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ドラマ好きのみなさん集合!!

ドラマ部部長の岸 快晴です。

 

今から『同期のサクラ』のネタバレ視聴率を発表していきたいと思います!!

世間の評価ともいえる視聴率と共にどんな内容なのか見ていきましょう~

 

視聴率予想をした後にも全話の視聴率表を作成しているので是非見て行って下さい。

 

この記事で分かること
  • 各話のネタバレあらすじ&視聴率
  • 視聴率徹底予想
  • 一目で分かる視聴率表

 

『同期のサクラ』ネタバレ

注目ポイント

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日本テレビ「同期のサクラ」さん(@douki_sakura)がシェアした投稿 -

1.なぜサクラは故郷に橋を?

サクラの故郷は新潟の岬島という場所で島の皆の願いである橋が架かることが決定しました。

その橋梁工事を花村建設が請け負うことになる。

 

ある台風の日に母親を病院に連れて行くために船を出した父親は共に他界してしまうという過去を持ち、もし橋があれば助かっていたかもしれないと思っているのです。

 

2.同期はどう変わる?

忖度しない女であるサクラは社長あいさつでも長いと感想を述べる”変わり者”として迎えられます。

そんなサクラをリーダーとした5人が同じ班で研修することになります。

ここからサクラと4人の友情!?が芽生え始めます。

 

 

久しぶりに会った時、サクラは重い脳挫傷で意識が戻るのが難しい状況に陥っていた...

その時の同期のコメントからサクラが与えた影響がひしひしと伝わってきます。

百合
私たちはあなたがいない世界なんかに生きていたくない...

サクラ、お前は俺たちに本当の大人になる勇気をくれたよな。

菊夫
サクラ、お前は俺たちのこと仲間だと信じて疑わなかった。

蓮太郎
サクラ、お前はどんな仕事も自分が納得するまで諦めなかったよな。

 

激動の10年間の登場人物の心境の変化は最も重要なポイントです。

どう影響を与えていったかは1話ごとに解説していきます。

 

3.FAXの内容に注目

育ての親である祖父・柊作とFAXでやりとりするのが日課のサクラ。

『「同期のサクラ」スタート直前みどころ満載SP!』ではFAXが物語を大きく動かすアイテムとして紹介されていました。

 

どんな内容が送られているのか要チェックです!

 

 

1話視聴率&ネタバレあらすじ

あらすじ

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。
4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

 その10年前の2009年、春―。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。

続きを読む

式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

その夜。サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。
 翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。 夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。

 

1話ポイント

  • 個性派集団集結
  • 最終課題の社長賞は逃してしまう。
  • サクラ以外の同期のメンバーは希望配属先へ

 

視聴率

8.1%

 

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もっと詳しい1話のネタバレ

 

2話視聴率&ネタバレあらすじ

あらすじ

眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。

 2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。
その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。

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調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。

 その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。
1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。
 心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?

 

2話ポイント

  • 菊夫を苦しめるものは上司だけではない。
  • サクラは人事部配属も良かったと前を向く
  • 桑原が土木部の管理役員に...

 

視聴率

9.5%

 

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もっと詳しい2話のネタバレ

 

3話視聴率&ネタバレあらすじ

あらすじ

2011年3月、東日本大震災前日―。間もなく入社3年目を迎えるサクラ(高畑充希)は会社の採用パンフレット作りのため広報部の百合(橋本愛)と協力することに。男社会のゼネコンで本音を殺して働いてきた百合が、セクハラを受けてると知り、サクラの忖度なしの行動が騒動を巻き起こす。さらに震災の混乱で対応に追われる中、サクラは百合が寿退社すると聞き……。

 

3話ポイント

  • 百合は寿退社撤回
  • サクラに初めての本当の友達ができる
  • サクラは社史編集室へ左遷

 

視聴率

9.3%

 

ダイジェスト動画

 

もっと詳しい3話のネタバレ

 

4話視聴率&ネタバレあらすじ

あらすじ

2019年夏、眠り続けて3ヶ月が経つサクラ(高畑充希)の病室に訪れた蓮太郎(岡山天音)は、サクラの手に残る傷痕を見ながら社会人4年目の出来事を思い出していた……。

 2012年9月―。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。

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ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)……と、同期の元を回っていくサクラ。そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる……。
 その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。

 翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを二人で立ち聞いてしまう。自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る!慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たって……!手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出してしまう。
 その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされ……。設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた……。

 

4話ポイント

  • 蓮太郎が一級建築士へ
  • 地元に架かる予定の橋が無期延期に...

 

視聴率

11.5%

 

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もっと詳しい4話のネタバレ

 

5話視聴率&ネタバレあらすじ

2019年、夏―。目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していた……。

 2013年9月。美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知る。しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。 社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せる。サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知る……。
その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てるが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていた。

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その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていた。自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵だが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまう。怒った百合たちは帰ってしまい……。残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれる!仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。プロジェクトの凍結について切り出そうとするが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸さず……。 翌日。父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとするが、実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断され深く傷つく。その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまい……。葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサクラは、葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡す!サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵だが、冷たくあしらわれてしまう。葵にかける言葉を探すサクラだが、葵から突然「俺と付き合わない?」と迫られて……!

 

5話ポイント

  • 蓮太郎が一級建築士合格
  • 葵がサクラを好きになった瞬間
  • サクラが子会社に出向

 

視聴率

11.8%

 

もっと詳しい5話のネタバレ

 

6話視聴率&ネタバレあらすじ

2019年、10月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた……。

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。

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一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。
数日後。椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが……。余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!その時、タイミング悪く社長が現れて……。

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが……。
講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され……!周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように……。女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい……!!

 

6話ポイント

  • サクラの故郷の橋が着工再開決定
  • 葵と菊夫のサクラ争奪戦!?

 

視聴率

11.7%

 

もっと詳しい6話のネタバレ

 

7話視聴率&ネタバレあらすじ

2019年11月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

 2015年11月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。

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その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。 そして島での住民説明会前日。サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。
柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。
翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

 

7話ポイント

  • 故郷の橋を断念
  • じいちゃんが他界
  • 蓮太郎がすみれと付き合う!?

 

視聴率

12.2%

もっと詳しい7話のネタバレ

 

8話視聴率&ネタバレあらすじ

 2019年12月―。サクラ(高畑充希)の病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる……。
 2016年11月。自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラは、祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたショックも重なり、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。もう一つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが、その日、重い体を引きずって家を出たサクラの足は、会社にたどり着く前に自宅に戻ってしまう……。

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 そして2018年1月。百合たちは「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、なんとかサクラを元気付けようと知恵を絞る4人。葵はこちらから悩み相談を持ちかければ、サクラの性格上出てきてくれるのではないかと考える。
 翌日。百合は悩みを聞いてほしいとサクラの部屋を訪ねる。髪が伸び変わり果てた姿でドアを開けたサクラは、荒れ果てた部屋に百合を上げる。「外に出る気になれない」と話すサクラに、百合は菊夫がどうしても連れて行きたい場所があるのだと話す。
 菊夫がサクラを連れてきたのは二人の思い出の場所。そこへ行けばきっとサクラの元気が出ると思う菊夫だったが、壊れてしまったサクラの心を前にすると、なす術もなく……。蓮太郎はサクラの好きだった実家のラーメンで元気づけようとするも失敗。さらに自分の設計図について意見を求めると、サクラは突然「何も浮かばない」と堰を切ったように泣き出してしまう。駆けつけたすみれ(相武紗季)がサクラを抱きしめるも、その涙は止むことがなく……。誰もサクラを救い出せない中、葵はサクラを街に連れ出し、元気づけようとするも、あえなく撃沈。さらに百合は、サクラのあまりに自暴自棄な態度から口論になってしまい……。
 心を病んだサクラを助けることができず、途方にくれる同期たち。サクラは、そんな4人の気持ちに感謝しながらも「頑張れと励まされるのが辛い」と話し、自分のことを見捨ててほしいと頼む。今まで自分たちを救ってくれたサクラの豹変ぶりを前に、4人はそれぞれ強い喪失感に襲われて……。
 数日後。サクラの元に書留が届く。それは会社から、このままでは解雇になる、という通知。そして黒川(椎名桔平)からのメモが入っていた……。

 

8話ポイント

  • 寝たきりの原因は事故だった
  • 百合と葵の間に子供が!?
  • サクラを救うのは同期の想い

 

視聴率

10.8%

もっと詳しい8話のネタバレ

 

9話視聴率&ネタバレあらすじ

2019年12月―。サクラ(高畑充希)が9ヶ月間の長い眠りからついに、目覚めた。
 翌日。知らせを受け病室に駆けつけた同期の四人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。かける言葉を見つけられない4人だが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた……。

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数週間後。百合(橋本愛)に付き添われ退院したサクラは、同期たちが折半して契約を延長してくれていた自分の部屋へ。サクラは、百合が自分の経験を生かした託児所を作るために花村建設を辞めて起業しようか悩んでいると相談を受ける。
 一方、リハビリの様子を見に来た葵(新田真剣佑)と話したサクラは、副社長になった黒川の元で葵がバリバリ働いていることを知る。いまだにサクラに思いを寄せつつも百合との関係にけじめをつけたいと悩む葵にサクラはなんの助言もできず……。
 職を探すサクラは蓮太郎(岡山天音)と共にかつて同期でよく集まった喫茶店の後にできたネットカフェへ。仙台でボランティア活動をしている菊夫(竜星涼)とネット電話で通話したサクラは、菊夫がNPOの代表になってほしいと頼まれて悩んでいることを知る。助けになりたいサクラだが、菊夫はバタバタと忙しそうな様子で電話は切れてしまう。蓮太郎は重責に悩む菊夫の気持ちがわかると話し……。営業への異動を言い渡されたという蓮太郎は、設計を続けるために転職をしようか悩んでいた。妻のすみれ(相武紗季)に相談した方がいいと話すサクラだが、蓮太郎はすみれに心配させたくないので秘密にして欲しいと頼む。
 自分が眠っている間にそれぞれの人生に向き合い一歩先を行く同期たちをまぶしく感じるサクラ。その夜、履歴書を書いていたサクラのもとにすみれが様子を見にやってくる。蓮太郎の秘密をバラすまいと焦るサクラをお見通しのすみれは、嘘がつけないサクラの就活がうまくいくか心配するが……。
 そして、再び建設会社で働くためサクラの就活の日々が始まる。しかしすみれの心配通り、花村建設を解雇された経緯を正直に話すサクラは軒並み面接で落とされてしまう。貯金も底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続けるサクラだが、同期の悩みを聞こうと、鍋パーティに誘う。当日、一人準備をするサクラの元に、同期から次々と欠席の連絡が。そして、自分たちで問題を解決していく同期に無力感を覚え、ふるさとの島に帰ることを決意する・・・。

9話ポイント

  • さくらが目覚める
  • さくらを助けるのは同期
  • さくらが花村建設復帰!?

 

視聴率

10.3%

 

もっと詳しい9話のネタバレ

 

1年1話ストーリーは失敗!?

新しい取り組みとして取り入れられた1話で1年が進む時系列になっている『同期のサクラ』。

最終回まででサクラの10年を振り返ることができます。

 

リアルタイムで時間が進む海外ドラマ『24』が思い出されますね。

こちらで2020年放送予定の日本版24のキャスト予想しています。

 

しかし1分1秒が見逃せない臨場感ある24とは違って1年の1部分しか放送されません。(当たり前ですが...)

このことで視聴者がサクラと一緒に成長していく気持ちを味わうことが出来ず愛着が湧きにくいと感じました。

岸 快晴
一致団結感が出にくい?

 

 

それでも1年を上手く使った演出があり、部署移動や退職などそれぞれの立場が変わるので毎話違った気持ちを味わえます。

 

橋の着工から完成までの期間も6年から10年程度要すもので、4話から着工されると最終回で完成する流れになるので時系列も上手く使われていると思います。

 

 

執筆時時点ではまだまだ10年を利用したメリットを全て使えていないと思うので、ここから更に1年1話を利用した驚きの演出が増えていって欲しいです。

 

『同期のサクラ』視聴率

視聴率予想

視聴率に影響を与える要素を考えてみました。

視聴率に影響を与える要素
  • 出演俳優・女優の人気
  • その枠の潜在的な視聴率獲得力

 

この要素を元にどんな視聴率になっていくのか予想しながら考えていきましょう~

 

出演俳優・女優の人気

  • 高畑充希ー北野サクラ
  • 橋本愛ー月村百合
  • 新田真剣佑ー木島葵
  • 竜星涼ー清水菊夫
  • 岡山天音ー土井蓮太郎
  • 相武紗季ー火野すみれ
  • 椎名桔平ー黒川森雄
  • 草川拓弥(超特急)ー隣人のカップル
  • 大野いとー隣人のカップル

 

詳しいキャストはこちら

 

高畑充希さんって視聴率持ってるの?

高畑充希主演ドラマ視聴率ランキング
ドラマ名 放送
時期
平均
視聴率
最高
視聴率
とと姉ちゃん 2016年4月期 22.8% 25.9%
(117話)
過保護のカホコ 2017年7月期 11.5% 14.0%
(最終話)
忘却のサチコ 2018年10月期 深夜帯 深夜帯
メゾン・ド・ポリス 2019年1月期 10.2% 12.7%
(1話)

 

視聴率の前に『過保護のカホコ』『忘却のサチコ』とか『同期のサクラ』とか高畑充希さんってそういう感じなんですか?笑

もはや『メゾン・ド・ポリス』もリズム一緒ですからね笑

 

余談が過ぎましたね笑

 

視聴率では『とと姉ちゃん』は朝ドラの中でも近年では超優秀な視聴率で高畑充希さんの原点です。

他の2作品『過保護のカホコ』『メゾン・ド・ポリス』も2桁視聴率を記録し、ゴールデン帯では2桁を維持しています。

 

その枠の潜在的な視聴率獲得力

2019年の同枠のドラマの視聴率はこちらです。

ドラマ名 放送時期 平均視聴率 最高視聴率
家売るオンナの逆襲 2019年1月期 11.4% 12.9%
(2話)
白衣の戦士! 2019年4月期 8.7% 10.3%
(1話)
偽装不倫 2019年7月期 10.3% 12.4%
(最終話)

 

『家政婦のミタ』や『ハケンの品格』『14才の母』等ジャンルに縛られない名作を輩出しています。

しかし近年は平均視聴率が二桁前後と苦戦を強いられている枠です。

 

人気作の続編となった『家売るオンナの逆襲』の11.4%が印象的となっています。

 

ズバリ視聴率を予想!

ここまで視聴率を整理してきましたが、一体何パーセントに落ち着くの?

人気なら早い段階で見たい!って方のためにドラマ界のLiLiCoと言われた私が徹底予想しました。

 

これまでの情報を整理しました。

視聴率ポイント
  • 高畑充希さんはゴールデン帯では2桁視聴率を保っている。
  • 近年は視聴率低迷の枠となっている。

 

1話を1年で描きサクラという一人の人生を10年という長いスパンで描く珍しい作品となる『同期のサクラ』ですが、視聴率は苦戦を強いられることになるかもしれません。

水曜日は視聴者を獲得しにくい枠で同枠で放送された『過保護のカホコ』は大健闘の数字でした。

 

オリジナル作品の『同期のサクラ』にとっては中盤の低迷期を如何に軽減できるのかが大きな分かれ目になりそうです。

 

平均視聴率予想:8.8%

 

もしこの予想が的中してしまうと高畑充希さんにとっては初めての1桁視聴率となってしまいます。

人気女優の意地を見せる2桁を期待したいです。

 

結果発表!視聴率推移表はこちら

これが執筆時時点の視聴率推移になります。

話数 放送日 視聴率
1話 10/9 8.1%
2話 10/16 9.5%
3話 10/23 9.3%
4話 10/30 11.5%
5話 11/6 11.8%
6話 11/13 11.7%
7話 11/20 12.2%
8話 12/4 10.8%
9話 12/11 10.3%
10話 12/18 ※分かり次第更新します。

 

2019年秋ドラマでの位置づけは?

ゴールデン帯の主要ドラマの放送から3話までを追っていきます。

『同期のサクラ』がどういう位置づけなのか見えてくると思います。

 

各ドラマ名のリンクはキャストへ、
もっと詳しくリンクは各ドラマ視聴率記事に飛べます。

ドラマ名(放送枠) 1話視聴率 2話視聴率 3話視聴率 各ドラマの視聴率記事へ
シャーロック(月9) 12.8% 9.3% 9.9% もっと詳しく
まだ結婚できない男(火9) 11.5% 7.7% 10.0% もっと詳しく
G線上のあなたと私(火10) 7.8% 8.8% 7.3% もっと詳しく
相棒 シーズン18(水9) 16.7% 15.4% 11.9%
同期のサクラ(水10) 8.1% 9.5% 9.3%
ドクターX ~外科医・大門未知子~第6シリーズ(木9) 20.3% 19.0% 18.1%
モトカレマニア(木10) 5.6% 5.2% 4.1% もっと詳しく
4分間のマリーゴールド(金10) 10.3% 7.8% 7.6% もっと詳しく
俺の話は長い(土10) 8.4% 9.0% 8.9% もっと詳しく
グランメゾン東京(日9) 12.4% 13.2% 11.8% もっと詳しく
ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―(日10) 7.8% 6.5% 6.4% もっと詳しく

 

まとめ

『同期のサクラ』は視聴率は厳しい戦いになるのでは?と予想しております。

皆さんの視聴率予想はどうでしょうか?

 

どうなっていくのか期待してみんなで視聴しましょう~

 

 

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キャスト
最終回ネタバレ

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