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【ネタバレ】『みかづき』NHKドラマの最終回までのネタバレあらすじ&全話感想!!日本教育を支える学校と塾。正解なき本当の教育とは?

学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在

2017年本屋大賞第2位である『みかづき』が遂にNHKドラマに待望の登場です!

なんで朝ドラじゃないんだ~と言う声もチラホラ聞こえてくるほどの名作です!!

私も本が面白すぎて朝ドラだと思っていました~

正直、どっちでもよくてドラマ化はうれしいですが全5回・・・

少なすぎる~

岸 快晴

この思いを全5回にぶつける!!!!

ではネタバレ込のあらすじと感想をじっくり読んで言って下さい!!

『みかづき』あらすじ

小学校の用務員でありながらいつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的教師の大島吾郎。戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザーの赤坂千明。それぞれに個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。その歴史はまた、時代とは切っても切り離せない男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった――。
日本人は戦後、何を得て、そして何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに描く、独りで見て心動かされ、家族揃って見て楽しめる物語です。
高橋一生と永作博美が、吾郎と千明、それぞれの半世紀を演じます。

『みかづき』原作は超人気大作!!

原作は森絵都さんのみかづきです。

教育と家族の2つの柱を描いた作品です。

特徴は3世代に渡る教育観を示すことで時代の変化に合わせて世間や教育が如何に変化し何が求められてきたのかをハッキリと主張している所です。

各章によって視点が変わることがあり大島五郎→赤坂千明(大島千明)→上田一郎と続いていきます。

 

教育・家庭という正解のないものに、自問自答し必死に抗った登場人部の人間味があふれているのでとてもオススメです。

 

しかし文庫本のページ数は624ページの長編です。

昔は本を読むことが嫌いだった私には分かります。

明らかにとっつきづらい・・・

 

ですがとてもオススメできる本です。

そんな方はドラマを見て気になれば読んでみて下さい。

20世紀から21世紀、教育の在り方が変わったのかがテーマ。教育の重要性は全く変わっていないし、子どもも変わっていない。変わったのは大人だと感じた。

戦後、理想の教育を目指し塾を立ち上げた女性とその家族の物語。時代と教育行政に翻弄されているかのようで、教育の本質が最後に語られるときにはタイトルに込められた作者の思いにうなった。確固たるディテールにも感服。ぜひ、大河ドラマの原作にしてほしい。

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詳しい感想はこちら

【書評】みかづき感想をゆとり世代が愛をこめて語りつくす!親になろうと思っているなら必ず読んでほしい1冊

ドラマ『みかづき』キャスト一覧

  • 高橋一生
  • 永作博美
  • 工藤阿須加
  • 大政絢
  • 桜井日奈子
  • 壇蜜
  • 黒川芽以
  • 風吹ジュン

詳しいキャストはコチラ

【相関図有】NHKドラマ『みかづき』のキャストは?原作をどこまでドラマで再現するの?

ドラマ『みかづき』全話感想&ネタバレ

1話 「輝く瞳」

あらすじ

就職試験に落ちアルバイト生活する一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師だった祖父・大島吾郎(高橋一生)と塾経営のパイオニアだった祖母・千明(永作博美)の存在が重圧で、教育の仕事に携われずにいた。だが授業に落ちこぼれ、塾にも通えない子供の存在を知り、心を動かされる。そんな時、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには昭和36年から半世紀にわたる吾郎と千明、そして家族と塾の歴史が記されていた。

ネタバレストーリー

死の際に残した千明(永作博美)の言葉

就職活動に行き詰っていた一郎(工藤阿須加)は祖母の臨終に立ち会う。

その時に千明(永作博美)から

「こんなところに来ている場合か!自分の頭で考えろ。人に流されるな。自分の人生やりたい・・・」

と言われる。

 

心機一転すると誓うも、就職活動は結局うまくいかなかった

塾のカリスマが出会う用務員の男

何度勉強を教えても算数のテストで0点をとる生徒がいました。

しかしある日、その生徒が50点をとってきて、喜ぶ千明(永作博美)。

 

しかしその原因は用務員の先生である大島吾郎(高橋一生)の仕業だった。

教育はそんなに甘いものではない。素人には不可能だ・・・と思いつつも気になる千明(永作博美)。

娘の蕗子(黒川芽以)に偵察をさせるも、理由が分からず直接会いに行く事にする。

 

彼は子供を教える時のコツを理解していた。

蕗子は冴えた目をしている、しかし勉強できない子供は瞳に落ち着きがない。

瞳に落ち着きがない子は集中力がない。これを瞳の法則と呼ぶと言う。

 

そして千明(永作博美)は吾郎(高橋一生)と日本の将来(未来)について語り合う。

ついに吾郎(高橋一生)は塾経営に携わることを決意する

千明(永作博美)が本当に助けたい子は、安定的な学力のある子ではなく塾に通うことが出来ない子です。

そんな千明(永作博美)を見て頼子(風吹ジュン)はお金を授け塾経営を後押しします。

千明(永作博美)もまたそんな頼子(風吹ジュン)の姿に感銘を受け、本気になる。

 

迷う吾郎(高橋一生)に千明(永作博美)はこう告げる。

「学校教育が太陽のような存在だとしてら、塾は月のような存在だと思うの。太陽の光を十分に吸収できない子供たちを静かに照らす月。」

吾郎(高橋一生)は千明(永作博美)に対して自分にないものを感じる。

そして千明(永作博美)もまた吾郎(高橋一生)に同じ感情を寄せている。

そして吾郎(高橋一生)は一歩踏み出す。

感想

なかなか原作と違う感じでした~

大まかなストーリーは同じで、細かい部分を修正したという感じでしょうか?

 

これは勝手な意見ですが、本を読んだ時の登場人物のイメージとちょっと違うように感じました。

見た目に関しては問題ないですが、立ち振る舞いがちょっと違うのかな~って・・・

でもこんな三日月もアリなのかな?

第3話までで私の心を釘づけにしてくれると期待してます笑

みんなの感想

2話 「我が家は学習塾」

あらすじ

昭和39年。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)が始めた塾の経営は軌道に乗る一方、塾批判も広がり始め、長女・蕗子(鎌田英怜奈)がいじめにあう。そんな中、大手塾の進出に危機感を抱く千明は、生き残りのため個人塾同士の合併による経営拡大を目指していた。合併相手の勝見(勝矢)と意気投合した吾郎だが、塾経営拡大には反対だと千明に告げ、ふたりの考えの違いも明らかになる。そこに蕗子が姿を消すという事件が起き――。

ネタバレ

塾は悪徳商売!?

世間では塾は未だに万人に受け入れられているものではなく、悪徳商売だと揶揄されていた。

蕗子(黒川芽以)もまたその標的とされ塾子といじめを受けていた

八千代塾と勝見塾の合併

千明(永作博美)は吾郎(高橋一生)に内緒で勝見塾との合併を企画する。

誰もが80点をとれるようなテストを1人づつ作ることを心掛ける吾郎(高橋一生)の授業は好評でした。

その考え方に勝見も惚れ込み、合併を承諾します。

吾郎(高橋一生)もまた、自分には持っていない話術がある勝見に惚れ込むも合併は反対する。

 

しかし「塾子」と呼ばれる娘や、先生を辞める決意までした千明(永作博美)の気持ちを組んで合併を決断する。

金銭的に通えない子供・・・

塾は決して全ての子供に通えるものではありません。

親の金銭的都合で塾に通えない子供もいるのです。

 

千明(永作博美)と吾郎(高橋一生)が塾を初めた理由もまた・・・

 

蕗子(黒川芽以)の小さなころの夢は、八千代塾を継いで吾郎(高橋一生)の助手になることでした。

しかし蕗子(黒川芽以)はそれを許すことはできない。

公立小学校の教員になるのです。

蕗子(黒川芽以)は自分勝手に振る舞う千明(永作博美)に怒りを覚え確執が生まれる。

感想

テンポが速すぎますね~

やはり全5話でやるような作品じゃないですよね笑

仮にも長編大作やで・・・

 

もう少し幼少期の蕗子(黒川芽以)の不安と不満。そして吾郎(高橋一生)との絆を描いて欲しかったです。

ここから暗黒期??笑に入ると考えるとあと3話では・・・

みんなの声

3話 翳りゆく月

あらすじ

古書店の店員・一枝(壇蜜)からソ連の教育者・スホムリンスキーの著作を紹介された吾郎は、塾の合間をぬって著作の執筆に没頭。その陰に一枝の存在を感じた千明は気が気でない。吾郎の著作はベストセラーになり、塾はさらに大きくなって千葉進塾となる。一方、成長した蕗子(黒川芽以)の恋愛は千明の反対もあって破綻。千明の母・頼子(風吹ジュン)も不治の病に冒されるなど、塾の拡大と裏腹に、家庭は危機をはらみつつあった。

ネタバレ

吾郎(高橋一生)は執筆の道を志

古書店の店員・一枝(壇蜜)からソ連の教育者・スホムリンスキーの本を渡される吾郎(高橋一生)。

吾郎(高橋一生)は塾講(教育者)を目指したころの気持ちを思い出し、スホムリンスキーを世に広めたいと思うようになる。

 

一枝(壇蜜)は出版社に心当たりがあり全面的に協力してくれた・・・

吾郎(高橋一生)が出版した本「スホムリンスキーを追いかけて」はベストセラーになり人気を博すことになった。

大島家に崩壊の足音が・・・

成長した蕗子(黒川芽以)は文部省に勤める泉との真剣交際を始めるも家柄を気にするご時世もあり、”塾”に恋愛を潰される・・・

吾郎(高橋一生)もまた本の出版を気に仲良くなった一枝(壇蜜)と・・・

頼子(風吹ジュン)は重い病にかかってしまい・・・

 

変わりゆく世間や環境から大島家にも確実に変化が現れていた。

塾の大規模化に伴い・・・

八千代塾も船橋校をオープンさせ、千葉新塾をスタートさせた。

今までは補習塾であったが、進学塾じゃなければ生き残れないと考えた千明(永作博美)は吾郎(高橋一生)に内緒で学習方針を変更させる。

 

吾郎(高橋一生)は塾のあり方は、学校の授業では事足りない子供たちの為というのが原点にあり納得することは出来なかった。

新しい人生を歩みだす大島家

頼子(風吹ジュン)がこの世を去ったが去り際に吾郎(高橋一生)への感謝を述べる。

今までありがとう、自分の人生を歩んでもいいのではと・・・

 

千明(永作博美)もまた塾の経営者として進学塾への方向転換を止めることは出来なかった。

この決断が吾郎(高橋一生)の塾長辞任に繋がった。

塾長の辞任と同じくして吾郎(高橋一生)は大島家を去った。

蕗子(黒川芽以)もまた・・・

感想

千明(永作博美)はもっと芯が強くて誰も勝てないような強い感じで演じてほしかったですね・・・

ずっと罪悪感を感じて演技している感じがするのがもったいないですね。ときたま出るあの感じが良いのに・・・

 

全5話だから仕方ないけど欄のやんちゃ感が全く出てない、、、

1話と2話はあんまりスピード感ないなって思ってたら3話は新幹線のような快速で走り抜けちゃいましたね~

吾郎の塾長は辞任じゃなくて解任にしないと千明の凄さが出ない・・・個人的にみかづきのキモなんですけど・・・

残念過ぎるぅぅぅ

永作さんを完全な悪人に出来ないということなのかな??良く分からん。

みんなの声

4話 懐かし我が家

あらすじ

吾郎(高橋一生)が去った後、千明(永作博美)は津田沼に自社ビルを建設。生き残り競争が激化する中、千葉進塾は発展を続ける。だが家庭では次女の蘭(大政絢)が千明の経営に異を唱え、三女の菜々美(桜井日奈子)は塾通いも進学も拒否するなど、反抗的な態度で千明を悩ませていた。さらにストライキを起こした古参教員・小笠原(阿南健治)から、「今の千葉進塾には吾郎が描いた理想はない」と言われた千明は、孤立感を深める。

ネタバレ

菜々美が高校に行かない!?

遊び歩く菜々美は高校に行かない決断をする。

人と争ってまで勝ちたくない、勉強が嫌い、そもそもこんな生き方は自分に合わない。

放任主義なら最後まで放任主義でいてほしいと言う。

 

それでも吾郎の説得で高校卒業後に旅に出ることを決意する。

塾講師がボイコット??

待遇の面で塾講師たちがボイコットを始める。

しかし欄は脅しに屈することは認めないといい理路整然とした態度で話し合う。

ボイコットを起こした先生たちのほとんどは反論することができず撤回するも、小笠原は千葉新塾に教育の未来はない。

昔、塾を立ち上げたころの気持ちを忘れ文部省のやり方を塾でもしているという。

吾郎(高橋一生)が再び戻ってくる

勝見先生も塾を去り精神的に追い込まれた千明(永作博美)の前に吾郎(高橋一生)が現れる。

吾郎(高橋一生)家族に戻り、教壇に立つ決断をする。

家族と塾どちらとも上手くいかない歯車が動き出したのだ。

 

そして塾は用務員室を使い補習授業を行うことにする。

最初の気持ちを思い出す千明(永作博美)であった。

感想

面白いですけどテンポが速すぎる、、、

感情移入して心が動きかけた瞬間に次の話に行く感じですかね??

まぁそれでも原作ファンとしては最後を見たいと思ってしまうんですけどね笑

みんなの声

5話 いつか未来に

あらすじ

千明(永作博美)は〝塾による学校経営〟という新たな夢を抱いていた。だが次女・蘭(大政絢)の個人指導塾で不祥事が発生。責任を感じて経営の一線から身を引く。そして平成19年、家族に見守られて生涯を終えた。塾教育と歩んだそんな千明との年月を吾郎(高橋一生)が綴った「みかづき」を読み終えた一郎(工藤阿須加)は、子供たちへのボランティア授業に共鳴してくれた阿里(岡本玲)に背中を押され、手応えを感じ始める。

ネタバレ

千明(永作博美)の夢〝塾による学校経営〟は敢え無く断念

千明(永作博美)は文部省の影響を受けない私学と言う形で学校教育に関わりたいと思うようになる。

しかし蕗子(黒川芽以)に私学に通えない子供に寄り添いたいと言われる。

 

そんな時に、蘭(大政絢)が経営する個人指導塾で不祥事が発生してしまう。

結局は誤認ではあったものの責任を感じた千明(永作博美)は夢である〝塾による学校経営〟を断念することになる。

千明(永作博美)が塾との関わりを絶つ

常に満ち足りないと願い満月になろうとするみかづきであった千明(永作博美)。

時が経ち千明は塾を退く決断を下す。

 

吾郎(高橋一生)は進み続けた千明(永作博美)に感謝と尊敬の念を抱き思いを伝える。

大島家の血ここにあり・・・

海外でボランティア活動を行っていた菜々美(桜井日奈子)が旦那を捨てて戻ってきた。

 

そして一郎(工藤阿須加)もまた子供たちに勉強を教えていた。

噂はたちまち広がり勉強を教わりたい子供が多く集まった。

一郎(工藤阿須加)もまた「給食費を払えない、塾に行きたくても行けない子がいることを知ってほっておけない」と言う。

 

家族の血(思い)は繋がっているのだ。

想像できる夢は実現できる。

そう、この物語はまだ続く・・・

感想

個人的には物足りないと思ってしまった。

原作を知っているせいかな・・・

千明の破天荒なところが少なくて最後の感動半減したんじゃないでしょうか?

 

あとはやっぱり放送回が少なかったのが残念・・・

感情移入しかけたら終わってたって感じでした。

気になる方は本を読んでほしいです。

みんなの声

ドラマ『みかづき』見逃し配信はある?

みかづき再放送日程は?

放送日時 再放送日時
1話 1月26日(土)9:00~ 1月31日(木)1:00~
2話 2月2日(金)9:00~ 2月7日(木)1:00~
3話 2月9日(金)9:00~ 2月14日(木)1:00~
4話 2月16日(金)9:00~ 2月21日(木)1:00~
5話 2月23日(金)9:00~ 2月28日(木)1:00~

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岸 快晴

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