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さぁ始まりましたシロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

 

この枠はなんだかんだ期待感がありますね笑

やはりなんといっても注目は①考察と②アクションでしょう。

 

謎がいたるところに散りばめられたオリジナルドラマだからこそ存分に盛り上がりたいですよね。

そしてW主演の清野菜名さんがアクション女優、横浜流星さんは空手チャンピョンということでアクションに注目したいです。

 

今回は中でも①の考察について予想していきます。

ぜひ一緒にドラマを楽しんでいきいましょ〜

 

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』基本情報

キャスト

清野菜名 | 川田レン(23)/ミスパンダ役

囲碁棋士。かつては“天才美少女棋士”と騒がれたが、10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。それ以降、いつも守りに入ってしまい勝ちきれないでいる。
しかし、彼女にはもう一つ全く別の顔が―
世の中にはびこる様々な“グレーゾーン”にシロクロつける謎の存在、【ミスパンダ】。動物的な直観から生まれる予期せぬ行動とトップアスリート顔負けの身体能力。闇に隠された真実を炙り出し、“クロ”と認定したターゲットを嬉々として公開処刑する。誰も踏み込めない真実に踏み込むヒーロー性とエキセントリックな風貌もあって熱狂的なファンも多い。

横浜流星 | 森島直輝(23)/飼育員さん役

大学で精神医学を学ぶ一方、メンタリストNとしてテレビにも出演。
裏では、【Mr.ノーコンプライアンス】の指示で、世の中の“グレーゾーン”にシロクロつける活動を行っている。
卓越した記憶力・観察力・洞察力・推理力で、対峙している相手のほんの少しの心の揺れを敏感に感じ取り、考えている事、思っている事を瞬時に把握する事が出来る。また対象者の眠っている記憶や力を呼び起こしたり、上手く同調できれば別の人格を刷り込み相手の行動をコントロールする事が出来る。
【ミスパンダ】には、自分を【飼育員さん】と呼ばせているが、しばしば言うことを聞かず自由気ままな行動をとるミスパンダに手を焼いている。
実は、8年前に突然失踪し遺体で見つかった父の死の真相を突き止め復讐を遂げる、という野望を持っている。

白石聖 | 佐島 あずさ役(23)

全日テレビに勤務する報道記者。直輝とは恋人関係。
自分の言葉で真実を伝えることができる記者という仕事に信念を持っており、組織の論理や忖度などによって伝える内容が曲げられてしまうことに強烈な違和感を持っている。
中学時代、【コアラ男】を名乗る男に誘拐された過去がある。

要潤 | 神代 一樹役(36)

全日テレビに出入りする、フリーのディレクター。数々のスクープを世に送り出してきた敏腕。
“真実よりもグレーの世界の方が金になる”が信条で、視聴率を稼ぐ為なら、過剰な演出、内容を「盛る」ことは当たり前。ミスパンダが世間を騒がせるようになると、並々ならぬ興味を示し、執拗にその正体を追い始める。

山崎樹範 | 門田 明宏役(45)

大学病院の精神科医にして、直輝のゼミの教官。
10年前のある事件以降、レンの担当医として診察しているよき理解者。

吉田美月喜 | 東山 楓役(15)

自称・天才美少女囲碁少女。
囲碁の中学生チャンピオンで、レンをライバル視し囲碁喫茶に殴り込みをかけてくる。
ミスパンダの活躍に憧れている。

佐藤二朗 | Mr.ノーコンプライアンス役(50)

直輝の能力に目をつけ、グレーな事件にシロクロつける指令を出す謎の人物。
週刊誌やワイドショーで騒がれる事件が、グレーなまま間違った噂や憶測をはびこらせる現状に対し、法律では裁けない真実を暴き出す活動をしている。
その行き過ぎた正義感には、過去に下した“ある決断”が関係している。

山口紗弥加 | 川田 麻衣子役(40)

レンの母親。
若くして産んだレンのことを溺愛しており、囲碁の才能をいち早く見抜いて天才囲碁少女として育てた。
10年前のある事件がきっかけで入院。今も療養施設で生活している。

 

画像をクリックすると役柄を読むことが出来ます。

 

もっと詳しいキャストまとめはこちら↓

 

スタッフ一覧&放送情報

脚本:佐藤友治、蛭田直美

演出:遠藤光貴

初回放送:2020年1月12日スタート

放送時間毎週日曜22時30分~

公式ホームページ:リンク

公式twitterこちら

公式インスタこちら

 

視聴率推移表

話数 視聴率
1話 9.5%
2話 7.9%
3話 8.5%
4話 ※放送後更新します。
5話 ※放送後更新します。
6話 ※放送後更新します。
7話 ※放送後更新します。
8話 ※放送後更新します。
9話 ※放送後更新します。
最終回 ※放送後更新します。
平均視聴率ー%
 随時更新していきます。

 

 

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ

10年前のレンの事件とは?

レンのネガティブで弱気な性格は10年前の事件が原因であることが分かっています。

そしてレンの母親である麻衣子は10年前の事件がきっかけで入院し今も療養施設で生活しています。

1話の最後でレンと麻衣子が移った写真があるのですが、左側がマジックで塗り潰された状態になっていました。

おそらく姉のリコでしょう。

 

直輝が見ていたレンの診断記録によると2010年4月26日に発生した連続放火事件に巻き込まれ緊急搬送されたと書かれています。

犯人は捕まっておらず母・麻衣子がタバコを吸っていたため原因はそこにある気がしますが、レンは自分が原因だと悩みPTSDに陥っているようです。

PTSDとは
PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものです。震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。
突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。とてもつらい体験によって、誰でも眠れなくなったり食欲がなくなったりするものですが、それが何カ月も続くときは、PTSDの可能性があります。ストレスとなる出来事を経験してから数週間、ときには何年もたってから症状が出ることもあります。

 

姉のリコと思われる少女は逃げ遅れたとされていますが、レンは見捨ててしまったとしています。

 

事件が起きた当時、麻衣子は30歳でレンは13歳です。

ちなみにレンは麻衣子が17歳の時に産んだ子供です。

レンの父親のことは全く描かれていないだけでなく情報すらも開示されていないのですごく気になりますね。

 

これもしかしたらレンが子供時代のリコとかいうことも考えられます。

 

レンがレンじゃない?

先ほどレンが子供時代のリコ説を提唱していましたが、4話でレンがリコであることが分かります。

火災から逃げ出したリコが目を覚ますと、レンが助かってよかったと喜ぶ母親がいて嘘をついてしまったのです。

 

言えなかったんです私。お母さんにリコだよって。だってお母さんが生きてて欲しかったのは私じゃない、レンだったんです。

好きでいてもらえる、愛してもらえるからレンになれば。

 

母親からの虐待!?のようなものを受けていたリコは母親の愛を相当欲していたのでしょう。

 

レンと直輝の関係は?

レンはミスパンダなのですが、自分はミスパンダだと自覚していません。

なぜなら直輝による催眠術によって生み出された別の人格だからだと予想できます。

 

直輝のゼミの教官である門田明宏は催眠療法のグレーゾーンと題して催眠療法は催眠をかける方とかけられる方の信頼関係が非常に重要で、患者が完璧に信頼している状態なら催眠状態を利用して別の人格を組み込むこともできるかもしれないと語っています。

 

それゆえにネガティブで弱気な性格であるレンが大胆不敵なミスパンダへと成長を遂げてたのです。

 

そして相関図ではレンが直輝に恋?と矢印が出ていますが、現段階では恋ではなく催眠だと予想されます。

 

Mr.ノーコンプライアンスって誰?

この人物こそ直輝にシロクロつける指令を出す謎の人物です。

週刊誌やワイドショーで騒がれる事件が、グレーなまま間違った噂や憶測をはびこらせる現状に対し、法律では裁けない真実を暴き出す活動をしているのですが、、、

1話の最後で大臣だということが判明します。

2話では娘を助けて下さいと叫んでいる映像が流され佐島あずさの父親だと判明しました。

 

そして人物紹介ではその行き過ぎた正義感には、過去に下した“ある決断”が関係している。となっています。

相関図では直輝の父親である哲也と因縁と書かれており“ある決断”がこの事件と関係あるものだと予想されます。

 

真実を闇へ葬った人間と書かれていることから黒幕は権力者が有力ですが、Mr.ノーコンプライアンスが犯人なのでしょうか?

違うにせよMr.ノーコンプライアンスが哲也の事件に関与していることは間違いなさそうです。

 

 

8年前の直輝の父の事件の真相は?

父哲也は警視庁捜査一課だということが判明します。

捜査一課ってどんな部署?
捜査第一課(捜査一課)は警視庁の刑事部に属し、都内の殺人や強盗、暴行、傷害のほか、誘拐、立てこもり、性犯罪、放火といった凶悪犯罪を担当します。

 

愛する父を殺し 真実を闇へ葬った人間への復讐を誓った直輝ですが、犯人は誰なのでしょうか?

 

 

 

コアラ男って誰?

中学時代の佐島あずさを誘拐した人物です。

直輝は父親が殺される前に残したと思われるUSBからこの事件を知ったようで、あずさに近づき恋人になったと思われます。

 

第4話ではコアラ男からあずさへ直輝とレンが緊密にしている写真が送られてきています。

 

分かり次第更新します。

 

黒幕はコイツだ!

1話終了時点の黒幕を予想していきたいと思います。

どの事件も触り程度の情報しか開示されておらず予想が難しすぎます笑

 

しかしどれかの事件で重要になりそうな登場人物を発見しました。

それは直輝のゼミの教官のであり、レンの担当医である門田明宏です。

 

相関図で唯一レンと直輝に矢印が出ている人物なんです。

1話の講義で催眠療法は催眠をかける方とかけられる方の信頼関係が非常に重要と直輝に教えています。

 

そんな門田は人物紹介でレンのよき理解者として表記されレンからも信頼を得ていると予想できます。

レンや直輝の動きを操作しているということがあってもおかしくない人物です。

 

年齢も45歳で8年前や10年前でも犯人として十分に活躍できる設定ですよね。

でも直輝はメンタリストなのでハメられていたとなると策士策に溺れるって感じですね笑

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました~

アクションと考察が熱い「シロクロパンダ」はHuluで配信しているのでチェックしてみてください。

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