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『ルパンの娘』を読み終わったので感想を書きたいと思います!!

ドラマ化されるということで読んでみたのですが、設定が現実離れしており「おっ」ってなります。

 

そして1ページ目を読んだ瞬間一気に引き込まれます。

最初に比べて最後はテンポよく行き過ぎたかなという印象もありますが、序盤の引き込まれ方はかなりの期待感に包まれました!!

そんな『ルパンの娘』の感想を書いていきます!!

【書評】ルパンの娘・感想

面白かったです!!

ミステリーとラブストーリーの2つの要素を詰め込み2度美味しい作品だったのかなと思います。

 

殺人捜査が主な話ですが、全体的にポップに書かれていてドンドン読み進めることがことが出来ました。

それもこれも全ては登場人物の色が鮮明にあらわされていたことで話が分かりやすかったということもあるでしょう。

 

しかしもちろん2つの要素を詰め込んだことで最後が一気に進んだ感じがしました。

それでもライトなミステリー小説としての完成度は高く、本が苦手な方でも苦にせず読める本だと思いました!!

ここが面白い

タイトル付が面白い。

タイトル
  • 第一章 刑事と結婚する方法
  • 第二章 刑事は泥棒がお好き
  • 第三章 招かれざる泥棒
  • 第四章 泥棒より愛を込めて

これでけで読みたいって人もいるんじゃないですかね?

 

もう一つは小ボケへのツッコミに忙しくなります笑

三雲家の掟の一つに「盗むべきものを選べ」というものがあり善良な人間からは盗まないと父親は豪語しています。

しかし高校野球の対戦相手から財布を全部盗んだという伝説があるんです笑

盗んどるやないかい笑

 

そしてその父親は塁を盗むのが好きというのは面白かったです。

そこかよ笑

がっがりしたポイント

ルパンはただの泥棒の代名詞として使われただけでした。

ルパンの謎を期待していただけに一番がっかりしたポイントでした・・・

 

ミステリーとしては最高傑作とまでは言えない。

なぜその行動をとったのか分からないという刑事の感のようなシーンがありました。

登場人物が分からないなら私にも分かりません笑

 

それともう一つは本を読んでいる最中では分かりえない状況説明が最後に多く登場することです。

ミステリーとしてはこれでは推理することが出来ず最後のどんでん返しもどうだったのかな?なんて思った一面もありました。

 

嘘だと思って読んでみて

横関大さんの小説『ルパンの娘』です。

2015年8月に発表され、2019年春にも各書店の文庫売上1位を獲得するなど人気は衰えを知りません。

累計発行部数も10万部を突破しています!!

2019年夏にドラマ化も決定!!

泥棒一家の娘役には深田恭子さん、警察一家の長男には瀬戸康史さんをキャスティングするようです。

関連記事を書いているので良かったら見て行って下さい!!

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