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朝ドラ『スカーレット』第11週のテーマは『夢は一緒に』

夢と結婚。喜美子のこの2つが大きく揺れ動く週になりそうです。

常治は結婚に反対しているし...どうなってしまうのか!?

 

『スカーレット』第11週のネタバレポイントとあらすじを紹介します。

放送後は随時感想とTwitterの反応を更新しまーーす。

 

第11週ネタバレポイント

1.八郎が挨拶に来る

父・常治は反対していますが、なんとか挨拶しようと八郎が川原家にやってきます。

会おうとしない常治。それをマツと百合子が説得します。

今まで強く出れなかったマツが大活躍!?

 

2.八郎は夢と喜美子どっちを取る?

常治は喜美子との結婚の条件に夢を諦め丸熊陶業で社員として働くことを突き付けます。

八郎は喜美子と陶芸家の夢どっちを取るのか!?

 

『スカーレット』第11週出演キャスト

©NHK

11週は八郎と常治の攻防が見どころです。

八郎は喜美子との結婚を許してもらえるのか?

 

各キャストの詳しい情報は別記事でまとめてあります。

もっと詳しく

 

『スカーレット』第11週の視聴率

話数 視聴率 放送日
61話 19.2% 12/9
62話 18.2% 12/10
63話 19.5% 12/11
64話 18.5% 12/12
65話 20.0% 12/13
66話 19.2% 12/14

 

目指せ週間視聴率20%!

前回までの視聴率はこちら

 

『スカーレット』第11週のあらすじ

『スカーレット』61話あらすじと感想

八郎(松下洸平)に精一杯の思いを伝えた喜美子(戸田恵梨香)。しかし抱きよせられたところを常治(北村一輝)に目撃され、怒った常治が八郎を殴り飛ばしてしまう。喜美子は懸命に八郎への思いや陶芸のことを説明しようとするが、常治はまともに話を聞いてくれない。すると信作(林遣都)の手引きで、喜美子は八郎の住まいを訪ねることに。真面目な八郎は、喜美子のことを真剣に考えているが故、喜美子を帰そうとして言い合いに…

信作キャラ変の真実


毎話最高を越えてくる感じ


常治の動揺もしょうがないね

常治はやっぱり父だった

いきなり娘が男と抱き着いているのを見て動揺する常治がマジお父さん。

なんか"嫌"というのはやっぱりお父さんだなぁと思いました。

11週では常治が結婚を許す様子が描かれます。常治の子離れにも注目です。

 

ラストでは八郎の部屋に喜美子があがりこみました。

八郎の部屋には喜美子がプレゼントした絵がフカ先生の絵と同じく飾ってありましたね。八郎いい奴すぎる。

「帰りたくない」と言う喜美子をどうするのか?

 

『スカーレット』62話あらすじと感想

八郎(松下洸平)の家を訪ねた喜美子(戸田恵梨香)は「帰りたくない」と告げる。真面目な八郎は照れ隠しで、陶芸の話をして話題をすり替えようとするも結局、喜美子のペースは変わらず、二人は互いの気持ちを確かめ合うことに。二人の交際の噂は会社内にも広まり、照子(大島優子)が喜美子の元に駆け込んでくる。一方、信作(林遣都)が企画した「お見合い大作戦」が開催。男性陣の思惑が次々に外れる中、信作に女性がすり寄り…

十代田さん完璧すぎて怖い


恋の様子は怖いくらいリアル


大島優子の演技が場を完璧に支配する

照子も応援

喜美子と十代田の仲が丸熊陶業中で噂になり、照子と敏春が話を聞きにきました。

険しい顔だったので、怒られるのかと思ったら照子は応援!

結婚にむけ喜美子の周りが固まってきました。

ですが、常治は結婚を反対。さぁどうなるのか?

 

そして信作にも動きがありそうです。お見合い大作戦で主催者にも関わらず押しの強い女性と出会ったよう。

信作の恋も並行で進行するのか?

 

『スカーレット』63話あらすじと感想

結婚を約束した喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)。交際の挨拶で八郎が川原家を訪ね、常治(北村一輝)に頭を下げるが常治はまともに取り合わない。八郎はその都度出直して来るも、ついには約束をすっぽかされる始末。温厚な八郎はめげずに前向きだが、百合子(福田麻由子)とマツ(富田靖子)が常治の態度に怒り出す。一方、会社では身重の照子(大島優子)が喜美子を訪ねる。交際の進展を聞こうとするが、突然産気づいて…

北村一輝さんはマジで嫌だったらしい


常治はキングオブめんどくさい

八郎は婿にしたいランキングNo. 1


何度も追い返す常治と諦めない八郎

常治と八郎の攻防が始まりました。

話を聞かなかったり、虫のせいにしたり...挙句の果てに逃亡する常治。

 

八郎のめげない姿がいいよなぁ。

これからどう常治が心変わりしていくのか必見です。

そして照子が妊娠しまたまた事態があわただしくなりそう!

 

『スカーレット』64話あらすじと感想

照子(大島優子)の出産の立ち会いで帰宅が遅くなる喜美子(戸田恵梨香)。家では事態を知らない常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)が口論に。話の流れで常治とマツの馴れ初めが蒸し返されると、百合子(福田麻由子)は常治に嫌悪感を抱く。そんな中、喜美子が八郎(松下洸平)に付き添われ帰宅する。久しぶりに対面する八郎と常治。八郎は帰ろうとするが常治が呼び止める。ついに八郎が喜美子との結婚の許しを乞う挨拶の続きを…

ちゃぶ台を返せず観念する常治


八郎と喜美子の絆が試されていく展開


真摯に頭を下げる常治


夢か結婚か

遂に八郎と話をし始めたと思ったら常治は夢と結婚の2択を突き付けました。

常治の語りは胸にくるものがありました。

マツに貧乏な生活を強いてしまったことの反省から喜美子には何不自由ない生活をさせてやりたいという父親のエゴ...

喜美子のことを大切に考えている常治らしいなぁと。

 

究極の二択を突き付けられ八郎はどういう選択をするのか?必見です。

 

『スカーレット』65話あらすじと感想

八郎(松下洸平)と対面した常治(北村一輝)は、喜美子(戸田恵梨香)との結婚に向けた条件を出す。それは八郎が陶芸家になる夢を捨てて、丸熊陶業の社員として働き続けること。自分のように経済的な負担を喜美子にかけてほしくないと訴える。八郎は承諾するも、納得できない喜美子が常治に反論。家族を巻き込んだ口論に発展する。すると八郎がある宣言をして常治を納得させることに成功。喜美子と八郎の二人三脚の挑戦が始まる。

マツが呪いを解く


静かに遺恨を残したのでは?


あさイチでの一幕

あなたとの結婚を後悔したことはなかった

常治が十代田に夢を諦めるよう言ったのはマツを幸せにしてやれなかったという後悔からでした。

マツに苦労ばかりかけていた常治は引け目を感じていたのか!貧乏なのに夜、酒を飲んで帰ってきたりあんまりそういう感覚がない人だと思っていましたが、むしろ酒を飲まずにはやってられなかったってことなのかな...

その常治の思いがマツの「あなたとの結婚を後悔したことはなかった」という言葉によって解きほぐされていく様子は素晴らしいものがありました。

 

そして常治と八郎の約束は夢を諦めることではなく、賞を取ることに変貌。

2人の未来は栄光で彩られているのか?

 

『スカーレット』66話あらすじと感想

常治(北村一輝)から課された結婚への条件、八郎(松下洸平)の陶芸展での受賞を叶えるため、喜美子(戸田恵梨香)は八郎を支えながら陶芸練習に勤しむ。だが作品作りは思うようにいかず、出品期限が近づく。喜美子は八郎を気分転換に信作(林遣都)の実家で、開店間近のカフェに誘う。すると信作が見知らぬ女性と一緒にいるところを目撃。さらに珈琲茶碗作りを頼まれる。八郎に負担をかけることになり、悩んだ喜美子は断ろうと…

グッズ制作切望の声


ザラっとしたものを必ず残していく


創作者ド直球あるある

2人で頑張るということ

喜美子と八郎の価値観の違いが浮き彫りになった回でした。

作品の質が受賞できないレベルと敏春に言われ落ち込む八郎。

そんな中、大野家にコーヒーカップを頼まれ時間がないなか引き受けてしまいます。

喜美子は逃げてるんじゃないの?と言いますが、八郎は大野家の反応に救われた気になったと話しました。

 

自分の作品を否定された時にもっとやってやるぞとなる喜美子と全否定された気持ちになってしまう八郎...

両者の価値観は当然異なるもの。

別の価値観を持った人が力を合わせて生活していくというのが結婚というものなのか。

喜美子は八郎と自分の違いを受け入れられるのか?

 

まとめ

第11週では喜美子の結婚が大きく動きます。

 

八郎は喜美子との結婚を許してもらえるのか?

前の週の振り返りはこちら

画像出典>>連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

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