学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在

2017年本屋大賞第2位である『みかづき』が遂にNHKドラマに待望の登場です!

個人的には原作も読んだことがあるので期待大です。

私が原作を読んだきっかけは、これまでの人生に最も影響を与えてくれた先生の名前が大島先生だからです!!

みかづきの先生像とは真逆と言ってもいいですが・・・笑

 

それでもこの物語とめぐり合わせてくれた先生には感謝しかありません。

さすがです!!!!っと話がずれましたが・・・

 

2019年1月から毎週土曜日に全5回にて放送します。

高橋一生さんと永作博美さんのW主演も納得の一言です。

特に高橋一生さんにはあの大島五郎の優しい表情を余すところなく再現して頂きたいです!!

 

それではあらすじやキャストを見ていきましょう~!

POINT

[list class="list-raw"]
  • 朝ドラ俳優高橋一生がNHKに帰ってくる!
  • 原作は2017年本屋大賞第2位のみかづき
  • 原作オタクが認めたNHKのキャスティングセンス。
[/list]

2019年1月START

スポンサーリンク

『みかづき』原作は?

原作は森絵都さんのみかづきです。

教育と家族の2つの柱を描いた作品です。

特徴は3世代に渡る教育観を示すことで時代の変化に合わせて世間や教育が如何に変化し何が求められてきたのかをハッキリと主張している所です。

各章によって視点が変わることがあり大島五郎→赤坂千明(大島千明)→上田一郎と続いていきます。

 

教育・家庭という正解のないものに、自問自答し必死に抗った登場人部の人間味があふれているのでとてもオススメです。

 

しかし文庫本のページ数は624ページの長編です。

昔は本を読むことが嫌いだった私には分かります。

明らかにとっつきづらい・・・

 

ですがとてもオススメできる本です。

長編故にドラマでは表現できない部分があると思いますが、とても入りやすいです!

そんな方はドラマを見て気になれば読んでみて下さい。

20世紀から21世紀、教育の在り方が変わったのかがテーマ。教育の重要性は全く変わっていないし、子どもも変わっていない。変わったのは大人だと感じた。

戦後、理想の教育を目指し塾を立ち上げた女性とその家族の物語。時代と教育行政に翻弄されているかのようで、教育の本質が最後に語られるときにはタイトルに込められた作者の思いにうなった。確固たるディテールにも感服。ぜひ、大河ドラマの原作にしてほしい。

他のレビューも見る

詳しい感想はこちら

[kanren id="6222"]

『みかづき』は原作をどこまで再現?あらすじ

[youtube]

[/youtube]

あらすじ

小学校の用務員でありながらいつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的教師の大島吾郎。戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザーの赤坂千明。それぞれに個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。その歴史はまた、時代とは切っても切り離せない男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった――。
日本人は戦後、何を得て、そして何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに描く、独りで見て心動かされ、家族揃って見て楽しめる物語です。
高橋一生と永作博美が、吾郎と千明、それぞれの半世紀を演じます。

どこまで原作を再現?

長編大作ということもあり全編5回では再現する部分も限られるのではないかと思っていました。

しかしNHK公式サイトでは【高橋一生と永作博美が、吾郎と千明、それぞれの半世紀を演じます。】との表記があります。

原作の始まりの年齢は吾郎が20代前半、千明が20代後半であることからも半世紀を演じるということは最後まで熱演するということと予想できます。

 

そしてこの『みかづき』の最大の盛り上がりではタイトルにちなんだオチが用意されているので、このクライマックスなしにこのドラマ化の成功はありえないということも予想を後押しします。

最高の原作が用意されたこのドラマをどんなキャスト陣で彩るのかを見ていきましょう!

スポンサーリンク

【NHKドラマ】みかづきのキャスト一覧

相関図

© SHUEISHA

高橋一生(役:大島吾郎)

 

View this post on Instagram

 

旅する氷結公式(高橋一生)さん(@hyoketsu_issey_tabisuru)がシェアした投稿 -

生年月日:1980年12月9日

代表作:『Woman』『カルテット』『わろてんか』『僕らは奇跡でできている』等

役柄:小学校の用務員を経て、学習塾教師・経営者に。

評価(カンペキな配役なのでは!?)

永作博美(役:赤坂千明)

 

View this post on Instagram

 

安野 ともこさん(@yasunotomoko)がシェアした投稿 -

生年月日:1970年10年14日

代表作:『青い鳥』『週末婚』『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』等

役柄:学習塾教師・経営者。

評価(厳しくも愛のある難しい役柄をどう演じるのか楽しみです。)

黒川芽以(役:上田(大島)蕗子)

 

View this post on Instagram

 

mei_kurokawaさん(@mei_kurokawa)がシェアした投稿 -

生年月日:1987年5月13日

代表作:『謎解きはディナーのあとで』『誰かが嘘をついている』等

役柄:大島家の長女。文部省に入った元塾講師との恋愛や、家業の塾を継がずに小学校の教員となったことを巡って実の母の千明としばしば対立。血のつながらない父である吾郎を慕っている。

実の母親である赤坂千明(永作博美)の過去(吾郎を失脚したこと)を許せずにいる。この2人の関係は果たして・・・

血の繋がらない父である大島吾郎(高橋一生)を慕っており、吾郎もまた子供たちの中で唯一の実の子ではない蕗子に特別な感情を持っている。

吾郎にとって赤坂千明(永作博美)よりも大切な存在に・・・

工藤阿須加(役:上田一郎)

 

View this post on Instagram

 

@123match_5がシェアした投稿 -

生年月日:1991年8月1日

代表作:『ルーズヴェルト・ゲーム』『家売るオンナ』『海月姫』等

役柄:吾郎と千明の孫で長女・蕗子の息子。就職試験に全て落ち、やりたいことがわからないまま、いまは弁当屋で宅配のアルバイトをしている。宅配先で塾に行けない子供に出会い、教育への情熱に目覚める。

原作では最終章の主人公のような役割。

話の進み具合を考えると、第2の主人公ですね!!

風吹ジュン(役:赤坂頼子)

生年月日:1952年5月12日

代表作:『あさが来た』『半分、青い。』『ひまわり』等

役柄:千明の母。塾を開きたいという千明の夢を精神的、金銭的にバックアップし、成功に導いた影の立役者。事務局長として、また大島家のゴッドマザーとして、塾でも家庭でも個性的な家族をつなぎとめる扇の要のような存在。

千明(永作博美)の実の母親で、過去の事情から娘に迷惑をかけたと思っている。

死ぬ間際にある言葉を赤坂千明(永作博美)に残す・・・

大政絢(役:大島欄)

 

View this post on Instagram

 

大政 絢さん(@aya_omasa_official)がシェアした投稿 -

生年月日:1991年2月4日

代表作:『昭和元禄落語心中』『メイちゃんの執事』『花より男子2(リターンズ)』等

役柄:大島家の次女。千明の跳ね返り精神を受け継ぎ、塾経営に意欲を燃やす。イメージ重視の個別指導塾が成功したのも束の間、講師と生徒の不祥事で挫折。高齢者向けの宅配弁当経営に転進する。

大島家で唯一、親の職業であった塾講師の道へ進んだ次女役です!!

経営者の才能はあるものの塾講師としての才能は・・・

桜井日奈子(役:大島菜々美)

生年月日:1997年4月2日

代表作:『そして、誰もいなくなった』『僕の初恋をキミに捧ぐ』

役柄:大島家の三女。進学にこだわる千明に反発するが、吾郎の海外体験を聞いて一念発起。カナダに留学してツアーコンダクターとなった。千明の病を機に日本に戻り、一郎の活動のサポートを申し出る。

大島家で一番破天荒な血を受け継いだ3女役です!!

反抗期を越えて、覚醒した後の菜々美ちゃん役は楽しみですね~

岡本玲(役:井上阿里)

 

View this post on Instagram

 

岡本玲さん(@rei_okamoto)がシェアした投稿 -


生年月日:1991年6月18日

代表作:『フリーター家を買う』『純と愛』『わろてんか』

役柄:著作を読んで吾郎に憧れる教育学部の大学生。孫である一郎に興味を抱き、塾に行けない子供たちに勉強を教える活動に協力。煮え切らない一郎を時に励まし、時には叱咤する。

一郎の・・・後は後察しの通りです笑

壇蜜(役:一枝)

 

View this post on Instagram

 

唯川ゆい夫さん(@yuio_river)がシェアした投稿 -

生年月日:1980年12月3日

代表作:『ウチの夫は仕事ができない』『花子とアン』『半沢直樹』

役柄:吾郎の行きつけの古書店員。スホムリンスキーに関する著作の執筆を勧め、教育者としての吾郎の成功を支える。吾郎とは・・・

吾郎家が上手くいかない時期に吾郎の精神的に支えになる。

赤坂千明(永作博美)のライバルに・・・

スタッフ一覧

原作 代表作:森絵都『みかづき(集英社)』

風に舞いあがるビニールシート以来のテレビドラマ化です!

脚本 代表作:水橋文美江(ドラマ『母になる』『みにくいアヒルの子』

音楽 代表作:佐藤直紀(大河ドラマ『龍馬伝』朝ドラ『カーネーション』

演出 代表作:片岡敬司(大河ドラマ『天地人』ドラマ『精霊の守り人』

制作統括

陸田元一 代表作:ドラマ『嘘なんてひとつもないの』『そろばん侍 風の市兵衛』

黒沢淳 代表作:ドラマ『水族館ガール』『沈黙法廷』

高橋練 代表作:朝ドラ『まれ』ドラマ『トットてれび』

 

『みかづき』主題歌は?

まだ主題歌は公表されておりません。公表後更新します。

主題歌は感動をそそる大事な役割なので期待しています~

 

『みかづき』キャストまとめ

原作も読んだことがあるので、個人的に大注目です!

NHKにしては評価できるぞ!!!!

 

キャストも高橋一生しかないでしょって感じだっだのでそれだけで大満足です。

長編大作でもあるみかづきを30分×5回ということで映画の様なスピード感で進んでいくんですね~

朝ドラでやってよ~って思いながらも期待してみましょう~!

本当に面白い2019年冬ドラマはこちら

[kanren id="9058"]
スポンサーリンク
ドラマ部員のみんな。はーい、注目ぅ

夏ドラマ期待度総選挙実施中

  • 熱血ドラマ部ではどの夏ドラマに期待しているのか総選挙を実施しています。
    投票するとみんながどのドラマに期待しているかわかります!
    これであなたも熱血ドラマ部の一員だぁぁぁ

 

夏ドラマ一番期待しているのはどれ?

ボタン押すだけなので気軽に投票してね


今年の夏はドラマ熱い!

もうすでに情報解禁されたドラマが沢山あります。

いち早く夏ドラマ情報を先取りしちゃいましょう!!