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あなたは障害のある恋ができますか?

うわ~来ちゃったよ~

『パーフェクトワールド』のドラマ化が決定し、2019年4月の毎週火曜夜9:00の放送が決定しました。

もう水曜日の朝目が腫れてるの確定やん・・・笑

 

いや~大好きです!!

なんと言っても主人公鮎川樹(松坂桃李)の優しさと苦悩が泣けます。

松坂桃李さんをキャスティング出来たフジテレビ先輩はさすがっすわぁぁぁ!!!!

完璧じゃないから誰かと支え合うという考え方素敵過ぎます~

そんなパーフェクトワールドファンの私が情報をまとめてみたのでじっくりと見て言って下さい。

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見逃してしまった方やもう一度見たい方はFODプレミアムにて見放題配信してますよ~

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ドラマ『パーフェクトワールド』あらすじ


川奈つぐみ(山本美月)は職場の飲み会で高校時代恋愛感情を抱いていた鮎川樹(松坂桃李)と偶然再会する。

将来の夢である一級建築士の夢を叶えている彼に「かっこよくなったなぁ」と思います。

 

しかし彼は高校時代とは大きく変わっていたことが一つあった。

大学3年生の時にあった事故が原因で、脊髄を損傷し歩けなくなり車椅子生活をおくっていたのだ。

高校時代はバスケットマンだった彼の姿はそこにはなかった。

 

同僚に「でも私車イスの人とは恋愛は無理かも、簡単な気持ちじゃ付き合えなくないですか?」と言われ言い返すことが出来ない川奈つぐみ(山本美月)。

思いがけない再開に胸が高まるも車イス姿に、一歩引いてしまった自分がいることを自覚する。

 

歩くことが出来ないだけでなく、脊髄損傷者は突然体をこわしてしまうこともある。

車イスの人とつき合うなんて無理だという本音を口にしてしまう。

鮎川樹(松坂桃李)もまた”誰とも恋愛する気はない”と断言する。

 

しかしハンデを背負っていても一生懸命に抗う姿をみて次第に惹かれ合っていく。

そんな二人には親の反対や恋敵の出現、病気やケガなどの問題が立ちはだかる。

相手を幸せにしたい”と思えば思うほど、相手を傷つけてしまったり、想いとは裏腹な行動をとったりしてしまう二人。

そんな二人は、「幸せとは何か?」という、無限の可能性が広がる中で、どんな選択をするのか??

『パーフェクトワールド』ドラマのキャスト

相関図

松坂桃李【役名:鮎川樹】

生年月日:1988年10月17日(執筆時30歳)

代表作:『わろてんか』『この世界の片隅に』『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』

役柄

スポーツ万能で好青年、高校時代はバスケットボール部のエースとして活躍したものの、大学3年の時に事故に巻き込まれてしまいます。脊髄損傷で下半身が不随となった樹は、夢であった建築士になることもあきらめかけていましたが、周りに支えられながら苦難を乗り越えた末、建築士に。バリアフリー住宅の設計を担当するなど、建築士としても活躍するものの、本心では“恋もバスケも、もうしない”と、心に固く決めているという役

「チャレンジFBモデル2008オーディション」にてグランプリを受賞したことから芸能界での本格的な活動を始めます。

これを覚えている人が多いと思いますが、翌年の『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッド役で一躍ヒーローとなります。

そして何と言っても若手俳優の中で私が激押しの理由は、彼がデュエリストだからです!!

遊戯王好きでラジオでは遊戯王関連のコーナーまで用意されています笑

 

役柄に関しては事故で下半身麻痺になって心を閉ざしてしまったことを演じたいと語っています。

車椅子になるだけで日常とは世界が全然違うことに困惑しつつ、そういう部分を出していければ・・・

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今まで夫婦のお話はあったのですが、実は、連続ドラマで純粋なラブストーリーに挑戦するのは初めてなので、自分の中では新鮮で、「ラブストーリーやるのか~、そわそわするな」と、うれしい面もあれば、表情が崩れるような、正直こそばゆい面もあります。さらにハンディキャップを背負いながらのラブストーリーなので、リアルさとハンディキャップを抱えた生活ならではの葛藤や共感も丁寧に描ければいいなと思っています。 恋愛は人生を、より色濃くさせる経験のひとつで、職業ドラマや刑事ドラマでもラブストーリーによって、気持ちが動かされているものが多い。樹がつぐみと出会い、惹かれていくと同時に諦めていたバスケをもう一度しようと思い始め、心にフタをしていた自分が変わっていく。主人公の人生観や価値観が恋愛によって変わっていく様は、表現していきたいなと思っています。
初共演の山本さんとは、お好きなものを見聞きし、歩み寄っていきたいです。山本さんが演じるつぐみには、ハッとさせられるような視聴者の方目線に近いものがあって、そこを皮切りに恋愛が始まり、共に困難を乗り越えていくと思うと、今から楽しみです。
連ドラとしては初めてのラブストーリー、全力で頑張ります!積み重ねていける、連続ドラマならではの利点を生かし、山本美月さんと力を合わせ、作品に向き合っていきたいと思っています。

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山本美月【役名:川奈つぐみ】

 

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生年月日:1991年7月18日(執筆時27歳)

代表作:『桐島、部活やめるってよ』『少女』『ピーチガール』

役柄

高校時代に樹に対して恋心を抱いていた、つぐみ。絵を描くことが好きで、高校時代には美術部に所属し、美大を目指していたものの、自分の実力に自信が持てず、受験を断念。その後インテリアデザイン会社に就職し、事務を担当している。

第1回「東京スーパーモデルコンテスト」でグランプリを獲得し、CanCamの表紙を飾り華々しくデビューしました。

演技歴は『桐島、部活やめるってよ』で初の映画デビューを飾り、その後は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』で連続ドラマ初出演を果たします。

彼女と言えばオタクで知られており、今でもコスプレしたりしています。

後は、明治大学農学部だったので、その時近くに住んでいた私としてはすれ違わないかな~なんて思っていたけどそんな奇跡起らなかったという逸話を持った女優さんです笑

 

役柄に関しては好きな事にツッコむ部分がある少女と語っています。

そして鮎川のことを大好きだということが伝わってくるということでしょっぱなからエンジン全開でしょうね~

ラブストリーだけでなくヒューマンドラマとして見てほしいとのことです。

[open title='コメント']

原作を読んで、人を愛する心をまっすぐに表現している作品だと思いました。樹の障がいを通して、私自身知らなかったことがたくさんあり、とても考えさせられました。私は少女漫画を普段あまり読まないのですが、久しぶりに読むと恋愛のもどかしさがなんだか新鮮に感じ、恋が愛へと変化する気持ちを見させていただいたような気がします。
松坂さんとは今回初めてお会いするので、テレビで拝見した印象で恐縮ですが、「とても完璧な人!」というイメージがあります。役者として先輩の松坂さんとご一緒させていただけるのは、とてもうれしいですし、頼もしいです。このような恋愛ドラマに出ることがあまりないので、松坂さんはじめ、キャストみんなで楽しい現場が作れたらうれしいです。
また、ドラマ化にあたっては、原作がしっかりとあるものなので、「イメージをなるべく近づけられたら」と、思います。実際に現場で監督や演者同士でお会いすると、いろいろと変わることは多いとは思いますが、自分の中のつぐみの樹への恋心を今から少しずつ育てて、ドラマと一緒にたくさん悩みながら成長させていけたらと思います。

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瀬戸康史【役名:是枝洋貴】

生年月日:1988年5月18日(執筆時30歳)

代表作:『まんぷく』『海月姫』『仮面ライダーキバ』

役柄

つぐみ(山本美月)の幼なじみで、アプリ制作会社の社長。優しい性格で、長い間つぐみに片思いをしている。

『パーフェクトワールド』主題歌

主題歌は菅田将暉さんの新曲「まちがいさがし」に決定しました!!

米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースを行い提供した楽曲ということで話題になりました。

 

この楽曲はドラマの第1話で初解禁となるようなので楽しみです。

『パーフェクトワールド』名言集


後半の名言を選出してしまうとネタバレが過ぎると思ったので序盤で選んでみました!!

この言葉を見れば鮎川樹・川奈つぐみの人となりが少しわかると思います!!

人に頼ることはあっても頼られることはあんまりないから、絶対に成功させたいんだ。

コンペで中心になって活動できることの喜びと、車椅子生活を送る鮎川樹の気持ちを凝縮した一言です。

「次じゃダメなんだ、次がある保証もないのに、いつ死ぬかもわからないのに、今やらなきゃダメなんだ!!」

チャンスを貰っても体調を崩してしまった自分への悔しさと、今を必死に生きることの大切さを痛感させられる一言。

この人は、今までどれほど悔しい思いをしてきたんだろう

障害と一生付き合う覚悟を決めている鮎川樹の支えになりたいと思うキッカケとなる川奈つぐみの一言。

ありがとう川奈、俺、幸運な人間だ。

ハンデを背負うことになっても感謝と幸せを噛みしめる鮎川樹の最強名言。

この言葉がグサッと来ます。自分が今できることは最低限やりたいと心から思いました、、、

ドラマ『パーフェクトワールド』原作

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同名漫画の『パーフェクトワールド』が原作です。

[box class="box28" title="原作者有賀リエさんコメント"]

松坂桃李さんは、新しい作品を見るたびに「すごい役者さんだなあ…」と思ってしまう、いつも次の作品を楽しみにしている役者さんでした。そんな松坂さんが樹役と聞いた時は、嘘じゃないだろうかと信じられなかったです。きっと樹の内面はもちろん、脊髄損傷の細かい仕草も丁寧に表現してくださるだろうと、安心感と期待でいっぱいになりました。
山本美月さんは、その可愛さはもちろん演技が前から大好きで、特に涙を流す時の表情が頭に残って離れない女優さんでした。山本さんに決まった時は本当に嬉しかったです。笑顔や涙の仕草が、つぐみのイメージにぴったりと重なっていくのを感じました。
プロデューサーの河西さんは原作側に何度もご説明にきてくださり、丁寧に企画を進めてくださいました。私もドラマのスタートを楽しみにしています!

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レビュー

障害の描写が非常にリアルで、ドキドキする展開が畳みかけるように続き、面白いです!
最初は、「車いすの人を好きになる…ね。どうせ2人で障害を乗り越えよう!みたいなキレイゴトでまとめるんでしょ?」と思っていましたが、とんでもない。
作者さん、脊髄損傷の人や医療関係者をかなり取材されたんでしょうね。脊損の人がなりやすいケガや病気、陥りやすい心境、健常者とつきあう上での障害がストーリーに盛り込まれ、リアルでハラハラする展開になっています。
かといって、絵柄爽やかせいか雰囲気は重くなりすぎず、少女マンガの読者を裏切らないきゅんきゅんする展開もあり、ページをめくる手が止まりません。
障害者ってこういう世界が見えているのか~と、新鮮な驚きを感じながら読んでいます。障害者を理解する上でもとても為になる本ですね。たくさんの人に読んでもらいたいです。

今一番のオススメまんが。読みきりから反響があって連載になったそうです。
ストーリー良し、セリフ使い良し、絵も素敵です。車いす生活者の話なので、いろいろと考えさせられますが、説教くささはありません。試練に立ち向かい、幸せになる二人を見るのが楽しみです。

他のレビューを見る

既に映画も公開済み

主演は岩田剛典さんと杉咲花さんで映画化もしています。

個人的にはドラマ版の方がイメージに近いかなと思っていますが、ドラマを見る前にチェックしておくとさらにドラマを楽しめるかもしれませんよ~

映画はU-NEXTで配信しているのでチェックしてみて下さい!!

確かにガンちゃんはイケメンでした笑

感想はこちら

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ドラマ『パーフェクトワールド』まとめ

本当に感動します。

障害を抱えている抱えていない関係なく思うところがあると思います。

やっぱり鮎川樹役に松坂桃李さんをキャスティング出来たことが大きいですね~

いやマジ期待です!!

[memo title="MEMO"]

見逃してしまった方やもう一度見たい方はFODプレミアムにて見放題配信してますよ~

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