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東海テレビ(フジテレビ)×WOWOW共同制作!!

WOWOWがドラマ界に本格的に殴り込みってところですかね?

最近はParaviと共同制作の『新しい王様』など地上波テレビとのタッグで本気のドラマを提供する時代となりました。

そして今回はシーズン1と題し、フジテレビ系で全8話・シーズン2と題しWOWOWで4話放送されるようです!!

とにかくストーリーが面白そうです!!

ポイント
  • 藤ヶ谷さんの1人2役の演技!!
  • 予測不能の完全オリジナルストーリー
同じDNAを持ちながら、真逆の人生を定められた“二人”

『ミラー・ツインズ』キャスト

主演キャストは藤ヶ谷太輔

経歴

生年月日:1987年6月25日 (執筆時31歳)

代表作:『美男ですね』『仮面ティーチャー』『MARS〜ただ、君を愛してる』

役柄
役名:葛城 圭吾・葛城 勇吾

圭吾と勇吾は双子の兄弟。
20年前、兄・勇吾が誘拐され、行方不明となる。 しかし、死んだと思われた勇吾は生きていた。
20年後、圭吾は刑事として、勇吾は犯罪者として再会を果たす。

藤ヶ谷さんはよくドラマに出ている印象はありませんが、美男ですねや仮面ティーチャーなどインパクトを残すドラマに出演していますよね~

そんな藤ヶ谷さんがこのドラマで挑むのは1人2役です!!

個人的には兄の方が向いているのかななんて勝手に思っちゃってますが、刑事である弟君メインで話が進むと思うので違いを味わいたいです。

コメント
今回、僕は一人二役で葛城圭吾、勇吾という双子の役を演じます。彼らは双子でありながら一方は警察官、一方は犯罪者と、数奇な運命に翻弄される兄と弟を描く心理サスペンスになっています。
台本を読み、初のサスペンスドラマに挑戦するということもあり、(台詞の)言葉が難しいという印象を受けました。その一方、とても面白いストーリー展開にドキドキし、本の面白さをしっかり映像で伝えなくてはという気持ちにもなりました。
オトナの土ドラ枠での主演というお話をいただいた時に、こういう大人の皆さんがご覧になるドラマに主演する年齢になったのかと感じました。この枠のメッセージ性もそうですが、オトナの土ドラの、『土曜の夜は眠らせない』というキャッチフレーズを見て、とてもいいなと思いました。僕も、「次が気になる!」、「次回はどうなるんだろう?」と期待感を持っていただけるような役作りを目指し、皆さんを眠らせない作品にできればと思います(笑)。
自分の課題として、圭吾、勇吾を演じ分けるという部分が一番のキーになると感じています。監督と相談し、役柄にしっかり寄り添いながら、ひとつひとつの場面を考えて演じたいと思っています。
2人の人格の部分も作品の面白さになるといいですね。監督、チームの皆さんと一緒に、作品を作りあげていきたいと思います。

 

 

倉科カナ

経歴

生年月日:1987年12月23日 (執筆時31歳)

代表作:『私が恋愛できない理由』『ファーストクラス』『刑事7人』

役柄
役名:白石里美

警視庁捜査一課の刑事・葛城圭吾の恋人

もう、倉科さんは天然な感じでただただきれいですねよ笑

最近では私一押しの「トクサツガガガ」での熱演が思い出されますが、どんな演技もこなすマルチぶりでこのサスペンスに一味加えてほしいです。

コメント
この作品は、登場人物の言っていることと本心が違うシーンが多いです。台本を読んだ第一印象で演じてしまうと危険だと感じるくらい(笑) だからこそ、里美としてどう振舞えば“正解”なのか、深く考えることを求められているな、と感じました。
物語のテーマのひとつが登場人物たちの「二面性」だと思います。ひとつのセリフが、ある人から見れば偽りでも、ある人から見れば本心に映る事もある。複雑で繊細。でも偽っていたとしても、それも自分なんだと思います。里美にも隠している心境があって、それが物語のキーポイントにもなるのですが、里美の本心がどこにあるのか、それをきちんと選び取りながら、里美を演じられたらと思います。
登場人物の関係性が複雑で、伏線も至るところに張られています。1話ごとにその伏線が回収されたかと思えば、また広がっていきます。圭吾と勇吾、2人の物語に里美がどう関わっていくのか。そこを楽しんで頂けたら嬉しいです。見ている方が飽きずに、好奇心を掻き立てられる作品になっていると思いますので、第一話から見逃さずご覧いただければと思います。

 

 

高橋克典

経歴

生年月日:1964年12月15日 (執筆時54歳)

代表作:『金曜日の恋人たちへ』『特命係長 只野仁』『後妻業』

役柄
役名:皆川耕作

20年前に起きた圭吾の兄の誘拐事件を引き摺り続ける所轄の刑事

後妻業では恐ろしい姉さん方に負けず劣らずのインパクトでかなりのハマリヤクだったように思います。

そしてこの皆川役のために髪の毛を短くするなど役作りから本気モードという感じです。

役柄的には視聴者と同じく事件に振り回されると思うので「なんで?」と思う場面では深く掘り下げて欲しいです。

コメント
皆川は所轄の刑事で、現場第一主義ですよね。ものすごく人間くさい男だと思います。実際、事件の現場って悲惨なことが多くて、皆川のような現場の刑事はそういうものに常に直面していますよね。胸の中では事件の被害者や救えなかった人たちのことを思い、マグマが燃えているんじゃないでしょうか。
藤ヶ谷くんとはシーン数が多いので、その分、役と役としてじっくり付き合えたら、と思っています。圭吾と勇吾って元は一緒というか、根の部分は同じだと思うんです。それが過去の事件によって別々の人生を歩むことになってしまったのだと感じましたね。二人が対峙したときどんなドラマが生まれるのか、藤ヶ谷くんの演技が楽しみです。
皆川はストーリーテラーとして、視聴者の皆さんをドラマの世界に誘います。皆川を演じるために髪を短くするので、どんなビジュアルになるのか、自分でも不安半分楽しみ半分(笑)。サスペンスフルな物語の魅力や、人間ドラマとしても力強さがあるので、その面白さをぜひ伝えたいです。

 

 

石黒賢

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経歴

生年月日:1966年1月31日 (執筆時53歳)

代表作:『ショムニ』『CHANGE』『振り返れば奴がいる』

役柄
役名:久能源一郎

圭吾の上司であり捜査一課長。20年前の誘拐事件では皆川と共に捜査を担当した過去を持つ。

コメント
人間は誰しも多面性を持っていると思うんです。この台本の中にも、一人の人物の中にあるいくつもの顔が描かれていて、厚みのある物語を届けられるのではないか、と思いました。
久能という人物にとって、男親一人で娘を育ててきたっていうのは大きいでしょうね。異性の子どもなので、どう接していいのか分からないところもあると思うんです。子供が息子だったら男同士ということでちょっと違うでしょうし、なおかつ職業が警察官なので危険な状況に陥ることもあるかも知れない。でも、もちろん本人の意思は尊重したい。そのあたりの葛藤を丁寧に演じていきたいと思います。
登場人物それぞれの“多面性”、それぞれに背景があり、語るべき過去を持っている。そのキャラクターの厚みを見てもらえたらいいなと思っています。様々に張られた伏線を存分にお楽しみください。

 

 

渡辺大

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経歴

生年月日:1984年8月1日 (執筆時34歳)

代表作:『深層捜査』『臨場』『中学聖日記』

役柄
役名:赤城克彦

圭吾の同僚。圭吾を目の敵にしている。

コメント
何の情報もなく台本を読んだ時に「えっ、あいつがこうなるの!?」という驚きが沢山ありました。自分の役の赤城ですら疑ってしまうほどです(笑)
藤ヶ谷さん演じる圭吾と赤城もまた鏡のような関係です。なかなか相容れない2人ですが、分かりやすい対立ではなく、色々な思惑が見せられるようにぶつかっていきたいと思います。また、いつもはちょっと捜査の状況が読めなくてオロオロしているキャラが多かったですが、今回は逆に展開をリードしていくのでそこを楽しみたいと思います。毎週土曜の夜が楽しくなる、そんなドラマを作っていきますので是非よろしくお願いします!

 

 

武田梨奈

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経歴

生年月日:1991年6月15日 (執筆時27歳)

代表作:『重版出来!』『ワカコ酒』『バトルキャッツ』

役柄
役名:久能詩織

久能の娘であり皆川の相棒として奔走する若き女性刑事。

コメント
詩織ってどんなキャラクターなんだろう、という気持ちでパラパラと台本のページをめくっていたら、いろんな人のいろんな感情が迫ってきて、一気にのめり込んでしまいました。
詩織は体が弱かった過去があり、そのことに強いコンプレックスを抱えている女の子なので、その分、強がっていたり、正義感を持っていたりするのかな、と感じました。『誰かに負けたくない』じゃなく、『自分に負けたくない』という気持ちが強くて、警察という男社会の中でも、女性だから、という目線で見られるのが嫌なんだろうなって思います。その気持ちの表れとして、髪の毛もバッサリいきます! チームを組む藤ヶ谷さんや高橋さんに、気持ちの面で負けないように、私にできる努力はしていくつもりです。頑張って背中を追いかけます!

 

 

相関図

 

スタッフ一覧

脚本:高橋 悠也

監督:村上 正典、池澤 辰也、守下 敏行、野田 健太

プロデューサー:市野 直親(東海テレビ)、青木 泰憲(WOWOW)、黒沢 淳(テレパック)

 

脚本を務める高橋悠也さんは言わずと知れた『仮面ライダーエグゼイド』で有名ですよね。

挿入歌を作詞していることでも知っている方は多いですかね??

それだけでなく福士蒼太さん主演で話題になった『曇天に笑う』やアニメ『ラクエンロジック』を手掛けています。

個人的には『ラクエンロジック』の人って印象です。笑

 

ネタバレ/主題歌/原作

ネタバレ

メモ
警察官となったケイゴ(藤ヶ谷太輔)は
犯罪者となったユウゴ(藤ヶ谷太輔)は

第1話ネタバレ

視聴率:3.9%

双子の兄弟であるケイゴ(藤ヶ谷太輔)ユウゴ(藤ヶ谷太輔)は同じように育ってきた。

しかしユウゴ(藤ヶ谷太輔)が事件に巻き込まれ連れ去られてしまう。

身代金の受け渡しを行ったのはケイゴ(藤ヶ谷太輔)だった。

その身代金が奪われた後は連絡もなくユウゴ(藤ヶ谷太輔)も帰ってくることは無かった。

 

20年経った今でも特番でユウゴの情報を募り私的懸賞金を出すという。

情報を集める中で20年前の現場で殺人未遂事件が起こる。

被害者のタジマは犯人と争った際に毛髪を掴み取り、顔も目撃している。

タジマはケイゴ(藤ヶ谷太輔)を犯人だと言う。

 

ケイゴ(藤ヶ谷太輔)は自分の毛髪をDNA鑑定にかけることにする。

そして容疑者とDNAが一致する。

ケイゴ(藤ヶ谷太輔)が重要参考人として聴取されることに・・・

 

そして里美(倉科カナ)の家にはユウゴ(藤ヶ谷太輔)がおり親密な関係である。

感想

え??

里美(倉科カナ)さん?

倉科カナさんはユウゴ側の人間ということだよね?

 

それと最後の”復讐”って言葉ですけど1話では葛城家に落ち度はなさそうだけど・・・

過去の事件にはどんな秘密が隠されているのでしょうか。とても気になるスタートとなりました!!

 

第2話ネタバレ

視聴率:2.9%

誘拐されたユウゴ(藤ヶ谷太輔)は犯人の義理の娘である里美(倉科カナ)に出会います。

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)の監視役をしていましたが、里美(倉科カナ)が逃がしてくれようとしまう。

しかしユウゴ(藤ヶ谷太輔)は「僕が逃げると君がひどい目に」と逃げることは無かった。

 

それでも犯人は里美(倉科カナ)に手をあげる。

そんな状況を見かねたユウゴ(藤ヶ谷太輔)は逆に犯人を殺してしまう。

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)は事件に関わる全ての人物を殺すことを決意する・・・

 

一方、ケイゴ(藤ヶ谷太輔)は現場のDNAから被疑者として拘留されることに。

あらゆる状況証拠が犯人はケイゴ(藤ヶ谷太輔)であると言っているようだと皆川(高橋克典)は疑う。

そして皆川(高橋克典)はケイゴ(藤ヶ谷太輔)を保釈する。

 

しかしタジマ殺しは葛城だと密告があり自宅の家宅捜索をされる。

タジマのDNAと一致する血痕が見つかりケイゴ(藤ヶ谷太輔)に逮捕状が出る。

そしてケイゴ(藤ヶ谷太輔)は逃走することに・・・

 

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)は里美(倉科カナ)にアイツの本性を知ってんだろと言われる。

20年前の事件ではユウゴ(藤ヶ谷太輔)が拉致される際にケイゴ(藤ヶ谷太輔)は現場を目撃し逃走する。

感想

いや~一気に動きましたね~

20年前の真実が少しずつ分かってきました。

なぜケイゴ(藤ヶ谷太輔)は逃げ出してしまったのか?う~ん勘違いがあるような気がしますが・・・

 

逮捕状が出て逃走劇が始まります。

 

第3話ネタバレ

視聴率:2.9%

逮捕状が出て逃亡生活を送ることになってしまったケイゴ(藤ヶ谷太輔)

逮捕状が出る要因となったハンカチは自宅マンションにあったため、実家から出てくるのはおかしいと考えるケイゴ(藤ヶ谷太輔)は自分のマンションに入れる人物が頭をよぎる。

 

一方、皆川(高橋克典)はケイゴ(藤ヶ谷太輔)を信じ、真実を探し続ける。

タジマの所有物から地図が見つかりその場所に行くと白骨遺体が見つかる。

その遺体こそ犯人であり里美(倉科カナ)の義理の父親である吉崎誠だった。

 

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)の復讐は最終段階を迎えあと一人を残すのみとなっていた。

里美(倉科カナ)は復讐の後をユウゴ(藤ヶ谷太輔)に問うが「そんなこと考えたことない」という。

そのころケイゴ(藤ヶ谷太輔)からこの事件が終わったら結婚したいと言われる。

里美(倉科カナ)はケイゴ(藤ヶ谷太輔)ユウゴ(藤ヶ谷太輔)の間で揺れる・・・

 

警察では15時に公園に犯人が現れるというタレコミが入る。

時を同じく里美(倉科カナ)はケイゴ(藤ヶ谷太輔)に15時に公園にくるように告げる。

そこに現れたのはユウゴ(藤ヶ谷太輔)だった。

全てを打ち明けられ困惑するケイゴ(藤ヶ谷太輔)だったが、ユウゴ(藤ヶ谷太輔)を捕まえることを誓う。

感想

ケイゴ(藤ヶ谷太輔)が里美(倉科カナ)に言った運命だったのかなが、悲し過ぎて・・・

容姿は同じなのに性格や発言が真逆の2人の間で揺れる里美(倉科カナ)がどっちを選ぶのか。

個人的には過去の絆を優先してユウゴ(藤ヶ谷太輔)を選び悲しい結末が待っているのかなと思います。

 

第4話ネタバレ

視聴率:2.3%

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)が完全に犯罪者となってしまったことを知ったケイゴ(藤ヶ谷太輔)は捕まえることを誓う。

皆川(高橋克典)は20年前の犯人があと一人生き残っていることを突き止め、その人物が海野と言う人物であることが分かる。

しかし既に時効が成立しているため警察も手出しができないためケイゴ(藤ヶ谷太輔)が張り込むことに。

 

信頼を寄せる里美(倉科カナ)にだけはその場所の住所を伝え、張り込みに行くと玄関先で女性が脅えているところに出くわす。

その女性によるとユウゴ(藤ヶ谷太輔)が先に現れたようだ。

捜査情報が漏れていることが分かるケイゴ(藤ヶ谷太輔)だったが、この情報を知っている人物は皆川(高橋克典)、久能詩織(武田梨奈)、久能源一郎(石黒賢)、ケイゴ(藤ヶ谷太輔)の4人だけである。

皆川(高橋克典)はタレコミ情報を引合いにだし里美(倉科カナ)を疑う・・・

 

ケイゴ(藤ヶ谷太輔)は里美(倉科カナ)を信じるが故に嘘の情報を流し内通者であるか確かめることにする。

しかしユウゴ(藤ヶ谷太輔)が現れることは無かった。

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)ケイゴ(藤ヶ谷太輔)の情報を疑っていたのだ、、、

 

数日後ケイゴ(藤ヶ谷太輔)は里美(倉科カナ)を呼び出す。

しかしユウゴ(藤ヶ谷太輔)は彼女の役を演じる必要はもうない、警察にマークされているからケイゴとは二度と会うなと命令する。

それでも里美(倉科カナ)は気持ちを抑えられずケイゴ(藤ヶ谷太輔)の元へ行く・・・

そこで渡されたのは結婚指輪とプロポーズの言葉だった。

 

家へ帰るとユウゴ(藤ヶ谷太輔)は指輪に気がつき口論になる。

里美(倉科カナ)は復讐のためだと言うが、さらに気持ちは揺れていた。

そしてユウゴ(藤ヶ谷太輔)は海野の居場所を突き止め殺しに向かうが、既に海野は毒殺されていた。

 

里美(倉科カナ)を信じると決めたケイゴ(藤ヶ谷太輔)は会いに行くが、そこでユウゴ(藤ヶ谷太輔)といるところを目撃してしまう。

感想

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)はなんで罠だと気がついたんだ笑

最後ベランダ出ても大丈夫だったの?警察にマークされてるんじゃ・・・

 

次回のラスト5分に衝撃がって予告が出てたけど今回でずいぶん衝撃だったよ笑

 

第5話ネタバレ

視聴率:2.4%

警察に姿を見られた、ユウゴ(藤ヶ谷太輔)は重要参考人として緊急手配されます。

全ての復讐が終わったように思われていたが、海野の毒殺によってユウゴ(藤ヶ谷太輔)は20年前の事件に裏があると考える。

そして、復讐のために里美(倉科カナ)をケイゴ(藤ヶ谷太輔)の元に送り込む。

 

一方ケイゴ(藤ヶ谷太輔)は里美(倉科カナ)を疑っており、何気なく聞いていたつもりっだったが里美(倉科カナ)は取り調べを受けているようと感じていた。

そのことでユウゴ(藤ヶ谷太輔)ケイゴ(藤ヶ谷太輔)が気がついていると考える。

ケイゴ(藤ヶ谷太輔)ユウゴ(藤ヶ谷太輔)が潜伏する里美(倉科カナ)の自宅を訪れるがそこにユウゴ(藤ヶ谷太輔)の姿はなかった。

 

毒殺について調査しているケイゴ(藤ヶ谷太輔)は山沢地広という人物に辿り着く。

皆川(高橋克典)に報告すると海野の部下で妹が恐喝されていた人物であることが分かる。

山沢地広が逃走し久能詩織(武田梨奈)は負傷してしまう。

 

そしてユウゴ(藤ヶ谷太輔)は山沢地広を追い真相を聞き出そうとするが、車にはねられてしまう。

そのユウゴ(藤ヶ谷太輔)を救ったのは皆川(高橋克典)だった。

感想

皆川(高橋克典)ぱいせーん!!

もう感想書いてる場合じゃないよ笑(あわわわ)

 

第6話ネタバレ

視聴率:※分かり次第更新します。

ケイゴ(藤ヶ谷太輔)は山沢地広の自宅近くで起きた事故を調べ、自分をはねたという証言に辿り着く。

久能源一郎(石黒賢)は皆川(高橋克典)に敵は外部だけとは限らないとプレッシャーをかける。

 

赤城克彦(渡辺大)は刑事の勘で、里美(倉科カナ)を調べあげると名前が「白石里美」ではなく、「吉崎英里」であることが分かる。

20年前の誘拐犯の主要人物と思われていた吉崎にはエリという娘がいて消息が分かっていなかった。

赤城克彦(渡辺大)はケイゴ(藤ヶ谷太輔)を問いただす。

 

ケイゴ(藤ヶ谷太輔)は遂に里美(倉科カナ)に対して思いをぶつける。

「君を信じたかったから、でももう信じることは出来ない。信じるわけにはいかないんだ。

その指輪捨ててくれないか?俺も君との思い出は捨てる。」

・・・

罪を犯した人間、それに加担する人間に対しては容赦しない。誰であろうと、家族であろうと婚約者であろうと・・・

一方、皆川(高橋克典)は山沢地広の情報を掴みユウゴ(藤ヶ谷太輔)に伝えるが、警察で取り押さえると説得する。

しかし逃走資金を妹からもらうと言う情報だったが一向に姿を見せなかった。

山沢地広に情報を漏らし助けた協力者がいることが分かる・・・

 

その協力者とは・・・久能源一郎(石黒賢)だった。

そして20年前の誘拐事件の黒幕も久能源一郎(石黒賢)だったのである。

感想

おーう笑

私の予想では何か情報を掴み隠したと思っていましたが、実行犯でしたね笑

久能源一郎(石黒賢)が犯罪者側で皆川(高橋克典)が誘拐された側の協力者だったんですね~

 

第7話ネタバレ

娘の久能詩織(武田梨奈)の手術費用に困っていた久能源一郎(石黒賢)の自作自演である可能性が高い。

久能源一郎(石黒賢)が協力者だと分かった皆川(高橋克典)だが証拠がないとユウゴ(藤ヶ谷太輔)に相談する。

そこでユウゴ(藤ヶ谷太輔)は詩織(武田梨奈)の誘拐を考える。

 

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)は詩織(武田梨奈)に誰かを守るために犯した罪をどう思うか質問する。

詩織(武田梨奈)は迷いなく自己満足です。犯罪を犯すことで加害者にどれだけ迷惑をかけるか考えていないと答えてみせる。

 

詩織(武田梨奈)を誘拐された源一郎(石黒賢)は赤城克彦(渡辺大)を連れてユウゴ(藤ヶ谷太輔)の元へ向かう。

ケイゴ(藤ヶ谷太輔)は母親の容体が急変し里美(倉科カナ)にユウゴ(藤ヶ谷太輔)に伝えてほしいと相談する。

その話を聞いたユウゴ(藤ヶ谷太輔)だが、源一郎(石黒賢)への復讐を選ぶ。

 

黒幕との最終決戦を迎えたユウゴ(藤ヶ谷太輔)は源一郎(石黒賢)から証言を聞き出すことができない。

しかし赤城克彦(渡辺大)がケイゴ(藤ヶ谷太輔)から預かったという当時のテープの発言からおかしな点を見つける。

皆川(高橋克典)は復讐の終りを告げ、母親のもとに行くように伝える。

 

しかしユウゴ(藤ヶ谷太輔)が来る前に母親は命を引き取ってしまう。

最後に母親が「ごめんなさい。」と言っていたが、遺言で父親が本当の父親ではないことを知る。

本当の父親は皆川(高橋克典)だったのだ・・・

感想

全ての復讐が終わり話が終わりだと思っていたらまさかの皆川が父親だったなんて、、、

過去に何があったのか?気になりますね~ここからは本当の父親への復讐になるんですね~

 

第8話ネタバレ

計画が完了したユウゴ(藤ヶ谷太輔)は逃げることを誓う。

一方、皆川(高橋克典)が父親だと知ったケイゴ(藤ヶ谷太輔)は真実を求める。

 

葛城家は子供を作ることが出来なかった。

皆川(高橋克典)は大学時代にドナーとなって協力していた。

そして皆川(高橋克典)は誘拐事件が実の父親である可能性を探し、自分が実の父親であることを知る。

その事実を葛城家とユウゴ(藤ヶ谷太輔)に伝える。

 

そこでユウゴ(藤ヶ谷太輔)に手伝ってほしいと頼まれ承諾したのだった。

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)の救うのは復讐を成し遂げるしかないと思ったのだ。

 

ケイゴ(藤ヶ谷太輔)ユウゴ(藤ヶ谷太輔)との面会を求めるが答えはノーだった。

お前が俺を捕まえるか、俺がお前から逃げ切るか。

しかしユウゴ(藤ヶ谷太輔)ははなから逃げる気はなくボートに乗り込みそのボートを爆発させ自殺を図ったのだ。

皆川(高橋克典)は死ぬと分かってユウゴ(藤ヶ谷太輔)を行かせたのだった。

ユウゴが望んだことなんだ、最後まであいつは逃げ切ったあいつは救われたんだ。

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)の死をもって事件は収束し、それぞれの区切りがついた。

感想

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)の死でケイゴ(藤ヶ谷太輔)の人生に大きな影響を与えましたね~

シーズン2では過去の誘拐事件の再来となる事件が起きるようなので楽しみですね!!

 

ドラマ『ミラーツインズ』最終回ネタバレ予想

内通者は皆川(高橋克典)

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)は常に警察よりも先回りしているため内通者がいるのは間違いないです。

20年前の事件の関係者であることは間違いなく、皆川(高橋克典)もしくは久能源一郎(石黒賢)が筆頭候補になるでしょう。

 

特に怪しいのは皆川(高橋克典)で、里美(倉科カナ)が怪しいとケイゴ(藤ヶ谷太輔)を焚きつけています。

さらに皆川(高橋克典)は、ケイゴ(藤ヶ谷太輔)もユウゴ(藤ヶ谷太輔)も子供のように思っている描写があり助けたとしてもおかしくありません。

 

第5話ではユウゴ(藤ヶ谷太輔)が内通者と思われる誰かに「おい、どうなってんだよ。俺が殺さなきゃ意味ないだろ。」と電話します。

そしてケイゴ(藤ヶ谷太輔)には情報を全て共有するように求め、いち早く山沢地広の情報をユウゴ(藤ヶ谷太輔)に流しています。

 

遂にユウゴ(藤ヶ谷太輔)を助け一緒に協力している場面が明らかになりました。

ここまでは皆川(高橋克典)は何かの真相を知ってユウゴ(藤ヶ谷太輔)の復讐心につけ込み全てを操っていると予想していましたが、こんなに早く正体がバレるということは本当にただの協力者かもしれません。

20年前の事件には裏がある

皆川(高橋克典)がユウゴ(藤ヶ谷太輔)と協力して誘拐犯を殺していることが判明しました。

しかし第4話の海野は毒殺されるという2人にとっても予定外の事件がおきました。

 

ユウゴ(藤ヶ谷太輔)は「20年前の事件には裏がある」と推測します。

ここで考えられるのは、皆川(高橋克典)が既に表舞台に登場した格好となったので黒幕は新キャラもしくは久能源一郎(石黒賢)ということになると思います。

 

いやいや完全に久能源一郎(石黒賢)やん!!って思いましたが、、、

ここまでに久能源一郎(石黒賢)に怪しいところはなく、皆川(高橋克典)に捜査資料を与えたり赤城克彦(渡辺大)に内通者に気をつけろと忠告しています。

娘の久能詩織(武田梨奈)までも負傷させられているのです。

 

一つ気になった点は山沢地広の捜査を皆川(高橋克典)に一任したことです。

これはあきらかに皆川(高橋克典)を行動しやすくする発言です。

ただ20年前から知り合いで信頼してのことかもしれませんが、皆川(高橋克典)と繋がっている可能性もあると思います。

 

もう一つ考えられるパターンが最後の復讐の相手が久能源一郎(石黒賢)というパターンです。

20年前の事件で久能源一郎(石黒賢)は何かを掴んで隠ぺいした過去があったなどで復讐することに?ってことです。

 

皆川(高橋克典)がそうそうに登場したことで久能源一郎(石黒賢)が一気に怪しくなりましたが、どういった展開を見せるのか楽しみです。

 

主題歌

主題歌はありません。

 

原作

ドラマ『ミラー・ツインズ』はオリジナルストーリーとして作成されました。

しかし

脚本家の高橋悠也さんの完全オリジナルストーリーを「月刊!スピリッツ」にて先行コミカライズしています。

2019年1月号から連載されています!!

女性漫画家の寺山マルさんがコミカライズを担当しております。

 

まとめ

やはり注目は主演の藤ヶ谷さんが演じる刑事(圭吾)と犯罪者(勇吾)の兄弟の行く末ですね。

どう演じ分けるのかは藤ヶ谷さんの腕の見せ所になるでしょう!!

過去の事件により育った環境が変わり運命が大きく動いた2人ですが、もしさらわれたのが逆だったらどうなっていたんだろうと考えてしまいます。

『ミラー・ツインズ』楽しみです。

 

最後に基本情報をおさらいしておきましょう〜

 

初回日程

シーズン 放送局 放送開始日・時間
Season1 東海テレビ・フジテレビ 2019年4月6日・毎週土曜よる11時40分
Season2 WOWOW 2019年6月8日・毎週土曜よる10時

WOWOWで放送予定のSeason2は全4話で構成され衝撃のラストもこちらで放送されます。

公式ホームページ:リンク

公式twitter:無し

公式インスタ:無し

 

執筆時時点で放送は終了しています。

見逃し配信している動画配信サービスはこちらです。参考にしてください。

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31日間無料

配信無し:×

 

記事内の画像出典:「ミラーツインズ」公式ホームページ

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