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ヴァイキングを題材とした歴史大作『ヴィンランド・サガ』がアニメ化しました。

歴史好きにピッタリのアニメといふれこみでしたが...

 

そんな私はヴァイキングの知識なんてありませんが、面白いです!!

岸快晴
ヴァイキングに興味がなくても楽しめますよ~

 

 

そんな『ヴィンランド・サガ』のキャラクター情報からネタバレ感想・評判などをまとめました。

最後まで読んで行って下さい!!まずはPVがかっこいいのでチェックだ~

 

公式PV

 

ヴィンランドサガ放送情報

公式ホームページ:リンク

公式twitter@V_SAGA_ANIME

初回放送:2019年7月7日

放送時間

放送局 放送時間
NHK 毎週日曜24時10分~

見逃し配信情報

Amazonプライムにて独占配信(見放題作品)

 

※新規登録で600円分のポイントゲット

ヴィンランド・サガ感想

あらすじ

千年期の終わり頃、
あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした
最強の民族、ヴァイキング。
最強と謳われた戦士の息子トルフィンは、
幼くして戦場を生き場所とし、
幻の大陸"ヴィンランド"を目指す――
激動の時代で巻き起こる、
本当の戦士の物語サガ。

 

キャラクター紹介

トルフィン(幼少期)

CV:石上静香

アイスランドで暮らす、冒険を夢見る好奇心旺盛で負けず嫌いな少年。父・トールズや冒険者レイフ・エイリクソンから聞かされていた新大陸「ヴィンランド」に憧れ、その地に足を踏み入れてみたいと思っている。戦士として父の船に乗る為に、武器を手にしようとするが......。

トルフィン(少年期)
 

CV:上村祐翔

非常に優れた戦士だった父・トールズの血を色濃く継いでおり、小回りのきく小柄な体型を活かしたスピードに長けた戦い方をする。しかし、短気な性格で頭に血がのぼりやすく、そのせいで戦闘が不利になることもしばしば。 幼い頃聞いた「ヴィンランド」という土地の名をずっと覚えており、心の拠り所としている。

トールズ

CV:松田健一郎

トルフィンの父。かつては北海最強といわれるヨーム戦士団大隊長の 1 人であり、 「ヨームの戦鬼(トロル)」と呼ばれ恐れられていた。 家族が出来たことで命の奪い合いに嫌気がさし、戦死を装い戦場から立ち去る。 今はアイスランドで村人たちから慕われ、平和に暮らしている。 戦士に憧れる息子・トルフィンを心配している。

アシェラッド

CV:内田直哉

100人のヴァイキング達からなるアシェラッド兵団の首領。
飄々として誰に対しても気やすく振る舞うが、実際は目的のためなら残酷な手段もいとわない策士で、剣術も一流。人の本質を見抜く力に長けている。

クヌート

CV:小野賢章

デンマーク王位継承権第二位の王子。
政権争いの過酷な王家の中で育ってきたため大変憶病で、お付きのラグナル以外とは口をきかない。

トルケル

CV:大塚明夫

非常に大柄な体躯と人間離れした腕力を持つ武将。
自分より強い相手と戦うことを常に望んでおり、わざと不利な敵側に寝返るほどの戦好き。圧倒的強さと豪放磊落な性格で、ヴァイキング達のカリスマ的存在。

ビョルン
CV:安元洋貴

アシェラッド兵団の古株で、補佐的な存在。
金儲けのための戦を好まず、殺しが好きだからという理由で戦いに身を投じる戦士。いざという時は「狂戦士のキノコ」を食すことで化物並みの力を得、我を失うほど暴れる。

 

 

OP・EDをチェック!!

1期オープニング:Survive Said The Prophet 「MUKANJYO

 

1期エンディング:Aimer 「Torches

 

2期オープニング:Man With A Mission「Dark Crow」

 

2期エンディング:milet「Drown」

 

全話あらすじ&感想

1話感想(ここではないどこか)

辺境の地アイスランドで暮らすトルフィンは、冒険に憧れ、広い世界に興味を持つ元気な少年。
レイフから聞かされる理想郷「ヴィンランド」に夢を馳せながら、かつて強力な戦士だった父・トールズと共に静かで平穏な毎日を送っていた。
ある日、逃亡してきた奴隷をトールズが助けたことから戦士達の物語の歯車が回り始める。
今ここに、男達の壮大なる物語(サガ)が始まる……

奴隷を助けた理由は自分と同じく何かから逃げていた男だったからでしょうか?

 

この奴隷を助けたことで危険が次々とやってくるのですが、トルフィンはその危険を感じ取ったのか、

「じゃあここからも逃げたい人はどこに行くの?」と発言します。

 

トールズもこの時に運命から逃げることは出来ないと悟ったんでしょうかね?

 

2話感想(剣)

1002年。
イングランド軍のヴァイキング襲撃を機に、両国の戦争は激化の一途を辿っていた。
ある日、トルフィンの村にヨーム戦士団の軍船が現れる。
それはトールズがかつて大隊長を務めていた軍団であり、これからの戦のために彼を呼び戻しに来た。
村を人質として脅され、参戦せざるを得ない状況に追い込まれたトールズは、家族と村のため、己の呪われた過去と立ち向かう旅に出る。

突然現れたフローキから戦場に戻ることを打診されるのですが、それはトールズ暗殺計画の一部でした。

 

戦と聞いて盛り上がる住民とトールズの表情の違いに注目してほしいです。

強者であるがゆえに戦場の恐怖を知っているんですね~

 

そしてトルフィンもまた短剣を発見するのですが、”誰にも敵などいない”と教えられます。

傷つけてはいけないという言葉の重みは冒険に夢を抱くトルフィンには早かったですね。

 

3話感想(戦鬼)

アシェラッドは、ヨーム戦士団のフローキから、かつてヨームのトロル(戦鬼)とよばれたトールズを「殺せ」と名も知らぬたった1人の戦士の処刑を命じられる。
そんな事も露知らず、初めての戦に心を踊らせる村人たち。
トルフィンもまた同じであった。イングランドを目指し、厳しい航海の旅が始まる。

 

まさかのトルフィンが船に乗り込むという悪がきぶりを発揮しました笑

 

家族が生まれヴァイキングの誇りである戦場から逃げ出したトールズの思いがカッコよかったです!!

一線から退いた男が過去との決別のために壮大な罠に立ち向かいます。

 

最後はヨームのトロル(戦鬼)と呼ばれたトールズの強さが分かりましたが、宿敵であるアシェラッドの実力が気になりますね~

 

4話感想(本当の戦士)

アシェラッド兵団の罠にかかり、絶望的な危機に陥ったトールズ達だが、トールズの圧倒的な強さの前に為す術なく兵団員達は倒れてゆく。
しかし、平和な村で生きてきた村人達と幼い息子・トルフィンが背後にいる以上、全員助かる事が困難であると、トールズはわかっていた。そこでトールズはある決断をする。

 

トールズは一人であればこの状況を乗り越えられると考えるも、トルフィンたち全員を守るためには決闘しかないと考えます。

思惑通りアシェラッドに決闘を受けさせ、トールズが圧勝します。

 

しかし決闘の作法を守らずトルフィンを人質にされたトールズは自分の命を引き換えにみんなを守ることを選択します。

アシェラッドこの勝負俺の勝ちだ、戦士の約束をたがえるなよ。

 

目的を果たしたアシェラッドは負傷者を確認すると、死体がいないことが分かる。

そしてトルフィンはアシェラッド船団に潜り込んで復讐の機会を狙っていた。

 

5話感想(戦鬼の子)

アシェラッド兵団に父トールズを殺されたトルフィンは絶望の中、復讐の為アシェラッドらに奪われた父の船に隠れ、仇討の機会を伺う。しかしその生活は過酷で、飲み物も食べ物も与えられずどんどん衰弱していく。そんな中、とある村で剣を手にアシェラッドの寝込みを襲おうとするが…。

 

トルフィンはアシェラッドの寝首を襲おうとしますが、トールズの息子として正々堂々と殺すことを誓う。

決闘を申し込むも力の差が大きすぎて相手にしてもらえません...

 

「戦場で手柄をたてたらご褒美に決闘してやるよ。」と言われアシェラッド兵団に入ることを誓う。

 

父親を殺した敵を倒すためだとしても、その男の下で働くことになるなんて...

そしてアシェラッドの裁量の深さがかっこいいですね。

敵でありながら育ての親にもなるんですね~

 

6話感想(旅の始まり)

アシェラッド兵団の一員として、初めて戦場に立つトルフィン。
イングランド征服を目的とした戦争の悲惨な現実を目の前に逃げ出そうとするも、父の仇アシェラッドを決闘により倒すため自ら戦火へ身を投じる。
その後、目覚ましい戦闘力を身に着けていくトルフィンだったが、ある夜、イングランド兵との戦闘で傷を負い、
海辺の村で暮らすイングランド人の母娘に命を救われる。

 

イングランド制圧のための戦闘に明け暮れるアシェラッド船団はすさまじい戦闘力を見せていた。

そんな中で人を殺す覚悟を覚えたトルフィンは修羅場を乗り越えていく。

 

しかしトルフィンは負傷してしまいます。

その時、助けられたのはイングランド人の母娘だった。

 

海賊の人殺しで憎きデーン人であるトルフィンに優しく接してくれる...

トルフィンは逃げろと告げ、攻撃の合図を送る。

 

しかし母娘は殺されてしまう...

 

7話感想(北人)

イングランド軍との戦争から一時撤退したアシェラッド兵団。
期待していた稼ぎ場を失った彼らは、ある日、フランク族同士の小競り合いを発見する。
アシェラッドは土豪の本拠地であるこの場所で宝を奪おうと画策し、トルフィンを軍使として向かわせ参戦することに。
トルフィンは16歳になっていた。その目は冷たく、立派なヴァイキングの一員となっていた。

 

アシェラッド船団は戦争が落ち着いたことでフランスに戦場を求める。

トルフィンはアシェラッドと戦うためにその戦で大将の首をとります。

 

約束通り決闘を受けるように打診しますが、またもやはぐらかされてしまう...

父親であるトールズの敵はどうなる?

 

8話感想(海の果ての果て)

フランク族から奪った財宝を手に、冬越しのためデンマーク・ユトランド半島にあるゴルムの村へ帰港したアシェラッド兵団。
フランク族の小競り合いの時、隊長首をとった褒美として、トルフィンはアシェラッドに決闘を挑む。
数々の戦場経験を積んだトルフィンは兵団を唸らせるほどまで成長していたが、それでもアシェラッドとの差は歴然だった。

 

トルフィンは遂にアシェラッドとの決闘をとりつける。

 

とてつもない成長を見せるトルフィンを挑発する余裕を見せるアシェラッド。

実力の違いを見せられて敗北したトルフィンは父の姿を見る...

 

そんな姿をアシェラッドは過去とプライドに縛られていると表現する。

自覚がないだけなのさ、人間はみんな何かの奴隷だ。

 

9話感想(ロンドン橋の死闘)

暦1013年10月、スヴェン大王は、
デンマーク・ヴァイキング主力艦隊を率いてイングランド領地・ロンドン橋陥落を目論む。
デンマーク軍に雇われたアシェラッド兵団もその中にあった。
圧倒的戦力を誇る「のっぽのトルケル」がイングランド側に寝返ったことにより、ロンドン橋は難攻不落の要塞と化し、戦況は停滞を余儀なくされていた。
トルケルの首をとってくれば決闘をしてやるとアシェラッドに言いくるめられ、トルフィンは単身敵軍に乗り込む。

 

トルケルの寝返りで戦況は停滞していた。

デンマーク軍は懐柔に動くが、弱いイングランド軍についた方が面白いと断られてしまう。

 

アシェラッドはトルフィンにトルケルを殺せと命令するも力の差を見せられる。

命からがら逃げたトルフィンだが体は満身創痍だった。

 

そんな中でスヴェン大王は半数以上の兵士の撤退を発表する。

 

10話感想(ラグナロク)

西暦1013年10月、スヴェン大王は、
デンマーク軍本隊から離れたアシェラッド兵団はロンドンより西へ100km以上離れた農村を襲撃し享楽を貪っていた。
略奪した食料で飲み食いし騒ぐ兵団たちを尻目に、村が見下ろせる丘へ登るトルフィン。
殺された父を思い復讐の念に拳を握りしめていると、そこには暗闇に座り込むアシェラッドの姿が。
かつて「ブリタニア」が存在したこと、世界が老いてゆくこと。
アシェラッドはトルフィンに最終戦争(ラグナロク)について聞かせるのだった。

 

アシェラッド兵団も撤退を決める。

そんなアシェラッドはトルフィンにラグラロクについて説き、時は若い者の味方だと告げる。

 

そうこうしていると防衛に徹していたはずのトルケルが王子参戦と聞き本陣へ特攻したことを聞く。

王子奪還作戦の参戦を促されるも、独断で奪還し報酬を得ることを選ぶ。

アシェラッド最後の戦いが始まろうとしていた...

 

11話感想(賭け)

トルケルは捉えた王子を解放し戦闘しろと言う。

国王軍は戦士として戦いに応じると即座にやられてしまう。

 

その裏でアシェラッドは森に火を放つ。

トルフィンを送り込み王子を奪還する。

その王子は女性のような姿だった...

 

12話感想(対岸の国)

トルケル軍に追い込まれていくアシェラッドは助けを呼んだと時間を稼ぐ。

ウェールズのモンガンクーグ王国に助けを求める。

そんなウェールズ軍は王子を助ける見返りとして不可侵条約を申し出る。

 

しかしアシェラッドやウェールズ軍団長は王子に国王の器を感じることが出来なかった...

 

それでも安全なはずの道中に襲撃を受ける。

 

13話感想(英雄の子)

アシェラッドは自分の計画を敵将に話す。

なんとアシェラッドはデーン人豪族の父ウォラフと、ウェールズの元王女の母リディアの間に生まれた混血児だというのだ。

 

アシェラッドはデーン人が嫌いだと言い、クヌート王子を次の国王にし入閣することでウェールズへの不可侵条約を締結させるという。

その壮大な計画に驚いた敵軍は戦闘を避ける決断をする。

 

一方クヌートの護衛についたトルフィンは王子を挑発し言葉を交わしていく...

 

14話感想(暁光)

進路を変更し、過酷な風雪の中マーシア伯領を横断してデンマーク軍本隊いるゲインズバラへの帰還を目指していたアシェラッド兵団。
慣れない吹雪の中、小さな村に目をつけた一行は、行動を起こす…

 

アシャラッド兵団は雪にさらされ食糧を探し村を攻める。

非戦闘民でキリスト教徒であった村人を一人残らず殺し食糧を全て奪い取ったはずだった...

 

しかし一人の少女は村を離れており、アシェラッド達の愚行を目撃する。

その少女は神をも恐れぬアシェラッドたちの行動をみてドキドキしているとこれまでの感情とは違った思いを感じていた...

 

最新話までの評価

Amazonプライムのレビューでは執筆時時点で95の評価がありました。

平均レビュー:4.2

詳しいレビューはこちら

 

設定から戦闘シーンへの期待感が高いですが、普段のシーンから景色の描写にみとれてしまうぐらいきれいです。

3話の終わりは戦闘に続くかなりいい場所で終了したので、4話を見るまで視聴を継続してみることをおすすめします。

 

まとめ

さすがの画力と迫力でアクションシーンが見ものですね~

 

復讐を誓った主人公が強奪・略奪が当たり前の世の中でどこに辿り着くのか?

そして何を思うのか期待大の作品です!!

 

人気のアニメ記事はこちら

記事内の画像出典:『ヴィンランド・サガ』公式ホームページ

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