スポンサーリンク

痛み入ります

大人気ドラマ『家政夫のミタゾノ』のシーズン3が遂に放送開始!!

『家政婦のミタ』のパロディとして独自路線を突っ走る『家政夫のミタゾノ』。

とうとう3期目を迎えることに。

 

もはや本家の人気を超え始めている『家政夫のミタゾノ3』に期待しかありません。

シーズン3と言っても特に前回までを知らなくても楽しめるドラマですので前作を見ていない方も一緒に楽しみましょう

 

ドラマ『家政夫のミタゾノ3』の全話感想を更新していきまーーーす

キャストについては別記事でまとめていますよ。

ドラマ部部長
家政婦じゃなくて家政夫のミタゾノだからねっ

ドラマ『家政夫のミタゾノ3期』全話感想

【あらすじ】ドラマ『家政夫のミタゾノ』ってどんな話?

比較的手頃な料金で家政婦を派遣してくれる「むすび家政婦紹介所」。

その紹介所で働く三田園薫(みたぞの かおる)は、実は「家政婦」ではなく"女装"をしている男性、つまり「家政夫」だったのです。

「家政夫」ではあるものの「家政婦」としては一流で料理・洗濯・掃除といったあらゆる家事においてプロ級の腕前を持つ三田園。

寡黙で神出鬼没、何を考えているのかわからず不気味な彼?彼女?は派遣先での仕事をこなしながらその家庭の裏に蔓延る「根深い汚れ」を暴き、家庭を崩壊させ、再生へと導いていく。

という内容です。

と言ってもなかなか魅力が伝わらないですよね。一度見てみてください。クセになるドラマです。

第1話感想

© tv asahi

とあるアラブの国で石油を採掘する一族に仕えていた三田園薫(松岡昌宏)は、『むすび家政婦紹介所』の所長・結頼子(余貴美子)からの「すぐ戻ってきて!」という電話で日本に呼び戻される。
脱税疑惑をかけられ、営業停止に追い込まれていた『むすび家政婦紹介所』だったが、晴れて営業を再開。それを機に、頼子の甥・村田光(伊野尾慧)と、新人家政婦の恩田萌(川栄李奈)という新しいメンバーを迎え、三田園は光の“教育係”として呼ばれたのだった。

さっそく三田園たちが派遣されたのは、個人資産800億円とも言われる丹波フーズ会長・丹波幸之助(大和田伸也)の家。丼専門チェーン『丼・来放題(ドン・キホーダイ)』の成功で一躍トップに上り詰めた飲食業界のドン・丹波は、家政婦の採用にも「モデルのような高身長で、若くて美しい顔の女性」と厳しい条件を設けており、なかなかそれをクリアできる人材がいなかったところ、「三田園なら」と白羽の矢が立ったのだ。
しかしやってきた三田園たちを追い返そうとし、あろうことかライフルまで向けて威嚇する丹波。だがそのライフルの中に割り箸が入っていたことを即座に見破った三田園は、その鋭い観察眼を認められ、“家政婦兼ボディーガード”として正式に雇われることになる。
「何者かに命を狙われている」と打ち明けられたその矢先、西洋甲冑の斧が倒れてきたり、床が滑りやすくなっていたり、と、三田園たちは相次いで丹波が命の危機にさらされる瞬間を目の当たりに。丹波には歳の離れた若き美人妻・ユリア(太田莉菜)がおり、彼女の存在を快く思っていない妹の悦代(大島さと子)をはじめとした人間たちがチラホラ。いつものように“覗き見ゴコロ”をくすぐられた三田園は、光が制止するのも聞かず、丹波の命を狙っている人間の正体を暴こうと行動を開始する。
すると、思いもよらぬ真実が次々と明らかになっていき…?

帰ってきた家政夫のミタゾノ

新メンバーは頼子の甥・村田光(伊野尾慧)と、新人家政婦の恩田萌(川栄李奈)。

かなり強力な2人がシーズン3を盛り上げてくれそう!

今回は家政婦、ボディガード、探偵として雇われます。

 

丹波フーズ会長・丹波(通称:ドンたん)いわく命を狙われているそう。

めちゃくちゃ怪しいドンたんの周辺人物たち。明らかにお金目当ての妻や家族。

誰がドンたんを殺そうとしているのか?やっぱり美人妻が怪しいなと思っていると...

おもちゃのペットを使った隠し撮り映像にはまさかの全員の怪しい会合の様子が映っていました。

ありゃま。

 

ですが真相は全員で健康診断に行かせようとしていただけでした。なんじゃそりゃ(笑)

ドンたんを殺そうとしている人物はおらず、ただの誇大妄想だったと。

一番意外だったのは美人妻がお金目当てじゃなかったことですね。

丼・ウォーリー

第2話感想

© tv asahi

父親が創業した『ミツワハム』を引き継ぎ、“100年に一度の美人すぎるキャリアウーマン姉妹”として業界にその名を轟かせている三ツ輪姉妹。公子(青山倫子)、沙織(知花くらら)姉妹はその美貌と抜群の商売センスで業績を伸ばし、多くのファンを虜にしていた。
ある日、三田園(松岡昌宏)と村田光(伊野尾慧)は三ツ輪姉妹の家に派遣されることに。家を訪ねたふたりは、さっそく「秘密を漏洩させたら違約金1億円を支払う」という誓約書を書かされる! しかしそんなことは意にも介さず、三田園はいつものように三ツ輪姉妹の部屋を物色。すると、姉妹の部屋のクローゼットにはよそ行きの服が一切ないことを知る!
そんな中、光が用意したお茶が、秘書の佳乃(水島麻理奈)の不注意で公子のシャツにかかってしまうという事態が! 三田園の機転で事なきを得るが、その過程で姉妹の高級ジャケットやバッグがすべて“レンタル品”だったことがわかる。実は、『ミツワハム』の経営はギリギリの状態で、優雅に見えていた姉妹の生活は見せかけのもの。銀行の融資の許可もなかなか下りない中で姉妹は最後の手段として公子の“玉の輿婚”を考えていたのだ!

その矢先、神山総合物産の御曹司・神山章一(桐山漣)から公子に連絡が入る。以前にビルの前で公子とぶつかった章一は、そのときに公子が落としていった片方の靴を返そうと連絡してきたのだ。しかも、資産100億のイケメン御曹司。お礼も兼ねて、章一を家に招くことにした公子は、家庭料理が好きだという章一のために料理を振る舞うことに。しかし公子は家事はからっきし…。公子は三田園に女子力を見せかける“影武者”となることを命じるが…!?そして、恩田萌(川栄李奈)は姉妹の“ある”秘密に気付いてしまい…!!
ミタゾノ流独身男(=バチェラー)を100%落とす家事ワザとは…!?

“100年に一度の美人すぎるキャリアウーマン姉妹”として注目を集めていた公子(青山倫子)と沙織(知花くらら)。

この姉妹には秘密があり...

実は整形美人!ぽっちゃりなマネージャーも含めた三人姉妹でした。

経営が悪化したことから起死回生の玉の輿結婚を目論む中、神山総合物産の御曹司・神山章一(桐山漣)が急接近。

美人姉妹2人を差し置いてマネージャーに告白するという展開まではなんとなく予想できましたが...

3話はさらにどんでん返しが!

マネージャーに告白したのもこれまた神山の戦略。『ミツワハム』に敵対的買収を仕掛けるため経営状況を確認するためマネージャーに近づいたのでした。

 

ハメられたことを知りいがみ合っていた三姉妹が最後は手を組み神山をフルボッコに(笑)

雨降って地固まるとはこのことか

第3話感想

© tv asahi

発足以来「クリーンすぎる内閣」として高い支持率を維持してきた矢那内閣が、初めて支持率50%割れを記録。原因は50億円の使途不明金問題だった。
そんな中、三田園(松岡昌宏)と光(伊野尾慧)が矢那内閣の官房長官・内部忠(小堺一機)の自宅に派遣される。到着早々、風呂場の掃除をしていた三田園たちは、内部が電話で誰かに「“ハワイ”の一件が明るみに出たらまずい。どんな手を使っても、手を汚してでも闇に葬るんだ」と指示しているのを耳にする! 三田園が電話の会話を聞いていたのではないかと訝しんだ内部は「今日ここで聞いたことを外でしゃべったらどうなるかわかってるな」と、脅しも込めて念を押す。

実は先だって、新薬で総理大臣医薬化学賞を受賞した落合康介(大堀こういち)の研究データが、偽物だったという記事が出ることが判明。内部は秘書官の岡本(東根作寿英)や落合と対応策の協議に追われていたのだ。内部は、落合の研究データの真偽よりも、総理のスキャンダルの隠蔽中であった…。
さらに内部の自宅には週刊誌が放ったスパイも潜り込んでいた! 内部と岡本らとのやりとりはすべて外部へと筒抜けになっている状況の中、内閣のスキャンダルに興味津々の萌(川栄李奈)までもが光に探りを入れる電話をかけてきて…?

やがて落合の研究データが改ざんされていたことが明らかに。総理への影響を懸念する内部だったが、矢那総理から「落合は私の古い友人なんだ」と打ち明けられ、さらに「いろいろ頼むよ」という言葉をかけられ、これまでのように1を聞いて10を悟る“忖度”をするべく、動き始める! そんな内部の動きは、週刊誌からのスパイによって筒抜けに。しかもデータが改ざんされた新薬にはとんでもない秘密が隠されていた!三田園と内閣が総理の秘密を巡る“忖度”バトルに発展!?内部が隠す“ハワイ”の秘密とは…!?

忖度

新薬で総理大臣医薬化学賞を受賞した落合康介(大堀こういち)の研究データが改ざんされていたことが明らかになります。

ですが官房長官・内部忠(小堺一機)は落合のデータ改ざんよりも“ハワイ”の秘密を隠蔽したい様子。

隠蔽しているのは使途不明金50億円の使い道です。

調べていくと"ハワイ"そして”こな”というワードにたどり着きます。

 

なんと使途不明金は個室フラダンスに通っている総理大臣がハワイコナ(コーヒー)を先生にプレゼントするために使われたものでした。

ハワイコナ50億円分って先生もそんなにいらないだろ(笑)

そもそも個室フラってなんだよ。

 

3話はお茶をこぼしたカーペットにタオルを引いて汚れを浮き出させるシーンが見どころでしたね。

オォリャァ、オゥリャァ、アィヤァァ。めちゃめちゃ野太い声で叩きつけていて笑いました。

 

第4話感想

© tv asahi

どんな不正も絶対に許さない、温情など一切なしの厳しい裁判官・玄角厳吾(山崎一)。決してあいまいな判決を下すことのない“正しい裁判官”の自宅に派遣された三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)だったが、到着早々、妻の優美子(中島ひろ子)が勝手に家政婦を雇ったことを知り激怒した玄角から追い返されそうになってしまう。その矢先、クレヨンで「クソ裁判官一家」という落書きがされたシーツが庭に落ちているのが発見される! 鮮やかな手口で、クレヨンの落書きを落とした三田園を見て、玄角は3人を雇うことにしよう、と思い直すのだった。
シーツの落書きはいったい誰の仕業なのか――妙に玄角について詳しい萌は、「現在公判中の宝石店強盗事件の被害者の犯行ではないか」と推理する。しかし三田園の「家の中にあるシーツをどうやって手に入れたのかしら?」という言葉を聞き、犯人は玄角家の人間と推測。玄角は「裁判官の家の人間が不正に手を染めるはずがない」と真っ向から否定する!

しかし玄角の願いむなしく、三田園は玄角の息子・公平(田中奏生)がこっそり自宅に脅迫電話をしようとしているのを目撃。さらに公平の手にクレヨンの汚れがあったことで、シーツの落書きが公平の仕業だったことが判明する。「お父さんには言わないで」という公平の願いを、家事を手伝わせることで聞き入れた三田園だったが、やがて公平だけでなく優美子にも正子(矢作穂香)にも隠していた秘密があることがわかり…裁判官一家が犯罪一家に!?
家族の不正に気づいた裁判官・玄角は果たして、家族を守るのか…それとも、裁くのか…

――葛藤する玄角に三田園が突きつける驚きの真実とは…衝撃の「家政夫のミタゾノ」リーガル編!

厳格な一家の秘密

4話は厳格に見えていた家庭でどんどん暴かれていく秘密がおもしろかったですね。

最初の息子のクレヨンで「クソ裁判官一家」という落書きをシーツにして父に嫌がらせをしているという秘密からはじまり...

奥さんは浮気。

娘は血の付いた金属バットを持っていたことから公判中の宝石店強盗事件の犯人なんじゃ...と思いましたが。

全然違う!!なんとあの真面目そうな娘は女子プロレスラーに憧れていました。金属バットの血は練習の時についた血だったんですね(笑)

 

そして最後はもちろん父の裁判官・玄角厳吾(山崎一)の秘密が暴かれます。

厳吾の秘密は一番ヘビーでしたよ。厳吾の秘密は赤ちゃんプレイ好き。

おっおう。

ラストはハチャメチャになった裁判で犯人が自白するというまさかの展開でした。

4話ぐちゃぐちゃでしたね。

 

第5話感想

© tv asahi

 三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)が派遣されたのは、かなり年季の入った日本家屋に住む梅小路家。家主の梅小路悠一(長谷川朝晴)は大学で考古学を教えていることから家の中には不気味な掛け軸や怪しげなお面、彫刻などが多数飾られており、かねてから幽霊の類を苦手とする三田園はそのなんとも言えない雰囲気を嫌がっていた…。
三田園たちの到着後まもなく、梅小路家に不動産屋の槇村(篠田光亮)がやってくる。しきりにこの家を売って欲しいという槇村に対し、悠一は「なんと言われても、ここは妻の思い出が詰まった家なので」と頑なに拒否。悠一は妻の真奈美(安達祐実)を交通事故で亡くしており、娘の弥生(根岸姫奈)と葉月(前田織音)をひとりで育てているのだった。
そんな中、真奈美に瓜二つの女性・筧真子(安達祐実・二役)が現れ、「この家を2億円で売ってください」と申し出る。実は真子は不動産会社の人間だったが、葉月は「ママが帰ってきた」と大喜び! 一方で、震えが止まらない三田園!

家の売却についての交渉を進めようとする真子に思わず見惚れてしまう悠一。さらに葉月はすっかり真子を「ママ」と呼んで懐いてしまい…? その様子を見た萌は「あの女は、悪質な不動産会社の社員に違いない」と警戒を見せ、姉の弥生は真子に懐く葉月に不快感を顕にする。そんな一連のやりとりを見ていた三田園はわざと夕食を多めに用意し、真子も一緒に食べていくよう仕向ける!
明らかに何らかの目的をもって梅小路家に近づいてきた真子。「家を売る気はない」と言いつつも、真子の魅力に惹き込まれていく悠一。そしてそんな真子に敵対心をむき出しにする娘・弥生――果たして真子の真の狙いは何なのか? そして呪われた梅小路家に隠された衝撃の秘密を…ミタゾノ流タピオカが暴く!?

3回目のお化け回

ミタゾノさんの弱点のお化け回がシーズン3でも登場しました。

派遣先の家では交通事故で奥さんが死んでしまったんですが...瓜二つの女性・筧真子(安達祐実)が現れ家を売るよう頼みます。

めちゃくちゃ怪しかったんですが、ただのお母さんの友達のいい人でした。

今回も一件落着!!でもちょっとネタ切れ気味か!?

 

ちょうど放送日に川栄李奈さんの結婚&妊娠が発表されました。おめでとうございます!


ミタゾノには隠された力が!!

 

第6話感想

© tv asahi

夫は中小企業勤務の会社員、妻は専業主婦、という家から依頼が入る。「どこからどう見ても普通の家」からの依頼に頼子(余貴美子)らは詐欺を疑うが、思案の末、三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)の3人を派遣する。
「実は夫がガンで余命わずかなため、家族といる時間を増やしたい」というのが家政婦を雇った理由だと明かす妻の丸山雅子(ふせえり)。夫の丸山武(小林隆)もそんな家族の意を汲み、三田園たちを雇うことを了承するのだった。
しかしほどなくして武のガンが画像取り違えによる誤診だったことが判明! 残された時間をストレスなく過ごそうと、折り合いの悪かった上司に暴言を吐いて会社を辞めてきてしまった武は、途方に暮れる。だが武は、たまたま病院に付き添ってくれていた三田園に「病気になってから家族に優しくされて充実した日々だった。病気じゃなかったことはしばらく家族に黙っていてほしい」と懇願。三田園は、そんな武の願いを聞き入れる。

そんな中、長い間引きこもりだった武の息子・清(渕野右登)が部屋から出てき、働き始めると宣言! 金髪ギャルだった娘の紗英(黒崎レイナ)も父親に心配をかけまいと真面目に過ごそうとし始めていた。
自分のために変わろうとしてくれている家族をこれ以上騙すわけにはいかない――本当のことを打ち明けようとした矢先、雅子たちが武に秘密にしていた衝撃の事実が明らかになり…!?1枚の家族写真とミタゾノ流パンケーキが家族の秘密を暴く!?

空気の価値

余命宣告された一家の大黒柱・丸山武(小林隆)。

バラバラだった家族が父の死によってまとまり始めますが...

丸山武の余命宣告は間違いでした。

 

家族は父が死ぬものと思い、入ってくるお金をどう使うかに夢を膨らませていたことが判明。

お父さん可哀そうすぎた。

「空気だった」と言われ悲しに打ちひしがれる丸山武。そりゃそうだ。

その後、父が一生懸命娘の留学、息子の夢のために貯金していたこと。毎週日曜日の朝に作るおいしくないパンケーキがほうれん草とピーマンが入った娘、息子の苦手な食べ物を克服するためのものだったことを知り家族は改心。

空気だったお父さんが最後報われてよかった!!

 

第7話感想

© tv asahi

三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)の3人は、明京大学女子レスリング部コーチの黒部英雄(大澄賢也)の自宅へ派遣される。
現役時代は“レスリング界の絶対王者”と呼ばれ、世界選手権でも三連覇を果たすなど、銀河最強と言われていた黒部。しかし、明京大学女子レスリング部の教え子・最上愛子(青山めぐ)とホテルの前で腕を組んでいる写真を週刊誌に撮られ、ここ数日“不倫疑惑”で世間を騒がせていた。
そんな黒部の不倫釈明会見で見事な対応を見せ、マスコミから称賛されていた黒部の妻・静子(黒谷友香)。萌は「夫を信じる奥ゆかしくて気が利く妻」という評価の裏には何かあるのではないかと勘ぐりながら黒部宅を訪れる。
しかし黒部の家で3人が目にしたのはモラハラとも言える黒部の静子への態度だった! 黒部夫妻には何か秘密がありそうだと感じる中、三田園は黒部のズボンのポケットからラブホテルのレシートを発見する。さらに部屋には女性物のセクシー下着を頭に被って笑顔を見せる黒部の写真まで…。しかし、三田園にその事実を突きつけられても動じることのない静子。微笑みすら浮かべながら「都合の悪いものは見なかったことにすれば何もなかったのと同じ」と言い切り…!!

夫の不倫を隠蔽する“完璧な妻”の本当の目的とは…!?絶対に離婚したい夫、絶対に離婚しない妻!ドロ沼不倫を成立させる衝撃の家事ワザとは…!!

デキル妻の秘密

浮気しまくりの元“レスリング界の絶対王者”黒部英雄(大澄賢也)。

奥さんの静子(黒谷友香)はそれを知りながらすべてを見てみないフリ。怖すぎる。

なにか裏があるのではと探っていくと奥さんの通帳から定期的に大きい額の引き出し履歴が...

怪しさ満点でしたが、なんと奥さんはそのお金で夫の浮気の証拠をもみ消していたことが判明。

どこまでも夫思いの妻でしたね。

裏があると思わせてシンプルにデキル妻でした...

 

と思わせて妻は自分の子供を何不自由なく育てるために完璧な妻を装っていただけでした。

毎日飲ませるジュースも毒性のあるものを混ぜ込んでいるというホラーチックな終わり方でしたね。

おー怖っ

 

第8話感想(最終回)

© tv asahi

伝説的バンド『ハングリーズ』のボーカル・ケビン小須田(宇梶剛士)の自宅へ派遣された三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)。ケビンは先ごろ、ライブをドタキャンした上で「次はドームでライブだ」と宣言し、話題を呼んでいる人物だった。
自宅で賑やかなパーティーが催される中、事務所宛てに脅迫状が届く。「ハングリーズにライブをする資格はない。次のライブをしたらケビンを殺す」という恐ろしい内容の書かれた脅迫状に、ケビンの娘・奈緒美(朝倉あき)や事務所専務の東郷信八(川島潤哉)らは騒然。さらに玄関先に置かれた人形からは炎が上がり、萌は警察に通報するべきだと主張する。しかしケビンは「こんなことが公になったらファンが動揺する」と警察への連絡を拒否。ドーム公演も予定通り行うと断言する!
そんなケビンに、トニー(冨家規政)とベン(春海四方)は「ハングリーズを脱退したい」と申し出る。独断専行なケビンのやり方にこれ以上ついていけない、というのが大きな理由だった。
次の朝、ケビン宛てに再び脅迫状が! 脅迫状には、喉部分が赤く切られた写真が同封されており…?

そんな中、ケビンの家を覗いていた怪しい男を追っていた光が、突如姿を消してしまう!

ケビンを脅迫する人物の真の目的とは…? そして光はどこに行ってしまったのか?
いよいよ『家政夫のミタゾノ』最終回――衝撃のラスト!! ミタゾノが星になる…!?

ミタゾノ終わる!!

遂に家政夫のミタゾノ・シーズン3の最終回!

いつも通りのミタゾノでしたね。

 

今回は伝説的バンド『ハングリーズ』のボーカル・ケビン小須田(宇梶剛士)の自宅へ派遣されたんですが...

ケビン小須田に脅迫状が!

それは全てマネージャーが仕組んだものでした。

まさかのファンが全員がサクラでお金がなかったみたい(笑)

だからライブを中止にしようとしていたのか。

 

最終話ではミタゾノ役の松岡さんがドラムを披露しましたね。ゆで卵の殻をきれいに剥くために(笑)

最初から最後まで楽しませてくれました。

 

ドラマ『家政夫のミタゾノ』シーズン3全話感想まとめ

家庭の闇を切り裂くダークヒーロー『家政夫のミタゾノ』は遂にシーズン3に突入。

放送開始されましたが、いつもと変わらない『家政夫のミタゾノ』に安心しました。

ただやっぱりシーズン1,2と同じことをやっているんじゃおもしろくない。

期待値が高いドラマだけにシーズン3はまた別の顔もみせてくれたらいいなぁなんて贅沢に思っています。

それぐらいクオリティが高いドラマですし、期待せずにはいられません!

 

【総括】『家政夫のミタゾノ』シーズン3はおもしろかったのか?

いつも通りのミタゾノでした。

変にパワーアップを意識せず、そのままの雰囲気でやるという制作陣思いは伝わってきましたね。

 

ごめんなさい。正直もう一声って思っちゃいました。

どれも既視感があり、物足りない...

『家政夫のミタゾノ』かなり期待していただけに、期待値を越えて欲しかった。

ですがなんだかんだ言って、しっかり最後まで楽しませてもらいました。ありがとうございました。

スポンサーリンク
ドラマ部員のみんな。はーい、注目ぅ

秋ドラマ期待度総選挙実施中

  • 熱血ドラマ部ではどの秋ドラマに期待しているのか総選挙を実施しています。
    投票するとみんながどのドラマに期待しているかわかります!
    これであなたも熱血ドラマ部の一員だぁぁぁ

 

秋ドラマ一番期待しているのはどれ?

ボタン押すだけなので気軽に投票してね


秋の夜長はドラマざんまい!

もうすでに情報解禁されたドラマが沢山あります。

いち早く秋ドラマ情報を先取りしちゃいましょう!!