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2019年7月19日・・・

待ちに待った『天気の子』が公開しました~

 

やっぱり天気は晴れだよね!!晴れている方が気持ちもなんだか明るくなるしね~私も好きです(バカ面)

って感想を書こうと思いましたが全然そんな映画ではありませんでした笑

 

岸快晴
なめててすいませんした~

そんな私ですが、『天気の子』感想&考察を書いていきたいと思います!!

ネタバレを含んでいるので映画を見た後に読んでみて下さ~い。

 

天気の子』ざっくりネタバレ

はじめに

遂に公開になりました『天気の子』ですが話題性たっぷりに映画になること間違いなしです。

 

新海誠監督自身も『君の名は。』までの作品は知らない人は知らない感じの映画だった。と認めています。

しかし今作はテレビ露出からも分かる通り期待度や規模が全然違いますね。

 

そして万人が見る今作だからこそ『天気の子』では誰もが親しみのある題材で答えのない物語を描くと言っています。

つまり批判もコミコミの”賛否両論映画”ということです。

 

こうやって映画を見た私がゴチャゴチャいうことや、気になって検索してしまったあなたはすでに新海マジックの術中に嵌っているということです笑

岸快晴
悔しいです

 

 

観る前には公式スペシャル予報で気持ちを高めましょう

世界っていう言葉がある。

世界は本当にきれいなのに僕だけが、私だけが世界に一人きり取り残されている。

世界の秘密に近づきたい一心で、僕たちはそうやってどこまで行くのだろう。

時々泣いてしまいそうになる。

あの時、幸せと悲しみが一緒にやってきて、私は一人きりじゃないんだって思えたの。

まるで世界の秘密そのものみたいに彼女は見える。

私、あの場所であなたに救われてたの。

言おうと思ったんだ、お前が世界のどこにいても俺がもう一度会いに行くって、

大事な人。忘れたくなかった人。忘れちゃダメな人。

ずっと誰かを、誰かを探していた。

長峰、昇君、サユリ、ヒロキ君、明里、貴樹君、アスナ、シュン君、ユキノさん、秋月君、三葉、瀧君。

ありがとう。ありがとう。ごめんね。ありがと。さよなら。

約束の場所を無くした世界で、それでもこれから僕たちは生き始める。

それはまるで、まるで夢の景色のように、ただひたすらに美しい眺めだった。

※『天気の子』予告までの煽りを耳コピしています。

これだけで凄いって思わせる映画の魅力が堪らないですよね~

映画前には必ずチェックしていきましょう~

 

【ネタバレ】人との繋がり

離島から家出してきた帆高ですが、映画の冒頭では『東京って怖いな』というセリフが多いです。

行くあてもなくバイトを探しますが、身分証無しの高校1年生を相手にする人はいませんでした。

 

嫌気がさして飛び出した東京(世界)でも帆高は認められることがなかったのです...

途方に暮れている最中に拳銃を見つけ護身用と身に着けてしまうほど恐怖におびえます。

 

しかしマクドナルドで陽菜からビッグマックをプレゼントされたことをキッカケに運命は動き出します。

離島から来る途中で助けられた圭介を頼りに怪しげなプロダクションで働くことにします。

 

そこではブラック企業のようにこき使われることになりますが住み込みで、圭介・夏美とともに働く時間や一緒に食べるご飯は孤独な東京での癒しとなります。

岸快晴
人との繋がりやしがらみを振り払いたい
帆高は”人”に救われるんですね~

 

【ネタバレ】運命の出会いが残酷な未来を招く

東京の生活に慣れてきた帆高は、偶然ビックマックの少女がいかがわしいお店に勧誘されている現場を目撃し救出します。

しかしそれはアルバイトをクビになった陽菜も了承の上でのことで、帆高の勘違いでした。

岸快晴
ここで拳銃を使ってしまいます。

 

それでも救ってくれた恩人?に陽菜が天気を晴れにする能力を見せます。

この能力を使って”天気をお届け”するアルバイトを始めます。

 

祭り等の行事を筆頭に晴れを望む声がドンドンと広がりアルバイトは拡大していきます。

アルバイトの成功と共に帆高と陽菜の距離は近づいていきます。

 

しかし陽菜の力は極地的に短いものであり、能力を使った後は反動からか雨が増していくことに...

そして雨のしずくが魚の形になって上昇したり、雨が上空で溜まりいきなり落ちてくる怪現象が起き始める。

岸快晴
人気になり姿ことでアルバイトは辞めます。

 

【ネタバレ】天気を操る代償

”100%の晴れ女”の秘密を調べる圭介と夏美は天気の巫女の話を聞く。

それは天気の巫女は空を治療するような存在であると同時に、天気が崩れた場合は人柱とならなければいけないという噂話だった。

 

時を同じくして力を使いまくっていた陽菜の体に、透明になるという変化が起きていた。

帆高が気が付いた時には既に進行が進んでおり、空へと旅立ってしまう。

 

【ネタバレ】帆高は世界と陽菜のどちらを選ぶ?

陽菜の体は1年前の神社で空と繋がり晴れ女という力を手にした。

しかし陽菜がいることで世界は雨となっていた。

陽菜が空に消えたと同じくして夏らしい夏が訪れることになる。(世界が平穏に戻る。)

 

圭介は大人になれと帆高を落ち着けますが、帆高は陽菜を救いたいと心から思います。

そして陽菜が空と繋がった神社へ行き、帆高も空へと旅立ちます。

 

自分が戻ると世界にまたしても雨や雪の異常気象が起きると分かっている陽菜でしたが帆高と一緒にいたいと地上に戻る決心をします。

 

【ネタバレ】世界には雨が降り続ける

帆高の決断で、陽菜は救われることとなります。

しかし戻ってから3年たっても世界には雨が降り続けています。

 

それでも帆高は陽菜との再会を果たし、どんな世界でも2人なら大丈夫だと思う...

 

天気の子』感想レビュー&考察

映画後の空

これが青春!!難しいことは考えるな!

『天気の子』面白いです。

しかし『君の名は。』の面白いとは別物です。

純粋に主人公帆高が世界を捨ててでもヒロインである陽菜を助けたいと思うシーンは胸を熱くします。

 

見ているみなさんが応援していること間違いなしです!!

 

この後もの感想をごちゃごちゃ語りますが、素直に見てあなたが思ったことを大切にすればいい映画だと思いました。

岸快晴
あっでもここからいいこと書く予定なんで、
最後まで読んで行ってね笑

 

少年が大人の少年に成長する物語

この『天気の子』を一言で表現すると、”世界のことを何も知らない10代の少年が大人の少年として成長する物語”だと思います。

 

料理も仕事も家事も何もしたことがない少年が、今生きている場所や時間に疑問を持ち東京に冒険に来ます。

そこで見る世界は主人公・帆高にとっては一言で『東京って怖え』そのものだった。

 

それでも怖い世界で出会いを重ね人との繋がりや優しさを感じていき大人へと成長していきます。

 

大人という常識人

しかし少年から大人に成長する物語ではないと言うのが、一番重要なところです。

ヒロインである陽菜と出会い警察に追われることになってしまった時に、須賀から『もう大人になれよ少年』と言われます。

 

しかし帆高はその助言に従わず世界と戦うことを選択するのです。

話を聞いた夏美は須賀に『ほんとダッサ』と言い、須賀自身も自分の行動に対して『人間歳取ると大事なものの順番を、入れ替えられなくなる』と語っています。

 

間違っていると分かっていても行動に移せないのが大人なのです。

「人柱一人で狂った天気が元に戻るんなら、俺は歓迎だけどね。俺だけじゃない、本当はお前だってそうだろ?ていうか皆そうなんだよ。誰かがなにかの犠牲になって、それで回っていくのが社会ってもんだ。損な役割を背負っちまう人間は、いつでも必ずいるんだよ。普段は見えてないだけでさ。」

 

大人をちょっと少年のような心にする物語

断じて須賀を間違っていると断罪している訳ではありません。

むしろ私は須賀は私たちを映している鏡”代弁者”としての役割を与えられたキャラクターでこの映画のキーマンだと思っています。

 

CVを担当した小栗旬さんも共感できるとコメントしております。

“須賀圭介”という役は、そのままで演じられるような、僕の等身大にとても近いキャラクターで、彼には共感できる部分がいっぱいあるので、この出会いはとても嬉しいです。

 

そんな須賀は最後の最後で帆高を助ける決断をします。

そして雨が止まない世界になった後に、『世界なんてさーどうせもともと狂ってんだから』と帆高に助言します。

 

世界の無常さに抗う帆高の背中を押し手助けする存在となりました。

 

先ほどから何度も”少年が大人の少年として成長する物語”と表現していますが、

逆に言えば”大人をちょっと少年のような心にする物語”でもあると感じました。

 

世界と少女あなたならどちらを選ぶ?

たくさんの経験を重ね、この後どうなるかが予測できるようになったからこそ、”あきらめ”に憑りつかれている部分があるのではないでしょうか?

大人と子供では世界と少女を天秤にかけた時の重さが変わってくると思います。

 

どちらが正解ではないですが、「大人だから~」・「子供だから~」という思いがあるはずです。

大人になることは非常に大切で素晴らしいことですが、世界の不条理や理不尽を経験して子供時代の”大切ななにか”が壊されて捨て去ってきたものはないでしょうか?

 

この映画は少しだけ自分を見つめなおすキッカケになると思いますので、ぜひ見てみて下さい。

 

”らしさ”が出たから万人受けはしない?

『天気の子』の結末は賛否が分かれるところでしょう。

 

簡単に言えば世界を捨ててヒロインを助けたんですからね笑

バットエンドと言っても差し支えないかもしれません。

 

まぁこれぞですよね笑

私的には『君の名は。』のラストの方が新海監督にしては違和感があるなと思ったぐらいです。

 

実は新海作品の『雲の場所 約束の場所』という映画でこれと似たストーリーを用います。

簡単に説明すると2人の少年が世界と少女を天秤にかける話なのですが、この時は2つとも救うことに成功します。

しかし、その代償として少女は2人の少年の記憶を失い別々の人生を送ると言うものでした。

 

今回は2人の愛を守り抜き世界を代償にしました。

つまり、新海監督は『君の名は。』の次の作品だからこそこんなラストにしたと言うことです。

万人が見るもので今までの自分の作品のテイスト(”らしさ”)を存分に表現したんですね~

 

そもそも賛否しないのもおかしい

この物語の主人公の帆高ですが、法律を犯してまで陽菜を助けようとしたり、やってることがしっちゃかめっちゃかです。

社会のルールとして”人に迷惑をかけない”が大前提ですが、それを驚かす行動を次々ととっていきます笑

 

そういった意味では圭介は私たち視聴者の代弁役という立ち位置でキーパーソンになります。

帆高の暴走は止めますし、警察に目をつけられれば見捨てます。

 

しかし後半にかけて圭介は帆高を助けるのですが、そのころには私たちも全員で帆高を応援しちゃってましたよね笑

 

私たちは一人の人間でありながら、社会の一部という側面も持っているので他人と協調し合って生きていかなければなりません。

そこで生まれたのが人に迷惑をかけない”精神です。

つまり”普通の考えからしたら帆高の生き方は全てが共感できるものではないと言うことです。

 

しかし新海監督はこの普通の考えに疑問を投げかけているのでは?

先ほど代弁者といった圭介も3年後には『気にすんなよ、少年。世界なんてもともと狂ってんだから。』と発言しています。

協調性という言葉の理解を間違えている人や、協調性に潰されている人は多くいるのではないでしょうか?

 

そんな世界に喝ってことです笑

岸快晴
そもそも人に迷惑をかけてこそ人間らしさって出るよね~

 

この映画の題名が『天気の子』である訳

正直に言って題名つけるなる『100%晴れ女』でもいいわけなんですよ。

しかし『天気の子』が題名です。

岸快晴
いやそんなタイトルはないってツッコミは頭の中だけで...

 

私が思ったのは雨は敵じゃないって考えもあるのかなってことです。

この映画ではキーとなるポイントで帆高・陽菜・圭介は必ず泣いています。

空を擬人化すると雨は涙のようなものです。

 

今回は最終局面で雨が続く世界と陽菜を天秤にかけて彼女を救いセカイを見捨てた決断をします。

3年後の東京は海に沈んでいる場所が多く、帆高自身も陽菜と最後に再会するまではこの決断を受け入れられずにいた様だった。

 

しかし帆高が最後に訪問した冨美に悲壮感はなく、街並みの会話からは普段通りの『お花見が楽しみ』という声がささやかれる。

確かに雨は悲壮感漂う代物として扱われていたが、ただの敵で終らせるべきなのでしょうか?

 

恵みの雨”って言いますしね。

 

新海監督がここまで世に送り届けてきた映画の主人公とヒロインに注目してみました。

長峰、昇君、サユリ、ヒロキ君、明里、貴樹君、アスナ、シュン君、ユキノさん、秋月君、三葉、瀧君。

なんと男役は全て君付けで呼ばれ、女の子役は呼び捨てにされています。

岸快晴
新海監督のカップルの理想像が駄々漏れやん笑

 

しかし今回は帆高は帆高で、陽菜は陽菜さんでした。

全てを作りこむ新海監督だからこそこの設定は、全ての映画に適応されると思っていましたが、、、

あれ?これは私の勘違いだったのか?

岸快晴
買いかぶりすぎだったのかい?

 

と絶望していましたが、陽菜は自称18歳でしたが、15歳の中学生というオチが待ってました笑

最後のシーンでも結局、陽菜さんだったけどね~

 

批判するならここ!!

『天気の子』で批判する箇所があるなら、主要登場人物の背景や生い立ちが全然分からないという点につきます。

登場人物に感情移入するためには共感する部分を必要ですが、今作はただただ陽菜のために全力を尽くす帆高をガンバレって応援する作品になっているような気がしています。

 

時間の絡みもあって表現できない部分があるのは分かりますが、帆高が家出した理由にほぼ意味がないことも気がかりでした。

離島からの家出に始まり途方に暮れて圭介を頼るまでの高校1年生の人生が「なんとなく日常が嫌だった」でいいのかな?って感じです。

 

映画では語られない裏設定を原作から調査

なぜ帆高は須賀の下を訪れたのか?

出会いは東京に向かうさるびあ丸のデッキテラスで、帆高が足を滑らせ海に投げ出されそうになったところを須賀に助けられたというものでした。

別れ際に須賀から名刺を渡され困ったらいつでも連絡してよと言われます。

 

岸快晴
怪しすぎる...

もちろん帆高自身も「するわけねえだろ」と心の中でつぶやいています。

 

ではなぜ連絡することになったのでしょうか?

 

それは帆高が困窮に陥ったことに原因があります。

帆高は命の恩人となった須賀にご飯をごちそうしているのですが、ビールもたかられてしまいます。

その額合計、二千八百十円

 

ご飯代は正当なものだったとしても、ビール代の九百八十円は不当だと感じCEOという肩書もあるし事情を話せば返金してくれないかな?と行動にうつしたのです。

映画ではただ命の恩人だから頼ったように受け取りがちですが、何とも高校1年生の主人公である帆高らしい可愛らしい事情が隠されていました笑

 

陽菜が天気の子になった理由が愛おしすぎる

陽菜は何か月も目を覚まさない母親の看病をしていました。

ふと病室から窓を眺めると憂鬱とか心配とか雨雲とか暗くて重いものの隙間から日がさしていた。

 

一点をスポットライトのように浴びたそれは、”まるで光の水たまりみたい”だった。

気が付けば病室から飛び出し向かった先にあったのは鳥居だった。

 

そして強く願いながら鳥居をくぐる。

雨が止みますように。お母さんが目を覚まして、青空の下を一緒に歩けますように。

 

こんなこのためなら世界を敵にまわしても救いたいって思いますよね。

岸快晴
いや~ナイスヒロイン

 

実はあった?帆高が与えた夏美(本田翼)への影響

夏美は登場シーンから帆高のお姉さんのようで、ただ明るいだけではなくどこか大人の女性の雰囲気をもった人物です。

須賀との関係を聞かれた夏美は「君の想像通りだよ」とチャカしたりしています。

 

ちなみに答えは愛人かと思いきや、、、です笑

岸快晴
姪かーい!!セリフと言い雰囲気と言い愛人だろ完全に。

 

そんな夏美ですが原作では少しバックグラウンドが描かれています。

このことについて解説にて主役ではない彼らの心の声が聞こえてくることは小説の大きな醍醐味と表現されています。

 

私は小栗旬さんが演じた須賀圭介という男をキーマンとして考えています。

しかし夏美も小説ではキーマンになりえるキャラクターだったのです。

 

映画では既に就活生として活躍している夏美ですが、「親」「社会」「空気」「義務」に反抗するモラトリアム期の人物です。

周りが就活を始めても自分は就活を始められない、まだ早い・準備が出来ていないと大人になることに拗ねている。

 

しかし、帆高の純粋な心や、真っ直ぐに陽菜を思う気持ちを目の当たりにして今の自分をさらけだします。

帆高を助けると言う犯罪行為を全力で犯して大人になることを誓ったのです。

岸快晴
青春最後の大暴走です!!

 

 

私の少女時代は、私のアドレセンスは、私のモラトリアムはここまでだ。

少年、私はいっちょ先に大人になっておくからね。君や陽菜ちゃんがどうしようもなく憧れてしまうような大人に。

早くああなりたいって思えるような大人に。とびきり素敵な、圭ちゃんなんて目じゃない、まだ誰も見たことがないスーパーな大人に。

 

内容以外の楽しみ

【上映中】隠れキャラを見つけろ!!

なんと今回の『天気の子』では『君の名は。』の主要キャラが登場します。

見つけるのが困難なキャラから絶対に分かるキャラまでいますが、全員見つけられたでしょうか?

何度も見たと言う声もあるので、挑戦してみてはいかがでしょうか?

出演シーン答え合わせ

立花 瀧→晴れ女バイトの最後の方で訪れた、冨美の孫として登場します。誕生日プレゼントのアドバイスまでくれます。

宮水 三葉→帆高がプレゼントの指輪を買いに行ったアクセサリーショップの店員さんとして登場。絶対喜んでくれると背中を押してくれます。

名取 早耶香と勅使河原 克彦→「フリーマーケット」が晴れる様子を見て「スゲェ」と驚くカップルで、観覧車に乗っています。

宮水 四葉→陽菜が消えたことで空が晴れたシーンで、晴れた東京を同級生達と学校のベランダから眺めています。

 

そしてもう一つの隠れキャラはソフトバンクの”白戸家のお父さん犬”です。

これは2か所目が難しすぎるのでたぶんきついです笑

いやいや任せといてって方は挑戦してみて下さい!!

こちらの記事で答えを解説しています。

 

主題歌をチェック

愛にできることはまだあるかい

グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子

 

【まとめ】結局どれぐらい面白いの?

3.8/5点

 

先ほども言いましたがこの映画をどう思うかは賛否が分かれるので参考にあまりならないかもです。

しかも何度か見ることで点数も変わってきそう笑

 

この映画が面白いと感じるかどうかはラストの帆高という少年の人生の決断をどう受け止めるかにかかっていると思います。

個人的には社会のしがらみとは違った選択をする主人公に好感でした。

岸快晴
分かっていてもなかなか出来ない選択を出来るのが主人公なんです!!

 

映画ってここまで考えさせられるんだって感心させられました。

実は私はソフトバンクのお父さんを探しに2回目も見たんですが、それと同時に何も考えずに”楽しい””美しい”って思える映画の素晴らしさも感じました。

違った解釈もたくさんあると思いますが、自分が感じた解釈を大切にして頂きたいです。

 

あなたはどう感じるか映画館で見てみてはいかがでしょうか?

一度見る価値はある作品でした!!

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