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記念すべき第100回ということで超豪華俳優陣の出演が決まっています。

今回は北海道十勝編のキャストについて詳しく迫っていきます。

 

NHKが見込んだ豪華キャスト陣をとくとご覧あれ!!

では早速見ていきましょう~

NHK朝ドラ『なつぞら』北海道十勝編キャスト詳細!!

広瀬すず【役名:奥原(おくはら)なつ】

ヒロイン

生年月日:1998年6月19日(執筆時20歳)

代表作:『ちはやふる』『学校のカイダン』『anone』

役割

昭和12(1937)年生まれ。両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹(たいじゅ)のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。

第100回の朝ドラにふさわしい配役ではないでしょうか??

そんな広瀬さんですが2012年にミスセブンティーン2012に選ばれ、「Seventeen」の専属モデルを務めたことで人気に火がつきました。

その後はドラマ出演を重ね一躍話題に!

なんといってもCMで見る機会が多く、2017年にはCM女王に輝きました。

 

名実ともに国民的女優となるための飛躍のドラマですね~

ここで彼女の名言をご紹介いたします笑

名言

名言:思い詰めても何もならないので、「やることを全部やって、結果を見てもらおう」って思っています。

名言:ヘタでもやる気だけは誰にも負けていない。そういう気持ちはいつになっても大事にしたいし、自分を信じてあげたいって思うんです。

 

なんか応援したくなりますよね!!

 

岡田将生【役名:奥原咲太郎(おくはら さいたろう)】

大好きな、たったひとりの兄

生年月日:1989年8月15日(執筆時29歳)

代表作:『プリンセス・トヨトミ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『告白』

役割

歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。

優しさが溢れ出る男ですよね~

バラエティ番組に出演した際も笑顔を絶やさないですし、エピソードも生田さんなどの先輩から慕われている事がわかり好感度が高いです。

 

そんな岡田さんですが、ヒロインのお兄さんとして愛が溢れる役どころなのでイメージ通りではないでしょうか?

親代わりで育てたということもあり実年齢9歳差はちょうどいい配役だと思います。

 

内村光良【語り】

ドラマ作品の語りは、初めてとなります。

実はなつの父親です笑

心あたたまる【柴田牧場の人びと】

草刈正雄【役名:柴田泰樹(しばた たいじゅ)】

十勝のガンコじいさん

生年月日:1952年9月5日(執筆時66歳)

代表作:『真田丸』『古畑任三郎』『花の乱』

役割

明治35(1902)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹(たいじゅ)のような男。なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。

 

松嶋菜々子【役名:柴田富士子(しばた ふじこ)】

母として、なつを育てる

 

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生年月日:1973年10月13日(執筆時45歳)

代表作:『美女か野獣』『家政婦のミタ』『救命病棟24時』

役柄

泰樹の娘。父譲りの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理つくりが得意。

 

藤木直人【役名:柴田剛男(しばた たけお)】

なつの第2の父親

生年月日:1972年7月19日(執筆時46歳)

代表作:『ナースのお仕事』『ホタルノヒカリ』『グッド・ドクター』

役柄

富士子の夫。富士子に恋したのち、婿(むこ)養子として柴田家に入る。戦友だったなつの父と、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束をする。義理堅く、とても優しい男だが、義父の泰樹には気を使い、いつも頭があがらない。

 

清原翔【役名:柴田照男(しばた てるお)】

もうひとりのお兄ちゃん・長男

 

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生年月日:1993年2月2日(執筆時26歳)

代表作:『深夜のダメ恋図鑑』『兄に愛されすぎて困ってます』『レンタルの恋』

役柄

父に似て、真面目で責任感の強い男の子。跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。

 

福地桃子【役名:柴田夕見子(しばた ゆみこ)】

本当の姉妹よりも、なかよし、長女

 

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生年月日:1997年10月26日(執筆時21歳)

代表作:『あなたには帰る家がある』『チア☆ダン』

役柄

なつと同じ年の長女。甘やかされて育てられ、牛乳も酪農も北海道も大嫌い。読書が大好きで生意気盛りのツンデレな女の子。何事にもひたむきな、なつとの出会いをきっかけに、少しずつ嫌いな物へも目を向けていく。

 

小林隆【役名:戸村悠吉(とむら ゆうきち)】

牛のことならこの人に聞け・従業員

生年月日:1959年8月20日(執筆時59歳)

代表作:『古畑任三郎』『新選組!』『華麗なる一族』

役柄

泰樹の右腕的存在。貧しい開拓農家に生まれ、十五の時に豪農に奉公に出されるが、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居座る。穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。

 

音尾琢真【役名:戸村菊介(とむら きくすけ)】

熱いハートの北海道男児・悠吉の息子

生年月日:1976年3月21日(執筆時42歳)

代表作:『とんび』『斉藤さん2』『陸王』

役柄

悠吉の息子。独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思うが、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている。なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。

なつぞら いつもにぎやか【お菓子屋 雪月の人びと】

安田顕【役名:小畑雪之助(おばた ゆきのすけ)】

十勝・帯広のお菓子発明王

生年月日:1973年12月8日(執筆時45歳)

代表作:『ハケンの品格』『下町ロケット』『正義のセ』

役柄

帯広に父の代から和菓子屋を構える。砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切る。のちに泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。

 

高畑淳子【役名:とよ】

帯広のおしゃべりばあさん・雪之助の母

生年月日:1954年10月11日(執筆時64歳)

代表作:『Mother』『白い巨塔』『真田丸』

役柄

菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格になる。お年にもかかわらず、歯に衣を着せずとてもおしゃべりなバアさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる。十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。

 

山田裕貴【役名:雪次郎(ゆきじろう)】

何でも話せる愉快な幼なじみ・雪之助の息子

 

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生年月日:1990年9月18日(執筆時28歳)

代表作:『HiGH&LOW』『GTO』『ホリデイラブ』

役柄

お調子者で目立ちたがり屋。農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。一緒にいると気分が明るくなる、なつの親友。

戦後、東京から入植した【山田家の人びと】

吉沢亮【役名:山田天陽(やまだ てんよう)】

なつに絵心を教えた、青年画家

 

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生年月日:1994年2月1日(執筆時25歳)

代表作:『仮面ライダーフォーゼ』『サバイバル・ウェディング』『GIVER 復讐の贈与者』

役柄

美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。

 

戸次重幸【役名:山田正治(やまだ せいじ)】

夢を求めて新天地に来た・天陽の父

生年月日:1973年11月7日(執筆時45歳)

代表作:『33分探偵』『宇宙犬作戦』『グッド・ドクター』

役柄

戦争で家屋を失い、一家での北海道移民を決意する。政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく、開墾は難航。郵便配達をして生活費を稼ぐ。その後、泰樹たちの助けがあり、人並みの生活を送れるようになる。

 

小林綾子【役名:山田(やまだ)タミ】

息子の才能を見守る苦労の母・天陽の母

生年月日:1972年8月11日(執筆時46歳)

代表作:『おしん』『いのち』『渡る世間は鬼ばかり』

役柄

正治の妻。近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支える。東京育ちのおっとりとした性格で、農業も苦手。同じ東京育ちのなつとお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来るとついつい話が弾んでしまう。

追加キャスト

仙道敦子【小畑妙子おばたたえこ)】

生年月日:1969年9月28日(執筆時49歳)

代表作:『あしたがあるから』『あの日の僕をさがして』『徹底的に愛は…』

役柄

帯広の菓子店「雪月」の店主・雪之助(安田 顕)の妻。おっとりしているように見えるが、気の強い姑しゅうとめ・とよ(高畑淳子)に対しても、さらっと意見を言うしっかり者。しかも最近、とよに似てきたと言われ…。

コメント

私にとって「おしん」以来の出演となる“朝ドラ”、それも100作目という記念すべき作品に出演することができ、本当に光栄です。“朝ドラ”は主人公の人生が壮大なスケールで描かれますが、その中でも特に活力のある小畑家の嫁・妙子を明るく演じたいと思います。感覚的でアイデアマンぞろいの小畑家がお菓子づくりにはげむ様子や、家族同士の掛け合いを楽しんで見ていただけるとうれしいです。

 

平尾菜々花【柴田明美(しばたあけみ)】

生年月日:2006年6月3日(執筆時12歳)

代表作:『悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜』『ごっこ』

役柄

柴田家の次女で、長女の夕見子(福地桃子)とは7つ違い。自由に振る舞う姉・夕見子とは対照的に、いつでも家事を手伝うしっかり者。物心がついたときから柴田家にいるなつ(広瀬すず)を、本当の姉のように慕っている。

コメント

念願の“朝ドラ”、その上100作目という記念の作品に出演できることがとても幸せです。明美は家族のことが大好きな役です。周りをよく見ていて家族のことを一番に考えられるところを私自身すごく尊敬しています。撮影の際はお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが本当の兄弟のように接してくれるので、仲の良さが作品に生かされていると思います。私もここぞとばかりに甘えて楽しく演じさせていただいています。北海道のすてきな景色とあたたかい柴田家、お話がどのように進んでいくのか毎朝楽しみに見ていただけるとうれしいです。

 

富田望生【居村良子(いむらよしこ)】

生年月日:2000年2月25日(執筆時18歳)

代表作:『3年A組今から皆さんは、人質です』『あさひなぐ』

役柄

女子学生が少ない十勝農業高校において、なつの仲良しなクラスメイト。いつでものんびりしていて、しっかり者のなつとは対照的な性格。なつが演劇部に誘われると、いっしょに入部するが…。

コメント

「(主役の)なっちゃんが抱きつきたくなるような友達でいてください」出演が決まったとき、制作の方々から託された言葉です。まるでふだんの私とすずを見られていたかのようで、照れくさくなったのを覚えています。居村良子ちゃんは、ちょっぴり毒舌で、ちょっぴり寂しがり屋な女の子。よっちゃんとして、大好きなヒロインのそばにいられたことをとても光栄に思います。お楽しみに!

 

犬飼貴丈【山田陽平(やまだようへい)】

生年月日:1994年6月13日(執筆時24歳)

代表作:『仮面ライダーエグゼイド』『仮面ライダービルド』『仮面ライダージオウ』

役柄

なつに絵を描くことを教えてくれた天陽(吉沢 亮)の兄。彼自身も絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男でありながらも奨学金を得て芸術大学で学ぶ。兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介する。

コメント

山田陽平を演じさせていただきます、犬飼貴丈です。東京編から出演させていただくのですが、ひたむきに前を向いて生きて、たまに立ち止まる広瀬すずさん演じるなっちゃんの背中を押してあげられるような、そんな陽平を演じられればなと思います。よろしくお願いします。

 

柄本佑【(倉田隆一くらたりゅういち)】

生年月日:1986年12月16日(執筆時32歳)

代表作:『若者たち2014』『天皇の料理番』『あさが来た』

役柄

十勝農業高校の演劇部の顧問。自ら脚本も書く、演劇にものすごい情熱を注ぐ熱い男。理屈っぽい難しい発言が多く、なつを悩ませることもしばしばだが、その言葉がなつの問題解決のヒントとなる。

コメント

倉田先生は「魂」という言葉が好きです。そんなパッションにあふれた先生をやらせていただくことは、楽しくも、難しかったです。どうすればパッションにあふれるのか? そんなことを考えながら頑張りました。よろしくお願いします。

 

中原丈雄【阿川弥市郎(あがわやいちろう)】

生年月日:1951年10月19日(執筆時67歳)

代表作:『白い巨塔』『花子とアン』『真田丸』

役柄

十勝の深い森に住み、木彫りの熊など民芸品をつくり、暮らしている。以前は東京に住んでいたが、あることをきっかけに娘と一緒に十勝に移住してきた。吹雪ふぶきのなかで倒れたなつを救い出したことがきっかけで、柴田家とも交流を深めていく。

コメント

100回記念の“朝ドラ”への出演、とてもうれしく思っております。今回の私の役は、今までにやったことのない役ですが、娘と二人暮らしということで思い浮かぶのは、大河ドラマ「真田丸」での高梨内記でしょうか。思い返せば、“朝ドラ”ではいろんな役を演じました。「どんど晴れ」でのホテルマン、「おひさま」での運転手、「花子とアン」での父親など。そのひとつひとつが、私のその後の大きな力となっています。これらを演じてきたことで、「なつぞら」の阿川弥市郎の役作りができると思っています。“朝ドラ”、これからも機会があればぜひ出演したいすてきな番組ですね。

 

北乃きい【阿川砂良(あがわさら)】

生年月日:1991年3月15日(執筆時27歳)

代表作:『14歳の母』『ライフ』『太陽と海の教室』

役柄

弥市郎のひとり娘。十勝に移り住み、父とふたり、ひと気のない森の中で暮らしている。みずから狩りや漁をして、朴訥ぼくとつな父を支える働き者の美しい娘。やがて、なつの家族との交流を通して、外の世界との関わりを持ち始める…。

コメント

この度は連続テレビ小説記念すべき第100作目の作品である「なつぞら」に参加させていただけることをとても光栄に思っております。とても愛のある作品なので、愛を持って阿川砂良をまっすぐに演じていきたいと思います。

NHK朝ドラ『なつぞら』北海道十勝編キャストまとめ

かなり豪華な俳優陣が出そろいましたね~

広瀬すずさんだけでなく、助演陣の活躍にも期待したいところです。

 

果たして広瀬すずさんは誰が本命になるのでしょうか・・・?

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