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【メゾン・ド・ポリスネタバレ!!】最終回までの視聴率&全話感想。高畑充希が警察になった理由と西島秀俊が辞めた理由は同じか

わたしの相棒は「ワザあり、クセあり、持病あり」

『メゾン・ド・ポリス』が始まりました!!

なんといっても暖かい雰囲気が最高なドラマです。

おじさま達のキャラクターが素晴らしい。みんな好き。

 

そんな『メゾン・ド・ポリス』の全話感想を放送直後に更新していきます。

見逃し配信動画の視聴方法も紹介しているので、見逃しちゃった人は追いついちゃいましょう!!

この記事に書いてあること
  • 『メゾン・ド・ポリス』見逃しはどこでやってる?
  • 『メゾン・ド・ポリス』視聴率は?(グラフあり)
  • 全話感想

『メゾン・ド・ポリス』相関図

『メゾン・ド・ポリス』は「Tver」と「Paravi」で配信中

TVer(ティーバー) Paravi

TVer(ティーバー)

Paravi(パラビ)

TVerは無料!!放送一週間以内ならTVerがおすすめ

TVerは民放テレビ局各社(日テレ、テレ朝など)が力を合わせて運営しています。インターネットでの生き残りをかけた動画配信サイトです。

『メゾン・ド・ポリス』はTVerにて放送後1週間のみではありますが完全無料で視聴可能です。

参考>>TVer(ティーバー)

岸 快晴

会員登録の必要もないので一週間以内ならTVerを利用しない理由がない

 

1週間たった場合は「Paravi(パラビ)」にて配信中

一週間経ってTVerでの見逃し配信が終了してしまった場合は「Paravi(パラビ)」で視聴可能です。

パラビは月額925円+税。

登録月は無料で体験できます。もちろん無料体験期間に解約すれば料金は一切かかりません。

解約も簡単なので無料体験だけでもどうぞ。

 

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』各話視聴率グラフ

10%を超えるのが難しいと言われている最近のドラマ事情を考えると『メゾン・ド・ポリス』は健闘しています。

10%越えをこのまま維持できるのか!?

『メゾン・ド・ポリス』全話感想

 1話感想 視聴率:12.7%

柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)は念願かなって刑事課に配属され、やる気に満ち溢れていた。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がか りを探るべく、「デスダンス事件」と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。

この洋館には、館のオーナーであり元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、ジャージ姿で新聞を読んでいる現場主義の元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調でひよりに近寄ってくる元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤 務・高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていた。ここは元警察官のおじさんばかりが共同生活を送るシェアハウスだったのだ。

ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。警察を退職した、いまや一般人のおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の謎の一言で話は進んでいってし まう。

こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。老眼、腰痛、高血圧だが捜査の腕は超一流のくせ者おじさんたちと共に、ひよりは事件を追っていくことになるのだが――。

 

一言感想

おじさま×4+西島秀俊+高畑充希=めっちゃおもしろい

1話目から勝利の方程式が完成しましたね。

おじさまの”隠居してても黙ってられない感”が微笑ましかったです。

それだけだとちょっとウザいんですがあまり乗り気じゃない西島秀俊さんがいて上手くバランスをとれてました。

 

犯人の胸糞悪い感じも良かったですね。自分の死刑を免れるため母を模倣犯にけしかけるとか…

犯人は1セントを燃やす人のポケットに入れていたことが物語のキーになっていたんですが、なかなか胸糞悪かった。

幼いころ「幸せが訪れるように」と母から1セント硬貨をもらったがクソすぎる人生だから燃やした人にくれてやったとか…理由えぇ…

軽い作品かと思いきやミステリーは重厚な感じ。

西島秀俊さんが警察を辞めた理由や高畑充希さんが警察官になった理由も闇が深そうでしたね。

暖かいおじさま達+深い闇という心揺さぶられる作品になりそう!!

 

 2話感想 視聴率:12.4%

ある日、独居老人の平松祥恵(内藤尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひより(高畑充希)は違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけでメゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂(野口五郎)と迫田(角野卓造)を伴い遺体発見現場を訪れる。藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると息巻く。ひよりは仕方なく鑑識係の杉岡(西田尚美)をメゾンに呼ぶのだが、それが思わぬ事態に発展する。

数日後、ひよりは夏目(西島秀俊)とともに第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。と、そこにはなぜか三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまいこれ以上あらぬ噂が立たないようPTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。そんな三上は夏目のある発言に明らかな動揺を示す。

一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は彼女の意外な一面を発見する。

一言感想

フリー素材の知らない男よ

脅迫されたから自殺に見せかけて殺したという事件でした。

ユスられた内容がしょうもなくて…

理由

三上絵里花(中山エミリ):PTA会長との不倫

森元妙子(白羽ゆり):理想の夫婦を演じている仮面夫婦

森元妙子(白羽ゆり)の理由がほんと馬鹿馬鹿しくて、商社マンの旦那といい夫婦を装いインスタで奥様方の間で人気に。実際はインスタにあげている写真は合成だと夏目(西島秀俊)が見抜きました。

それがバレたくないからってさすがに…と思っていたんですが、そのあと写真の男は旦那ですらなく「フリー素材の知らない男」だと判明!!

「こういう狂った人だったのか」となんだか納得してしまいました。

 

物語最後のひよりと夏目のやり取りが意味ありげでした。

ひよりが「警察が自殺だと思っていても自殺じゃないことってあるんですね」と発言。なにやら思い当たる節が夏目にもありそうでしたね。ひよりと夏目…無関係には思えなくなってきた!!

 

 3話感想 視聴率:10.7%

柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていた。

刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑充希)は事件のあらましを説明するが、当のおじさまたちは全くやる気を示さない。そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきた。青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだという。すると藤堂(野口五郎)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることに。

その夜、ひよりはあきれながらも事件現場を訪れる。しかしそこで、猫の死体でも犯人でもなく、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。遺体発見の報を受け臨場した新木課長は居合わせたメゾンの先輩たちを露骨に煙たがる。そして嫌味を言われた夏目(西島秀俊)は、殺人事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。

しかし、署に戻ったひよりは新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられ…。

一言感想

ひよりはもうメゾン・ド・ポリスの一員!!

仁美(橋本マナミ)の登場で鼻の下を伸ばすおじさま達。

ひよりのなんとも言えないモヤモヤ感が可愛かった。

 

猫の死体に青いペンキがかけられている通称「青猫事件」を捜査中に青ペンキがかけられた人間の遺体を発見。

ずっと仁美(橋本マナミ)が怪しいと思っていたんですが…

捜査を進めていくと青猫事件の犯人と人間の殺人の犯人は別人だとわかります。仁美犯人じゃないんかーーい。ミスリードしまくりでした。

缶コーヒーを渡すシーンでは「もうひよりはメゾン・ド・ポリスの一員なんだな」とほっこり。

 

さらに3話ではひよりの過去も徐々に明かされています。

ひよりが父の死に疑問を持っていること、そして伊達さん(近藤正臣)がその事件に関わっていたことを匂わせるシーンが。ひよりの父の死の真相とは?警察は間違っていたのか?

 

 4話感想 視聴率:10.2%

ある日、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生した。幸い命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。迫田(角野卓造)はひより(高畑充希)がこの事件を担当だと知っており、無理やり捜査に加わる。

迫田はひよりと夏目(西島秀俊)を伴い秀之の病室を訪ね、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったことがあるというのだ。秀之が語った“画鋲事件”は昨年12月に起きていた。また、過去には練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。そして秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮かんだ。着々と捜査が進む中、柳町北署では刑事課長の新木(戸田昌宏)が迫田の捜査への関与を露骨に嫌がっており、ひよりは監視しろと命令される。

そんなひよりは迫田たちと陽斗に話を聞きに行くが、浪人生の陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう。しかし、母親の貴美子(村松恭子)は事件の時間に陽斗がPCでネットゲームをしていたと証言する。

翌日、ひよりがメゾンを訪れると迫田や高平(小日向文世)たちおじさま全員がネットゲームを始めていた。高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこには暴行の依頼が。迫田たちは最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也(清水章吾)に接触する。

一言感想

迫田(角野卓造)の渋さにグッと来た!!

迫田さんがめちゃくちゃカッコよかった!!

被害者のバスケ少年はネットゲームの掲示板の暴行依頼の書き込みから狙われたみたい。

 

けっこう驚いたのは殺害依頼をされていた田口哲也(清水章吾)が掲示板の管理人だったとこ。自ら殺害依頼を書き込んでいたとか…えぇぇ

働かずゲームにうつつを抜かしている連中を利用しようとしてなにが悪いという態度の田口。

迫田:「若い連中のせいにすんな。てぇめのわがままに若い奴らを巻き込んでいる老害だ!!」

グッときましたね。

 

4話終盤ではひよりの父の事件について詳細が明らかに。夏目は確実にその事件に絡んでますね。

 

 5話感想

ある日、ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が愛犬バロンを散歩していると、ひとりの老人がフラフラと歩いてきた。その老人・金森春子(島かおり)はぼんやりとしていて、認知症を患っているようだ。伊達が声をかけると、人を殺したと言う。伊達とひよりに保護されメゾンにやってきた春子は非常連絡先のメモを持っていた。やはり認知症のようだ。そんな春子は男を階段から落としたと口にする。

やがて、連絡を受けた丸山栄一(大谷亮介)が部下の西条(内藤大輔)・岡嶋(木下政治)とともにやってきた。3人は春子の亡き夫が創業した零細工場の社長と従業員だった。ひよりは春子の殺人発言を伝えるが、3人は表情を変えることもなく認知症のせいだと一蹴する。その態度に違和感を覚えたひよりは転落事故の有無を調べる。すると2週間ほど前に三崎(亀田佳明)という会社員が歩道橋から転落死する事故が起きていた。その三崎は営業職で取引先には春子の工場も…。事故として処理されていたがひよりはメゾンおじさまたちを巻き込んで捜査を始める。

ひよりは夏目(西島秀俊)を伴い春子を訪ねるが、意識こそはっきりしているものの先日のことを覚えておらず…。また、最近工場を辞めた男の存在、さらには春子の過去など不可解な事実が次々と明らかになる。

一言感想

悲しすぎる展開。忘れるのが先か思い出すのが先か…

いやぁ…悲しすぎる回でした。

幼い我が子を殺された老人・金森春子(島かおり)。ある日犯人(少年A)を見つけ階段から突き落とします。その衝撃で犯人(少年A)は記憶喪失に…

自分の罪を忘れている状態で殺しては復讐にならない。そこで自分の会社に招き、自分の罪を思い出すことを待つことに…

そんな中、春子さんは認知症になってしまいます。

犯人(少年A)が自分の罪を思い出すのが先か…それとも春子さんが犯人(少年A)の罪を忘れるのが先か…

悲しすぎますよ。この展開は(絶句)

 

しかも話が進むと犯人(少年A)は記憶喪失じゃなかったってことがわかるんですから…

『メゾン・ド・ポリス』の中ではかなり重厚なストーリーでしたね。かなりヘビーではありましたが心にずっしりくるイイ回でした。

 

 

 6話感想

ある日、メゾンに高平(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)がやってきた。小梅はおじさまたちのことを高平の元部下、ひより(高畑充希)は伝説の刑事である高平に憧れてメゾンに出入りしていると言い出し、メゾンのおじさまたちに解決してほしい事件があると切り出す。どうやら高平は家族に盛大な嘘をついているらしい。高平の嘘に怒りを覚えるものの、迫田(角野卓造)らは小梅から事件の概要を聞く。

解決して欲しい事件とは、彼氏・駿(水石亜飛夢)の祖母・春江(吉田幸矢)が自宅にいたところを何者かに頭部を殴打され金品を奪われた盗難事件だという。春江の息子たち家族が疑われるなか、彼女が現金を保管していたタンスから駿の指紋が検出されたことから孫の彼も疑われているという。事件以前に彼氏の存在にショックを受けた高平は思わず彼氏に会わせろと口走り、伊達(近藤正臣)のフォローもあって事件捜査を引き受けることに。伊達のとりなしもあり、後日疑われている春江の家族全員をメゾンに招き、そこで謎を解くことになった。

嘘を根に持った迫田と藤堂(野口五郎)が協力しないと言い出す中、ひよりは夏目(西島秀俊)と事件を具体的に調べ始める。こうして高平が全てを解決するように見せかける前代未聞の捜査が始まった。

一言感想

高平(小日向文世)さんの名刑事っぷり

高平さんの娘さんが彼氏の無罪を証明して欲しいとお父さんに頼みにきます。

紹介された彼氏の駿(水石亜飛夢)がめちゃめちゃチャラかった。けっこうヤバい奴でしたね。

おじさま達が協力して高平さんを名刑事にしようとしていたのが微笑ましかった。

全部娘さんにはお見通しみたいでしたけど。

 

ラストは管理官が登場し夏目とはあまり近づきすぎるなと言います。

夏目は無実の人を殺したらしいがはたして真相は!?

7話は遂に夏目の刑事を辞めた理由が明かされるのか

 

 7話感想

ある日、本郷幸成(井上順)という資産家の邸宅で窃盗事件が発生した。本郷は内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)と訪問看護師の赤井美香(太田美恵)の3人で箱根の別荘を訪れている間に金庫破りに遭ったようだ。犯行翌朝に本郷宅に出勤した家政婦の本宮カレン(大西礼芳)が発見・通報したという。そして本郷は旅先で体調を崩して入院してしまい、事情聴取は拒否されていた。

その本郷は都内に多数のビルを保有する資産家で、黒い噂が絶えず政財界や裏社会とつながるフィクサーとも目されている男だ。そして昔から数々の美女と浮名を流し“世田谷のジゴロ”とも呼ばれている。

ひより(高畑充希)たちが現場検証をしていると、迫田(角野卓造)・藤堂(野口五郎)・夏目(西島秀俊)が現れた。なんと伊達(近藤正臣)と本郷が幼なじみで、伊達が本郷から直接捜査を頼まれてしまったという。藤堂が金庫を調べると、強引にこじ開けられた跡の他に小さな穴が開けられている。さらにその穴には鱗粉が付着している。この特徴的な痕跡に、迫田たちは昭和の時代に世間を賑わせた伝説の金庫破り“アゲハ”を連想する。

その一方で、藤堂は本郷が飲んでいる薬に違和感を覚える。さらに、本郷を巡る汐里・美香・カレンという3人の女性の関係が非常にややこしく……。

一言感想

犯人があっさり自首…その真相とは

世田谷のジゴロと呼ばれるお金持ちのおじさまの金庫が破られた事件。

放送半分くらいで犯人が自首!犯人は内縁の妻+愛人でした。

まだ半分あるけど…って思ってたんですが、しっかり物語には続きがありました。

家政婦として雇っていた本宮カレン(大西礼芳)が実は渋谷のジゴロの娘でした。

金庫を破ったことで遺言状の中身をみてカレンが娘だと知ってしまった内縁の妻+愛人。その口止めに世田谷のジゴロは大金を払い自首を勧めたみたいです。

早い段階で犯人が自首するっていう不思議な回でしたね。

 

ラストではメゾンドポリス内の敵が誰だか明らかになりました。

やっぱり買いだし担当の瀬川草介(竜星涼)が敵でした。なぜ彼は盗聴なんてしているのか。なにを恨んでいるのか?

 

 8話感想

ある日、館林桃香(住田萌乃)という少女が1人でメゾンにやってきた。祖父がオレオレ詐欺に遭ったので犯人を捕まえてほしいという。桃香にメロメロになったおじさまたちが話を聞いていると、宛名も送り主もない謎の小包が届く。夏目(西島秀俊)がリビングに運んできたその小包から着信音が。中にはスマホが2台入っていた。電話の主は変声機を使った声で藤堂(野口五郎)を誘拐したと告げる。そしてもう一方のスマホにメールが届き、添付された写真には血を流して倒れている藤堂の姿があった。犯人は午後5時までに1億円を用意しろと要求、できなければ藤堂の命はないと脅す。しかし、すでに指定時刻まで30分しかない。さらに犯人は外部との連絡手段を全て遮断させ、1億円の価値があるものがメゾンの中にあるだろうとけしかける。無茶な要求におじさまたちが困惑する中、ひより(高畑充希)が美砂(萩野友里)という女性を連れてメゾンにやってきた。期せずして2人もこの騒動に巻き込まれてしまう。意図がわからないまま犯人とのやり取りを続けるうちに、桃香がキッズケータイを持っていることに気づく。ひよりはそれで桃香の母・真琴(東風万智子)に連絡を試みる。

そのころ、草介(竜星涼)はメゾンの近くに停めた車の中でメゾンを盗聴していた…。

一言感想

遂に明かされる草介の正体

藤堂(野口五郎)さんが誘拐!?

犯人は30分以内に1億円を要求します。そんな無茶や…

タイムリミットが近づくとどうやら誘拐犯はお金ではなく高遠建設の情報を知りたがっていることが判明。

まさかの犯人はひより(高畑充希)でした。

ですが伊達(近藤正臣)さんは特に決定的な真相を知っているわけではなさそうでした。高遠建設の闇を調べるため天下ったが闇をつかむことはできなかったようです。

 

そして8話では最近ずっと怪しかった草介(竜星涼)が警察の人間だということが明かされます。警察の内偵をするためにメゾンドポリスに2年潜入していたとのこと。

ひよりが今回のことでやっとメゾンドポリス内の人たちを本当の意味で信じれるようになりました。

あとは力を合わせて高遠建設の闇を暴くだけだ!

 

9話感想

ひより(高畑充希)とメゾンのおじさまたちは、フリージャーナリストの真琴(東風万智子)とともに改めて高遠建設を調べ始めた。警視庁から天下りした常務取締役・野間仁(佐野史郎)という男が全ての鍵を握っているようだ。数日後、真琴は野間と青幸興行社長・大黒毅(中野英雄)の密会現場を写真に収めることに成功する。青幸興行は暴力団・青戸組のフロント企業で、渉外部部長を兼務する野間が青幸興行に仕事を発注する事案も多いという。野間と大黒が癒着しておりその不正会計を経理部の市野沢譲(税所伊久麿)や池原慎吾(関幸治)に処理させていたのではないか。そしてこの企みから逃げようとした市野沢は転落死に見せかけて殺されたのではないか。そして後任となった池原は刑事時代の夏目による苛烈な取調べを苦に自殺したとされてきたが、彼も自殺に見せかけた口封じだったのではないか。野間と大黒の接点が見つかったことで一連の事件が線としてつながり始める。

ひよりたちは酔って橋から転落死した市野沢から再捜査を始める。そして彼の妻・和子(宮地雅子)の元を訪ねると、思わぬつながりが発見される。しかし、市野沢が亡くなる直前まで酒を飲んでいたバーに立ち寄った直後、覆面を被った暴漢に襲われてしまう。既に青戸組にひよりたちの情報が漏れているのか…。

一言感想

ひよりの成長も無敵には届かないのか・・・

警察からの天下りの野間と青戸組がバックにいる青幸興業の大黒社長の黒い取引を白日のもとへ~

取り調べが原因で自殺とされてきたが、ここにきてキックバックの口封じだと分かる、、、

だから夏目(西島秀俊)は良い奴だって言ってたでしょ~よ(言ってない笑)

 

視聴者としてひより(高畑充希)の成長は鼻が高いです笑

しかしその若さからか、メゾンドポリスの住人が全員罠にはめられてしまいます。

 

野間の闇は無敵かもしれない・・・

それでも最終回では夏目が3年前に辿り着けなかった真実に、ひより(高畑充希)がどう迫るのか楽しみ過ぎます!!

 

10話感想


高遠建設常務の野間(佐野史郎)の周到な策略で、ひより(高畑充希)とおじさまたちはバラバラにされてしまった。誰もいないメゾンでひよりは失意に暮れる。すると、そこに伊達(近藤正臣)が帰ってきた。ひよりはこのピンチの原因は自分の判断ミスだと嘆くが、伊達は年をとると諦めが悪くなると語り捜査続行を示唆。そこに娘の名を出されて脅迫されていたはずの高平(小日向文世)も戻ってきた。高平も全く諦めていない。2人のやる気に接し、ひよりは野間と対峙する気力を取り戻す。

そのころ、逃亡中の夏目(西島秀俊)は野間の実働部隊を率いる大黒(中野英雄)に接触。迫田も新木(戸田昌宏)と原田(木村了)を留置所に呼び出し署内の裏切り者探しを頼むなど、それぞれの持ち場でやれることを進めていく。しかし厳重に保管していた証拠のデータが消えるなど、野間の魔の手は署内にも蔓延っている。誰が味方で誰が敵なのか。ひよりたちは圧倒的に不利な状況から野間を追い詰めることができるのか。

一言感想

メゾンドポリス一丸となっての勝利

メゾンドポリス全員が縛られて燃やされそうになった時はどうするんだよ…ってっヒヤヒヤしましたよ。

野間が自供したタイミングで草介(竜星涼)が登場!!まだメゾンドポリス全員が捕まったわけじゃなかった。

メゾンドポリス全員で勝ち取った勝利って感じでよかったです。

 

そして操作のためいろいろ暴れまわった夏目を逮捕するひより。正義を全うするひよりをみて成長を感じずにはいられませんでしたね。

そして新たな部署に配属され捜査に取り掛かろうとした時、そこにはメゾンドポリスもメンバーが!!

いやぁ。美しい最終回でした。

 

『メゾン・ド・ポリス』全話感想まとめ

金曜の夜に見るにはちょうどいいドラマですね。

おじキュンしている人が全国で続出してそう。

 

西島秀俊さんが警察を辞めた理由と高畑充希さんが警察になった理由…これは同じ理由なんじゃないかと予想しています。

高畑充希さんの警官としての成長も楽しみですが、新米刑事との出会いによって西島秀俊さんがどう変わるのかにも注目です!!

 

*メゾンドポリスが最終回を迎えました。

個性的なキャラクターと主人公のまっすぐさ。なかなか魅力的なドラマでした。

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