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NHK朝ドラ『スカーレット』第9週のタイトルは『火まつりの誓い』。

照子の父が突如亡くなり、喜美子の周りにも大きな変化が訪れます。

 

『スカーレット』第9週の視聴率とネタバレを含むあらすじを紹介します。

 

『スカーレット』第9週出演キャスト一覧

戸田恵梨香/川原 喜美子役
主人公
北村一輝/川原 常治役
喜美子の父
富田靖子/川原 マツ役
喜美子の母
マギー/大野 忠信役
川原家の隣人
財前直見/大野 陽子役
川原家の隣人

 

各キャストの詳しい情報は別記事でまとめてあります。

もっと詳しく

 

『スカーレット』第9週の視聴率

話数 視聴率 放送日
49話 18.8% 11/25
50話 18.8% 11/26
51話 20.5% 11/27
52話 20.1% 11/28
53話 19.9% 11/29
54話 18.7% 11/30

 

前回までの視聴率はこちら

 

『スカーレット』第9週のあらすじネタバレ&感想

『スカーレット』49話あらすじネタバレ

新入社員の八郎(松下洸平)から、絵付け師・深野(イッセー尾形)への告白を聞いた喜美子(戸田恵梨香)は、八郎がかつて持っていたという深野が描いた絵を、想像を膨らませて自分なりに描いてみる。翌日、描き上げた絵を手に、八郎の働く新商品開発室を訪ねる喜美子。八郎に絵を渡し、喜美子自身も不本意だった新聞記事に対するわだかまりも解けたところで、社長が急病で倒れたという知らせが。喜美子の人生に一大転機が訪れる。

どちらも受け取る八郎


芸術はお金になる


信作はムードメーカー


照子の父の突然の死

前半は十代田に絵を渡すフカ先生と喜美子が描かれました。

もちろんフカ先生の心づかいに感激したはずの十代田でしたが、喜美子が絵を渡した時もめちゃくちゃ喜んでいました。

芸術への心得がある一方で、人の気持ちもしっかり見れる十代田の魅力がスゴイ!

 

後半は打って変わって照子の父が突然死...

丸熊陶業も大きく変わるはず。喜美子にも大きな変化が訪れる週になりそうです。

 

『スカーレット』50話あらすじネタバレ

丸熊陶業の社長が急逝。葬儀が終わり、落ち着いた頃、喜美子(戸田恵梨香)は父を亡くした照子(大島優子)を慰める。すると照子から妊娠を打ち明けられ、さらに代替わりした新社長・敏春(本田大輔)の方針で、会社の改革が予定されていると聞く。その影響は絵付け係にも及ぶと聞き、喜美子は気が気でない。家に帰ると、妹・百合子(福田麻由子)から進学の相談を持ちかけられ、幼なじみ・信作(林遣都)のお見合い話も浮上して…

照子と喜美子の関係が演技でしっかり表現されてる


常治は目先のことばかり


展開のペースが絶妙


フカ先生の引き時

火鉢がストーブに置き換わる時代の波がやってきました。事業縮小によりフカ先生は退くことに。

この展開になることは予想していましたが寂しいものですね。

 

そして終盤は百合子の進路について学校の先生が訪ねてきました。

喜美子に進路の話の時一緒にいて欲しいと言っていたので常治が反対することを言うっぽいですね。

「女に学問は必要ない」

この家訓がひっくり返される時がくるのか?

 

『スカーレット』51話あらすじネタバレ

喜美子(戸田恵梨香)は妹・百合子(福田麻由子)の進路相談に同席することに。進学したい百合子の気持ちを知り、反対する父・常治(北村一輝)の説得を試みる。しかし厳しい家計の内情と、丸熊陶業の改革に伴う常治と喜美子の仕事の先行き不安を理由に、常治は百合子の願いを受け入れない。喜美子が百合子の夢を叶(かな)えられずに心痛めていると、八郎(松下洸平)から絵付け師・深野(イッセー尾形)に関する衝撃の事実を聞く

常治の価値観と時代


貧しくなると未来が見えなくなる


百合子には幸せになって欲しい

百合子の夢と川原家の現実

百合子が短大に行って家庭科の先生になりたいことが判明しました。

ですが常治は高校に進学することを反対。

喜美子が働いてるから高校に行くお金あるんじゃ...と思いましたが、喜美子の給料は少なかったのか...

喜美子:「女やし、学がないから」
常治:「弟子やからや、9番目の!」

というやり取りはキツイものがありました。

百合子を高校に進学させるために喜美子がまた頑張るって展開になるのかなぁ。

 

『スカーレット』52話あらすじネタバレ

喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)から絵付けの師匠・深野(イッセー尾形)が会社を辞めて、長崎で若い絵付け師の弟子になると聞く。まさかの事態に喜美子は動揺し、自分も会社を辞めて、深野の後を追うかと悩む。その後、深野本人から事の成り行きを聞かされ、二人の兄弟子からもそれぞれの今後を教えられると、喜美子は複雑な気持ちに。恒例の信楽・火まつり本番が近づく頃、喜美子の決断に残された時間は無くなって…

喜美子のキャリアと学


きみちゃんの苦笑いが切ない


フカ先生は人生の師の1人


深野組解散

フカ先生の引退を聞かされた喜美子。ですがその裏には新しい挑戦があることを知ります。

弟子の1番さんも2番さんも次の道が決まっているようで喜美子の複雑な表情が切なかった。

 

喜美子が丸熊陶業に残るのか?

敏春は「無理して丸熊陶業にしがみつくことないですよ」と言っていましたが...もしかして絵付け火鉢は縮小どころかそう遠くない未来になくなることを見越しての発言なんでしょうか?

 

『スカーレット』53話あらすじネタバレ

喜美子(戸田恵梨香)は、絵付けの師匠・深野(イッセー尾形)と兄弟子らとの事実上のお別れ会を終える。家に帰ると、父・常治(北村一輝)と母・マツ(富田靖子)が待ち構え、常治から深野がクビになったのかと聞かれて喜美子は反発。ケンカになる。火まつり本番の日。信作(林遣都)がカメラ片手に来て、神社に出発する前の喜美子と八郎(松下洸平)と遭遇。二人を見送る。夜が更けて、松明を担ぐ喜美子たちは山道を登り始め…

常治を責める気になれない


一抹の真実を含む


愛嬌の演出が絶妙

不甲斐なさ

常治の口から自分の不甲斐なさを恥じる言葉が飛び出し驚きました。

今までは「酒を辞めればいいだろ」的な方向かと思っていたんですが、制作陣はもっと深いところを描きたいんだなぁと確信しました。

常治もまた労働のシステムに組み込まれ毎日を懸命に生きている人の1人。

抜け出せない貧困の泥沼でどうすることもできなかったんだなぁと。

自分の不甲斐なさをかき消すために酒を飲みまくっていたのか....

 

常治の背中に哀愁すら感じてきました。でも日々の労働を乗り切るだけじゃダメなんだ!

 

『スカーレット』54話あらすじネタバレ

火まつりを終え、絵付けの師匠・深野(イッセー尾形)が信楽を去る日。喜美子(戸田恵梨香)は自分の今後について結論を出していた。それは丸熊陶業に残ること。さらに会社に残る唯一の絵付け師として、ある要求を会社に直談判する。家では妹・百合子(福田麻由子)の進学が決定。後日、喜美子がデザインした絵付け火鉢の試作品が完成。感激した喜美子が試作品を抱えて歩いていると、八郎(松下洸平)の作陶を初めて見て思わず…

喜美子がスタートラインに立った


番頭さんの言葉は世間様の言葉


番頭さん=喜美子が乗り越えるもの


喜美子が一人の職人としてスタートラインに立つ

喜美子の給料交渉が描かれた54話。

プロである以上お金をもらうのは当然のこと。

賃上げ要求の時に番頭さんが「よう言うわ女だてらに」「中学しか出とらんのに」と性別と学歴のことを言ってきたのは悲しかったですね。

今の喜美子には性別も学歴も変えようがない...

これからの物語は性別や学歴と闘っていくことになるんだろうなぁと思いました。

ここがスタートライン。喜美子の頑張りにこれからも期待!

 

まとめ

第9週では照子のお父さんが亡くなったことで大きな変化が起こります。

喜美子と十代田との恋も徐々に進展していきそうな予感。

 

前の週の振り返りはこちら

画像出典>>連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

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