スポンサーリンク

朝ドラ『スカーレット』第13週のテーマは『愛いっぱいの器』

タイトルとは裏腹にかなりヘビーな展開になる13週。

 

父・常治の死、そしてジョージ富士川との再会...

父の死を乗り越え、夫婦で未来を切り開けるのか!?

 

『スカーレット』第13週のネタバレポイントとあらすじを紹介します。

放送後は随時感想とTwitterの反応を更新しまーーす。

 

第13週ネタバレポイント

1.常治死す

喜美子の足を引っ張る存在ながらもどこか憎めなかった常治がこの世を去ります。

常治の死で信楽はどう変わってしまうのか。そして喜美子は常治の死を乗り越えられるのかに注目です。

 

2.喜美子と八郎の関係性は悪化?

喜美子と八郎、お互いの歯車が狂い始める13週。

日々の労働に時間を追われ、創作活動ができない喜美子はフラストレーションを貯めていきます。

そんな中、ジョージ富士川と再会。この出会いで喜美子と八郎の関係性も変化していきます。

 

『スカーレット』第13週出演キャスト

©NHK

各キャストの詳しい情報は別記事でまとめてあります。

もっと詳しく

 

『スカーレット』第13週の視聴率

話数 視聴率 放送日
73話 18.4% 12/23
74話 19.8% 12/24
75話 19.2% 12/25
76話 19.1% 12/26
77話 12/27
78話 12/28

 

目指せ週間視聴率20%!

前回までの視聴率はこちら

 

『スカーレット』第13週のあらすじ

『スカーレット』73話あらすじと感想

昭和40年夏。喜美子(戸田恵梨香)は27歳に。八郎(松下洸平)との間には4歳になる息子・武志が生まれていた。さらに八郎と喜美子は丸熊陶業から独立して自宅脇に作業場「かわはら工房」を建設。八郎が作品づくりにいそしむかたわらで喜美子も陶器製品を量産して家計を支えていた。武志の世話はむしろ八郎が多く担っているほど。ある日、照子(大島優子)が川原家を訪ねてくる。喜美子には内緒で八郎に常治の秘密を告げる。

常治が害悪キャラにならなかったのは北村一輝さんの力


恋人から夫婦への変化


父と娘は実は相似形か

常治の悲しき背中

常治の死がいよいよ迫ってきました。

あんなに憎まれキャラだった常治の静かな姿にとっても寂しくなったのは私だけじゃないはず!

なんだかんだいいながらも愛すべきキャラだったなぁと。

 

一方、八郎と喜美子の関係性にもヒビが入りつつありました。喜美子の表現者としての性が日常の労働によって蝕まれていく...

13週はヘビーな週になりそう。

 

『スカーレット』74話あらすじと感想

余命宣告を受けた常治(北村一輝)が、マツ(富田靖子)と温泉旅行から帰ってくる。喜美子(戸田恵梨香)を始め、家族は常治の病状を知っているが、何事もないよう気丈に振る舞う。だが百合子(福田麻由子)は悲しみをこらえきれず、外で涙することも。一方、喜美子は陶芸家として伸び悩む八郎(松下洸平)と些細なことからケンカ。居合わせた常治にあきれられる。そしてどんどん弱っていく常治を見かねた喜美子がある計画を実行。

常治の「しょうもない」が刺さる


生活が2人を蝕む


5年前と変わらない八郎

2人が結婚した意味

喜美子と八郎の歯車が徐々に狂い始めていますね。

生活のための労働を続ける喜美子...2人が一緒になったらお互いの夢に向け一直線!と思いましたが、そう上手くはいかないものですね。

ケンカする2人に「しょうもない」といった常治の言葉が刺さります。

 

常治には死の影がひっそりと忍び寄り...

 

『スカーレット』75話あらすじと感想

病状が悪化して、食も細くなった常治(北村一輝)を元気づけようと、信作(林遣都)は父・大野(マギー)が昔、常治と約束したマツタケご飯をご馳走しようと考える。深夜二人で山へ向かう。一方、喜美子(戸田恵梨香)が提案した常治へのプレゼント、家族の手作り大皿が完成。そこに信作たちがマツタケを採って、駆け込んでくる。するとほぼ寝たきりだった常治が起き上がり、家族や友人を前にマツ(富田靖子)の幸せを願う言葉が。

芸術としての器


常治は幸せだった


クリスマスにどえらい回を投下


常治に作品を通して心が伝わった瞬間

常治がこの世を去ってしまいました。

家族みんなで絵を描いた皿を見て、常治は値段がつけられないような価値が生まれることを認めました。

お金にならないと芸術を否定してきた常治が、喜美子がしてきたものの神髄を知り認めた瞬間は素晴らしいものがありました。

あれだけめちゃくちゃをやっていた常治が退場するのがこんなに悲しいのかと自分でも不思議に思っています。

このキャラクターをここまで愛されるキャラクターとして演じ切った北村一輝さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

 

『スカーレット』76話あらすじと感想

常治(北村一輝)の葬儀が終わり、喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は久しぶりに落ち着いて言葉を交わす。武志が生まれて以来、すれ違いがちだった二人は本音でぶつかり合い、互いの想いを確認。夫婦の絆を深める。しばらくして東京で働く直子(桜庭ななみ)が見知らぬ男・鮫島(正門良規)を連れて信楽に帰ってくる。喜美子が直子に常治の死に目に立ち会わなかった事情を問い詰めると直子の涙が溢れ、ある事実が明らかに。

夫婦喧嘩の本質


たけしはイイ子に育ちました


鮫島役の俳優さんはジャニーズらしい


直子が帰ってこなかった理由

常治に会いに来なかった直子の口からなぜ帰ってこなかったかが語られました。

いつも言うことを聞かなかったから最後の「帰ってくるな」という指示だけには従いたかった...

どこまでも不器用な直子と常治。父と娘だなぁとしみじみしました。

 

そして直子と一緒に鮫島という男が登場しました。なんだかチャラそうですが...

案外めちゃくちゃいい人かもしれませんね。

 

『スカーレット』77話あらすじと感想

東京から帰ってきた直子(桜庭ななみ)は勤めていた会社を辞め、連れてきた同僚・鮫島(正門良規)と大阪で商売を始めると宣言。喜美子(戸田恵梨香)たち家族を閉口させる。そして八郎(松下洸平)からジョージ富士川(西川貴教)が信楽で実演会を行うことを聞く喜美子。だが当日、武志が熱を出し、喜美子が残って看病することに。一方、信作(林遣都)に呼び出された百合子(福田麻由子)は待ち合わせ場所で肩を抱き寄せられて…

常治の死で直子に変化が


自分を縛っているのは喜美子自身


15分に散りばめられた不穏

常治の死により状況が動き始める

今まで良くも悪くも羅針盤の役割をしていた常治ですが、これからは自由。

直子は挑戦する道を選びました。

 

生活によって喜美子の夢が蝕まれていると思っていたんですが、もしかしたら挑戦できていないのは環境ではなく喜美子の思考が足かせになているのかもしれませんね。

八郎さんも子育てに参加してるみたいですし。

ジョージ富士川との出会いによって心境の変化があるのか?

 

『スカーレット』78話あらすじと感想

八郎(松下洸平)の計らいでジョージ富士川(西川貴教)が川原家を訪れる。ジョージと再会した喜美子(戸田恵梨香)は言葉を失うが、懸命にかつて自分が抱いた夢を語り始める。そして照子(大島優子)たちも参加して、ジョージによる即興の創作実演が行われる。その姿に刺激を受けた八郎はその後、作陶に没頭。さらに喜美子にも変化が。土に向かいながら溢れる涙。父の死以来、悲しみを抑え込んでいた喜美子が作品を生み出そうと…

ジョージ富士川にインスパイアされた八郎


百合子の発言から気づきました


武志の発想から生まれた作品

自由ということ

ジョージ富士川のセッションで喜美子と八郎どちらにも良い影響がありました。

八郎は遂に金賞を受賞し、喜美子が本気で作品づくりできる環境が整いました。

初めての自分の作品ができた時の満足そうな顔!

喜美子は物を生み出すために生まれてきたんだなぁ。

 

ジョージ富士川には本当の自由とは何かを見せてもらいました。ありがとうございました。

 

まとめ

第13週では常治の死が描かれ涙必至の週です。

 

喜美子と八郎の夫婦関係にも進展が!?

前の週の振り返りはこちら

画像出典>>連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

見逃し配信・再放送日程
キャスト
視聴率
ストーリー

スポンサーリンク
ドラマ部員のみんな。はーい、注目ぅ

秋ドラマ期待度総選挙実施中

  • 熱血ドラマ部ではどの秋ドラマに期待しているのか総選挙を実施しています。
    投票するとみんながどのドラマに期待しているかわかります!
    これであなたも熱血ドラマ部の一員だぁぁぁ

 

秋ドラマ一番期待しているのはどれ?

ボタン押すだけなので気軽に投票してね


秋の夜長はドラマざんまい!

もうすでに情報解禁されたドラマが沢山あります。

いち早く秋ドラマ情報を先取りしちゃいましょう!!