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『同期のサクラ』6話更新します!!

 

今回はすみれ(相武紗季)回でした。

葵が「サクラより先に土木に来る」って言っていたのがいいですね〜最終回までに土木にいくことになるのでしょうか?

 

それでは6話の視聴率とストーリーのネタバレを紹介します。

 

『同期のサクラ』6話の視聴率

6話視聴率:11.7%

 

同期のサクラの5話までの平均視聴率は10.04%です。

5話で遂に平均視聴率も2桁を達成しました。

手の込んだストーリーが遂に身を結んできた印象です。

 

こちらで視聴率予想してます

 

『同期のサクラ』6話ネタバレ

サクラにも変化が...

サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。

相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。

 

子会社へ行ってからコロッケ定食を立て続けに注文していた。

 

女性活躍推進セミナー

女性活躍推進法が成立するに先駆けて花村建設でも女性活躍推進セミナーと題して有名評論家・椿美栄子を招いての講演会を行うことになった。

この椿は理不尽な要望が面倒な人物だった。

 

そのセミナーには百合やサクラも参加しておりサクラは物申してしまう。

しかし社長(西岡德馬)と仲がいい椿の怒りをかったサクラはセミナーから外されてしまう。

 

大人になるって...

仕事中にすみれの娘であるつくしが友達を殴ってしまったと連絡が入る。

周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。

 

そんな時でもすぐに椿から会社に来るように言われてしまう。

つくしが仕事ぶりを見たいと言うことで会社に連れていくことに...

 

そこでも普段通り米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしはガッカリする。

 

つくしはストレートに気持ちをぶつけ離婚した父親の元に出ていってしまう。

何よ仕事場ではペコペコしてるくせにお母さんの仕事って謝ることなの?すっごいカッコ悪いんですけど。

 

ダブルパンチ

すみれは娘の件と椿の件で気持ちが削られていた。

自分の生き方に迷っていたサクラも「自分らしく生きる」ことが難しいのではないかと痛感する。

しかし相談した爺ちゃんからアドバイスをもらう。

セミナー当日

セミナーにはサクラとつくしも参加することになる。

そのセミナーでは椿はありきたりなことを短時間に話すだけに留めただけだった。

 

その公演を聞いたサクラが言いかけた時にすみれが立ち上がる。

先生は本の宣伝のためにいらしたんですか?

今までのご自身の著書をなぞったものばかりですし、公演時間も予定よりずいぶん短くないですか?

これじゃ結局、会社が女性の活躍を応援していると内外にアピールするために使われただけじゃないですか。

もしそうなら毎日時間外勤務をこなしながら会社が働く環境を改善してくれるんじゃないかと期待して集まった女子社員に失礼だと思わないんですか。

私は今まで働く女としても娘の母親としても中途半端な人間だったけどおかげでこれからどんなに辛いことがあっても自分に嘘をつかないで生きていこうっていう決心ができました。

娘や後輩のサクラを見習って。

 

つくしはすみれの姿を見てかっこいいと尊敬の念を表す。

一方のすみれもつくしの生きたいように生きなさいと教育方針を変更する。

 

これまでの同期のサクラ

1話ダイジェスト動画

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2話ダイジェスト動画

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3話ダイジェスト動画

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4話ダイジェスト動画

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5話ダイジェスト動画

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主題歌:さくら(二〇一九)

 

7話あらすじ

2019年11月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

 2015年11月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。
 その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。 そして島での住民説明会前日。サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。
柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。
翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

 

まとめ

今週は1時間のまとまりが一番微妙な回に感じました笑

なんで?なんで?ってことが立て続けに起きて気がついたら1時間終わってました。

1年つづの話だと2話に跨げないのか...

 

それでもサクラを見て葵が一歩踏み出しましたね。

 

乞うご期待

 

 

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キャスト
最終回ネタバレ

 

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