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2019年秋、日テレ土曜10時は『俺の話は長い』が放送されます

生田斗真さんがニートの屁理屈男を熱演。毎話飛び出す名言...いや迷言にも注目が集まっています。

『俺の話は長い』はオリジナルドラマですのでこれまでのストーリーをネタバレありで紹介し、最終回結末を予想しました。

さらに満の名言も掲載しました。

 

ドラマ『俺の話は長い』の見どころ

31歳。大学卒業後コーヒーにはまり起業したものの失敗。7年前から無職のニート。自分でも何とかしたい気持ちはある。だが彼には口げんかだけは誰にも負けない...という特殊能力があり、ヘリクツを駆使し、自分のダメさを誤魔化し続けて生きてきた。

ところが「夫が残した喫茶店を営む母親」に寄生しながら生活している彼の人生が、「マイホーム建て替えのため一時避難で転がり込んでくる姉家族」によって一気に動き出す...。

弟のヘリクツを「単なる現実逃避」と断じ、弟がこうなったのは母さんにも責任があると詰め寄る姉。痛いところを突かれ揺れる母。果たして彼は攻撃に耐え、この災難を乗り越え、自立する事が出来るのか...?

令和の時代の家族とは?生きるとは?

3つのポイント

全く新しい30分2パート構成
ニートの岸辺満(生田斗真)はどうなっちゃうの?
屁理屈の数々、名言・迷言は飛び出すのか?

 

『俺の話は長い』登場人物一覧・相関図

相関図

©Nippon Television Network Corporation

  • 岸部満(生田斗真):主人公、無職のニート
  • 岸部房枝(原田美枝子):満の母
  • 秋葉綾子(小池栄子):弟がこうなったのは母さんにも責任があると詰め寄る姉
  • 秋葉光司(安田顕):綾子の再婚相手で完全に尻に敷かれている夫
  • 秋葉晴海(清原果耶):綾子の元夫の子供で15歳、思春期真っただ中の娘

 

もっと詳しく

 

『俺の話は長い』ネタバレ

ドラマ『俺の話は長い』のあらすじを毎週更新していきます。放送後は感想も追加!

 

1話ネタバレあらすじ&名言

1話あらすじを読む

すき焼きと自転車

岸辺満(生田斗真)は、喫茶店を営む母、房枝(原田美枝子)に寄生しながら暮らすニート。ある晩、姉の秋葉綾子(小池栄子)が夫の光司(安田顕)とすき焼き用の牛肉を携えて岸辺家にやってくる。

今回の訪問の目的は、マイホームの建て替え完成までの3か月間、娘の春海(清原果耶)も加えた家族3人がここで同居する許可を取り付けるためのものだった。

すき焼きが嫌いな満は「オレに相談に来といてすき焼き出すのはあり得ないよね。何か手土産を持って行こうと思ったら相手の好き嫌いを入念にリサーチするでしょ?クライアントの嫌いなものを贈るってビジネスの世界で一番やっちゃいけないことだからね」「ニートの分際でビジネス語るんじゃねぇよ!」と怒る姉の頼みを「ダメにきまってんじゃん」と断固拒否、「相談した私がバカだった」と怒り心頭の綾子。

するとそこに今日は来ないと言っていた春海がやってきて-。

寿司とダンボール

姉家族との同居が決まった岸辺家では、受け入れの準備が始まった。いらない古本を光司と売りに行った満は再婚以来、綾子の言いなりの上に春海に父親と認めてもらえない光司の苦しみを知り、味方につくことを約束する。

一方、綾子に満を甘やかしていると非難された房枝は「そんなに言うなら、仮住まいしてる間に満を就職させてみなさいよ」と綾子に反発、綾子もやる気満々に。

そんな中、6年前に満が潰した珈琲専門店関連の品が段ボールに六箱分発見される。邪魔だから処分しろと迫る綾子。「オレにとってあの段ボールは甲子園の土も同然なの。絶対に捨てられない青春の宝物なの。姉ちゃんは負けた高校球児に甲子園の土捨てろって言えるの?」「甲子園の土が段ボール六箱分も必要なの?」壮絶な兄弟喧嘩の最中に不登校中の姪の春海が意外なことを言い出す。
改めて箱の中身を広げて眺める満は…。

 

秋葉家が家の建て替えのため転がり込んでくる

コーヒー店が失敗しニートになった満。何も言わない母と悠々自適な毎日をおくっていましたが...

姉の綾子が家の建て替えのため実家に一時避難したいと相談を持ち掛けます。

 

満は夕食がすき焼きなのが気にくわなかったみたいでゴネ始めます。

”高級な食材は余計なことをしなくてもいい”と主張。

満:「美人が厚化粧していたらどう思いますか?」

光司:「もったいない」

異様に説得力がある(笑)

散々言い合った後、"別に仮住まいには反対していない。頼み方がおかしいと言っただけ"と言い出し最終的には秋葉家との同居を許可しました。

さっきまでの言い争い何だったの

 

満の荷物を捨てる捨てない問題

秋葉家が来るということで荷物の整理をすることになった満。

 

コーヒー店で使っていた荷物が邪魔だから捨てるようにいわれる満。

満はまだ失敗した喫茶店に未練があるよう...

秋葉晴海
そんなに捨てたくないなら捨てなくてもいいと思う

満にも悪いところがあると言う晴海。ですが不登校に言われたくないと満に言い返されてしまいます。

そこで晴海は明日から学校に行きます宣言。

3カ月の同居生活で晴海をみて満も変わることができるのか?

 

1話名言

姉ちゃんは負けた高校球児に甲子園の土捨てろっていえんの?

失敗したコーヒー屋の備品を捨てろと言われ反論したセリフ。自分の私物を家族に捨てられそうになった時に使えそう。

 

2話ネタバレあらすじ&名言

2話あらすじを読む

焼きそばと海

岸辺家と綾子(小池栄子)一家の同居が始まった。
春海(清原果耶)が登校拒否をしていたのは、好きだった同級生の陸(水沢林太郎)が、親友と付き合いだしたのが理由だとわかる。
そんな中春海が学校を再び休むと言い出し、綾子が満(生田斗真)に成功報酬5千円で説得を頼んでくる。行きたくない理由はフォークダンスの練習で、陸と彼女が踊るのに耐えられなかったのだ。

「婆ちゃんをこれ以上悲しませるな。無職の息子だけならまだしも不登校の孫まで家に残して一生懸命働いてるんだぞ?どんな気持ちか考えろよ」「婆ちゃんのことを悲しませるのはオレ一人で十分足りてるんだよ」「満兄ちゃんこそハローワーク行きなよ」と返り討ち合う満。
そして迷っていた春海は…。

ところがその晩、就職しない満に不満がいっぱいの綾子は、成功報酬の5千円の支払いを巡り、満と壮絶なバトルを繰り広げる。
満「好きな男に手を握られるだけでも心を掻き毟られるような辛い時間なのに、男とその彼女が仲睦まじく踊る姿を間近で見るという地獄のような時間を春海は見事耐え抜いた。つまりあの授業に出席させた働きは五千円の報酬に十分値するんだよ」

コーヒーと台所

満は寝る前の朝5時半に、起きてきた房枝(原田美枝子)に珈琲を入れるのを日課にしていた。その習慣に文句をつける綾子。以前珈琲の店の起業に失敗した時の道具が入った段ボールを満がまだ捨てずにいるのを目撃し、再起業への未練を疑っていたのだ。

珈琲を入れるのは、未練ではなく親孝行だと譲らない満だが、綾子は「珈琲を淹れて貰うことと息子が定職に就くこと、どっちがお母さんにとって幸せか分かるでしょ?」「男の人に珈琲淹れて貰ったことないクセにどっちが幸せかなんてどうやって判断するの?」「淹れて貰ったことありますが!」「どうせインスタントだろ?そんなの淹れて貰ったうちに入んないから」

光司(安田顕)も実は綾子に内緒で、バンド時代のベースを隠し持っていた。そのため段ボールを捨てられない満に理解を示すが…。

 

満の習慣

1話で昼に起きるシーンがあって満、お母さんに毎朝コーヒー淹れてないじゃんっていうツッコミもありましたが...

2話で満は朝コーヒーを淹れてから寝ることが判明。

姉・綾子は毎朝の満の習慣に突っかかります。

満はコーヒー屋に未練があるからコーヒーを淹れ続けていると指摘する綾子。

誤解を与えたんなら申し訳ないけど姉ちゃんの言ってることは一つも当たってないから

満はかたくなに認めようとはしませんでした。

 

習慣とサヨナラ

意地になった満は朝コーヒーを淹れる習慣を辞めてしまいました。

お母さんがかなり悲しそうでしたね。

ラストシーンでコーヒー屋で使っていた器具を売ってしまった満。

これで未練ともおさらばできるのか?

意地になって手放してしまいましたがこれが新たなスタートに繋がっていくのか?

 

2話名言

駒野
そのよくわからないって気持ちを無理やり切り離さずに自然に切れて離れるまで時間をかけてみてもいいんじゃないですか?

もう一度コーヒー屋をやりたいのか自分のでもよくわからないと言った満に対してBARクラッチのバーテン・駒野が言ったセリフ

 

3話ネタバレあらすじ&名言

3話あらすじを読む

カボチャと喫茶店

房枝(原田美枝子)がいただき物のカボチャを店でハロウィンの特別メニューにすると聞いて激怒する満(生田斗真)。密かにネットでの転売をもくろんでいたのだ。

「ハロウィンに手を染めることを軽く考えすぎてない?」「危険な薬物みたいに言うな」「後戻りできないという意味ではハロウィンもヘロインもおんなじだからね」「この先ずっーっと『あぁこの店はハロウィンみたいなチャラついたイベントに便乗する店なんだって』思われるんだよ?」

仕方なくハロウィンと謳わずにカボチャを出すという房枝に「ワールドカップの時に日本代表のユニフォームきてるのに『一切便乗してません』って言って通用する?」と必死で訴える。

一方、春海(清原果耶)は、フラれたはずの陸(水沢林太郎)に恋の相談をうけるはめに。光司(安田顕)も陸になぜか連絡先の交換をお願いされて―。

酢豚と墓参り

満と房枝はいつもの月命日で父の墓参りへ行く。たまたまその日に親子3人で買い物に出た秋葉家3人は、道中で偶然、房枝に請求する墓参りのためのガソリン代とお花代を誤魔化している満の現場に遭遇する。その夜、満の不正を追求する綾子(小池栄子)。

しかし満は「姉ちゃんの何が最低か教えてやろうか?ガソリンスタンドと花屋まで尾行してきたクセに墓参りには尾行して来なかったことだよ」と開き直る。

墓参りに来なかった事を責められた綾子は、父が入院中、満がたった1回しか見舞いに行かなかった話を持ち出して反撃、息子へのキツい態度とは裏腹にずっと満を心配していたという父の話を聞かされた満は・・・。

バラされた満の小遣い稼ぎ

お父さんの月命日は墓参りのために花を買い、車をだす満。

ガソリンスタンドでレシートを捨てた満を目撃した姉・綾子は満がかさ増ししてお金を請求していると確信。

 

そんな中、お父さんの好きだった中華料理屋でみんなでご飯を食べることに。

自分が昼中華料理を食べたとグジグジ言い始める満は墓参りで小遣い稼ぎをしていることを綾子にバラされてしまいます。

 

明かされた満と父の確執

言い合いになって「親父が可哀そう」と発言した満。ですが、満はお父さんの入院中面会に一回しか行きませんでした...

父親は厳しい人だったみたいで、満は面会に行きづらかったようです。

ですが一度だけ行った面会の後、お父さんは笑っていたと話す房枝。

満は父を思い出し何を思うのか...

 

3話名言

秋葉光司
カボチャ谷パンプ郎です

晴海の同級生の陸とLINEを交換してしまった光司が悩みに悩んだ末カボチャのお面を被った写真と共に送ったメッセージ。

 

4話ネタバレあらすじ&名言

4話あらすじを読む
アイスと夜の散歩
満(生田斗真)が大事にとっておいた250円のアイスが、ゴミになっていた。「オレのアイス!誰が食ったんだよ!」「無職のクセに250円のアイス食べてんの??」ゴミは捨てたけど、食べてはいないという綾子(小池栄子)。 「川に拳銃は捨てたけど撃ったのはワタシじゃありませんて言って誰が信じるよ?」「これはアイスの問題じゃない。アイスを食べたクセに黙っている犯人がこの中に居ることが問題なんです」と何故か嬉しそうに推理を始める満。 その頃、春海(清原果耶)は、陸(水沢林太郎)と光司(安田顕)がメールしあっている事を気にしつつも、直接光司には聞けずにいた。ようやく光司から事実を聞き出せた春海は、意外なお願いをする。
バーニャカウダと犬の散歩
満は、房枝(原田美枝子)の店の常連客の、薗田(本多力)から、会社の中途採用試験を受けないかと誘われる。 薗田が待つ場所には満と同じように大学を中退し世界中を放浪し、その後就職したという後輩の渡利(間宮祥太朗)も同席していた。「満さんに一方的に親近感がありまして」と渡利。「好き勝手生きてきたこんなボクでも楽しく働けてるんで、満さんにもウチの会社絶対気に入って貰えると思うんです」 しかし満は…「働く気のない人間に上から目線で働くことを強要して逆に恥ずかしいとは思わない?キミがやろうとしてることは動物園のライオンに檻から出て自分で獲物を獲ってこいって言ってるようなもんだよ?」「動物園のライオンは戦ってないように見えて野生のライオンより戦ってんの。客に笑われて指さされながら毎日夢と孤独の狭間で戦ってんだよ!」すると、それまで満のヘリクツをずっと聞いていた渡利の様子が突然変貌し…。
渡利会社辞めます

常連の薗田の会社の中途採用試験を受けないかと誘われ話を聞きに行った満。

そこには渡利という同じく大学を中退した若者が同席していました。

満に親近感を感じた渡利は自分のことを語りはじめますが...

 

そのキラキラ感が気にくわなかったのか渡利を暴論でまくしたて、遂に渡利は"会社辞めます”宣言。

薗田
おおぉおいおい、どうした?社員増やしに来て減らしてどうすんだよ

 

渡利、今の話全部冗談だから

満は辞めると言い出した渡利に全部冗談だったと告げます。

満も自分が話したことは暴論だと理解してるし、働く人々の尊さをわかってるんですね。

 

ラストシーンの光司さんと満の会話で犬が着てる服より光司さんは安いスーツを着ていると判明。

そんな光司さんに「でも、光司さんのほうがかっこいいですよ」と声をかけていました。

満の働いていない自分にちょっと引け目を感じていることが見え隠れした回でした。

 

4話名言

逆に働く気のない人間に働くことを強要して恥ずかしいとは思わないの?

 

5話ネタバレあらすじ&名言

5話あらすじを読む

銀杏と爪切り
光司(安田顕)が小学校の文集に将来の夢を『殿様バッタ』と書いていた。満(生田斗真)は当時から『珈琲屋の店主』。「美容院始めた人が営業不振で半年で店を閉めたのに『ワタシ夢を叶えました』って得意げに言ってたらイラッとしない?」と綾子(小池栄子)。「じゃあボクシングの世界チャンピオンになった人が三ヵ月後に負けて王座陥落したら『たった三か月防衛したぐらいで夢が叶ったって騒いでんじゃねぇよ』って言うんだ?」

最近、綾子は春海(清原果耶)がわざと模擬試験で悪い点をとって、陸(水沢林太郎)と同じ高校に行こうとしてるのを疑っていた。春海は否定するが、光司が二人の志望校は違うことを、陸に直接確認してしまう。

光司と陸の関係を自分だけ知らなかった事にショックをうける綾子。「姉ちゃんもそういう立場になったってことだよ」と満は子供の頃、一緒に親を欺いた思い出話で綾子を慰める。

シャンパンと合い鍵
犬の散歩のバイトの最終日。満は飼い主の社長、明日香(倉科カナ)と部屋で鉢合わせし、食事の買い出しを頼まれるが、明日香は報酬をチラつかせたり引っ込めたり、わざと満を怒らせるような態度をとる。「本当に可哀相な人ですね」「そうやって男の子がだんだんムキになってくる顔が好きなだけ」満は報酬も受け取らず、一緒に食べようという誘いも断り、帰ろうとする。

すると、明日香が突然「今日誕生日なの」「お願いです。ご飯だけ一緒に食べてもらえませんでしょうか?」と言い出した。その言葉に思わず足を止めた満は―。

一方、一緒に生活するようになってから綾子も房枝(原田美枝子)も顎が痛くなったといい、満と喋りすぎのせいだと気づく。満を相手にしないようにする一同だったが…。

社長、明日香との出会い

海星から紹介された犬の散歩のバイトも終わりの日が来ました。

海外から帰ってきたオーナー・明日香と初めて顔を合わせた満。

報酬をチラつかせたり引っ込めたりしてくるオーナーにお得意の話術で応戦します。

そんな満を気に入ったのか明日香はご飯を一緒に食べて欲しいと頼みますが...

 

満がひもとして開花しそう

一度はご飯を断った満ですが、「今日誕生日なの」と言われ渋々残ることにします。

かなりクセの強い明日香ですが、満はその上をいく論客。

その感じが心地よいのか明日香は満に鍵を渡したままにします。

これから満がヒモとして開花しそうな予感を感じさせる回でした。

 

5話名言

はいはい。そうやってどんどんつまらない人間になってったらいいよ。最短の時間。最短の距離で歩く人生に面白い木の実は落ちておりませんから

 

6話ネタバレあらすじ&名言

6話あらすじを読む

毛蟹と体温計
光司(安田顕)が高熱で会社を休んだ。「平日の昼間に光司さんと二人って変な気分ですね」と満(生田斗真)。「仕事辞めたら毎日こういう状態ってことでしょ?」「夢に描いた理想の生活だよ」

そんな中、陸(水沢林太郎)が、学校をサボって、再び房枝(原田美枝子)の喫茶店にきてしまう。満が陸の相手になって、悩み事の相談をうけるが・・・。

その夜、岸辺家ではいただきものの毛蟹を寝込んでいる光司に黙って食べるかどうかで揉める。光司の一番の好物なのだ。光司の分を除けば、「一人半分ずつでちょうどなのよねぇ」と綾子(小池栄子)。

「風邪引くなんて自業自得じゃん?今日一日仕事してないんだし贅沢言える立場じゃなくない?」「オマエが言うな」そこで春海(清原果耶)が、蟹の出汁でつくった雑炊を提案し、自ら持っていくことに―。

モンブランと亀
満が女社長、明日香(倉科カナ)とさらに急接近したのが心配の岸辺家。「満が着々とヒモになろうとしてる」 2年前、満はヒモだった過去があった。これではさらに就職が遠ざかると、光司が説得するが、「確かに二年前の人との関係はヒモでしたよ…記念日のプレゼントも貰う一方で上げたことなかったし、一緒に撮った写真なんて一枚もありませんよ」と満。

実は、光司もヒモ暮らし経験者だった。「オレなんて3年も一緒に住んでいながら心の中では彼女だと思ってなかったからね」「オレのエピソード軽々と超えるのやめて貰っていいですか」満いわく、今回は本気なのだという。

ある時、就職について明日香の言葉が、腑に落ちる満。「長いことやりたいことが見つからなかったのはそういうことか」と服をリュックに詰め、亀のペット‘ボルト’と一緒に明日香の元へ。ついに岸辺家をあとにする…。

光司風邪をひく

高熱で会社を休んだ光司。

38.8℃の高熱だというも本当は38.2℃。会社を休むことに若干の罪悪感を感じサバをよんでいました。

光司は昼には熱が下がり穏やかな平日に満を羨ましく思います。

 

そんな中、房枝がカニをもらい光司と分けるかで揉めだす岸辺家。

光司のために春海が、蟹の出汁でつくった雑炊を持って行くことで手を打つことに...

 

微熱でも頑張る

光司のために作ったカニ雑炊を春海が持ってきたことに光司が感動。

徐々にではありますが、光司と春海の距離は近づいています。

 

次の日の朝、熱を測る光司。36.8℃だと言いますが...実際は37.2℃の微熱。

穏やかな平日を「夢に描いた理想の生活だよ」と言っていた光司ですがしっかりと仕事に行くことにしました。

 

6話名言

ヒモかヒモじゃないかは相手への愛情があるかないかの問題ですから

 

7話ネタバレあらすじ&名言

7話あらすじを読む

・ジンライムと商店街
満(生田斗真)と綾子(小池栄子)の幼少期のお年玉が出てきた。取りに帰った満は、房枝(原田美枝子)達が、この家を売る計画があるのを知る。リフォーム中の綾子達の家に、房枝の部屋もあるらしい。

満は、「ルンバ(お掃除ロボット)がなんであんなにも頑張れるかっていったら充電ボックスがあるからでしょ?」「心の電池ボックスをフル充電出来る唯一のスポットが実家であり、そこで食べるおふくろの味なんです」と猛反対。「その割にはいっつも料理の文句言われてたけど」喫茶店を辞める事も考えてるという房枝。

すると、光司(安田顕)が「僕が継ぎます!」と突然言い出した。なんと会社を三日前に辞めたという。

「嘘でしょ?」相談がなかったことに傷ついた綾子はプチ家出と称して、光司がベースを預けているというバー「クラッチ」へ。心配する光司は、近所で綾子を探して…。

・カレーライスと実家
満は、自分の事を尊敬する渡利(間宮祥太朗)の前で、これからは、王族のペットとして飼われるライオンになると宣言。「飼い主が疲れて帰ってきた時は癒しの存在となり、飼い主が外出するときは身を挺して危険から守る」「かっけぇなぁ~」明日香(倉科カナ)にその決意を口にする満。

「自分のこれからやるべきことは明日香のサポートなんじゃないかと思って」「誰かの為に自分の人生がどうなってもいいって思えたの初めてなんだよ」しかし、明日香は予想外の反応を見せて―。

一方、陸(水沢林太郎)を告白のために呼び出した春海(清原果耶)だったが…。久しぶりに家に帰ってきた満に涙を見せる。

「…海まで車出して」「ちょうどオレも海に慰めて貰いに行こうと思ってたんだよ」「…自分だって振られてんじゃん」そして二人は海へ車を走らせて―。

光司は仕事を辞めていた

満が家を出ていったことで実家が売られる計画が浮上。跡継ぎもいないので房枝は喫茶店を辞める事も考えてると言います。

そこで光司は「僕が跡を継ぎます」宣言!

実は3日前に会社を辞めており喫茶店を継ぎたいと本気で思っているよう。

次の日からお店を手伝いますが...

 

光司、喫茶店を継ぐのを断念

喫茶店を手伝う光司ですが手が震え飲み物を運ぶだけでも一苦労。

初日、打ちのめされるも「明日もう一度頑張ってみるよ」という光司でしたが...

やはり2日目でもモノにならず。

光司は喫茶店を継ぐことを断念。

そんな中、満は明日香にフラれて家に戻ってきました。

 

7話名言

恋愛が努力次第でなんとかなるならこの世に別れなんてないって

 

8話ネタバレあらすじ&名言

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ゆで卵と福引き
房枝(原田美枝子)に好意を見せ、積極的にアプローチするリッチな檀野(長谷川初範)が光司(安田顕)の就職先を紹介してくれることになった。

就職の相談と称して、綾子(小池栄子)と光司は檀野に豪華鉄板焼をごちそうになる。岸辺家では、房枝の再婚の後押しをする雰囲気になるが・・・。

そんな中、満(生田斗真)が、牧本(西村まさ彦)に「あの二人の恋路を邪魔してはもらえないだろうか?」と頼まれる。最初はただの嫉妬だと思う満だったが、牧本が、喫茶店の常連でいられなくなって、いつもの珈琲が飲めなくなる事が何より辛いのだという本音を聞いて・・・。

「まだ決まってない役職なりポストを誰にするか選ぶという意味では恋愛も立派な選挙」 「あなた方夫婦揃って檀野さんに買収されてる」満は、檀野が恋愛において重大な選挙違反をしたと、綾子達を前に証拠を突きつけ説明し始める。

ミカンとコタツ
就職が決まらないため、光司が部屋でこもる時間が多くなった。実はジグソーパズルを作ったりと充実した無職の日々を送っていた光司。「同じニートとしてあっという間に追い抜かれそうだもんね」「当たり前でしょ。元々ニートとしてのポテンシャルは光司の方が全然上なんだから」

翌日、コタツを出して、ミカンを食べる満と光司。ミカンの食べ方を巡り、昔、綾子へのストレスで歌を作ったのを思いだし、ベース片手に歌い出す光司。さらには新曲「ニートブラザーズ」を二人で作り始めて・・・。「兄さんボクだよ、同じグレーの揃いのスウェット♪」「フォーティーズニート&サーティーズニート」

そこへ春海(清原果耶)が帰宅し光司が歌を止める。ところが、春海は「光司さんあれ覚えてる?」「お母さんの財布からお金借りる歌」と突然言い出し、歌い始めて-。

無職を満喫する光司

誰でも受かるという議員秘書の面接に落ちてしまった光司。部屋にこもりがちになり心配していましたが...

マチュピチュのジグソーパズルを組み立てたり自分で育てたミントでモヒートを作ったり無職を満喫していただけでした。

暇を持て余した2人は新曲「ニートブラザーズ」を作り始めます。

2人で熱唱しているところを見た房枝は帰ってきた春海に「ここからそーっと行ってみなさい。2人で変な歌うたってるから」と教えます。

 

断捨離

2人の熱唱を目撃した晴美は昔光司が「お母さんの財布からお金借りる歌」を歌っていたことを思い出します。

口ずさむ晴美にベースを合わせる光司。

そしてまさかの2人でデュエット。

距離があった晴美と光司の距離がギュッと縮まったシーンでした。

 

新しいラジオを光司に買ってもらい古いラジオを売りに行く晴美。

ラジオは前のお父さんにもらった唯一の物。それを断捨離し、晴美も新たな父光司と生活していく心の整理ができたのか?

 

8話名言

光司
グレーって働いてない人間にとって一番落ち着く色なんだよ。つまりこれがニートの公式ユニフォームなんだ

 

9話ネタバレあらすじ&名言

9話あらすじを読む

トンカツと占い
春海(清原果耶)が、高校進学をやめラジオパーソナリティーを目指すと言い出した。「リスナーの高校時代の話とか現役高校生の悩みにどうやって答えるんだよ?」と聞く満(生田斗真)。

「若い役者さんや芸人さんがゲストに来て昔のやんちゃエピソードを披露するとするよな?『高校を停学になりました』って話を聞いてるオマエが中卒だとエピソードが霞むんだよ。オマエの方がやんちゃじゃねぇかよって」春海は、ラジオパーソナリティーの最終学歴なんてみんな気にしてないと反発。

そこで満が、実践形式で春海の適性を確かめることにする。「もしオレの人生相談に答えることが出来たら高校に行かないことを全力で味方してやる」6年間仕事が見つからずに困っているという満の悩みに対し、パーソナリティーになりきって答えた春海だったが・・・。

ラーメンとフリーマーケット
自分が不採用だった議員秘書の仕事が、満には向いてると思いつく光司(安田顕)。実際満は、イエスマンに囲まれている偉い人達相手に、発言をことごとく否定し、異論を唱える家庭教師のような仕事を思いついたことがあるらしい。

そんな中、フリーマーケットに出店した房枝(原田美枝子)と綾子(小池栄子)。やって来た檀野(長谷川初範)と、満の前で、さっそく議員秘書の話を進め出す。「余計なことすんなよ」「もしオレのことを買ってくれるなら向こうから来てくれないと」と相変わらずの満に、「その屁理屈を披露してこいって言ってんだよ。それで気に入られるか嫌われるか試して来いっていってんの」と怒る綾子。

バー「クラッチ」に寄った満は、「ずっと探してた答えがこれでいいのか」と悩む。実は店には明日香(倉科カナ)から満へのたった2文字の伝言が残されていた。

満に向いていること

バー「クラッチ」でいつも通り飲む満。

仕事になりそうな満の才能を考えていると光司が人の揚げ足取りと屁理屈の才能はすごいと言います。

満は屁理屈とか揚げ足を本気で仕事にしようと考えたことがあると話し始めます。

昔、イエスマンに囲まれて困っている政治家や経営者に屁理屈や揚げ足を取る家庭教師みたいな仕事は需要があるんじゃないかと思いチラシ配りをするところまで話が進んだらしい。

そこで光司は自分が落ちた議員秘書の仕事が満に向いているんじゃないかと思いつきます。

 

満のやりたいこと

満の知らないとこで話がとんとん拍子に進み、議員秘書の面接を受けることに!

自分のやりたいことを6年間も探し求めてきて、結局周りのお膳立てで就職することにイマイチ納得がいかない満。

議員秘書を心からやりたいわけでもない。

カフェを開いた時のような燃えるような手ごたえもない。

 

ですが明日香からの伝言を聞いた満は何かを決心したよう。

 

9話名言

明日香:「やれ!」

 

10話ネタバレあらすじ&名言

10話あらすじを読む

すき焼きと引越し
檀野(長谷川初範)家で、秋葉家の送別会を兼ねたお肉パーティーが開かれるが、意地でも行かない満(生田斗真)。「後で肉食べたかったなんて言っても知らないからね」「言わないから心配するな」家族がたらふく肉を食べた翌日、満は引越し前の最後の夕飯はすき焼きしかありえないと言いだす。

「登校拒否に始まって高平陸(水沢林太郎)との恋愛問題、光司さん(安田顕)の仕事問題、その折々で秋葉家の危機を救ってきたのは誰だ?光司さんと春海の仲を復活させたのは誰のお蔭だ?」と譲らない。「3か月前の開会式、五輪の輪のように5人で肩寄せ合って食べたすきやきを閉会式でもう一度食べたいんだよ」

一方、光司はタクシーの運転手になるという。そこには春海の夢も関係していた。

コーヒーとマラソン
秋葉家が去り、岸辺家に母と息子2人の日常が戻ってきた。「や」「れ」と書いてあるノートを広げる満。

ある朝コタツの中の満は洗濯物を畳む房枝(原田美枝子)の顔を窺う。「はいはい分かりましたよ」「そこまで言うんなら面接受けるよ」「え?ワタシ何も言ってないわよね」議員秘書の面接を受けるという満。「その顔がね、毎日オレに『面接行けって』言ってくるわけ」

面接の朝、満はスーツ姿で房枝にコーヒーを淹れてから出発する。ところがこの日、商店街はハーフマラソンの真っ最中というスーツで歩くにはとんでもなく恥ずかしい状況に。駅に向かってランナーとは反対側を歩く満を発見した家族や友人は…。

岸辺家から引っ越す秋葉家

遂に秋葉家の新居が完成し5人で生活した3カ月も終わりを告げました。

自転車で新居に行くことになった姉・綾子はこれまでの3カ月光司や晴美、そして自分自身も変われたことの感謝を伝えます。

 

一方、車で新居に向かった光司と晴美。

光司のことをお父さんと呼ぶ晴美。この3カ月間で埋まらなかった光司と晴美の距離はグッと縮まったのでした。

 

満、就職面接を受ける

満は議員秘書の面接を受けると言い出します。

あれだけ就職しようとしなかった満がこの3カ月で就職面接を受けるまで変化していました。

面接までの道のりで満を発見する秋葉家とゆかいな仲間たち。

光司さんが地域の人と組んで結成したバンドで「ロッキー」の名曲を演奏し盛り上げます。

ちょうどマラソンに参加していた明日香から「スーツ似合ってるぞ」という声援が!

出会ってきた沢山の人から力をもらいそのまま面接へ向かいました。

 

10話名言

そもそも働く気のない人間がスーツ新調して面接来ると思いますか?
これ上下で7万円もしたんですよ。
ネクタイこの形にするのに30分かかったんですよ。
朝5時半起きですよ

 

【反省会】『俺の話は長い』はおもしろかったか?

毎週愉快な土曜日でした!

満を通して秋葉家や周囲の人間が変化していき...そして満もまた周りの人たちからかけがえのないものを吸収し変わっていく。

コーヒーショップの起業に失敗し夢を追う展開になるのかと思いましたが、最終回は周りの人に勧められた議員秘書の面接に行くというリアルな着地点だったのも高評価ですね。

展開一つ一つがドラマチックじゃなくて、そこにはたしかに登場人物たちの営みがあって。

尊いなぁと。

 

おもしろくて振るえるみたいな派手さはありませんが、じわじわくる作品でした。

 

画像出典:俺の話は長い|日本テレビ
*配信情報は執筆時のものです。現在の配信情報は公式ホームページをご確認ください

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