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モトカレマニア』が秋ドラマで始まります。

 

恋愛感って女は「上書き保存」男は「名前をつけて保存」ってよく言いますよね?

は?何言ってんの?女だって引きずる!!!

モトカレマニア2巻 P25,26

 

そうです。タイトルの通り元彼を引きずっているMKM(モトカレマニア)の壮絶なお話です!!

そんな『モトカレマニア』のキャスト情報をまとめましたのでチェックしてみてください。

 

 

『モトカレマニア』基本情報

初回放送:2019年10月17日

放送時間毎週木曜10時~

原作:瀧波ユカリ「モトカレマニア」

 

公式ホームページ:リンク

公式twitter@motokare_mania

公式インスタ:無し

アメーバブログ:リンクこのブログでしか見ることのできない他の出演者とのとっておきの1枚や至極のオフショット、ドラマ撮影のウラ話などを公開していく予定です。

 

『モトカレマニア』キャスト

主演

新木優子【難波ユリカ役】

生年月日:1993年12月15日(執筆時25歳)

代表作:『SUITS/スーツ』『トレース〜科捜研の男〜』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』

役柄
元カレのマコチを好きすぎるあまり、毎朝SNSで名前を検索したり、心の中でマコチと妄想の会話をする重度のモトカレマニア。
見た目が悪いわけではなく、まわりの女の子と比べても、彼女が持ち合わせているスペックは決して低くないにも関わらず、うまく恋愛ができない。
そんな時に入った転職先にいたのは元彼・斉藤真だった。しかし妄想のマコチと現実のマコチは...

 

そんなユリカは日々頭の中で”脳内ユリカズ”と一緒に会議を繰り広げています。

この会話が面白いのですが...時には脳内ユリカズの見解とは違った行動を...

脳内ユリカズの種類
弱気担当大臣、陰湿担当大臣、甘い見通し担当大臣、イイ女メソッド担当大臣、断定担当大臣、冷静担当大臣、悲観担当大臣、希望的分析担当大臣、うがった見方担当大臣、ご立腹担当大臣、全面同意担当大臣、建設的思考担当大臣、本音担当大臣、個人の意見担当大臣、極めて個人の意見担当大臣、ときめき警察 etc.

 

コメント

難波ユリカを演じます、新木優子です。今日は少しの時間ですが、楽しくお話できればと思っています。よろしくお願いいたします。

 

 

高良健吾【斉藤真役】

生年月日:1987年11月12日(執筆時31歳)

代表作:『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『花燃ゆ』『べっぴんさん』

役柄
通称マコチ。
5年前に別れたユリカの元彼で不動産会社に勤務する30歳独身のイケメン。
真っすぐすぎる性格のあまり、知らず知らずのうちに自らの言動でユリカの心を大きく揺さぶってしまう。
そして現在は高級マンションで2人暮らし...!?

 

完全にマコチだ...再現度高すぎるリアルガチだ。

岸快晴
マコチが高良さんを演じるのか?分かんなくなってきた...

 

 

コメント

斉藤真を演じる高良健吾です。毎日、楽しく撮影をやっています。それはきっと原作と台本が面白いからだと思っています。この調子で、最後まで突っ走っていけたらいいなと思っています。

 

 

浜野謙太【山下章生役】

生年月日:1981年8月5日(執筆時38歳)

代表作:『ラジエーションハウス『グッド・ドクター』『とと姉ちゃん』

役柄
ユリカにとっての初めてのお客で“ザ・いい人”。
ユリカに好意を持った山下は、付き合おうと提案するが、その本当の思惑は...

 

コメント

山下役の浜野謙太です。今日はよろしくお願いします。(新木さん、高良さんを見て)この素晴らしいふたりの間に僕みたいなチンチクリンなオヤジが入って、かき回す……このラブストーリーの深みと広み?広みじゃないか(笑)。是非、見ていただきたいです。面白いものになっています。

 

 

山口紗弥加【丸の内さくら役】

生年月日:1980年2月14日(執筆時39歳)

代表作:『絶対正義』『ラジエーションハウス』『ブラックスキャンダル』

役柄
ユリカも愛読する小説の作者で大人気小説家。
甘酸っぱい切なさや繊細な恋愛描写が持ち味のさくらの小説の源泉は、元カレとの思い出となっており、さくら自身もユリカと同じく根っからの“モトカレマニア”。
斉藤真との関係は一体!?

 

良い女風であり人間付き合いが苦手なキャラなので新しい山口紗弥加さんが見られそうです。

 

コメント

丸の内さくらを演じます、山口紗弥加です。私の役は……アラフォーの乙女。大人になろうとしてちょっと足止メンディーを喰らっている(笑)、ちょっとやっかいな乙女です。私は、役としてはモトカレマニアなんですけど、優子ちゃんが可愛すぎて、優子ちゃんに恋をしているような感じです。ゴメンね、高良くん。もう、ホントに可愛いんですよ。なので、このドラマで青春したいと思っているんですけど、私の出来なかった恋をこのドラマに投影したいなと。また原作とは違った味わいがあるので、その辺りも楽しんでいただけたらと思います。

 

 

田中みな実【来栖むぎ役】

生年月日:1986年11月23日(執筆時32歳)

代表作:『絶対正義』『ルパンの娘』『奪い愛、夏』

役柄
地元の北海道でコミュニティーラジオのパーソナリティーを務める。
地元・北海道を愛し、自分の仕事に誇りを持つ女性で、仕事の目標と恋愛の間で揺れ動くことに...

 

コメント

来栖むぎを演じます、田中みな実です。原作のむぎちゃんは凄く快活で感情表現が豊かなんですけど、ドラマの中では喜怒哀楽があまり表現できない女の子ということで、監督からは「甘すぎる。もうちょっとむぎちゃんは辛く」と言われるんですけど、長年染みついた甘ったるいキャラクターが災いしてなかなか“辛く”というのが難しくて、今回は新たな挑戦になります。よろしくお願いします。

 

 

趣里【加賀千鶴役】

生年月日:1990年9月21日(執筆時29歳)

代表作:『3年B組金八先生』『トットちゃん!』『ブラックペアン』

役柄
山下章生が勤める大手食品メーカーの同僚。
山下のことをちょうどいい結婚相手と言って近づきます。
虚勢を張っているが、実はメンタルが弱い女性

 

 

よしこ(ガンバレルーヤ)【周防ひろ美役】

生年月日:1990年10月24日(執筆時28歳)

代表作:連ドラ初出演

役柄
ユリカの大学時代からの親友でネイリストの“いい女”。
元彼・マコチのことも知っている。
既婚者のひろ美は、素直で突っ走りがちなユリカのことが心配で、あらゆるアドバイスを送る。

 

原作では辛口で冷静なキャラでしたおせっかいという役どころのようです。

※多部未華子さんでも小雪さんでもありません。

 

コメント

周防ひろ美をやらせていただきます、ガンバレルーヤのよしこです。普段はピンクの服を着て、センター分けで、高いところから飛んだり、崖を上ったりしています。なので、こういう場所はちょっと慣れていないもので、言ってはいけないこととかいろいろ言ってしまうかもしれませんけど、よろしくお願いします。

 

 

小手伸也【安藤一朗役】

生年月日:1973年12月25日(執筆時45歳)

代表作:『SUITS/スーツ』『なつぞら』『集団左遷!!

役柄
ユリカと斉藤真が働くチロリアン不動産の社長。
女性へのハラスメントを防止するため、女性とはお酒を飲みに行かない“ハラミ会(ハラスメントを未然に防ぐ会)”を結成するなど、リスクヘッジに敏感な男。

 

 

森田甘路【大沢将役】

生年月日:1986年6月12日(執筆時33歳)

代表作:『モテキ』『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『仮面同窓会

役柄
ユリカと斉藤真の同僚。
本能に忠実でくだらないダジャレを連発する男

 

 

関口メンディー【白井忠文役】

生年月日:1991年1月25日(執筆時28歳)

代表作:『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』『PRINCE OF LEGEND』『PRINCE OF LEGEND』

役柄
不動産会社勤務のユリカの同僚で“ハラミ会”の一員。周囲から“ムダマッチョ”と言われるほど無責任かつテキトーで筋肉隆々の白井は、先輩、後輩に関わらず、360度四方からのイジられキャラ。だが、ユリカに対して先輩風を吹かせようとするなど、かわいらしい面も。ユリカとマコチとの恋模様が実は気になっている。

 

コメント

白井忠文を演じます関口メンディーです。今回は、ラブコメンディー!ということで楽しみにしていたんですけど、元はと言えばボックスヘアで色黒で、っていう僕が、まさか普通の不動産会社の社員を演じるとはまったく思っていなかったんですけど、凄く素敵なキャストの方々に囲まれて、楽しく撮影させていただいています。ドラマを見て、恋に足止メンディーくらっている方々にも、また新たな恋を始メンディーしてもらえるように精一杯やらせてもらいます。

 

 

加藤虎ノ介【増田隆志役】

生年月日:1974年10月20日(執筆時44歳)

代表作:『トレース〜科捜研の男〜』『ちりとてちん』『半沢直樹』

役柄
ユリカとひろ美行きつけの“BARネコ目”のマスターで、ユリカとマコチの行く末を優しく見守る

 

井上翔太【近藤康役】

生年月日:1999年1月8日

代表作:『私のおじさん〜WATAOJI〜』『セシルボーイズ』

役柄
“BARネコ目”のアルバイトで、空気を読まない軽口でユリカを怒らせてしまう

 

大地【新田浩二役】

役柄
丸ノ内さくらの担当編集者で、さくらに新しい作品の執筆を熱望する男

 

大倉空人【服部紡役】

生年月日:2002年4月12日

役柄
千鶴の後輩新入社員

 

 

柿澤勇【ユリカの元彼役】

役柄
“クセ強め”な元カレ

 

ミキ・亜生【ユリカの元彼役】

役柄
マコチと別れた後に付き合った彼氏のひとり。デート中に職場の上司の愚痴を言い続け、悪態をつく最低男

 

 

相関図

 

スタッフ一覧

脚本:坪田 文

演出:並木道子、相沢秀幸

プロデューサー:草ヶ谷大輔

オープニング:安田レイ『アシンメトリー』

 

主題歌:超特急『Revival Love』

 

 

演出家の並木道子さんは『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で高良さんと、相沢秀幸さんは『トレース~科捜研の男~』で新木さんと一緒に仕事をしているのでさらにパワーアップした演出にしてほしいです。

 

そしてこの『モトカレマニア』をプロデュースした草ヶ谷大輔さんは共感できるとコメントしているので完全にMKM(モトカノマニア)ですね笑

そんな可愛らしい企画をプロデュースしてくれた草ヶ谷がどんなラブコメディーに仕上げるのか期待しながら見守りましょう~

 

【あらすじ】こじらせ戦争勃発!?

見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手ということでもないのにうまく恋愛ができない難波ユリカ。その理由は、初めて付き合った彼氏・マコチこと斉藤真との恋愛にあった。10代、20代の恋は、“恋愛教習所”のようなもので、失敗したり、あがいたり、みっともなかったりと恋愛スキルを磨くはずだった時期。だが、その大切な時期にユリカの最初の恋愛は、あまりにもうまくすんなりと行きすぎた。好きになった人といい雰囲気になり、自然と付き合う。これはいま考えると貴重な経験なのだが、ユリカにはその尊さがわからなかった。自分の就職をきっかけに生まれたすれ違いから、ユリカはマコチを振ってしまう。「すぐに次の彼氏と素敵な恋愛できるでしょ!」と思っていたが、次に付き合った男はクズ!2人目に付き合った男はもっとクズ!さすがに3人目のクズを引く勇気はなく、彼氏も好きな人も作らず、現在に至る。「好きってなんだっけ??」「恋愛ってどうするんだっけ!?」など、頭でグルグル考えるだけの日々は過ぎていくなか、ユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう』。最初に付き合った彼氏・マコチ。唯一、恋愛で幸せだった頃の思い出。モトカレの幸せな思い出を、日々の楽しみとして妄想する日々を送るユリカ。モトカレマニアの爆誕である!!
「現実の恋はドラマみたいにキラキラしているわけじゃない」とは頭ではわかっているが、モトカレマニアとして生きることを“幸せ”だと思い込んでいる。だが、ユリカの美しい思い出に浸る時間を破壊する出来事が起きる。それは、ユリカのキラキラした幸せの象徴であるモトカレ・マコチとの再会だった。ユリカが就職した不動産会社の同僚として再び出会うことになるマコチ。モトカレとの再会は運命か!?それとも……。

 

みどころ
  • 登場人物が全員いい人で憎めない!
  • それぞれの思惑は叶うのか?それとも...
  • ”妄想”と”現実”の狭間で揺れるキャラクターに注目!!

 

 

配役への反響は!?


凪のお暇」キャストを原作と比較しています。→こちら 

 

まとめ

この漫画の面白いところは妄想ターンでしょう!

この部分をどう面白く表現できるのかがドラマ成功のカギになると思います。

 

どう見ても愛されキャラのユリカを勝ち取った新木さんの好感度は上がり、自他ともに認める大人気女優さんとなるでしょう。

 

そして思わせぶりなイケメン・マコチを演じる高良さんに対する世間の評価がどう別れるのか気になります。

たぶん原作よりもダメ男な部分は少なく改変するとは思いますが...一体どうなる!?

 

記事内の画像出典:『モトカレマニア』公式ホームページ

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