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待ちに待った『同期のサクラ』2話更新します!!

 

今回は菊夫(竜星涼)回でした。

感動に次ぐ感動ですが、菊ちゃんが大丈夫と言う言葉を口にする時がウルウルでした〜

 

それでは2話の視聴率とストーリーのネタバレを紹介します。

 

『同期のサクラ』2話の視聴率

2話視聴率:9.5%

 

同期のサクラの1話・視聴率は8.1%でした。

かなり苦しいスタートになりましたが、前回の視聴率より1.4%上昇しており多くの人が1話を面白いと思ってくれたようです。

 

こちらで視聴率予想してます

 

『同期のサクラ』2話ネタバレ

登場人物

同期5人衆をおさらい

北野サクラ
演:高畑充希

配属希望部署:土木部

離島生まれ。島の人々と家族同然のつき合いをしてきたこともあり、他人との距離感が近い。愛に溢れ、確固たる己を持ち、決して忖度しない!妥協しない!「私には夢があります」が口癖。毎日じいちゃんにFAX。心が弱るとじいちゃんのコロッケが食べたくなる。

月村百合
演:橋本 愛

配属希望部署:現場以外なら

東京出身・女子大卒業。
両親は土建業を営んでいる。
成上り風情の強い両親を好きになれない。ハイソサエティに憧れている。
ラクして楽しく生きたい、いわゆる今どきの若者。常に自分の居場所を探している。

木島葵
演:新田真剣佑

配属希望部署:都市開発部

東京出身・帰国子女
裕福な家庭に育つが優秀な兄と厳格な父に 見下されて、家では居心地が悪い。故に外弁慶。社長になりたいと本気で思っており、そのためならいくらでも忖度する。

清水菊夫
演:竜星涼

配属希望部署:?

熊本生まれ・有名私大の応援部出身
ウザがられるほどの熱血タイプ。仲間や頑張っている人の力になりたい と本気で思っている。実家に毎月仕送りをしている。

土井蓮太郎
演:岡山天音

配属希望部署:設計部

東京出身・二浪で大卒
一級建築士を目指す。実家の中華料理店を継ぎたくない一心で 勉強に励んできた努力型。何でも悪い方に考えるネガティブ男。

 

もっと詳しいキャストはこちら

 

 

2話あらすじ

眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。

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2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。
その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。

 調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。

 その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。
1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。
 心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?

 

 

2話ネタバレ

無駄な残業を減らせ

残業を減らせと上からの通達がある。

徹底させるためすみれ(相武紗季)とサクラは一斉メールを送信し、社内を回る。

 

社員の健康と環境を守るため」と題し人事部は徹底を義務付ける。

 

しかし菊夫(竜星涼)が所属する営業部は24時間外回りすることが仕事だと残業削減に消極的だった。

そんな過酷な労働を強いられる菊夫は疲弊していた。

 

追い詰められる菊夫

菊夫はパワハラ部長の桑原の元で仕事していた。

桑原は上司や取引先にはいい顔をするが、下請けや部下にはかなりキツい態度をとる男だった。

 

そんな桑原から担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう無茶振りを受ける。

しかし悲鳴をあげる下請け業者は「今回は不可能だなんとかしてくれ」と菊夫に泣きつく。

 

それでも桑原は工期を早める了承が取れるまで帰ってくるなと言われる...

 

菊夫を繋ぎ止めるもの...

菊夫は家族に仕送りをしています。

妹からは立派な会社で働いている頼れる兄貴だと言われていることが、気持ちを繋ぎ止めています。

 

自分は大丈夫と言い続ける菊夫だったが、遂に倒れてしまう。

サクラはいち早く駆けつけ菊夫に真剣に向き合うことで初めて本心を聞き出す。

 

このごろ夜は眠れないし、朝は会社に行くのが辛くて...

会社でも部長に怒鳴られてばっかりだから、いっそのこと辞めちまおーかなとか思ったけど、

家族に仕送りしなちゃいけないからそれも出来なくて。

なんかもう自分がなんのために働いているのか分からなくなっちゃった。

いつか、家族のために家を立てたいとか思ってたけど、そんなの無理すよ。

なんでこんなことになっちゃったんだろ。

俺はただ仲間と一緒に働きながら、頑張っている人を応援したいだけなのに...

サクラちゃん俺どうしたらいいすか...

 

少し大人になる


祖父からの言葉は

大人になるとは、自分の弱さを認めることだと思う。自信はないが。

でした。

 

菊夫は倒れて初めて自分の弱さを打ち明けることが出来たことで大人になれたのです。

 

会社に復帰した菊夫は桑原にこれ以上やらされるのではなく自分がやるべきと思ったことをやりたいと宣言する。

もっとも桑原に気持ちは通じることはなかったが、桑原の人事異動が決定し復讐はなくなる...

 

しかし、その移動先は土木部の担当役員で「俺の目の黒いうちはお前を絶対土木に入れないからな。残念だったな。」と言われてしまう...

 

『同期のサクラ』2話感想&SNSの反応まとめ

今回の話ではすみれ(相武紗季)と桑原からサクラの生き方に対して大人になれという表現が使われました。

大人になるとはどういうことなのか?考えさせられますね。

 

調和を保つことが日本の美学であることに疑問を持ちながらも”大人になる”ことを選んでいる人は意外と多いのでは無いでしょうか?

 

あなたにはこのドラマどのように見えました?

 

おじいちゃんの言葉が染みる

忙しいは心を亡くすと書きます。

日本の上司は変われるのか?

 

まとめ

最後の写真の掛け声『同期』は間違ってるよ笑

サクラはどうして寝たきりになっているのか?

そして目を覚ますことができるのか?

 

気になることが盛り沢山です。

 

乞うご期待

 

 

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