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NHK朝ドラ『スカーレット』第7週は喜美子が初めて自分のしたいことと出会い没頭します。

7週のタイトルは『弟子にしてください!』なので喜美子が認められ弟子になる様子が描かれる予感。

はたして喜美子は弟子になることができるのか?

 

『スカーレット』第7週の視聴率とネタバレを含むあらすじを紹介します。

 

『スカーレット』第7週出演キャスト一覧

戸田恵梨香/川原 喜美子役
主人公
北村一輝/川原 常治役
喜美子の父
富田靖子/川原 マツ役
喜美子の母
マギー/大野 忠信役
川原家の隣人
財前直見/大野 陽子役
川原家の隣人

 

各キャストの詳しい情報は別記事でまとめてあります。

もっと詳しく

 

『スカーレット』第7週の視聴率

話数 視聴率 放送日
37話 21.7% 11/11
38話 19.3% 11/12
39話 20.3% 11/13
40話 18.9% 11/14
41話 21.1% 11/15
42話 18.6% 11/16

 

前回までの視聴率はこちら

 

『スカーレット』第7週のあらすじネタバレ&感想

『スカーレット』42話あらすじネタバレ

絵付けを満面の笑みで楽しむ深野(イッセー尾形)の姿に心打たれた喜美子(戸田恵梨香)は、深野の弟子になることを熱望。反対する父・常治(北村一輝)を改めて説得しようと考える。その頃、常治は飲み屋で偶然、深野と出会う。酔った深野が弟子入りを志願する喜美子の話題に触れ「すぐ諦めるだろう」とつぶやくと、常治は思わず「そんな根性なしちゃう!」と反論。深野を驚かす。翌朝、喜美子が常治に声をかけると意外な反応が…

フカ先生の教え


常治はやっぱり憎めない


第7週最高かよっ


 喜美子弟子になる

家族のことで自分を犠牲にしてきた喜美子が、やっと自分の道を見出した第7週。

本当に素晴らしかった!

毎回「常治いい加減にしろ」ってなった次の回で「常治お前ってやつは憎めないやつだな」ってなる展開はクセになってきました。

自分の娘の喜美子を誇り思っている。その一点は常治の父親らしい部分ですね。

喜美子がこの後どういう道を切り開いていくのか。ワクワクする週の最後の回でした!

 

『スカーレット』41話あらすじネタバレ

喜美子(戸田恵梨香)のお見合いが破談。さらに水を酒と偽り飲まされ、父・常治(北村一輝)が激怒。喜美子が火鉢の絵付けを学ぶ了承を得るのに失敗する。翌日、喜美子を後押しできず謝る母マツ(富田靖子)と、居合わせた妹たちに、喜美子は見ない方がいいと忠告されながらのぞき見た絵付け師・深野(イッセー尾形)の創作する様子と、秘められた半生を明かす。貧しい幼少期、従軍した戦争体験。喜美子はある決意を家族に告げる。

明かされたフカ先生の過去


平和ということ


お金がないことに気持ちが負けたらあかん


フカ先生の過去と喜美子が目指すもの

フカ先生もまた戦争の被害者の1人でした。

絵付け火鉢を見て戦争が終わったと実感したというフカ先生。

喜美子は「絵付けがやりたいんか?絵付師になりたいんか?」と聞かれお金をやらない理由にしようとしますが...

フカ先生:「負けたらあかん。何かやろ思たときにお金がないことに気持ちが負けたらあかん」

心に響きました。

喜美子はフカ先生についていくことに決めた様子。これがタイトルの"弟子にしてください"に繋がるのか

 

『スカーレット』40話あらすじネタバレ

照子(大島優子)に背中を押され、喜美子(戸田恵梨香)は集中する深野(イッセー尾形)の驚くべき姿を目撃。一方、喜美子の絵付けへの思いを知った母・マツ(富田靖子)は、喜美子が丸熊陶業で働きながら絵付けを学ぶ術を模索。週に一度、指導を受けられる会社を見つける。父・常治(北村一輝)の承諾を得ようと待ち構えていた所、常治が喜美子の見合い相手(石田明)を急に連れてくる。喜美子は気弱そうな男と結婚しろと言われ…

This is NONSTYLE


母マツのポンコツ感


常治がシラフだった理由


喜美子フラれる

結婚相手をいきなり常治が連れてきて喜美子がフラれるという笑いがある回でした。

喜美子のキョトン顔が良かったですね。

 

40話では母・マツの奮闘も見れました。

終始マツに助けてくれないなぁ...なんだかなぁ...と思っていたのですが、やっぱり喜美子を応援したいという思いはあったのか!

喜美子がしたいことを常治に直談判。ですがやっぱり常治には届かず。

喜美子は何かを決めたと言っていましたが、何を決めたのか?

 

『スカーレット』39話あらすじネタバレ

火鉢の絵付けで一人前になるには、数年の修行が必要で、家族の世話や食堂の仕事で忙しい喜美子(戸田恵梨香)にはとても無理だと判明。喜美子がショックを受けて家に帰ると、大阪で世話になったちや子(水野美紀)が出迎える。ちや子は転職して雑誌記者になったと明かし、仕事ぶりをいきいきと話す姿に喜美子はやりたいことを諦めないといけない自分の境遇に涙が溢れる。一方、常治(北村一輝)は喜美子の見合い話を勝手に進めて…

直子の心変わり


脚本がいちいち上手い


琵琶湖と信楽は遠い


ちや子さんとの再会

久しぶりのちや子さんの登場に歓喜した視聴者も多かったはず。

ちや子さんは語ることは少ないですが、自分の身をもって新しい女の生き方を喜美子に指し示す存在ですね。

家族には一切弱い姿を見せない喜美子がちや子さんの前では子供のようにやりたいことを閉ざされた悔しさで泣いたシーンは印象的でした。

ですが、一生懸命我が道を行くちや子さんと再会しても喜美子は絵付けを諦めようとしている様子...

喜美子が夢のスタートラインに立てるのはいつになるのか。

 

『スカーレット』38話あらすじネタバレ

喜美子(戸田恵梨香)は火鉢の絵付けに没頭し、気がつけば夜に。慌てて家に帰った所、家族は父の常治(北村一輝)が大暴れした後始末の真っ最中。直子(桜庭ななみ)が酔った常治に物言いしたことが原因と聞き、喜美子は直子を慰めようと声をかけるが、直子は「みんな嫌い!」と言い放つ。翌朝、喜美子が向かった絵付けの作業場で予期せぬ事態が起こる。その頃、川原家には喜美子を訪ねて、元新聞記者のちや子(水野美紀)が来て…

貧しいとはスタートラインにすら立てないということ


常治のちゃぶ台返し慣れてる感


すべては喜美子の選択しだい


 喜美子の夢と現実

喜美子は自分がお客さん扱いされていたことに気づきます。

任されている仕事があり、家の仕事もあるので朝だけ絵付けに取り組もうとしていた自分の甘さ...

絵付けを仕事にするということ、職人になるということがどういうことなのかしっかり教えてくれたフカさんと1番、2番さん。

喜美子が自分にとっての優先事項を決めるタイミングがきそうですね。

自分を犠牲にする選択だけは辞めて欲しい!

 

『スカーレット』37話あらすじネタバレ

火鉢の絵付けを学びたいと訴えた喜美子(戸田恵梨香)。翌朝、作業場に行くよう指示され、向かうと、見知らぬ男(イッセー尾形)に出くわして外に追い出される。聞けば、新しい絵付け職人で、深野心仙という高名な日本画家だという。喜美子は社長に伴われて深野に頼み込み、絵付けをやらせてもらう了承を得る。早速、見よう見まねで絵付けをやってみる喜美子だが。一方、父の常治(北村一輝)は飲み屋で喜美子の結婚相手を探して…

喜美子はまだ3番ではない


常治がまたやらかしそうな予感


喜美子が弟子になれるのか?という週になりそう


喜美子がやりたいことを初めてやってみる

今までは喜美子がやりたいと思ったことはやれませんでした。7週目にして初めて喜美子がやりたいと思った絵付けを体験させてもらいます。

まだまだお客様扱いで仲間に入れてもらえてない雰囲気がありますね。

ここからどう認められていくのか楽しみです。

 

常治が婿探しをしているのが気になります。せっかく喜美子がやりたいことに夢中なのに...常治また変なことしでかすんだろうか...

 

まとめ

第7週では喜美子が弟子入りする様子が描かれます。

喜美子は弟子になることができるのか!?

 

前の週の振り返りはこちら

画像出典>>連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

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