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NHK朝ドラ『スカーレット』第8週のタイトルは『心ゆれる夏』。

喜美子が絵付け職人としてデザインに挑戦します!

 

『スカーレット』第8週の視聴率とネタバレを含むあらすじを紹介します。

 

『スカーレット』第8週出演キャスト一覧

戸田恵梨香/川原 喜美子役
主人公
北村一輝/川原 常治役
喜美子の父
富田靖子/川原 マツ役
喜美子の母
マギー/大野 忠信役
川原家の隣人
財前直見/大野 陽子役
川原家の隣人

 

各キャストの詳しい情報は別記事でまとめてあります。

もっと詳しく

 

『スカーレット』第8週の視聴率

話数 視聴率 放送日
43話 20.3% 11/18
44話 19.8% 11/19
45話 19.6% 11/20
46話 19.4% 11/21
47話 19.5% 11/22
48話 17.9% 11/23

 

前回までの視聴率はこちら

 

『スカーレット』第8週のあらすじネタバレ&感想

『スカーレット』43話あらすじネタバレ

喜美子(戸田恵梨香)が絵付け師の深野(イッセー尾形)の弟子になって3年。21歳になった喜美子は修行の末、絵付け師の下っ端として認められ、忙しい毎日を過ごす。丸熊陶業の火鉢生産は好調で、喜美子は深野から火鉢の新デザインを考えるよう言われる。その晩、喜美子は妹の直子(桜庭ななみ)や百合子(福田麻由子)に家事を手伝ってもらい、デザイン案を考える。火鉢を使ってくれる人を想像して、喜美子が思いついたのは…

インプットなしにアウトプットは生まれない


一番さん二番さんの人柄


心待ちな月曜日


大阪編がいきてくる

見習いとして日々修行の身の喜美子。そんな喜美子にデザインをやってみないかと持ち掛けるフカ先生。

みんなが目をとめるような求められてるデザインを考えるようアドバイスを受けた喜美子はいろいろ試行錯誤を重ねます。

そこで思い浮かべたのは荒木荘の人々。

いろんな人と出会い、生活を共にした経験が活きてきそう!

 

『スカーレット』44話あらすじネタバレ

火鉢の絵付け師として歩み始めた喜美子(戸田恵梨香)。徹夜の末、新デザイン図を描き上げる。師匠の深野(イッセー尾形)のお墨付きをもらい、喜美子は早速、社長にプレゼンすべく事務所へ向かう。途中で役場勤めの信作(林遣都)と出くわし、信作を伴い事務所に入る。喜美子が本題を切り出す前に信作が火まつりの話題で盛り上がり、新婚の照子(大島優子)も登場。婿に来た夫に尽くす照子の変貌ぶりに、喜美子は言葉をなくして…

喜美子に共感したであろう婿の敏春


喜美子とフカ先生どっちが優れているかと言われましても...


喜美子の独特な感性

新しい力

喜美子を適当にあしらう大人たち。徹夜の末、作った新デザイン図も目を通されず...

そんな様子を見ていた照子の夫の敏春。

敏春もまた、自分の意見を全く聞こうとしない大人に憤りを感じている様子。

喜美子と敏春の新しい世代のコンビが丸熊陶業を変えていく展開になりそうな予感です。

 

『スカーレット』45話あらすじネタバレ

川原家の夕食後の団らん。喜美子(戸田恵梨香)の妹・直子(桜庭ななみ)が東京で就職することになり、荷物をまとめながら、父・常治(北村一輝)と見送りについてもめている。さらに話題は信作(林遣都)の両親・陽子(財前直見)と忠信(マギー)のケンカに。原因は謎のへそくりと聞いた母・マツ(富田靖子)は、思いあたる節があるようで慌てて駆けて行く。一方、照子(大島優子)が喜美子の描いた火鉢のデザイン図を手に…

女の意地と誇り


直子が手ぬぐいを投げたシーンはスカッとジャパン


照子のつらみ


信作の両親のケンカの理由

直子が東京へ行くときについて行くと言い出す常治。

ですがお金がありません。

そこでマツは信作の家でヘソクリをためていたことを思い出しました。

44話で信作の両親がケンカしていましたが、まさかの原因はマツが預けていたヘソクリ(笑)

あの夫婦のケンカが多くなったと聞いて寂しい気持ちでしたが、なんだかんだ仲が良さそう。

 

『スカーレット』46話あらすじネタバレ

事業拡大を図る丸熊陶業に、3人の若手社員が入社。若社長の敏春(本田大輔)に連れられ挨拶回りに。喜美子(戸田恵梨香)の働く絵付係にも訪れるが、絵付け師・深野(イッセー尾形)と対面した若手社員の1人・八郎(松下洸平)が固まってしまう。その後、訪ねてきた信作(林遣都)の前で、八郎と喜美子が信楽の話題で盛り上がり、信作は複雑な気持ち。一方、照子(大島優子)が来て…

敏春を死んだ子供に重ねてしまっている熊谷家


年上とわかった時の信作の表情


信作と十代田の関係性にも注目


十代田登場

喜美子が恋する相手っぽい十代田が登場しました。

信作との感じを見る限りあんまりおしゃべりが得意じゃないのかな。

 

照子の夫の敏春に会社を譲りたい母と従えたい父...これは死んだ照子兄に敏春を投影しているからだとTwitterでみてなるほどなぁと思いました。

そしてラストは喜美子のデザインが採用されることになりました。

フカ先生のデザインより複雑な印象がありますが大量生産的に大丈夫なんでしょうか。

 

『スカーレット』47話あらすじネタバレ

照子(大島優子)の後押しで喜美子(戸田恵梨香)の考えたデザインが新しい火鉢に採用されることに。会社の若社長・敏春(本田大輔)が喜美子を「信楽初の女性絵付け師」として売り出し、火鉢の販売促進につなげようと、新聞取材の話を持ってくる。勝手に写真撮影まで決められ、喜美子は困惑。父・常治(北村一輝)には秘密のまま、取材日を迎える。近所の女性たちの協力で、見違えるほどかわいく着飾った喜美子の姿にマツの涙が…

喜美子はまだ実力を認められていない


喜美子を利用する敏春


信作と百合子がくっつく予感


喜美子はただの広告塔

新聞記者からのインタビューを受ける喜美子ですが、イメージやストーリーを勝手に作り上げられてしまいます。

まだまだ喜美子の実力が認められたわけじゃない。

ですがその一方で敏春の思惑が喜美子の絵柄が採用されるきっかけになったのも事実。

ここから喜美子の実力が認められていけば結果オーライなのかな。

 

『スカーレット』48話あらすじネタバレ

「信楽初の女性絵付け師」として、新聞紙面を飾った喜美子(戸田恵梨香)。会社の若社長・敏春(本田大輔)のアイデアでニックネームも付けられ、アイドル扱いで担ぎ上げられる。しかし記事には肝心の絵付け師としてのキャリアや師匠の深野(イッセー尾形)の紹介もなく、社内の波紋を呼ぶ。なぜか新入社員の八郎(松下洸平)が喜美子にいら立ち、深野にある告白をする。一方、東京から戻った常治(北村一輝)から聞かされたのは…

強烈なワンシーン


白いご飯を書いていたという伏線が効いてる


松下洸平さんは絶対ハマる


十代田八郎の魅力にドップリ

喜美子の新聞記事に憤りを覚えた十代田八郎。フカ先生に自分の腹の足しにするために絵を売ってしまったことを謝る十代田八郎。

十代田八郎の魅力が詰まった回でした。

視聴者全員が好きになるパターンのキャラクターだ!

 

かなり不器用そうな十代田八郎と喜美子の関係性はどうなっていくのか次週が楽しみ。

 

まとめ

第8週では喜美子がデザインに挑戦。

絵付け職人としての成長を感じられる週になりそうです。

 

前の週の振り返りはこちら

画像出典>>連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

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