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ドラマ『ミラー・ツインズ』キャスト・あらすじ・原作!!藤ヶ谷太輔が一卵性双生児の刑事と犯罪者の1人2役!!

東海テレビ(フジテレビ)×WOWOW共同制作!!

WOWOWがドラマ界に本格的に殴り込みってところですかね?

最近はParaviと共同制作の『新しい王様』など地上波テレビとのタッグで本気のドラマを提供する時代となりました。

 

そして今回はシーズン1と題し、フジテレビ系で全8話・シーズン2と題しWOWOWで4話放送されるようです!!

詳しい放送開始日は後述します。

 

とにかくストーリーが面白そうです!!

とりあえず読んでみて下さい。

POINT

  • 藤ヶ谷さんの1人2役の演技!!
  • 予測不能の完全オリジナルストーリー

同じDNAを持ちながら、真逆の人生を定められた“二人”

ドラマ『ミラー・ツインズ』あらすじ

©TOKAI TELEVISION BROADCASTING / WOWOW INC. Co.,Ltd.

本作はある殺人未遂事件から物語が始まります。
主人公は捜査に当たる事になった警視庁捜査一課刑事。事件の現場から唯一見つかった証拠品の中から、自分と全く同じDNAが発見され追われる身になる主人公・葛城圭吾。
圭吾は思います。もしかしたら犯人は幼い頃に誘拐され行方不明になっていた双子の兄・勇吾なのではないかと――。

同じ遺伝子を持ちながら誘拐事件のことを心に抱え続け刑事になった弟と、誘拐事件の被害者となり苦難の道を歩いたあげく犯罪者として現れた兄。
二人の人生は鏡のように裏表。どちらがどちらになってもおかしくないミラー・ツインズ。
だからこそ、心の奥底に浮かぶ強い思い。「俺はあいつとは違う」――

息もつかせぬ展開で描く、反目し共鳴しあう双子の運命!
果たして、どちらが本当の正義で悪なのか?!
同じDNAをもちながらも全く異なる人生を送ってきた双子を主人公に、新進気鋭の脚本家・高橋悠也が複雑で繊細な心理サスペンスをオリジナルストーリーで紡ぎあげます!

どうですか?

そそられますよね!!

双子ではないですが年の近い兄弟がいるので負けられないというか意識する気持ち分かります。

 

脚本家の高橋悠也さんは、このドラマを「各登場人物の内面にある『鏡に映るもう一人の彼ら』を探求する物語」と表現しており、登場人物一人一人に【もう一つの顔】を持たせている事が分かります。

出演者のコメントでも、「驚きがたくさん」や「本心と違うシーンが多い」等、予想できない展開が予想されるので楽しみです!!

ドラマ『ミラー・ツインズ』放送日程

シーズン 放送局 放送開始日・時間
Season1 東海テレビ・フジテレビ 2019年4月6日・毎週土曜よる11時40分
Season2 WOWOW 2019年6月8日・毎週土曜よる10時

WOWOWで放送予定のSeason2は全4話で構成され衝撃のラストもこちらで放送されます。

サッカーやテニスなどのスポーツの配信はもちろん最近はオリジナルドラマに力を入れています。

初回の加入月は無料なので気になる方はこれを気にどうぞ。

WOWOW_新規申込
※公式サイトへ

ドラマ『ミラー・ツインズ』キャスト

藤ヶ谷太輔【役名:葛城 圭吾・葛城 勇吾】

生年月日:1987年6月25日 (執筆時31歳)

代表作:『美男ですね』『仮面ティーチャー』『MARS〜ただ、君を愛してる』

役柄

圭吾と勇吾は双子の兄弟。
20年前、兄・勇吾が誘拐され、行方不明となる。 しかし、死んだと思われた勇吾は生きていた。
20年後、圭吾は刑事として、勇吾は犯罪者として再会を果たす。

コメント

今回、僕は一人二役で葛城圭吾、勇吾という双子の役を演じます。彼らは双子でありながら一方は警察官、一方は犯罪者と、数奇な運命に翻弄される兄と弟を描く心理サスペンスになっています。
台本を読み、初のサスペンスドラマに挑戦するということもあり、(台詞の)言葉が難しいという印象を受けました。その一方、とても面白いストーリー展開にドキドキし、本の面白さをしっかり映像で伝えなくてはという気持ちにもなりました。
オトナの土ドラ枠での主演というお話をいただいた時に、こういう大人の皆さんがご覧になるドラマに主演する年齢になったのかと感じました。この枠のメッセージ性もそうですが、オトナの土ドラの、『土曜の夜は眠らせない』というキャッチフレーズを見て、とてもいいなと思いました。僕も、「次が気になる!」、「次回はどうなるんだろう?」と期待感を持っていただけるような役作りを目指し、皆さんを眠らせない作品にできればと思います(笑)。
自分の課題として、圭吾、勇吾を演じ分けるという部分が一番のキーになると感じています。監督と相談し、役柄にしっかり寄り添いながら、ひとつひとつの場面を考えて演じたいと思っています。
2人の人格の部分も作品の面白さになるといいですね。監督、チームの皆さんと一緒に、作品を作りあげていきたいと思います。

倉科カナ【役名:白石里美】

生年月日:1987年12月23日 (執筆時31歳)

代表作:『私が恋愛できない理由』『ファーストクラス』『刑事7人』

役柄

警視庁捜査一課の刑事・葛城圭吾の恋人

コメント

この作品は、登場人物の言っていることと本心が違うシーンが多いです。台本を読んだ第一印象で演じてしまうと危険だと感じるくらい(笑) だからこそ、里美としてどう振舞えば“正解”なのか、深く考えることを求められているな、と感じました。
物語のテーマのひとつが登場人物たちの「二面性」だと思います。ひとつのセリフが、ある人から見れば偽りでも、ある人から見れば本心に映る事もある。複雑で繊細。でも偽っていたとしても、それも自分なんだと思います。里美にも隠している心境があって、それが物語のキーポイントにもなるのですが、里美の本心がどこにあるのか、それをきちんと選び取りながら、里美を演じられたらと思います。
登場人物の関係性が複雑で、伏線も至るところに張られています。1話ごとにその伏線が回収されたかと思えば、また広がっていきます。圭吾と勇吾、2人の物語に里美がどう関わっていくのか。そこを楽しんで頂けたら嬉しいです。見ている方が飽きずに、好奇心を掻き立てられる作品になっていると思いますので、第一話から見逃さずご覧いただければと思います。

高橋克典【役名:皆川耕作】

生年月日:1964年12月15日 (執筆時54歳)

代表作:『金曜日の恋人たちへ』『特命係長 只野仁』『後妻業』

役柄

20年前に起きた圭吾の兄の誘拐事件を引き摺り続ける所轄の刑事

コメント

皆川は所轄の刑事で、現場第一主義ですよね。ものすごく人間くさい男だと思います。実際、事件の現場って悲惨なことが多くて、皆川のような現場の刑事はそういうものに常に直面していますよね。胸の中では事件の被害者や救えなかった人たちのことを思い、マグマが燃えているんじゃないでしょうか。
藤ヶ谷くんとはシーン数が多いので、その分、役と役としてじっくり付き合えたら、と思っています。圭吾と勇吾って元は一緒というか、根の部分は同じだと思うんです。それが過去の事件によって別々の人生を歩むことになってしまったのだと感じましたね。二人が対峙したときどんなドラマが生まれるのか、藤ヶ谷くんの演技が楽しみです。
皆川はストーリーテラーとして、視聴者の皆さんをドラマの世界に誘います。皆川を演じるために髪を短くするので、どんなビジュアルになるのか、自分でも不安半分楽しみ半分(笑)。サスペンスフルな物語の魅力や、人間ドラマとしても力強さがあるので、その面白さをぜひ伝えたいです。

石黒賢【役名:久能源一郎】

 

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生年月日:1966年1月31日 (執筆時53歳)

代表作:『ショムニ』『CHANGE』『振り返れば奴がいる』

役柄

圭吾の上司であり捜査一課長。20年前の誘拐事件では皆川と共に捜査を担当した過去を持つ。

コメント

人間は誰しも多面性を持っていると思うんです。この台本の中にも、一人の人物の中にあるいくつもの顔が描かれていて、厚みのある物語を届けられるのではないか、と思いました。
久能という人物にとって、男親一人で娘を育ててきたっていうのは大きいでしょうね。異性の子どもなので、どう接していいのか分からないところもあると思うんです。子供が息子だったら男同士ということでちょっと違うでしょうし、なおかつ職業が警察官なので危険な状況に陥ることもあるかも知れない。でも、もちろん本人の意思は尊重したい。そのあたりの葛藤を丁寧に演じていきたいと思います。
登場人物それぞれの“多面性”、それぞれに背景があり、語るべき過去を持っている。そのキャラクターの厚みを見てもらえたらいいなと思っています。様々に張られた伏線を存分にお楽しみください。

渡辺大【役名:赤城克彦】

 

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生年月日:年月日 (執筆時歳)

代表作:『深層捜査』『臨場』『中学聖日記』

役柄

圭吾の同僚。圭吾を目の敵にしている。

コメント

何の情報もなく台本を読んだ時に「えっ、あいつがこうなるの!?」という驚きが沢山ありました。自分の役の赤城ですら疑ってしまうほどです(笑)
藤ヶ谷さん演じる圭吾と赤城もまた鏡のような関係です。なかなか相容れない2人ですが、分かりやすい対立ではなく、色々な思惑が見せられるようにぶつかっていきたいと思います。また、いつもはちょっと捜査の状況が読めなくてオロオロしているキャラが多かったですが、今回は逆に展開をリードしていくのでそこを楽しみたいと思います。毎週土曜の夜が楽しくなる、そんなドラマを作っていきますので是非よろしくお願いします!

武田梨奈【役名:久能詩織】

 

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生年月日:1991年6月15日 (執筆時27歳)

代表作:『重版出来!』『ワカコ酒』『バトルキャッツ』

役柄

久能の娘であり皆川の相棒として奔走する若き女性刑事。

コメント

詩織ってどんなキャラクターなんだろう、という気持ちでパラパラと台本のページをめくっていたら、いろんな人のいろんな感情が迫ってきて、一気にのめり込んでしまいました。
詩織は体が弱かった過去があり、そのことに強いコンプレックスを抱えている女の子なので、その分、強がっていたり、正義感を持っていたりするのかな、と感じました。『誰かに負けたくない』じゃなく、『自分に負けたくない』という気持ちが強くて、警察という男社会の中でも、女性だから、という目線で見られるのが嫌なんだろうなって思います。その気持ちの表れとして、髪の毛もバッサリいきます! チームを組む藤ヶ谷さんや高橋さんに、気持ちの面で負けないように、私にできる努力はしていくつもりです。頑張って背中を追いかけます!

スタッフ

脚本:高橋 悠也

音楽:林 ゆうき、小畑 貴裕

監 督:村上 正典、池澤 辰也、守下 敏行、野田 健太

プロデューサー:市野 直親(東海テレビ)、青木 泰憲(WOWOW)、黒沢 淳(テレパック)

脚本を務める高橋悠也さんは言わずと知れた『仮面ライダーエグゼイド』で有名ですよね。

挿入歌を作詞していることでも知っている方は多いですかね??

それだけでなく福士蒼太さん主演で話題になった『曇天に笑う』やアニメ『ラクエンロジック』を手掛けています。

個人的には『ラクエンロジック』の人って印象です。笑

ドラマ『ミラー・ツインズ』原作

ドラマ『ミラー・ツインズ』はオリジナルストーリーとして作成されました。

しかし

脚本家の高橋悠也さんの完全オリジナルストーリーを「月刊!スピリッツ」にて先行コミカライズしています。

2019年1月号から連載されています!!

女性漫画家の寺山マルさんがコミカライズを担当しております。

ドラマ『ミラー・ツインズ』まとめ

やはり注目は主演の藤ヶ谷さんが演じる刑事(圭吾)と犯罪者(勇吾)の兄弟の行く末ですね。

どう演じ分けるのかは藤ヶ谷さんの腕の見せ所になるでしょう!!

 

過去の事件により育った環境が変わり運命が大きく動いた2人ですが、もしさらわれたのが逆だったらどうなっていたんだろうと考えてしまいます。

『ミラー・ツインズ』楽しみです。

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