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平成最後の月9でついに『ラジエーションハウス』がスタートしました。

キャスト発表の段階で窪田君に100点満点が与えられた一方で、ヒロインの本田翼さんのツンデレは大丈夫なのか?という評判が駆け巡ったのが懐かしいですね~

 

放射線科医と放射線技師という2つの日の当たらない職業に極光を充てるドラマなので、

目新しいもの好きの視聴者の方には大注目のドラマになるのではないでしょうか?

 

そしてその仕事の傍らで少しずつ進んでいく恋の行方はどうなるのでしょうか??

それでは早速、ネタバレ込みの感想を見ていきましょ~

2人のラブコメはこちらで!!

見逃してしまった方やもう一度見たい方はFODプレミアムにて見放題配信してますよ~
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ドラマ『ラジエーションハウス』ってどんな話?

私たち患者が良く接している主治医に診察結果を伝えている別の医者がいます。

そんな放射線科医診療放射線技師という馴染みがあまりない職業に光をあてたドラマです。

 

どんな仕事なの?って感じですが漫画で紹介されている一文を引用したいと思います。

私達の「頭のてっぺんからつま先まで」を写し全ての病気を診断し主治医に伝えることそれがこの場所で働く”彼ら"の仕事である-

主治医とは別に違う部屋で見えない彼らがいないと病院は成り立たないと言われており、

通称「ドクターズ・ドクター」と呼ばれています。(医者をリードする医者)

 

そんな彼らの活躍を描くのが”ラジエーションハウス”です。

個性的な登場人物がおりなす、手術しない医療マンガに期待大です!!(原作では一度手術してます笑)

 

そして、もちろん月9ということでラブコメ要素もあります!!

幼馴染の杏との「放射線技師になって杏の手伝いをする」という約束を守るために放射線技師となって甘春病院に就職した唯織。

甘春病院の前院長の娘にして唯織に一切気がつかない杏。

この2人の恋愛はどうなる??

 

そして20年前と雰囲気が変わった杏にいったい何が??

杏と唯織はどうなる?

一目でわかる『ラジエーションハウス』相関図

主人公の五十嵐唯織を窪田正孝さんが演じます。

五十嵐唯織の旧姓が窪田ということでも話題になりましたが、原作とのビジュアルイメージがぴったり合う配役です。

原作者の作画は窪田さんをイメージして作ったと言われています。

ヒロインとして本田さんの可愛さはうってつけですが、杏??という印象でした。

 

そして個性派集団と呼ばれる放射線技師のキャスティングでは実力派俳優から、今売出し中の俳優まで幅広くそろえた印象です!!

詳しくは下の記事で書いてます。

『ラジエーションハウス』ドラマ原作は?


原作はグランドジャンプで連載中の同名漫画『ラジエーションハウス』です。

執筆時現在コミックは6巻まで発売しております!!

 

医療ものでは珍しく手術シーンがメインではなく、放射線での診断がメインになるので手術シーンが苦手だと言う人も楽しく読むことが出来ますよ!!

あまり馴染みのない職業に光を充てた”新感覚医療もの”を是非読んでみて下さい。

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「ラジエーションハウス」全話ネタバレ&感想

第1話

視聴率:12.7%

漫画担当箇所ラジエーションハウス1巻 Scan1,2病の写真家①,②

ネタバレ

運命の再開は最悪なものに・・・

「人の気持ちが見えない」という五十嵐唯織(窪田正孝)。

甘春病院へ向かうバスの中で運転手の病気の疑いに気がつき救急車を呼ぶ五十嵐唯織(窪田正孝)。

同じバス内にいた広瀬裕乃(広瀬アリス)が付き添うことになる。

 

運ばれた病院は甘春病院だったので遅刻は免れるも、運転手を失ったバスで向かう唯織(窪田正孝)は遅刻することに・・・

やっとの思いで病院へ辿り着き20年ぶりの運命の再開を果たしたはずが、とうの甘春杏(本田翼)は全く覚えていないようだ。

見えない部分に病気の原因が・・・

そんな時にカメラマンである菊島亨(イッセー尾形)が救急で運び込まれる。

金属アーチファクトと呼ばれる現象が発生しており、脳が溶けているように見える。

その部分以外の以上は発見されないため、画像に写すことが出来なかったアーチファクトの部分に頭痛の原因が考えられる。

 

画像に写すことが出来なかった部分がある以上、出血箇所が分からず手術すること自体ができない。

金属アーチファクトの原因として考えられる銀歯をとることが考えられるが、有名なカメラマンということでミスは許されない。

正義感の女甘春杏(本田翼)

中堅病院である甘春病院では責任が追えないと判断した鏑木(浅野和之)は転院を進める。

しかし状態が急変し一刻を争う事態に・・・

 

それでも転院を薄める病院関係者に対し、患者の命を最優先に考える甘春杏(本田翼)は病院内での検査を望む。

造影剤アレルギーがある菊島亨(イッセー尾形)だが造影剤を使用した検査を行った方がリスクが少ないと判断したのだ。

それでも重度のアレルギー反応が出ると死に至るリスクがあるものである。

全ての責任を負うと約束し検査を強行する・・・

見えないものが”見える”男五十嵐唯織(窪田正孝)

菊島亨(イッセー尾形)は仕事に追われる余り、妻が倒れた時に一緒に支えることが出来なかった。

娘は激高しており見舞すら拒絶されているが、菊島亨(イッセー尾形)は取り返しがつかないことをしたと後悔していた。

 

そんな話を聞いた唯織(窪田正孝)は、今度は自分に撮らせてほしいと言う。

「見えるものだけが世界の全てじゃない」

 

移送画像という副産物を使い画像を復元していく唯織(窪田正孝)。

造影剤投与をする寸前に唯織(窪田正孝)は原因を発見する。

今まで見えなかった部分の画像から脳に寄生虫が見つかった。

 

手術をしなくても薬の投与だけで治療できることが分かり、無駄な造影剤投与をせずに済んだ。

写真家が残したものとは

世界中を飛び回り星をとる菊島亨(イッセー尾形)だったが、本当にとりたい写真は最愛の人の姿だった。

妻が死んでしまい娘にも愛想を尽かされ完成しないと言っていたが、、、

唯織(窪田正孝)が伝えた思いに心を打たれた2人は仲直りする。

 

そして完成しないはずの写真が娘により完成することになる。

唯織(窪田正孝)はなぜ放射線技師に?

唯織(窪田正孝)は海外でも著名な医師に「惜しい」と言わしめた腕前を持つ。

その惜しいとは問題の答えが惜しいと言うものではなく、一緒に働けなくて惜しいと言うものだった。

 

それほど優秀な唯織(窪田正孝)が放射線技師として働く理由は甘春杏(本田翼)との過去の思い出にあった。

感想

いきなり抱きつくというシーンからのお尻を触るシーンがありました笑

原作ではこんなシーンないので、恋愛強めになるのか?と期待せずにはいられませんね!!

 

杏(本田翼)ちゃん優し過ぎる笑

もっとツンツンしてないと後半の変わった感じが出しにくいのでは??

 

マンウィズの主題歌は良いですね笑

実は原作にも登場し、広瀬裕乃(広瀬アリス)の過去編でも活躍するので楽しみにしていてください!!

かもめんたる笑

第2話

視聴率:12.3%

漫画担当箇所ラジエーションハウス2巻 Scan6~10、1/50万の少年

ネタバレ

共通の思い出で杏(本田翼)との距離接近!?

幼少期の思い出で犬を助けた思い出を思い出した唯織(窪田正孝)は杏(本田翼)との急接近計画を企てる。

そんな時に表につないであった富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生してしまう。

 

唯織は捕まえて連れ帰ったが、お客に勘違いされ部長の鏑木(浅野和之)から怒られてしまう。

その時に杏(本田翼)は犬が嫌いだと口にした・・・

足が痛いのは成長痛!?

足が痛いと言う健太郎が診察に訪れる。

特に異常は見当たらず辻村(鈴木伸之)と杏(本田翼)は成長痛と言う診断を下す・・・

健太郎は忙しいのにちょっとかまってほしかったから大袈裟に言ってしまったと反省していた。

 

そんな健太郎に杏(本田翼)は「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と励ます。

その帰りに母親が倒れる。

技師長は離婚のピンチ

技師長の小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。

息子が訪れて離婚届を置いていこうとしていた。

 

仕事でも放射線技師と放射線科医の溝が深いからと何事も諦めていた。

母親の検査も問題なし

倒れた母親に詳しい検査を受けてもらうことを打診する病院側。

千葉さんは以前にガンを発症していた、千葉さんの母親や妹もガンを発症していることから再発を恐れたが異常は見られなかった。

どうしても健太郎の足が気になる唯織(窪田正孝)

唯織(窪田正孝)は健太郎をリ・フラウメニ症候群と疑っていた。

「リ・フラウメニ症候群」とは、家族性にがんを多発する遺伝性突然変異のことであった。

 

検査をする中でお得意さまの金田会長が現れる。

30分以上待たせていることで部長の鏑木(浅野和之)から叱咤を受ける唯織(窪田正孝)だったが小野寺(遠藤憲一)が責任をとると一掃する。

離婚を前にした小野寺(遠藤憲一)は母子家庭となった子供の病気を気にしていたのだった。

50万人に一人の病気

唯織(窪田正孝)の検査の結果50万人に一人の確率と言われる骨のガンにかかっていることが分かる。

健太郎は「50万人に一人の病気になってごめん」と謝る。

しかし母親は「あなたは一分の一だよ」と愛情を口にする。

技師長は家族と病気と向き合い続ける

小野寺(遠藤憲一)は踏ん切りをつけて離婚届を書くかと思ったが、そんなことは無かった。

しかしミッションを失敗した息子の顔には笑顔があった。

杏(本田翼)にも確実な変化が・・・

放射線技師をマニュアル通りにとれれば誰でもいいと考えていた杏(本田翼)ですが、今回の件で病気に気がつくことが出来た。

唯織(窪田正孝)のことを気になっていた杏(本田翼)・・・

そんな時に院長からは困った時は唯織(窪田正孝)を頼りなさいと言われる。

 

そして唯織(窪田正孝)はそんな杏(本田翼)を技師として支える決意をする。

感想

技師長の話は加えられたことで、感動がプラスになりましたね~

しかしこの話はこれで終わりじゃない・・・

ラジエーションハウスの真骨頂はここからです!!

第3話

視聴率:11.5%

漫画担当箇所ラジエーションハウス2,3巻 Scan11~18雪原の白兎①~⑧

ネタバレ

裕乃(広瀬アリス)は仕事に慣れずにいる

葉山今日子(内山理名)がマンモグラフィ検査に訪れる。

裕乃(広瀬アリス)は不安そうな彼女の姿を見て話をして落ち着かせようとするが、

『ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない』とたまき(山口紗弥加)に怒られてしまう。

 

忙しい仕事の毎日で手際が悪く、仕事に慣れずにいた・・・

葉山今日子(内山理名)の診断結果は果たして・・・

葉山今日子は日本人に多いデンスブレスト(乳腺密度が濃い女性)だった。

読影した杏は、鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから『異常なし』との診断結果を下す。

しかし唯織(窪田正孝)は診断結果を見て超音波検査を早く受けてほしいと言う。

なぜならデンスブレストの患者はマンモ検査では、診断結果が分かり憎いのである。

 

葉山今日子(内山理名)は仕事が忙しく聞く耳を持っていないため、杏(本田翼)に相談するも、

デンスブレストは病気ではなく日本人女性の半数がそうである。全ての患者に超音波検査をするのは不可能だと言われてしまう。

裕乃(広瀬アリス)がマンモ検査の練習を

未だに仕事が遅い裕乃(広瀬アリス)は居残りで練習する。

たまき(山口紗弥加)が実験台になってやると患者役になってくれるが、検査結果が削除されていた・・・

 

その検査結果を復元した裕乃(広瀬アリス)は異常を発見する。

最初は関係ないと断られてしまうが、小野寺(遠藤憲一)の助言もありたまき(山口紗弥加)も超音波検査を受けることに。

乳がんではないとわかり、裕乃(広瀬アリス)満面の笑みで検査を終える。

葉山今日子(内山理名)の再検査結果は?

マンモ検査では異常が見られなかった葉山今日子(内山理名)だが、唯織(窪田正孝)の言葉を受け再検査を申しでる。

その再検査の超音波検査でも異常は見られなかったが、MR検査を行うことに。

 

そこで乳がんを発見する。

転移は見られず全摘すれば命に別状はないが、女性の命とも言える胸をとらないといけない・・・

悩む今日子(内山理名)に唯織(窪田正孝)は言葉を失うが、たまき(山口紗弥加)は「生きるために検査したあなたを心から尊敬します」と言葉をかける。

 

今日子(内山理名)は婚約相手に報告すると、見た目が変わるなんてお互い様だろ。と言葉をかけられる。

感想

原作よりもマイルドに作られていたような気がします。

たまきの話をプラスすることで上手くまとめましたね~

 

けど婚約相手は原作の方が良かったかな笑

あとは子供との兼ね合いを出してくれた方が感動がプラスした感じがしました。

最後は編集者らしい落ちがあるのがさすがです!!

第4話

視聴率:9.1%

漫画担当箇所ラジエーションハウス3,4巻 Scan19~29 FLY AGAIN①~⑪  

ネタバレ

杏(本田翼)は悩みを相談する・・・

唯織(窪田正孝)が現れてからことごとく診断結果を裏返される杏(本田翼)は仕事が向いていないのではと友達に相談する。

恋愛の悩みでないのか?と問われた時に、ふと唯織(窪田正孝)の顔が思い浮かぶ。

 

その帰りに唯織(窪田正孝)と遭遇し酔った杏は寄り添う。

テンションが舞い上がる唯織(窪田正孝)だが、勉強本を見つけて力になりたいと再度誓う。

裕乃(広瀬アリス)も仕事の悩みを抱える

裕乃(広瀬アリス)は容量が悪いと同僚から言われ仕事が向いていないと落ち込む。

そんな時に唯織(窪田正孝)が勉強不足だからと働く姿を見て更に自信を失ってしまう。

 

落ち込んで前が見えなくなった時に、坂元美月(山本舞香)と廊下でぶつかってしまう。

その時に聞いていた曲が「FLY AGAIN」ということで運命を感じていた。

裕乃(広瀬アリス)は高校時代にバスケットボールに打ち込んでおり、その時に支えてくれた大切な曲だったのだ。

坂元美月(山本舞香)はラストライブにかける

プロデビューすると意気込み始めたバンドだったが、目が出ずいた。

大学卒業後は解散しそれぞれの道を歩むことにしている。

そのため悔いが残らないように万全の状態でラストライブに挑みたいと願う。

 

しかし肩の痛みが心配で万全な状態で練習することが出来ずにいた。

また唯織(窪田正孝)が単独行動に・・・

辻村(鈴木伸之)が一般的な股関節痛だと診察した患者に違和感を覚え調査する唯織(窪田正孝)。

鏑木(浅野和之)から患者の情報を盗み見たとして叱咤される唯織だが許可もなく再検査を始める。

 

ルールを破ってまで無駄な検査をする唯織(窪田正孝)を問題視する鏑木(浅野和之)は異常がなければ解雇にすると断言する。

結果は異状がないと出て神妙な空気になるが、唯織(窪田正孝)は「喜ぶところじゃないですか?」と言ってのける。

問題視されていたが、院長が来てことなきを得る唯織だった。

唯織(窪田正孝)に心動かされる裕乃(広瀬アリス)

青春時代を不完全燃焼で終わった裕乃(広瀬アリス)は坂元美月(山本舞香)の想いに寄り添いたいと思っていた。

どうしていいか分からない時に、勇気を唯織(窪田正孝)に方法を先輩方に教えてもらい再検査をすることに・・・

 

検査の結果以上は見られないということだった。

しかし唯織(窪田正孝)が読影するとトリミングが気になると進言する。

裕乃(広瀬アリス)は美月が肩ではなく背中を抑えている様に見えた、、、そのため照射範囲を絞らずに広く撮影したのだ。

 

そのことで発覚したのは肺の気胸だった。

患者の様子を見ていた裕乃(広瀬アリス)のファインプレーだった。

症状が分かり的確な治療をしたことでライブに間に合い、最高の最後を迎えることが出来た。

感想

広瀬アリスさんだったからバレーからバスケに変更したんですかね?

原作の自分が推薦を失ったよりも、友達が推薦を失った方が乗り越えるには十分な問題だったので変更は良かったのかなと思います。

 

これで広瀬アリスさんも唯織強奪選手権に参加することになりますね~

第5話

視聴率:10.8%

漫画担当箇所ラジエーションハウス4,5巻 Scan30~41 死者からのメッセージ①~⑫  

ネタバレ

オートプシー・イメージング通称AI

CTやMRIを使って遺体の死因を究明することである。

AIは将来の医学の発展に繋がると考えられている。

AIを実施すれば外傷で分からない本当の理由が分かり、メスを入れない分遺体を気付つけることは無いと言われている。

 

人手不足や経費削減のために鏑木(浅野和之)は中堅病院の甘春病院でやる仕事ではないと言う。

しかし先代からAIに力を入れることになっており遺族の反対がなければ行うことにしている。

そして威能(丸山智己)はAIの死亡時画像診断のスペシャリストだった。

遺体が運ばれるが家族はAI拒否

甘春病院に遺体が運ばれてくる、、、

第一発見者は直樹とキャッチボールするために公園に来たという弟の雄太(斎藤汰鷹)である。

救急通報をしたのは、藤本家の近所に住む少年・山村肇(小林喜日)だった。

 

本当の事が分かるAIだが、遺族はそんなことをしても意味はないと思う人もいる、、、

そして虐待などがあった場合には犯人である遺族は認めない可能性が高い。

その考えに技師長は悔やんでも遅いことがある。その苦しみを少しでも緩和させるために遺族にとって必要と説得する。

 

最初は反対していた母親がAIを打診してきた。

新たな死因が判明する

当初は辻村(鈴木伸之)は、心臓付近に擦過傷が見られたことから、胸骨の未発達な子どもの胸に衝撃が加わることで起こる心臓震盪の可能性に言及していた。

しかしAIをすることで死因が肝臓破裂だということが分かる。

キャッチボールでボールが当たっただけで肝臓が破裂するとは考えにくく、殺人の可能性が浮上する。

難しい家庭事情

再婚した夫婦だった。

母親の連れ後である兄、父親の連れ後である弟の4人の家族だった。

兄は思春期であり父親とは上手く言っておらず、父親は一度だけ暴力を振るってしまっていたそう。

犯人は山村肇(小林喜日)

肝臓破裂はパンチだった。

山村肇(小林喜日)は親から虐待を受けており父親を憎んでいた。

しかし直樹は父親を本当の父親だと受け入れようとしていた。

 

その腹いせに殴ったことで肝臓が破裂してしまったのだ。

家族の愛情を感じる

父親は本当の家族になりたいと心から思っていた。

しかし結局家族になれなかったと落胆していた。

直樹はキャッチボールが下手で恥ずかしいため父親の誘いを断ったが、弟の雄太(斎藤汰鷹)と練習をしていたのだ。

 

それでも結局キャッチボールができず父親になれなかったと悔やむ。

しかし直樹の電話帳には”お父さん”と登録されていた。

感想

今回の話は原作では名探偵唯織と言われ賛否があった回です。

個人的には難しい家庭事情から父親が疑われる感じが結構好きです。

家族になろうとする姿は感動です。

第6話

視聴率:13.2%

漫画担当箇所ラジエーションハウス6巻 Scan42~50 ラビリンスを超えて①~⑨

ネタバレ

医師と技師の役割

鏑木(浅野和之)は医師は診断を下すことに責任を持っていると主張する。

技師が診察するのは医師法にも触れると院長に進言する。

 

しかし院長は悪あくまで診断を下しているのは杏(本田翼)だと主張する。

医師は医師、技師は技師の立場で職務に当たり、その仕事は不可侵であるべきという主張は正しく、もし問題が起きれば院長が責任を取ることになる。

腹部を強打した女の子・沙里が救急搬送されてくる

杏(本田翼)はCT画像から脾臓の出血を確認し、将来、傷口が目立たないようにIVRを行うことにする。

IVRとは画像下治療のことで画像診断装置で患者の体の中を透かして見ながら治療を行うものである。

 

しかし鏑木は万が一を考え開腹手術をするように命令を下す。

悠木(矢野聖人)はIVR治療を医療の未来だと考えており、治療を訴えるがその意見は通ることはなかった。

前院長だった杏の父・正一(佐戸井けん太)であれば、IVR治療をしていたのではと杏(本田翼)は悩んでいた。

放射線技師のみんなが動き出す

唯織(窪田正孝)はそんな光景を目の当たりにし勉強を始める。

技師は治療もできず、責任を負うこともできないが、助けて当たり前の環境の中で、プレッシャーを誰かに見せることもできない医師の不安を少しでも取り除いてあげることはできる。

そんな唯織(窪田正孝)に触発されるように放射線技師のみんながIVR治療の勉強を始める。

その光景を目撃した杏(本田翼)は背中を押される。

大腸ガンで入院中の男性患者に異変

CT検査の結果、S状結腸にある腫瘍からの出血が認められたが、患者は心筋症を合併していることもあり、手術には耐えられずIVR治療のほうが安全だと思われる。

一刻を争う事態ではあったが、IVR治療を行える鏑木(浅野和之)は学会に行っていた。

杏(本田翼)は助手の経験しかなく不安ではあったが、放射線技師の最高のサポートを受けられるということでIVR治療を行うことを決断する。

原因は別にあった??

治療を開始した杏は、悠木たちのアドバイスを受けながら目標部位を止血に成功する。

しかし出血は止まらず、患者の血圧が下がり始めてしまう・・・

 

唯織(窪田正孝)は大腸ガンに目を奪われ視野が狭くなって大腸にしか目を向けていなかったことを思い出す。

僅かな可能性ということで震える杏(本田翼)だったが、唯織(窪田正孝)たちのサポートを信じ造影剤を送り込む。

すると小腸に出血が見つかる。

 

止血を完了するとバイタルも安定し、一命を取り留める。

杏(本田翼)は唯織(窪田正孝)にハイタッチし笑顔を浮かべていた。

戻ってきた鏑木(浅野和之)に軒下は「見事なIVRでした」と告げる。

感想

杏も放射線技師のみんなも一歩踏み出せたいい内容でしたね。

歩み寄るって素晴らしい!!

本田翼さん可愛すぎますしね笑

第7話

視聴率:11.4%

漫画担当箇所ラジエーションハウス1巻 Scan3~5 ヒルダとマキシマム①~③

ネタバレ

軒下(浜野謙太)が運命の相手に出会う?

マッチングアプリを使ってもなかなか恋愛がうまくいかない軒下(浜野謙太)だったが、

初恋の相手の蛭田真貴(松本若菜)と再会する。

運命の出会いが待っていたと興奮する軒下(浜野謙太)だったが、真貴(松本若菜)は同級生の志朗(篠原篤)と結婚していた・・・

患者を特別扱いすることは・・・

杏(本田翼)は放射線技師との信頼関係を築き、これまで以上に意見を求めるようになる。

それを目撃した鏑木(浅野和之)は過度に依存するのは自分の首を絞めかねないと苦言を呈す。

 

そのころ、真貴(松本若菜)の再検査が2ヵ月後になると知った志朗(篠原篤)は軒下(浜野謙太)に相談するも、特別扱いは出来ないと言われてしまう。

しかし真貴(松本若菜)が人生の全てだった志朗(篠原篤)は諦めずに唯織(窪田正孝)にも相談する。

気持ちに共感する唯織(窪田正孝)だったが、検査を早める権限はなく杏(本田翼)に相談する。

 

それでも鏑木(浅野和之)の話が頭によぎり、同様の患者はたくさんいるため特別扱いは出来ないという答えだった。

唯織(窪田正孝)は夜勤で診察することに・・・

初めての当直で裕乃(広瀬アリス)はテンパっていた。

そこに唯織(窪田正孝)が現れ真貴(松本若菜)のマンモ検査をすると言い出す。

 

そのころ軒下(浜野謙太)は一世一代をかけたデートをしていたが、裕乃(広瀬アリス)から呼び出しの電話を受ける。

その電話で真貴(松本若菜)も検査を受けていると知り、裕乃(広瀬アリス)の手伝いに病院へ戻る。

真貴(松本若菜)は悪性??

真貴(松本若菜)の乳がんと思われるしこりは顔つきが悪く悪性だと疑われていた。

しかしよく見ると”違った顔”が見えてきた。

中心が正常と同程度の濃度で、ガンの症状の一つである石灰化も見られなかった。

 

CSL(線維化が主体の病変)であり悪性ではなかった。

しっかり見つめれば顔は強面でも芯は優しいことが分かる。

軒下(浜野謙太)は真貴(松本若菜)に技師であることを明かしコンプレックスを捨てる。

真貴(松本若菜)は人を救うという夢をかなえて凄いと感謝の気持ちを伝える。

感想

ヒルダとマキシマムキター!!!!

ドラマ的に軒下(浜野謙太)をストーリーに加えられてどうなのかな?

と心配でしたが、全然違う話でしたね笑

 

でもやっぱりこの話が一番いいですね~

めっちゃテンションあがりました笑

第8話

視聴率:13.3%

漫画担当箇所ラジエーションハウス7巻 Scan51~59 メモワールは霧の中①~⑨?

季節外れのハロウィンパーティー

魚谷久美(稲垣来泉)緊急搬送されてくる。

CT検査を行ったが異常は見られなかった、しかしMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である「ブライトツリーアピアランス」が見つかり入院していた。

そんな久美の強い希望により、小児科では季節外れのハロウィンパーティーが行われることに。

唯織(窪田正孝)が再検査を申し出る

若井陽子(佐藤めぐみ)が内科を訪れる。

鏑木(浅野和之)は盲腸だと診断したが、カンファレンスで再検査を申し出る。

盲腸だと「薬で散らせるから普通に働ける」ということで普通に生活していたが、唯織(窪田正孝)は虫垂腫瘍を疑う。

 

杏(本田翼)も疑い再検査すると虫垂腫瘍だと分かる。

若井陽子(佐藤めぐみ)の願い

そんな若井陽子(佐藤めぐみ)も願い事カードを渡され「子供が欲しい」と記入していたことにたまき(山口紗弥加)は気が付いていた。

しかし虫垂腫瘍で手術を受けると子供が産めなくなる可能性がある。

 

それを聞いた若井陽子(佐藤めぐみ)は子供なんていらないと嘘をついてきた罰だと言う。

夫の祐一(板橋駿谷)に子供が欲しいか聞いたときに微妙な反応をされ嘘をついたのだ。

みんなの願い
裕乃(広瀬アリス):唯織(窪田正孝)のような放射線技師になれますように
杏(本田翼):ずっと一緒に働けますように

未室で絶体絶命

久美(稲垣来泉)と杏(本田翼)が乗っているエレベーターが緊急停止し身動きが取れなくなる。

エレベーターの中で久美(稲垣来泉)が痙攣し始める。

管理会社が来るのは30分かかるため全員でエレベーターを開けることに・・・

 

助けに入る唯織(窪田正孝)の姿に杏(本田翼)は安堵する。

久美(稲垣来泉)も一命を取り留める。

久美(稲垣来泉)がハロウィンを始めたいと思った理由はお菓子が食べられない友達の為だったのだ。

本音をさらけ出せ

若井陽子(佐藤めぐみ)の虫垂腫瘍は早期発見していたため手術を受ければ子供に影響はないという。

子供が出来ると分かった陽子(佐藤めぐみ)は祐一(板橋駿谷)に2人の子供が欲しいと打ち明ける。

 

祐一(板橋駿谷)は真剣に将来を見据えるため正社員になるために面接試験を受けていた。

子供を作るために頑張ると心に誓う。

感想

正直、原作の箇所がどこかわかりませんでした笑

しかしMRIの検査室でクエンチが起き杏が閉じ込められ、唯織が助けるメモワールは霧の中なのかなと。

この原作は執筆時時点で最新刊の物語で唯織と杏の関係が一気に近づく回なのですがドラマではそんなことなかったですね。

 

杏が倒れたので次回進展がありそうです!!

第9話

視聴率:11.5%

漫画担当箇所:ー

ネタバレ

唯織(窪田正孝)vs辻村(鈴木伸之)

杏(本田翼)が倒れ頭部を強打する。

唯織(窪田正孝)が最初に駆けつけるが、すぐに辻村(鈴木伸之)が現れ検査をすることに。

唯織(窪田正孝)は検査結果でおかしな点を発見し辻村(鈴木伸之)に別の検査を打診する。

 

しかし辻村(鈴木伸之)は責任を負っているのは医師だから技師の仕事をしてほしいと聞く耳を持っていなかった。

父親の期待を背負う辻村

父親であり麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)の頼みで大物政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することになった。

政治資金に関するスキャンダルから逃れるために1週間ほど身を隠したいのだという。

しかし週刊誌に記事が載ってしまい”偽装入院”だと怪しまれてしまう。

 

辻村(鈴木伸之)は麗洋医科大学病院を落ちてしまい甘粕病院に来た経歴があり、父親の期待に応えるために何としても麗洋医科大学病院に返り咲きたいと考えていた。

将来のことを考えると安野(中村梅雀)を無視することは出来ず偽造の診断結果を用意するために検査を行うことに・・・

 

しかし辻村丈介(名高達男)がいきなり現れ検査を注視するように言う。

「二流病院で検査をする必要はない、失礼だ、がっかりさせるな」と言われ辻村(鈴木伸之)は

「一流の病院で人間ドックを受けて問題ないと言われるなら問題ない」と検査中止を促す。

それでもラジハメンバーは検査続行する。

立場なんか関係ない

一流の大学病院では見つからなかった胃がんを発見する。

辻村(鈴木伸之)は技師よりも医師、民間病院よりも大学病院という考えを改める。

 

杏(本田翼)の再検査も承諾することにすると肩に不安定性が残っておりオペをすることに。

辻村(鈴木伸之)はミスを認め麗洋医科大学の医師にオペを依頼することを誓う。

しかし唯織(窪田正孝)はこれまでの患者を診て辻村(鈴木伸之)先生の丁寧さを知っているから麗洋医科大学の先生の方が優秀であるという考えは間違っているという。

 

辻村(鈴木伸之)はその言葉に救われ自分で手術を行い成功させてみせる。

数日後、大物政治家の安野(中村梅雀)の件で父親から認められ麗洋医科大学に戻ってくるように言われる。

しかし辻村(鈴木伸之)は甘粕病院で医師を続ける選択を選ぶ。

感想

鈴木伸之君イケメンすぎますね。窪田君よりかっこいいって思ってしまった...

原作と全然違う笑

 

ちょっとキモめの感じ出していかないと唯織に勝ち目が・・・

第10話

視聴率:※分かり次第更新します。

漫画担当箇所:ー

ネタバレ

杏(本田翼)の父親が来院

ラジエーションハウスに杏(本田翼)の父親で、元院長の正一(佐戸井けん太)が突然現れる。

うつ病になってしまい退任していたが、久しぶりに病院を訪れたと言う。

杏(本田翼)はすぐに母親を呼び仕事に戻るが、倒れたところを鏑木が発見する。

 

杏(本田翼)を心配して正一(佐戸井けん太)を診断する唯織だったが、目立った症状は見つからなかった。

しかし起き上がるたびにクラクラしてしまうことを知った唯織は自分が検査をすると申し出る。

唯織は正一はうつ病ではなく別の病気だと診断する。

赤ちゃんの検査!?

嶋田茜(西原亜希)の1歳8ヵ月になる息子・光が検査に訪れる。

裕乃(広瀬アリス)は赤ちゃんの検査をしたことがなく助けを求めると、たまきが3ヵ月前にも右上腕骨骨折の疑いで光の検査をしたことを思い出す。

赤ちゃんは骨が柔らかく骨折しにくいはずなのだがと虐待を疑ってしまう。

 

しかし唯織は違う原因があるのではないかと再検査をする。

クル病と診断するビタミンDの摂取が少なく骨の発達に異常をきたす病気である。

光は卵アレルギーで体が弱いと直射日光も避けていたために発症したようだった。

ビタミンDを摂取していけば治ると言う。

光が緊急搬送されてくる

クル病だけでは見られない症状があらわれ神経芽腫を起こしている可能性があり今すぐに主要切除する必要がある。

小児病棟の専門家ではないラジエーションハウスのメンバーだったが必ずやり遂げると断言する。

事は一刻を争うが唯織や杏が必ずオーダーを出させると信じ全員が準備していた。

 

しかし杏では光の読影をすることが出来ず診断結果を悩んでいた。

そこに鏑木が現れ的確な指示をだし手術に踏み切る。

感想

遂に鏑木もラジエーションハウスのメンバーの実力を認めましたね~

そしてその鏑木自身もラジエーションハウスの固い地盤だと分かるのがいい回でした。

次回予告そそりましたね笑

最終回(第11話)

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。

小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れの検査だった。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。

ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は、自分がやると言い出し……。そして、その杏を見つめる唯織はある決断をする……。

「ラジエーションハウス」まとめ

主演を務めることになった2人といえば、JRスキースキーで共演した時が思いだされますが、

月9という大舞台での再共演はファンとして高まります!!

 

一話も見逃せない緊迫の内容になっていますが、見逃し配信はFODで行っているので、チェックしてみて下さい!!

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