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『なつぞら』が始まって少し時間が経ってきました~

いや~なっちゃん可愛いですよね!!

主人公広瀬すずちゃんでみないといけないなという使命感だけで見始めましたが最初の2週間出てこんヤーン笑

ようやく3週目で成長した姿を見られそうですね~

 

スタートから戦争孤児として窮地に立たされているなつは生きるために困難に立ち向かいます。

その姿に心打たれた矢先になつは人の心配を始めます。

なんて優しい少女なんだ・・・

 

そんななつの近くには常にアニメーションや絵があります。

なつの夢となるアニメーションの世界に羽ばたいていくでしょう!!

 

そして一番気になるのは、やはり・・・なつの恋事情・・・

どうなるなつぞら??

ということで最終回の結末を予想してみました!!

 

まずは、これまでの『なつぞら』を振り返っていきましょう~

主題歌『優しいあの子』で気持ちを高めてから読んでみて下さい笑

 

配信情報
なつぞらを見逃してしまったという方はU-NEXTで配信しているのでチェックしてみて下さい!!
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これまでの『なつぞら』おさらい

相関図を見て少し整理してから毎週のおさらいをしていきましょう~

第1週~北海道編

第8週~アニメーション編

1週目『なつよ、ここが十勝だ』おさらい

戦争孤児となってしまった奥原なつ(栗野咲莉)は柴田剛男(藤木直人)に連れられて十勝にやってくる。

妹は親戚に預けられ兄は孤児院での生活であるため、家族は全員バラバラになってしまう。

 

柴田泰樹(草刈正雄)は他人であるなつ(栗野咲莉)に対して厳しく接しますが、それ以上に仕事を頑張るなつ(栗野咲莉)を評価するようになります。

突然現れたなつ(栗野咲莉)に困惑するのは柴田泰樹(草刈正雄)だけではありませんでした。

 

次第に柴田泰樹(草刈正雄)はなつ(栗野咲莉)に家族以上の愛を注ぐようになります。

お前は、ここ数日本当によく働いた。

そのアイスクリームはお前の力で手に入れたものだ。

お前なら大丈夫だ、だからもう無理に笑うことはない。謝ることもない。

お前は堂々としてろ。堂々とここで生きろ。

しかしなつ(栗野咲莉)は本当の家族が恋しくなり一人で東京を目指すため、家出する・・・

2週目『なつよ、夢の扉をたたけ』おさらい

なつ(栗野咲莉)を探す柴田家の家族全員。

そこで柴田富士子(松嶋菜々子)は本当の親になれるのか心配という本音を口にする。

しかしなつ(栗野咲莉)を見つけた柴田富士子(松嶋菜々子)は「今度いなくなったら許さない」と抱きしめる。

この事件をキッカケに柴田家となつ(栗野咲莉)の絆はより深いものとなる。

 

なつ(栗野咲莉)は父親が最後に残した手紙に同封されていた家族の絵を大切にしていました。

学校に通いだしたなつ(栗野咲莉)は山田天陽(荒井雄斗)という絵の上手い少年に出会う。

時を同じくして学校行事の一環でアニメーション映画の鑑賞会が行われ心奪われてしまう。

 

その、山田天陽(荒井雄斗)の山田一家は拓北濃兵隊であり、空襲で家を無くした東京民だったが北海道の土地を開拓しに来ていたのだ。

しかし土地は荒れ果て開拓どころではない状況だった。

そんな状況を見かねてなつ(栗野咲莉)は柴田泰樹(草刈正雄)に助けを求める。

 

山田家の主人である山田正治(戸次重幸)は子供同士のたわいごとを真剣に聞く必要はないというが、

柴田泰樹(草刈正雄)は今こそ真剣に向き合うべきといい、開拓を手伝うことになる。

心打たれた山田正治(戸次重幸)は農業で生活することを心に決めるのであった。

 

そして9年の月日が流れる・・・

3週目『なつよ、これが青春だ』

なつ(広瀬すず)が十勝の柴田家に来てから9年の月日が経ち農業高校の3年生になりました。

なつ(広瀬すず)は人工呼吸をしてまで子牛を助ける心優しい少女になりました。

山田天陽(吉沢亮)との関係は9年後も続いており、2人で絵を書きあっていた。

 

そんななつ(広瀬すず)だが、農協(藤木直人)と泰樹(草刈正雄)の板挟みにあっていた。

小さい農家を守る為に牛乳を一手に引き受け、農家の立場を均一化する政策を農協は考える。

農協が大きい牧場だけをひいきにするメーカーと戦う武器になれると考えたのだ。

 

しかし十勝一の牧場を誇る柴田牧場の泰樹(草刈正雄)はそれは今までの頑張りへの評価だと断言する。

最高の仕事をしているという自負を持っているのだ。

なつ(広瀬すず)はそんな泰樹(草刈正雄)の想いも正しいと思うが、弱い立場の牧場を守ろうとする農協(藤木直人)の取り組みも正しいと思うのだった。

 

そんな時に倉田(柄本佑)先生と小畑雪次郎(山田裕貴)に相談すると女優になれと言われる。

演劇を通してこの問題を発信していこうというのだ。

そしてなつ(広瀬すず)の想いを泰樹(草刈正雄)に伝えようと言う。

 

牧場の仕事を抱えているなつ(広瀬すず)は迷っており、演劇をやっていいかと泰樹(草刈正雄)に相談する。

すると「お前がでるなら楽しみだ。」「やるなら一番だぞ」

という激励を受けて、後に引けなくなってしまう・・・

4週目『なつよ、女優になれ』

農協と泰樹(草刈正雄)のもめ事を円滑に進めるために演劇を始めたなつ(広瀬すず)。

演目は「白蛇伝説」と言う話でテーマは『個人の問題と集団の問題』あった。

※詳しい内容は下の詳しいネタバレ記事にて書いてあります。

 

主演は小畑雪次郎(山田裕貴)となつ(広瀬すず)で、天陽(吉沢亮)も舞台美術を行っている。

いよいよ本番が始まりなつ(広瀬すず)の出番がやってきた。

 

そのころ泰樹(草刈正雄)は天陽(吉沢亮)から牛の様子がおかしいと助けを求められ山田家に訪れていた。

行ってみると鼓腸症にかかっていたが、その原因は乳量を増やすために与えていたクローバーのあげ過ぎだった。

泰樹(草刈正雄)はそんなものあげ過ぎたら病気になるに決まっとると一掃するが、

天陽(吉沢亮)から乳量を増やさないとやっていけないと相談される。

その牛乳を飲んだ泰樹(草刈正雄)はメーカーとの取引価格を聞き驚愕する。

 

問題も解決しなつ(広瀬すず)との約束を守るため途中から演劇を見ることに。

泰樹(草刈正雄)は天陽(吉沢亮)の家の牛乳の値段と、なつ(広瀬すず)の演劇を見て農協に牛乳を売ることを決意する。

 

団結するしかないというも、自分が愚かだっだかとなつ(広瀬すず)を悲しげに見つめる。

悲しい目をする泰樹(草刈正雄)になつ(広瀬すず)は

違う、違うよ。

じいちゃんが愚かだなんてそんなことあるはずがない絶対ないよ、じいちゃんは私の誇りだもん。

ずっとずっとじいちゃんみたいになりたくて生きてきたんだから。

私が、自分のためにやったの、自分のためにやったんだよ。

途中からじいちゃんのこと考えていなかった。自分のことだけに夢中だった。

ごめんなさい。じいちゃんが愚かなはずない。

なつ(広瀬すず)の演劇は幕を閉じる。

5週目『なつよ、お兄ちゃんはどこに?』

泰樹(草刈正雄)は早速農協に出向き問題を解決し、十勝の組合は新しい一歩を踏み出すことになる。

そんなある日、なつ(広瀬すず)に佐々岡信哉(工藤阿須加)という来客が訪れる。

彼はなつと幼馴染であり、恩人でもある人物だ。

佐々岡信哉(工藤阿須加)は奥原家を探しているといい、その最初がなつ(広瀬すず)だったようだ。

 

兄の咲太郎(岡田将生)や妹の千春も探しているとおり、見つけたら報告すると帰ってしまう。

そのころ、夕見子(福地桃子)が自由のために北海道大学に進学すると言う。

家に縛るのはなつだけにしてよと言われ、富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)は考えさせられる。

 

そして富士子(松嶋菜々子)はなつ(広瀬すず)に兄を探しに東京へ行こうと打診する。

咲太郎(岡田将生)の知人に話を聞き居場所を見つけ感動の再開を果たす。

明日新宿に戻るから必ず待っていてと言われたなつ(広瀬すず)だったが咲太郎(岡田将生)が現れることは無かった。

 

佐々岡信哉(工藤阿須加)が調べに行くと盗品を質屋に持っていき現行犯逮捕されたといのだ。

実は咲太郎(岡田将生)はムーランルージュがつぶれる時に10万円を用意すれば買い戻せると騙され金貸しから借りていたため資金を用意しようとしたのだ。

その保証人になっていたのがマダムである前島光子( 比嘉愛未)だった。

なつ(広瀬すず)は獄中の咲太郎(岡田将生)からの手紙を受け取る。

なつへ

またなつに会える日がくるなんて本当に信じられない。

幸せに暮らしていると知って安心したよ。

東京まで兄ちゃんを探しに来てくれてありがとう。

でも、なつすまねぇ。お前はもうこんな兄ちゃんのことは忘れてくれ。

忘れて北海道で幸せになれ。

兄ちゃんもお前を忘れる。ごねんな。

この手紙に号泣するなつ(広瀬すず)だった。

 

そのころ泰樹(草刈正雄)は照男(清原翔)になつ(広瀬すず)と結婚するようにと言う。

6週目『なつよ、雪原に愛を叫べ』

なつ(広瀬すず)は兄から別れの手紙を貰い北海道に戻ろうとしていたが、偶然山田陽平(犬飼貴丈)と再会する。

アニメーション作成のバイトをしているということで現場を見せてもらうことに。

そこで女性でも誰でもアニメーターになれることを教えてもらう。

絵の上手い下手は経験によって変わるけど、絵を動かす力があるかどうかはもった大事な能力なんだ。

この絵にはちゃんと君らしさが出ていたと思う。

ちゃんと勉強すればアニメーターになれる。

アニメーションの世界では全ての可能性が秘められていると感じるなつ(広瀬すず)だったが、柴田家への恩返しも済んでいないし牧場で働きたいと思っていた。

本心を察した天陽(吉沢亮)から「でも本当は行きたいんだろ?」と言われたなつ(広瀬すず)は自分に言い聞かせるように否定してみせた。

 

そのころ泰樹(草刈正雄)はなつ(広瀬すず)と本当の家族になりたいと照男(清原翔)との結婚の話を富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)に打ち明ける。

富士子(松嶋菜々子)はその話はなつ(広瀬すず)にしてはいけないと釘を刺す。

 

当事者の照男(清原翔)は天陽(吉沢亮)とともにスキー大会に出ることになる。

なつ(広瀬すず)の気持ちを知っていた照男(清原翔)は天陽(吉沢亮)になつ(広瀬すず)への気持ちを訪ねると好きだと言う。

しかし告白はしないと、、、

 

そこで照男(清原翔)はこの勝負で俺が勝ったらなつ(広瀬すず)に告白しろと言う。

逆に天陽(吉沢亮)はこの勝負で俺が勝ったらあきらめると言いだす。

勝負は最後までもつれ、照男(清原翔)が勝ち、天陽(吉沢亮)は翌日なつ(広瀬すず)を呼び出す。

 

それを知った泰樹(草刈正雄)はあわてて結婚話をなつ(広瀬すず)にしてしまう。

しかしなつ(広瀬すず)から拒絶され罵声を浴びる。

そんなこと一度でも思ったら、もう家族には戻れんよ。

じいちゃんは私から大事な家族を奪ったんだよ。

私を他人だと思っているからでしょ。

照男(清原翔)もなつ(広瀬すず)を妹のようにしか思えないと気持ちを打ち明け、その場を収めるも関係に亀裂が入ってしまった。

 

そして照男(清原翔)に背中を押され、天陽(吉沢亮)の元へ駆け出すなつ(広瀬すず)だったが、大雪となり道で倒れてしまう。

柴田家の家族も天陽(吉沢亮)も心配しているが、、、

なつ(広瀬すず)は阿川弥市郎(中原丈雄)と阿川砂良(北乃きい)に助けられる。

7週目『なつよ、今が決断のとき』

阿川弥市郎(中原丈雄)と阿川砂良(北乃きい)に救われたなつ(広瀬すず)。

彫刻家として働く阿川弥市郎(中原丈雄)から自分の魂と向き合い、怒りや悲しみは消すのではなく込めるのだと。

 

その言葉を聞いたなつ(広瀬すず)は天陽(吉沢亮)には自分がアニメーターになりたい、いやなると宣言する。

なつ(広瀬すず)は家族にはアニメーターのことは言えず、数年後には東京に行って兄を支えたいと打ち明ける。

それを聞いた泰樹(草刈正雄)は「好きに出ていけ!この家とはなんの関係もない」と言われてしまう。

 

なつ(広瀬すず)はアニメーションがしたいという思いを伝えられなくて、困っていたが天陽(吉沢亮)からそれこそ裏切りだよと説得される。

そのころ富士子(松嶋菜々子)はなつ(広瀬すず)のノートを見て絵を書くことを本気でやりたいのだと気がつく・・・

富士子(松嶋菜々子)にも背中を押され、泰樹(草刈正雄)は本当の気持ちを打ち明ける。

「東京へ行けばいい、いつでも戻ってこい。

ここがお前のうちじゃ。東京で幸せになるなら、そりゃもう立派な親孝行や。

絶対にそれは忘れるな。」

なつ(広瀬すず)もまた自分の気持ちをさらけ出す。

アニメーターになりたい。

作れるかどうか分からんけど、どう作っているのか分からんけどやってみたいのさ、挑戦してみたいのさ。

じいちゃんが一人で北海道来て開拓したみたいに、私も挑戦したい。

さっきやっと分かったのさ、私じいちゃんみたいになりたかったんだって。

それが私には漫画映画を目指すことなのさ。

そんなの無理って思おうとしたけど、今はそうは思えなくなったのさ、思いたくない。

じいちゃんごめんなさい。

酪農を、じいちゃんを裏切っても私はやりたい。

この気持ちを聞いた泰樹(草刈正雄)は、「それでこそわしの孫じゃ。行って来い」と背中を押す。

なつ(広瀬すず)は背中を押してくれた天陽(吉沢亮)に報告し惜別の言葉を貰う。

俺は待たんよ、がんばれなっちゃん。

奇しくも最愛の人の言葉が別れの言葉となってしまったのだ。

 

そしてそれぞれの道を歩き出す・・・

8週目『なつよ、東京には気をつけろ』

なつ(広瀬すず)はアニメーターに、夕見子(福地桃子)は北海道大学に、雪次郎(山田裕貴)は修行にそれぞれの道を歩み始める。

旅立ちの日には天陽(吉沢亮)も最後の言葉を届ける。

「俺はなっちゃんが好きだ、それはこれからも変わらない。」

全員の応援を背に受け新宿から未来をスタートさせることを誓う。

 

新宿に降り立ったなつ(広瀬すず)は煙カスミ(戸田恵子)に連れられて岸川亜矢美(山口智子)が女将を務める風車という居酒屋に訪れる。

なんとこの岸川亜矢美(山口智子)は奥原咲太郎(岡田将生)の母親のような存在だった。

 

土間レミ子(藤本沙紀)や三橋佐知子(水谷果穂)から咲太郎(岡田将生)への思いを聞いたなつ(広瀬すず)は、

咲太郎(岡田将生)の人物像が変わり自分を捨てて楽しくやっていたと思ってしまう。

そんな悩みを抱える中で2人から一緒に暮らさないか?と言われたなつ(広瀬すず)は感情をあらわにする。

止めてください、2人して私をバカにしないでください。

私はもう一人で生きられます。

ここは私にはなんの関係もないところですから、帰ります。

お兄ちゃんは私と千春を捨てたんでしょ、それで楽しかったんでしょ。

死ぬほど心配してたのに私と千春のことはとっくに忘れてもう関係なかったんでしょ。

しかし咲太郎(岡田将生)は育ててくれた岸川亜矢美(山口智子)に恩を返すためもう一度舞台に立たせてあげることをも目標にしているが、

常になつを迎えに北海道へ行きたいとも思っていたのだ。

そんな思いを感じとりなつ(広瀬すず)は咲太郎(岡田将生)を助けてくれた岸川亜矢美(山口智子)に感謝を告げ和解する。

 

そしてなつ(広瀬すず)の東洋映画への試験が始まる・・・

9週目『なつよ、夢をあきらめるな』

いよいよなつ(広瀬すず)は東洋動画の採用試験が始まる。

しかし結果は不合格...

 

それを知った咲太郎(岡田将生)はなつをそそのかした仲努(井浦新)にもう抗議しに行く。

試験監督を務めていた仲努(井浦新)も驚いた様子で、絵は未熟だがキャラクターが出ていると好評化して採点したようだった。

後日、仲努(井浦新)が調べたところ戦争孤児だと知った大杉満(角野卓造)の一声で不合格が決まったことが分かる。

 

絵がダメだったんだと落ち込むなつ(広瀬すず)を「落ちたのは俺のせいだ。」と告げる咲太郎(岡田将生)。

しかしなつ(広瀬すず)は咲太郎(岡田将生)の生き方が他人本位であることが許せず喧嘩してしまう。

もう人のために頑張らなくていいのだから、もっと自分のためにがんばってよ。

もう人のことはほっといてよ。

しかし川村屋へ帰ると岸川亜矢美(山口智子)が咲太郎(岡田将生)が書いたという家族写真を持って現れる。

なんと父親が書いた家族写真とそっくりだったのだ。

兄の存在が今までの自分の支えになっていたこと、今の自分を作ったことに気が付いたなつは仲直りし、3人で暮らしたいと申し入れる。

 

そして夢を諦めないと心に誓ったなつは、仲努(井浦新)から仕上げの試験があるからもう一度挑戦してみないか?と言われ再度挑戦し合格する。

この試験までは社長の目が届かなかったのだ。

そしてなつの仕事が幕を開ける・・・

10週目『なつよ、夢をあきらめるな』

なつ(広瀬すず)の東洋動画への出勤が始まる。

先輩である森田桃代(伊原六花)から仕事を教わる中でアニメーションの世界に精通した実感を覚え感動する。

夢を一歩踏み出したなつは、作画家の下山(川島明)の元を訪れ動画の廃棄を持ち帰っては毎日勉強を怠らなかった。

 

しかし岸川亜矢美(山口智子)からオシャレな服を借りていたなつは大沢麻子(貫地谷しほり)に勘違いをされて、

「遊びに来ているなら、目障りだから私の前をウロチョロしないで」と言われてしまう。

 

それでもひょんなことからなつ(広瀬すず)が書いた動画を目にした麻子は表情が豊かで命が吹き込まれていた絵を見て謝罪した。

仲努(井浦新)も感心し再びアニメーターとしての試験を受けられるように上と交渉する。

 

試験ではなつがダントツの枚数を記入し、同じ試験者である三村茜(渡辺麻友)からも一目を置かれる存在になった。

しかし独学で勉強していたなつは全てがラフ画で、クリーンナップすることが出来なかったため不合格となってしまう。

15枚のクオリティーが高い動画を書けば合格である試験で30枚の動画を書いたなつに疑問を持った仲努(井浦新)はなぜかと問う。

「見たらイメージが湧いてきてどうしても書きたくなったんです。でもダメです。自分が書きたいものに自分の手が追い付いていかないんです。

それがもどかしくて、自分がヘタなんだってよく分かりました。

それが悔しくて・・・」

力不足を感じていたなつは不合格に納得の表情で、アニメーターとしての道を閉ざしたくないと精進することを誓う。

 

その頃、柴田照男(清原翔)は阿川砂良(北乃きい)にプロポーズし結婚することに・・・

11週目『なつよ、アニメーターは君だ』

新婚旅行で柴田照男(清原翔)と阿川砂良(北乃きい)が訪れていた。

本当のお兄ちゃんである咲太郎(岡田将生)ともう一人のお兄ちゃんである照男(清原翔)は意気投合する。

そして柴田家のみんなが元気で過ごしていることを伝え、なつも元気に暮らしていることをうれしく思ってくれていた。

 

なつ(広瀬すず)は雪次郎(山田裕貴)と一緒に咲太郎(岡田将生)の「赤い星座」の演劇を見に行くことにする。

雪次郎は蘭子(鈴木杏樹)の演劇を”普通”と表現し、人間の描写を完璧に表現していたと演劇に関する熱い思いを口にする。

すると蘭子(鈴木杏樹)から「それでよく芝居を辞められたわね。」と言われる。

この核心をついた言葉で雪次郎の演劇熱は上がり毎週のように見に行くようになる。

土間レミ子(藤本沙紀)もまた『人形の家』を見て25歳で演劇を始めることを決断する。

雪次郎は物事に遅いことはないと言われている姿を目撃する・・・

 

仕事ではなつが職場に入って2ヶ月が経ち一つのアニメーションが完成した。

「白蛇姫」はアフレコ作業に入り、赤い星座の亀山蘭子(鈴木杏樹)が抜擢され見学に行く。

「夢を現実にみているよう」と感動していると仲努(井浦新)から再度動画のテストを受けるように勧められる。

 

そして再度テストに挑んだなつはアニメーターとしての才能を買われ合格することに。

その後押しをした人物は大沢麻子(貫地谷しほり)だった。

次回作が『わんぱく牛若丸』に決定しなつの動画初の仕事はキャラクターを考えることになる。

 

順調な生活を送っていたなつの元に、信哉(工藤阿須加)が千遥の居場所を見つけたことを伝えに訪れる。

咲太郎(岡田将生)となつは千遥の人生を壊したくないと見に行くだけと言い聞かせ、8月15日に訪れることにする。

見守るだけと心に決めた2人だったが、千遥と思われる人物を発見しなつはとっさに声をかけてしまう・・・

12週目『なつよ、千遥のためにつくれ』

千遥を探しに来た2人は千春が6歳の時に家出していることを知る。

理由は育ての親である叔母の仕打ちだった。

経済的に追い詰められた家族の怒りの捌け口は千遥だったのだ。

 

なつ(広瀬すず)はそこで初めて千遥が苦しい人生を送ってきたことを知り、涙を流す。

自分は幸せな家庭で育ち千遥の思いを見捨てていたと感じたのだ。

『なつぞら』最終回ネタバレ予想!!

最初に言っておくと、なつぞらは原作なしの完全オリジナルストーリーです!!

ですので結末は誰も知りません笑

 

しかしなつの夢そして、恋愛(結婚)がどうなっていくのか予想します!!

なつ(広瀬すず)を射止めようと動くライバルは誰?

なつ(広瀬すず)を取り巻く男性俳優陣は岡田将生や吉沢亮、山田裕貴、清原翔、犬飼貴丈、中川大志など、とにかく豪華すぎ!と話題になっています。

誰がどんな役を演じるのかチェックしていきましょう~

山田天陽(吉沢亮)

山田天陽(吉沢亮)とは幼少時代になつ(広瀬すず)と同じ東京から十勝にやってきた少年です。

絵が得意でなつ(広瀬すず)がアニメーションを志すキッカケとなった人物でもあります。

 

2週目では山田家を助けるためになつ(栗野咲莉)や柴田家の皆が奮闘しますが、

夕見子(荒川梨杏)はその時になつ(栗野咲莉)が好きな子だと、剛男(藤木直人)と富士子(松嶋菜々子)に言っています。

 

そして第3週の『なつよ、これが青春だ』でもあるように青春時代に一番気になっている相思相愛の人物です。

現在、本命と言えるのは山田天陽(吉沢亮)だけです。

 

しかし、なつ(広瀬すず)は夢であるアニメーターになるために東京に行ってしまいます。

幼少期からなつ(広瀬すず)や泰樹(草刈正雄)に助けられ酪農をしてきた天陽(吉沢亮)にとって十勝の地を離れることは出来ません。

 

皮肉なことになつ(広瀬すず)に夢を与えたことで結婚からは遠ざかってしまう。

そしてなつ(広瀬すず)が幼少期に天陽(吉沢亮)の農業を助けたことが天陽(吉沢亮)を十勝の地に縛り付けてしまうのです。

 

運命ってやつは・・・

柴田照男(清原翔)

 

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”もう一人のお兄ちゃん”という役どころです。

じいちゃんであり、なつ(広瀬すず)との信頼関係が一番強い泰樹(草刈正雄)が激押しする人物です。

この2人が付き合うことで牧場の将来も安泰ですし、奥原なつ(広瀬すず)と柴田泰樹(草刈正雄)は本当の家族となれるからです。

 

そして公式サイトでは密かにそうなることを願っているとなっていますが、、、

しかし柴田照男(清原翔)は一緒に育ってきたなつ(広瀬すず)を妹として愛しているのでは?と思っています。

そして阿川紗良(北乃きい)との結婚も噂されています。

小畑雪次郎(山田裕貴)

なつ(広瀬すず)の大親友役です。お調子者でまわりを明るくしてくれる役どころです。

同じ高校に進み青春時代を一番長く一緒に過ごすことになる人物です。

 

しかし幼少期に初めてなつ(栗野咲莉)と出会った時に夕見子(荒川梨杏)へのアプローチをかけているのです・・・

その姿は初々しくこの2人が上手くいくのでは?と思っています。

 

酪農に全く興味がない夕見子(福地桃子)にとっても菓子屋の息子に嫁ぐのは良いことではないでしょうか??

しかし、公式サイトでは卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつ(広瀬すず)と一緒に上京するとされており東京編でも活躍が期待されます。

 

ということはなつ(広瀬すず)が思いを寄せるようになっても不思議では・・・

佐々岡信哉(工藤阿須加)

なつの幼なじみで、戦争で家族を失いなつたちと行動をともにしていたが、生き別れてしまう。

警察に保護される?(捕まる)際は、なつ(栗野咲莉)の身代わりになろうと奮闘している人物です。

 

大人になり苦学して大学に合格するも、なつや咲太郎と再会する日を夢見て、みんなの消息を探しています。

兄を待ち十勝の地で強く育った、なつ(広瀬すず)の前に現れたのは咲太郎(岡田将生)ではなく彼です。

4月1日の放送で最初に登場したのがなつ(広瀬すず)と彼だったことがとても気になりますね。

 

工藤阿須加さんの出世作に??

最近のソフトバンク激強だし・・・笑

坂場一久役(中川大志)

十勝編では全く登場しないキャラなので執筆時時点では謎キャラです。

しかし、なつ(広瀬すず)の恋愛は十勝編ではなく東京・アニメーション編で大きな動きを見せるのではないでしょうか??

そう考えると東京・アニメーション編のキャストの中で一番のイケメンである彼を無視するわけにはいかないでしょう。

 

アニメ映画会社の監督見習いですが、企画力に優れ思いもよらないストーリーを考えつく。その一方で要領が悪い役です。

 

なんかうってつけじゃないですか??

見習いとしてなつ(広瀬すず)と一緒に成長することで恋愛感情が・・・

とともに思いもよらないストーリーを考えつくという尊敬できる部分があるのではないでしょうか?

 

なんと言っても、私が中川大志君好きなだけですけど笑

なつ(広瀬すず)と結婚するのは結局誰??

明らかに山田天陽(吉沢亮)ルート邁進中ですが、、、

美しい思い出となってしまうのではないかと予想します。

 

そして私の本命は未だ登場していない坂場一久(中川大志)と予想します笑

なつ(広瀬すず)の夢であるアニメーションと結婚相手はきっても切り離せないでしょう!!

 

最後はちょっと冗談めかした佐々岡信哉(工藤阿須加)は対抗でしょう。

なつの人生の全ての時間で関わる人物であり、やっぱりスタートから関係のあった人物を軽んじる訳には行きませんね~

なつ(広瀬すず)は一体どんな選択をするのでしょうか?

 

どんな選択をしても背中を押すぜ!!(親目線笑)

なつ(広瀬すず)はアニメーションの世界でどう羽ばたく??

そしても一つ気になるのが、なつ(広瀬すず)の夢ですよね!!

幼少時代から絵やアニメーションが直ぐ近くにあり、心惹かれている場面がいくつも見受けられます。

 

ヒロインのモデルは、草創期の日本のアニメーション界を支えた女性アニメーターで、『なつぞら』のアニメーション時代考証を担当する小田部羊一の亡妻・奥山玲子さんだそうです。

奥山さんは、実際にアニメーション作品に関わっており『狼少年ケン』、『魔法使いサリー』、『ひみつのアッコちゃん』の作画監督を務められているそうです。

なつ(広瀬すず)も公式情報で、【高校卒業後に上京、日本のアニメ草創期を支えた女性アニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。】とされているのでアニメーション作品に関わっていく事になるでしょう。

 

それまでにどんな困難が立ちはだかり、どう乗り越えていくのか楽しみで仕方ありませんね。

みんなでなつ(広瀬すず)を応援して見守っていきましょう~

『なつぞら』最終回ネタバレ予想!!まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後も毎週のなつの成長を分かりやすくまとめていきたいと思います。

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