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連続2クールが決定しているドラマ『あなたの番です』。

忙しくて見逃しちゃった...なんてこともあるかも。

 

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『あなたの番です』放送時間
日テレ(4チャン)【毎週日曜】よる11時30分~
*チャンネルは地域によって異なります

再放送予定

土曜日:25:59~26:59

*土曜深夜に再放送しています

 

『あなたの番です』見逃しちゃった...見逃し動画を見るのはどれがお得?

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ドラマ『あなたの番です』視聴率とSNSの反応まとめ

1話視聴率&SNSの反応

手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)は、15歳年の離れた新婚夫婦。
幸せいっぱいの2人は、引っ越し作業に張り切っていた。仲良しファミリーや親切なカップル、幸せそうなお年寄りなど、すれ違うマンションの住民たちも皆いい人そうで、「思い切って買って良かった」と新生活に胸を膨らませる2人。

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作業が一段落した頃、管理人の床島比呂志(竹中直人)が訪れる。床島は無遠慮に部屋に上がり込んで室内の写真を撮り、隅々までチェック。床島の態度に、菜奈は気圧されるばかり。 その後、菜奈と翔太は同じ3階の住人に引っ越しの挨拶へ行く。301号室の尾野幹葉(奈緒)から、このあと毎月1回開かれるマンションの住民会があるので、そこで他の住民にも紹介すると言われる2人。住民会への出席は、各部屋1人ずつ。ジャンケンで負けた菜奈が出席することに。

マンションの地下スペースで開かれる住民会。参加しているのは、101号室の久住譲(袴田吉彦)、103号室の田宮淳一郎(生瀬勝久)、104号室の石崎洋子(三倉佳奈)、201号室の浮田啓輔(田中要次)、202号室の黒島沙和(西野七瀬)、203号室のシンイー(金澤美穂)、尾野、304号室の北川澄香(真飛聖)、402号室の榎本早苗(木村多江)、403号室の藤井淳史(片桐仁)、502号室の赤池美里(峯村リエ)、そして床島。住民たちは新入りの菜奈に興味津々。

住民会の議題は、ゴミ置き場の清掃係を決めることだった。面倒な仕事だけに誰も自分から引き受けようとせず、結局、投票で決めることに。そして、ひょんなことから「人間誰しも、アイツ殺したいなあと思う瞬間がある」と言い出す床島。住民たちは戸惑いながらも、今まで自分が消えてほしいと思った人間について話し始める。ミステリー好きの菜奈が「殺人事件では、警察は動機のある人間を調べるので、すぐに捕まってしまう」と言うと、「殺したい人間がいる者同士が“交換殺人”をすれば、動機はないし捕まらないのでは?」と話は思わぬ方向に。床島は住民たちに、お互いに殺したい人間を発表し合うことを提案する。ゲームならばと皆、軽い気持ちで、余った投票用紙にそれぞれ“死んでほしい人”を書き、クジのように引くゲームが行われてしまったのだった。
こうして、住民会をきっかけに、菜奈と翔太を巻き込む恐ろしい殺人ゲームが幕を開ける…!!

菜奈が参加してしまった“交換殺人ゲーム”。ただのゲームだし、何も知らない翔太にわざわざ報告するのも…と黙っている菜奈だったが、その夜、第一の事件が起こる。2人の部屋に見慣れない鍵が忘れられており、床島に電話する翔太。呼び出し音は鳴り続けるが、床島は出ない。と、着信音が窓の外から聞こえてくる。恐る恐るカーテンを開ける2人。
そこには逆さまにぶら下がった床島が…!!床島は、そのまま頭から地面に落下し、息絶えてしまう。
マンションの掲示板には、小さな紙が貼られている。
それは“管理人さん”と書かれた投票用紙だった…。
ゲームは始まってしまったのか―――!?

SNS反応まとめ

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2話視聴率&SNSの反応

マンションを購入し、幸せな新婚生活を夢見ていた菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)。
引っ越し当日、菜奈が参加したマンションの住民会で、“交換殺人ゲーム”が行われる。それぞれが“死んでほしい人”の名前を紙に書き、クジのように引く。“殺したい相手”を交換して殺せば、捕まりづらい。そんなゲームだ。

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もちろん、皆ただの憂さ晴らしのつもりだった。しかし、その日の夜。管理人の床島(竹中直人)が屋上から転落死。マンションの掲示板には“管理人さん”と書かれた紙が…。これは、恐ろしい交換殺人ゲームの幕開けなのか!?

翔太は、ショックを受けて沈んでいる菜奈を気遣う。そこへ住民会の会長・早苗(木村多江)が訪ねてくる。彼女は、引っ越してきたばかりの2人が事件で不安になっていないか、心配していた。早苗との話から、翔太は、床島が何者かに殺されたのではないかと考え始めるが、ゲームのことを翔太に知られたくない菜奈は、翔太が床島の死の真相を推理し始めないか気が気ではなかった。

そんな中、臨時の住民会が開かれる。参加者は、早苗、久住(袴田吉彦)、田宮(生瀬勝久)、浮田(田中要次)、黒島(西野七瀬)、シンイー(金澤美穂)、藤井(片桐仁)、美里(峯村リエ)、そして菜奈。床島の葬儀に住民会から供花を出すかどうかの確認をするため、早苗が招集したのだった。警察の捜査の結果、床島は自殺した可能性が高まるが、住民たちの間には、あのゲームが床島の死と関係あるのではないかと微妙な空気が流れる。藤井から「交換殺人の話をし始めたあんたのせいだ」と責められ、戸惑う菜奈。シンイーが“管理人さん”と書かれた紙を見せると、一同は“やはり床島は、あのゲームで殺された…!?”と住民たちは凍り付く…。
―――この紙は誰が書いたのか?そして、誰が引いたのか?引いた人物が床島を殺したのか…?
疑心暗鬼になる一同。藤井は、床島を名指しした人物に訴えかけるように「死んでほしい人を殺してもらったんだから、その人も自分が引いた紙に書いてある人を殺さなければルール違反になる」と言い出す。「この中に管理人さんを殺した人がいる訳がない」と結論づける一同だったが、悲劇はこれで終わりではなかった…!

シンイーがバイトするブータン料理店を訪れた菜奈と翔太は、藤井と久住に偶然会い、同席することに。学生時代からの友人でタレント医師の山際(森岡豊)への嫉妬や嫌悪をあけすけに語る藤井。藤井があのゲームで書いた“殺したい相手”は、山際だったのだ。藤井が山際への殺意をぶちまけていると、店内のテレビから山際が遺体で発見されたというニュースが流れてくる。藤井は「俺じゃないからな」と激しく動揺する。
山際の遺体は、頭部がなく、指紋も焼かれていた状態で、遺体の身元特定を遅らせる隠蔽工作がされたようだ。報道が過熱する中、藤井が勤める病院に郵便物が届く。中身は、山際の殺害事件が書かれた週刊誌の記事だった。そこには、赤いマジックで殴り書きされた文字が――――。
“あなたの番です”
それは、山際を“殺してもらった”藤井が、引いた紙に書かれた人物を“殺す番”であることを意味していた。突然の脅迫文に愕然とする藤井。
そんな中、藤井が帰宅すると、つけた覚えのない乾燥機が動いている。
恐る恐る中を覗くと…山際の生首が…!
追い詰められた藤井は、どうするのか?
そして、交換殺人ゲームは、続いていくのか…!?

SNS反応まとめ

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3話視聴率&SNSの反応

昔から恨んでいたタレント医師の山際(森岡豊)を“殺してもらった” 藤井(片桐仁)。“殺したい人間を殺してもらったら、次は引いた紙に書かれた人物を殺す”というのが、交換殺人ゲームのルール。つまり藤井が、引いた紙に書かれた“タナカマサオ”を“殺す番”なのだ。しかし、“タナカマサオ”が誰なのか見当もつかない藤井は、『あなたの番です』という大量の脅迫状を前に為す術なく追い詰められていく。

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そして、山際の生首が藤井の自宅に――! 藤井は、山際を殺して自分を脅迫する犯人はマンション住民の中にいると疑う。

山際殺害事件に興味津々で推理モードの翔太(田中圭)は菜奈(原田知世)に、自分の推理を披露するが、交換殺人ゲームが現実になっているのでは…と不安な菜奈は、心ここにあらず。元気のない菜奈を心配する翔太は、彼女を励まそうとする。

そんな中、菜奈は早苗(木村多江)から、山際を殺したのは藤井だという噂が住民の間で広がっていることを聞かされる。臨時の住民会が開かれ、菜奈のほか、早苗、久住(袴田吉彦)、淳一郎(生瀬勝久)、洋子(三倉佳奈)、浮田(田中要次)、尾野(奈緒)、美里(峯村リエ)が出席。招集をかけたのは淳一郎だった。彼は、根拠のない噂で藤井を傷つけるのはやめようと一同に訴えるが、その思いとは裏腹に住民たちは、山際を殺した犯人は誰なのかと、お互いに疑心暗鬼になるのだった。「このマンションは不穏な空気に包まれている」と正義感にかられた淳一郎は、住民たちに内緒でマンション内のあちこちに監視カメラを設置する。

一方、藤井は追い詰められ、精神状態が不安定になっていく。“タナカマサオ”とは誰なのか? 藤井は、シンイー(金澤美穂)が働くブータン料理店の客にまで声をかけて探していた。藤井は、心配して駆けつけた菜奈、早苗、久住にも「タナカマサオを知っているか」と尋ねる。菜奈たちは、藤井が“タナカマサオ”を殺そうと考えているのではないかと心配するが、もはや誰も信用できない藤井は、菜奈たちの言葉に耳を貸そうとしない。
『あなたの番です』と藤井に次の殺人を促す脅迫は、ますますエスカレート。藤井の混乱は、極限に達する。そして藤井は、思いがけない事実にたどり着いてしまう――!

藤井のもとに、一通のメールが届く。添付されていたのは、彼が住民会で山際への殺意を話した時の音声データ。続いて送られてきた動画では、謎の人物が山際の生首を包んでいた藤井のバスタオルを持っていた。謎の人物は、「ルール通りに行動しなければ、音声データとバスタオルを殺人の証拠として警察に届ける」と脅迫し、藤井を煽る――。
「さあ、あなたの番ですよ!」
ついに極限まで追い詰められた藤井は、思いがけない形で “タナカマサオ”の正体を知ることになる。その人物とは、藤井の病院に患者としてやって来たブータン料理店の店長・ドルジ(名倉右喬)だったのだ。
店長の名を書いたのは、シンイーだと思われた。彼女は、恋人・クオン(井阪郁巳)の不法滞在をネタに店長からしつこく口説かれていた。藤井が店長の命を狙っていると気づいたシンイーが店に電話すると、彼は無事だった。ホッとした次の瞬間、すさまじい爆発音とともに電話が途切れる――!
ガス管のホースが切られ、ガスが充満した店内で、店長がタバコに火をつけた瞬間、引火し、店が爆発したのだ。
翌朝。シンイーの部屋のベランダに置かれた植木鉢には、“あなたの番です”と書かれた包丁が刺さっていた…!悲劇の連鎖は、このまま止められないのか―――?

SNS反応まとめ

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4話視聴率&SNSの反応

中国人留学生のシンイー(金澤美穂)が働くブータン料理店でガス爆発が起こり、店長の田中政雄(名倉右喬)が死亡した。交換殺人ゲームで殺したい人間として店長の名を書いたのは、シンイー。彼女は、恋人・クオン(井阪郁巳)の不法滞在をネタに店長からしつこく口説かれていた。店長の死後、シンイーの部屋のベランダに置かれた植木鉢には、『あなたの番です』と書かれた包丁が刺さっていた…!

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シンイーは、今度は自分が殺す番なのかと怯え、クオンや同居している仲間に相談する。シンイーの手元には、ゲームの時に引いた、ある人物の名前が書かれた紙があるが…。

店長の死は事故という見方が強まるものの、警察の捜査は続いていた。そんな中、定例の住民会が開かれる。出席者は、菜奈(原田知世)、久住(袴田吉彦)、洋子(三倉佳奈)、浮田(田中要次)、黒島(西野七瀬)、尾野(奈緒)、澄香(真飛聖)、早苗(木村多江)、藤井(片桐仁)、美里(峯村リエ)。誰もが、マンションの周辺で次々と起こる死に、住民の誰かが殺したのでは…という疑いを抱き、会議は進まない。すると、洋子が交換殺人ゲームで自分の名前を書いたと打ち明け、その紙を引いた人に名乗り出てほしいと訴える。誰も名乗り出ないでいると、皆が誰の名前を書いたのか言い合うべきだと主張する洋子。彼女は、菜奈がゲームを始めた張本人だとして「ゲームを始めたあなたから率先して言うべきでしょ!」と詰め寄る。

住民会終了後も納得できない洋子は、菜奈を引き留めて食い下がる。そこに居合わせた黒島と浮田。浮田は、自分が引いた紙に“赤池幸子”と書かれていたと告白。一見、仲の良い嫁姑に見える幸子(大方斐紗子)と美里だが、マンション前で揉めているのを住人たちも目撃していた。この混乱に乗じて美里が幸子を殺すのではないか? と言う浮田の不吉な憶測に、菜奈の不安は高まる――。
住民会の後、沈んでいる菜奈を心配する翔太(田中圭)。彼は菜奈の力になりたいと言うが、菜奈は真実を打ち明けられない。

そんな中、翔太は尾野から、住民会で行われたのは人狼ゲームではなく、交換殺人ゲームだと聞かされる。翔太は、菜奈が自分に嘘をついていることを知ってショックを受け…。
その頃、シンイーには、またしても『あなたの番です』という脅迫状が届いていた。“交換殺人ゲーム”は、次なる犠牲者を生んでしまうのか!? そして、狙われるその人物とは――!?

翔太は、菜奈との関係に悩んでいることをスポーツジムの客・朝男(野間口徹)に相談する。朝男をアニキと慕う翔太は、あけすけに交換殺人ゲームの話まで話す。
一方、菜奈は、クライアントのスポーツ用品メーカーを訪ねる。そこで、菜奈に夫として声を掛けてきたのは、翔太ではなく朝男だった…!彼は「交換殺人ゲームって何?」と、菜奈にささやく…。
そんな矢先に、また恐ろしい事件が起こってしまう。502号室、赤池家。突然の暗闇の中、美里が自らの誕生日を祝うバースデーケーキを幸子と吾朗(徳井優)の前に運んでくる。ケーキの上には“HAPPY BIRTHDAY MISATO”と書かれたプレートが。美里がろうそくの炎を吹き消すと、突然チェッカーズの『ジュリアに傷心』が爆音で流れ出す――!
502号室からの大きな音を聞いて、菜奈と翔太、早苗、藤井が赤池家に駆け付ける。鍵は開いており、4人がおそるおそる部屋に入ると、美里、吾朗、幸子がケーキを囲んで座っていた。が、よく見ると、美里と吾朗は首を切られ死んでいた…!辺りは血まみれで、幸子は頭からビニール袋をかぶせられている。翔太が袋を取ると、幸子は絶叫。そして、ケーキの上のプレートには“赤池美里”と書かれていた――!

SNS反応まとめ

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5話視聴率&SNSの反応

502号室でバースデーケーキを囲んで殺されている赤池美里(峯村リエ)と吾朗(徳井優)を見つけた菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)たち。ケーキの上には “赤池美里”と書かれたプレートがのっていた…。

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マンション周辺で続く死に不安を感じて「引っ越そうか」と言う翔太に対し、「引っ越しは最後の手段にとっておこう」と答える菜奈。彼女は、自分が交換殺人ゲームで名前を書いてしまった人物まで殺されるのではないかと気がかりで仕方がない。そして、マンション周辺の死と交換殺人ゲームとの関連を探り始める。

警察の捜査が入り、神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)がマンション住民のアリバイを調べる。そんな中、臨時の住民会が開かれる。参加者は菜奈の他、久住(袴田吉彦)、洋子(三倉佳奈)、浮田(田中要次)、黒島(西野七瀬)、シンイー(金澤美穂)、尾野(奈緒)、早苗(木村多江)、藤井(片桐仁)。菜奈は一同に、交換殺人ゲームのことを警察に話すべきだと提案する。しかし、自分たちも殺人教唆に問われるかもしれない不安を口にする者がいたり子どもがいじめられる可能性や資産価値の下落を理由に、住民たちは菜奈の意見に反対する。この中に、美里と吾朗を殺した人間がいるかもしれない…!? 話し合いが進むにつれて、住民たちはお互いに疑心暗鬼になるばかり。
住民会の後、菜奈は、ある人物から“赤池美里”の名前を書いたと告白される。
一方、翔太は交換殺人ゲームのことを黙っていた菜奈の苦悩を想像し、どうしたら彼女を助けてあげられるかと考えていた。

ある日、菜奈は早苗に誘われ、翔太とともに3人で食事をすることに。遅れてやってきた翔太についてきていたのは、住民会に出ていない木下(山田真歩)、西村(和田聰宏)、江藤(小池亮介)。木下は、交換殺人ゲームについて菜奈と早苗に問いただす。菜奈は、翔太もゲームのことを知っていたことに驚いて…。隠し事をしていた菜奈と、それを知りながら黙っていた翔太。さらに、菜奈がこっそり朝男(野間口徹)と会っているところを目撃する翔太。菜奈と翔太の関係に、ついに亀裂が――!?さらに、新たな犠牲者が…!!

浮田は住民会の後に菜奈、早苗、黒島を呼び出し、美里の名を書いたのは自分だと告白。美里と妹尾(大友花恋)の間で起こったトラブルをきっかけに、浮田と美里は険悪な関係になっていたという。浮田は、美里に死んでほしかったわけではないし、殺してもいないと主張。菜奈たちは浮田から、真犯人が誰なのかを探ってほしいと懇願される。
木下の話から翔太がすでにゲームについて知っていたと分かり、ショックを受ける菜奈。
菜奈は翔太に「何も隠してない。信じて」と訴える。その言葉に翔太は「信じる」と答えるのだった。
その深夜、菜奈はこっそり部屋を出ていく。その後を追いかけた翔太は、菜奈が朝男と密会する現場を目撃してしまう…。翌朝、翔太は菜奈に何も言わず、出掛けていく。
一方、菜奈は久住から、自分が殺したい人として書いた名前は俳優の“袴田吉彦”だと告げられる。まさか袴田吉彦を殺しに行く人間がいるとは思えないと言う久住。しかしその頃、袴田吉彦は撮影現場で、覆面をかぶった3人組の襲撃を受けて殺されていた……!
何も知らない久住は、もうこのゲームから抜けたい、と自分が引いた紙を菜奈に見せる。そこには“細川朝男”と書かれていた…。 一方、翔太は、ジムにやってきた朝男と顔を合わせ――!?

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6話視聴率&SNSの反応

俳優の袴田吉彦が殺害され、久住(袴田吉彦)は責任を感じていた。久住が交換殺人ゲームで引いた紙に書かれていた名前は“細川朝男”。ゲームのルールに従えば、久住が朝男(野間口徹)を殺す番だ。菜奈(原田知世)は久住に、“細川朝男”と書いたのは自分だと告げ「殺さないでください。もし誰かに脅されたら相談してください」と頼む。

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菜奈は翔太(田中圭)に、自分が交換殺人ゲームで朝男の名を書いて、それを久住が引いたことを説明。さらに、朝男との本当の関係を打ち明ける。その事実を聞かされた翔太は…!?

一方、久住は“あなたの番です”と書かれた紙を受け取るが…。
赤池夫妻殺害事件を捜査する神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)は、事件当時のアリバイがない浮田(田中要次)を疑い始めていた。
102号室の児嶋佳世(片岡礼子)は、夫・俊明(坪倉由幸)との関係が冷え切り、追い詰められていた。寂しさのあまり、マンション内の子供たちを見つけては、自分の子のようにかまおうとする佳世。彼女の異常な行動に、住民たちも困惑。向かいに住む石崎家の文代(田村海優)と一男(大野琉功)を見かけた佳世は、強引に連れて行こうとして、洋子(三倉佳奈)たちとトラブルに。

菜奈、翔太、早苗(木村多江)、黒島(西野七瀬)、久住は、ゲーム参加者が書いた名前を引いた紙に書かれた名前をお互いに把握しておいた方がいいと考える。菜奈たちは、ゲームで書いた名前と引いた紙に書かれた名前を教え合うために臨時の住民会を開催。そこで新たな事実が判明する!

連鎖する殺人を止めようと動き出した菜奈と翔太。しかし、2人の思いとは裏腹に、またしても犠牲者が出てしまう…!

朝男は、何度頼んでも離婚届を提出してくれない菜奈の前の夫だった。その事実を知った翔太は、必死で動揺を隠し、悩みに気づいてあげられなかったと菜奈に謝る。 臨時の住民会には菜奈たちの他、誰も来ない。菜奈たちは、自分が書いた名前を引いた紙に書かれた名前を教え合うことに。その最中、澄香(真飛聖)が現れる。澄香は“児嶋佳世”と書いたと告白。息子のそら(田中レイ)に佳世が危害を加えるのではないかと心配してのことだった。次にターゲットになりそうなのは佳世と、自分の名を書いた洋子と思われた。菜奈たちは、佳世と洋子の名が書かれた紙を引いた住民を探す。 菜奈たちは、住民会に現れなかった浮田を訪ねる。浮田は、赤池夫妻殺害事件で警察に疑われ、今は菜奈たちに協力するような状況ではないと焦っていた。赤池夫妻が殺された時間にどこにいたかは、訳あって言えないのだという浮田。彼は、娘のように可愛がっている妹尾(大友花恋)を守るために奔走していた。そんな浮田のもとにも“あなたの番です”と書かれた紙が届く――。 一方、別居中の俊明は、佳世に会社宛てで送らせたゴルフバッグを受け取る。そのバッグを開けると、中には佳世の足が入っていた――!

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7話視聴率&SNSの反応

102号室の佳世(片岡礼子)が殺され、佳世の夫・俊明(坪倉由幸)のゴルフバッグの中から足だけが発見された。俊明は、警察から疑いをかけられる。
その頃、菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)は、佳世の名を書いた304号室の澄香(真飛聖)と警察に届けるべきか話し合っていた。自分が佳世殺害の容疑者になるかもしれないと恐れる澄香。翔太は、“交換殺人ゲーム”のことを警察に話そうと、菜奈と澄香を説得する。

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警察へ向かおうとしたところに、402号室の正志(阪田マサノブ)が神谷(浅香航大)を連れてやってくる。警察官の正志は、妻の早苗(木村多江)からゲームのことを聞いていて、神谷なら事情を考慮して捜査してくれるという。菜奈たちは、神谷に捜査を任せることに。

佳世の遺体は、足以外の部分がまだ発見されていなかった。神谷の調べによると、佳世の足の入ったゴルフバッグを俊明の会社に送ったのは若い男だという。マンションの住民の中で若い男に該当するのは、201号室の柿沼(中尾暢樹)と、404号室の江藤(小池亮介)だが…。

“あなたの番です”と書かれた脅迫状を受け取った久住(袴田吉彦)はその後、何者かによる脅迫が続き、悩んでいた。彼は、同じく書いた人物・赤池美里が殺された浮田(田中要次)に相談。2人は、お互いに脅迫状が届いていることを確認する。しかも、その筆跡は同じに見えて…。どうしていいか分からないと動揺する久住に、浮田は「何もするな」と釘をさす。
浮田は昔の知人・西尾(三上市朗)を訪ねて、ある事情から妹尾(大友花恋)と会ってほしいと頼んでいた。

翔太は朝男(野間口徹)の命を守るため、彼がジムから家に帰るまで送っていくように。菜奈を愛する翔太の熱意に圧倒される朝男。翔太は菜奈に、朝男と3人で話し合おうと提案する。菜奈も、けじめをつける決心をするのだった。
一方、久住に対する脅迫はエスカレート。浮田と約束したものの、久住はますます追い詰められていく。
そんな中、久住と浮田が再び顔を合わせる。浮田は久住に、自分が書いた“赤池美里”の紙を引いた人物に当たりがついていることを打ち明け、核心に迫るため行動を起こすが…。
果たして、このマンションの周辺で何が起こっているのか?今週も新たな犠牲者が出てしまう…!!

浮田は久住に、“赤池美里”と書いた紙を引いた人物の見当がついていると打ち明ける。その人物こそが、赤池夫妻を殺した犯人ということになる。浮田は、その相手に会って確かめに行くと言い、ある部屋へ向かった。 翌日、浮田は妹尾と柿沼を連れて、西尾が営むリサイクルショップを訪ねる。西尾は、妹尾の実父だった。しかし、妹尾は、母を死に追いやった存在として西尾を殺したいほど恨んでいた。西尾と対面した妹尾は、いきなりナイフを取り出して刺そうとする。すると、とっさに身を投げ出し、西尾の代わりに刺される浮田。妹尾の恨みを知った浮田は彼女に「もう俺が父親ってことでよくない?」と告げ、妹尾と柿沼をそこから逃がす。 その後まもなく、浮田は遺体となって発見される…!浮田を父親のように慕っていた妹尾は、泣き崩れ…。 一方、朝男が会社の倉庫で作業をしていると、ナイフを持った久住が現れる。浮田が殺されたことで久住は「やらなければ自分がやられる」と、極限状態に陥っていた。錯乱する久住を諭し、逃げようとする朝男。久住は、「やっぱり殺人なんて出来ない…」とうなだれるが、朝男が呼んだエレベーターは扉が開くとカゴが来ていなかった…!落ちかける朝男、思わず殴ってしまう久住。2人は一緒に3階の高さから転落していく…。 その翌朝、神谷と水城(皆川猿時)が菜奈を訪ね、警察への同行を求める。まさか、菜奈に殺人容疑が…!?

SNS反応まとめ

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8話視聴率&SNSの反応

菜奈(原田知世)は、久住(袴田吉彦)と朝男(野間口徹)が倉庫のエレベーターから転落した事故について、刑事の神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)から取り調べを受ける。水城は、菜奈が朝男の殺害を依頼した証拠を握っていると言い、菜奈を厳しく追及。菜奈は、無実を主張するために“交換殺人ゲーム”のことを話そうとする。しかし、神谷は菜奈に視線を送り、それを制して…。

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取り調べを終えて警察を出た菜奈は、神谷から呼び止められて話をすることに。神谷は、交換殺人の話は他の刑事に黙って一人で捜査しているという。それを聞いた菜奈は、きちんと捜査してもらうために自分が他の刑事に相談すると言うが、神谷は菜奈に、ある事実をつかんでいると打ち明け、交換殺人の件は他の刑事に話さないでほしいと再度頼むのだった。
菜奈がマンションに戻ってくると、澄香(真飛聖)と洋子(三倉佳奈)がもめていた。澄香が引っ越ししようとトラックに荷物を積み込もうとしているところを、洋子が止めていたのだ。自分だけ逃げる気なのかと澄香を責める洋子。今度は自分が殺されるかもしれないとパニック状態の洋子は「私、殺されるの! この人のせいで!」と菜奈につかみかかる…!

疲れ果てて帰宅した菜奈を、翔太(田中圭)が抱きしめる。菜奈の苦悩を受け止めようとする翔太だが、菜奈は翔太に相談する元気すらなくなっていた。
菜奈のために真相を突き止めようと、改めて決意する翔太。彼は、103号室の田宮(生瀬勝久)を訪ねる。すると、田宮と妻の君子(長野里美)が言い争っていた。翔太は田宮に懇願し、彼が書いた名前と引いた紙に書かれていた名前を聞き出すことに成功。

翔太は、菜奈、早苗(木村多江)、黒島(西野七瀬)を集めて、自分が考えた推理を語る。浮田(田中要次)を殺した可能性のある人物として、4人の住民の名を挙げる翔太。その中には、意外な人物まで入っていて…。 菜奈と翔太は次の殺人を止めるべく動くが、またしても犠牲者が…!果たして、殺されるのは誰なのか―――!?

翔太は、田宮に“交換殺人ゲーム”で誰の名前を書き、引いた紙に誰の名前が書いてあったか、教えてほしいと頼む。しかし、田宮は「言いたくありません」と拒絶。翔太は田宮の前で「すべての紙を把握することが解決の近道だとは思いませんか?」と、土下座ならぬフロントブリッジをして食い下がる。翔太の的外れな熱意の表現に親近感を覚えた田宮は、自分が書いた名前は“甲野貴文”で、引いた紙には“ゴミの分別ができない人”と書いてあったことを打ち明ける。菜奈が引いた紙には甲野の名が書かれていた。甲野は、田宮が銀行に勤めていた頃の部下だという。
翔太は菜奈を連れて、甲野が勤める銀行を訪ねる。甲野は、翔太たちが自分を襲いに来たのかと勘違いして嫌悪感を示す。甲野は田宮から、身の回りに気を付けるようにとしつこく忠告されて迷惑していると、不器用な田宮を嘲笑する。
それでも甲野の命を守りたい翔太は、去っていく甲野を追いかけて肩に手をかける。振り返った甲野は、翔太の前で吐血。彼は、何者かに襲われていた―――!

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9話視聴率&SNSの反応

田宮(生瀬勝久)が“交換殺人ゲーム”で名前を書いた甲野(鈴木勝大)が殺された。田宮の書いた紙を引いたのは、菜奈(原田知世)。菜奈の代わりに誰かが甲野を殺したのか、そもそも交換殺人ではないのでは--?

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菜奈は翔太(田中圭)に、引っ越ししようと提案。ゲームを止めようとしたが、朝男(野間口徹)や浮田(田中要次)のことも助けられなかったからだ。しかも、木下(山田真歩)に見せられた『302号室の人』と書かれた紙で、菜奈と翔太、どちらかがターゲットになる可能性もゼロではない。

そんな中、単独で捜査しているという刑事の神谷(浅香航大)と話すうち、2人は早苗(木村多江)が誰かを殺しているのかもしれないと考えざるを得なくなる。信頼していた人まで疑わなくてはならず、気持ちが沈む2人。翔太は、犯人捜ししていることをアピールすれば次の殺人の抑止力になると言い出し、菜奈が心配して止めるのも聞かず、マンションの住民を訪ねて話を聞いていく。

一方、甲野の死を知った田宮は、彼の葬儀へ向かう。田宮は、甲野の同僚たちの間で自分が甲野を殺した犯人だと噂されていることを知りショックで…。 そんな中、住民会が開かれる。集まったのは菜奈の他、洋子(三倉佳奈)、黒島(西野七瀬)、シンイー(金澤美穂)、西村(和田聰宏)、尾野(奈緒)、木下、早苗、藤井(片桐仁)、江藤(小池亮介)。一同の間では、交換殺人ゲームをなかったことにする空気が流れ、戸惑う菜奈たち。住民会終了後、菜奈は木下から、情報交換しようと持ち掛けられる。木下は早苗に関する重要な情報を持っていると言い…。 マンション内は、落ち着きを取り戻したように見えた。しかし、推理モードの翔太が、犯人の行動を分析していると、思わぬ手がかりをつかんでしまう。そのことで、ある住民の驚くべき秘密が明らかになり――!?

住民会では、交換殺人ゲーム絡みで起きていることは何もないという結論になり、藤井がゲームの終息宣言を主張。住民たちも、なんとなく賛成してしまう。
住民会の後、菜奈は警戒しつつも、木下の申し出に応じる。木下は以前、管理人の床島(竹中直人)が捨てたゴミ袋から見つけたメモを見せる。そのメモは、早苗との間でトラブルがあったことをうかがわせる内容だった。
菜奈は木下に、“302号室の人”というメモは住民会で清掃係を決める時に書かれたもので交換殺人とは関係ないと告げる。そして彼女は、清掃係になる前から住民のゴミ袋を開けていたのではないかと木下を問い詰める。
翔太は、神谷と正志(阪田マサノブ)が一緒にいるところに出くわす。翔太は、酔っているという正志を送っていくことに。翔太は、早苗を怪しんでいたため、正志が部屋に入る時に強引に中を覗き込むが、怪しいものは見つからない。しかし、自宅の302号室に戻ってある違和感に気づく。
翌日、翔太は、外出しようとする早苗の隙をついて402号室の中に入る。部屋の中を探ると、隠し部屋が見つかる。そこには、拘束された黒島がいた――!
黒島を助けようとする翔太の背後から早苗が襲い掛かる。早苗にアイスピックで刺された翔太は倒れて頭を打ち、意識を失う。遠のく意識の中で翔太は、部屋の隅にうずくまる少年の姿を見て…!?

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10話視聴率&SNSの反応

402号室の隠し部屋で拘束された黒島(西野七瀬)を見つけた翔太(田中圭)。彼は、早苗(木村多江)に倒された勢いで頭を打って意識を失い、黒島とともに監禁される。隠し部屋には、見知らぬ少年(荒木飛羽)がいた。翔太と黒島は、その少年と早苗、正志(阪田マサノブ)の秘密を知る…。

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菜奈(原田知世)は翔太が勤めるスポーツジムから、翔太が無断欠勤しているという連絡を受ける。
翔太を捜し始めた菜奈は、前夜に翔太が強引に侵入したという402号室を訪ねる。菜奈から翔太の行方を聞かれた早苗は、何食わぬ顔で一緒に翔太を捜すと言う。

通勤ルートをたどっても、翔太は見つからない。402号室の中が気になる菜奈は、早苗の部屋で相談したいと頼むが、早苗は警察に相談することを勧め、菜奈を正志が勤める警察署へ連れていく。正志は菜奈に、普通に捜索を頼んでも受理してもらえないから、自分が上層部につなげると言う。菜奈は言われるがまま、書類に記入して正志に託す。しかし正志は、菜奈から預かった捜索願を破棄してしまい…。

菜奈は、神谷(浅香航大)にも助けを求めて連絡する。神谷は、菜奈に会いに行くと約束するが…。 翔太がいなくなったのは、これまでの事件の犯人を突き止める証拠を握ったからなのかもしれない。そう考えた菜奈は、改めて推理する。考えをめぐらせるうち、菜奈は藤井(片桐仁)が交換殺人ゲームで名前を書いた医師・山際を殺した犯人が誰なのか、ある人物に行きあたる――!

隠し部屋に潜んでいた少年は、早苗と正志の息子・総一だった。いじめに遭っていた総一を心配するあまり、早苗が総一を監禁するように。その話を聞いた翔太と黒島は、一緒に部屋を出ようと総一を説得する。
脱出のために部屋の中を探っていた翔太たちは、クローゼットの中に隠されたクーラーボックスから、山際の頭部を見つける――!
翔太と黒島を殺すことにした早苗と正志は、神谷に手伝わせる。神谷は、捜査情報を関係者に流して金をもらっていたことを正志に知られ脅されていた。3人は、翔太と黒島を1人ずつ空き部屋の303号室に運ぶことに。黒島を気絶させ、3人が運んでいる間に402号室を訪れた菜奈は、翔太を発見。そこに早苗が戻ってくる。
ハンドミキサーを持って菜奈に襲いかかる早苗。菜奈は必死に1階まで逃げるが、駐車場で早苗に捕まってしまう。異変に気づき、集まってくるマンションの住民たち。早苗は、ミキサーを振り上げて半狂乱に。総一は母親の暴走を止めるため、402号室のベランダから飛び降りようとする。早苗は、息子の命がけの訴えを受け入れる――。
その時、総一がバランスを崩して転落。翔太が総一を受け止め、奇跡的に一命をとりとめる。
早苗は殺人未遂の現行犯で逮捕されるが、山際殺害に関しては黙秘する。
翔太は、総一を受け止めた衝撃でケガをして、意識を失ったまま入院。目を覚ました彼は、菜奈が付きっきりで看病していたと聞かされる。
一刻も早く菜奈に会いたくて病院を抜け出し、マンションに戻ってきた翔太。彼は、菜奈に改めてプロポーズするつもりだった。しかし、帰宅した翔太がベッドに横たわる菜奈に近付くと、彼女は殺されていた――!!

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特別編視聴率&SNSの反応

菜奈(原田知世)の葬儀を終えて、茫然自失の翔太(田中圭)。そんな中、刑事の神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)がマンションを訪れる。2人と顔を合わせた翔太は、菜奈を殺した犯人を一刻も早く捕まえてほしいという強い思いを伝える。 水城は憔悴した翔太に同情するが、神谷は冷淡だった。神谷は、翔太がマンションをめぐる一連の連続殺人の首謀者である可能性を探ると言う。

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ひとりきりの部屋で菜奈を思い出し、寂しくて仕方ない翔太。彼はふと、菜奈が仕事で使っていたパソコンに電源が入っていることに気付く。翔太がパソコンに触れると、菜奈が遺した日記アプリが見つかる。日記には、1年前に菜奈が翔太と出会った日のことから綴られていた――。

2018年6月。カフェで江戸川乱歩の推理小説を読んでいた菜奈は、見知らぬ青年から声を掛けられる。それが、翔太だった。その小説のオチをあっさり話してしまう翔太にあきれる菜奈。その後、2人は偶然の再会を果たし、ミステリー好きという共通の趣味で距離を縮めていく。菜奈の笑顔に一目ぼれした翔太は、菜奈に猛アタックを始める。まっすぐ好意を寄せてくる翔太に戸惑いつつ、菜奈も好意を感じるように。
菜奈の日記には、結婚に至るまでの2人だけの思い出が詰まっていた――。

一方、神谷と水城は、管理人の床島(竹中直人)から始まった不審な死についての捜査資料を見直していく。翔太は犯人ではないと考える水城に対し、翔太が犯人の可能性はあると主張する神谷。2人の意見は対立する。
翔太は時が経つのも忘れて、菜奈の日記を読み続ける。すると、パソコンに1通のメールが届き…。

菜奈は、翔太の入院中に毒殺された。神谷は、翔太が病院を抜け出して菜奈を殺すことができたと主張。しかし水城は、神谷の意見を完全否定する。
翔太が菜奈の日記を読んでいる時に届いたメールは、とあるチャペルからだった。プロポーズの際、「ウェディングドレス姿を見たい!」と言う翔太に、「絶対着ない!」と言っていた菜奈だったが、翔太の今年の誕生日にチャペルを予約していたのだった。
「菜奈ちゃんのウェディングドレス姿を見たかった」と泣き崩れる翔太…。
菜奈のパソコンのデスクトップには、“翔太くんへ”という名前のファイルがあった。翔太がそのファイルを開くと、菜奈が翔太へ遺した文章が書かれていた。
しかし、翔太は文章の内容に違和感を抱き、菜奈が書いたものではないと気付く。
その時、パソコンの画面が“警告!”というメッセージで埋め尽くされる。続いて、翔太を挑発するかのような文章が現れ、最後にURLが貼られていた。そのURLから動画サイトにつながり、翔太は怯える菜奈の姿が撮影された動画を見る。その動画には、撮影者が菜奈に「ゾウさんですか、キリンさんですか」と謎の選択肢を与え「キリン」と答える菜奈が映っていた…。翔太への最期のメッセージを求められ、涙を見せながらも笑顔を作る菜奈。
「翔太君、わた----」
そこで、動画は切れた----。
翔太は、菜奈の最期の姿を見て、翔太は犯人への怒り、菜奈を守れなかった自分に対する怒りを爆発させるのだった――!

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11話視聴率&SNSの反応

菜奈(原田知世)を襲って逮捕された早苗(木村多江)は“ミキサー主婦”として世間の注目の的となり、山際の殺害も早苗と正志(阪田マサノブ)の犯行という疑いが強まる。 神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)が取り調べするも、早苗は完全黙秘。監禁容疑で逮捕された正志も、黙秘を続け、「お互い何もしゃべらずにいよう」と暗に神谷を牽制する。

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翔太(田中圭)は、菜奈の最後の姿を映した動画のことを警察に通報。神谷と水城は、302号室にサイバー班を連れてくる。サイバー班が菜奈のパソコンを解析するものの、動画はすでに削除されている上に巧妙な経路で送られたらしく、投稿者は特定できない。翔太は、警察の捜査が進まないことにいら立ち、思わず水城につかみかかってしまう――。

尾野(奈緒)と顔を合わせた翔太は、これから住民会が行われると聞き、出席する。出席者は翔太と尾野の他、田宮(生瀬勝久)、洋子(三倉佳奈)、西村(和田聰宏)、木下(山田真歩)、藤井(片桐仁)、江藤(小池亮介)。この中に菜奈を殺害した犯人が…?と住民たちを観察する翔太。まずは、早苗の代わりの住民会会長を決めることに。話し合いが難航する中、西村が立候補して新会長に決まる。すると、管理人の蓬田(前原滉)が304号室に引っ越してきた住民・二階堂(横浜流星)を連れてくる。二階堂は、人工知能・AIを研究する大学院生だった。二階堂の自己紹介をきっかけに、人工知能が凶悪事件の犯人のプロファイリングに使われるという話になり、住民たちの間に微妙な空気が流れる…。

一方、黒島(西野七瀬)は、早苗と正志の息子・総一(荒木飛羽)を近くの公園で見かける。総一は施設から戻り、叔母のサンダーソン正子(池津祥子)と402号室で新生活を始めている。黒島は、慣れない“普通の生活”に戸惑う総一に優しく接する。そんな2人を、何者かが見ていた…。 翔太は、菜奈を殺した犯人は住民のうちの誰なのかを推理する。「犯人を見つけたとして、迷わず復讐できるかな」と自問自答する翔太。そして彼は、304号室を訪ね…。

翔太は二階堂に、菜奈が殺されたことと交換殺人ゲームのことを打ち明け、犯人をプロファイリングしてほしいと頼む。二階堂は、翔太の話に興味を示す。
翔太は、二階堂を黒島と引き合わせ、これまでの事件をまとめた推理ボードを見せる。二階堂の分析には、できるだけ多くの情報が必要だった。さらに情報を集めるため、翔太と二階堂は各部屋を訪ねて住民たちと話をする。ブータン料理屋のガスホースを切断し、田中政雄の殺害に成功してしまった藤井は、二階堂のプロファイリングを警戒し、2人をすぐに追い返す。
二階堂は翔太に急かされ、すぐに集めた情報をまとめていく。翔太と黒島も二階堂に付き合うことに。二階堂は、徹夜で作業を続ける。
そんな中、翔太はシンイー(金澤美穂)から、蓬田が木下に3階のある部屋の鍵を渡していたという証言を得る。木下が自分たちの部屋に侵入し、菜奈を殺害した犯人なのか!?翔太は、木下に302号室のスペアキーを渡したのではないかと蓬田を問い詰める。しかし、蓬田は、自分が管理する鍵は賃貸の部屋だけで、分譲の302号室のスペアキーは持っていないと言う。翔太は、蓬田が管理する401号室のスペアキーを奪って、木下の住む401号室へ。黒島と二階堂も、翔太の後を追う。
翔太が401号室に入ると、木下は不在だった。部屋には、壁一面の殺人現場の写真、凶器の資料、殺人に関する本などが散らばり、棚にはマンションの各部屋のゴミ袋から集めてきたゴミが区分けして保存されていた。その恐るべき光景に、驚愕する翔太たち。と、コンポにぶつかり、突然流れたのは『ジュリアに傷心』―――。その時、木下が帰ってくる。木下は翔太たちに向かって「このタイミングで私にたどり着いちゃいますか」と不気味に笑うのだった…!

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12話視聴率&SNSの反応

木下(山田真歩)の部屋に踏み込んだ翔太(田中圭)と黒島(西野七瀬)、二階堂(横浜流星)たち。部屋中埋め尽くされた事件の資料や凶器、薬品、人体解剖図…。木下の正体とその目的とは一体…!?

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翔太は木下が集めたマンション住民のゴミを、半ば強引に持ち出して調べ始める。各部屋のゴミから、複数の交換殺人ゲームの紙をはじめ、怪しい証拠品が次々と出てくる。二階堂がそのデータをパソコンに入力していく。調べていくうちに黒島のゴミから香典袋が見つかり、翔太は黒島に疑念を抱く。

警察の捜査により、402号室で押収されたバスタオルから山際のDNAと、山際とは別のDNAが検出される。奇妙なことに、そのDNAは早苗(木村多江)の他、榎本家の誰とも一致しなかった。菜奈(原田知世)が殺害される前の行動が少しずつ分かってくる。携帯電話はまだ見つかっていないものの、発信履歴の確認が取れる。菜奈が神谷に連絡していたことから、神谷は警察署内で危うい立場に追いやられる。また、最後の発信履歴は意外な場所で…!?
翔太は二階堂とともに、黒島のいる202号室へ。推理のたびに202号室を使うのは申し訳ないと、翔太はこれまでの推理をまとめたボードを202号室から302号室へ移すことに。翔太たちがボードを運び出していると、203号室からシンイー(金澤美穂)が出てくる。ボードに書かれた推理の内容を目にしたシンイーはすぐ部屋に戻り、同居人のクオン(井阪郁巳)、イクバル(バルビー)と話し合う。シンイーは、自分たちの秘密を翔太たちにかぎつけられるのではないかと不安になっていた。

翔太は、再び二階堂のために鍋を作って304号室を訪ねる。菜奈を殺した犯人を捕まえるには、一刻も早く二階堂にAIを完成させてもらわなくてはならない。「他人の手料理は苦手」と断る二階堂に翔太は、犯人を捕まえるまで毎日、二階堂のために料理を作ると大まじめに告げるのだった。 二階堂から、もっと菜奈の情報が欲しいと言われた翔太が、部屋に戻ると、玄関に見慣れない靴が…。なぜか尾野(奈緒)が菜奈の書斎にいた。なぜ尾野が部屋に…!?

翔太は尾野を「もし君を犯人だと思ったら、警察に突き出す前にベランダから突き落とす」と脅す。「マンションの住人全員を殺せば、その中に犯人がいるだろうからそれで復讐完了だ」とまで口走る翔太。彼は、そんな自分の復讐心に恐怖を感じていた…。 尾野は半泣きで謝りながら帰っていくが、翔太の姿が見えなくなるとコロッと表情を変える。彼女がペロリと出した舌の上にはボタンがひとつ…。 403号室の藤井(片桐仁)のもとに、シンイー、クオン、イクバルが訪ねてくる。イクバルからブータン料理店の店長・タナカマサオを殺害した犯人ではないかと指摘され、藤井は動揺。シンイー宅のベランダに侵入し、『あなたの番です』と書いた包丁を植木鉢に刺したことを告白する。シンイーたちは藤井に、お互いの秘密を守るために協力したいと言い、袴田吉彦殺害を告白する。 二階堂は翔太に、現時点の情報量ではAIで解析しても何も分からないという現実を伝える。菜奈殺害に関しては死因が塩化カリウムによるものだというデータから医師である藤井が犯人という結果が出るが、それも正確な結果ではない。二階堂は、安易な推測をしないようにと翔太に釘を刺す。 しかし復讐心に駆られ、二階堂の言葉も耳に入らない翔太。彼は勢いのまま、403号室を訪ね、藤井を押しのけて強引に部屋に上がり込む。翔太は、菜奈を殺した証拠がないかと探る。翔太が大量の医薬品を見つけたその時、部屋に潜んでいたシンイーの同居人2人が翔太に襲い掛かる――。 一方、警察では袴田吉彦殺害の容疑者が絞られ、指名手配となる。それは、今まさに翔太に襲いかかっている男で――!?

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13話視聴率&SNSの反応

袴田吉彦(袴田吉彦)殺害容疑で指名手配されているイクバルたちが翔太(田中圭)を襲ったことで、警察に捕まると悟ったシンイー(金澤美穂)は、不法滞在中の恋人・クオン(井阪郁巳)を逃がす。

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一方、マンションでは臨時の住民会が開かれる。出席者は、翔太、田宮(生瀬勝久)、洋子(三倉佳奈)、柿沼(中尾暢樹)、黒島(西野七瀬)、西村(和田聰宏)、尾野(奈緒)、二階堂(横浜流星)、木下(山田真歩)、江藤(小池亮介)。毎年、夏まつりにはマンション住民で出店を出すのが恒例となっていたが、住民たちの意見は分かれる。

そこに管理人の蓬田(前原滉)が502号室に引っ越してきた南(田中哲司)を連れて現れ、住民たちに紹介する。赤池美里(峯村リエ)と吾朗(徳井優)が殺された部屋にわざわざ住もうとする南を不審に思う住民たち。南は、不躾に住民たちから事件の話を聞こうとする。まるで事件を探るような南の態度に、住民たちはさらに警戒を強める――。
二階堂は翔太と推理を進めるうち、黒島に気になる点があると言い出す。鋭いようで大いに的外れな推理を展開する二階堂に、翔太は的確な答えを出すが…。
そんな中、新たな証拠がほしい翔太は、田宮が出演する芝居を観に行く。終演後、彼は田宮に声をかけ、マンション内に設置していた防犯カメラの映像を見せてほしいと頼む。しかし田宮は、カメラには何も映っていなかったと言って断る。

翔太が交換殺人ゲームの話を警察にしたことから、ブータン料理店店長・タナカマサオを殺害した容疑をかけられた藤井(片桐仁)は、神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)の取調べを受ける。水城は、交換殺人ゲームで医師の山際の名前を書き、早苗(木村多江)に脅迫されてタナカを殺害した後、シンイーを脅迫したのではないかと尋ねるが、藤井は容疑を否認。神谷は、早苗が住む402号室で見つかったバスタオルから検出されたDNAと照合するため、藤井にDNAの採取を求める。藤井は観念して、すべてを告白しようとするが…。

拉致されそうになった翔太を救ったのは、なぜかめちゃくちゃ強い二階堂だった。しかし、気を失っていた翔太は管理人の蓬田が助けてくれたとすっかり勘違いしている。
タナカの死亡時刻に藤井が病院で急患を診察していたというアリバイが成立し、藤井は釈放されるものの、彼自身には身に覚えのないアリバイだった…。藤井は病院で、田中を殺害した日のカルテを確認。カルテには、田中の殺害時刻に自分が診察していた記録があった。その時、看護師の桜木(筧美和子)が現れる。彼女は、警察に藤井の勤務状況を伝えたと告げる。カルテを改ざんして藤井のアリバイを偽造したのは、桜木だった。彼女は「あの日、何をしていたのか正直に話せ」と藤井に迫る――!
一方、完全黙秘を続けていた早苗が突然、山際殺害の自供を始める。
翔太が久住(袴田吉彦)の見舞いに病院へ行くと、柿沼とあいり(大友花恋)も来ていた。翔太は柿沼から、浮田(田中要次)が微笑みながら死んでいたと聞かされる。菜奈(原田知世)も、微笑んで死んでいた。そして502号室で殺された赤池夫妻も同じように微笑んでいた…。3人の死に顔の奇妙な一致に何かがあると直感した翔太と二階堂は、502号室の南を訪ねる。部屋の中には家具もなく、生活感がない。翔太と二階堂は、ますます南への疑惑を深める…。
翔太は、赤池夫妻殺害事件の生き残りである幸子(大方斐紗子)が暮らす施設へ向かう。施設では、江藤が幸子の面倒を見ていた。翔太は江藤が席を離れた隙に、幸子から赤池夫妻が殺された夜の話を聞く。しかし、幸子の受け答えは要領を得ないが、ふと「あの子も一緒なの?似合ってるって褒めてくれて…」と言う。“あの子”とは一体…?問い詰めようとした翔太に、幸子は突然「ジュリア――!!」と叫び、気絶してしまう。
一方、意識不明だった久住は病院のベッドから起き上がり、「佐野ぉぉぉぉ!!」と叫ぶ――!
そして、逮捕されたシンイーの同居人は、袴田吉彦を殺害した時のことを思い出していた。袴田殺害の実行犯は3人。逮捕された自分たちとは別のもう一人は…桜木だった――!

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14話視聴率&SNSの反応

幸子(大方斐紗子)が言った「あの子」とは赤池夫妻殺害犯の事なのか?それは一体誰なのか…?考える翔太(田中圭)のもとに、久住(袴田吉彦)が目覚めたという連絡が入る。急いで病室に向かった翔太だが、久住の様子は以前と変わっていて…。

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町内会の夏祭りの出店について話し合う住民会が開かれる。出席者は翔太、俊明(坪倉由幸)、田宮(生瀬勝久)、洋子(三倉佳奈)、柿沼(中尾暢樹)、黒島(西野七瀬)、シンイー(金澤美穂)、西村(和田聰宏)、尾野(奈緒)、二階堂(横浜流星)、木下(山田真歩)、藤井(片桐仁)、江藤(小池亮介)、南(田中哲司)。尾野の案が採用され、オーガニック焼きとうもろこしの店をやることに決まる。

一方、早苗(木村多江)は、神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)の取調べで自供を始める。しかし、早苗の供述には矛盾があり、誰かをかばっているようだった。矛盾点を指摘されると、早苗はまた黙り込むのだった。
住民会の最後に、翔太は、洋子の名が書かれた紙を一同に見せて、誰が引いたのかと尋ねる。水城に頼んで調べてもらったところ、その紙には発見者の木下以外に6人の指紋が残っていた。翔太は順に名前を挙げ、それぞれの反応を見るが…。
二階堂のAI分析では、美里(峯村リエ)と吾朗(徳井優)、浮田(田中要次)、菜奈(原田知世)を殺害したのは同一人物で、交換殺人との関連は薄いという結果が出る。この4人を殺す動機を持つ人物はいないと思われ、快楽殺人の可能性が高まる。分析結果には、犯人の可能性が高い人物として意外な名前が挙がっていた――。

神谷と水城は、交換殺人ゲームについて澄香(真飛聖)に話を聞きに行く。近くでは、そら(田中レイ)が総一(荒木飛羽)と遊んでいた。総一の姿を見た神谷は、榎本夫妻に協力していたことをバラされるのではと動揺する。
夏祭りの夜、新たな犠牲者が!?果たして狙われるのは誰なのか―――!?

総一が“実験を頑張る”と言っていたことを聞き、早苗の様子が一変。常軌を逸した行動を始め、取調べが出来ない状態に。総一の言動を聞いた正志(阪田マサノブ)は、「総一を逮捕してくれ」と懇願する。彼は「人が死ぬところを見てみたい」という理由で総一が過去に友達を車の前に突き飛ばしたり、学校のニワトリを殺したことを告白する。息子の猟奇的な狂暴性を知った早苗は、息子を犯罪者にしたくない一心で、総一を殺して自分も死のうとまでした。正志は、総一を社会から隔離して育てるという早苗の提案に従うことに。しかし、勝手に家に上がり込んだ床島(竹中直人)に総一の姿を見られ、写真を撮られてしまう。早苗は、床島に脅されて口止め料を払うように。そうした経緯から、早苗は交換殺人ゲームで床島の名前を書いた。その後、床島が本当に死んでしまい、早苗のもとには『やるべきことをやれ』という脅迫文が届く。息子の存在をバラされる恐怖から、早苗は山際を殺害。罪を背負いきれなかった彼女は共犯者を増やそうと、藤井への脅迫を始めたのだった。 一方、町内会の夏祭り。翔太は、黒島と二階堂の淡い恋をはりきってお膳立て。そんな中、そらが行方不明になる。翔太は他の住民と手分けしてそらを捜す。 そらは総一と一緒だった。総一がそらの首を締め上げたその時、間一髪で翔太が駆け付けて止める。 一方、急に大学に呼び出された黒島は、駅のホームで電車を待っていたところ、何者かに突き飛ばされる。迫る列車、線路に落ちていく黒島。果たして!?

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15話視聴率&SNSの反応

翔太(田中圭)、二階堂(横浜流星)、南(田中哲司)は、総一(荒木飛羽)を捕まえ、そら(田中レイ)を保護する。そらは澄香(真飛聖)のもとに戻り、総一は警察に引き渡される。翔太たちは、現場に駆けつけた水城(皆川猿時)から、黒島(西野七瀬)が電車のホームから突き落とされたと聞いて…。

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神谷(浅香航大)は水城から、懲罰会議にかけられるかもしれないと告げられる。正志(阪田マサノブ)の証言で神谷が賄賂を受け取っていたことが明らかになり、交換殺人ゲームについて知りながら黙っていたのも、神谷の立場を悪くしているという。神谷のために手柄を上げると息巻く水城をよそに、神谷は独自に捜査を続け、思わぬ事実にたどり着く。一方、翔太は、早苗(木村多江)と正志の協力者である謎の声の主が神谷だと気付いて…。

二階堂のAIによる分析では、菜奈(原田知世)を殺した犯人は現時点で赤池夫妻(峯村リエ・徳井優)、浮田(田中要次)、そして佳世(片岡礼子)の4人も殺している可能性が高いという結果が出る。そして、その犯人像に近い人物として、ある住民の名前が挙がる――。

夏祭りでの出店で使った金の精算をするため、住民たちが集まる。出席者は翔太と二階堂の他、俊明(坪倉由幸)、洋子(三倉佳奈)、柿沼(中尾暢樹)、シンイー(金澤美穂)、西村(和田聰宏)、尾野(奈緒)、木下(山田真歩)、藤井(片桐仁)、江藤(小池亮介)、南。南は、黒島の話を持ち出して「知ってることがあるなら何でも言い合いましょう」と言い出す。南に焚き付けられ、お互い疑心暗鬼になる住民たち。彼らは事件に興味を持つ南に疑念を抱き、彼を問い詰める。すると南は、自分の正体を明らかにする――!

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ドラマ『あなたの番です』見逃し配信動画比較まとめ

ドラマ『あなたの番です』の見逃し配信は一週間以内ならTVer、一週間経過したらhuluがおすすめです。

交換殺人というドラマでは珍しい題材。

誰が誰を殺すのか...

全く予想できない展開にハラハラします。

最後まで『あなたの番です』気になる作品になって欲しい!!

 

『あなたの番です』はhuluで何度も見て考察しよう

各話に伏線が散りばめられた『あなたの番です』。

何度も確認して伏線をみつけ犯人を当てたいですよね。

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まだ誰も見つけていない伏線があるかも!!

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2019年夏ドラマ配信作品一覧

あなたの番です(田中圭)
偽装不倫(杏)
わたし旦那をシェアしてた(小池栄子)
簡単なお仕事です。に応募してみた(Snow Man)
ランウェイ24(朝比奈彩)
ボイス 110緊急指令室(唐沢寿明)

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