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この『わたし、定時で帰ります。』のドラマ化が決定した時、いや~そこかぁ~って感じでした笑

もうこのタイミングしかないって時にドラマ化しましたね~

 

働き方改革が叫ばれる中、社会人に対して問題提起を投げかける内容になっています。

今問題になっている『長時間労働』『サービス残業』『過労死』はなぜなくならないのか・・・

本当のワークライフバランスとは?

このドラマで吉高由里子さんがズバッとキリキリマイにしてくれるでしょう笑

 

果たして定時で帰るのは正解なのかその目で確かめてみて下さい!!

それではキャスト・あらすじ・原作を詳しく見ていきましょう~

配信情報
『わたし、定時で帰ります。」はParavi(パラビ)で見逃し配信しています!!
ポイント
  • 吉高由里子は定時で帰れるのか?
  • 同僚の強すぎる個性に注目!!
  • ラスボスは向井理??

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』原作は?


原作は朱野帰子さんの同名小説『わたし、定時で帰ります。』です。

 

登場人物の個性が爆発しているのが良くも悪くもこの本の特徴だと思います笑

レビューにも賛否両論のコメントがあるのでチェックしてみて下さい。→レビューを見る

定時に帰りたいヒロインと残業命の同僚の壮絶なバトルの行方は如何に??

詳しい記事はコチラ

【書評】わたし、定時に帰ります。感想

原作者:朱野帰子さんのコメント

会社員時代の私にとって、仕事は死ぬ気でやるものでした。でも、心のどこかで「誰か止めてくれ」とも思っていました。ドラマファンの私にとって、主演の吉高由里子さんは、他者への包容力と、自分の生き方を貫く強さを持つ俳優さんです。長時間労働に追いつめられた同僚たちを、吉高さん演じる結衣なら必ずや止めてくれるでしょう。しかも、脚本は尊敬する奥寺佐渡子さん。これは紛れもなく、私が書きたかった定時に帰る会社員の物語だと感じる、すばらしい脚本にしていただいています。制作に携わってくださるすべての皆様に、この場を借りて厚く感謝申し上げます。楽しみです!

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』ネタバレあらすじ

主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクターです。

理由が無ければ帰りづらい風潮の中でも入社してから10年残業ゼロ生活を貫いてきたが、それには”ある理由”があった。

仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社し行きつけの「上海飯店」でビールを飲むことが日課だった。

 

しかし天敵となる新任部長の福永清次(ユースケ・サンタマリア)が現れたことで状況が一変する。

元々、ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、産休明けのワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)などの残業信仰が強い面々が揃うチーム。

結衣(吉高由里子)はプロジェクトのリーダーを任されることに・・・

 

なぜ私がと思いながらもチーム全員を残業0(定時帰り)にすることを目指し奮闘する。

問題児集団の彼らが抱える問題に正面から、時には斜め横から立ち向かうヒューマンドラマです。

最終回ネタバレはこちら

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ドラマ『わたし、定時で帰ります。』キャスト

相関図

吉高 由里子【役名:東山結衣(32)】

生年月日:1988年7月22日(執筆時30歳)

代表作:『ガリレオ』『花子とアン』『東京タラレバ娘』

役柄

一言でいうと:必ず定時で帰るヒロイン

仕事中毒で家に帰らない父親を見て育った。就職氷河期のなか新卒で大手企業に就職したものの、トラウマとなる事件が起こる。その後、転職し、WEB制作会社「ネットヒーローズ」に入社してディレクターとして働く。絶対残業しない主義を貫き、仕事に命を賭けるという生き方を徹底的に否定している。
2年前、婚約中だった恋人・晃太郎が仕事を優先しすぎたため婚約が破談。そのことがさらに追い打ちとなり、結衣を頑なに仕事中毒アレルギーにしている。定時退社後は、行きつけの店のハッピーアワーでビールを飲むのが日課。仕事は効率を重視し、他人に迷惑を掛けない働き方を目指している。基本は事なかれ主義。他人の問題に首を突っ込むことは極力避けたいし、面倒くさいと思っているのに、根が優しいため、結局人のために動いてしまう。

これは最高のキャスティングだと思いました。完璧です!!

上司や同僚にも一線を引いて毅然とした態度をとる反面、女性的な部分も兼ね備えた結衣は吉高さんしかいないでしょ~

 

結局残業することになってしまうのですが、その時の悩んでいる絶対抗ってやるっていう気持ちを上手く表現してほしいです。

そして食えないオンナ感を出していって欲しいです!!

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演じさせていただく東山結衣は、ドラマに出てくる役柄の中で一番偏っていないキャラクターなんじゃないかなと感じています。過去のある出来事から、定時で帰るというのがモットーですが、いい意味で “普通”の女性。一般的な会社に勤めているという、共感しやすいキャラクターを頑張って演じられたらなと思っています。
会社員の経験が一度もなく、不安もありますが、一般の企業に勤めている会社員の友人に話を聞いたりしながら役のイメージを膨らませています。

そして、このドラマには思わず感情移入してしまう、人間味溢れる個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。お仕事されている方もそうでない方も、見終わった後には心が少し軽くなって明日が前向きになれるような作品になっていくと思います。ぜひ楽しみに待っていてください。

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向井 理【役名:種田晃太郎(37)】

 

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生年月日:1982年2月7日(執筆時37歳)

代表作:『ゲゲゲの女房』『ハチミツとクローバー』『S -最後の警官-』

役柄

一言でいうと:仕事中毒のラスボス

結衣の元婚約者。ワーカホリック。プロデューサー。副部長。
福永が社長を務める小さな会社WEB制作会社で働いていたが、とあることをきっかけに退社。
さらに結衣と結婚の約束をしていたが、仕事優先の姿勢からすれ違いが続き婚約が破談。その後、ヘッドハンティングによりネットヒーローズに転職。2年後、奇しくも結衣と仕事上の同僚となる。仕事に集中しすぎると周りが見えなくなるワーカホリック体質。食事も睡眠も取らずに、異常なスピードで仕事を進めていく。会社内でも随一のデキる男。後輩のフォローは欠かさず、チームメンバーからの信頼も厚い。

個人的に一番イライラする人物です笑

もうちょっと体育会系の人を想像していましたが、向井理さん仕事で来そうですしね~

マイナビが発表したバイト先で一緒に働きたい芸能人で堂々の1位を獲得していましたしね、バーテンのバイトをしてた印象が強いのかな?笑

 

最初は優しいイメージ一辺倒でしたが、『きみが心に棲(す)みついた』でもハードな役を演じてたのでヒール役のイメージも少しずつ確立されてきましたよね~

今回はストレートな悪役って役ではないですけどね・・・笑

ユースケ・サンタマリア【役名:福永清次(48)】

生年月日:1971年3月12日(執筆時47歳)

代表作:『踊る大捜査線』『アルジャーノンに花束を』『今週、妻が浮気します』

役柄

一言でいうと:ブラック畑育ちの悪の元凶

晃太郎の前職の社長で、転職し、結衣のチームの部長となる。
かつてWEB制作会社を立ち上げ、新卒で晃太郎を採用し、戦力になるまで育てた。晃太郎にとっては育ての親。誰にでもいい顔をするため、低予算や無茶なスケジュールの案件でも受け続け、社員に無理をさせた結果、会社の経営が傾いた。お調子者で常に明るい。しかし笑顔の奥に垣間見える冷酷さが、やがて大きなトラブルへと繋がっていく。

うわ~ユースケ・サンタマリアさんか~

完全におっちょこちょいな良い人役のイメージを払しょくした感のあるユースケさんなら大丈夫でしょう!!

 

最初これは違うのかって思ったけど適任かもって思ってます。

中丸雄一【役名:諏訪 巧(35)】

生年月日:1983年9月4日(執筆時35歳)

代表作:『RESCUE〜特別高度救助隊』『変身インタビュアーの憂鬱』『ファースト・クラス』

役柄

結衣の恋人。結衣のライバル会社「ベイシック・オン」に勤務。家庭的な男性で結衣にとって理想的な相手。アウトドアが趣味で、料理をしたり、遠出をしたり、仕事よりもプライベートな時間を大切にしている。一方で、営業マンとしても優秀で、後輩からも慕われている。

結衣にとって理想的な相手と表現されていますが、後半にかけて結衣の感情の変化とともに変化していくことに。

果たしてゴールインできるのか・・・

泉澤祐希【役名:来栖泰斗(22)】

 

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生年月日:1993年6月11日(執筆時25歳)

代表作:『表参道高校合唱部!』『ひよっこ』『西郷どん』

役柄

一言でいうと:働き方を知らない結衣の同士

結衣が教育係として面倒をみている新人。WEBディレクター見習い。
やる気ゼロで、二言目には「辞めたい」と言う。だが、仕事の筋は悪くない。まだ何者にもなれていないと密かに焦っている。周囲が好んで仕事に身を捧げる中で、残業しない主義の結衣の唯一の味方でもある。なんだかんだで結衣のことを慕っている。

柄本時生【役名:吾妻徹(30)】

生年月日:1989年10月17日(執筆時29歳)

代表作:『Q10』『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』『さくらの親子丼2』

役柄

結衣の同僚。フロントエンドエンジニア。中途採用。
技術はあるがとにかく要領の悪い仕事の仕方をするため、仕事が遅く、終わらない。家に帰っても特にやることが無い、1人の方が作業が進むなどと理由をつけながら、会社に住み着くようになる。根っからのネガティブ思考で、自分は大した仕事もできず目標も夢も無い、と卑下している。

シシド・カフカ【役柄:三谷佳菜子(32)】

 

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生年月日:1985年6月23日(執筆時33歳)

代表作:『カンナさーん!』『ひよっこ』『ファーストクラス』

役柄

結衣の同僚。WEBディレクター。転職組。
小学生の頃から1日も学校を休んだことが無く、会社も入社以来皆勤している。どんなに体調が悪くても会社に来ようとする本当の理由は、仕事を休んで居場所が無くなるのが怖いからである。真面目過ぎる努力家だが、融通が利かない。厳しい職場環境で育ってきたため、最近の新人のゆるさが許せない。同期の結衣に差をつけられまいと焦っている。

内田有紀【役名:賤ヶ岳八重(40)】

生年月日:1975年11月16日(執筆時43歳)

代表作:『ナオミとカナコ』『西郷どん』『まんぷく』

役柄

結衣の先輩。WEBディレクター。結衣の新人時代の教育係。
産休を取り双子を出産したが早々に復帰する。今は夫が育児休暇を取り育児をしている。現場仕事が大好きな仕事に生きるスーパーワーキングマザー。結衣にとっては良き相談相手で、結衣が晃太郎と婚約破棄になり大荒れしていたときは毎晩のようにやけ酒に付き合ってくれた。先輩後輩の関係を越えた良き友でもある。

桜田 通【役名:愁】

 

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生年月日:1991年12月7日(執筆時27歳)

代表作:『パーフェクトクライム』『嫌われる勇気』『クズの本懐』

役柄

結衣に様々な情報を提供する謎の男。

ネタバレになりますが、最重要人物の一人で種田晃太郎の弟です。

ある事件がキッカケで"ひきこもり"になってしまいます。

兄の事を慕っている心優しい青年ですが、兄と言葉を交わさないのには”ある事件”の秘密が隠されています。

他の出演者

江口のりこ【役名:王丹】
役柄:結衣が会社を定時であがった後に直行する行きつけの店である「上海飯店」の店主。

梶原 善【役柄:戸塚 学(60)】
役柄:結衣と同じく「上海飯店」常連客。

酒井敏也【役名:篠原友之(40)】
役柄:結衣と同じく「上海飯店」常連客。

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』まとめ

最後までみて頂いてありがとうございます。

正直に言えばドラマ化の期待度が半端ないです。

原作の終わり方は一応ハッピーエンドでしたが、この後は想像にお任せします感が強かったのでドラマでは明確に表現してくれるのではないでしょうか?

 

もう一つは世間の働き方に一石を投じる作品なのでドラマ化して多くの人に知ってもらえるというのは考え深いですね。

疲れてドラマを見る気になれないという社会人の方にこそ見てほしい内容になっているので是非チェックしてみて下さい。

配信情報
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