スポンサーリンク

10月9日より『同期のサクラ』がスタートしました。

 

1話は何と言っても橋本愛さんの圧巻の演技が光りましたね~

最初にゴールを見せた演出があったので、より同期の変化を楽しんでいくことになりそうです。

岸快晴
キングダムのやりくち(粗品風)

 

 

それでは1話目の視聴率とストーリーのネタバレを紹介します。

 

『同期のサクラ』1話の視聴率

1話視聴率:8.1%

同期のサクラの1話の視聴率は苦しいものとなりました。

ちなみに前クール放送の『偽装不倫』は初回10.1%でした。

 

こちらで視聴率予想してます

 

『同期のサクラ』1話ネタバレ

登場人物

同期5人衆をおさらい

北野サクラ
演:高畑充希

配属希望部署:土木部

離島生まれ。島の人々と家族同然のつき合いをしてきたこともあり、他人との距離感が近い。愛に溢れ、確固たる己を持ち、決して忖度しない!妥協しない!「私には夢があります」が口癖。毎日じいちゃんにFAX。心が弱るとじいちゃんのコロッケが食べたくなる。

月村百合
演:橋本 愛

配属希望部署:現場以外なら

東京出身・女子大卒業。
両親は土建業を営んでいる。
成上り風情の強い両親を好きになれない。ハイソサエティに憧れている。
ラクして楽しく生きたい、いわゆる今どきの若者。常に自分の居場所を探している。

木島葵
演:新田真剣佑

配属希望部署:都市開発部

東京出身・帰国子女
裕福な家庭に育つが優秀な兄と厳格な父に 見下されて、家では居心地が悪い。故に外弁慶。社長になりたいと本気で思っており、そのためならいくらでも忖度する。

清水菊夫
演:竜星涼

配属希望部署:?

熊本生まれ・有名私大の応援部出身
ウザがられるほどの熱血タイプ。仲間や頑張っている人の力になりたい と本気で思っている。実家に毎月仕送りをしている。

土井蓮太郎
演:岡山天音

配属希望部署:設計部

東京出身・二浪で大卒
一級建築士を目指す。実家の中華料理店を継ぎたくない一心で 勉強に励んできた努力型。何でも悪い方に考えるネガティブ男。

 

もっと詳しいキャストはこちら

 

 

1話あらすじ

2009年。花村建設の新入社員・北野サクラ(高畑充希)は、新人研修で同じ班になった同期百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共に、配属先の決定に影響する課題に取り組むことに。「故郷の離島に橋を架けたい」という夢のためには、決して忖度しない性格のサクラは、同期を巻き込み会社組織の中で、思わぬ事態を引き起こし……。

 

 

1話ネタバレ

忖度しない女・サクラ始動

主人公のサクラは忖度しない女ぶりを発揮します。

どのくらい忖度しないかというと...

 

  • 朝からおっぱじめるカップルに注意!?
  • 道端で騒いでる若造を注意
  • 社長演説をぶった切り

 

こんな人いないでしょ笑

 

同じ班は個性派メンバー!?


サクラはもちろん、他の4人もかなりの個性派メンバーです。

 

百合はTHEイマドキ女子だが、どこか世界に冷めている。

葵はイマドキ珍しく社長を目指しており、入社式時点で銅像に「この会社の未来は引き受けましたから」と挨拶しています。

菊夫が一番まともですが異常に熱い男です。

蓮太郎は地味でネガティブ思考の男です。

 

そんな個性派メンバーにサクラは「花村建設で初めて出会った仲間なので」と嬉しさをあらわにする。

この時点でサクラはそれぞれの目標を聞き、自分以外にも情熱をもって入社してきた仲間がいると強く確信します。

 

研修最後の日に課題提出

「日本の未来に残したい建造物の模型作り」と題した課題が発表される。

この課題は入社後の最重要イベントである配属先へも影響することが分かり、全員がやる気になる。

 

サクラはその課題に地元にかける橋を作りたいと提案する。

実はサクラの両親は台風の日に母親が病気になり、島の診療所では治すことが出来ず父親が船を出して本島に向かったことで他界してしまうという過去があった。

 

同期の皆はリーダーの意見を尊重し作り始めるが、サクラは妥協できず作品を突き詰めていく。

不器用で絵心もないサクラだったが、メンバーがそれぞれ力を発揮し出来ないことを補い合うことで最高の作品が完成したかに見えた...

 

 

しかし、発表前日にまたまた橋の耐荷重に不備があることに気が付く...

欠陥があるのに嘘はつけません。もっといいものが出来ると分かっているのに諦めることは出来ません。」と直し作業をメンバーに打診する。

 

堪忍袋の緒が切れた~

サクラは自分が持っている情熱をみんなが持っていると思っていたため仲間で頑張れば乗り越えられると思っていた。

しかしメンバーの気持ちは限界に達していた。

 

いい加減にしてくんないかなぁ?

あんたが必死こいて夢とか理想語るから、こっちは気~遣って付きやってやったけどさ~

そっちに振り回されるたびに、いままでこっちがどれだけ迷惑してるか分かっている?

どんな時も妥協せず自分の信念まっしぐらみたいなこと言ってけどさ~

組織に入ったらそうはいかないの。

上司の理不尽な命令やクライアント我がままなオファーに従わなきゃいけないの。

それが大人になって働くってことなの。

あんたみたいに生きられる人間なんかこの世に一人もいないの。

 

この際だから言っとくけど、私達はあんたのこと仲間だとは思ってないから。

ただの同期入社でたまたま班が同じになっただけ。

 

落ち込むサクラは動く

ド直球にこれ以上は無理だと言われたサクラは落ち込む...

しかし祖父からFAXで諦めない気持ちを取り戻す。

サクラが好きだ

だって、お前には、

自分にしか出来ないことがある。

 

発表当日サクラは姿を見せなかった。

そこでは案の定、黒川(椎名桔平)が橋の耐荷重についての質問を投げかける。

 

万事休すかと思われた瞬間、サクラがもう一つの橋を持って現れる。

 

社長賞を逃す...

ギリギリでチームを救ったサクラ。

不器用なサクラの手には絆創膏がいくつも張られていた。

 

しかし社長賞は社長が以前に作ったものを題材とした模型が選ばれる。

そんなことを許すサクラではなく意義を申し立てる。

 

もちろん社長に媚を売っている作品が選ばれる八百長まがいの結末をおかしいというのだ。

しかしサクラはあろうことか保育園を作った別のチームを社長賞に押したのだ。

 

黒川(椎名桔平)は会社に意を唱えることを理解しているのかと個人の意見か?それともチームとしての意見か?と問いただす。

しかし、班の4人でサクラに賛同する者はいなかった...

あくまで私個人の意見です。

 

ついに迎えた配属発表

蓮太郎(岡山天音)は設計部へ、葵(真剣佑)は都市開発部へ、菊夫(竜星涼)は営業部へ、百合(橋本愛)は広報部へ、サクラ(高畑充希)は人事部に配属されることになる。

 

サクラ以外の4人は配属が叶うことになる...

 

『同期のサクラ』1話感想&SNSの反応まとめ


社長演説をぶった切ったサクラは、それを祖父に社長とお話したと言っていたのが笑えましたね。

エンディングの森山直太朗さんのさくらで一気に感動ムードに持ってかれました。

 

期待感が持てる1話だったと思います。

小ボケもあって見やすいだけでなく、ストーリーに一本の芯が感じられるドラマでした。

 

かほこと福士が再会!?笑

小ボケも豊富よ!

真剣佑の顔面ヤバし...

個性派メンバーの中で菊夫は絶対的にいい奴

 

まとめ

個人的には期待以上の第1話となりました。

シンプルに話が面白く、伝えたいものを感じられるドラマでした。

ここからの展開次第で大化けするのではないでしょうか?

 

乞うご期待

 

 

見逃し配信・再放送日程
キャスト
最終回ネタバレ
スポンサーリンク
ドラマ部員のみんな。はーい、注目ぅ

秋ドラマ期待度総選挙実施中

  • 熱血ドラマ部ではどの秋ドラマに期待しているのか総選挙を実施しています。
    投票するとみんながどのドラマに期待しているかわかります!
    これであなたも熱血ドラマ部の一員だぁぁぁ

 

秋ドラマ一番期待しているのはどれ?

ボタン押すだけなので気軽に投票してね


秋の夜長はドラマざんまい!

もうすでに情報解禁されたドラマが沢山あります。

いち早く秋ドラマ情報を先取りしちゃいましょう!!