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2019年夏ドラマ『ルパンの娘』がスタートしました。

 

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岸快晴
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『ルパンの娘』はFODプレミアムにて独占配信となっております。

 

 

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ここでFODプレミアムって聞いたことがない...

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岸快晴
FODとはフジテレビオンデマンドのことだよ~!!

 

 

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週刊誌 FRIDAY、FLASH、SPA!、週プレ、週刊現代、女性自身、女性セブン etc.
女性ファッション誌 MORE、CanCam、BAILA、non‐no、Oggi、Ray、VOGUE JAPAN etc.
男性ファッション誌 MEN’S NON-NO、MEN’S EX、メンズクラブ、UOMO、GQ JAPAN etc.
ビジネス・経済 週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミスト、ダイヤモンドZAi etc.
ライフスタイル Pen、Tarzan(ターザン)、Begin、WIRED、週刊プロレス、サッカーダイジェスト、家電批評、Hanako (ハナコ) etc.

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アプリとブラウザで閲覧可能です。紙のほうがいいと思っていましたが、FODを使ってみるとスマホがあると雑誌が読めるので便利です。

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コード・ブルー
脱力タイムズ
リッチマン プアウーマン

ゴールデンカムイ
海月姫
ドラゴンボール

他のラインナップはこちら

 

2019年放送のドラマにも注目

2019年冬ドラマ
2019年春ドラマ
2019年夏ドラマ

※リンク先でキャストを見ることができます。

全て見放題ドラマを厳選して紹介しています。

他にも人気作を無料期間で見尽くしましょう~

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月額料金 888円(税抜)
無料期間 1ヶ月間

 

 

『ルパンの娘』
全話あらすじ

どんな人におすすめのドラマ?

深田恭子さんのファン(これからなる有望株も笑)

サスペンス好き

 

詳しいキャスト記事はこちら

 

第1話あらすじ

図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり、さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は…。

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その日、和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが、猫もキャビアもトラフグも…他人様から失敬したものばかり。そう、三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。 一方、和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家、“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで、“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。

※再放送の公式発表はありません。

 

第2話あらすじ

三雲華(深田恭子)は泥棒一家“Lの一族”の娘であることに思い悩んでいる。なぜなら、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家の息子だからだ。和馬の家族と自分の家族を合わせるなど、華にとってはもってのほか。そんな華の願いもむなしく、和馬が母の美佐子(マルシア)、父の典和(信太昌之)、元警察犬のドンまで連れて三雲家に挨拶に来てしまう。玄関に入った美佐子と典和は、警察官の嗅覚でいろいろと探り始めたため、華は気が気でない。幸い、ダミーの家に尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)たちの姿がなかったため、華は胸を撫で下ろす。ところが、尊たちが秘密の通路からやって来てしまった。

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図らずも両家の親たちの顔合わせになってしまい、華は和馬たちの職業を尊たちにバレないようにしようと必死。尊たちは泥棒とは言わないが、おかしな職業を作り上げているので、やはりハラハラしっぱなしの華。後から現れたマツ(どんぐり)は、尊と一緒に公務員批判を繰り広げ始める。両家は睨み合いになってしまうが、意外なことで尊と典和が意気投合。別々の高校に在学していた時に、野球部で試合をしていたのだ。
とりあえずホッとする華だが、美佐子は典和とは違っていた。後日、華は美佐子から和馬とは別れて欲しいと言われてしまう。やはり和馬と別れた方が良いのかと華は悩む。そのころ、和馬はアポ電強盗事件を担当。一方、三雲家は、ある会社社長が所有する“秀吉の茶釜”を盗む計画をしていた。

※再放送の公式発表はありません。

 

第3話あらすじ

三雲華(深田恭子)は、交際相手の桜庭和馬(瀬戸康史)が警察官であることを祖母、マツ(どんぐり)に知られてしまった。華はマツに尊(渡部篤郎)たちには黙っていて欲しいと頼むのだが、答えは得られない。一方、和馬はアポ電強盗逮捕の手柄を典和に褒められる。だが、美佐子(マルシア)は華からの連絡が和馬の犯人逮捕のきっかけだと知り疑念を深めて行く。

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タワーマンションに戻った華は、尊から“Lの一族”を潰すつもりかと言われてしまう。マツがバラしたのだと観念する華。しかし、尊が怒っていたのはマツの手刀を浴びた和馬が倒れてしまったこと。そんなことでは泥棒一家に迎え入れることは出来ないと尊と悦子(小沢真珠)。話はズレていたが、どちらにしても華は和馬と別れを決意しなくてはいけない流れになってしまう。そこに、渉(栗原類)からお宝を見つけたと報告が入る。IT会社社長が某王国の秘宝を落札したのだ。しかも社長は脱税した金で購入する悪人。“Lの一族”、次のターゲットが決まった。
和馬はSNS強盗の担当に。SNSで目をつけた相手の住所や行動を追って、留守中に高級品を奪う手口だ。その頃、華は美佐子に誘われ桜庭家にいた。美佐子は華に料理などを手伝わせ、指紋や血液型などを身に付けた鑑識能力で探ろうとしている。和馬が帰宅すると、美佐子は和一(藤岡弘、)を呼びに行って欲しいと華に頼む。華が部屋に入ると、瞑想中の和一が真剣をふりかざして来た…。

※再放送の公式発表はありません。

 

4話あらすじ

三雲華(深田恭子)は、桜庭和馬(瀬戸康史)の母、美佐子(マルシア)の信頼を得た。しかし、和馬から“Lの一族”逮捕の手柄を立てて捜査一課に入ることが華との結婚条件と聞いてしまい胸中の複雑さは拭えない。

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そんな折、和馬の父、典和(信太昌之)が見合い話を持って来た。相手は元警視総監の孫娘、橋元エミリ(岸井ゆきの)。華を気に入った美佐子は反対するが、典和は見合いを断れば和馬の昇進はなくなり、捜査一課への異動も出来ないため、華との結婚も無くなると言う。途方に暮れる和馬に、美佐子はとりあえず見合いをするよう勧める。見合いをしてエミリから断ってくれれば良いと言う美佐子に、和馬は勇気づけられる。だが、見合いの結果、和馬はエミリに気に入られてしまう。華は円城寺輝(大貫勇輔)の協力で、和馬とエミリのデート現場へ潜入。円城寺が仕掛けた盗聴器で二人の会話を聞く華だが、聞こえて来たのは和馬からエミリへの愛の告白。実は、断片的な会話に過ぎず、和馬はエミリとの結婚を断っていたのだが、華は誤解してしまう。傷心の華が家に帰ると、尊(渡部篤郎)たちが騒いでいる。ニュースで“Lの一族”の似顔絵が公開されていたのだ。泥棒コスチュームの華だが、本人と見比べた尊たちはこの似顔絵では分からないだろうと一安心。そんな尊たちの新たなターゲットは国際ロマンス詐欺師。この男が女性たちから騙し取った金で集めた金塊を奪い取ろうというものだった。

※再放送の公式発表はありません。

 

5話あらすじ

金塊を盗み出した時、三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)と顔を合わせた。ついに自分が“Lの一族”だとバレてしまったのではないかと不安になる華は、和馬に呼び出される。

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正体を偽っていたことを謝ろうとする華だが、先に頭を下げたのは和馬。和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを正直に話して華に詫びる。断ったと聞いてホッとする華だが、和馬は昨日の18時ごろにどこにいたのか尋ねて来た。それは、華が和馬と顔を合わせた時間。華は明日、結婚記念日を迎える両親への動画を撮影していたと和馬に見せる。撮影時間を見た和馬は華を抱きしめた。和馬の胸の中で、華はまたウソを重ねたことを嘆く。

華が帰ると、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)は次のターゲットを決めていた。世界各国の男にすり寄り、金品を奪う女泥棒から200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪う計画。しかし、まだ女泥棒のアジトがつかめていない。渉(栗原類)はタブレットから、女泥棒には男二人の強面の手下がいると警告。華はもう泥棒はしないと断った。
マツは和馬と何かあったのかと華に聞く。アリバイ動画はマツと作ったものだった。信じてもらえたようだと華が話していると、和馬からメッセージが着信。和馬の両親の結婚記念日も明日なので、合同結婚記念パーティーを桜庭家でやろうとの誘いだ。マツがうっかりメッセージを読み上げると尊たちに聞かれ、桜庭家へ出向くことになってしまう。
和馬の捜査三課では、BARで女に声をかけられホテルに誘導されると金品が奪われるという事件に取り組もうとしていた。防犯カメラに映った女の映像を見た巻栄一(加藤諒)の様子がおかしくなる。実は、巻はまさにその女・双葉美羽(田中みな実)の誘惑に引っかかっていたのだ。

その夜、桜庭家で三雲家と合同の結婚パーティーが開かれる。前のりした華とマツは和馬に手伝わせ、典和(信太昌之)たちの警官姿の写真などを横断幕を使って隠した。典和、美佐子(マルシア)が帰宅し、尊たちが来るとパーティーが始まる。華とマツは両家の職業がわからないように必死に誤魔化し続けた。何とか誤魔化し通した華は、和馬に誘われて星が綺麗に見える場所へ。そこで和馬は、華への愛を語った。その後、一人になった華が和馬への裏切りを悔やんでいると尊が来る。華は尊に自分たちが泥棒一家である事を隠すため、和馬に嘘をつき続けなくてはいけないのかと泣いた。
和馬は華が忘れた携帯電話を届けに三雲家に行く。しかし、三雲家に人の気配がない。その時、華の電話に悦子から着信。悦子はタワーマンションからかけていた。和馬が電話に出ると、悦子は帰って来た華に代わってしまう。しかも、華は家にいると和馬に言ってしまった。

渉の調査で女泥棒、美羽のアジトはつかめないが出入りしているBARが判明。美羽に接近した尊は、その手口に引っかかり、ホテルに連れ込まれて気を失わされてしまう。また、美羽は巻を脅して“Lの一族”について警察がつかんでいる情報を得ようとしていた。

和馬は橋本エミリ(岸井ゆきの)に頼んで、華の携帯を調べてもらう。その結果、華がマツと作った動画の撮影日が偽装されていたことが判明した。和馬の華への疑いが濃くなっていく。そんな和馬に、巻が美羽に引っかかってしまった事を告白。美羽と今夜会うことになったと言う巻に、和馬は自分が一人で捕まえに行くと申し出る。何億もの宝を持つ美羽が“Lの一族”に狙われているかもしれないからだ。
美羽のアジトには何人もの男が拘束されていた。尊の姿もある。美羽は騙した男たちを誘拐し、某国のダイヤモンド採掘に送り込んでもいたのだ。また、巻の代わりに現れた和馬も囚われてしまう。

華が帰ると悦子たちが慌てている。美羽に捕まった尊が、てんとう虫3号を放ったのでアジトの映像が送られて来たのだ。そこには尊だけでなく、拘束された和馬も映し出されている。華は和馬のピンチにもう一度だけと、泥棒スーツに身を包んだ。
華は悦子とマツとともに美羽のアジトに潜入しようとするが、渉が危険を知らせる。防犯レーザーが張り巡らされているのだ。華は円城寺輝(大貫勇輔)に助っ人を頼み、防犯レーザーの電源を切ってもらう。美羽が和馬と話をしていると手下が駆け込んで来た。集めた男たちが逃げたのだ。てんとう虫がレーザーを放って縄を切ったと手下が話すと、和馬は“Lの一族”の仕業だと告げる。

華たちが美羽のお宝部屋で獲物をいただいていると、手下たちが駆けつけて乱戦に。華から和馬が捕まったと聞いた尊は、別の部屋にいると教える。そこに美羽が現れ拳銃で攻撃してくるが、華の敵ではなかった。美羽を倒した華は囚われていた和馬を探し当てる。気を失っている様子の和馬の縄を華が解く。華が帰ろうとすると和馬が立ち上がった。和馬は華に近づいてそっと仮面を取って…。

※再放送の公式発表はありません。

 

6話あらすじ

三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。

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名画が展示された美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが、華は和馬のことが気になりミスをしそうになってしまう。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、円城寺輝(大貫勇輔)が和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし、華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし、和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。

和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け、名画窃盗を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に、警察も威信を賭けて動き出す。

華は和馬と別れたことを尊に告げ、“Lの一族”として生きて行くと話した。そんな時、また海外に出かけるという円城寺が三雲家へ挨拶に来る。“Lの一族”が“ブラックマンバ”と対決することを悦子から聞いた円城寺は、華に気をつけるようにと促した。

和馬は巻栄一(加藤諒)たちと、“Lの一族”が盗みに来るだろうと、名画が展示された美術館を警戒する。また、和馬たちは名画を“ブラックマンバ”も狙っていることを知った。一方、名画を盗む方法で華たちは苦戦。警備が予想以上に厳しいのだ。尊は、まず“ブラックマンバ”に盗ませた名画を奪う算段をする。実は、和馬たち警察も同じようなことを考えていた。“ブラックマンバ”を泳がせて“Lの一族”を釣り出そうという計画。さらに、警察では“Lの一族”を見つけたら殺害しても構わないという命令が極秘に下されていた。

“ブラックマンバ”の動きを観察した尊は、美術館閉館後に作戦を決行することに。すると華が一人で行くと言い出す。心配する悦子に、尊は華に和馬のことを忘れさせてやりたいと話した。“ブラックマンバ”は手荒な方法で名画を奪取。逃げようとしたところに華が現れ、さらに奪い取ることに成功する。尊たちの元へ戻ろうとする華だが、美術館が警察に包囲されてしまった。尊の指令で一旦名画を隠し、自らも身を潜める華。尊が用意した緊急脱出ルートに急ごうとした華は、“ブラックマンバ”のメンバーに倒され、美術館の一室に囚われてしまう。

目を覚ました華は、“ブラックマンバ”のメンバーから名画の隠し場所を聞かれるが答えようとしない。だが、“ブラックマンバ”は名画を見つけ出し、不必要になった華に銃口を向けた。そこに和馬がやって来て“ブラックマンバ”たちと乱闘になる。傷つきながらも彼らを倒した和馬は華の元へ。和馬が華の縛めを解いていると、巻から無線が入った。和馬は“ブラックマンバ”は捕まえたが、“Lの一族”は取り逃がしたと応答する。華は和馬に促されて、逃げ出す。途中、迎えに来た尊と会い、警察の手から免れた。

華が図書館で働いていると和馬が現れた。自分を逮捕しに来たのか? それとも、本当の別れの時か? しかし、和馬の言葉は違っていた。捜査一課に異動になったと告げる和馬は、華の苦しみを理解できていなかったと謝る。そして、和馬はともに運命を乗り越え、華を守りたいとプロポースした。

※再放送の公式発表はありません。

 

7話あらすじ

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をしたからだ。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は、折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし、華は反対。まだ、マツ(どんぐり)以外で、桜庭家が警察一家と知っている家族はいなかった。

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一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが、典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ねただけで、滝に打たれに出かけてしまった。

和馬が三雲家に挨拶に来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いに嘘をつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話した。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡中。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、二人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来てしまった。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切った。

和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも、桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。和馬は華に報告に行き、お互いの両親に家族の職業がバレないよう作戦を練る。するとマツが二人に一計を授けた。渉が引き籠りになった原因が、警察の厳しい取り調べだったことにして、桜庭家が警察一家であることを話さないようにさせる計画。これにより、和馬は典和と美佐子に警察の話はしないことを約束させた。

結納の日。旅館に集った三雲家と桜庭家は、華と和馬の努力でなんとか結納をこなし宴会へと移る。しかし、その席に華の祖父、巌(麿赤兒)が現れる。めでたい席と尊が呼んだのだ。なんとが誤魔化そうと、華は悦子を、和馬は尊を温泉に連れて行く。尊は温泉で、和馬に自分たちが“Lの一族”だと打ち明けた。一方、華が宴会場に戻ると巌が典和に腕を掴まれている。マツは平然と捕まったと華に話す。それは、典和が宴会芸で披露しようとしていた護身術だった。だが、巌は警官の典和が得意とする技をいとも簡単にすり抜けてしまう。落ち込む典和を華と美佐子が部屋に連れて行った。

その後、美佐子は温泉へ。脱衣場には悦子の衣服があった。と、そこに盗難品の秘宝を見つけてしまう。美佐子は報告のため部屋に戻るが、典和は爆睡中。と、部屋の貴重品ボックスが空いていて、中に“財布はいただいた。Lの一族”というメモが残されていた。再び両家が宴会場に集まる。美佐子の疑いはすでに三雲家に注がれている。すると、巌は犯人はすぐ近くにいると立ち去ってしまった。そこに、旅館の若女将、磯山樹里(真魚)が警察官を連れて現れる。だが、典和は密かに警察手帳を警官に見せ、捜査は自分たちが行うと退けた。

華は、樹里が電話で警察に話すと言っていたことを思い出す。樹里に訳を聞くと、闇組織のフロント企業がこの辺の土地の買収を始めたことを話し出した。樹里の旅館が買収を断ったら嫌がらせが始まったと言うのだ。そんな企業の社長の一人息子、六見義男(山本浩司)だけは、樹里たちの味方をしてくれた。そして、樹里と六見は恋に落ちる。だが、お互いの両親は二人の恋に猛反対。六見の父親は、旅館での盗難騒ぎを起こし始めたのだ。華は、樹里と六見の境遇に自分と和馬を重ね合わせる。樹里が去って行くと彼女の悲鳴が。華は後を追うが姿はなかった。

典和は捜査会議と称して、三雲家、桜庭家を再び宴会場に集める。犯人の目星は、華が樹里から聞いたものと同じだった。だが、捜査会議の進め方がどうにも上手どころか、典和はその場で和馬に捜査令状の請求を急がせるよう指示。尊が改めて職業を聞くと、美佐子が三雲家は全員警察官だと言ってしまった。さらに、美佐子は和馬と典和に話があると告げる。

そんなことが起きているとは知らない華は和馬に電話するが通じない。そこに巌が現れ、泥棒スーツを渡す。華は巌とともに、闇組織に監禁された樹里と六見を救い出した。華たちが、部屋を出ると同じく泥棒スーツに身を包んだ尊たちと会う。マツは、典和たちが警察官だと家族にバレたと話す。その時、悦子は自分の秘宝がないと言い立てる。華は、温泉で美佐子が秘宝を見つけたのではないかと疑う。つまり、桜庭家にも三雲家が“Lの一族”であることがバレてしまったのではないかと…。

華の不安は的中していた。美佐子は典和に悦子の秘宝を見せ、自分の指紋がついていたと説明する。“Lの一族”が盗む前に、一度美佐子が触っていたからだ。もはや和馬にも庇いようがない。泥棒一家の三雲家は、警察家族の桜庭家、いや日本中の警察に追われる立場となってしまった。

※再放送の公式発表はありません。

 

8話あらすじ

三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所を決めて逃げていた。一方、華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたことを証明しろと言われてしまった。

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警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊(渡部篤郎)は華、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方、和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。

華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。

途方に暮れた華は、満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知(遠野なぎこ)。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが…。

 

9話あらすじ

三雲華(深田恭子)は、よりにもよって愛する桜庭和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられ逮捕されてしまった。護送されるパトカーの中、華は和馬から贈られて来た愛に想いを馳せる。

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和馬は無事に捜査一課への異動が決まる。だが、和馬はこの異動に疑問を持っていた。そこで和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)と会う。そして、元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出して欲しいと頼んだ。だが、エミリは祖父と話など出来ないと、和馬の依頼を断る。エミリは、交際して欲しいと言う自分の願いへの和馬の答えを聞いて来た。和馬は、誰かを好きになる事は二度とないと告げる。

一年後、三雲家のタワーマンションに、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)が戻って来る。相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちだ。一年経てば“Lの一族”など、世間は忘れてしまっていると尊たちは余裕を持っている。

一方、一年前は華への想いから恋を諦めようとしていた和馬は、なんとエミリと婚約し、結婚式への準備を進めていた。また、和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。飲食店で働く女性が二人連続で、いずれも三人組の男たちに連れ去られるという事件だった。捜査会議後、和馬は久しぶりに巻栄一(加藤諒)と会う。エミリと婚約したことに巻も驚いていた。和馬は、なぜ自分がエミリに心を開くことになったのかを、巻に話し始める。

 

10話あらすじ

“Lの一族”に衝撃が走る。三雲華(深田恭子)の祖父、巌(麿赤兒)が死んだのだ。ニュースで流れた河川敷で発見された焼死体の立嶋雅夫は、尊(渡部篤郎)によると巌の偽装IDの名前だと言う。ショックを受ける華、そして信じようとしない悦子(小沢真珠)。マツ(どんぐり)も巌は簡単には死なないと言うのだが…。

続きはこちら

桜庭和馬(瀬戸康史)は焼死体事件の捜査に着手。すると、死体について新たな報告が入る。立嶋の直接の死因は鈍器のようなもので殴られたことで、焼かれたのはその後だった。つまり、立嶋は何者かに殺害されたことになる。

和馬は鈴木花という偽名をたどった必死の捜査で華と再会する事が出来た。そして、河川敷の事件現場の近くに落ちていたと、一枚の写真を渡す。写っていたのは巌が身につけていた錠前ネックレス。華は和馬に礼を言い、これ以上自分たちに関わらない方が良いと立ち去った。

マンションに帰った華は、尊たちに写真を見せる。すると、尊とマツはネックレスが本物かどうか確かめると言い出した。巌の錠前はマツが同じくネックレスとして身につけている鍵で開くのだ。“Lの一族”は巌の錠前ネックレスを盗むため警視庁へと侵入することになる。

警察官に変装した華たちは渉(栗原類)のてんとう虫3号、円城寺輝(大貫勇輔)の力も借りて遺留品保管室に潜入してネックレスを盗みことに成功する。マンションに戻った華たちが、マツの鍵で錠前が開くか試してみることに…。

 

 

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まとめ

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記事内の画像出典:『ルパンの娘』公式ホームページ

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