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朝ドラ『スカーレット』第6週のテーマは『自分で決めた道』

喜美子が人生において重要な選択をする週です。

父・常治がまたもやめちゃくちゃをし、大荒れの予感。

 

『スカーレット』第6週のネタバレポイントとあらすじを紹介します。

放送後は随時感想とTwitterの反応を更新しまーーす。

 

第6週ネタバレポイント

1.母・マツが倒れる

5週のラストでは母・マツが倒れたと喜美子に連絡がきます。

急いで信楽へと帰る喜美子ですが...マツが倒れたというのは嘘だと判明。「もう大阪に帰らなくていい」と自分勝手に言う常治に成長した喜美子は反発します。

 

2.信楽に帰ることを決心する喜美子

大阪で大久保さんに認められるまで荒木荘で勤め上げるつもりだった喜美子。

ですがとある事情により信楽に帰ることを決心します。

なぜ喜美子は信楽に帰る決断をしたのか...注目です。

 

3.喜美子と絵付けの出会い

信楽に帰った喜美子は照子の父が経営し一度は就職をお断りされた丸熊陶業へ。

そこで"絵付け"に興味を持つ喜美子。

陶芸の世界は男の世界。そこに飛び込むきっかけになった"絵付け"。

第6週は喜美子の職業を決める大きなターニングポイントです。

 

『スカーレット』第6週出演キャスト

©NHK

6週では喜美子が信楽に帰ります。

ですので信楽にいた人々が再登場すると共に大阪の人々との悲しい別れも...

 

各キャストの詳しい情報は別記事でまとめてあります。

もっと詳しく

 

『スカーレット』第6週の視聴率

話数 視聴率 放送日
31話 20.1% 11/4
32話 19.6% 11/5
33話 19.7% 11/6
34話 20.4% 11/7
35話 21.4% 11/8
36話 20.0% 11/9

 

目指せ週間視聴率20%!

前回までの視聴率はこちら

 

『スカーレット』第6週のあらすじ

『スカーレット』31話あらすじと感想

信楽の父・常治(北村一輝)から母のマツ(富田靖子)が倒れたという連絡。大阪で働く喜美子(戸田恵梨香)は慌てて実家に戻ることに。道中、幼なじみの信作(林遣都)が女子高生に囲まれる所に出くわすも、真相わからぬまますれ違う。実家に着くと、マツの倒れた話は常治の嘘だと判明。しかし実際マツの体調が芳しくなく、思春期の直子(桜庭ななみ)の反発を受けての苦肉の策だった。さらに常治が荒木荘に喜美子が辞める連絡を…

3年でいろいろあり過ぎた信楽


喜美子の夢を打ち砕くジョージ


田舎の父権制

常治が全部ぶち壊す

父・常治のポンコツっぷりは6週も健在。

お母さんが倒れてどうなることかと思いましたが...なんと母が倒れたのは嘘。

家のことを直子が手伝わないため喜美子を呼び戻したかったみたいです。

肉じゃがに肉が入っていない描写から常治がまたお金のことでやらかしてそうですね。

川原家の秘密が次話以降明かされる予定です!

 

『スカーレット』32話あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)の帰郷を聞きつけた仲間たちが集まって大宴会。父・常治(北村一輝)が荒木荘に喜美子が辞める連絡をしたことがわかり、喜美子は大阪で働きながら、美術学校に行く夢を明かす。しかし川原家に響く不協和音を治める役目を喜美子に期待する常治は頑として認めない。喜美子も折れず、仲たがいしたまま翌日を迎える。再び大阪に戻るつもりで家を出た喜美子。道中、信作(林遣都)と出くわし、驚きの事実を聞く。

大阪で多くのことを学んだ喜美子


大久保流家計術


常治は最高傑作


常治は最強のダメ親父

常治の価値観に従ってきた喜美子が色々な人から思想を吸収し"おかしい"と気づけるようになりました。

常治がいるから喜美子の成長を感じれる。物語のスパイスとして素晴らしいキャラクターだな。

 

学校に行くと話す喜美子に「そんなもん行かんでいい」と頭から否定...

喜美子
学校で何勉強するか聞かへんの?うちがなにしたいか聞いてくれへんの?

喜美子の悲痛な叫びが胸に刺さりました。

 

ラストは薬代をツケにしていることが判明。川原家かなりヤバそう。

 

『スカーレット』33話あらすじ

幼なじみの信作(林遣都)から実家の家計が火の車で母・マツ(富田靖子)の薬代も払えないと聞かされた喜美子(戸田恵梨香)。妹の直子(桜庭ななみ)にも涙ながらに訴えられ、喜美子は大阪に戻る予定を取りやめて実家に戻る。マツから膨れあがった借金が途方もない金額になっていることを明かされ、喜美子はある決意で友人の照子(大島優子)を訪ねる。一方、大阪では喜美子がもう戻らない電報を受け取った荒木荘の仲間が集まり…

照子は相変わらず照子だった


喜美子の方が大人


直子の髪


借金で爆笑

川原家にはとんでもない借金があることが判明しました。

オート3輪を張り切って買った常治でしたが足をくじいてしばらく仕事を休んだとのこと。常治...おっちょこちょいではすまされないぞ!

常治は丸熊陶業の求人をあてにして喜美子を大阪から呼び戻しました。

丸熊陶業に行った喜美子は照子から一筆書いてあることを聞きすぐさま大阪へ。

次話の喜美子の選択に注目です。

 

『スカーレット』34話あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)は実家の厳しい状況に決意を固めて大阪に戻る。出迎えた荒木荘の仲間たちに、喜美子は美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを告げる。翌日、世話になった人たちに別れの挨拶をすますも、夢を応援してくれた新聞記者のちや子(水野美紀)には会えずじまい。喜美子は最近、ちや子が仕事を辞めて、自暴自棄になった話を聞き、ちや子に宛てた手紙を残す。数日後ちや子が受け取った手紙には…

2人の再会に期待


喜美子がまたしても選ばさせられたのか?


大久保さんの認めていた発言に号泣不可避

喜美子、荒木荘を辞める

荒木荘との別れの回でした。

沢山の暖かい人に囲まれて喜美子が生活していたことがわかります。

大久保さんの認めていた発言には多くの人が涙したはず。

 

喜美子と同じタイミングでちや子さんを人生の岐路に立たされていましたが2人が会うことはありませんでした。

どちらも強くたくましい女性。またいつか再会することを願っています。

 

『スカーレット』35話あらすじ

大阪の暮らしに別れを告げ、信楽に戻った喜美子(戸田恵梨香)。父の常治(北村一輝)と仲直りして川原家に久しぶりの平穏が訪れる。喜美子は反発する妹の直子(桜庭ななみ)をなだめつつ、実家の借金を返すため、地元で一番の陶芸会社で働き始める。仕事は社員食堂のお手伝い。大阪での仕事に比べてあまりにも簡単で、物足りなさを感じる喜美子。ある日、初めて見た絵付け火鉢に目を奪われ、立ち入り禁止の作業場に入ってしまい…

マフラーを引っ張ったシーンの意味


直子が感じている危機感は間違ってない


常治のズルさ

帰ってきた喜美子

あっさり信楽に帰ってきた喜美子は丸熊陶業で働き始めます。

仕事は食事とお茶の入れ替え。なんだか詰まらなさそうな喜美子。

荒木荘でバリバリ働いていた喜美子には物足りないようです。

 

そんな中、絵付けというものに心奪われていきます。

喜美子は心が燃え上がるような仕事をしたいんだろうなぁ。

絵付け職人はかなり気難しい感じで喜美子に教える気はないようですが...

 

『スカーレット』36話あらすじ

会社で見た火鉢の絵付け作業が忘れられない喜美子(戸田恵梨香)。社長令嬢の照子(大島優子)に頼み込み、立ち入り禁止の作業場に入らせてもらう。居合わせた幼なじみの信作(林遣都)と共に、絵付けの原画を眺めていると、職人たちが戻ってくる。喜美子は怒られるのを覚悟するが、職人たちは会社とケンカ別れして出て行ってしまう。帰り道、喜美子は悩んだ末、引き返す。翌日、会社には新たな絵付け職人(イッセー尾形)の姿が。

自分が輝いていないと夢は見つからない


ゴリラ顔の伏線回収


喜美子、信作、照子の世界にズレが生じる

喜美子がしたいこと

絵付けを見た時から絵付けに心を奪われていた喜美子。

そんな中、絵付け職人さんたちが社長と揉め辞めてしまいます。そこで喜美子にもチャンスが回ってきました。

朝絵付け場にいくと、そこにはクセの強そうな職人さんが。この人が喜美子の師匠になるのかな。

 

男の世界に飛び込んだ喜美子。やっと自分でやりたいと思ったことができる時がきました。

 

まとめ

第6週では喜美子が今後の人生を大きく左右する絵付けとの出会いが描かれました。

 

夢への軌跡の第一歩。ここから喜美子の人生が始まります。

 

前の週の振り返りはこちら

画像出典>>連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

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