻す方法はあるのか聞く炭治郎。

 

今はないが鬼から人に戻す方法を確立したいと言っていましたね。珠世さんと炭治郎の奇跡的な出会いに感謝。

 

そこに鬼舞辻無惨が差し向けた手下2人が現れ...

この2人かなり強そうですね。珠世さんが殺されてお先真っ暗って展開だけは悲しすぎる。

鬼舞辻無惨の新鮮な血を多く持った鬼の血を持ってきてくれと頼んでいたので恰好の獲物の登場ともいえますね。

第9話「手毬鬼と矢印鬼」感想

炭治郎を助けた者は、珠世と愈史郎という鬼だった。珠世は炭治郎たちを、”目隠し”の術を施した屋敷へといざなう。
そこで炭治郎は、珠世との会話から、鬼を人に戻す方法についての活路を見出すのだった。
そのとき――炭治郎を追うふたりの鬼が屋敷の場所をつきとめ、猛烈な攻撃を繰り出す―。

あれ...十二鬼月弱くね?

炭治郎を追ってきた2人の鬼。

相手が投げた毬(マリ)の起動が急に変わり愈史郎(ゆしろう)の頭をぶち抜きます。

あ...ゆしろう即死じゃんって思ったんですが、鬼だから再生するのか!!

糸かなんかで操作しているのかと思ったら2人の合わせ技でした。毬の軌道をもう一人の鬼の力で変えていたと。

 

自称ではありますが 十二鬼月という鬼舞辻無惨の配下の強い鬼らしい。

ラストシーンでは矢印を使う鬼・矢琶羽を斬った炭治郎。

 

あれ...十二鬼月ちょっと弱くね?

日輪刀で切ったからもう再生できないんだよね...日輪刀で一回斬られたくらいじゃ死なないとかいう展開で絶望させてほしいな。このままだったら十二鬼月(笑)だから

 

第10話「ずっと一緒にいる」感想

炭治郎の苦境は続く。
矢琶羽が最期に繰り出した血鬼術”紅潔の矢”を、炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、なんとかしのいでいた。
一方で禰豆子と朱紗丸の戦いは続いており、状況を危惧した珠世は、自身の血鬼術を使い―。

名前を言ってはいけないあの人

追ってきた鬼をあっさり倒しちゃう炭治郎。

十二鬼月弱くね?と思ったんですが、この2人十二鬼月じゃありませんでした。

十二鬼月は眼球に数字が刻まれているらしい。眼球に数字が刻まれた鬼が現れたらヤバいってわけですね。

 

鬼舞辻無惨の名前を言ってしまい、朱紗丸が呪いを受けるのシーンは衝撃的でした。

名前を言うと残留した鬼舞辻の細胞が鬼を殺すようです。なんか慨視感がある設定だなと思ったんですが、ヴォルデモートやないかい。

鬼舞辻はリアル名前を言ってはいけないあの人なのか。

 

そして炭治郎は次の任務へ。そこには最終選別にいたあいつが!炭治郎にも仲間ができるのか!?

 

第11話「鼓の屋敷」感想

鎹鴉から告げられた次なる鬼退治の地は南南東――。
その途上で炭治郎は、最終選別で生き残った同期の剣士・我妻善逸と出会う。
炭治郎は、善逸の消極的な態度に手を焼きつつも山の奥地へ向かうと、
屋敷の前で兄を連れ去られたふたりの子どもたちに出会う。そこで、善逸はどこからか鳴り響く鼓の音を聴くのだった……。

鬼殺隊が2人も登場

鬼殺隊のメンバーが2人も登場した11話。

まず道中で我妻善逸と出会いました。我妻善逸はかなりの心配性みたいでなかなかいいキャラでしたね。

実はめちゃくちゃ強くてピンチになると助けてくれるパターンかな。

 

そして退治しにいった鬼もかなり強そうでしたね。太鼓を鳴らすと部屋を移動させれるのか?部屋を回転させたりおもしろい能力ですね。

そして鬼の屋敷にいたもう一人の鬼殺隊。イノシシを被った二刀流の男。エンディングに登場しているのでこれから仲良くなりそう。

今までは炭治郎vs鬼だったので複数人vs鬼はなんだか安心感があります。

鬼殺隊の2人がどんな活躍をするのか期待したいです!

 

第12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」感想

鼓を打つ度に、部屋が回転する不思議な屋敷の中で、炭治郎は善逸と離ればなれになってしまう。
炭治郎と別れてしまった善逸は正一を連れ、恐怖に絶望していた。
その頃、炭治郎は、屋敷の主である鼓を打つ鬼と、猪の頭をかぶった奇妙な姿の男に出会う。

善逸TUEEEEEE

やっぱり善逸強キャラだったか。

いきなり眠ったと思ったら...一撃で鬼を仕留めました。酔拳的な感じなのかな?

 

そして太鼓を持っていた鬼は元・十二鬼月と判明!元ではありますが遂に十二鬼月が登場しましたね。

空間を自在に操る能力はかなり強い。それに炭治郎は体の傷が治ってないみたい。

炭治郎:「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」

長男パワーすげぇぇぇ(笑)

 

炭治郎が一回負けて3人でなんとか倒すパターンかなぁ。

 

第13話「命より大事なもの」感想

屋敷の主・響凱が鼓を打つたびに部屋が回転し、炭治郎は苦戦を強いられる。
前の戦いで骨折している炭治郎は弱気になる自身を鼓舞して、必死に立ち向かう。
響凱が使う血鬼術による攻撃にも圧倒される炭治郎。果たして、無事に響凱の頸を討ち取ることができるのかー。

元・十二鬼月

炭治郎が一回負けるパターンかと思いましたが...

普通に一人で元・十二鬼月倒しちゃった。

炭治郎かなり強いよね。これでいいのか(笑)

 

そして家を出ると禰豆子を守るためにボコボコにされた善逸が。善逸の優しさが沁みますよ...

イノシシを被っている奴、仲間をボコボコにするとかもうめちゃくちゃじゃん。

様子から鬼にかなりの因縁がありそう。

 

このイノシシの男、最終選別で炭治郎、善逸と共に鬼殺隊になったせっかちだった奴のようです。

そんな奴いたなぁ。

ここからこの3人に絆が生まれる未来が見えないのですが...イノシシ野郎どうすんだよこれ...

ちゃんとごめんなさいできるのか!?

 

第14話「藤の花の家紋の家」感想

死闘の末、響凱との戦いに勝った炭治郎。
屋敷の外へ出ると、先に脱出していた善逸と出会う。だが、禰豆子の入った木箱を抱えボロボロになった善逸、
そして二刃の日輪刀を抜いた猪頭を被った男が立ちはだかる異様な状況を目の前にする―。

3人で休息

炭治郎と善逸、伊之助(イノシシ野郎)の三人で休息をすることになりました。

そこで伊之助が鬼殺隊に入った理由が語られました。

森に入ってきた鬼殺隊の隊員と力比べをして刀を奪ったそう。そこで鬼や最終選別の話を聞いて鬼殺隊に入ったとのこと。

伊之助強すぎぃぃぃ

 

ここからは3人で行動することになるのか。早く共闘がみたい!!

 

第15話「那田蜘蛛山」感想

 

次なる目的地は北北東。
炭治郎と禰豆子は、善逸や伊之助とともに那田蜘蛛山へ向かう。
その山は蜘蛛の巣が張りめぐらされ、無数の蜘蛛が蠢く山だった――。
怯える善逸を残し、山に入った炭治郎と伊之助は、蜘蛛の糸に絡み取られた鬼殺隊員に遭遇する。

癸(みずのと)が何人来ても同じだ

カラスに言われ北北東にむかうと恐ろしげな山が...

そこで会った鬼殺隊員が「なんで柱じゃないんだ。癸(みずのと)が何人来ても同じだ」と発言しました。

癸(みずのと)とは鬼殺隊の階級の一番下を意味するもの。

10人で山に入って手も足も出なかったんだから確かにかなり強そう。

 

柱を向かわせるシーンもありました。1話で登場した冨岡義勇が再登場し熱い展開になりそうな予感。

ちなみに柱とは鬼殺隊の中でも最も強い連中を指すみたいです。

 

鬼:「誰にも邪魔はさせない。僕たちは家族5人で幸せに暮らすんだ」

家族5人ってことはあと3人鬼がいるのか...厳しい戦いになりそうです。

 

第16話「自分ではない誰かを前へ」感想

蜘蛛の糸に囚われた鬼殺隊員と戦う炭治郎と伊之助。糸を斬り、蜘蛛の巣を破り、ふたりは山の奥へ。
森を進むにつれ、蜘蛛の糸がだんだん太くなり、操られている者たちも人間には不可能な動きをしはじめる。
操られた隊士たちを、傷つけずに動きを止める方法も困難になる中、炭治郎がとった行動とは――。

家族は5人

鬼殺隊を次々に操り殺していった蜘蛛の鬼をなんとか倒した炭治郎と伊之助。

 

子供の鬼が「ちょっと時間がかかりすぎじゃない?早くしないと父さんに言いつけるから」と発言していたのでこの鬼よりももっと強いお父さんがいることは確定。

さらにお母さん鬼が死に際「十二鬼月がいるわ。気を付けて」と言っていたのでお父さん鬼が十二鬼月なのかな。

気になったのは15話で子供の鬼が「僕たちは家族5人で幸せに暮らすんだ」と言っていた点。

お母さん鬼とお父さん鬼、そして子供の鬼2人しか出てきていないのでもう一人登場していない鬼がいるはず。

かなりの激闘になりそうです。

 

第17話「ひとつのことを極め抜け」感想

ここには鬼舞辻無惨直属の配下・十二鬼月がいる――。
那田蜘蛛山の母鬼を倒した炭治郎は、妹の禰豆子を人間に戻す手掛かりになる鬼が、この森にいることを知る。
傷だらけの伊之助とともに、ふたりはさらに森の奥へ。
一方、ひとり寂しく森を進む善逸の前に、人面蜘蛛が現れる。

善逸の師匠の言葉

善逸の強さが発揮された回でした。

善逸って一つの型しかできないんだね。

回想シーンで師匠のじいちゃんの言うセリフ一つ一つが沁みましたよ。

じいちゃん(師匠):「泣いていい。逃げてもいい。だが諦めるな

し、師匠ぉぉぉ!!

 

一つの型を極めつくした結果、気絶していても使えるようになったってことなのかな。

 

第18話「偽物の絆」感想

那田蜘蛛山の父鬼と対峙する炭治郎と伊之助。応戦する炭治郎だったが、父鬼の怪力に吹き飛ばされてしまう。
川の近くに落下した炭治郎は、姉鬼を痛めつける鬼の少年・累と出会う。
恐怖と憎悪で結ばれた関係を「家族の絆」と呼ぶ累に、炭治郎は激怒する。累と炭治郎の戦いが始まる。

義勇さん

お父さん鬼に歯が立たない伊之助。なんとか腕を切り落とすも脱皮でさらに化物に...

もう無理かというところで義勇さん登場!!

お父さん鬼を瞬殺します。

義勇さん強すぎた。

 

今炭治郎が戦ってる鬼が十二鬼月なんだろうなぁ。

義勇さん早く駆けつけてあげて!!

 

第19話「ヒノカミ」感想

鬼殺隊最強の剣士である柱が那田蜘蛛山に到着した。
父鬼を一太刀で切り伏せる水柱・冨岡義勇。 その太刀筋を見た伊之助は己との格の違いに興奮し、戦いを申し込む。
一方、全身に毒が回り、瀕死に陥っていた善逸の前にも、蟲柱・胡蝶しのぶの姿が――。

鳥肌がヤバい

これまでの話がこの19話のためにあったと言っても過言じゃない素晴らしい展開でした。

十二鬼月と対峙する炭治郎は防戦一方。糸をなんとか切るも本気を出した十二鬼月。

死ぬのか?という場面で炭治郎が覚醒!!

 

もうね...覚醒してからの演出がヤバすぎる。

ヒノカミ神楽とかいう謎の技を繰り出し始める炭治郎。凄まじい作画。

ufotable(制作会社)凄すぎない?マジで

 

炭治郎の刃が十二鬼月に届くシーンは神。ヤバいとか凄いとかそういうレベルじゃなく神。

 

第20話「寄せ集めの家族」感想

累より放たれた血鬼術により死を覚悟した炭治郎。
走馬燈の中で亡き父が舞っていた神楽を思い出し、水の呼吸とは異なる新たな技を放つ。
”ヒノカミ神楽・円舞”――、相打ち覚悟で繰り出したその技で、ついに累の頸を斬り落とす。
満身創痍の中、傷つき倒れる禰豆子のもとに向かおうとする炭治郎の前に現れたのは――。

柱>十二鬼月

ヒノカミ神楽で十二鬼月・累の頭を切り落としたと思いきや、まさかの累は日輪刀で切られる前に自分で頭を切っていただと...

十二鬼月のほうが一枚上手な展開に衝撃が走りました。あの演出でまだ死んでないんかいっ!!

 

ですがそこに柱・義勇さんが駆け付けいとも簡単に累を粉砕。

累が炭治郎との戦いで消耗していたとはいえ瞬殺過ぎませんかね。

十二鬼月と柱は対等な強さだと思っていましたが...柱>十二鬼月ということがはっきりした戦いでした。

 

第21話「隊律違反」感想

倒れながらも禰豆子を庇おうとする炭治郎を見て、累の中で過去の記憶がよみがえる。
かつて病弱だった彼は、鬼舞辻無惨に出会い、血を分けてもらうことで鬼になった。
だが、鬼になった自分を、父と母は殺そうとする。
そのときから彼は家族を探し続けてきた。どうしても手に入らない絆を求めて――。

義勇さんは嫌われてる

禰豆子を鬼として斬りかかる胡蝶しのぶ。そしてそれを守る富岡義勇。

柱同士が戦う熱い展開がキターーー

 

胡蝶:「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」

義勇:「俺は...俺は嫌われてない」

義勇さんが嫌われてるのなんだかわかる気がする(笑)

 

そんな中本部から炭治郎と禰豆子をとらえるよう伝令がありなんとか命を繋ぐことができました。

本部に連れていかれた炭治郎と禰豆子はどうなっちゃうの?

 

第22話「お館様」感想

戦いを終えた炭治郎は、禰豆子とともに鬼殺隊本部へ連行される。
そこでは鬼殺隊の当主・産屋敷と最強の剣士・柱たちによる「柱合会議」が行われることになっていた。
鬼を庇うという鬼殺隊にあるまじき隊律違反をした炭治郎を、柱たちは糾弾する。
そして風柱・不死川実弥は、禰豆子に刀を向けた――。

柱登場

遂に柱の9人が登場。めちゃくちゃ強そう!!

そしてさらにその上のお館様も登場しました。

お館様は炭治郎が禰豆子を連れて歩くことを認めて欲しいと話しますが...柱たちは全然納得しない。

 

鱗滝さんは禰豆子が人を食べたら富岡と切腹するという手紙をお館様に送っていました。

鱗滝さん...さすが師匠

 

風柱・不死川実弥はそれでも禰豆子を危険視し、血を餌に本性を暴こうとします。

禰豆子は飢えに耐えられるのか。次週に期待!

 

第23話「柱合会議」感想

鬼殺隊の当主・産屋敷が、ついに炭治郎の前に現れた。 彼は、炭治郎と禰豆子の入隊を容認するという。
だが、柱たちはその判断をすぐには飲み込めなかった。
風柱の不死川実弥は自らの腕を傷つけ、禰豆子の前に血を晒して、鬼の本性を引き出そうとする。

認められた炭治郎と禰豆子

風柱・不死川実弥の挑発に耐え禰豆子はそっぽを向きました。禰豆子かわええ

なんとか柱たちに認めてもらえたようで良かった!

お館様は目が見えないのになんでもお見通しみたいです。

珠世さんと炭治郎があってることを知ってたり、鬼舞辻無惨と炭治郎の遭遇も知ってた。

伝令のカラスを使って見てるとかそんな感じかな。

 

第24話「機能回復訓練」感想

傷ついた炭治郎と善逸、伊之助は蟲柱・胡蝶しのぶの屋敷で治療を受けることになった。
二週間後――炭治郎と伊之助は機能回復訓練を始める。
だが、その訓練は過酷であり、炭治郎たちの心はへし折られてしまう。
その厳しさも知らず、遅れて訓練に参加した善逸は、女の子を前にしてひと際やる気を見せるが――。

胡蝶しのぶは怒っている

胡蝶しのぶの屋敷で治療を受ける炭治郎と善逸、伊之助の3人組。

そこで訓練を行うんですが...かなりきついようで善逸と伊之助は離脱してしまいました。

伊之助も離脱かぁ。

 

1人努力を続ける炭治郎に胡蝶しのぶが話をしにきます。

胡蝶さんはお姉さんを鬼に殺されており、その怒りは消えることはないようです。

胡蝶さんのお姉さんは鬼を殺したくなかったようで、鬼と仲良くするというもう自分は叶えることができない夢を炭治郎に託しました。

胡蝶さんも悲しい過去があったんだなぁ。

 

第25話「継子・栗花落カナヲ」感想

蝶屋敷で機能回復訓練中の炭治郎は、全集中の呼吸を一日中続けられるように修行に励む。
最初は全く敵わなかった同期の剣士・カナヲとの訓練も少しずつ効果を上げるようになってきた。
毎日修行を休まぬ炭治郎を見て、善逸と伊之助も訓練に復帰するが……。

剣士・カナヲを倒す

同期のカナヲの過去が明かされました。

売り飛ばされ商品とされていたカナヲは胡蝶さん姉妹に保護してもらったという過去があったのか!

 

ツラい経験があったからこそカナヲは強い...

ですが日々の鍛錬で炭治郎はカナヲに勝つことに成功しました。

そして新たな任務が炭治郎のもとへ。日輪刀も新しくなったしどこまで強くなっているのか楽しみです。

 

第26話「新たなる任務」感想

炭治郎たちが機能回復訓練に勤しむその裏で、鬼の絶対的支配者・鬼舞辻無惨により、
十二鬼月の下弦が集められ、鬼側もあらたに動き出そうとしていた。
訓練も終盤をむかえ、カナヲとの訓練も互角の勝負ができるようにまで成長した炭治郎のもとに、
鎹鴉より新たな任務が伝えられるのだった。

テレビアニメでやるクオリティじゃない

前半、鬼舞辻無惨が十二鬼月の下弦を集めて話をするシーンのクオリティがハンパじゃかった。

テレビアニメであんな感じにできるんだ。スゴイ!

 

十二鬼月にも上弦と下弦っていう階級差があったのね。イマイチ理解できていなかったです。

そして下弦の鬼に血を分け与えた鬼舞辻無惨。この鬼が次の炭治郎の対決する鬼になるんでしょう。

 

無限列車に乗り込む3人。そこには炎柱・煉獄杏寿郎も同乗。

というところで終わりでした。

続きめちゃくちゃ気になるじゃん!

 

【映画化決定】アニメ『鬼滅の刃』はおもしろかったか?

正直、最初はよくあるジャンプ作品だなぁと思っていました。

若い人は新鮮に感じるかもしれないけど、このレベルのジャンプ作品は無数にある。

 

でもどんどん見ていくとやっぱりハマっていきますね。十二鬼月とか柱とか出てきたあたりからワクワク感がハンパじゃない!

 

そしてアニメとしてとても素晴らしかったと思います。個人的にはストーリーより作画の凄さに感激しました。

素晴らしいアニメ体験でした。ここに新鮮さを感じた!

最終話のエンドロールではめちゃくちゃたくさんの人の名前が流れて、あーこれだけの人が本気で作ればこれだけの作品が出来上がるんだと妙に納得してしまいました。

お疲れさまでした。

 

アニメ終わりに【無限列車編】の映画化が発表。これも期待できる!

26話前半の超絶クオリティなのってもしかして映画で使うからかな?

 

とにもかくにも素晴らしい作品でした。ありがとうございました。

 

『鬼滅の刃』キャスト一覧と放送日

放送日

2019年4月6日(土)よりTOKYO MXにて毎週土曜 23時30分から放送開始!

スタッフ

原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン:松島晃
脚本制作:ufotable
制作プロデューサー:近藤光
アニメーション制作:ufotable

キャスト

竈門炭治郎:花江夏樹
竈門禰豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
冨岡義勇:櫻井孝宏

『鬼滅の刃』が見れる動画配信サービスはどこ?

アニメ『鬼滅の刃』はジャンプの人気作品ということで多くの動画配信サービスでの配信します。

dTVU-NEXThuludアニメストアFODAmazonプライムビデオビデオパスNetflix、AbemaTVで配信決定。

どれか1つくらいは利用しているという人が多いのではないでしょうか。

 

アニメ『鬼滅の刃』見逃し配信情報と全話感想まとめ

ジャンプ作品ということで期待値がめちゃくちゃ高いです。

この期待値を超えてくるのか注目したいところ。

 

切なくも哀しい人と鬼の物語ですか...

楽しみでしかないです!!

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