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【わたし、定時で帰ります。ネタバレ!!】原作からドラマ版の最終回結末を徹底予想&考察!!吉高由里子が決死の死んだふり作戦!?

『わたし、定時で帰ります。』が主演吉高由里子さんでドラマ化が決定しました!!

 

原作小説を読んだ時の一番最初の感想は「ドラマ化したら面白くなるな」って感じでした。

これまでは「働きマン」や「ハケンの品格」などカッコいい女性像や仕事に積極的な女性が描かれる作品が多かったですが、

この作品の主人公は”絶対定時で帰るヒロイン”です!!

 

女性の社会進出が叫ばれていた時代からワークライフバランスを見つめなおす時代に来たということですよね。

男が絶対に終身雇用の”企業戦士”になる必要がなくなったということです。

 

そんな働き方に一石を投じる『私定時で帰ります。』の原作ネタバレからドラマ版の結末まで予想したのでじっくり見て言って下さい!!

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『わたし、定時で帰ります。』あらすじ

主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクターです。

理由が無ければ帰りづらい風潮の中でも入社してから10年残業ゼロ生活を貫いてきたが、それには”ある理由”があった。

仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社し行きつけの「上海飯店」でビールを飲むことが日課だった。

 

しかし天敵となる新任部長の福永清次(ユースケ・サンタマリア)が現れたことで状況が一変する。

元々、ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、産休明けのワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)などの残業信仰が強い面々が揃うチーム。

結衣(吉高由里子)はプロジェクトのリーダーを任されることに・・・

 

なぜ私がと思いながらもチーム全員を残業0(定時帰り)にすることを目指し奮闘する。

問題児集団の彼らが抱える問題に正面から、時には斜め横から立ち向かうヒューマンドラマです。

 

内容もざっと分かったところで、さぁここからネタバレ開始です!!

『わたし、定時で帰ります。』ネタバレ!!

まずは主人公の結衣(吉高由里子)はなぜ”絶対定時で帰るヒロイン”になったのかに迫っていきましょう!!

結衣が定時にこだわる”ある理由”とは?

父親の影響

子供の頃から父親は家にいることが少ない企業戦士だった。

結衣は父親の働いていたころの様子をこう表現している。

「あの頃は、まだ週休二日じゃなくて、でも日曜も父は仕事でいなくて、家に帰ってくるのは明け方で・・・。
父に会いたかった。でも家にいる時はいつもぐったりしてて、そんな状態なのにまた会社に行ってしまう。
父を連れていってしまう会社が憎かったです。あの頃の私はまだ小さくて、過労死って言葉はまだ知らなかったけど、すごく不安でした。
父はいつか私を置いて死んでしまうんじゃないかって」

その姿を見かねて冗談で父の遺影をテレビに置いてあるほどである。

元カレの婚約破棄事件

元婚約者である種田晃太郎(向井理)は紛れもない企業戦士だった。

両家の顔合わせの日に予約した日のレストランに晃太郎(向井理)が現れなかったのだ。

 

その時晃太郎(向井理)は家のソファで寝ていた。

三日連続徹夜で働き、着替えに帰ったところで意識を失っていたのだ。

結衣はその時に「仕事と、私との結婚と、どっちが大事?」と尋ねる。

 

すると晃太郎(向井理)は「仕事」と答えた。

原作小説では、現在の婚約者との結婚も周りに伝えられておらず、この婚約破棄事件は結衣のトラウマであることが強く表現されている。

 

チーフとしてチーム全員の残業0を目指す!!

結衣(吉高由里子)は理由が無ければ帰りづらい風潮の中でも入社してから10年残業ゼロ生活を貫いてきた。

しかし32歳となり責任のあるチーフというポジションに抜擢される。

 

最初は残業する気はないので断っていたが、チーム全員の残業0を志す

「仕事に命を賭けてしまうような危ない人たちに、この会社を牛耳られないためにチーフになるんです。残業なんかするわけがない」

個性豊かなチームのメンバー全員に寄り添い働き方を促す結衣(吉高由里子)。

チームのメンバー
  • 来栖泰斗(泉澤祐希):デキる新入社員で結衣のことを慕っている。
  • 吾妻徹(柄本時生):仕事が出来ない男で周りからの空気に敏感な会社に住む男
  • 三谷佳菜子(シシド・カフカ):風邪でも出社する皆勤賞の女。結衣には負けたくない
  • 賤ヶ岳八重(内田有紀):結衣の元教育係。子どもの出産をキッカケに役員を目指し始める。

それでも一時は解決しても働き方の根底を揺るがすまでには至らない・・・

 

悪の根源と目される福永清次(ユースケ・サンタマリア)退治に挑む!!

福永清次(ユースケ・サンタマリア)はWEB制作会社を立ち上げており、前職は社長であった。

しかし前の会社では低予算や無茶なスケジュールの案件でも受け続け、社員や下請け会社に無理をさせた結果会社を傾かせた男である。

キメ台詞は「精神は肉体を超える」である。

 

この男の登場でチームのメンバーが変わりつつあるが空気がそうさせなかったのである。

晃太郎(向井理)が新人時代に育ててもらった福永清次(ユースケ・サンタマリア)に恩義を感じていてチームから外すことが出来ないという複雑な状況を抱えていた為。

自らフェイドアウトさせるという方法で解決する。

 

その時に結衣(吉高由里子)は、ただどん底に突き落とすだけでは福永清次(ユースケ・サンタマリア)という人間が変わらないと察しており、

自分が福永清次(ユースケ・サンタマリア)受け皿になってあげることで彼の不安を取り除き解決する。

 

本当のラスボスはワーカホリックの晃太郎(向井理)

結衣の婚約者である晃太郎(向井理)は確かに仕事と結婚で仕事を選んだ。

しかしその時に、

晃太郎は枕に顔を埋めて黙っていたが、怒りのこもった声で答えた。

と表現されている。

 

その理由はのちのち明かされることになるのですが、晃太郎(向井理)は変わろうとしていたのです。

両家顔合わせの際に結局現れることのなかった晃太郎(向井理)ですが、ブラック企業から転職して残業しない働き方を目指していた。

そして今受け持っている仕事を全て終わらせ結衣(吉高由里子)の元に向かうために三日連続徹夜で働き、倒れてしまったのです。

 

婚約破棄を受けた後も、その後悔から仕事に向き合うしかなく更に仕事に打ち込むようになってしまった。

だからこそ結衣は一番彼を変えたい・助けたいと思っています。

 

結衣(吉高由里子)が婚約破棄の時に倒れている晃太郎(向井理)を見て恐怖し定時を志したように、晃太郎(向井理)も自分が倒れれば戻ってきていると思い、

死んだふり作戦を決行します。

この作戦は生半可な気持ちでは伝わらないと分かっていた為、まずは結衣(吉高由里子)が”企業戦士”である晃太郎(向井理)がいる場所に行くことを決意します。

 

その最中で倒れたふりをすれば戻ってくる、、、そう信じて。

しかし本気で取り組んだことで本当に倒れてしまった結衣(吉高由里子)。

病院で目が覚めると晃太郎(向井理)が仕事そっちのけで看病してくれていた。

 

そして結衣が「会社戻らなくてもいいの?」と聞くと

晃太郎(向井理)は「どうせ、もうすぐ定時だ」と答えます、、、

『わたし、定時で帰ります。』ラブコメの結末は?

仕事が中心の話ですがもちろんラブコメ要素もあります!!

主人公東山結衣(吉高由里子)の事を思っている人物は3人いますが一騎打ちですね笑

元婚約者の種田晃太郎(向井理)と現婚約者の諏訪巧(中丸雄一)です。

 

結論から言うと両者痛み分けです笑

 

元婚約者の種田晃太郎(向井理)は仕事中毒で、現婚約者の諏訪巧(中丸雄一)はワークライフバランスを重視するという価値観の持ち主です。

プライベートでは趣味を重視し食事や家等、どれも上等なものを必要とする諏訪巧(中丸雄一)に対して、種田晃太郎(向井理)は家は寝るだけ食事も食べられればいいと言う価値観でした。

 

東山結衣(吉高由里子)は仕事の価値観は諏訪巧(中丸雄一)より、プライベートの価値観は種田晃太郎(向井理)よりと言った感じです。

 

後半になると晃太郎(向井理)への思いが強くなっているように感じました。

晃太郎(向井理)が仕事中毒だった反動から巧(中丸雄一)を好きになったんじゃないの?って感じです。。

それでも婚約している結衣(吉高由里子)は必死に結婚しようとします。

 

しかし結衣(吉高由里子)が仕事に精一杯生きている中で、巧(中丸雄一)は浮気してしまいます。

晃太郎(向井理)が川に婚約指輪を投げてくれ・・・・

 

後は想像にお任せします笑

『わたし、定時で帰ります。』ネタバレまとめ

ラブコメ要素よりも仕事の要素が強い作品です。

常に定時で帰っていた結衣は残業することで分かったこともあるし、仕事一筋であった晃太郎が定時で帰ることで分かったこともあると言うことでした~

 

この作品で筆者が伝えたいのは

「会社のために自分があるんじゃない、自分のために会社があるんです。」

という言葉に凝縮されているんじゃないでしょうか?

働く人一人一人が自分の働き方を理解してどうなりたいのか?を考えて欲しいと思いました。

仕事は幸せになるための一つの道具としてとらえ自分の道を歩んでいく事が大切ってことですね!!

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