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あなたは障害のある恋ができますか?

うわ~来ちゃったよ~

『パーフェクトワールド』のドラマ化が決定し、2019年4月の毎週火曜夜9:00の放送が決定しました。

もう水曜日の朝目が腫れてるの確定やん・・・笑

いや~大好きです!!

 

なんと言っても主人公鮎川樹(松坂桃李)の優しさと苦悩が泣けます。

松坂桃李さんをキャスティング出来たフジテレビ先輩はさすがっすわぁぁぁ!!!!

完璧じゃないから誰かと支え合うという考え方素敵過ぎます~

そんなパーフェクトワールドファンの私が情報をまとめてみたのでじっくりと見ていって下さい。

 

『パーフェクトワールド』キャスト

主演キャストは松坂桃李

経歴

「チャレンジFBモデル2008オーディション」にてグランプリを受賞したことから芸能界での本格的な活動を始めます。
これを覚えている人が多いと思いますが、翌年の『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッド役で一躍ヒーローとなります。
そして何と言っても若手俳優の中で私が激押しの理由は、彼がデュエリストだからです!!
遊戯王好きでラジオでは遊戯王関連のコーナーまで用意されています笑
役柄に関しては事故で下半身麻痺になって心を閉ざしてしまったことを演じたいと語っています。
車椅子になるだけで日常とは世界が全然違うことに困惑しつつ、そういう部分を出していければ・・・

役柄
役名:鮎川樹

スポーツ万能で好青年、高校時代はバスケットボール部のエースとして活躍したものの、大学3年の時に事故に巻き込まれてしまいます。脊髄損傷で下半身が不随となった樹は、夢であった建築士になることもあきらめかけていましたが、周りに支えられながら苦難を乗り越えた末、建築士に。バリアフリー住宅の設計を担当するなど、建築士としても活躍するものの、本心では“恋もバスケも、もうしない”と、心に固く決めているという役

コメント
今まで夫婦のお話はあったのですが、実は、連続ドラマで純粋なラブストーリーに挑戦するのは初めてなので、自分の中では新鮮で、「ラブストーリーやるのか~、そわそわするな」と、うれしい面もあれば、表情が崩れるような、正直こそばゆい面もあります。さらにハンディキャップを背負いながらのラブストーリーなので、リアルさとハンディキャップを抱えた生活ならではの葛藤や共感も丁寧に描ければいいなと思っています。 恋愛は人生を、より色濃くさせる経験のひとつで、職業ドラマや刑事ドラマでもラブストーリーによって、気持ちが動かされているものが多い。樹がつぐみと出会い、惹かれていくと同時に諦めていたバスケをもう一度しようと思い始め、心にフタをしていた自分が変わっていく。主人公の人生観や価値観が恋愛によって変わっていく様は、表現していきたいなと思っています。
初共演の山本さんとは、お好きなものを見聞きし、歩み寄っていきたいです。山本さんが演じるつぐみには、ハッとさせられるような視聴者の方目線に近いものがあって、そこを皮切りに恋愛が始まり、共に困難を乗り越えていくと思うと、今から楽しみです。
連ドラとしては初めてのラブストーリー、全力で頑張ります!積み重ねていける、連続ドラマならではの利点を生かし、山本美月さんと力を合わせ、作品に向き合っていきたいと思っています。

 

 

山本美月

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経歴

第1回「東京スーパーモデルコンテスト」でグランプリを獲得し、CanCamの表紙を飾り華々しくデビューしました。
演技歴は『桐島、部活やめるってよ』で初の映画デビューを飾り、その後は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』で連続ドラマ初出演を果たします。
彼女と言えばオタクで知られており、今でもコスプレしたりしています。
後は、明治大学農学部だったので、その時近くに住んでいた私としてはすれ違わないかな~なんて思っていたけどそんな奇跡起らなかったという逸話を持った女優さんです笑
役柄に関しては好きな事にツッコむ部分がある少女と語っています。
そして鮎川のことを大好きだということが伝わってくるということでしょっぱなからエンジン全開でしょうね~
ラブストリーだけでなくヒューマンドラマとして見てほしいとのことです。

役柄
役名:川奈つぐみ

高校時代に樹に対して恋心を抱いていた、つぐみ。絵を描くことが好きで、高校時代には美術部に所属し、美大を目指していたものの、自分の実力に自信が持てず、受験を断念。その後インテリアデザイン会社に就職し、事務を担当している。

コメント
原作を読んで、人を愛する心をまっすぐに表現している作品だと思いました。樹の障がいを通して、私自身知らなかったことがたくさんあり、とても考えさせられました。私は少女漫画を普段あまり読まないのですが、久しぶりに読むと恋愛のもどかしさがなんだか新鮮に感じ、恋が愛へと変化する気持ちを見させていただいたような気がします。
松坂さんとは今回初めてお会いするので、テレビで拝見した印象で恐縮ですが、「とても完璧な人!」というイメージがあります。役者として先輩の松坂さんとご一緒させていただけるのは、とてもうれしいですし、頼もしいです。このような恋愛ドラマに出ることがあまりないので、松坂さんはじめ、キャストみんなで楽しい現場が作れたらうれしいです。
また、ドラマ化にあたっては、原作がしっかりとあるものなので、「イメージをなるべく近づけられたら」と、思います。実際に現場で監督や演者同士でお会いすると、いろいろと変わることは多いとは思いますが、自分の中のつぐみの樹への恋心を今から少しずつ育てて、ドラマと一緒にたくさん悩みながら成長させていけたらと思います。

 

 

瀬戸康史

経歴

生年月日:1988年5月18日(執筆時30歳)

代表作:『まんぷく』『海月姫』『仮面ライダーキバ』

役柄
役名:是枝洋貴

つぐみ(山本美月)の幼なじみで、アプリ制作会社の社長。優しい性格で、長い間つぐみに片思いをしている。

 

 

相関図

 

各話ネタバレ

第1話ネタバレ

衝撃の出会い

川奈つぐみ(山本美月)は仕事で初恋の相手である鮎川樹(松坂桃李)と再会する。

昔の話にはなを咲かせていたが、帰りに鮎川(松坂桃李)が車椅子で生活していることを知る。

それでも夢を叶え一級建築士になり頑張る姿に心打たれる。

しかし妹から「障害者は無理。じゃあ姉ちゃんつき合えるの?」という言葉に返答することが出来なかった。

 

つぐみ(山本美月)の初恋は終わってなく、ひょんなことから美術展を一緒に見に行くことになる。

美術館に行くとバリアフリーの施設ではなく鑑賞を断念することに・・・

周りからの視線は健常者に向けられる”それ”とは違っていた。

 

仕事の大詰めに鮎川(松坂桃李)が倒れる

仕事で鮎川とつぐみは接点を持ち始めつぐみは高校時代の思いを思い出していく。

そんな時に仕事に追い込まれていた鮎川(松坂桃李)が高熱を出してが倒れてしまう。

 

病院に入院することになる鮎川(松坂桃李)だが、仕事で迷惑をかけたくないと必死に頑張る。

それでも残るは着色だけになった時に体調が悪化し作業できなくなる鮎川(松坂桃李)をつぐみ(山本美月)は「次頑張ればいい」と止めるしかなかった。

しかし鮎川(松坂桃李)は

「次じゃダメなんだ、次がある保証もないのに、いつ死ぬかもわからないのに、今やらなきゃダメなんだ!!」

と信念を口にする。

そんな思いに心打たれてつぐみ(山本美月)が着色することを申し出る。

素人同然のつぐみ(山本美月)だったが、高校生時代・大学生時代の展覧会を隠れながら見ていた鮎川(松坂桃李)はその願いを受け入れる。

 

それでも鮎川(松坂桃李)は・・・

コンペにも通り嬉しさが爆発する二人。

鮎川(松坂桃李)も「本当に運命の出会いだったんだな」と口にする。

ベットの上で急接近する二人だったが、鮎川(松坂桃李)はつぐみ(山本美月)にキスをすることを止める。

そこに長沢葵(中村ゆり)が現れ鮎川(松坂桃李)に抱き着く・・・

 

第2話ネタバレ

長沢葵(中村ゆり)の存在

急接近した2人だったが、そこに長沢葵(中村ゆり)が現れる。

葵は鮎川(松坂桃李)が事故に遭った時の看護婦さんで今はヘルパーを頼んでいる恩人だ。

 

鮎川が心を許している人物だと知りつぐみ(山本美月)はすぐにその場を後にする。

数日後、鮎川から退院したという連絡があると同時に犬を飼い始めたと連絡が入る。

張り切って鮎川の家に行くつぐみだが出てきたのは葵だった・・・

 

お互いの存在でお互いが変わっていく

つぐみ(山本美月)はインテリアデザイナーの道に進もうと一歩を踏み出す。

鮎川君の影響なの、彼と一緒にいるとね、自分が凄くサボってるみたいな気がしてくるの。

彼はあきらめなければいけないことたくさんあったと思うのに、そんなことちっとも感じさせないで前を向いて生きてる。

一緒にいると背筋が伸びるっていうか、私も頑張らなきゃって思うの・・・

そんな鮎川もつぐみに騙されて車椅子バスケットを見に行く。

同僚の晴人(松村北斗)の策略と知り、最初は困惑するもチームに入れてもらう予定だと前向きに考えていた。

 

守りたいけど守れない

バスケの試合後の打ち上げの最中でチンピラにカラまれてしまう。

晴人が喧嘩を始めてしまいつぐみが止めに入るがキケンな目に遭ってしまう。

そのときに鮎川はただ見ることしかできなかった。

 

自分のために尽くしてくれていることが分かるからこそ、鮎川はつぐみの気持ちには答えられないと言ってしまう。

 

犬のチャコがいなくなる

自分が嫌われていると感じていたつぐみだが、鮎川の母親から本当のことを聞く。

もう一度想いを伝えようと鮎川のもとに向かったつぐみだったが、チャコが逃げ出したことを知り一緒に探す。

雨の中長時間犬を探して震える鮎川は捜索を続けるが、その姿を見てつぐみの想いが爆発する。

なんでいつもそうやって一人で決めちゃうの?私の気持ち無視して、、、

俺といても幸せになれないとか、守ってやれないから一緒にいられないとか、全部勝手に決めないでよ。

一人で結論出すの止めてよ。好きなの。鮎川君のことが好きだから。

病気になったらどうしよう、死んじゃったらどうしようって不安で心配でならないの。

結局家に戻ると、チャコは家の中にいた。

そして二人はキスをする・・・

 

第3話ネタバレ

初デートは江の島

鮎川(松坂桃李)は連れていきたい場所があるといい、つぐみ(山本美月)と初デートする。

そこでプレゼントをもらったつぐみは鮎川が優しくて付き合ってくれたんじゃないかと心配していた。

そう打ち明けプレゼントを大事にするねと言うと、俺も大事にすると返答が帰ってきた。

 

父親は断固反対

鮎川(松坂桃李)の車でしおり(岡崎紗絵)と3人で地元に帰ることに。

家の前で父親と会うも車から降りずに失礼だと言われる。

 

かばうつぐみ(山本美月)は父親に下半身麻痺である事実を伝える。

福祉科で働く父親は理解があると思っていたが、つぐみを心配し納得することは出来なかった。

母親からも子供のことなど、付き合う前に将来のことを真剣に話し合った方がいいのでは?と釘を刺されるが、つぐみも納得はできず家を出る。

 

ライバルに先を越された洋貴(瀬戸康史)

つぐみから鮎川とつき合うことを報告された洋貴(瀬戸康史)はおめでとうと口にする。

少しは理解を示そうとするも、鮎川が車椅子から転ぶ姿を目撃しやはり違和感を覚えてしまう。

つぐみはそんな洋貴の気持ちを知らずに鮎川のパソコンの修理をお願いする。

鮎川:悪かったな休みの日に、、、

洋貴:いつだって飛んでくるよ、つぐみの頼みなら、

つぐみが困っていたら、つぐみが泣いていたら俺はいつでもどこからでも駆けつける。

俺はずっとそうやって来た、お前らがこうなるず~と前からね。

だからこれだけは言っとく、つぐみを悲しませたら許さない。

お前が相手でもただじゃおかない。

俺はつぐみが好きだから。

 

第4話ネタバレ

つぐみは鮎川のために努力する

葵(中村ゆり)から覚悟を問われていたつぐみ(山本美月)は真剣に樹(松坂桃李)との交際を始める。

介護資格を取得するために週2回勉強に通い、毎日、樹(松坂桃李)の家に行きお世話をしていた。

その光景を一番近くで見ていたしおり(岡崎紗絵)は洋貴(瀬戸康史)にその光景を伝える。

昔から人一倍頑張る姿を知っている洋貴は心配し「恋愛は頑張るものじゃない」と訴える。

鮎川は救いをつぐみではなく葵に求める

鮎川は最近、足に痛みを抱えており夜眠れない日々が続いていた。

しかしその悩みをつぐみではなく長沢葵に打ち明ける。

幻肢痛の痛みは薬が聞くわけではないため脳に痛くないと働きかけることしか対処法はない。

 

そんな痛みを抱えながら仕事をする樹は震える足にコンパスを指し仕事を続ける。

もう感覚はないんだ。と脳に伝えることで痛みが治まる場合もあるからだ。

「次はない。」という思いで仕事に打ち込み続ける・・・

 

障害者のコンプレックス

人生上手くいかない晴人(松村北斗)の怒りは仕事へ向けられる。

建築士の資格試験が迫る中で、試験を受けないと渡辺剛(木村祐一)に気持ちを打ち明ける。

障害者だからできることが限られるんだよ、、、

障害を乗り越えるとか、受け入れるとか何年かかったって無理なんだって。

みんな平気じゃないけど、平気なふりして生きているだけなんだって

そんな気持ちを聞いた樹(松坂桃李)は理解を示す。

障害を負ったからこそ学べたことは山ほどあります。

でも、だからって障害者でよかったって思ったことは一度もない。

なんで自分だけこんな目にって今でも思うし、できることなら障害なんかない人生を送りたかったってのが本音です。

・・・

健常者へのコンプレックスは一生捨てられない。

でも、俺たちだからこそできることがある。何か一つでも誰かの役に立ってるって思えることがあれば、

毎日、腐らずに生きていけるんじゃないのか?そのための努力はすべきじゃないのか。

晴人(松村北斗)はすべてを理解していた、それでも口にしなければいけないだけの苦しみを抱えていたのだ。

それでも晴人(松村北斗)は前に進み始める。

 

長沢葵(中村ゆり)からの宣戦布告

渡辺剛から樹のことを聞いたつぐみは幻肢痛を心配する。

しかし葵から夜中に呼び出されていた事実を聞く。

このマンションに引っ越してこようかなぁ樹君には私が必要みたいだから。

そもそも私は好きだの嫌いだのって感情で彼のそばにいるわけじゃないの。

自分の人生を犠牲にしてでも、彼の人生を支えてあげたいって思ってる。

彼は孤独で辛くて、この先ももがき苦しむから。

それが障害を背負ってしまった人の運命だから。

あなたがいろいろやってくれていること感謝してた。

私からもお礼を言う、けど彼は恋愛感情だけで付き合える相手じゃないし、

彼が望む幸せをあなたが与えてあげられるとも思えない。

だからこのポジションをあなたに譲る気はない。

つぐみはこの言葉が頭から離れることはなかった。

そして樹とホームで電車を待つさなか、疲労からつぐみがホームに倒れてしまう・・・

 

第5話ネタバレ

樹(松坂桃李)は何もできない・・・

鮎川(松坂桃李)はつぐみがホームから転落する姿を眺めることしか出来なかった。

病院でも自分では何にも出来ないと洋貴(瀬戸康史)を頼る。

しおり(岡崎紗絵)や両親も病院に駆けつけつぐみを心配するが、全治2ヶ月の骨折で済んだ。

ホームから転落することは異常であり、骨折で済んだのが奇跡と言える状況だった。

何もできなたった鮎川(松坂桃李)は唇をかみしめる。

 

つぐみの父親から正式に分かれてほしいと告げられる。

つぐみは子供のころ体が弱く喘息を患っていた。

その発作で何度も父親が背負いながら病院へ駈け込んでいた。

そんな父親の本音を鮎川はぶつけられる。

頼む、あの子と別れてくれ。

もし、今あの子に何かあっても背負って走れる体力がない。

助けてやれる自信もない。

しかし、あの子は私の大事な娘だ。命より大事な娘だ。

素直で優しい子だが、障害を持つ人を支えて生きていけるほど強い人間だとはどうしても思えないんだ。

あなたの身に起きたことは心から気の毒に思う。

しかし、どうしても娘は私の代わりに背負っていける人に任せたい。

 

背負う男と背負えない男

つぐみの怪我も治り元の生活に戻ったころに、鮎川も倒れてしまう。

力になりたいと思うつぐみは頑張ろうとするが葵が鮎川へのサポートが上手く自分ではなかなか助けになれなかった。

落ち込むつぐみに葵(中村ゆり)が追い打ちをかける。

障害を日常として捉えることが出来なければ、いくら愛し合っていても一緒に生きていくことは出来ない

泣き崩れるつぐみを見て洋貴(瀬戸康史)が声をかける。

本当に幸せなのか?お互いがお互いを不幸にしてるんじゃないのか?

そして洋貴はつぐみを背負ってみせる。

その姿を目撃した鮎川の頭にはつぐみの父親の言葉がよぎっていた。

 

鮎川(松坂桃李)は決断を下す

数日後、鮎川はめでたく退院し、つぐみをデートに誘う。

しかし鮎川は最後のデートにしようと心に決めていた。

悔しくてさ、

俺お前に何にもしてやれないから、酔っ払いに絡まれた時もホームから落ちた時も、

俺が助けてやれたらって悔しくて、

俺、お前のことドンドン不幸にしてる。なんで俺の体こんなことになったんだろうな。

なんでだろうな、俺川名のこと本当に大切に思ってる。

二度と会うことができないかけがえのない人だと思ってる、それだけは信じて、

今までありがとう。俺たちもう終わりにしよう

終わりにしよう

 

第6話ネタバレ

父親が倒れる??

失意のどん底で帰宅したつぐみにだったが、待っていたのは父親が倒れてしまったという連絡だった。

父親の病状を心配し約束通り松本に帰るという決断をする。

 

自ら恋に終止符を打った鮎川もまた、つぐみへの想いを捨てきれずにいた。

そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から連絡があり、

二度と会えなくなるかもしれないんだぞ

と激励を受ける。

鮎川(松坂桃李)はいてもたってもいられずつぐみを追いかける。

しかし鮎川が付いた時にはつぐみは出発した後だった・・・

 

バリアフリーの依頼

鮎川(松坂桃李)もつぐみ(山本美月)も仕事に打ち込み順調に暮らしていた。

そんな時にバリアフリーの家を建築してほしいと松本で依頼がある。

 

将来的に車いすでの生活や寝たきりでの生活を余儀なくされた夫婦の依頼だった。

しかし当の奥さんは『自分のせいであなたを幸せにすることができない』と別れを切り出し始める。

自分の病気のせいであなたを不幸にすることは耐えられないというのだ。

 

その光景を目の当たりにしたつぐみ(山本美月)は鮎川のことを思い出す。

そこで旦那はまっすぐな気持ちをストレートに告白する。

俺の幸せはお前のそばにいること。

お前の笑顔を見ること

お前を喜ばせること

分かるか?お前の夢をかなえることが俺の夢で幸せなんだよ。

それをお前は奪おうとしてるんだぞ?

先のことなんかどうだっていいよ。

今は俺たちに出来ることを全力でやろう。

俺は諦めないぞ、お前の夢も俺の夢も、

絶対、両方叶えてみせる。

 

第7話ネタバレ

松本の依頼でつぐみと再会

松本の案件でつぐみ(山本美月)は鮎川(松坂桃李)の元を訪れる。

一度は連絡先を消して別れを告げた2人だったが、再度連絡先を交換する。

 

鮎川は夫婦2人の夢を叶えたいとレストランであり自宅になる設計を考える。

この案件に納得した高木家の2人は感謝を告げる。

 

つぐみは洋貴(瀬戸康史)との未来を選ぶ

鮎川と再会したつぐみはだったが、ここまで支えてくれた洋貴(瀬戸康史)のプロポーズを受け入れる。

両親に報告すると鮎川の時とは打って変わって、祝福を受ける。

 

雪村美姫に報告する際は「両親も喜んでいるからこれでよかったの。」と自分に言い聞かせる。

洋貴を密かに思っていたしおり(岡崎紗絵)は失恋してしまうが、目標達成と前を向き晴人(松村北斗)に相談する。

 

強いて言えば運が悪かった

結婚式場の下見をしに行ったつぐみだったが、鮎川の母親と再会する。

樹にはつぐみと結婚してほしかったとストレートに言われるも鮎川も既に葵と付き合っていると報告されたと言うと、

「誰が悪いことでもないし、強いて言えば運が悪かった。お互い本当に納得して別々の人生を歩むって決めたんだね。」

と背中を押される。

 

鮎川は葵とドッグランを楽しんだ帰りに葵の財布から松本行きの切符を発見する。

問い詰めるとつぐみに付き合うことになったと報告し諦めさせようと企てたと泣き崩れる。

鮎川は優しく背中をさするしか出来なかった・・・

 

第8話ネタバレ

地震が襲う・・・

震度6の地震が発生し、つぐみたちは大丈夫だったものの鮎川との連絡が取れなくなってしまった。

実家を訪ねると留守であり心配を募らせるつぐみ。

 

一方、東京で地震のニュースを知った洋貴は、つぐみから樹と連絡が取れないと聞き、葵と合流して松本へ向かうことに。

葵の話によると、樹にとって何より心配なのは、排せつができないことによる尿毒症だという。

最悪の場合、死にいたることもあると聞き、ますます不安が募るつぐみはモデルルームに行ったのではと探しに向かう。

 

鮎川もまた死の淵に立たされて思い出したのはつぐみの笑顔だった。

鮎川を発見したつぐみは本気で怒りをあらわにする。

「一人で山に入るなんて何を考えているの。なんで一言声をかけてくれなかったの?

もしものことがあったら私、私、よかった無事で本当に良かった。」

 

一晩をともに・・・

山奥にあるモデルルームで土砂崩れがあったため帰ることができず一時的に非難所で過ごすことに。

東京から駆けつける洋貴たちもまた通行止めで足止めをくらっていた。

 

2人が過ごすはずの避難所は既に満員で係員の車の中で過ごすことに。

一晩を一緒に過ごす2人は素直な気持ちを思い出し本音を打ち明ける

別荘で身動き取れなくなったとき、このまま死ぬのかなと思って、

よく走馬灯のようにって言うけど、短い間に本当にいろんなこと思い出して、

小さいころのこととか、親父が生きてた時のこととか、事故のこと、バスケのこと、

川名のこと、しかもどういう訳かみんな笑ってる顔ばっか思い出して、

あの顔もう見れないのかって思ったら、こっから出たい行きたいって思った。

人生いつ何が起こるか分からないし、昨日当たり前だったことが今日もあるとは限らない。

1回経験して分かっているつもりだったけど、全然わかっていなかった。

私も・・・

助けに来てくれて本当にありがとう。

川名の笑った顔また見れて良かったよ。

 

地震でそれぞれの思いが交差する・・・

翌朝、駆けつけた洋貴と葵はそれぞれつぐみと鮎川との再会を喜び抱擁する。

つぐみと鮎川の2人はその姿をそれぞれに目撃し、自分たちの気持ちを抑え込もうと考える。

 

地震が起こったことで普段への感謝の気持ちを思い出したのは鮎川だけではなく、洋貴や父親もつぐみを心配していた。

そんな気持ちとは裏腹につぐみは鮎川への気持ちを抑えられないようになっていた。

鮎川の元へ駈け出そうとしたつぐみの元に鮎川が現れる・・・

 

第9話ネタバレ

周りを傷つける選択

もう一度一緒になりたいと鮎川もつぐみも思いは一つだった。

婚約者である洋貴にそれぞれが打ち明ける。

鮎川は気が済むまで殴れと言うが、洋貴はつぐみを次離したら本当に殴ると言う。

 

そしてつぐみには冷たい態度をとりその場を後にするがメールでこれからも幸せを願っていると伝える。

しおり(岡崎紗絵)はどん底にいる洋貴に告白するがフラれてしまう。

 

葵には契約解除を申し出て了承を得る。

世話をすることが生きがいになっていたと言い、自分が助けられたと前を向く。

 

家族の反対を押し切る!?

鮎川のことを父親に話すと全く理解されなかった。

家を出ていけと言われるが、理解されるまで話すと言う。

 

鮎川も時間を作り毎日のように父親を説得しに行くが門前払いにあってしまう。

それでも誠意は通じ2人で話をしたいと申し出を受ける・・・

 

最終回ネタバレ

父親を説得している最中に心臓を抑え倒れ込んでしまう。

病院に行き手術して命は助かるもリハビリを強いられる。

リハビリしてみて改めて鮎川の気持ちにたった父親は結婚を了承する。

 

2人は困難があると分かったうえで愛を語り、結婚式を迎える。

 

視聴率/主題歌/原作/名言

視聴率

話数 視聴率
1話 6.9%
2話 5.8%
3話 6.0%
4話 6.5%
5話 6.1%
6話 6.3%
7話 6.1%
8話 6.1%
9話 6.6%
最終回 7.1%
平均視聴率6.4%

 

主題歌

主題歌は菅田将暉さんの新曲「まちがいさがし」に決定しました!!

米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースを行い提供した楽曲ということで話題になりました。

 

原作

同名漫画の『パーフェクトワールド』が原作です。

原作者有賀リエさんコメント
松坂桃李さんは、新しい作品を見るたびに「すごい役者さんだなあ…」と思ってしまう、いつも次の作品を楽しみにしている役者さんでした。そんな松坂さんが樹役と聞いた時は、嘘じゃないだろうかと信じられなかったです。きっと樹の内面はもちろん、脊髄損傷の細かい仕草も丁寧に表現してくださるだろうと、安心感と期待でいっぱいになりました。
山本美月さんは、その可愛さはもちろん演技が前から大好きで、特に涙を流す時の表情が頭に残って離れない女優さんでした。山本さんに決まった時は本当に嬉しかったです。笑顔や涙の仕草が、つぐみのイメージにぴったりと重なっていくのを感じました。
プロデューサーの河西さんは原作側に何度もご説明にきてくださり、丁寧に企画を進めてくださいました。私もドラマのスタートを楽しみにしています!
レビュー

障害の描写が非常にリアルで、ドキドキする展開が畳みかけるように続き、面白いです!
最初は、「車いすの人を好きになる…ね。どうせ2人で障害を乗り越えよう!みたいなキレイゴトでまとめるんでしょ?」と思っていましたが、とんでもない。
作者さん、脊髄損傷の人や医療関係者をかなり取材されたんでしょうね。脊損の人がなりやすいケガや病気、陥りやすい心境、健常者とつきあう上での障害がストーリーに盛り込まれ、リアルでハラハラする展開になっています。
かといって、絵柄爽やかせいか雰囲気は重くなりすぎず、少女マンガの読者を裏切らないきゅんきゅんする展開もあり、ページをめくる手が止まりません。
障害者ってこういう世界が見えているのか~と、新鮮な驚きを感じながら読んでいます。障害者を理解する上でもとても為になる本ですね。たくさんの人に読んでもらいたいです。

今一番のオススメまんが。読みきりから反響があって連載になったそうです。
ストーリー良し、セリフ使い良し、絵も素敵です。車いす生活者の話なので、いろいろと考えさせられますが、説教くささはありません。試練に立ち向かい、幸せになる二人を見るのが楽しみです。

他のレビューを見る

 

 

 

名言集


後半の名言を選出してしまうとネタバレが過ぎると思ったので序盤で選んでみました!!

この言葉を見れば鮎川樹・川奈つぐみの人となりが少しわかると思います!!

人に頼ることはあっても頼られることはあんまりないから、絶対に成功させたいんだ。

コンペで中心になって活動できることの喜びと、車椅子生活を送る鮎川樹の気持ちを凝縮した一言です。

「次じゃダメなんだ、次がある保証もないのに、いつ死ぬかもわからないのに、今やらなきゃダメなんだ!!」

チャンスを貰っても体調を崩してしまった自分への悔しさと、今を必死に生きることの大切さを痛感させられる一言。

この人は、今までどれほど悔しい思いをしてきたんだろう

障害と一生付き合う覚悟を決めている鮎川樹の支えになりたいと思うキッカケとなる川奈つぐみの一言。

ありがとう川奈、俺、幸運な人間だ。

ハンデを背負うことになっても感謝と幸せを噛みしめる鮎川樹の最強名言。

この言葉がグサッと来ます。自分が今できることは最低限やりたいと心から思いました、、、

 

まとめ

本当に感動します。

障害を抱えている抱えていない関係なく思うところがあると思います。

やっぱり鮎川樹役に松坂桃李さんをキャスティング出来たことが大きいですね~

いやマジ期待です!!

 

最後に基本情報をおさらいしておきましょう〜

 

初回放送:2019年4月16日スタート

放送時間毎週火曜21時00分~

公式ホームページ:リンク

公式twitterこちら

公式インスタ:無し

 

執筆時時点で放送は終了しています。

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記事内の画像出典:「パーフェクトワールド」公式ホームページ

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