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【わたおじ】『私のおじさん』最終話までの全話感想。城田優は天使か悪魔か!?見逃し配信情報もあるよ

会社で我慢やめました。

ブラックな職場環境を題材にしたドラマ『私のおじさん』が放送中。

正直胸糞悪いんですよ。このドラマ。

出てくる人物全員よくいるヤバい奴で…よくある理不尽な職場

なかなかよくできてるな

岡田結実ちゃんがめちゃくちゃイイ演技で感情移入しちゃいますね。妖精さんなんとかしてあげて!!

こうなったらどうなるのか最後まで見届けるしかないよなぁぁぁ

そんなわけで全話の感想を放送後更新していきまーーーす。

仕事って難しいね(笑)

 

『私のおじさん』(わたおじ)ってどんな話?

 

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「このお仕事ドラマ、…普通じゃない!」
女子力ゼロのくたびれた新人ADの前に、
ある日、陽気で毒舌な妖精のおじさんが現れた!?

遠藤憲一さんが演じている妖精は毒舌っていう設定があるみたいです。あまり毒舌じゃない気も…

職場の理不尽さやクセのある会社の人たちとどうなっていくのか必見ですね。

 

『わたおじ』見逃しちゃった…過去放送を見る方法はある?

連続ドラマを見逃しちゃうなんてことは日常茶飯事。録画のし忘れはよくやっちゃいますよね。

『わたおじ』は見逃し配信を行っているので安心して下さい。

 

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『私のおじさん』は「TVer」と「ビデオパス」で見逃し配信を行っています。

上手に使い分けるとお得ですので詳しく解説します。

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TVerは民放テレビ局各社(日テレ、テレ朝など)が力を合わせて運営しています。インターネットでの生き残りをかけた動画配信サイトです。

『私のおじさん』はTVerにて放送後1週間のみではありますが完全無料で視聴可能です。

岸 快晴

会員登録の必要もないので一週間以内ならTVerを利用しない理由がない

 

1週間たっても大丈夫。ビデオパスで配信中

一週間経ってTVerでの見逃し配信が終了してしまった場合は「ビデオパス」で視聴可能です。

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『私のおじさん』全話感想

第1話感想

恋に破れ、働き口も無くし、人生崖っぷちの一ノ瀬ひかり(岡田結実)が就職したのは、制作会社『テレドリーム』。超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。
しかしそこには、理不尽すぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手伸也)、働き方改革を盾にするイマドキADの九条隼人(戸塚純貴)、通称ババアのお局APの馬場桃花(青木さやか)、そしてやり手だが“超クソ男”の番組ディレクター・千葉迅(城田優)といった、ヤバすぎる面々と出逢いがあった…。

無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。おそるおそる振り向くと、便器に座って微笑むおじさん(遠藤憲一)の姿が…。
え、変態!?ストーカー!?と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗り…?

その日から、ひかりにしか見えないらしき“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。そして、言いたいことも言えず、何事も笑ってやり過ごすひかりに「嬉しくないのに、なんで笑ってるの?ムカついたんじゃないの?」と言い放ち…?

城田優!!お前は俺を怒らせた

城田優さんが演じる千葉迅がめちゃくちゃ嫌な奴でした。

仕事できる風でそれをいいことにキツイ言葉を使う奴。こういう輩は絶対許せない。

こういう奴はね、結局チームの指揮を下げるんで本人が仕事早くてもトータルで害悪になると思っています。

絶対物語後半でしっぺ返しにあうか改心して欲しい。

 

でもこれ結局いい奴じゃんみたいな展開になりそうだな。女性視聴者の人は目を覚ましてほしい。

キャスト設定を見ると

女関係に関しては超絶だらしなく、控えめにいっても超クソ男。なんか、キスくらい、ぜんっぜん誰とでもする。

はい。クズーーー(笑)

なんか熱血っぽくてカッコいいって思っちゃったけど騙されないで(イケメンに嫉妬)。2話以降の展開に期待。

 

岡田さんの演技も想像以上。妖精のエノケンさんも可愛さMAXだし結構イイドラマかも。

ビデオパスで1話をみる

第2話 感想

毒舌妖精おじさん(遠藤憲一)につきまとわれながら、なんとかAD生活を続行することに決めたひかり(岡田結実)。
鬼ディレクター千葉(城田優)の濃厚キス現場を目撃したものの、ツッコめないまま日々がただ過ぎていく。

そんなある日、『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に大女優の霞美良子がゲスト出演することに。芸能生活40年で初のバラエティー出演となる霞美にスタッフたちが沸き立つ中、ひかりは通称“ババア”のお局APの馬場(青木さやか)に、どうやらロックオンされ始めていることに気づく。
言葉遣い、返事の仕方、議事録の書き方、デスクの汚さ、電気の消し方、ホチキスを止める位置、スタッフルームの冷蔵庫へのプリンの置き方――何かにつけてネチネチといびられ、おじさん(遠藤憲一)も「お局マジうぜ~」と爆笑。しかし無責任プロデューサー泉(田辺誠一)やデブチーフAD出渕(小手伸也)は、そっと見て見ぬふり。先輩ADの九条(戸塚純貴)も「バトンタッチあざーす」と晴れ晴れ感謝すらされてしまう。

そんな中、ついに大女優・霞美の限界突破ロケ日がやってくる…!しかし、スタッフ総出で霞美を乗せた車を出迎えるものの、霞美は車から降りてくる気配を見せない。すると車の中から高らかに「私女優だから、くだらないバラエティなんか出たくない」とゴネる霞美の声が響き渡り…?
更には、ひかりが控室に用意した“ある弁当”が引き金で霞美が激怒!地獄のような状況に追い込まれ、みんなにブチ切れられて蒼白になるひかりに、おじさんは楽しそうに「やっちゃったね」と笑いかけ…?

女は、いつから“お局”になってしまうのか?
絶望の末に迎える、決死のパンスト相撲対決の行方はいかに―!?

青木さやかって絶対普段から新人いびってるだろ

お局役として出演している青木さやかさんの演技が光る2話でした。

演技がナチュラルすぎ(笑)新人潰しを生業としてないとあの演技無理でしょ。

 

ひかり(岡田結実)のミスを被った時はお局やるじゃんって思いました。実際はあんまりかばってくれるお局なんていないんですけどね…ぜひ全国のお局さんは見習ってほしい。

一応言っておくとドラマ内ではいい人感だして丸くしてあるけど、どんな良い一面を持っていてもパワハラしたらそいつはクズだからね(ここ重要)。

 

1話を見た時は殺伐とした雰囲気で全話進行するのかと思いましたがホンワカしてきましたね。

キツイ言葉かけられた後のエノケンさんの癒し顔もクセになります。

 

最後は1話と同じく城田優さんのキスシーンで終わりました。コレもしかして毎回城田優さんのキスシーンで終わるのか!?

最終回はひかりとのキスシーンだったりして!!

オタ芸がtwitterにあげられてました

ビデオパスで2話をみる

第3話 感想

『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』、新春一発目の企画は “まぼろしの鯛“を捕獲すべく、旅ロケに決定!
「仕事で旅行に行けるなんて~」と大喜びするひかり(岡田結実)と妖精おじさん(遠藤憲一)をよそに、デブチーフこと出渕(小手伸也)や九条(戸塚純貴)は苦い表情…。
実はヤッテミー恒例の”まぼろしシリーズ”とは、雪男、ツチノコ、など“見つかるはずのない生き物”ばかりを追いかける、超過酷なロケだったのだ…!

さっそく幻の鯛の生息地を調べ始めるひかり。しかし、そんなひかりに仕事を押し付け、出渕や九条はさっさと合コンへと出かけてしまう。文句を押し殺して仕事を終え、おじさんとともにいつもの居酒屋へ行くと、なんと出渕たちの合コンと鉢合わせ。しかもその相手の中には、千葉(城田優)と濃厚キスを繰り広げていた女もいて…!?

ほどなくして“まぼろしロケ”の日程が決定。2日間にわたり、離島で聞き込み、名物料理の物撮り、そして鯛釣りロケを敢行することになる。しかしその矢先、九条がインフルエンザでダウン。ひかりがADとしての業務を一手に担わなくてはならなくなり、初めてラーメンや肉まんの物撮り、お弁当の手配、更には備品の準備までひとりでやる羽目に…!
追い詰められたひかりは、ついには着信音の幻聴まで聞こえるようになってしまうが、おじさんは「旅先でのアバンチュール、あるかもね」と陽気にはしゃいでおり…?

そうしてついにこぎつけた離島ロケ。しかし到着した途端、今度はプロデューサーの泉(田辺誠一)がインフルエンザでダウン。さらには出渕と千葉が撮影の方針のことで喧嘩に。ひかりは九条から「実は、千葉より出渕の方が先輩なのに、先に千葉がディレクターになってしまった」という衝撃的事実を聞き…?

…どうして努力は、必ずしも報われないのだろうか―?
万年ADのデブチーフが、40歳過ぎてなお、仕事を続ける理由とは?
“才能のない男”の、最後の挑戦が始まる…!

出渕の思いは実らない

ディレクターになることを夢みていた若き出渕さん。ですが周りに認められず結果40歳までADでくすぶってしまうことに…

そんな中、千葉ディレクターがインフルエンザで倒れ出渕さんが代役に抜擢。

なかなか熱い展開でした。

ですが出渕さんが魂こめて編集したVTRは結局評価されず…現実って厳しいね(ドラマだけど)。

自分の才能のなさに気づき千葉Dに負けを認めた出渕さん渋かったよ。

そのあとディレクターになったら結婚すると言っていた彼女にプロポーズしてOKされたのも胸が熱くなりました。出渕ガンバッタ。

 

物語ラストではやっぱりありました。城田優のキスシーン(笑)

まさかのひかりとキス!!最終回と予想していましたがまさか3話。どういうつもり!?

ビデオパスで3話をみる

第4話 感想

突然オフィスで千葉(城田優)にキスされたひかり(岡田結実)。ついに恋の始まりか…!?と期待したのもつかの間、千葉はそのままどこかへ行ってしまう。

そんな中、『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』は視聴率が低迷。原因は裏番組がラーメンだったから?それとも天候のせい?会議室に重苦しい空気が流れる中、千葉は「最近攻めてねえからだろ」と言い放ち、“サバンナで一週間全裸サバイバル”という企画を提案。チーフADの出渕(小手伸也)たちは「久々に攻めた企画!」「これはバズる!」と沸き立つが、プロデューサーの泉(田辺誠一)の反応はどこか鈍く…?

翌日、案の定、泉から「全裸はコンプライアンス的にNG」「サバンナでロケも予算的にNG」という結論が。その代わりに伊豆あたりでロケをしてはどうかという謎の代案がもたらされ、スタッフ一同はあ然。
さらには「番組の最後に合唱してみてはどうか」「水着美女や筋肉ムキムキの外国人を出演させてみては?」、挙句の果ては「路線バスで温泉や絶品グルメを巡ってみたらどう?」と、視聴率アップと上層部の顔色だけを気にした無茶ぶりアイデアばかりを持ち込み、企画会議はますます混乱。ついに千葉は「そんなわけわかんない企画の何が面白いんだよ」とブチ切れ、上層部の元へ怒鳴り込みに行ってしまう!
一方、ひかりは今さらのように立ち上げた番組SNSを任されるも、企画段階の会議内容を投稿してしまい、あっという間に炎上。突然クビの危機にさらされてしまう。

繰り返される“プライドのないテコ入れ”に疲弊してゆくスタッフ。
忖度だらけの泉の姿勢に「番組愛がない」と憤るひかりだが、妖精おじさん(遠藤憲一)は「君は何にもわかってないよ」と冷たい言葉を浴びせ…?

ねぇおじさん。
視聴率をとらないと、面白くても評価はされないの?
サラリーマンとは、悪くなくても、頭を下げなければいけないの-?
千葉と泉、正反対の2人が10年前に交わした“ある約束”とは…?

中間管理職の意地とプライド

プロデューサーの泉(田辺誠一)さんがカッコよかった!!

上層部から意味不明な提案を吹っ掛けられ、それを制作陣に伝えるも猛反対を受ける…

中間管理職の苦悩が浮かびました。

上層部と上手くやりつつも、「面白いものを作ってやるんだ」という思いを持ち続け機会をうかがっていた泉さん。

男の土下座、シみました!!

 

物語ラストでは千葉と美人居酒屋店員の来夢(玉田志織)とのキス。

ひかり:「おじさん、なんか慣れてきたわ」

視聴者のわたしも慣れてきました(笑)

さぁ次回以降は誰とキスするのか。青木さやかとキスする回はあるのか…期待です!!

ビデオパスで4話をみる

第5話 感想

ある朝、モンスターAD九条(戸塚純貴)の姿がないと、テレドリームは大騒ぎに。
「まさか、失踪…!?」と必死に捜索活動に勤しむひかり(岡田結実)と妖精のおじさん(遠藤憲一)をよそに、あっさり電話がつながり“有給消化”だと判明。
「いやいや事前に連絡しろよ」と憤る一同に、「休日って労働者の権利ですよ」「ていうか休みの日に電話かけてこないでもらっていいすか(笑)」と九条はまさかの逆ギレ。おかげでひかりは、九条のぶんの仕事まで押し付けられる羽目になる。

翌日も九条は反省なしの通常運転。さすがの宇宙人ぶりに、お局AP馬場(青木さやか)とデブチーフこと出渕(小手伸也)も「若者との埋めがたい感覚の差を感じる…」と愚痴が止まらない。とはいえ“ADをやりたい若者”なんて、今どき貴重な人材。大切に大切に扱って、できることをやってもらうしかないと諦めムードな先輩たちに、「ワガママ言ったやつが得する世の中なのかなぁ…」と不満のひかり。

ほどなくして『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の新企画に『子どもの苦手克服』案があがる。今時の子は何が苦手なのかーー? 悩む千葉(城田優)らに、九条は「時代は関係ないんじゃないですか。うちの子みてたら、そんな気しますけど」と一言。
驚愕する一同。え、九条がまさかの子持ち!? 結婚してたのも知らなかったのに!!

その後、番組に出演する子どものオーディションが行われるが、不発に終わり新企画に早くも暗雲が。馬場は最終手段として九条に、娘・真凛(渋谷南那)の出演を打診。あきらかにめんどくさがる九条をよそに、真凛本人はあっさり快諾。“親子揃って過酷ロケ参戦”の準備がどんどん進んでゆく。

果たしてロケ当日、順調に見えた撮影だったが、“とあること”を発端に真凛が突然大号泣。
ロケは続行不能に…!
なんとか場を持たせようとする一同だが、九条は「もう無理です」と一蹴。
「仕事のために家族を犠牲にするのが偉いとか、そういう考え方を押し付けないでくださいよ」と珍しく激怒し、更には「じゃあもう仕事辞めます」と言い出し、現場は大パニックに…!?

ねぇ妖精おじさん。
家族と仕事、どちらも大事にしては、いけないの?
やる気ゼロの裏に隠された、若きワーキングファザーの苦悩とは…?

今風若者の働き方

AD九条(戸塚純貴)のモンスターっぷりが爆発した回でしたね。

千葉Dをめちゃくちゃカッコいい感じで描いているのでやる気のないAD九条がどう描かれるのか心配でしたが…

家族を優先するAD九条の働き方も認めるような展開でGood!

社会にはいろんな人がいていいもんね。うんうん。

 

そして5話で城田優とキスしたのはなんとベッキー!!

すごいキャスティング…普通にビビりましたよ。

さらに千葉Dはキスの後おじさんを見れるようになったみたい。これからどうなっちゃうの~

ビデオパスで5話をみる

第6話 感想

謎の美女との濃厚キスのあと、突如、妖精のおじさん(遠藤憲一)が見えるようになってしまった千葉(城田優)。しかし“なぜ見えるようになったのか”、その理由は謎に包まれたまま。
翌日から、会社でも家でもおじさんに付きまとわれて、千葉は大混乱。1人虚空に向けてブチ切れる奇怪な姿を見て、馬場(青木さやか)や九条(戸塚純貴)は「働き過ぎでおかしくなったのではないか」と唖然。プロデューサーの泉(田辺誠一)も“働き方改革”と称して千葉を休ませ、代わりにチーフAD・出渕(小手伸也)をディレクターに昇格させる。

一方、コインランドリーで千葉と濃厚キスしていた女・麗華(ベッキー)はなんと、千葉の婚約者であると発覚。恋のライバル出現に戦々恐々とするひかり(岡田結実)をよそに、麗華は千葉に、新進気鋭のネットメディア界の寵児・神渡(浦井健治)を紹介。「ニューヨークでドキュメンタリーを撮らないか」と引き抜き話をもちかける。
当初は「転職なんてするつもりはない」と抵抗していた千葉だが、親友の泉にアッサリと「自分のやりたい方を選べば?」と言われ、更にはおじさんからも「千葉ちゃんの夢は何?」と問い詰められ、徐々に麗華と神渡の提案に気持ちが傾き始め…。

そんな中、番組ディレクターを任されて調子に乗りまくっていた出渕が、「ヤッテミー」初の生放送を提案!しかし放送直前に事故が発生し、絶体絶命のパニック状態に…!?

ねぇおじさん。
大人になったら、人は“夢”を忘れてしまうのでしょうか…?
新しいことに挑戦するためには、今いる場所を捨てなければならない。
番組か、それともNYか。人生最大の選択の答えは…。

おじさんは道に迷いそうな時に見える妖精

千葉D(城田優)の夢を描いた6話。突如として千葉Dはおじさんが見えるようになります。

最後のシーンでおじさんが見えなくなるどころかおじさんの存在を忘れちゃってるみたいでしたよね。また医学部からテレビ業界に就職しようとした時もおじさんを見ていたような描写が。

おじさんは人が道に迷いそうになった時見える妖精なんじゃ…

そしてしっかり前を向いて歩きだすと忘れちゃうっていうやつ。忘れられたおじさんの悲しそうな顔!

ひかりも番組への思いを爆発させたときに一瞬見えなくなったから、おじさんとの別れも近いのかな。

 

毎話恒例の城田優のキスタイムですが、まさかの今回はなし!!

毎話あるんじゃないんかあぁぁぁぁい

ビデオパスで6話をみる

第7話 感想

突然、妖精おじさん(遠藤憲一)が見えなくなってしまった千葉(城田優)。見えないどころか、その存在まで記憶から失っている様子に、ひかり(岡田結実)は寂しい気持ちと疑念が浮かび始める。あらためて“おじさんって何者なの…?”。問いかけてみるも、おじさんは「ただの妖精だよ」と微笑むばかりで…。
そんな中、『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』にヤラセ疑惑が浮上する。とある週刊誌が、この前放送したばかりのネタに対し「正解確率0.04%という超難問にパウダー(JP)が全問正解することはあり得ない」という記事を出したのだ。なんの根拠もないデマ記事にうんざりする一同。しかし責任者であるはずのプロデューサーの泉(田辺誠一)は、なぜか突然妻の実家で農業に勤しむと宣言してドロンしたという…。

後日、今度は別の週刊誌で“ひかりとパウダーの熱愛疑惑”が写真付きでスクープされる。もちろんこれも事実無根、先日みんなで行った飲み会の写真がトリミングされただけなのに、「パウダー、15歳年下ADと淫行疑惑」という煽り文により、パウダーそして番組自体にも、一気に世間のバッシングが始まる。

ひかり自身も、街頭インタビューロケに出ただけで、パウダーファンの主婦に「あんたがパウダーさんを騙したのね!」と罵倒され、更には一ノ瀬ひかりという名前はもちろんのこと、現住所や経歴などがすべて特定され、ネット上に拡散されてしまう。――一方、パウダーは更にあらぬ疑いをかけられ、ついには芸能人生に幕を下ろさなければならない窮地に追い詰められ…。

なんとか現状を打破しようと考えたひかりは、ある秘策に出るが、それはかえって騒動をさらに炎上させる結果となってしまい、事態は最悪の方向へ。フェイクニュースに踊らされて騒ぎ立てる世間に苛立つひかりに、おじさんは「じゃぁ君は、今までこういうゴシップで楽しんだこと、一度もないの?」と冷たく言い放ち…?

ねぇおじさん。
ホントかウソか、それを決めるのは”世間“なのでしょうか?
面白ければ、盛り上がれば、たとえ誰かの人生が壊れても、特段“関係ない”のでしょうか?
デマ記事により、無念の打ち切りを迎える「ヤッテミー」、その末路は一体…?

「ヤッテミー」は無念の打ち切り

いろいろなことが重なり「ヤッテミー」の打ち切りが決まります…

全くのデマだったり、スタッフが「ヤッテミー」思いがゆえやってしまったこともあって悲しい幕引きとなりました。

ヒカリがトイレで泣いていた時におじさんが言った「人生を決めたいなら…こんな事でへこたれてるんじゃないよ」がかなりグサッときましたね。

そろそろヒカリも一人前になるときが近づいてきたか…と思っていたんですが、その後の会話でヒカリが激怒。「おじさんなんて大っ嫌い。どっかいってよ」という発言で消えていく遠藤さんの顔が悲しすぎた。

 

さぁ来週はいよいよ最終回です。

おじさんとの別れは訪れるのか?千葉Dとの関係はどうなるの?

ビデオパスで7話をみる

最終話 感想

物語は一か月後―。
週刊誌の事実無根のスクープ、そして世間のバッシングの嵐により、無念の打ち切りを迎えた『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』。
番組スタッフは全員、別番組へと散り散りに。

そんなある日、ひかり(岡田結実)のもとに、会社を辞めたはずの泉(田辺誠一)が突然現れ、ひかりに“とあるお願い”を持ち掛ける。数日後、会議室に呼び出されたひかりが目にしたのは、千葉(城田優)、馬場(青木さやか)、出渕(小手伸也)、九条(戸塚純貴)の姿…。
そう、実は泉は“ヤッテミー”を復活させ、最後のリベンジを目論んでいたのだ。
早速メインMCのパウダー(JP)にオファーをかけようとするが、なぜか突然事務所NGという連絡が…。実は週刊誌によるデマ騒動で人気が急落したのちに、暴露本を出したパウダーは“毒舌根暗文化人”として再ブレークしており…?

果たして“ヤッテミー”は奇跡の復活を遂げるのかー?
ひかりのウェディングドレス姿の真相は…?
そしてついに、妖精おじさん(遠藤憲一)の正体が明らかに。

なぜおじさんは、ひかりの前に現れたのか?
そしてなぜほかの人はその存在を知らないのか?
すべての“秘密”を知るとき、ひかりとおじさんには別れが訪れる。

君のやりたいことは何ですかー?
サヨナラ、妖精おじさん。

おじさんよ永遠なれ

いい最終回でした!!

おじさんは悩んでいるときに背中を押してくれる妖精だったんだね。

1話からひかり(岡田結実)はよく成長しました。そして仲間もたくさん増えた。

そして千葉Dとはイイ感じの距離感で終わったのも良かったと思います。無理に恋愛展開にせずに、先輩後輩のいい関係を築きました。

 

ラストはおじさんが視聴者の目の前にあらわれるという素敵な演出。

うんうん。わたしも明日から頑張らないとって思えるラストでした。

ビデオパスで8話をみる

『私のおじさん』見逃し配信情報と全話感想まとめ

期待度ランキングで最後から2番目にしてごめんなさい

『私のおじさん』そこまで期待してなかったんですけど、見ていたら感情移入している自分がいました。

岡田結実ちゃんの演技が素晴らしい。エノケンさんの可愛さも素晴らしい。城田優さんはエロい(笑)

今期のダークホース的なドラマじゃないですか。

『おっさんずラブ』を手掛けたプロデューサーが手掛ける”おじさんもの”ということもあってクオリティは悪くない。

最後までどこか暖かい気持ちになれるドラマでした。

おもしろかった!!

『わたおじ』は「ビデオパス」で見逃し配信中。ぜひチェックしてみてください。

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MEMO
配信作品は執筆時時点のものです。現在の配信状況は公式ホームページよりご確認ください。

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