金曜よる10時・ドラマ『凪のお暇』がスタートしました。
原作は共感できるの声多数の女性から大人気の漫画です。
賞を総なめにした『凪のお暇』を遂に実写化。
不安視されていたドラマ化でしたが原作ファンを黙らせる雰囲気づくりはお見事!!
各話ネタバレありで視聴率と感想を最終話まで更新していきまーーす
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ドラマ『凪のお暇』視聴率まとめ
ドラマ『凪のお暇』の視聴率を発表後更新していきます。
話数 | 放送日 | 視聴率 |
1話 | 7/19 | 10.3% |
2話 | 7/26 | 9.5% |
3話 | 8/2 | 9.1% |
4話 | 8/9 | 9.8% |
5話 | 8/16 | 8.6% |
6話 | 8/23 | 10.3% |
7話 | 8/30 | 10.8% |
8話 | 9/6 | 9.9% |
9話 | 9/13 | 10.3% |
10話 | 9/20 |
前クール放送されていたのは『インハンド』です。初回視聴率は11.3%、平均視聴率は9.2%でした。
【ドラマ版】『凪のお暇』気になるポイントまとめ
相関図
もっと詳しく解説しています
ドラマ版『凪のお暇』のポイント
元カレの我聞慎二は天使か悪魔か
高橋 一生【我聞慎二(がもん・しんじ)役】 | |
役柄凪の彼氏。同じ会社の営業部。生意気な言動の一方で気配りを忘れず、得意先の上司に臆することなく人の懐にスッと入り込むことができ、営業成績は常にトップ。 会社では完璧なのに、去っていった凪に対しては恐ろしく不器用。 |
1話で凪の会社を辞める直接の原因となった我聞。
辛い会社生活の中で唯一の心のよりどころだった我聞と付き合っている事実。
と同僚と話しているところを凪が目撃し過呼吸で倒れました。
引っ越し先に押しかけてきて「いいか凪、お前は変われない」と呪いのような捨て台詞を吐いて出て行ったりかなり嫌な奴な印象が強いです。
ですが1話ラストではスナックで「俺、あいつのことメッチャ好きなんだ」と言いながら号泣しているシーンが...
我聞慎二は天使なの?それとも悪魔?
隣の部屋の住人・安良城ゴンは天使か悪魔か
中村 倫也【安良城 ゴン(あらしろ ごん)役】 | |
役柄凪が新たに出会う、イベントオーガナイザーをやっているという、危険な香りがする隣の部屋の男。人との距離感ゼロの天性の人たらしで、別名・メンヘラ製造機。 誰にでもオープンマインドで、優しくて聞き上手。相手を丸ごと包むような笑顔で、誰しもが彼の作り出すユルくて美味しい空気につい呑まれてしまうという奇跡のモテ男だが… |
隣の部屋に住む謎の男・安良城ゴン。
1話ラストではゴーヤの皿を返しにきたと思ったら急にハグ!!
ごちそうさま+優しい笑顔を残して帰っていきました。
ゴンが天使か悪魔かにもこの先注目です。
『凪のお暇』全話ネタバレあらすじ&感想
1話ネタバレあらすじ&感想
1話あらすじ
都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で” のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日。そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。
会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNS をやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意する。仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしまいそうになる…。凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン (中村倫也)、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。
1話ポイント
- 原作ファンも納得の雰囲気づくり
- 我聞のツンデレは受け入れられる?
1話ネタバレ感想
前半は空気を読むことに必死の凪がしっかりと描かれました。原作の雰囲気をしっかり受け継いだ作品でした。
特に同僚の嫌味な感じはよかったと思いますね。
女子同士マウントを取り合う感じ素晴らしい。
fa-hand-o-down原作ファンも納得の声
やばい。原作のぶっちぎりの面白さ、黒木高橋中村の共演、それによって自分の中のハードルを上げすぎて万が一面白くなかったらどうしようと思ってけど全くの杞憂!面白い、すごく面白い。原作の空気を大切にした脚本、テンポ、役者たちの芝居、どれも素晴らしい!!!#凪のお暇
— よく喋るOL (@ku_neru_shabel) 2019年7月19日
我聞のツンデレキャラは受け入れられる?
ドラマ化にあたって一番不安だったのは我聞の良さがしっかり伝わるのかということでしたが...
おおむね好評だったのではないでしょうか。
fa-hand-o-down我聞の可愛さにもうすでに気づくとはやるな
あーーーーもーーーー
我聞不器用過ぎるーーーー
可愛いーーーー!!!
マジバカーーーーー!!!!#凪のお暇 pic.twitter.com/v6rMw6R3Vu
— 白鳥はNAMBA69行きたい (@m_69sh) 2019年7月19日
2話ネタバレあらすじ&感想
2話あらすじ
全てを捨てて人生のリセットを決意したアラサー女子の 凪 (黒木華) は、東京郊外にある6畳一間のアパートで再出発を図ろうとしていた。
しかし、突然訪ねてきた元カレ・慎二 (高橋一生) からの 「お前は絶対、変われない」 という言葉に、凪の心は激しく荒れていた。
そんな時、ふと目に入ったのは様々な支払い用紙。生きているだけでお金が減っていく現実に凪は危機感を覚え、失業保険の給付を受けるためにハローワークへ。
そこで、なにやら担当者ともめている 坂本龍子 (市川実日子) と出会う。落ち込んでいる様子の龍子に、凪は勇気を出して話かけてみるが…。
一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」で ママ (武田真治) や 杏 (中田クルミ) から “女心が分かっていない” と説教を受け、凪との復縁はないと言われてしまう。
ヤケをおこした慎二は、凪のアパートへ行き執拗にチャイムを鳴らすも凪は留守。そんな慎二に声を掛けたのは上の階に住む 吉永緑 (三田佳子) だった。
その頃、凪は隣人の ゴン (中村倫也) と一緒に近所の公園でバーベキューをしていた。ゴンが持つ、ゆるっとやわらかな空気に癒される凪だったが、ゴンと家に戻ったところで、慎二と出くわしてしまう。凪は隣に住む うらら (白鳥玉季) と予定があると言い慎二を避けるも、なぜか凪の部屋で慎二とうらら、緑、ゴンとトランプをする羽目になり…。
2話ポイント
- 凪のアパート住民との交流
- 我聞のこじらせツンデレは2話でも発動
2話ネタバレ感想
2話は凪のアパート住民のうららちゃんと交流したりハロワで坂本龍子 (市川実日子)に出会ったりしました。
坂本が謎のブレスレットを売りつけてもしっかり断っていて凪の成長が感じられました。
うららちゃんとはもう結構仲良し!
我聞のツンデレは2話も炸裂
我聞が凪の家に着てババ抜き中にホットパイがどうのこうのって言い出した時は「コイツなんだよ」って思いましたが...
やっぱりツンデレ。
素直になれない幼い我聞は最終回までに大人になれるのか?
fa-hand-o-downコレもしかして毎話号泣パターンか?
いっつも失敗して帰る時人目も気にせず大号泣してる高橋一生死ぬほど可愛い無理wwwwwwww#凪のお暇
— 梅干し@ダイナーはいいぞ (@kamikorosudays) July 26, 2019
3話ネタバレあらすじ&感想
3話あらすじ
凪 (黒木華) は、北海道で暮らす母・ 夕 (片平なぎさ) からの手紙で、携帯を解約し引っ越ししたことがバレたと知る。慌てて新しい携帯を契約し、夕に電話をすると「土日に東京へ行く」 と言う。とりあえず東京行きを止めることが出来たが、先々の親戚の結婚式で東京へ来ることが確定してしまい 「やばい!」 とパニックになる凪。部屋を出ると、近所に引っ越してきた 龍子 (市川実日子) が、凪のことを待っていた。驚く凪だったが、慎二 (高橋一生) との出来事を龍子に聞いてもらう事に。「キスにビンタで応戦なんて少女漫画みたい!」 と一人盛り上がる龍子。慎二がクズだと分かると 「なんで付き合っていたのか」 と問われるが、凪は答えられないでいた。
そこへ、部屋から出て来た ゴン (中村倫也) と出くわす。龍子はゴンを気に入り、凪との出会いが 「少女漫画みたい!」 とまた興奮するが、職業がクラブオーガナイザーだと知ると一転、「私たちとは住む世界が違いすぎる」 と凪に釘をさすのだった。そんな出会いに恵まれない凪の為、龍子は凪に内緒で婚活パーティに申し込んでしまう。しかし、そのパーティに強制参加させられた凪は “ある事” に気づく…
一方、慎二は凪にビンタされた頬に絆創膏を貼っているのを、女性社員たちから 「彼女にビンタされたんじゃないか」 と噂されていた。いつもなら上手く空気を作ってかわすところだが、凪が嬉しそうにゴンと一緒にイモを食べている光景を思い出すと、周囲の空気を凍らせてしまう。
そんな事などつゆ知らず、凪は隣人の うらら (白鳥玉季) とゴンと一緒にイワシのフリッターを作っていた。うららは、揚げたてを上階に住んでいる 緑 (三田佳子) に持っていきたいと部屋を出ていく。凪とゴンは部屋の中で2人きりになり…
3話ポイント
- 凪は元カレ慎二と決別
- ラストでゴンと♡
3話ネタバレ感想
3話もかなりおもしろかったですね。
凪は婚活パーティーで出会った会社の元同僚に言い負かすことに成功します。ですが、その言葉は特大ブーメラン。凪にもあさましい部分がありました。
そこで凪は慎二と決別を決意。レストランで...
3話も慎二号泣確定じゃん。
仲直りしたい慎二と決別を決めた凪。二人の思いのすれ違いが最高に切なかった。
ゴンと凪は遂に...
ラストシーンではゴンと凪は遂に...
一歩踏み出した凪。
ですがゴンの友人たちと出会った慎二は恐ろしい話を聞きます。
その友人いわくゴンは「メンヘラ製造機」
ゴンにはどんな闇が隠されているんでしょうか。4話に期待!!
fa-hand-o-downtwtterトレンドに”ゴンもやべぇ”
ゴンさん、ダメだよ最後の、聞いてない、まさかね、いつかするとは思ってたよ、でも3話で、しかも夜に、キスからの、、、😫❤️❤️
中村倫也の演技力ほんとにやばいあなたは天才なんですか?クズケン越えのエロいシーン、やばいっす🥺#ゴンもやべぇ #凪のお暇— ふわ (@_____fasatto) August 2, 2019
4話ネタバレあらすじ&感想
4話あらすじ
凪 (黒木華) から正式に別れを告げられ道端で泣き崩れてしまった 慎二 (高橋一生) の前に、ゴン (中村倫也) のクラブ仲間・エリィ (水谷果穂) が通りかかる。そのままゴンがいるクラブへ連れていかれ、そこで 「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」 だという話を聞く。凪とゴンが気になる慎二だが、一方で、大阪支社から異動してきた、OL 時代の凪と同じサラサラストレートヘアの 市川円 (唐田えりか) と、距離が近くなっていた。
その頃、凪は隣人のゴンの部屋で一晩を一緒に過ごし、完全にゴンに堕ちてしまっていた。“良い意味で” どこまでも自由に振る舞うゴンに対して若干のモヤモヤを感じていた。しかし、ほかの女性と親密に話すゴンからは目をそらし続け、倹約家だったにも関わらずコンビニで食料を買い、ハローワークにも行かず自堕落な生活を送り続けるのだった…。
凪のことがどうしても気になる慎二は、再度、凪のアパートへ向かう。
凪は出てこず、たまたま出てきたゴンとなぜかゴンの部屋で凪の帰りを待つことに。
ついに直接対峙した慎二とゴンは… !?
4話ポイント
- ゴンはクズ
- 我聞渾身の号泣は届くのか
4話ネタバレ感想
4話でゴンのメンヘラ製造機っぷりが本領発揮。
ゴンの古くからの友人のエリィさんいわく...
ゴンってさ優しいでしょ。(中略)その時自分一番言って欲しい言葉くれるでしょ。あいつはただひたすら「目の前にいる人に誠実」なの。この意味わかる?それってつまり「目の前にいない人には不誠実」ってこと
ゴンは天性の人たらしで、それは魅了された人にとってはとてもつらいこと。
凪はゴンの魅力に溺れ廃人一直線に...
我聞渾身の号泣は届くのか
凪が廃人になってしまったのを見て我聞は必死に止めようと凪を説得します。
でも凪には届かない...
言葉ではわかってくれなかったですが号泣してる慎二を見て何か感じとってくれたと信じたい。
慎二の思いとどけぇぇぇ
fa-hand-o-down4話で人気が逆転!?
4話を受けての支持率の変移#凪のお暇#慎二やべぇ pic.twitter.com/D1YxcIGegw
— しろ子さん(θワθ)🐟💨💨 (@kana_pon2577) August 9, 2019
5話ネタバレあらすじ&感想
5話あらすじ
ゴン (中村倫也) に恋をし “闇堕ち” してしまった 凪 (黒木華)。心配した 慎二 (高橋一生) は雨が降る中、凪に会いに行く。しかし、素直な気持ちを伝えられない慎二は、またしても凪を過呼吸に追い込みそうになってしまう。
凪はたまたま通りかかった みすず (吉田羊) と うらら (白鳥玉季) の親子に助けられ、そのまま2人の家に行く。久々にうららの顔を見て、みずずの手料理を食べて、凪は自分がいつからうららと遊んでいないか、いつから自炊をしていないかと考える。
一方、慎二は風邪をこじらせながらもスナック 「バブル」 へ行くが、店は2号店開店準備のため閉まっていた。
翌日、凪は 緑 (三田佳子) に誘われてラジオ体操に参加する。自堕落な生活を続けていたため、久々に日差しを浴びてふらつきながらも買い物へ。
その帰り道、ママ友3人とランチしているみずずの姿を見つける。妙な空気を感じ取った凪は、そっと様子をうかがうことに。
そして、自分の部屋に戻り、見渡した凪は、すっかりしおれた豆苗や、相棒の扇風機にタオルがかけられていることに気づく。そこにゴンが訪ねてくるが…。
5話ポイント
- 凪はゴンと決別を決意
- ゴンはちぎりパンみたいな存在
- 我聞と市川は急接近
5話ネタバレ感想
我聞の号泣をみて凪は思うところがあったみたい。うららちゃんママなどお暇中に出会った人たちの力をかりて徐々に本来の凪を取り戻していきます。
ゴンとの決別を決意した凪は鍵を返しに行きます。
全くピンとこないゴンに「やたらと色っぽい女子中学生みたいな存在」と例え直したらわかってくれました。
我聞と市川は急接近
大阪から転勤してきた市川円は八方美人と言われることに悩んでしました。
周りに悪口を言われ始めた市川ですが我聞は「生産性のない悪口なんてヘドがでる」と一蹴。
それを聞いてた市川は我聞に惹かれちゃったみたい。
まさかの5話では我聞の号泣がありませんでした。毎回ラストで魂の号泣するんじゃないんかいっ
fa-hand-o-down我聞メッチャ復縁したがってるやん(笑)
ねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!頭の良い!!!!慎二が!!!!!そんな怪しいタイトルの!!!!!中身があるようでまるでない本を!!!!!!!買ってまで凪とよりを戻したかったのに!!!!!慎二お前ってやつは!!!!!!!!!!!!#凪のお暇 pic.twitter.com/K68SV54Fpo
— ドラマのイケメンが好きなアカウント (@0412drama) August 16, 2019
6話ネタバレあらすじ&感想
6話あらすじ
ゴン (中村倫也) と別れ、再びリセット人生をスタートした 凪 (黒木華) は、ママ (武田真治) から声をかけられ、スナック 「バブル」 2号店でボーイとして働くことに。ママや 杏 (中田クルミ) の接客の邪魔にならないように、雑用を片付けるが、時折、お客さんから話を振られてもうまく答えることができず落ち込んでいた。
一方、慎二 (高橋一生) は、会社の同僚の 円 (唐田えりか) と交際をはじめ、楽しいオフィスラブを送っていた。ある日、「バブル」 2号店を訪れると、ボーイとして働く凪と鉢合わせをしてしまう。しかし、慎二はそれをママたちに悟られないよう、いつもの営業スマイルで初対面のフリをするが…。
その頃、凪から返された鍵を見つめ、自分の中に起きている感情の変化に戸惑うゴン。凪のことを考えると胸がチクッとする、この胸の痛みがなんなのか分からないでいると、緑 (三田佳子) からそれは “初恋” だと言われ、凪のことを好きだと自覚するが…。
6話ポイント
- 我聞が号泣していたことがバラされる
- 遂に恋に目覚めたゴン
6話ネタバレ感想
新たにバイトを始めた凪。
そこは我聞の行きつけのスナックでした。
そこで連日号泣していたことをバラされた我聞が可愛すぎましたね。
部下の円を"同僚"と紹介したりまだまだ凪を吹っ切れてないようですね。
逆に元カノを吹っ切れてない我聞を好きな円が可哀そうになってきちゃいましたね。
遂に恋に目覚めたゴン
謎の胸の痛みに悩ませるゴン。2階に住むおばあちゃん・緑さんがそれは"初恋だよ"と教えてくれました。
ゴンはやっと人を好きだということがどういうことか理解したようです。
ここから我聞とゴン、凪、円の複雑な恋愛関係がカオスになりそうですね
fa-hand-o-down凪の成長を感じたエピソード
「自分に興味持ってくれる人しか好きじゃないじゃん」「相手のことに興味ないからよ」
今回の話は耳痛いけど間違いないんだよな…
#凪のお暇— まる (@singojiysd) August 23, 2019
7話ネタバレあらすじ&感想
7話あらすじ
凪 (黒木華) から、ゴン (中村倫也) と別れたことを聞いた 慎二 (高橋一生) は、オフィスラブを満喫中の 円 (唐田えりか) とランチ中にも関わらず、凪が気になり上の空。その時、突然同僚の 足立 (瀧内公美) たちがやってきて、慎二と円と鉢合わせてしまう。
秘めた関係がバレているのではないかと、よくない空気が漂う中、慎二は思いがけない人物と接触する…。
ある日、いつものコインランドリーで洗濯をしていた 龍子 (市川実日子) と凪は、コインランドリーが閉店することを知り、店主から冗談半分で、「このコインランドリーを継いで欲しい」 と言われる。その日の夜、アパートの共有スペースで凪、龍子、ゴン、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) に、「継いで欲しい」 と言われた話をしていると 「そんな夢もありかも」 という展開に。
そこで、凪は引っ越してきた時に書き出したウィッシュリストを再び思い出し、みんなで書くことに。思い思いに自分がやりたいことを書く中、やはり、凪はなかなか書けずにいた。そんな様子の凪を見ていたみすずは…。
ゴンは凪のことを好きだと自覚してから、自分が凪のために何をしてあげられるのかと思い悩んでいた。そして、ついにゴンが行動を起こす。
7話ポイント
- 夢を描けた凪。コインランドリー経営始めます
- 待ってました!我聞の号泣
7話ネタバレ感想
通っていたコインランドリーが潰れることに...
「暇してんだったらココ継いでくんない?」というオーナーの言葉を聞き真剣にコインランドリー経営を考えはじめます。
引っ越してきたときは一つもなかった「ウィッシュリスト」に書きたいことができ凪の成長を感じました。
坂本さんが東大卒だったので奇跡的に話がまとまりコインランドリー経営を始めることになりました。
沢山の出会いがあって、夢ができて...お暇してよかった!!
我聞の号泣再び
7話ラストでは我聞の号泣が帰ってきました。
兄に「お前もさ本当の顔を晒せる相手がいたら、もうちょっと楽に生きられんじゃね」と言われその後の仕事中に過呼吸になっちゃった我聞。
過呼吸で倒れたことで凪の辛さを心の底からわかった我聞は凪にやっと謝ります。
ずっと素直になれなかった我聞でしたがここにきてしっかり謝れた。
我聞の気持ちを直接聞いた凪はどうするんだあぁぁ
fa-hand-o-downはじめて自分の気持ちを伝えた我聞
慎二…………もしかしたら初めて凪ちゃんに『ごめん』って言った?『好き』って言葉も、自分の本音も………初めて凪ちゃんに伝えた、よね……?#凪のお暇
— 🍁紅葉🐹@無言フォロー常習犯 (@senritsu_momiji) August 30, 2019
8話ネタバレあらすじ&感想
8話あらすじ
凪 (黒木華) に素直な気持ちを話した 慎二 (高橋一生)。一夜明けても、円 (唐田えりか) からの連絡はなかった。すると、出勤しようとする慎二のもとに、円ではなく、ゴン (中村倫也) から朝ご飯のお誘いがはいる。迷った慎二だったが、生まれて初めて会社をサボることに。
一方、凪はスナック 「バブル」 のママ (武田真治)、杏 (中田クルミ)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季)、エリィ (水谷果穂) と一緒に凪の家で 「バブル」 の餃子パーティの仕込みをしていた。慎二との間に起こった出来事を皆に聞いてもらう凪だが、想定していない答えの連続で困惑する。風にあたろうとベランダに出ると隣の部屋にはなぜか慎二が !?
龍子 (市川実日子) と進めているコインランドリー計画は順調に進み、あとは入金を残すのみとなっていた。そんな時、凪の母・夕 (片平なぎさ) から、住んでいる北海道に台風が直撃し、家に被害が出たと電話がかかってくる。急遽、北海道に強制送還されることになった凪だが…。
8話ポイント
- 我聞の気持ちを知り困惑する凪
- 凪は結局変われない
8話ネタバレ感想
我聞の号泣を見て困惑する凪。
我聞は自分の心の内を正直に話してないだけで凪が大好きだったと知ります。
結局凪は変われないのか?
北海道までお母さんに会いに行きタイトルマッチに挑む凪。
ですがやはりお母さんの圧力には勝てず、遠回しにリフォーム代を出してくれと言われます。
ですがそのお金は凪が夢を叶えるために必要なお金...
結局、凪はお母さんに振り込んでしまいました。それはダメだ...
これでコインランドリー経営はとん挫。凪は結局変われないのか!?
コインランドリーは誰かに買われた
2人が経営するはずだったコインランドリーは貰い手が見つかったと言っていました。
もしかして我聞が買ったとか?
小銭おばあちゃんの緑さんは旅館の跡取り娘だという伏線があるので、緑さんが買った可能性も。
9話ネタバレあらすじ&感想
9話あらすじ
突然上京してきた 凪 (黒木華) の母・夕 (片平なぎさ) に、凪の婚約者と言ってしまった 慎二 (高橋一生)。その流れであれよあれよという間に、大島家と我聞家の両家顔合わせをすることになってしまい、今さら本当のことを言えない状況に。あとに引けなくなった2人は…。
一方で、アパートの共有スペースで、龍子 (市川実日子)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) から凪と結婚したいためにわざと嘘をついたのではないかと疑われる慎二。ゴン (中村倫也) は凪と慎二の姿を見て、今までに感じた事がない憤りを感じていた。
お暇が終了し、ゴンの部屋を去ろうとする慎二に、ゴンはある言葉を投げかける。そして…
9話ポイント
- 凪と慎二の結婚は破談に
- 今までの自分を反省したゴン
9話ネタバレ感想
最終回前にしてかなりの盛り上がりを見せた9話でした!
凪と慎二は凪のお母さんの圧で両家顔合わせをすることに...
凪と慎二の結婚は破談に
両家顔合わせで凪家、我聞家の化けの皮が剝がれました。
凪のお父さんがギャンブルの借金で蒸発したこと、慎二の兄はアメリカの投資銀行ではなくいかがわしい商売をするYouTuberだということ、慎二のお母さんが整形狂いのこと、慎二の父親が別の家族を作っていること...
凪も慎二も壊れた家族の中で必死に空気読んでたんだなぁ。
両家の恥部が露呈し結婚は破談になりました。
家族が闇を抱えているという共通した生い立ちを知った凪と慎二は再び惹かれ合う展開に!
今までの自分を反省したゴン
ゴンにも変化が訪れました。
今まで誰にでも好きって言ってたこと、誰にでも優しくしてきたこと...それが自分を好きな人にとってどんな苦痛だったかに気づいたゴン。
ラストシーンでは凪に真っ直ぐに自分の思いを伝えました。
顔にケガしていたのでどうした?と思っていたら今までに渡してきた自分の部屋の鍵を回収していたのか(笑)
ゴンと慎二...最終回凪はどっちを選ぶんだ!?
個人的には慎二推しです。
10話ネタバレあらすじ&感想
10話あらすじ
凪 (黒木華) と慎二 (高橋一生) は、両家顔合わせで今まで言えなかった家族への不満をぶつけ、互いに距離が縮まったと感じていた。そんな2人の前にゴン (中村倫也) が現れ、凪に決死の告白。凪をめぐる慎二とゴンの3角関係にいよいよ終止符が打たれる。
果たして、凪が選んだ選択とは!?
そして、お暇生活の結末とは…?
10話ポイント
- エレガンスパレス住民解散!
- 凪が選んだのは慎二?それともゴン?
10話ネタバレ感想
エレガンスパレスが取り壊されることになり住民たちは解散!
最終回らしい幕切れでした。
離れ離れになるのはちょっぴり悲しいけどみんな新たな希望をもってそれぞれの生活へ...
ゴンを振る凪
新居を探すゴンは凪に一緒に暮らそうと告白します。
新居の鍵を渡すゴン。
この鍵は誰にでも渡す鍵じゃなくて凪にしか渡さない鍵...
凪の答えはノーでした。
慎二ともサヨナラ
ゴンを振った凪。慎二を選んだのかーと思いましたが...
まさかの慎二ともサヨナラ。
凪は一人でしっかり生きていくことを選びました。
慎二が最後にかけた言葉は
序盤「お前は絶対変われない」という呪いの言葉をかけていた慎二。慎二も成長したなぁ。
最終回はどちらも選ばないという展開になりました。
スッキリ!!いい最終回でした。
fa-hand-o-down早くも続編期待の声
坂本さんとギャモン慎一の結婚式で再び慎二とゴンさんと凪が顔を合わせて2ラウンド開始なんてどうでしょう
— いちごだいふく (@15daifukupp) September 20, 2019
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fa-address-card-oキャスト
fa-calendar-check-o見逃し配信・再放送
fa-minus-circle最終回ネタバレ
fa-pencil漫画原作感想
画像出典>>TBSテレビ:金曜ドラマ『凪のお暇』(なぎのおいとま)、コナリミサト「凪のお暇」特設サイト|株式会社秋田書店
*配信情報は執筆時時点のものです。詳しくは公式ホームページをご確認ください