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9月30日から放送がスタートしたNHK朝ドラ『スカーレット』もいよいよ3週目に突入。

3週目のタイトルは「ビバ!大阪新生活」。

喜美子が働き、はじめての給料をもらう様子が描かれます。

『スカーレット』第3週のネタバレを含むあらすじと感想を紹介します。

 

『スカーレット』第3週のあらすじネタバレ&感想

サクッとおさらい第2週

信楽ですくすくと成長した喜美子もいよいよ中学卒業。

丸熊陶業に就職する予定でしたが直前で破棄...働き手として大阪に行くことに。

真っ赤に燃える夕日を見て旅立ちの決意をした喜美子。喜美子に待ち受けるものとは!?

 

もっと詳しく

 

『スカーレット』13話あらすじネタバレ

喜美子(戸田恵梨香)は父・常治(北村一輝)が見つけてきた大阪の就職先に向かう。そこは女性下着のデザイン会社。社長・さだ(羽野晶紀)が率いる華やかな職場に、喜美子はときめくが実際に働くのは別場所だと判明。さだの暮らす下宿屋に案内され、医学生の圭介(溝端淳平)、新聞記者のちや子(水野美紀)など、個性豊かな住人たちと出会う。喜美子は自分の仕事は住み込み女中だと知る。そして到着早々、事件を起こしてしまい…

悲しき境遇の差

初恋はやっぱり彼?

大阪編に突入

第3週は新しい出会いの宝庫。社長・さだを訪ねていくとそこは下着のデザイン会社でした。

なにやら楽しそうな人々と活気のある会社。ここで新生活が始まるのかと思ったらまさかの喜美子は住み込みの女中として雇われていました。

喜美子のモノづくりの才能が開花する場所だと思っていたのに...

 

喜美子の働く下宿屋では大久保という元女中がいて、かなり嫌な人そうな予感。

医学生の圭介との出会いも描かれました。これが初恋になるのかな。

視聴者的には不遇な喜美ちゃんにフラストレーションが溜まっていますが、当の本人は自分の部屋をもらって襖をぶち破るはしゃぎっぷり。

どんな大阪生活になるのか楽しみです。

 

『スカーレット』14話あらすじネタバレ

喜美子(戸田恵梨香)の仕事は下宿屋での住み込み女中。医学生の圭介(溝端淳平)始め住人たちとの挨拶もそこそこに、隣室のふすまを蹴り倒す失態を犯す。慌てる喜美子を元女中の大久保(三林京子)が冷ややかに見つめ「あんたにはムリや」と言い放つ。喜美子が食い下がるも大久保は受け入れない。オーナー・さだ(羽野晶紀)も交えた協議の末、喜美子は翌日、信楽に帰ることに。落ち込む喜美子が荷物を広げると思わぬものが出て…

プロの仕事


核心をつく大久保さんの言葉


努力の跡をしっかり見てくれていた信楽の人々

努力の跡

喜美子には女中は務まらないという大久保さん。

家族のために磨いた皿、仕事だから磨く皿、仕事だから心を込めて磨く皿どれが一番きれいになるかと喜美子に聞きます。仕事だから磨く皿を選んだ喜美子ですが...

大久保
お皿なんか磨いたらキレイになるわ

罠だったのか(笑)

大久保さんは家事という"当たり前と思われていること"を当たり前にこなしてきた。それがどんなに大変だったか...その意地とプライドが大久保さんにはある様子。

 

物語ラストでは喜美子が母・マツからの手紙を発見します。

そこにはハガキが入っていました。これは喜美子の頑張りを見ていてくれた信楽の人たちが用意してくれていたものでした。

努力の跡を見てくれている人はいるということを象徴したようなシーンでした。

 

『スカーレット』15話あらすじネタバレ

初日にクビを言い渡され、信楽に帰ることになった喜美子(戸田恵梨香)。一旦落ち込むも、母・マツ(富田靖子)からの手紙に勇気づけられ住人たちの前で「女中として働かせて下さい」と嘆願。どうにか受け入れられる。その後、しばらく姿を見せないある住人のことが話題に。巷では同世代の男性の遺体が見つかったニュース。もしかしたらという疑心暗鬼の中、喜美子は住人の圭介(溝端淳平)らと共に開かずの間の前で声をかけると…

朝から笑顔の喜美ちゃんに癒されます

誰にでもできると思われている仕事の大変さ

増える大久保さん推し

草間流柔道で大久保さんと対決

信楽に帰れと言われた喜美子ですが翌朝「話を聞いてください」と食い下がります。

草間さんから教わった柔道が役に立ちました。

草間流柔道はまず相手を敬うことからはじまる。

 

大久保さんへの尊敬の念をぶつける喜美子。喜美子の真っ直ぐな言葉が大久保さんにも響いたようで働くことをOKしてもらいました。

相手を受け止め、自分の力を伝える...まさに柔道!

 

ラストは”楽しい”とハガキに書いていましたね。苦難も乗り越えていく喜美子に朝から勇気をもらいました。

 

『スカーレット』16話あらすじネタバレ

喜美子(戸田恵梨香)がいない信楽では、残された人々の新生活。一見、変わりない様子だが、幼なじみの照子(大島優子)は楽しい高校生活を装い、父・常治(北村一輝)は酔った勢いで喜美子のいない寂しさを明かす。一方、大阪の喜美子は、下宿屋の住人と地元の思い出話に花を咲かせる。その流れでお守り代わりに拾ってきた焼き物のかけらを見せると、新聞記者のちや子(水野美紀)が反応。古い信楽焼きには高い価値があると言い…

「楽しい」に込められた意味

父・常治の葛藤

唐突な「ラジオある」発言の意味

父・常治の号泣とモヤモヤ

16話では父・常治が酔っぱらった勢いで喜美子に電話をし号泣するシーンが描かれました。

視聴者としてはかなりモヤモヤしましたね。

「お前のせいやないかいっ」とツッコミを入れた人も多かったはず。

 

若い衆にはご飯を与え、自分は飲み歩き...そのせいで喜美子は高校に行けず働かなくてはならなかった...

外の人には優しくてその余力は家族から得ているという部分がめちゃくちゃリアル。

ディテールが素晴らしい。

自分の不甲斐なさを隠すためにお酒を毎日飲んでるんだろうなぁ

 

『スカーレット』17話あらすじネタバレ

大阪に来て1か月。女中の仕事に慣れてきた喜美子(戸田恵梨香)。余った時間で下宿屋を彩ろうと工夫し始める。その様子を見かけた元女中の大久保(三林京子)は何かを思いつき喜美子に新たな仕事を命じる。どこからか持ち込んだ大量のストッキングの補修だ。喜美子は夜な夜な内職することに。次第に寝不足で苛立ちがつのり、喜美子の怒りが爆発。枕を相手に柔道技を仕掛け感情をぶつけながら給料日を迎える。待望の給料だったが…

大久保さんの思惑


大久保さんはやっぱり優しい人展開なのか?


なんか色々ひどくない?

喜美子が自作した名札などをみて「そんな時間あるんやったら」とストッキングの内職を持ってくる大久保さん。

かなり大変で喜美子も発狂寸前。枕にヘッドロックをかましたりしてなんとか乗り切ります。

喜美子に初の給料が支払われたんですが...

大変な思いをしてまさかのたった1000円...その当時の大卒の初任給が6000円と言っていたので、今で言うと3万円くらいの価値でしょうか。

 

大久保さんが内職させていた伏線が効いてくるんだろうなというのはほとんどの人が予想していますね。

このエピソードが喜美子の仕事観に繋がっていくんだろうな。

 

『スカーレット』18話あらすじネタバレ

期待より少ない給料に、がっかりする喜美子(戸田恵梨香)。元女中の大久保(三林京子)に一人前と認められなければ見習い扱いだ。喜美子は日中働き夜な夜な内職を続け、枕を投げ飛ばしてストレスを発散する。ある日、新聞記者のちや子(水野美紀)の取材を手伝うため、下着ショーに行くことに。女中の仕事は休みをもらい、とっておきのオシャレで出かけると立ち寄ったちや子の職場で予想外の出会いが。そして迎えたショー本番で…

父・常治の血


引き抜きは大久保さんのおかげ


次週もしっちゃかめっちゃか

無知

喜美子がちよ子さんに口紅をあげたかったと本気で言っているシーンは狂気すら感じました。

自分のことすらままならないのに給料が多かったらしたいことが人のためだなんて...

優しい。健気。そんな言葉では済まされない狂気。

 

制作陣は無知の怖さ、環境によって植え付けられた価値観の怖さみたいなものを描きたいんじゃないかなぁ。

喜美子がもっと自分のために生きて良いと思える日が一体いつになったら来るのか...

もっともっとたくさんの人から色んなものを吸収しなくちゃいけないね。

 

まとめ

第3週でも喜美子に待ち受ける苦難の数々。

負けるな喜美子!

 

前の週の振り返りはこちら

画像出典>>連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

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